ラジオNIKKEI賞2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

ラジオNIKKEI賞2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

ラジオNIKKEI賞2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2021年7月4日(日)
競馬場:福島競馬場
距離 :芝右回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アイコンテーラー 亀田
アサマノイタズラ 嶋田
ヴァイスメテオール 丸山
ヴェイルネビュラ 田辺
グランオフィシエ 大野
シュヴァリエローズ 吉田隼
ジュンブルースカイ 岩田望
スペシャルドラマ 戸崎
タイソウ 三浦
デルマセイシ 菅原明
ネクストストーリー 未定
ノースブリッジ 岩田康
プレイイットサム M.デムーロ
ボーデン 武藤
リッケンバッカー
ロードトゥフェイム 木幡巧
ワザモノ 柴田善
ワールドリバイバル 津村

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2020年
馬場:稍重
1 1 バビット 8 内田博幸 牡3 53 01:47.3 1 1 35.8 ナカヤマフェスタ
2 11 パンサラッサ 7 三浦皇成 牡3 54 01:48.1 5 2 2 36.4 ロードカナロア
3 2 ディープキング 5 戸崎圭太 牡3 52 01:48.1 アタマ 9 8 36.0 ディープインパクト
2019年
馬場:不良
1 14 ブレイキングドーン 3 田辺裕信 牡3 55 01:49.8 7 5 35.9 ヴィクトワールピサ
2 2 マイネルサーパス 9 柴田大知 牡3 54 01:49.9 3/4 3 3 36.3 アイルハヴアナザー
3 13 ゴータイミング 6 武豊 牡3 53 01:50.1 1.1/4 15 13 35.6 ディープインパクト
2018年
馬場:良
1 2 メイショウテッコン 2 松山弘平 牡3 56 01:46.1 3 3 34.8 マンハッタンカフェ
2 6 フィエールマン 1 石橋脩 牡3 54 01:46.2 1/2 10 13 34.4 ディープインパクト
3 7 キボウノダイチ 9 戸崎圭太 牡3 53 01:46.3 3/4 1 1 35.3 バゴ
2017年
馬場:良
1 11 セダブリランテス 2 石川裕紀 牡3 54 01:46.6 3 2 35.1 ディープブリランテ
2 7 ウインガナドル 8 津村明秀 牡3 53 01:46.6 クビ 1 1 35.4 ステイゴールド
3 1 ロードリベラル 9 吉田隼人 牡3 53 01:46.7 クビ 12 11 34.4 ブレイクランアウト
2016年
馬場:良
1 1 ゼーヴィント 1 戸崎圭太 牡3 54 01:47.0 7 7 34.5 ディープインパクト
2 6 ダイワドレッサー 9 石川裕紀 牝3 53 01:47.2 1.1/4 3 3 35.1 ネオユニヴァース
3 15 アーバンキッド 5 福永祐一 牡3 56 01:47.2 アタマ 14 11 34.3 ハーツクライ

このレースは、伏兵馬の好走が目立つ、波乱レースといえます。
3歳限定重賞ということや、波乱が起きる重賞の多い福島でのレースですので、小回り適性のある馬や、力のいる馬場が得意な馬が好走しやすいことは、念頭に置きましょう。

なお、2月の地震により、福島競馬場で開催できない場合がございます。その場合は、他の競馬場で開催されることになりますので、データが当てはまらない可能性がございます。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.1.0.3)と、まずまずの成績といえます。
ただ、人気に対して馬券に絡んでいないことも多く、1番人気が信頼できるレースとはいいがたいです。

2番人気は(2.0.0.3)、3番人気は(1.0.0.4)と、こちらも何とも言えない成績です。
上位人気馬は、勝ち切ることはあっても、好走率があまり高くないということが、このレースを波乱にさせている要因ともいえそうです。

他の人気としては、8番人気や9番人気の成績が目立ちます。
8番人気は(1.1.0.3)、9番人気は(0.2.2.1)で、このあたりの人気馬の好走が目立つレースです。

春のクラシックに出走していない、あるいは、出走していても、目立った成績がないような伏兵馬が好走するので、人気薄の馬の精査が必要といえるでしょう。

過去5年の3連単の平均は112,126円と、高めとなっています。
人気薄の馬の好走が目立つレースで、毎年のように波乱になっているレースです。

昨年は8番人気のバビットが、5馬身差の逃げ切りで勝利しましたが、その後の活躍を考えると、当時8番人気だったのが信じられないくらいです。
適性さえマッチすれば、伏兵馬でも上位争いするので、人気薄を侮らないようにしましょう。

枠番傾向としては、1枠、2枠といった内枠が有利なレースです。
1枠は連対率が4割を超えるほどで、複勝率も6割近いものとなっており、2枠も複勝率が3割弱あり、平均着順もトップです。

外枠が不利というわけではないですが、唯一4枠だけは過去5年で一度も馬券に絡んでいません。
これらの枠は注意したほうが良いでしょう。

脚質傾向としては、逃げ・先行馬が有利なレースといえます。
コースが小回りであるということが影響していると考えられ、逃げ馬は過去5年で3度も馬券に絡んでおり、先行馬も連対率が3割弱あります。

中団差しや後方追い込みの馬も、馬券に絡めないわけではないですが、率としては下がってしまいます。
特に、追い込み馬は過去5年で一度も勝利がありません。

狙うのであれば、逃げ・先行タイプの馬から狙うのが無難といえそうです。

ラジオNIKKEI賞2021外厩情報

※()内は前走時
エイシンステーブル
プレイイットサム(なし)
グリーンウッド
デルマセイシ(なし)
チャンピオンヒルズ
リッケンバッカー(なし)
ノーザンファームしがらき
シュヴァリエローズ(なし)
ジュンブルースカイ(なし)
ノーザンファーム天栄
スペシャルドラマ(なし)
ボーデン(ノーザンファーム天栄)
ノルマンディ小野
ロードトゥフェイム(松風馬事センター)
宇治田原優駿ステーブル
タイソウ(なし)
吉澤ステーブルEAST
アサマノイタズラ(なし)
吉澤ステーブルWEST
ワールドリバイバル(なし)
高橋トレセン
ワザモノ(なし)
情報なし
ヴァイスメテオール(ノーザンファーム天栄)
ヴェイルネビュラ(ノーザンファーム天栄)
ネクストストーリー(なし)
今走なし
アイコンテーラー(なし)
グランオフィシエ(山元トレセン)
ノースブリッジ(なし)

ラジオNIKKEI賞2021 追い切り傾向

アサマノイタズラ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wで追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
馬なり中心の調教ですが、意欲的に追われるとしても一週前追い切りか最終追い切りが多いです。
毎回直線の伸びは優秀なので、意欲的に追われても直線の反応は要チェックですよ。

併走馬には遅れることもありますが、結果は出ていますので、しっかり動いていれば心配はいらないです。
折り合いがついていて、終い12秒台の時計なら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
前走はG1皐月賞で16着に大敗しましたが、2走前のスプリングSでは見事2着に好走しています。
距離短縮もプラス材料ですし、相手関係が楽になる今走は軽視禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:皐月賞(16着)
4/7 美南W良 馬なり
68.5 53.1 39.0 12.3 [7]

一週前追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳オープンのユーバーレーベンと併せて、内を0.5秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:ラジオNIKKEI賞
6/23 美南W良 強め
66.4 51.9 38.8 12.2 [8]

一週前追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のライバーバードと併せて、内を0.8秒追走同入しました。
今週は強めに追われましたが、絶好の動きで全体時計は自己ベストを1秒以上も更新しています。
追われた反応も良好で、直線は12.2秒の好時計をマーク。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:皐月賞(16着)
4/14 美坂重 馬なり
52.3 38.8 25.1 12.4

最終追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのゴルトマイスターと併せて、0.8秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:ラジオNIKKEI賞
6/30 美南W稍 馬なり
69.5 53.7 39.6 11.9 [8]

最終追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのワーケアと併せて、外を0.6秒先行同入しました。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、加速すると直線は11秒台の好時計を叩き出しています。
折り合いもついていますし、態勢は整ったと見て良いでしょう。


タイソウ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東CWで追われることが多く、水曜追いは意欲的に追われる傾向があります。
比較的時計は出るタイプの馬で、馬なりでも終い12秒台前半の好時計を出すことが多いです。
全体時計も優秀ですし、今走もしっかり折り合いがついていれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

重賞では過去2戦とも敗れてはいますが、それ以外のレースでは全て3着以内に好走しており、安定感はある馬です。
オープン戦では3着に好走していますし、前走も1勝クラスとはいえ快勝しています。
相手のレベルは上がりますが、今走も仕上がり良好なら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:メルボルントロフィー(1着)
一週前追い切りはなし。

今回の一週前追い切り:ラジオNIKKEI賞
6/24 栗CW良 一杯
83.8 67.7 52.0 38.3 11.9 [8]

一杯に追われた新馬のショウナンラタンと併せて、外を0.9秒追走して0.1秒先着しました。
今週はやや抑え目でしたが、一杯に追われて終い11.9秒の好時計をマーク。
力強い反応で併走馬を楽に圧倒しています。
折り合いもついていますし、前走時以上の動きで仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:メルボルントロフィー(1着)
5/19 栗CW稍 強め
84.3 67.3 52.0 38.0 11.9 [9]

今回の最終追い切り:ラジオNIKKEI賞
6/30 栗CW良 強め
85.3 68.7 52.6 37.7 11.7 [9]

今週は終い重点に追われると、力強い反応でラストは11.7秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、2週連続で直線の伸びは優秀です。
折り合い重視の内容でしたが、しっかり加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは良好です。


ノースブリッジ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wを中心に追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
併走馬には遅れることもありますが、結果は出ているのでしっかり動いていれば心配はいらないです。
また、水曜追いは意欲的に追われる傾向がありますが、最終追い切りは軽めに調整されることが多いです。

そこまで攻め動くタイプの馬ではありませんが、終い12秒台の時計が出ていればこの馬なりに順調と考えて良いでしょう。
前走の青葉賞では13着に大敗しましたが、その前の2戦は後続を突き放す圧勝で、2走前は2着に4馬身差をつけています。
今走も重賞レースにはなりますが、相手関係が楽になる今回は改めて期待したいですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:青葉賞(13着)
4/21 美南W良 一杯
68.8 53.4 39.3 12.3 [7]

一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のグランデモナルカと併せて、内を1.8秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ラジオNIKKEI賞
6/23 美南W良 馬なり
69.2 53.4 39.6 12.2 [6]

5月28日から入念に乗り込まれ、一週前追い切りで13本目の調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のカンジンカナメと併せて、内を1.5秒追走して0.1秒先着しました。
今週も馬なり調教でしたが、軽快なフットワークで加速すると直線は12.2秒の好時計をマーク。
併走馬にもあっさり先着していますし、折り合いもスムーズで、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:青葉賞(13着)
4/28 美南W良 馬なり
64.5 49.7 36.5 12.1 [2]

最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:ラジオNIKKEI賞
6/30 美南W稍 馬なり
65.7 50.9 38.1 12.3 [3]

最終追い切りは伴騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のシネマトグラフと併せて、内を0.9秒追走して0.2秒先着しました。
今週も軽めの調教でしたが、抜群の行きっぷりで直線は12.3秒の好時計をマーク。
強めに追う併走馬にも大きく追走したにも関わらず、しっかり先着しています。
折り合いもスムーズですし、このひと追いで仕上がったと見て良いでしょう。


ボーデン 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wで追われ、水曜追いはウッドチップで気合付けをする傾向があります。
併走馬には遅れることもありますが、レース直前の追い切りでは追走でも同入できています。
一週前追い切りは終い重点に追われる傾向がありますが、ラストは13秒台で失速することが多いです。

ただ、しっかり結果は出ていますし、最終追い切りで万全に仕上がれば心配はいらないでしょう。
まだ未勝利戦を脱したばかりではありますが、未勝利戦で6馬身差の圧勝をすると、続くG2スプリングSでは3着に好走しています。
ひとレース毎に力をつけており、今走もさらに良化が見込めるようなら楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スプリングステークス(3着)
3/10 美南W良 一杯
112.9 96.6 81.2 66.4 52.1 38.8 12.9 [7]

今回の一週前追い切り:ラジオNIKKEI賞
6/23 美南W良 一杯
113.6 97.9 82.5 67.4 52.2 38.5 12.3 [5]

今週はビッシリ追われて、絶好の動きを見せています。
前走時と同様に長めにやれていて、、直線は12.3秒の好時計をマーク。
負荷がかけられているのも好感が持てますし、しっかり加速ラップ刻んだ調教ができています。
いつも通りの調教過程で、仕上がりは順調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スプリングステークス(3着)
3/17 美南W良 馬なり
68.4 53.7 39.2 11.8 [2]

一杯に追われた古馬3勝のモンテグロッソと併せて、内を0.4秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:ラジオNIKKEI賞
6/30 美南W稍 馬なり
69.7 54.0 39.3 12.0 [3]

馬なりに追われた古馬1勝のゴルコンダと併せて、内を0.2秒追走同入しました。
先週意欲的に追われた分、今週はサッと流す程度の調教です。
全体時計は平凡でしたが、加速すると直線は12.0秒の好時計をマーク。
前走時と同様にラストは鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもスムーズで、態勢は整ったと考えて良いでしょう。


リッケンバッカー 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われ、水曜追いは意欲的に追われる傾向があります。
攻め動くタイプの馬ではありませんが、直線は毎回12秒台前半の好時計を叩き出しています。
今走もしっかり加速ラップを刻んでいて、ラストも鋭い伸び脚を見せるようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

近走はレース間隔が短く、乗り込み量は少ないですが、意欲的に追われて好時計を叩き出していますし、重賞でも結果を残しています。
前走もG1NHKマイルカップで4着に好走していますし、能力はある馬です。
距離延長に上手く対応できるかは鍵になりますが、今走は相手関係が楽になりますし、比較的休養を挟めたので、万全に仕上がるようなら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:NHKマイルカップ(4着)
5/2 栗坂稍 一杯
52.0 37.2 24.1 12.0

今回の一週前追い切り:ラジオNIKKEI賞
6/23 栗坂良 一杯
53.4 37.7 24.2 12.0

一杯に追われた古馬3勝のファストフォースと併せて、0.2秒先行してクビ差遅れました。
今週はビッシリ追われると、力強い反応で直線は12.0秒の好時計をマーク。
ただ、全体時計は平凡ですし、併走馬に遅れを取っているのは気がかりです。
折り合いはついていますが、仕上がりはマズマズと言ったところでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:NHKマイルカップ(4着)
5/5 栗CW良 馬なり
74.6 59.0 43.6 13.7 [5]

今回の最終追い切り:ラジオNIKKEI賞
6/30 栗坂良 強め
54.3 37.8 24.6 12.1

一杯に追われた新馬のヴァランシエンヌと併せて、0.8秒追走同入しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、先週と同様に直線は12秒前半の好時計を叩き出しています。
格下の併走馬ではありましたが、しっかり追走同入できているのは好感が持てます。
折り合いもついていますし、このひと追いで状態は良化したと見て良いでしょう。


ラジオNIKKEI賞2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2020年7月5日(日)
競馬場:福島競馬場
距離 :芝右回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アルサトワ 田辺
アールクインダム 津村
キメラヴェリテ 北村宏
グレイトオーサー 未定
コスモインペリウム 武藤
コンドゥクシオン 石川裕
サクラトゥジュール 未定
ディープキング 戸崎
バビット 団野
パラスアテナ 武豊
パンサラッサ 三浦
ビバヴィットーリオ 未定
ベレヌス 西村淳
ルリアン 坂井瑠

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2019年
馬場:不良
1 14 ブレイキングドーン 3 田辺裕信 牡3 55 01:49.8 7 5 35.9 ヴィクトワールピサ
2 2 マイネルサーパス 9 柴田大知 牡3 54 01:49.9 3/4 3 3 36.3 アイルハヴアナザー
3 13 ゴータイミング 6 武豊 牡3 53 01:50.1 1.1/4 15 13 35.6 ディープインパクト
2018年
馬場:良
1 2 メイショウテッコン 2 松山弘平 牡3 56 01:46.1 3 3 34.8 マンハッタンカフェ
2 6 フィエールマン 1 石橋脩 牡3 54 01:46.2 1/2 10 13 34.4 ディープインパクト
3 7 キボウノダイチ 9 戸崎圭太 牡3 53 01:46.3 3/4 1 1 35.3 バゴ
2017年
馬場:良
1 11 セダブリランテス 2 石川裕紀 牡3 54 01:46.6 3 2 35.1 ディープブリランテ
2 7 ウインガナドル 8 津村明秀 牡3 53 01:46.6 クビ 1 1 35.4 ステイゴールド
3 1 ロードリベラル 9 吉田隼人 牡3 53 01:46.7 クビ 12 11 34.4 ブレイクランアウト
2016年
馬場:良
1 1 ゼーヴィント 1 戸崎圭太 牡3 54 01:47.0 7 7 34.5 ディープインパクト
2 6 ダイワドレッサー 9 石川裕紀 牝3 53 01:47.2 1.1/4 3 3 35.1 ネオユニヴァース
3 15 アーバンキッド 5 福永祐一 牡3 56 01:47.2 アタマ 14 11 34.3 ハーツクライ
2015年
馬場:良
1 3 アンビシャス 1 C.ルメール 牡3 56.5 01:46.4 10 6 34.3 ディープインパクト
2 12 ミュゼゴースト 4 柴田善臣 牡3 55 01:47.0 3.1/2 3 2 35.4 バゴ
3 6 マルターズアポジー 12 武士沢友 牡3 53 01:47.1 3/4 1 1 35.8 ゴスホークケン

このレースは穴馬のみで決着することは少ないですが、10番人気以下の大穴も好走する波乱レースです。
勝ち馬は上位人気馬が多いため、配当はそこまで大荒れしませんが、万馬券は軽く超えています。
人気馬を軸にして幅広く流すような予想を組み立てるのが良いでしょう。

人気傾向としては、9番人気が最も好成績です。
上位人気を押さえてダントツで結果を残していて、現在4年連続で3着以内に好走しています。
1着はないですが、今年も特に押さえておきたいですね。
次いで、1番人気が活躍しており、ディープインパクト産駒だと好走率が高いという面白い傾向があります。
まずは、1番人気、9番人気を中心に狙っていきましょう。

枠番傾向としては、内枠が有利です。
大きな偏りはありませんが、穴馬は内枠の方が多い傾向があります。
2015年は3枠12番人気のマルターズアポジーが3着していますし、昨年も1枠9番人気のマイネルサーパスが2着。
人気薄なら内枠の馬を狙うのが良さそうですね。
まずは、1枠、2枠、3枠の馬から予想を組み立てるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、逃げ・先行が好成績です。
特に逃げ馬が優秀で、過去5年の複勝率は60%を誇ります。
前残りの展開も多く、先行馬は人気に関わらず押さえておきたいですね。
また、差し・追込馬はディープインパクト産駒がほとんどで、それ以外はあまり好走できていません。
まずは、逃げ・先行を中心に、ディープインパクト産駒の差し馬を狙うのが良いでしょう。

ラジオNIKKEI賞外厩情報

※()内は前走時
KSトレセン
サクラトゥジュール(なし)
ノーザンファームしがらき
ベレヌス(ノーザンファームしがらき)
ルリアン(なし)
ノーザンファーム天栄
コンドゥクシオン(ノーザンファーム天栄)
松風馬事センター
パラスアテナ(松風馬事センター)
名張ホースランドパーク
バビット(なし)
今走なし
アールクインダム(阿見トレセン)
アルサトワ(宇治田原優駿ステーブル)
キメラヴェリテ(大山ヒルズ)
グレイトオーサー(なし)
コスモインペリウム(なし)
ディープキング(なし)
パンサラッサ(宇治田原優駿ステーブル)
ビバヴィットーリオ(なし)

ラジオNIKKEI賞2020 追い切り傾向

キメラヴェリテ 追い切り評価:B+⇛出走回避

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われ、最終追い切りは強めに追われています。
速い時計を出すことが多く、レース本番にも反映されるので最終追い切りの動きは要チェックです。
全体時計は栗東坂路で4F53秒程度ですが、折り合いがスムーズなら仕上がりは順調と見て良いでしょう。

ダート路線で頑張っていましたが、今年3月から芝に転向して、芝初戦の若駒ステークスは力強い伸びで2着に好走しています。
若駒ステークスでは相手が悪かったですが、芝適性を示しています。
近走は重賞で大敗が続きますが、能力は高い馬ですし、3歳オープン戦なら改めて期待したい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:鳴尾記念(15着)
5/28 栗坂良 一杯
52.7 37.6 24.4 12.1

今回の一週前追い切り:ラジオNIKKEI賞
6/25 栗坂良 馬なり
52.1 37.5 24.3 12.2

今週は軽めの調整でしたが、前走時以上に速い時計をマーク。
ラストも失速したものの、12.2秒の伸び脚なら優秀です。
レース間隔が短いため、乗り込みも2本と少ないですが、軽快な動きで引き続き好調と考えて良いでしょう。
最終追い切りでも好調なら軽視は禁物です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:鳴尾記念(15着)
6/3 栗坂良 強め
53.7 38.4 25.1 12.6

今回の最終追い切り:ラジオNIKKEI賞
最終追い切りは行われていませんでした。


グレイトオーサー 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
今走で3戦目なので、過去2戦の傾向を見ていきたいと思います。
前走は間隔が短かったので、2本のみの調整でしたが、最終追い切りは併せ馬で気合付けをしています。
水曜追いは基本的に併せ馬で調整されており、格上でも併走馬には先着できています。

併走馬に遅れをとるようなら注意が必要ですよ。
馬なり中心の調教で、美浦南Wで4F53秒台の時計を出していて、折り合いもスムーズなら仕上がりは順調と見て良いでしょう。
前走は展開にも恵まれましたが、能力は高い馬で、今走も自分のペースで走れれば楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(1着)
一週前追い切りは行われていませんでした。

今回の一週前追い切り:ラジオNIKKEI賞
6/24 美南W稍 馬なり
69.5 53.7 39.3 12.4 [7]

一週前追い切りはD.レーン騎手が騎乗しての調教です。
今週は軽めの調整でしたが、行きっぷりは抜群で直線も12.4秒の好時計をマーク。
普段通り軽快な動きを見せていますし、しっかり加速ラップを刻んだ調整が出来ています。
ひと追い毎に状態も良化しており、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(1着)
5/13 美南W良 馬なり
キリ 13.4

馬なりに追われた古馬オープンのレピアーウィットと併せて、外を同入しました。

今回の最終追い切り:ラジオNIKKEI賞
7/1 美南W不 馬なり
66.9 51.8 37.6 12.4 [6]

最終追い切りはD.レーン騎手が騎乗しての調教です。
今週もサッと流す程度の調整でしたが、抜群のフットワークで自己ベストを更新する好時計をマーク。
不良馬場でも行きっぷりは良好で、絶好の動きを見せています。
ラストも終い12.4秒の鋭い伸び脚で、折り合いもスムーズです。
このひと追いで態勢は整ったと見て良いでしょう。


コンドゥクシオン 追い切り評価:B

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦南Wで追われていて、一週前追い切りに強めに追われ、最終追い切りは軽めか終い重点に追われる内容が多いです。
基本的に水曜追いは併せ馬で気合付けをしており、格下の併走馬に遅れることもありますが結果は出ています。
好時計を出すようなら押さえておくのが良さそうですね。

前走は上積みが見込めましたが、G2青葉賞では12着と大敗しています。
重賞では全く結果はでていませんし、今走も相手関係は楽になるとはいえ能力的に通用するかが鍵となりそうですね。
ただ、レース毎に着実に力はつけているので、良化次第では注意したい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:青葉賞(12着)
4/23 美南W稍 一杯
66.2 51.6 37.8 12.7 [5]

強めに追われた古馬1勝のイベリスリーフと併せて、内を0.8秒追走して0.2秒遅れました。

今回の一週前追い切り:ラジオNIKKEI賞
6/25 美南W重 強め
68.9 53.2 40.2 13.2 [7]

馬なりに追われた古馬1勝のサンビュートと併せて、内を0.6秒追走して0.1秒遅れました。
今走は2本のみの調整ですが、2本とも併せ馬で意欲的な調整が行われています。
今週は折り合いがついているのは好感が持てますが、終い重点に追われた割に時計は平凡です。
併走馬に遅れる傾向があるとはいえ、2週連続で併走馬に遅れているのも気がかりです。
最終追い切りの動きに期待したいですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:青葉賞(12着)
4/29 美南W稍 馬なり
65.2 51.1 38.0 12.4 [7]

強めに追われた3歳未勝利のウインオーサムと併せて、内を同入しました。

今回の最終追い切り:ラジオNIKKEI賞
7/1 美南W不 馬なり
67.7 52.7 38.7 12.0 [8]

馬なりに追われた古馬1勝のサンビュートと併せて、外を0.4秒先行同入しました。
先週強めに追われた分、今週は軽めの調整です。
一週前追い切りと比べてスピードは良くなっていますが、前走時と比べてもわかるように動きはまだ堅いです。
併走馬にも追いつかれる形ですし、直線の伸び以外は平凡です。
仕上がりはマズマズと言ったところでしょう。


サクラトゥジュール 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調教で、強めに追われても一週前追い切りで直線の反応を確かめる程度。
直線は伸びるタイプの馬で、馬なりでも終い12秒前後の時計を出しています。
全体時計も速く、美浦南Wなら4Fで52秒台の時計が出ていれば、仕上がりは良好と考えて良いでしょう。

水曜追いは併せ馬で気合付けをすることも多く、最終追い切りは騎手騎乗で実戦を意識した調整が行われています。
古馬オープン相手でもしっかり先着しているので、直線も伸びていて遅れていなければ問題はないでしょう。
近走は勝ちきれないレースが続きましたが、前走は力強い内容で2着に2馬身以上差をつけて圧勝。
今走は相手のレベルは上がりますが、当日の落ち着きと成長次第では軽視禁物です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(1着)
一週前追い切りは行われていませんでした。

今回の一週前追い切り:ラジオNIKKEI賞
6/25 美南W重 馬なり
65.1 50.5 37.5 12.3 [8]

一週前追い切りはD.レーン騎手が騎乗しての調教です。
今週は重馬場でも力強いフットワークで、自己ベストを大きく更新。
直線も前走時以上に鋭い伸びを見せていますし、折り合いもスムーズです。
馬体も充実していて、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(1着)
5/20 美南W重 馬なり
66.9 51.9 38.0 12.2 [8]

最終追い切りはD.レーン騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:ラジオNIKKEI賞
7/1 美南W不 馬なり
68.3 52.8 38.9 12.7 [6]

最終追い切りは石橋脩騎手が騎乗しての調教です。
先週に続いて今週も軽めの調整でしたが、引き続き動きは良好です。
直線はしっかり伸びていますし、加速ラップを刻んだ調整が出来ています。
先週は自己ベストを大きく更新し、仕上がりは万全です。
今走も落ち着いて走れれば楽しみですね。


バビット 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
プール調教を併用しながらの調整ですが、まだ若いので特に心配はいりません。
一週前追い切りで強めに追われ、最終追い切りは軽めで調整される傾向があります。
実戦を意識した調整が行われるのは一週前追い切りで、好時計を出すようなら仕上がりは順調と見て良いでしょう。

ひとレース毎に力をつけていて、前走も自己ベストを更新して早苗賞を見事快勝!
クラスは低いですが、安定感はありますし、今走も叩いた上積みが見込めます。
昇級戦でも折り合いがスムーズなら今走も期待したいですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:早苗賞(1着)
5/14 栗坂良 一杯
52.5 38.1 24.5 12.0

一週前追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:ラジオNIKKEI賞
6/25 栗坂良 一杯
53.5 38.9 24.8 12.2

一週前追い切りは中村将之騎手が騎乗しての調教です。
普段通り今週はビッシリ追われていて、水準以上の時計をマーク。
追われてからの反応も良好で、終い12.2秒の力強い伸びを見せています。
折り合いもスムーズで仕上がりは順調です。
今走も調教量は少ないですが、態勢が整えば昇級戦でも押さえておきたい一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:早苗賞(1着)
5/20 栗坂良 馬なり
56.8 41.7 27.1 13.1

今回の最終追い切り:ラジオNIKKEI賞
7/1 栗坂不 馬なり
56.5 41.7 26.8 13.2

今週は馬場も悪かったですし、先週意欲的に追われた分軽めの調整です。
最終追い切りの内容としてはいつも通りで、不良馬場にしては好時計を出しています。
今走も折り合いが鍵となりそうですが、調教ではしっかり加速ラップを刻んだ調教が出来ています。
先週は良い反応を見せていましたし、このひと追いで仕上がったと見て良いでしょう。
昇級戦で相手のレベルは上がりますが、成長度次第では可能性はありそうです。


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