宝塚記念2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
宝塚記念2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2021年6月27日(日)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り2,200m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アドマイヤアルバ | 酒井学 |
| アリストテレス | 武豊 |
| カデナ | 松山 |
| カレンブーケドール | 戸崎 |
| キセキ | 福永 |
| キングニミッツ | 未定 |
| クロノジェネシス | C.ルメール |
| シロニイ | 松若 |
| ミスマンマミーア | 岩田望 |
| メロディーレーン | 幸 |
| モズベッロ | 池添 |
| ユニコーンライオン | 坂井瑠 |
| ヨシオ | 未定 |
| レイパパレ | 川田 |
| ワイプティアーズ | 和田竜 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 馬場:稍重 |
1 | 16 | クロノジェネシス | 2 | 北村友一 | 牝4 | 56 | 02:13.5 | 7 | 1 | 36.3 | バゴ | |
| 2 | 14 | キセキ | 6 | 武豊 | 牡6 | 58 | 02:14.5 | 6 | 8 | 2 | 37.2 | ルーラーシップ | |
| 3 | 12 | モズベッロ | 12 | 池添謙一 | 牡4 | 58 | 02:15.3 | 5 | 11 | 8 | 37.6 | ディープブリランテ | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 12 | リスグラシュー | 3 | D.レーン | 牝5 | 56 | 02:10.8 | 2 | 2 | 35.2 | ハーツクライ | |
| 2 | 1 | キセキ | 1 | 川田将雅 | 牡5 | 58 | 02:11.3 | 3 | 1 | 1 | 35.8 | ルーラーシップ | |
| 3 | 11 | スワーヴリチャード | 6 | M.デムーロ | 牡5 | 58 | 02:11.6 | 2 | 3 | 3 | 35.7 | ハーツクライ | |
| 2018年 馬場:稍重 |
1 | 4 | ミッキーロケット | 7 | 和田竜二 | 牡5 | 58 | 02:11.6 | 3 | 2 | 35.8 | キングカメハメハ | |
| 2 | 13 | ワーザー | 10 | H.ボウマン | セ7 | 58 | 02:11.6 | クビ | 13 | 13 | 35.3 | Tavistock | |
| 3 | 2 | ノーブルマーズ | 12 | 高倉稜 | 牡5 | 58 | 02:12.1 | 3 | 7 | 7 | 36.1 | ジャングルポケット | |
| 2017年 馬場:稍重 |
1 | 11 | サトノクラウン | 3 | M.デムーロ | 牡5 | 58 | 02:11.4 | 6 | 6 | 35.4 | Marju | |
| 2 | 2 | ゴールドアクター | 5 | 横山典弘 | 牡6 | 58 | 02:11.5 | 3/4 | 6 | 9 | 35.4 | スクリーンヒーロー | |
| 3 | 8 | ミッキークイーン | 4 | 浜中俊 | 牝5 | 56 | 02:11.7 | 1.1/2 | 9 | 9 | 35.5 | ディープインパクト | |
| 2016年 馬場:稍重 |
1 | 16 | マリアライト | 8 | 蛯名正義 | 牝5 | 56 | 02:12.8 | 10 | 6 | 36.3 | ディープインパクト | |
| 2 | 9 | ドゥラメンテ | 1 | M.デムーロ | 牡4 | 58 | 02:12.8 | クビ | 10 | 9 | 36.1 | キングカメハメハ | |
| 3 | 3 | キタサンブラック | 2 | 武豊 | 牡4 | 58 | 02:12.8 | ハナ | 1 | 1 | 36.8 | ブラックタイド |
このレースは、伏兵馬が好走しやすい、中波乱レースといえます。
G1レースですが、2200mという距離に加えて梅雨時なので、良馬場で行われることが少ないです。
そのため、荒れる要素が多いG1といえるでしょう。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(0.2.0.3)と、勝ち切れておらず、微妙な成績といえます。
人気ほどの信頼はできないといえるでしょう。
2番人気は(1.0.1.3)、3番人気は(2.0.0.3)と、上位人気は似たり寄ったりの成績で、混戦レースということが浮かび上がります。
8番人気馬でも勝利があるように、幅広い人気の馬で活躍がみられます。
人気よりは、コースや馬場適性に重きを置いた方が良いレースといえそうです。
過去5年の3連単の平均は157,532円と、高めとなっています。
2018年と昨年で大きな配当となっており、どちらも二桁人気馬が好走していました。
距離とコース、馬場が噛み合おうものならば、人気薄の馬でも活躍するレースといえます。
実績は格下でも、適性で人気馬を上回りそうであるならば、狙っていって良いでしょう。
枠番傾向としては、内か外、極端な枠が有利といえます。
特に8枠の4勝が特筆して良く、1枠、2枠、7枠も複数回馬券になっています。
逆に、3~6枠の中枠勢がそれほど成績は良くなく、3、4枠は過去5年で一度も馬券に絡んでいません。
5、6枠も過去5年で一度だけ馬券に絡んだだけですので、中枠はあまり信頼しない方が良いかもしれません。
脚質傾向としては、大きな有利不利はありません。
ただ、勝利があるのは先行馬か中団差し馬で、極端な枠よりは、ある程度の位置から競馬ができる方が良いといえそうです。
また、まくりが打てる馬も馬券に絡むことができており、上がり上位の馬の成績が優秀なレースでもあります。
位置をとれつつ、上がり上位の脚が使えるのならば、信頼しても良いかもしれません。
宝塚記念2021外厩情報
※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
キセキ(なし)
ノーザンファームしがらき
アリストテレス(ノーザンファームしがらき)
クロノジェネシス(なし)
シロニイ(なし)
レイパパレ(ノーザンファームしがらき)
ヒイラギawaji
モズベッロ(ヒイラギawaji)
情報なし
キングニミッツ(なし)
ヨシオ(なし)
今走なし
アドマイヤアルバ(なし)
カデナ(大山ヒルズ)
カレンブーケドール(なし)
ミスマンマミーア(STARGREEN)
メロディーレーン(なし)
ユニコーンライオン(なし)
ワイプティアーズ(なし)
宝塚記念2021の外厩注目馬はこちら
宝塚記念2021 追い切り傾向
アリストテレス 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心に調整されていて、水曜追いは騎手騎乗で実戦を意識した調整が多いです。
特に一週前追い切りは強めに追われることが多く、早い時計も出してくるので要チェックですよ。
水曜追いは併せ馬で気合付けをしていますが、併走馬に遅れることも多い傾向があります。
結果は出ているので、併走馬に遅れていても、しっかり時計を出すようなら心配はいらないです。
折り合いもついていますし、今走も加速ラップを刻むようなら仕上がりは順調と考えていいでしょう。
近走は不振が続きますが、前走は天皇賞春で4着と好走しています。
徐々に状態も良化しており、今走も仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞春(4着)
4/21 栗CW良 強め
84.7 68.2 52.9 38.6 11.9 [6]
一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のシエラネバダと併せて、内を0.8秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/16 栗CW重 一杯
82.2 66.4 51.7 37.8 11.9 [8]
一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のヴァーダイトと併せて、外を0.4秒追走して0.2秒先着しました。
今週はビッシリ追われると、力強い反応で終い11.9秒の猛時計を叩き出しています。
時計は出るタイプの馬ではありますが、併走馬にもあっさり先着していて、全体時計も優秀です。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞春(4着)
4/28 栗CW良 馬なり
79.0 64.1 50.1 37.3 12.4 [5]
最終追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のピノクルと併せて、外を0.3秒先着しました。
今回の最終追い切り:宝塚記念
6/23 栗坂良 馬なり
53.0 38.6 25.1 12.5
最終追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのアードラーと併せて、0.2秒先行してクビ差先着しました。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、軽快なフットワークで直線は12.5秒の好時計をマーク。
全体時計もこの馬なりに優秀ですし、折り合いがついているのも好感が持てます。
先週も意欲的に追われて力強い反応を見せていましたし、このひと追いで態勢は整ったと考えて良いでしょう。
カレンブーケドール 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路コースと美浦ウッドチップコースで馬なり中心に追われています。
意欲的な攻めの調教を行うことは少なく、強めに追われるのは一週前追い切りか最終追い切りです。
攻めは比較的動くタイプの馬で、4F52秒台の時計が出ていれば順調な仕上がりと見て良いでしょう。
水曜追いは併せ馬で調整されており、しっかり先着をしているので、併走馬に遅れを取るようなら注意が必要です。
折り合いのついた調教で、軽快な動きをしていれば問題はないでしょう。
決め手に欠ける馬ではありますが、安定した成績を残している馬なので、今年も仕上がり良好なら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞春(3着)
4/22 美坂良 馬なり
52.9 38.8 25.6 13.1
馬なりに追われた3歳オープンのワンデイモアと併せて、0.4秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/16 美坂稍 馬なり
51.8 37.6 25.0 12.8
一週前追い切りは戸崎騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のドリームインパクトと併せて、4.2秒追走して0.2秒先着しました。
5月末から入念に乗り込まれて、一週前追い切りで7本目の調教です。
馬なり中心の調教でしたが、軽快なフットワークで前走時以上に良い動きを見せています。
直線は失速しましたが、普段通りの傾向ですし、終い12.8秒の時計なら優秀です。
併走馬にもかなり追走して先着しており、仕上がりは順調と見ていいでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞春(3着)
4/28 美坂良 馬なり
52.7 38.2 25.2 12.9
最終追い切りは戸崎騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳オープンのワンデイモアと併せて、0.4秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:宝塚記念
6/23 美坂良 強め
53.1 38.6 25.2 12.7
今週は意欲的に追われると、力強い反応で加速すると終い12.7秒の好時計をマーク。
ラストは若干失速してはいますが、普段通りの傾向なので特に心配はいらないです。
先週は絶好の動きを見せていて、併走馬を楽に圧倒しています。
いつも通りの調教過程で、仕上がりは良好と見ていいでしょう。
クロノジェネシス 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調教で水曜追いは併せ馬で調教されています。
攻め動くタイプという訳ではないですが、いつもは一週前追い切り、最終追い切りで82秒台の好時計をマークしています。
今走も併走馬にしっかり先着し、普段通り良い動きを見せていればデキ落ちは心配いらないでしょう。
強めに追われた時の反応と、折り合いが付いているかどうかは要チェックです。
しっかり加速ラップを刻んでいて、好時計を叩き出すようなら押さえておくのが良さそうですね。
ひとレースごとに力をつけていて、海外遠征明けでも一発目から軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:有馬記念(1着)
12/16 栗CW良 馬なり
83.3 66.8 51.8 37.9 12.3 [6]
一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のヴィッセンと併せて、内を1.3秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/16 栗CW重 強め
96.5 79.8 64.2 50.1 37.3 12.3 [6]
一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のジェラルディーナと併せて、内を0.4秒追走して0.5秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、自己ベストを更新する絶好の動きを見せています。
併走馬も楽に圧倒しており、直線の反応も優秀です。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:有馬記念(1着)
12/23 栗CW良 馬なり
83.8 66.8 51.7 38.1 12.2 [7]
最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのリュヌルージュと併せて、内を2.0秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:宝塚記念
6/23 栗CW良 馬なり
85.2 67.7 52.3 38.7 11.9 [8]
最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のジェラルディーナと併せて、内を1.6秒追走同入しました。
先週は自己ベストを更新する絶好の動きでしたが、軽めに追われた今週も抜群の反応を見せています。
全体時計は平凡でしたが、加速すると直線は11.9秒の猛時計をマーク。
折り合いもついていますし、仕上がりは万全です。
モズベッロ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は坂路コースで入念に乗り込まれ、最終追い切りに実戦を意識した調整が行われます。
レース間隔が短くても、最終追い切りはビッシリやれており、その時の動きは要チェックです。
また、レース直前は併せ馬で気合付けをすることが多く、格下の併走馬に遅れをとるなら注意が必要ですよ。
そこまで攻め動くタイプの馬ではありませんが、折り合いがついていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
近走は不振が続きましたが、前走の大阪杯で一変して見事2着に好走しています。
当レースは昨年3着した舞台でもありますし、今走も仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪杯(2着)
3/24 栗坂良 馬なり
52.8 38.3 25.1 12.7
馬なりに追われた古馬オープンのダイメイフジと併せて、0.1秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/16 栗坂重 強め
55.5 39.4 24.9 12.2
馬なりに追われた古馬1勝のハートオブアシティと併せて、0.7秒追走して0.3秒先着しました。
今週は終い重点に追われると、力強い反応でラストは12.2秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、併走馬に先着できているのは好感が持てます。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪杯(2着)
3/31 栗坂良 一杯
52.6 38.1 25.5 13.1
馬なりに追われた古馬2勝のアフィラトゥーラと併せて、1.0秒追走して0.3秒先着しました。
今回の最終追い切り:宝塚記念
6/23 栗坂良 一杯
54.5 38.4 25.0 12.6
今週も意欲的に追われましたが、全体時計は強めに追われた割に平凡です。
直線は若干失速しましたが、終い12.6秒の時計なら優秀です。
元々失速する傾向はある馬ですし、この程度の遅れならむしろ好感が持てます。
先週はしっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
レイパパレ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に乗り込まれています。
併せ馬で気合付けをすることが多く、レース直前ではしっかり先着しています。
今走も併せ馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
まだキャリアは浅いですが、現在無敗で6連勝中です。
ひとレースごとに力をつけていますし、前走は初G1でしたが、大阪杯で2着に4馬身以上差をつけて快勝しています。
今走も折り合い面と直線の伸び脚が問題なければ、楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪杯(1着)
3/24 栗坂良 強め
55.5 40.2 25.8 12.6
一杯に追われた3歳1勝のタイセイポジションと併せて、0.3秒追走して0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/16 栗坂重 一杯
55.6 40.4 25.1 12.1
一杯に追われた古馬1勝のスマイルラインと併せて、0.5秒追走して0.4秒先着しました。
今週はビッシリ追われましたが、力強い反応で併走馬を楽に圧倒。
全体時計は平凡でしたが、直線は12.1秒の鋭い伸び脚を見せています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪杯(1着)
3/31 栗坂良 一杯
52.9 39.0 25.3 12.4
今回の最終追い切り:宝塚記念
6/23 栗坂良 一杯
51.6 37.9 24.9 12.3
今週はビッシリ追われると、絶好の動きで自己ベストを大きく更新。
追われた反応も抜群で、直線は12.3秒の力強い伸び脚を見せています。
先週も直線の伸びは優秀でしたし、2週連続で加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと考えて良いでしょう。
宝塚記念の追い切り注目馬はこちら
施行日:2020年6月28日(日)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り2,200m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アドマイヤアルバ | 未定 |
| アフリカンゴールド | 未定 |
| カデナ | 鮫島駿 |
| キセキ | 武豊 |
| クロノジェネシス | 北村友 |
| グローリーヴェイズ | D.レーン |
| サートゥルナーリア | C.ルメール |
| スティッフェリオ | 幸 |
| ダンビュライト | 松若 |
| トーセンカンビーナ | 浜中 |
| トーセンスーリヤ | 横山和 |
| ブラストワンピース | 川田 |
| ペルシアンナイト | 和田竜 |
| メイショウテンゲン | 松山 |
| モズベッロ | 池添 |
| ラッキーライラック | M.デムーロ |
| レッドジェニアル | 酒井学 |
| ワグネリアン | 福永 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年 馬場:良 |
1 | 12 | リスグラシュー | 3 | レーン | 牝5 | 56 | 02:10.8 | 2 | 2 | 35.2 | ハーツクライ | |
| 2 | 1 | キセキ | 1 | 川田将雅 | 牡5 | 58 | 02:11.3 | 3 | 1 | 1 | 35.8 | ルーラーシップ | |
| 3 | 11 | スワーヴリチャード | 6 | M.デムーロ | 牡5 | 58 | 02:11.6 | 2 | 3 | 3 | 35.7 | ハーツクライ | |
| 2018年 馬場:稍重 |
1 | 4 | ミッキーロケット | 7 | 和田竜二 | 牡5 | 58 | 02:11.6 | 3 | 2 | 35.8 | キングカメハメハ | |
| 2 | 13 | ワーザー | 10 | H.ボウマン | セ7 | 58 | 02:11.6 | クビ | 13 | 13 | 35.3 | Tavistock | |
| 3 | 2 | ノーブルマーズ | 12 | 高倉稜 | 牡5 | 58 | 02:12.1 | 3 | 7 | 7 | 36.1 | ジャングルポケット | |
| 2017年 馬場:稍重 |
1 | 11 | サトノクラウン | 3 | M.デムーロ | 牡5 | 58 | 02:11.4 | 6 | 6 | 35.4 | Marju | |
| 2 | 2 | ゴールドアクター | 5 | 横山典弘 | 牡6 | 58 | 02:11.5 | 3/4 | 6 | 9 | 35.4 | スクリーンヒーロー | |
| 3 | 8 | ミッキークイーン | 4 | 浜中俊 | 牝5 | 56 | 02:11.7 | 1.1/2 | 9 | 9 | 35.5 | ディープインパクト | |
| 2016年 馬場:稍重 |
1 | 16 | マリアライト | 8 | 蛯名正義 | 牝5 | 56 | 02:12.8 | 10 | 6 | 36.3 | ディープインパクト | |
| 2 | 9 | ドゥラメンテ | 1 | M.デムーロ | 牡4 | 58 | 02:12.8 | クビ | 10 | 9 | 36.1 | キングカメハメハ | |
| 3 | 3 | キタサンブラック | 2 | 武豊 | 牡4 | 58 | 02:12.8 | ハナ | 1 | 1 | 36.8 | ブラックタイド | |
| 2015年 馬場:良 |
1 | 16 | ラブリーデイ | 6 | 川田将雅 | 牡5 | 58 | 02:14.4 | 2 | 2 | 34.8 | キングカメハメハ | |
| 2 | 6 | デニムアンドルビー | 10 | 浜中俊 | 牝5 | 56 | 02:14.4 | クビ | 14 | 14 | 34.0 | ディープインパクト | |
| 3 | 1 | ショウナンパンドラ | 11 | 池添謙一 | 牝4 | 56 | 02:14.6 | 1.1/4 | 6 | 7 | 34.7 | ディープインパクト |
人気馬の信頼度はそこまで高くなく、まずは、先行・差し馬を中心に狙っていきましょう。です。
2015年や2018年には10番人気以下の大穴が2頭好走し、3連単50万近い高配当が出ています。
昨年のように人気馬で決着する年もありますが、大穴の一発には注意が必要ですよ。
人気傾向としては、1番人気、3番人気、6番人気、10番人気が好成績です。
大きな偏りはなく、この4つも過去5年で2度馬券に絡んだ程度。
あまり人気に左右されずに予想を組み立てる方が良さそうです。
狙うとしたら妙味のある6番人気、10番人気を狙うのが良いでしょう。
枠番傾向としては、内枠と外枠が好成績です。
特に8枠が圧倒的で、過去5年で5頭が3着以内に好走しています。
昨年は8枠の2頭が馬券に絡んでおり、人気問わず注意が必要です。
次いで、1枠、2枠、7枠が活躍しており、3年連続でこれら4つの枠番のみで決着しています。
まずは、1枠、2枠、7枠、8枠を中心に狙っていきましょう。
脚質傾向としては、先行・差しが中心です。
昨年は先行決着となりましたが、過去5年を見てみると先行馬よりも差し馬の方が成績を残しています。
穴馬の好走率も高く、差し馬は人気薄でも軽視禁物ですよ。
まずは、先行・差し馬を中心に狙っていきましょう。
宝塚記念外厩情報
※()内は前走時
エスティファーム小見川
トーセンスーリヤ(なし)
グリーンウッド
トーセンカンビーナ(なし)
グリーンファーム
メイショウテンゲン(なし)
ノーザンファームしがらき
アドマイヤアルバ(なし)
クロノジェネシス(ノーザンファームしがらき)
サートゥルナーリア(ノーザンファームしがらき)
ダンビュライト(ノーザンファームしがらき)
ラッキーライラック(なし)
ノーザンファーム天栄
グローリーヴェイズ(なし)
ブラストワンピース(ノーザンファーム天栄)
ワグネリアン(ノーザンファーム天栄)
吉澤ステーブルWEST
キセキ(なし)
大山ヒルズ
カデナ(ノーザンファームしがらき)
ヒイラギawaji
モズベッロ(ヒイラギawaji)
今走なし
ペルシアンナイト(山元トレセン)
レッドジェニアル(グリーンウッド)
アフリカンゴールド(なし)
スティッフェリオ(なし)
宝塚記念2020 追い切り傾向
カデナ 追い切り評価:B
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われており、一週前追い切りと最終追い切りは強めの調教が行われています。
毎回乗り込み量は少なく、いつも5本程度の調教です。
また、攻め動くタイプの馬ではなく、攻めの調教では栗東坂路4F53秒台となっています。
ラストは遅くなる傾向がありますが、終い12秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
近走は復調気配で、成績も安定してきています。
入念に調整された今走も万全に仕上がれば軽視禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪杯(4着)
3/25 栗坂良 一杯
53.6 38.5 25.1 12.8
今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/17 栗坂良 一杯
51.6 37.7 25.0 12.9
今週で3本目ですが、普段通り一週前追い切りはビッシリ追われています。
直線は失速したものの、全体時計は自己ベストに近い好時計をマーク。
馬体も充実していて、力強い動きを見せています。
前走時よりも状態は良化しており、最終追い切りで態勢が整えば軽視は禁物ですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪杯(4着)
4/1 栗坂良 一杯
52.9 38.2 25.2 12.8
今回の最終追い切り:宝塚記念
6/24 栗坂良 一杯
53.1 38.1 24.9 12.6
今週も一杯に追われていますが、全体時計は平凡です。
追われた反応もイマイチですし、前走時と比べても大きな良化は見込めません。
失速ラップはいつも通りですが、仕上がりはマズマズと言ったところでしょう。
普段通りのデキという感じですね。
キセキ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調教で、一週前追い切りに強めの調教をすることが多いです。
近走は最終追い切りに軽めの調整が多いですが、終い11秒台の伸びを見せていれば仕上がりは順調と見ていいでしょう。
毎回乗り込み量は十分で、仕上がりは良好です。
今走も折り合いはスムーズで、馬体もキッチリ仕上がった状態ならば軽視は禁物です。
宝塚記念は昨年2着した舞台で、コース適性は問題ありません。
近走は不振が続きますが、大崩れはないですし、得意の舞台なら改めて期待したいですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞春(6着)
4/22 栗CW稍 強め
82.3 65.8 51.2 38.0 11.7 [8]
一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/17 栗CW良 一杯
80.8 64.5 49.4 37.5 11.7 [7]
一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
5/28から入念に乗り込まれ、前走時と同様に今週は意欲的追われています。
追われた反応は抜群で、全体時計だけでなく直線も11.7秒と優秀です。
折り合いもついており、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞春(6着)
4/29 栗CW良 馬なり
66.3 51.5 38.3 12.1 [9]
今回の最終追い切り:宝塚記念
6/24 栗坂良 一杯
51.1 37.4 24.8 12.7
先週に続いて今週もビッシリ追われています。
時計は自己ベストを大きく更新していますが、直線の伸びはイマイチですね。
失速ラップは気がかりですが、動きとしては悪くないです。
先週も好時計を出していますし、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
クロノジェネシス 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調教で水曜追いは併せ馬で調教されています。
攻め動くタイプという訳ではないですが、いつもは一週前追い切り、最終追い切りで82秒台の好時計をマークしています。
今走も併走馬にしっかり先着し、普段通り良い動きを見せていればデキ落ちは心配いらないでしょう。
強めに追われた時の反応と、折り合いが付いているかどうかは要チェックです。
しっかり加速ラップを刻んでいて、好時計を叩き出すようなら押さえておくのが良さそうですね。
2200mのエリザベス女王杯は5着に敗れましたが、前走の大阪杯は2着に好走し、勢いがついている今走も注目の一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪杯(2着)
3/25 栗CW良 強め
96.9 79.7 63.7 49.4 36.6 11.7 [6]
馬なりに追われた古馬3勝のヴィッセンと併せて、内を追走して0.2秒先着しました。
一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/17 栗CW良 馬なり
81.0 65.5 51.8 37.7 11.9 [6]
一杯に追われた3歳未勝利のレッドエーデルと併せて、内を1.5秒追走して0.5秒先着しました。
一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
今週は軽めの調整でしたが、抜群の行きっぷりで6F81秒の好時計をマーク。
前走時と比べると時計は出ていませんが、馬なりでこの時計なら優秀です。
直線も11.9秒の力強い伸びを見せており、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪杯(2着)
4/1 栗CW良 馬なり
68.8 52.2 37.1 11.6 [7]
一杯に追われた古馬オープンのリュヌルージュと併せて、内を0.3秒追走して0.1秒先着しました。
最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:宝塚記念
6/24 栗CW良 馬なり
82.2 66.2 51.5 37.8 11.8 [6]
馬なりに追われた2歳未勝利のステラリアと併せて、内を0.9秒追走して0.1秒遅れました。
最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
併走馬には遅れを取りましたが、直線は力強い伸びを見せています。
先週に続いて時計も速いですし、折り合いもスムーズです。
仕上がりは良好と見て良いでしょう。
グローリーヴェイズ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
水曜追いは併せ馬で気合い付けを行う傾向があります。
ラストは普段鋭い脚を使うので、併走馬と併せて終い12秒台の好時計がでるようなら押さえておきたい一頭です。
仕上がりはいつも良好なので、攻めの調教で力強い走りをしていれば気配良好と見て良いでしょう。
また、鉄砲は利く馬で、休み明けでも十分に乗り込まれていれば全く問題ありません。
レース毎に力も増していて、昨年は日経新春杯をあっさり快勝すると、続く天皇賞春も2着。
今走は帰国後一発目のレースとなりますし、長期休養明けとなるので、上手く調整できるかが鍵となってくるでしょう。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都大賞典(6着)
9/26 美南W良 一杯
66.1 51.2 37.6 12.3 [7]
国内前走時の一週前追い切り情報です。
強めに追われた古馬2勝のブロードアリュールと併せて、内を0.6秒追走して0.2秒遅れました。
一週前追い切りは蓑島騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/17 美南W良 一杯
65.3 50.3 37.2 11.9 [7]
強めに追われた古馬2勝のミトロジーと併せて、外を1.3秒追走同入しました。
一週前追い切りはD.レーン騎手が騎乗しての調教です。
今週は直線一杯に追われると、グングン加速してラストは11.9秒の好時計をマーク。
全体時計も自己ベストを大きく更新し、前走時よりも上積みが見込めます。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都大賞典(6着)
10/2 美南W良 馬なり
66.4 51.8 39.1 12.2 [6]
馬なりに追われた古馬1勝のグランソヴァールと併せて、内を1.0秒追走して0.2秒先着しました。
最終追い切りは蓑島騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:宝塚記念
6/24 美南W稍 馬なり
65.2 50.6 37.2 12.3 [6]
馬なりに追われた障害オープンのシャリオヴァルトと併せて、外を0.7秒追走同入しました。
先週強めに追われた分、今週は軽めの調整でしたが、今週も絶好の動きを見せています。
行きっぷりは抜群で、道中加速するとラストは12.3秒の好時計をマーク。
先週よりも更に良い動きを見せていて、自己ベストを更新しています。
折り合いもスムーズで、このひと追いで態勢は整ったと見て良いでしょう。
サートゥルナーリア 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
馬なり中心の調教ですが、一週前追い切りは意欲的に追われる傾向があります。
一週前追い切りに併せ馬で実戦を意識した調整をして、最終追い切りは軽く流す調教スタイルです。
素質が高い馬で、普段一杯に追われた調教では終い11秒台の時計を叩き出しています。
ラストの伸び脚は本番でもしっかり反映されているので、調教で強めに追われてラスト1Fに11秒台の好時計を叩き出していれば、仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
昨年は有馬記念で2着に好走し、距離適性は問題なさそうですね。
今年は2戦目となりますが、前走の金鯱賞を圧勝しており、引き続き好調なら楽しみです。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:金鯱賞(1着)
3/4 栗CW良 一杯
83.0 66.5 50.9 37.1 11.3 [8]
一杯に追われた古馬1勝のアールジオールと併せて、内を1.1秒追走して0.2秒先着しました。
一週前追い切りは中谷騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/17 栗CW良 馬なり
79.8 64.5 50.1 37.2 11.2 [6]
一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
今週は普段と違って馬なり調整でしたが、全体時計は80秒を切る猛時計をマーク。
抜群の行きっぷりで直線はなんと11.2秒の伸びを見せています。
自己ベストを大きく更新する絶好の動きで仕上がりは良好です。
最終追い切りでも好調なら特に押さえておきたい一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:金鯱賞(1着)
3/11 栗坂重 馬なり
49.8 36.4 24.2 12.3
一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:宝塚記念
6/24 栗坂良 強め
51.3 36.8 23.9 12.2
今週は直線の伸びを確かめる内容。
ラストは失速していますが、最終追い切りはいつも遅れています。
追われた反応も良好で、今週も楽に好時計をマーク。
先週はルメール騎手騎乗で絶好の動きを見せていますし、乗り込み量も十分で仕上がりは万全です。
スティッフェリオ 追い切り評価:B
★この馬の追い切り傾向★
水曜追いは基本的に強めに追われる傾向にあり、一週前追い切りと最終追い切りは併せ馬で気合付けをしています。
併せ馬は先行していても先着していれば問題ないですが、遅れをとっているレースでは成績が悪いので要チェックですよ。
比較的時計は出る馬で、一杯に追われて全体時計51秒台なら仕上がりは良好と見て良いでしょう。
ラスト1Fはいつも遅くなりますが、結果は出ていますし、12秒台の時計が出ていれば特に心配はいりません。
今年は状態も良化していて、日経賞3着に続いて天皇賞春も2着に好走しています。
宝塚記念は昨年7着に敗れましたが、今年の充実度を考えると一発注意したい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞春(2着)
4/22 栗CW稍 一杯
79.0 64.0 50.3 38.3 13.0 [9]
一杯に追われた3歳1勝のダノンセレスタと併せて、外を0.2秒先行して0.3秒先着しました。
一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/17 栗CW良 一杯
84.4 67.6 52.6 38.7 12.0 [6]
一杯に追われた3歳未勝利のデルマラッキーガイと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
一週前追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた割に全体時計は平凡でしたが、直線は12.0秒の好時計を出しています。
折り合いもついていますし、併走馬に追走同入しているのも好感が持てます。
フットワークは軽快で、引き続き好調と見て良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞春(2着)
4/29 栗坂良 馬なり
52.5 38.7 25.6 13.1
馬なりに追われた古馬2勝のファンタジステラと併せて、アタマ差遅れました。
最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:宝塚記念
6/24 栗坂良 一杯
52.0 38.0 25.1 13.0
馬なりに追われた古馬オープンのダンビュライトと併せて、0.6秒遅れました。
今週もビッシリ追われましたが、直線の反応はイマイチです。
併走馬にも遅れていますし、前走時よりも時計は速いですが一杯に追われた割には平凡な印象。
ただ、先週は良い動きを見せていましたし、最終追い切りで失速ラップはいつも通りです。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは悪くなさそうですね。
ダンビュライト 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
一週前追い切りと最終追い切りは一杯に調教をしています。
併せ馬ではしっかり先着していて、併走馬に遅れをとるようなら注意が必要ですよ。
また、プール調教はいつも通りなので、特に心配はいらないでしょう。
能力的にG1では力が及ばず近走も大敗が続きます。
ただ、2200mは好走率が高く、2018年にはG2のAJCCを制しています。
宝塚記念も昨年は5着でしたし、展開次第では一発ありそうな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞春(9着)
4/22 栗坂稍 一杯
50.7 37.9 25.5 13.3
一杯に追われた古馬オープンのインディチャンプと併せて、0.1秒先着しました。
一週前追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/17 栗坂良 馬なり
52.9 38.6 25.5 12.9
一杯に追われた古馬オープンのアメリカズカップと併せて、0.1秒先行して0.4秒先着しました。
一週前追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
今週はさっと流す程度の調教でしたが、直線は12秒台の時計が出ています。
失速ラップではありますが、併走馬にも先着できていますし、仕上がりはマズマズと言ったところでしょう。
最終追い切りの動きに期待したいですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞春(9着)
4/29 栗坂良 馬なり
51.6 37.7 24.9 12.8
一杯に追われた古馬2勝のミッキーマインドと併せて、0.1秒先行して0.2秒先着しました。
最終追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:宝塚記念
6/24 栗坂良 馬なり
51.4 37.4 24.5 12.5
一杯に追われた古馬オープンのスティッフェリオと併せて、0.6秒先着しました。
最終追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
先週はイマイチでしたが、最終追い切りで状態は良化。
前走時以上に良い動きを見せていますし、直線も12.5秒ならこの馬なりに優秀です。
併走馬にしっかり先着していて、仕上がりは良好です。
ブラストワンピース 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は水曜追いにウッドチップコースで併せ馬、日曜追いに坂路コースで交互に調整されています。
基本的に一週前追い切りは長めの調教で、意欲的な攻めの内容が多く、一週前追い切りの時計が基準となってきます。
一週前追い切りの攻めで良い動きをしていれば、押さえておくのが良いでしょう。
2018年は有馬記念で、レイデオロの追撃を凌いでG1初制覇!
昨年は春や凱旋門賞で敗れましたが、今年はAJCCでしっかり結果を残しています。
前走は展開が向かなかったのが敗因ですし、今走も仕上がり万全なら注意が必要ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪杯(7着)
3/26 美南W良 強め
81.5 65.9 50.4 36.4 12.5 [6]
馬なりに追われた古馬3勝のハルサカエと併せて、内を0.4秒追走して0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/18 美南W良 一杯
79.8 64.8 50.9 36.6 12.0 [6]
強めに追われた3歳未勝利のヒラボクハーツと併せて、内を1.0秒追走して0.6秒先着しました。
一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
今走も帰厩後の動きは絶好で、今週は意欲的に追われると自己ベストと同等の時計をマーク。
追われた反応も良好で、直線も12.0の力強い伸びを見せています。
格下の併走馬も大きく突き放す走りで、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪杯(7着)
4/1 美南W稍 馬なり
51.8 37.3 12.3 [4]
馬なりに追われた古馬オープンのザダルと併せて、内を0.2秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:宝塚記念
6/24 美南W稍 馬なり
68.1 52.1 37.6 12.1 [6]
馬なりに追われた古馬3勝のハルサカエと併せて、内を0.2秒追走同入しました。
今週はサッと流した程度でしたが、軽快なフットワークで加速してからの伸びも抜群です。
行きっぷりも抜群で、AJCC(1着)の時よりも直線は力強い伸びを見せています。
先週は自己ベストに近い時計を出していますし、このひと追いで態勢は整ったと見て良いでしょう。
ラッキーライラック 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は一週前追い切りと最終追い切りで強めに追われ、水曜日追いは併せ馬で調教されることが多いです。
最終追い切りよりも一週前追い切りの方が好時計を叩き出してくるため、一週前追い切りの動きには注目です。
また、攻めの調教ではいつも終い11秒台の好タイムを出しており、本番でもそのまま調教の動きが反映されている傾向があるため、強めに追われた時の反応も要チェックですよ。
昨年秋から状態は安定し、国内だけでなく海外でも好走しています。
2200mは昨年のエリザベス女王杯で経験していて、2着に1馬身以上差をつけての圧勝なので適性はあると考えて良いでしょう。
今年は大阪杯も制しており、本格化した今年は楽しみですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪杯(1着)
3/25 栗CW良 一杯
79.9 64.8 51.3 38.0 12.1 [8]
今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/17 栗CW良 一杯
78.7 63.2 49.6 37.0 11.8 [8]
今走はノーザンファームしがらきで外厩仕上げで、帰厩後は絶好の動きを見せています。
今週も一杯に追われると、力強い反応で全体時計は前走時以上に好時計をマーク。
ラストも11.8秒とスピード感ある走りで、状態は安定しています。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪杯(1着)
4/1 栗CW良 強め
81.6 66.2 51.9 38.7 12.2 [7]
今回の最終追い切り:宝塚記念
6/24 栗CW良 強め
82.8 66.9 52.1 38.3 11.4 [6]
攻めは動くタイプの馬ではありますが、今週は終い重点に追われるとラスト11.4秒の猛時計をマーク。
2週連続で終い11秒台の時計をマークし、先週に続いて抜群の反応を見せています。
スピード感ある走りで、
折り合いもついていますし、仕上がりは万全です。
ワグネリアン 追い切り評価: A
★この馬の追い切り傾向★
二週前追い切りや一週前追い切りに攻めの調教をして、最終追い切りは馬なり調教で軽く調整をする傾向があります。
最終追い切りの動きも重要ではありますが、この馬の場合、二週前追い切りと一週前追い切りの動きが特に重要です。
79秒台、80秒台を叩き出しているレースでは連対率が高く、時計が出なかったレースは皐月賞7着や天皇賞秋5着と敗れています。
こういった状態は調教からもチェックできるので、今走も二週前追い切り、一週前追い切りの動きに注目してみると良いかと思います。
また、エンジンのかかりが遅いため、コースの特徴を見ておくのも良いでしょう。
近走は負けることもありますが、G1でも掲示板内は確保していますし、今走も仕上がり良好なら軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪杯(5着)
3/25 栗P良 一杯
77.3 62.7 48.7 35.7 11.1 [7]
馬なりに追われた3歳未勝利のノーウェアランドと併せて、内を1.7秒追走して0.2秒遅れました。
一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:宝塚記念
6/17 栗CW良 強め
81.7 64.0 49.4 36.6 11.7 [6]
強めに追われた古馬オープンのアンコールプリュと併せて、内を0.6秒追走してアタマ差先着しました。
一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
先週は併走馬に遅れをとりましたが、今週はしっかり先着しています。
2週連続で意欲的にやれていますし、2週とも好時計でひと追い毎に状態は良化。
攻めは動くタイプの馬ではありますが、乗り込み量も十分で仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪杯(5着)
4/1 栗坂良 馬なり
54.6 39.7 26.0 12.9
今回の最終追い切り:宝塚記念
6/24 栗芝稍 馬なり
66.2 50.5 36.4 11.6 [1]
最終追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
ひと追い毎に状態は良化。
前2週にビッシリ追われた分、今週は軽めの調整でしたが、芝とはいえ直線11.6秒は優秀です。
先週も好時計で良い動きを見せていましたし、3週連続で福永騎手騎乗で乗り込まれているのも好感が持てます。
折り合いもスムーズで仕上がりは万全と見て良いでしょう。
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