マーメイドステークス2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

マーメイドステークス2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

マーメイドステークス2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2021年6月20日(日)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アカイイト 丸山
アッシェンプッテル 太宰
アブレイズ 浜中
アンドラステ 岩田望
イズジョーノキセキ 西村淳
イルマタル 酒井学
カセドラルベル 和田竜
キングスタイル 未定
クラヴェル 横山典
サンクテュエール 川田
シャドウディーヴァ 福永
シャムロックヒル 藤懸
シャレード 斎藤
ソフトフルート 横山和
パッシングスルー 未定
フィリアプーラ 菊沢
ペプチドフシチョウ 富田
ホウオウエミーズ 丸田
ミスニューヨーク 加藤祥
ミスマンマミーア 岩田康
ムジカ 秋山真
レッドベルディエス
ロータスランド 藤岡康

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2020年
馬場:稍重
1 13 サマーセント 7 酒井学 牝4 50 02:01.1 2 2 36.4 ハービンジャー
2 6 センテリュオ 2 福永祐一 牝5 55 02:01.2 3/4 11 11 35.3 ディープインパクト
3 1 リュヌルージュ 3 団野大成 牝5 53 02:01.4 1.1/4 6 5 36.1 モンテロッソ
2019年
馬場:良
1 3 サラス 7 松若風馬 牝4 51 02:00.3 15 15 34.6 オルフェーヴル
2 16 レッドランディーニ 10 池添謙一 牝4 51 02:00.3 ハナ 11 9 35.0 ディープインパクト
3 15 スカーレットカラー 5 岩田康誠 牝4 53 02:00.4 3/4 10 9 35.2 ヴィクトワールピサ
2018年
馬場:良
1 3 アンドリエッテ 10 国分恭介 牝6 51 01:59.1 11 9 34.4 ディープインパクト
2 1 ワンブレスアウェイ 9 津村明秀 牝5 53 01:59.1 クビ 7 9 34.6 ステイゴールド
3 12 ミエノサクシード 4 川島信二 牝5 54 01:59.4 2 4 4 35.1 ステイゴールド
2017年
馬場:良
1 10 マキシマムドパリ 3 藤岡佑介 牝5 55 01:59.5 3 2 34.8 キングカメハメハ
2 4 クインズミラーグロ 2 幸英明 牝5 54 01:59.6 3/4 5 5 34.7 マンハッタンカフェ
3 1 アースライズ 6 中谷雄太 牝5 54 01:59.6 ハナ 7 9 34.5 マンハッタンカフェ
2016年
馬場:良
1 12 リラヴァティ 6 松若風馬 牝5 53 01:59.3 2 1 35.7 ゼンノロブロイ
2 7 ヒルノマテーラ 7 四位洋文 牝5 51 01:59.3 クビ 14 11 34.7 マンハッタンカフェ
3 1 ココロノアイ 5 横山典弘 牝4 55 01:59.4 クビ 3 5 35.5 ステイゴールド

このレースは、伏兵馬の活躍が目立つ、波乱レースといえます。
牝馬限定のハンデ重賞ということで、大きな配当が出やすいレースなので、積極的に穴目を狙って良いといえるでしょう。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(0.0.0.5)と、過去5年で一度も馬券に絡んでいません。
1番人気がこの成績ということで、波乱含みということがわかると思います。

2番人気は(0.2.0.3)、3番人気は(1.0.1.3)と、まずまずの成績といえますが、トータルで見ると、上位人気は不振傾向と考えて良いでしょう。

5~7番人気は過去5年でそれぞれ複数回馬券に絡んでおり、7番人気においては過去5年で2勝を挙げています。
伏兵馬を狙えるレースというのがわかるデータといえるでしょう。

過去5年の3連単の平均は188,492円と、高めとなっています。
人気どころで決まったのは2017年くらいで、10万馬券以上が当たり前のレースです。

伏兵馬が活躍するレースなので、手広く狙っても良いレースといえそうです。

枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はありません。
ただ、1枠、2枠、7枠の成績が目立っており、1枠は(0.1.3.3)で複勝率は他の枠と比べてトップで、2枠は2勝、7枠は3勝という成績です。

また、6枠は過去5年で一度も馬券に絡んでいません。
枠による差が激しいレースなので、枠で決め打ちしても良いレースかもしれません。

脚質傾向としては、逃げ馬でなければ、どの脚質でも良いといえます。
ただ、勝利数は先行馬の3勝がトップなので、先行馬が若干有利といえそうです。

複勝率は逃げ馬以外ならば大差はないので、追い込み馬でもチャンスがあるといえます。
ですので、あまり脚質にこだわらない方が良いレースともいえそうです。

マーメイドステークス2021外厩情報

※()内は前走時
グリーンウッド
アンドラステ(グリーンウッド)
シャムロックヒル(なし)
チャンピオンヒルズ
アッシェンプッテル(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
カセドラルベル(ノーザンファームしがらき)
シャドウディーヴァ(なし)
シャレード(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
サンクテュエール(ノーザンファーム天栄)
パッシングスルー(ノーザンファーム天栄)
フィリアプーラ(ノーザンファーム天栄)
宇治田原優駿ステーブル
イズジョーノキセキ(宇治田原優駿ステーブル)
ミスニューヨーク(宇治田原優駿ステーブル)
吉澤ステーブルWEST
ロータスランド(なし)
山岡トレセン
ムジカ(なし)
山元トレセン
ホウオウエミーズ(なし)
情報なし
ペプチドフシチョウ(チャンピオンヒルズ)
今走なし
アカイイト(なし)
アブレイズ(なし)
イルマタル(グリーンウッド)
キングスタイル(チャンピオンヒルズ)
クラヴェル(ノーザンファームしがらき)
ソフトフルート(なし)
ミスマンマミーア(STARGREEN)
レッドベルディエス(ノーザンファーム天栄)

マーメイドステークス2021 追い切り傾向

アブレイズ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われ、二週前追い切りと一週前追い切りは意欲的に追われる傾向があります。
最終追い切りは軽めの調整が多いので、一週前追い切りの動きには特に注目ですよ。
併せ馬で気合いづけをすることもありますが、併走馬にはしっかり先着できています。

今走も併走馬に遅れるようなら注意が必要です。
直線は伸びるタイプの馬で、加速ラップを刻んだ調整ができていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
3歳時は大敗が続きましたが、愛知杯では馬券に絡めなかったものの4着に好走しています。
フラワーカップ以降重賞で成績を残せてはいませんが、前走のメイSを快勝するなどひとレース毎に状態は良化していますので、今走も仕上がり良好なら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:メイステークス(1着)
5/13 栗坂稍 強め
52.3 38.6 25.3 12.3

今回の一週前追い切り:マーメイドステークス
6/9 栗坂良 一杯
49.2 36.4 24.0 12.0

一週前追い切りは浜中騎手が騎乗しての調教です。
今週は一杯に追われると、力強い反応で4F50秒を切る猛時計をマーク。
自己ベストを大きく更新する内容で、直線も12.0秒の力強い伸び脚を見せています。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:メイステークス(1着)
5/19 栗坂稍 強め
53.4 39.8 25.6 12.3

今回の最終追い切り:マーメイドステークス
6/16 栗坂重 馬なり
53.7 39.0 24.7 12.1

先週ビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
重馬場でしたが、抜群の行きっぷりで加速すると終い12.1秒の好時計をマーク。
先週に続いて直線は鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。


シャドウディーヴァ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心に乗り込まれ、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
併走馬には追走同入や先着が多く、遅れをとるようなら注意が必要ですよ。
また、毎回折り合いはついており、失速ラップなら様子見と考えて良いでしょう。

3走前のエリザベス女王杯では8着だったものの、内容はそこまで悪くなく、続く東京新聞杯では3着に好走しています。
前走も5着に敗れましたが、掲示板は確保しており、G3であればそこまで大崩れすることは少ないです。
徐々に状態は良化していますし、今走も仕上がり良好なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山牝馬ステークス(5着)
3/3 美南W重 馬なり
67.0 52.3 38.5 13.2 [4]

一週前追い切りは三浦騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のフルデプスリーダーと併せて、内を0.6秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:マーメイドステークス
6/9 美坂稍 強め
53.8 39.7 25.1 12.1

強めに追われた古馬2勝のハルワタートと併せて、0.7秒追走同入しました。
今週は珍しく意欲的に追われると、直線は12.1秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡本でしたが、併走馬にしっかり追走同入できているのは好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山牝馬ステークス(5着)
3/10 美坂良 馬なり
53.0 39.1 25.3 12.2

強めに追われた古馬1勝のリアンフィーユと併せて、0.3秒追走して0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:マーメイドステークス
6/16 美坂稍 馬なり
52.9 39.2 25.1 12.1

強めに追われた古馬2勝のハルワタートと併せて、0.8秒追走同入しました。
今週は軽めの調教でしたが、意欲的に追われた先週以上の動きを見せています。
軽快なフットワークで直線も12.1秒の好時計をマーク。
ひと追い毎に状態は良化しており、態勢は整ったと考えて良いでしょう。


ソフトフルート 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東CWと栗東坂路で追われ、水曜追い尾は併せ馬で気合付けを行う傾向があります。
併走馬に遅れることもありますが、結果は出ているので、かなり追走しているのであれば問題はないでしょう。
調教の傾向としては、一週前追い切りで意欲的に追われて、最終追い切りは軽めに追われています。

攻め動くタイプの馬ではありませんが、直線は12秒前後の好時計を出すことが多いです。
しっかり加速ラップを刻んだ調教で、ラストも鋭い伸び脚を見せるようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
近走は前走でやっと3勝クラスを勝利した形ではありますが、3歳時は秋華賞で3着、エリザベス女王杯で6着とG1でも悪くない成績を収めています。
能力はある馬ですので、この馬の力を最大限発揮できれば今走も楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:シドニートロフィー(1着)
5/14 栗CW良 一杯
82.3 65.6 50.7 37.2 11.6 [8]

一週前追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのヒンドゥタイムズと併せて、内を0.4秒追走してクビ差先着しました。

今回の一週前追い切り:マーメイドステークス
6/10 栗CW良 馬なり
82.9 66.6 51.5 37.6 11.6 [7]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のキタサンシンドーと併せて、内を0.3秒追走してクビ差先着しました。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、抜群の行きっぷりで直線は11.6秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、しっかり加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
前走時以上に良い動きを見せていますし、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:シドニートロフィー(1着)
5/19 栗CW稍 馬なり
86.3 69.4 53.6 39.3 12.0 [8]

最終追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のルージュメサージュと併せて、内を0.4秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:マーメイドステークス
6/16 栗CW重 一杯
83.4 67.1 52.1 38.2 11.9 [8]

最終追い切りは森一馬騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のキタサンシンドーと併せて、内を0.8秒追走して0.5秒先着しました。
今週はやや押さえ目でしたが、意欲的に追われて終い11.9秒の好時計を叩き出しています。
併走馬も楽に圧倒しており、2週連続で終い11秒台の時計は好感が持てます。
折り合いもついていますし、仕上がりは万全です。


ムジカ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で馬なり中心に追われ、一週前追い切りは意欲的に追われる傾向があります。
また、併せ馬で気合付けをすることもあり、結果は出ているので遅れは特に心配いらないです。
攻め動くタイプの馬ではありませんが、直線では12秒台の時計は出ています。

ただ、直線で失速することもあり、そのレースでは好走率が下がるのでチェックしておくのが良いでしょう。
レースの動きにも反映される一週前追い切りと最終追い切りで、しっかり折り合いがつくようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
決め手に欠ける馬ではありますが、近走もそこまで大崩れはなく、前走も勝ち馬とほとんど差はありません。
スタートも遅れてのものでしたし、レース間隔を空けて入念に乗り込まれた今走は改めて期待したいですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島牝馬ステークス(5着)
4/14 栗坂稍 一杯
52.2 38.1 25.2 12.9

一杯に追われた3歳未勝利のレリキアアスールと併せて、0.7秒追走して0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:マーメイドステークス
6/9 栗坂良 一杯
54.0 39.0 24.8 12.2

一杯に追われた3歳未勝利のシゲルカイチョウと併せて、0.4秒追走してクビ差先着しました。
今週はいつも通りビッシリ追われると、力強い反応で終い12.2秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、併走馬にもあっさり先着しているのは好感が持てます。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島牝馬ステークス(5着)
4/21 栗坂良 馬なり
54.3 39.6 25.7 12.7

今回の最終追い切り:マーメイドステークス
6/16 栗坂重 強め
53.5 38.4 24.7 12.3

一杯に追われた3歳未勝利のアイルオブチェリーと併せて、0.8秒追走して0.1秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは12.3秒の好時計をマーク。
直線の時計自体は先週と比べると遅いですが、全体時計は速くなっていますし、重馬場ということを考えるとむしろ良化しています。
併走馬にもあっさり先着していますし、折り合いのついた調教で仕上がりは万全です。


ロータスランド 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で馬なり中心に追われています。
一週前追い切りは併せ馬で気合付けを行うことが多く、いつも先着しているので、遅れるようなら注意が必要ですよ。
速い時計を出すタイプの馬ではありませんが、直線は12秒前半の鋭い伸び脚を見せる傾向があります。

いつも折り合いはついていますし、直線も好時計を出すようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
G1阪神JFでは12着と力差を感じましたが、それ以外は全て連対しており、近走もひとレース毎に力をつけています。
前走も昇級戦で2着に1馬身以上差をつける圧勝で、今走も更に良化が見込めるようなら重賞でも楽しみですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:須磨特別(1着)
4/7 栗CW稍 馬なり
52.2 38.2 11.5 [8]

一杯に追われた古馬2勝のスマートアリエルと併せて、外を1.0秒追走して0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:マーメイドステークス
6/9 栗CW良 強め
81.4 65.0 50.5 37.0 11.9 [7]

強めに追われた古馬2勝のエターナリーと併せて、外を2.6秒追走して0.4秒先着しました。
5月中旬から入念に乗り込まれ、一週前追い切りで8本目の調教です。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、追われた反応は抜群で終い11.9秒の好時計を叩き出しています。
併走馬も楽に圧倒しており、全体時計も自己ベストを大きく更新しています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教で、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:須磨特別(1着)
4/14 栗坂稍 馬なり
51.5 37.5 24.5 12.0

今回の最終追い切り:マーメイドステークス
6/16 栗坂重 馬なり
53.0 38.4 24.8 11.9

先週意欲的に追われた分、今週はサッと流す程度の調教です。
それでも絶好の動きで、加速すると終い11.9秒の好時計を叩き出しています。
全体時計も優秀ですし、折り合いがついているのも好感が持てます。
先週も長めに追われて絶好の動きを見せており、態勢は整ったと考えて良いでしょう。


マーメイドステークス2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2020年6月14日(日)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アストラサンタン 未定
エアジーン 川田
オスカールビー 荻野極
サトノガーネット 未定
サトノワルキューレ
サマーセント 酒井学
サラキア 未定
サラス 松若
シャンティローザ 斎藤
センテリュオ 福永
ナルハヤ 藤田菜
パルクデラモール 川又
フィリアプーラ 菊沢
マルシュロレーヌ 未定
ミスマンマミーア 小崎
リュヌルージュ 団野
リンディーホップ 未定
リープフラウミルヒ 国分優
レイホーロマンス 鮫島駿
レオコックブルー 泉谷
レッドアネモス 北村友

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2019年
馬場:良
1 3 サラス 7 松若風馬 牝4 51 02:00.3 15 15 34.6 オルフェーヴル
2 16 レッドランディーニ 10 池添謙一 牝4 51 02:00.3 ハナ 11 9 35.0 ディープインパクト
3 15 スカーレットカラー 5 岩田康誠 牝4 53 02:00.4 3/4 10 9 35.2 ヴィクトワールピサ
2018年
馬場:良
1 3 アンドリエッテ 10 国分恭介 牝6 51 01:59.1 11 9 34.4 ディープインパクト
2 1 ワンブレスアウェイ 9 津村明秀 牝5 53 01:59.1 クビ 7 9 34.6 ステイゴールド
3 12 ミエノサクシード 4 川島信二 牝5 54 01:59.4 2 4 4 35.1 ステイゴールド
2017年
馬場:良
1 10 マキシマムドパリ 3 藤岡佑介 牝5 55 01:59.5 3 2 34.8 キングカメハメハ
2 4 クインズミラーグロ 2 幸英明 牝5 54 01:59.6 3/4 5 5 34.7 マンハッタンカフェ
3 1 アースライズ 6 中谷雄太 牝5 54 01:59.6 ハナ 7 9 34.5 マンハッタンカフェ
2016年
馬場:良
1 12 リラヴァティ 6 松若風馬 牝5 53 01:59.3 2 1 35.7 ゼンノロブロイ
2 7 ヒルノマテーラ 7 四位洋文 牝5 51 01:59.3 クビ 14 11 34.7 マンハッタンカフェ
3 1 ココロノアイ 5 横山典弘 牝4 55 01:59.4 クビ 3 5 35.5 ステイゴールド
2015年
馬場:良
1 2 シャトーブランシュ 8 藤岡康太 牝5 53 02:00.5 15 14 33.6 キングヘイロー
2 12 マリアライト 1 蛯名正義 牝4 53 02:00.6 3/4 7 5 34.4 ディープインパクト
3 13 パワースポット 10 大野拓弥 牝7 53 02:00.6 アタマ 11 11 34.1 スズカマンボ

10番人気以下の大穴が台頭する波乱レースです。
過去10年で見てもその傾向は変わらず、人気馬よりも穴馬の好走率の方が高い傾向があります。
しかし、配当はつかないのが特徴で、2018年のアンドリエッテは10番人気で単勝オッズ17.1倍です。
10番人気⇛9番人気⇛4番人気で決着したにも関わらず、3連単配当は263,970円とそこまで高くありません。
人気がバラける傾向がありますので、あまり点数を広げても妙味はなさそうですね。
点数は広げすぎずに、狙いを絞って予想することをオススメします。

人気傾向としては、10番人気が最も好成績です。
10番人気が上位人気を押さえて活躍しているのは珍しい傾向ですが、過去10年で見ても複勝率は50%を占めています。
ここ2年連続で好走していますし、今年も10番人気の馬には注意が必要ですよ。
次いで、5番人気、6番人気、7番人気が活躍していて、2016年と2017年にはこれらの穴馬だけで決着しています。
まずは、5番人気、6番人気、7番人気、10番人気を中心に狙っていきましょう。

枠番傾向としては、内枠と外枠が有利です。
特に1枠と7枠の馬が圧倒的で、どちらも2015年から4年連続で3着以内に好走しています。
勝率も高く、人気に関わらず成績を残しているので、今年も押さえておくのが良さそうです。
次いで、2枠、8枠が好走していて、1,2,7,8枠が好走馬の8割を占めています。
まずは、1枠,2枠,7枠,8枠の馬から予想を組み立てるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、差し・追込が好成績です。
このコースはパワーが必要な馬場状態になりやすいので、直線が短いとは言え、後方からの差しが決まりやすいようですね。
そのため、パワー型のマンハッタンカフェ産駒やステイゴールド産駒などが活躍しています。
昨年も差し・追込馬のみで決着していますし、後方で待機して末脚を温存するようなパワー型には注意が必要です。
まずは、差し・追込を中心に狙っていきましょう。

マーメイドステークス外厩情報

※()内は前走時
グリーンウッド
レオコックブルー(吉澤ステーブルWEST)
レッドアネモス(グリーンウッド)
ノーザンファームしがらき
サラキア(ノーザンファームしがらき)
センテリュオ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
フィリアプーラ(ノーザンファーム天栄)
ビッグレッドファーム鉾田
リープフラウミルヒ(なし)
阿見トレセン
エアジーン(なし)
宇治田原優駿ステーブル
リュヌルージュ(なし)
吉澤ステーブルWEST
サトノワルキューレ(なし)
今走なし
アストラサンタン(ムラセファーム)
サトノガーネット(吉澤ステーブルWEST)
パルクデラモール(山元トレセン)
ミスマンマミーア(名張ホースランドパーク)
リンディーホップ(山元トレセン)
レイホーロマンス(VH名張)
サラス(グリーンウッド)
オスカールビー(なし)
サマーセント(なし)
シャンティローザ(なし)
ナルハヤ(なし)
マルシュロレーヌ(なし)

マーメイドステークス2020 追い切り傾向

エアジーン 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調整で、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
併走馬に遅れることもありますが、結果は出ているので特に心配はいらないでしょう。
時計もそこまで出る馬ではなく、折り合いがついていれば仕上がりは順調です。

ひとレースごとに力をつけていて、3勝クラスではありますが、近走も好走しています。
前走の湾岸Sでは、勝ち馬のキングオブコージが次走のG2目黒記念で快勝していますし、前走の内容から考えればこの馬も素質は十分です。
今走は格上挑戦にはなりますが、ハンデの恩恵もありますし、仕上がり万全なら注意したいですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:湾岸ステークス(3着)
一週前追い切りは行われていませんでした。

今回の一週前追い切り:マーメイドステークス
6/4 美南W良 強め
67.4 52.9 39.2 12.4 [7]

一杯に追われた古馬3勝のサトノオンリーワンと併せて、内を同入しました。
今週は終い重点に追われ、直線は12.4秒の鋭い伸びを見せています。
全体時計も優秀で、折り合いがついているのは好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは順調と見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:湾岸ステークス(3着)
4/1 美南W稍 馬なり
53.9 39.3 12.9 [6]

馬なりに追われた3歳未勝利のヴェルズネイと併せて、外を0.2秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:マーメイドステークス
6/10 美南W良 馬なり
69.2 54.3 39.9 13.3 [7]

馬なりに追われた古馬2勝のサトノフウジンと併せて、外を0.4秒先行同入しました。
先週強めに追われた分、今週は軽めに流した程度。
全体時計は平凡でしたが、軽快な動きで併走馬にはしっかり同入しています。
加速ラップを刻んだ調教で、仕上がりは万全と見て良いでしょう。


サトノガーネット 追い切り評価:B⇛エプソムカップへ

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に乗り込まれ、一週前追い切りか最終追い切りのどちらかに意欲的な調整が行われています。
強めに追われる時は、併せ馬で気合い付けをすることが多く、併走馬に遅れをとるようなら注意が必要です。
実戦を意識した調整では、折り合いがついて終い12秒台の時計が出ていれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

前走はヴィクトリアマイルで13着に敗れましたが、ラストはしっかり伸びてはいます。
ただ、他の馬も伸びていますし、単純にマイルが向いていないのが敗因です。
ベストは2000m前後で、相手関係が楽になる今走は改めて期待したいですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル(13着)
5/7 栗坂良 一杯
53.2 38.1 24.7 12.3

一杯に追われた古馬2勝のナイトバナレットと併せて、0.4秒追走して0.4秒先着しました。
一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:マーメイドステークス
6/5 栗坂良 強め
52.3 37.7 24.3 12.1

馬なりに追われた古馬3勝のオスカールビーと併せて、0.3秒追走してアタマ差遅れました。
一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
併走馬に遅れたのは気がかりですが、前走時以上の速い時計を叩き出しています。
追われた反応も良好で、直線は12.1秒の鋭い伸び脚。
折り合いもついており、仕上がりはマズマズと見て良いでしょう。
最終追い切りの動きに期待したいですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル(13着)
5/13 栗坂良 馬なり
53.5 38.9 25.4 12.7

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:マーメイドステークス
6/11 栗坂良 強め
53.1 38.8 25.8 13.2

今週は終い強めに追われましたが、ラストは13.2秒と失速ラップ。
全体時計は前走時よりも速いですが、動きは硬く感じます。
先週も併走馬に遅れをとっており、仕上がりはマズマズですね。


サラス 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
毎回乗り込み量は多く、一週前追い切りと最終追い切りは意欲的に追われる傾向があります。
時計は出る馬ではありませんが、終い12秒前後の時計が出ていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、併せ馬でも併走馬に先着するようなら軽視は禁物ですよ。

脚部不安のため長期休養を挟みましたが、今年は新潟大賞典から始動。
15着には敗れたものの、太め残りでしたし、叩き台なら仕方はないです。
ひと叩きして良化はありますし、昨年制した舞台なら改めて期待したいですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新潟大賞典(15着)
4/29 栗坂良 一杯
52.3 37.7 24.6 12.5

強めに追われた3歳オープンのソウルトレインと併せて、0.7秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:マーメイドステークス
6/3 栗坂良 馬なり
55.8 40.9 26.6 12.6

一週前追い切りで1本目の調整で、軽く流した程度の内容。
全体時計は平凡でしたが、軽快な動きを見せています。
折り合いもついていますし、終い12.6秒ならこの馬なりに上々です。
最終追い切りで万全に仕上がれば楽しみですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新潟大賞典(15着)
5/6 栗坂良 一杯
53.8 38.2 24.5 12.2

一杯に追われた3歳未勝利のフィナールショコラと併せて、0.4秒追走して0.6秒先着しました。
最終追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:マーメイドステークス
6/10 栗坂良 強め
53.7 38.1 24.8 12.4

一杯に追われた3歳未勝利のグリムスポンドと併せて、0.8秒追走して0.3秒先着しました。
今週は強めに追われると抜群の反応で、前走時以上に良い動きを見せています。
折り合いがついているのも好感が持てますし、直線も12.4秒の鋭い伸び脚。
格下の併走馬にもあっさり先着し、ひと叩きした分の上積みが見込めます。
当日の馬体重にも注目ですが、態勢は整ったと見て良いでしょう。


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