エプソムカップ2021 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

エプソムカップ2021 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

エプソムカップ2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2021年6月13日(日)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アドマイヤビルゴ 岩田望
アトミックフォース 武藤
アルジャンナ C.ルメール
ヴェロックス 浜中
エアアルマス 三浦
ガロアクリーク 野中
ザダル 石橋脩
サトノフラッグ 戸崎
シュリ M.デムーロ
セダブリランテス 石川裕
ニシノデイジー 江田照
ヒュミドール 吉田豊
ファルコニア 川田
フランツ 菅原明
プレシャスブルー 柴田善
マイラプソディ 武豊
ミラアイトーン 菊沢
ヤシャマル 木幡巧
ワンダープチュック 田辺

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2020年
馬場:不良
1 6 ダイワキャグニー 9 内田博幸 牡6 56 01:47.7 2 2 36.1 キングカメハメハ
2 1 ソーグリッタリング 5 藤井勘一 牡6 57 01:47.9 1.1/2 5 4 36.0 ステイゴールド
3 18 トーラスジェミニ 18 木幡育也 牡4 56 01:47.9 ハナ 1 1 36.7 キングズベスト
2019年
馬場:稍重
1 9 レイエンダ 5 C.ルメール 牡4 56 01:49.1 2 2 32.7 キングカメハメハ
2 6 サラキア 7 丸山元気 牝4 54 01:49.2 3/4 1 1 33.0 ディープインパクト
3 4 ソーグリッタリング 1 浜中俊 牡5 57 01:49.4 1 5 5 32.8 ステイゴールド
2018年
馬場:重
1 16 サトノアーサー 2 戸崎圭太 牡4 56 01:47.4 6 6 35.2 ディープインパクト
2 6 ハクサンルドルフ 4 川田将雅 牡5 56 01:47.5 1/2 13 13 34.7 アドマイヤムーン
3 5 グリュイエール 5 福永祐一 牡6 56 01:47.6 3/4 8 8 35.1 ディープインパクト
2017年
馬場:良
1 12 ダッシングブレイズ 5 浜中俊 牡5 56 01:45.9 2 3 34.2 Kitten’sJoy
2 10 アストラエンブレム 1 M.デムーロ 牡4 56 01:46.0 1/2 2 3 34.2 ダイワメジャー
3 7 マイネルハニー 6 柴田大知 牡4 56 01:46.0 ハナ 1 1 34.6 マツリダゴッホ
2016年
馬場:良
1 18 ルージュバック 1 戸崎圭太 牝4 54 01:46.2 9 9 32.8 マンハッタンカフェ
2 16 フルーキー 3 M.デムーロ 牡6 58 01:46.6 2.1/2 12 11 33.0 Redoute’sChoice
3 13 マイネルミラノ 6 柴田大知 牡6 56 01:46.6 クビ 1 1 34.3 ステイゴールド

このレースは、伏兵馬の活躍が目立つ、中波乱レースといえます。
昨年は時計のかかる不良馬場で行われたのもあり、大波乱となりましたが、元々一筋縄ではいかないレースなので、伏兵馬の好走を狙ってみましょう。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.1.1.2)と、まずまずの成績といえます。
とはいえ、勝ち切りが1回だけなので、人気ほどの信頼はないといえます。

2番人気は(1.0.0.4)、3番人気は(0.1.0.4)と、このあたりの上位人気馬の不振が目立ちます。
好走の確率が低い人気馬になるので、このあたりの人気馬よりは、伏兵馬を狙っていいレースといえそうです。

他の人気ならば、5番人気の成績が良く、(2.1.1.1)で、複数回勝利しているのは5番人気だけですし、複勝率も、他の人気と比べてトップです。
6番人気も3着が2度あり、このあたりの人気に妙味があるレースといえるでしょう。

過去5年の3連単の平均は875,654円と、高めとなっています。
昨年の421万馬券が大きく配当を跳ね上げているためで、それまでの4年は、10万円を越した配当は出ていません。

とはいえ、人気上位だけで決まるレースでもないので、配当妙味を狙って正解なレースといえるでしょう。

枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はありません。
ただ、勝利は6枠と8枠が2勝ずつを挙げており、若干外枠の方が有利かもしれません。

逆に、2枠は過去5年で一度も馬券に絡んでおらず、7枠も3着が一度だけと、成績が良くありません。
これらの枠は注意してみると良いでしょう。

脚質傾向としては、後方からの追い込み馬以外であれば、どの脚質でもチャンスがあるといえます。
勝利ならば、逃げや追い込みといった、極端な脚質の馬は一度も勝っていないので、先行か中団差しの方が良いでしょう。

とはいえ、逃げ馬も2、3着ならば残していることが多く、あまり脚質の傾向はないともいえます。
昨年は前に行った馬が有利だったということがあるので、馬場傾向を意識した方が良いかもしれません。

エプソムカップ2021外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
アドマイヤビルゴ(ノーザンファームしがらき)
アルジャンナ(ノーザンファームしがらき)
ヴェロックス(なし)
ノーザンファーム天栄
ザダル(ノーザンファーム天栄)
サトノフラッグ(ノーザンファーム天栄)
セダブリランテス(ノーザンファーム天栄)
吉澤ステーブルEAST
プレシャスブルー(吉澤ステーブルEAST)
山元トレセン
ファルコニア(なし)
今走なし
アトミックフォース(山元トレセン)
エアアルマス(ノーザンファームしがらき)
ガロアクリーク(吉澤ステーブルEAST)
シュリ(大山ヒルズ)
ニシノデイジー(西山牧場阿見分場)
ヒュミドール(阿見トレセン)
フランツ(ノーザンファームしがらき)
マイラプソディ(ノーザンファームしがらき)
ミラアイトーン(エスティファーム小見川)
ヤシャマル(松風馬事センター)
ワンダープチュック(山岡トレセン)

エプソムカップ2021 追い切り傾向

アドマイヤビルゴ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で入念に乗り込まれ、水曜追いは栗東CWで意欲的に追われることが多いです。
また、2週前追い切りと一週前追い切りは併せ馬で気合付けをしていて、一週前追い切りはいつも先着しています。
そのため、一週前追い切りで併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。

比較的攻めは動くタイプの馬で、栗東CWでは一杯に追われて6F80秒台の時計を出すことも多いです。
折り合いもついていますし、今走もしっかり加速ラップを刻んでいれば仕上がりは順調と考えていいでしょう。
特に実戦を意識した調整が多い、一週前追い切りの動きには注目です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪杯(9着)
3/25 栗CW良 強め
86.5 69.5 53.4 38.8 11.5 [7]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのレッドアネモスと併せて、内を0.4秒追走してアタマ差先着しました。

今回の一週前追い切り:エプソムカップ
6/2 栗CW良 一杯
79.3 64.2 50.2 37.0 12.1 [6]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のスペードエースと併せて、内を0.4秒追走して0.1秒先着しました。
今週はビッシリ追われると、力強い反応で自己ベストを更新しています。
追われた反応も抜群で、直線も12.1秒の好時計をマーク。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪杯(9着)
3/31 栗CW良 馬なり
97.4 81.5 66.4 52.5 38.9 12.6 [7]

最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳1勝のレイオブウォーターと併せて、内を0.7秒追走してクビ差先着しました。

今回の最終追い切り:エプソムカップ
6/9 栗坂良 馬なり
55.7 40.3 25.6 12.3

先週ビッシリ追われた分、今週はサッと流す程度の調教です。
全体時計は平凡でしたが、軽快なフットワークで直線は12.3秒の好時計をマーク。
先週に続いて直線の伸びも優秀ですし、折り合いもスムーズで、態勢は整ったと考えて良いでしょう。


アルジャンナ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
水曜追いは基本的に併せ馬で調整され、騎手が騎乗していることが多いです。
併走馬はクラス上位が多く、遅れをとることもありますが、かなり追走してのものであれば心配はいらないです。
今走もしっかり追走同入や先着ができていれば、仕上がりは良好と見て良いでしょう。

近走は不振が続きますが、前走のG2マイラーズカップでは2着に好走しています。
G3では安定した成績を残していますし、今回相手関係が楽になるのはプラス材料です。
芝1800mは実績がありますし、今走も仕上がり良好なら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マイラーズカップ(2着)
4/14 栗坂稍 一杯
52.5 38.5 25.1 12.5

今回の一週前追い切り:エプソムカップ
6/3 栗坂良 一杯
51.2 37.2 24.5 12.1

今週は意欲に追われて、絶好の動きを見せています。
力強いフットワークで、全体時計は自己ベストを大きく更新。
直線も12.1秒の鋭い伸び脚で、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができています。
乗り込みも十分で、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マイラーズカップ(2着)
4/21 栗坂良 強め
52.6 37.9 24.7 12.4

最終追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:エプソムカップ
6/9 栗坂良 馬なり
51.3 37.4 24.8 12.6

今週は軽めの調整でしたが、絶好の動きで従来の自己ベストを大きく更新。
一杯に追われた先週と同等の時計を叩き出しており、ひと追い毎に動きは良化しています。
直線は若干失速しましたが、終い12秒台の時計が出ていれば優秀です。
乗り込みも十分で、仕上がりは万全です。


マイラプソディ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
基本的に水曜追いは栗東CWで併せ馬です。
毎週意欲的に追われ、実戦を意識した調教が行われています。
特に、レース本番に近い一週前追い切りの動きは要チェックですよ。

時計は出る馬で強めに追われて、終い12秒前半の時計が出ていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
併走馬には遅れることは少なく、差を縮められてもしっかり同入はしています。
そのため、一週前追い切りや最終追い切りで併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:都大路ステークス(2着)
5/6 栗CW稍 一杯
94.5 79.2 64.5 50.3 36.9 12.3 [5]

一杯に追われた古馬2勝のエカテリンブルクと併せて、内を2.3秒追走して0.1秒遅れました。

今回の一週前追い切り:エプソムカップ
6/3 栗CW良 馬なり
82.6 67.7 53.8 40.4 13.0 [7]

今週はサッと流す程度の調教でしたが、軽快フットワークで楽に好時計を叩き出しています。
直線の伸びはイマイチでしたが、長めにやれているのは好感が持てます。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:都大路ステークス(2着)
5/12 栗CW良 馬なり
83.5 69.0 55.0 41.7 13.4 [9]

今回の最終追い切り:エプソムカップ
6/9 美南W稍 強め
68.4 53.2 39.1 12.5 [8]

最終追い切りは柴田善臣騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のエルセンブルグと併せて、内を0.4秒追走して0.6秒先着しました。
今週はやや抑え目でしたが、意欲的に追われると、力強い反応で直線は12.5秒の好時計をマーク。
追われた反応は良好で、併走馬も大きく突き放しています。
折り合いもついていますし、このひと追いで仕上がったと見て良いでしょう。


シュリ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で追われていて、一週前追い切りで意欲的に追われる傾向があります。
最終追い切りはサッと流す程度ですが、直線で速い時計を出すようなら優秀です。
全体時計は平凡ですが、折り合いがスムーズなら仕上がりは順調と考えていいでしょう。

2走前のG3京都金杯では初重賞でしたが、5着と成績はそこまで悪くないです。
ひとレース毎に力はつけていますし、前走のオープン戦では見事快勝しています。
今走はひと叩きした上積みが見込めますし、引き続き好調なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:谷川岳ステークス(1着)
4/29 栗坂不 馬なり
53.2 38.3 24.1 11.8

一週前追い切りは秋山真一郎騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:エプソムカップ
6/3 栗坂良 強め
51.5 37.9 24.7 12.0

今週は終い重点に追われる内容で、直線は12.0秒の力強い伸び脚を見せています。
前走時以上に良い動きで、全体時計も51.5秒の時計なら優秀です。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:谷川岳ステークス(1着)
5/5 栗坂良 強め
54.7 39.8 25.2 12.2

今回の最終追い切り:エプソムカップ
6/9 栗坂良 強め
52.5 38.2 24.6 12.1

今週も終い重点に追われると、直線は12.1秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、前走時以上に良い動きを見せています。
また、2週連続で終い12秒前半の時計を出しているのも好感が持てます。
折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。


ヤシャマル 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wで追われ、併せ馬で気合付けを行うことが多いです。
併走馬に遅れたレースでは馬券圏外となることも多いので、併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
全体時計はそこまで早い時計を出す馬ではありませんが、直線は伸びるタイプの馬です。

意欲的に追われて、終い12秒台前半の好時計を出すようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
また、毎回折り合いはついているので、加速ラップかどうかも要チェックです。
ひとレース毎に力をつけていて、前走は昇級戦で2着に1馬身差をつけて快勝しています。
今走も相手のレベルは上がりますが、万全に仕上がった状態でどこまでやれるかと言ったところでしょう。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:府中ステークス(1着)
4/21 美南W良 馬なり
67.3 52.0 37.7 12.6 [6]

馬なりに追われた古馬2勝のピースユニヴァースと併せて、内を0.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:エプソムカップ
6/2 美南W良 一杯
82.5 66.4 52.1 38.5 12.5 [6]

一週前追い切りは木幡巧也騎手が騎乗しての調教です。
今週はビッシリ追われると、力強い反応で終い12.5秒の好時計をマーク。
全体時計もこの馬なりに優秀で、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:府中ステークス(1着)
4/28 美坂良 一杯
53.2 38.3 24.6 12.2

一杯に追われた古馬2勝のピースユニヴァースと併せて、0.4秒追走して0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:エプソムカップ
6/9 美坂稍 一杯
52.9 38.0 24.1 11.8

馬なりに追われた古馬2勝のピースユニヴァースと併せて、0.1秒追走して0.4秒先着しました。
今週もビッシリ追われると、絶好の動きで直線は11.8秒の好時計をマーク。
全体時計も前走時以上に好時計を出していますし、併走馬も楽に圧倒しています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教で、態勢は整ったと考えて良いでしょう。


エプソムカップ2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2020年6月14日(日)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アイスストーム 武豊
アドマイヤジャスタ 未定
アトミックフォース 武藤
アメリカズカップ 未定
アンドラステ 岩田望
インビジブルレイズ 田辺
エメラルファイト 石川裕
ギベオン 戸崎
キョウヘイ 未定
ゴーフォザサミット 北村宏
サトノアーサー D.レーン
サトノガーネット 未定
サラキア 石橋脩
シャドウディーヴァ M.デムーロ
ソーグリッタリング 藤井
ダイワキャグニー 内田博
トーラスジェミニ 未定
ピースワンパラディ 津村
ブレステイキング 未定
マイネルハニー 未定
マイネルファンロン 未定
ミラアイトーン 横山和
レイエンダ C.ルメール
レッドヴェイロン 吉田豊
ロシュフォール 三浦

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2019年
馬場:稍重
1 9 レイエンダ 5 C.ルメール 牡4 56 01:49.1 2 2 32.7 キングカメハメハ
2 6 サラキア 7 丸山元気 牝4 54 01:49.2 3/4 1 1 33.0 ディープインパクト
3 4 ソーグリッタリング 1 浜中俊 牡5 57 01:49.4 1 5 5 32.8 ステイゴールド
2018年
馬場:重
1 16 サトノアーサー 2 戸崎圭太 牡4 56 01:47.4 6 6 35.2 ディープインパクト
2 6 ハクサンルドルフ 4 川田将雅 牡5 56 01:47.5 1/2 13 13 34.7 アドマイヤムーン
3 5 グリュイエール 5 福永祐一 牡6 56 01:47.6 3/4 8 8 35.1 ディープインパクト
2017年
馬場:良
1 12 ダッシングブレイズ 5 浜中俊 牡5 56 01:45.9 2 3 34.2 Kitten’sJoy
2 10 アストラエンブレム 1 M.デムーロ 牡4 56 01:46.0 1/2 2 3 34.2 ダイワメジャー
3 7 マイネルハニー 6 柴田大知 牡4 56 01:46.0 ハナ 1 1 34.6 マツリダゴッホ
2016年
馬場:良
1 18 ルージュバック 1 戸崎圭太 牝4 54 01:46.2 9 9 32.8 マンハッタンカフェ
2 16 フルーキー 3 M.デムーロ 牡6 58 01:46.6 2.1/2 12 11 33.0 Redoute’sChoice
3 13 マイネルミラノ 6 柴田大知 牡6 56 01:46.6 クビ 1 1 34.3 ステイゴールド
2015年
馬場:良
1 6 エイシンヒカリ 2 武豊 牡4 56 01:45.4 1 1 34.6 ディープインパクト
2 2 サトノアラジン 1 C.ルメール 牡4 56 01:45.4 クビ 4 4 34.3 ディープインパクト
3 12 ディサイファ 4 四位洋文 牡6 57 01:45.5 クビ 10 8 34.1 ディープインパクト

上位人気馬の信頼度は高いレースで、過去5年では全て7番人気までの馬で決着しています。
もっと遡れば2012年に15番人気のマイネルスターリーが3着していますが、3頭とも穴馬で決着することは無いようです。
近年は堅実なレース傾向ですし、人気馬を中心に狙うのが良さそうですね。

人気傾向としては、1番人気が圧倒的に好成績です。
勝率は高くはありませんが、安定感はダントツなので押さえておくのが良いでしょう。
次いで、2番人気、4番人気、5番人気、6番人気が活躍していて、人気馬の中では3番人気があまり結果が出ていませんので注意が必要ですよ。
それにしても、過去5年では1番人気〜6番人気までが、好走馬の9割を占めています。
まずは、1番人気を中心に、6番人気までの馬を狙っていきましょう。

枠番傾向としては、外枠が有利です。
好走数では3枠と8枠が活躍していますが、過去5年では全て5枠以降の馬がレースを制しています。
中でも6枠と8枠は2勝しており、上位人気馬なら要注意ですね。
2016年には外枠で決着していますし、内枠よりも外枠の方が有利な傾向があります。
まずは、5枠以降の馬から予想を組み立てるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、逃げ・先行馬が好成績です。
特に、逃げ馬が圧倒的で、過去5年の複勝率は80%を誇ります。
昨年は7番人気のサラキアが2着しており、人気に関わらず逃げ馬には注意が必要です。
比較的前残りの展開が多いレースで、2017年、2019年は先行馬のみで決着しています。
まずは、逃げ・先行馬を中心に狙っていきましょう。

エプソムカップ外厩情報

※()内は前走時
エスティファーム小見川
ミラアイトーン(エスティファーム小見川)
ノーザンファームしがらき
インビジブルレイズ(ノーザンファームしがらき)
サラキア(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
レイエンダ(ノーザンファーム天栄)
ロシュフォール(ノーザンファーム天栄)
ビッグレッドファーム明和
マイネルファンロン(なし)
西山牧場阿見分場
トーラスジェミニ(なし)
今走なし
アイスストーム(吉澤ステーブルWEST)
アトミックフォース(山元トレセン)
アメリカズカップ(グリーンウッド)
アンドラステ(グリーンウッド)
エメラルファイト(阿見トレセン)
ギベオン(グリーンウッド)
キョウヘイ(吉澤ステーブルWEST)
ゴーフォザサミット(ミホ分場)
サトノアーサー(ノーザンファームしがらき)
サトノガーネット(吉澤ステーブルWEST)
シャドウディーヴァ(ノーザンファームしがらき)
ソーグリッタリング(グリーンウッド)
ダイワキャグニー(山元トレセン)
ピースワンパラディ(松風馬事センター)
ブレステイキング(ノーザンファームしがらき)
マイネルハニー(ビッグレッドファーム鉾田)
レッドヴェイロン(なし)

エプソムカップ2020 追い切り傾向

アトミックフォース 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は5本程度の乗り込みで、一週前追い切りか最終追い切りのどちらか一方で直線強めに追われてる傾向があります。
攻めは動くタイプの馬で、美浦南Wなら4F51秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
面白い傾向としては、馬なりのみで調整されているレースでは、好走率が下がります。

今走も馬なりのみで追われているようなら注意が必要ですよ。
ひとレースごとに力をつけていて、前走は重賞でも最後まで粘り強い走りで2着に好走。
今走も自分のペースで上手く逃げることができれば楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新潟大賞典(2着)
4/29 美南W稍 馬なり
83.8 67.1 52.6 39.2 12.9 [3]

今回の一週前追い切り:エプソムカップ
6/3 美南W良 馬なり
70.0 54.4 39.8 12.7 [6]

レース間隔が短いので、今週で1本目の調整。
全体時計は平凡でしたが、軽快なフットワークで特に疲れは感じません。
直線も12秒台の脚が使えていますし、折り合いのついた調教で引き続き好調と見て良いでしょう。
最終追い切りでも好調なら要注意ですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新潟大賞典(2着)
5/6 美南W稍 強め
66.1 51.2 37.5 11.8 [4]

今回の最終追い切り:エプソムカップ
6/10 美南W良 一杯
66.2 51.4 38.0 12.1 [5]

前走時と同様に最終追い切りは直線強めに追われています。
仕掛けてからの反応も良好で、前走より外を回って全体時計は0.1秒差。
直線も12.1秒の力強い伸びを見せていて、折り合いがついているのも好感が持てます。
ひと叩きした分状態も良化し、態勢は整ったと見て良いでしょう。


サラキア 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
馬なり中心の調教スタイルですが、一週前追い切りか最終追い切りは意欲的に追われています。直線は伸びるタイプの馬で、終い12秒前後の時計が通常です。
操作性が高い馬なので、仕上がり具合は毎回問題ないですが、折り合いもついていて、併走馬にもしっかり先着しているようなら軽視は禁物ですよ。

昨年は京都金杯から不振が続きましたが、エプソムカップでは直線鋭い伸び脚で2着に好走。
その後も結果を残せていませんが、重賞でも安定感はあります。
能力は低くない馬ですし、昨年好走した舞台なら改めて期待したいですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島牝馬ステークス(5着)
4/15 栗CW稍 一杯
83.2 66.7 52.1 38.3 11.6 [8]

馬なりに追われた古馬2勝のアーデルワイゼと併せて、内を0.6秒追走して0.1秒先着しました。
一週前追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:エプソムカップ
6/3 栗CW良 一杯
80.4 64.4 49.7 36.4 12.0 [6]

馬なりに追われた3歳未勝利のヤマカツパトリシアと併せて、内を1.4秒追走して0.1秒遅れました。
いつも通り一週前追い切りは強めの調教でしたが、追われた反応は抜群で自己ベストを1秒更新。
直線の伸び脚も鋭く、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
格下の併走馬には若干遅れたものの、かなり追走してのものなので特に心配はいらないでしょう。
最終追い切りで万全に仕上がれば楽しみですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島牝馬ステークス(5着)
4/15 栗CW稍 一杯
83.2 66.7 52.1 38.3 11.6 [8]

馬なりに追われた古馬2勝のアーデルワイゼと併せて、内を0.6秒追走して0.1秒先着しました。
最終追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:エプソムカップ
6/10 栗坂良 馬なり
52.3 38.2 24.3 12.2

一週前追い切りにビッシリ追われた分、今週は軽く流した程度の調整。
それでも行きっぷりは抜群で、全体時計は自己ベストに近い時計を叩き出しています。
ラストは失速したものの、12.2秒なら優秀です。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは良好と見て良いでしょう。
昨年は2着に好走していますし、上積みが見込める今走も軽視禁物ですよ。


サトノアーサー 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われ、水曜追いは意欲的な調教が多いです。
全体時計は53秒前後ですが、直線が伸びるタイプの馬。
折り合いのついた調教で、ラストも12秒台の時計が出ていれば、仕上がりは良好と見て良いでしょう。

今年は東京新聞杯から始動して、4着に敗れたものの、続くオープン戦では3着2着3着と安定した成績を残しています。
決め手に欠ける馬ではありますが、当レースは昨年制した舞台。
叩いて上積みが見込める今走も、仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:都大路ステークス(3着)
5/7 栗坂良 一杯
53.1 37.8 23.9 11.7

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:エプソムカップ
6/3 栗坂良 一杯
51.4 37.2 24.4 12.1

前走時と同様に、今週は意欲的な調整。
追われた反応は抜群で、全体時計は51.4秒と自己ベストに近い好時計を叩き出しています。
直線も12.1秒の鋭い伸び脚で、ひと叩きした上積みが見込めます。
折り合いもついており、引き続き好調と見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:都大路ステークス(3着)
5/13 栗坂良 馬なり
53.2 38.9 25.3 12.6

最終追い切りは水口騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:エプソムカップ
6/10 栗坂良 馬なり
54.3 39.2 25.2 12.7

今走も入念に乗り込まれ、最終追い切りで8本目の調整。
普段通り最終追い切りは軽めに追われ、軽快な動きを見せています。
ラストは失速しましたが、先週は自己ベストに近い好時計をマーク。
乗り込み量も十分で、引き続き好調と見て良いでしょう。


シャドウディーヴァ 追い切り評価:B

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心に乗り込まれ、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
併走馬には追走同入や先着が多く、遅れるようなら注意が必要ですよ。
また、毎回折り合いはついており、失速ラップなら様子見です。

ここ2戦は大敗が続きますが、秋華賞(4着)や東京新聞杯(2着)など随所で結果を残しています。
今走は相手関係が楽になりますし、持ち前の瞬発力を生かせれば一発注意したい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル(10着)
5/6 美南W稍 馬なり
65.8 51.3 37.9 12.2 [6]

強めに追われた3歳1勝のセイウンパワフルと併せて、内を1.0秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:エプソムカップ
6/3 美南W良 馬なり
71.0 55.9 41.0 13.7 [5]

レース間隔が短いので、一週前追い切りで1本目の調整。
今週はサッと流した程度で、時計は平凡です。
折り合いはついていますが、動きはマズマズといったところでしょう。
最終追い切りの動きに期待したいですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル(10着)
5/13 美南W良 強め
67.4 52.8 38.8 13.1 [7]

馬なりに追われた古馬2勝のロードプレミアムと併せて、内を1.2秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:エプソムカップ
6/10 美南W良 馬なり
68.3 53.4 39.6 12.9 [4]

馬なりに追われた古馬1勝のベルゲンハーバーと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
最終追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
今週も軽めの調整でしたが、動きは硬く感じますし、追われた反応はイマイチです。
折り合いがついているのは好感が持てますが、今走も過信は禁物ですね。


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