安田記念2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
安田記念2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2021年6月6日(日)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,600m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| インディチャンプ | 福永 |
| カテドラル | 田辺 |
| カデナ | 武豊 |
| カラテ | 菅原明 |
| ギベオン | 西村淳 |
| グランアレグリア | C.ルメール |
| ケイデンスコール | 岩田康 |
| サリオス | 松山 |
| シュネルマイスター | 未定 |
| ダイワキャグニー | 未定 |
| ダノンキングリー | 川田 |
| ダノンプレミアム | 池添 |
| トーラスジェミニ | 未定 |
| ビッククインバイオ | 未定 |
| ラウダシオン | M.デムーロ |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 馬場:稍重 |
1 | 11 | グランアレグリア | 3 | 池添謙一 | 牝4 | 56 | 01:31.6 | 8 | 7 | 33.7 | ディープインパクト | |
| 2 | 5 | アーモンドアイ | 1 | C.ルメール | 牝5 | 56 | 01:32.0 | 2.1/2 | 11 | 11 | 33.9 | ロードカナロア | |
| 3 | 6 | インディチャンプ | 2 | 福永祐一 | 牡5 | 58 | 01:32.1 | 1/2 | 9 | 7 | 34.1 | ステイゴールド | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 5 | インディチャンプ | 4 | 福永祐一 | 牡4 | 58 | 01:30.9 | 4 | 5 | 32.9 | ステイゴールド | |
| 2 | 2 | アエロリット | 3 | 戸崎圭太 | 牝5 | 56 | 01:30.9 | クビ | 1 | 1 | 33.9 | クロフネ | |
| 3 | 14 | アーモンドアイ | 1 | C.ルメール | 牝4 | 56 | 01:30.9 | ハナ | 11 | 9 | 32.4 | ロードカナロア | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 10 | モズアスコット | 9 | C.ルメール | 牡4 | 58 | 01:31.3 | 11 | 12 | 33.3 | Frankel | |
| 2 | 4 | アエロリット | 5 | 戸崎圭太 | 牝4 | 56 | 01:31.3 | クビ | 3 | 3 | 34.0 | クロフネ | |
| 3 | 1 | スワーヴリチャード | 1 | M.デムーロ | 牡4 | 58 | 01:31.4 | 3/4 | 5 | 5 | 33.9 | ハーツクライ | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 14 | サトノアラジン | 7 | 川田将雅 | 牡6 | 58 | 01:31.5 | 14 | 15 | 33.5 | ディープインパクト | |
| 2 | 16 | ロゴタイプ | 8 | 田辺裕信 | 牡7 | 58 | 01:31.5 | クビ | 1 | 1 | 34.4 | ローエングリン | |
| 3 | 6 | レッドファルクス | 3 | M.デムーロ | 牡6 | 58 | 01:31.6 | クビ | 14 | 13 | 33.7 | スウェプトオーヴァーボード | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 6 | ロゴタイプ | 8 | 田辺裕信 | 牡6 | 58 | 01:33.0 | 1 | 1 | 33.9 | ローエングリン | |
| 2 | 8 | モーリス | 1 | ベリー | 牡5 | 58 | 01:33.2 | 1.1/4 | 2 | 2 | 34.0 | スクリーンヒーロー | |
| 3 | 10 | フィエロ | 6 | 内田博幸 | 牡7 | 58 | 01:33.2 | ハナ | 9 | 9 | 33.5 | ディープインパクト |
このレースは、伏兵馬の活躍が目立つ、波乱レースといえます。
昨年はどちらかというと平穏な方でしたが、断然1番人気のアーモンドアイが敗れましたし、梅雨時のG1ということで、簡単なレースにはならないといえるでしょう。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(0.2.2.1)と、勝ち切れないレースといえます。
あのアーモンドアイですら敗れたわけで、1番人気には受難のG1といえるでしょう。
2番人気は(0.0.1.4)、3番人気は(1.1.1.2)と、2番人気はひどいですが、3番人気はまずまず良い成績といえます。
また、7~9番人気で勝利があるということは見逃せません。
伏兵扱いされている人気ということではありますが、このあたりの人気の馬が勝利することで、配当が跳ねていることを念頭に、狙ってみると良いでしょう。
過去5年の3連単の平均は110,960円と、高めの配当となっています。
伏兵馬が勝利していること、1番人気馬が勝ち切れていないことなどを考えると、荒れやすいレースと考えて良いと思います。
枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はありません。
ただ、5枠、7枠がそれぞれ2勝ずつを挙げており、7枠に関しては、複勝率でもほかの枠と比べてトップなので、これらの枠は意識してみると良いかもしれません。
脚質傾向としては、差し・追い込み馬が有利といえます。
中団差し・追い込み馬はそれぞれ2勝ずつを挙げており、追い込み馬に関しては(2.1.2.19)と、複勝率も2割を超えています。
反対に、先行馬の脚質がいまひとつで、2着が2回あるものの、複勝率は他の脚質の中で一番悪いです。
追い込み馬が良い成績ということも珍しいですが、先行馬が悪いというのはもっと珍しいといえるかもしれません。
ただ、逃げ馬は(1.2.0.2)なので、比較的相性が良いといえます。
ですので、逃げてそのまま粘るか、後方から上がり上位の脚で差してくるかという馬を狙うと良いでしょう。
安田記念2021外厩情報
※()内は前走時
グリーンウッド
ギベオン(なし)
ケイアイファーム千葉
ダノンプレミアム(なし)
ノーザンファームしがらき
インディチャンプ(なし)
カテドラル(ノーザンファームしがらき)
ケイデンスコール(ノーザンファームしがらき)
サリオス(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ダノンキングリー(ノーザンファーム天栄)
山元トレセン
ダイワキャグニー(山元トレセン)
西山牧場阿見分場
トーラスジェミニ(なし)
大山ヒルズ
カデナ(大山ヒルズ)
情報なし
シュネルマイスター(ノーザンファーム天栄)
ラウダシオン(ノーザンファームしがらき)
今走なし
カラテ(なし)
グランアレグリア(ノーザンファーム天栄)
ビッククインバイオ(ノーザンファーム天栄)
安田記念2021 追い切り傾向
インディチャンプ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に乗り込まれ、一週前追い切りと最終追い切りは意欲的に追われる傾向があります。
基本的に水曜追いは併せ馬で気合付けをしていて、併走馬に遅れることもありますが、一週前追い切り、最終追い切りで4F51秒台の好時計を叩き出していれば仕上がりは順調と考えていいでしょう。
調教では終いが遅くなる傾向はありますが、結果は出ているので特に心配はいらないです。
近走は状態も良化しており、重賞でも安定して結果を残しています。
安田記念も昨年3着した得意舞台ですし、マイル適性も問題ないです。
今走も仕上がり万全なら楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:高松宮記念(3着)
3/18 栗坂良 一杯
51.1 37.4 24.4 12.4
馬なりに追われた古馬オープンのアードラーと併せて、0.1秒追走して0.8秒先着しました。
今回の一週前追い切り:安田記念
5/26 栗坂良 一杯
51.6 37.9 24.5 12.4
馬なりに追われた3歳オープンのインフィナイトと併せて、0.3秒追走して0.4秒先着しました。
今週は意欲的追われて、全体時計は51秒台の好時計をマーク。
直線は若干失速しましたが、いつも通りの傾向なので特に心配はいらないです。
併走馬にもしっかり先着できていますし、終い12.4秒なら優秀です。
今週で5本目と乗り込みも十分で、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:高松宮記念(3着)
3/24 栗坂良 一杯
51.7 37.9 24.6 12.6
馬なりに追われた古馬オープンのダンビュライトと併せて、0.1秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:安田記念
6/2 栗坂良 強め
51.8 37.3 24.1 12.3
一杯に追われた古馬3勝のイメルと併せて、0.3秒追走して0.3秒先着しました。
今週はやや抑え目でしたが、引き続き51秒台の好時計をマーク。
追われた反応は良好で、直線は12.3秒の鋭い伸び脚を見せています。
いつも通り失速ラップでしたが、抑えてこの時計なら優秀です。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと考えて良いでしょう。
グランアレグリア 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
藤沢厩舎のため、馬なり中心の調教スタイルです。
水曜追いは美浦南Wで長めに追われていて、併せ馬で気合付けをする傾向があります。
併走馬に遅れることもありますが、結果がでているので調教の動き次第では心配いらないです。
攻め動くタイプの馬ではありませんが、毎回直線の伸びは優秀で、終い12秒台の好時計を出していれば、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
マイル戦はかなり得意な馬で、過去8戦走って6勝しています。
前走も同じ舞台で2着に4馬身差をつける圧勝で、今走も引き続き好調なら注目の一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル(1着)
5/5 美南W良 馬なり
81.8 66.1 51.7 38.4 12.8 [8]
一週前追い切り杉原騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のシハーブと併せて、内を追走同入しました。
今回の一週前追い切り:安田記念
5/26 美坂良 馬なり
60.4 44.7 29.5 14.9
今週はサッと流す程度の調教です。
15-15でやれていて、引き続き軽快な動きを見せています。
今週で一本目の調教ですが、引き続き好調とみて良いでしょう。
最終追い切りの動きに期待したいですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル(1着)
5/12 美南W良 馬なり
82.5 66.7 51.8 38.0 12.5 [7]
最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた障害未勝利のレッドサイオンと併せて、内を追走して0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:安田記念
6/2 美坂良 馬なり
53.6 38.6 24.9 12.5
最終追い切りは杉原騎手が騎乗しての調教です。
今週もサッと流す程度の調教でしたが、いつもと比べると全体時計は平凡です。
ただ、直線は12.5秒の鋭い伸び脚を見せていますし、時計自体は先週よりも良化しています。
フットワークも軽快で、引き続き好調とみて良いでしょう。
ケイデンスコール 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われていて、一週前追い切りと最終追い切りに併せ馬で実戦を意識した調教をしています。
併走馬には遅れることもありますが、かなり追走してのものであれば心配はいらないです。
また、プール調教を併用していますが、結果は出ているので問題はないでしょう。
攻めの調教では抜群の反応を見せており、ラスト12.0秒近い時計を出すことが多いです。
一週前追い切りと最終追い切りは意欲的に追われる傾向があるので、特にチェックしておきましょう。
近走はチークピーシズ着用で、重賞レースでも安定してきています。
マイル戦も問題ないですし、今走も相手のレベルは上がりますが、仕上がり万全なら押さえておきたい一頭ですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マイラーズカップ(1着)
4/14 栗坂稍 一杯
53.6 38.5 24.5 12.0
一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:安田記念
5/26 栗坂良 馬なり
55.6 39.7 24.9 11.7
一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
今週は軽めの調教でしたが、抜群の行きっぷりで加速すると終い11.7秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡ですが、しっかり加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
フットワークは軽快で、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マイラーズカップ(1着)
4/22 栗坂良 強め
54.6 38.7 24.6 11.9
最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:安田記念
6/2 栗坂良 強め
54.7 38.9 24.4 11.6
最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
今週は意欲的に追われると、力強い反応で終い11.6秒の好時計を叩き出しています。
全体時計も優秀で、2週連続で終い11秒台の時計を出しているのは好感が持てます。
折り合いもついており、仕上がりは万全です。
サリオス 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調教ですが、水曜・木曜追いは基本的に併せ馬で気合付けをしています。
併走馬にはいつもは同入または先着しているので、今走も併走馬に遅れを取るようなら注意が必要ですよ。
一週前追い切りと最終追い切りは騎手騎乗で調整されており、ここの動きが本番でも反映されています。
特に好時計を出す一週前追い切りの動きには注目です。
毎回文句なしのデキで、3走前の毎日王冠では初古馬相手に3馬身差をつける圧勝を決めています。
近走はG1レースで5着が続きますが、掲示板は確保できていますし、ひとレース毎に力をつけています。
距離短縮はプラス材料で、今走も仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪杯(5着)
3/25 美南W良 強め
65.2 50.7 37.6 12.0 [6]
一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のカフェクラウンと併せて、内を1.2秒追走して0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:安田記念
5/27 美南W良 強め
67.3 51.6 38.2 12.0 [7]
一週前追い切りは石橋脩騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳1勝のノックオンウッドと併せて、内を0.2秒追走して0.2秒先着しました。
今週は終い重点に追われると、力強い反応で終い12.0秒の好時計をマーク。
併走馬にもあっさり先着していて、全体時計もこの馬なりに優秀です。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪杯(5着)
4/1 美南W良 馬なり
84.4 68.6 52.5 38.5 12.3 [5]
最終追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のカフェクラウンと併せて、内を1.2秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:安田記念
6/2 美南W良 馬なり
70.6 55.2 40.1 12.8 [6]
馬なりに追われた古馬1勝のノックオンウッドと併せて、内うぃ0.4秒追走同入しました。
今週は軽めの調整でしたが、軽快なフットワークで終い12.8秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、しっかり加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
先週は終い重点に追われて好時計を出していますし、このひと追いで仕上がったとみて良いでしょう。
シュネルマイスター 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wで追われています。
水曜追いは美浦南Wで追われ、併せ馬で気合付けをしています。
併走馬には遅れることもありますが、レース直前ではしっかり同入・先着出来ているので、一週前追い切りか最終追い切りで遅れていなければ心配はいらないです。
また、一週前追い切りと最終追い切りは意欲的に追われる傾向があるので、好時計を出すようなら要チェックですよ。
直線はそこまで目立った時計は出ませんが、終い12秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と考えていいでしょう。
前走はG1NHKマイルカップで見事快勝し、ひとレース毎に力をつけています。
今走は相手のレベルが上がりますが、3歳で斤量は軽くなりますし、今走も仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:NHKマイルカップ(1着)
4/28 美南W良 一杯
63.5 50.3 37.1 12.6 [7]
一週前追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のムスコローソと併せて、内を1.6秒追走して0.6秒先着しました。
今回の一週前追い切り:安田記念
5/28 美南W重 キリ不明
キリのため不明
一週前追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
古馬3勝のムスコローソと併せて、内を同入しました。
今週はキリのため時計は不明ですが、一週前追い切りで一本目の調教です。
いつも通りなら今週は意欲的に追われているので、最終追い切りで鋭い伸びを見せるようなら楽しみですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:NHKマイルカップ(1着)
5/5 美南W良 馬なり
66.5 51.7 38.1 12.1 [7]
最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のロークアルルージュと併せて、内を0.6秒追走して0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:安田記念
6/2 美南W良 馬なり
68.1 52.9 38.6 12.6 [8]
最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのセダブリランテスと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、行きっぷりは抜群で加速すると直線は12.6秒の好時計をマーク。
全達時計は平凡でしたが、折り合いがついているのは好感が持てます。
併走馬にもあっさり追走同入できていますし、引き続き好調と考えて良いでしょう。
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,600m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アドマイヤマーズ | 川田 |
| アーモンドアイ | C.ルメール |
| インディチャンプ | 福永 |
| ヴァンドギャルド | 岩田望 |
| グランアレグリア | 池添 |
| クルーガー | 石橋脩 |
| ケイアイノーテック | 津村 |
| ストーミーシー | 未定 |
| セイウンコウセイ | 内田博 |
| ダノンキングリー | 戸崎 |
| ダノンスマッシュ | 三浦 |
| ダノンプレミアム | D.レーン |
| タワーオブロンドン | 未定 |
| ノームコア | 横山典 |
| ペルシアンナイト | 田辺 |
| ミスターメロディ | 北村友 |
| ロードクエスト | 未定 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年 馬場:良 |
1 | 5 | インディチャンプ | 4 | 福永祐一 | 牡4 | 58 | 01:30.9 | 4 | 5 | 32.9 | ステイゴールド | |
| 2 | 2 | アエロリット | 3 | 戸崎圭太 | 牝5 | 56 | 01:30.9 | クビ | 1 | 1 | 33.9 | クロフネ | |
| 3 | 14 | アーモンドアイ | 1 | C.ルメール | 牝4 | 56 | 01:30.9 | ハナ | 11 | 9 | 32.4 | ロードカナロア | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 10 | モズアスコット | 9 | C.ルメール | 牡4 | 58 | 01:31.3 | 11 | 12 | 33.3 | Frankel | |
| 2 | 4 | アエロリット | 5 | 戸崎圭太 | 牝4 | 56 | 01:31.3 | クビ | 3 | 3 | 34.0 | クロフネ | |
| 3 | 1 | スワーヴリチャード | 1 | M.デムーロ | 牡4 | 58 | 01:31.4 | 3/4 | 5 | 5 | 33.9 | ハーツクライ | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 14 | サトノアラジン | 7 | 川田将雅 | 牡6 | 58 | 01:31.5 | 14 | 15 | 33.5 | ディープインパクト | |
| 2 | 16 | ロゴタイプ | 8 | 田辺裕信 | 牡7 | 58 | 01:31.5 | クビ | 1 | 1 | 34.4 | ローエングリン | |
| 3 | 6 | レッドファルクス | 3 | M.デムーロ | 牡6 | 58 | 01:31.6 | クビ | 14 | 13 | 33.7 | スウェプトオーヴァーボード | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 6 | ロゴタイプ | 8 | 田辺裕信 | 牡6 | 58 | 01:33.0 | 1 | 1 | 33.9 | ローエングリン | |
| 2 | 8 | モーリス | 1 | ベリー | 牡5 | 58 | 01:33.2 | 1.1/4 | 2 | 2 | 34.0 | スクリーンヒーロー | |
| 3 | 10 | フィエロ | 6 | 内田博幸 | 牡7 | 58 | 01:33.2 | ハナ | 9 | 9 | 33.5 | ディープインパクト | |
| 2015年 馬場:良 |
1 | 6 | モーリス | 1 | 川田将雅 | 牡4 | 58 | 01:32.0 | 3 | 3 | 34.5 | スクリーンヒーロー | |
| 2 | 13 | ヴァンセンヌ | 3 | 福永祐一 | 牡6 | 58 | 01:32.0 | クビ | 12 | 10 | 33.7 | ディープインパクト | |
| 3 | 12 | クラレント | 12 | 田辺裕信 | 牡6 | 58 | 01:32.2 | 1.1/4 | 5 | 4 | 34.5 | ダンスインザダーク |
3頭とも人気薄というような大波乱は少ないですが、2015年には12番人気のクラレントが3着するなど大穴の好走があります。
2016年〜2018年は7,8,9番人気の穴馬が制しており、やや波乱傾向にあるレースです。
1番人気の信頼度は高いですが、穴馬も数頭押さえておくのが良いでしょう。
人気傾向としては、1番人気と3番人気が好成績です。
特に1番人気は過去5年で4度馬券に絡んでおり、負けたレースでも大崩れは少ない。
勝率はそこまで高くないですが、予想から除外するのは注意が必要ですよ。
穴馬では8番人気が活躍しています。
まずは、1番人気、3番人気、8番人気を中心に狙っていきましょう。
枠番傾向としては、3枠と7枠が好成績です。
2年に1度のペースで好走しており、上位人気馬の時の信頼度は高い傾向にあります。
穴馬は外枠が多く、過去5年で3着以内に好走した中で、6番人気以降の馬は全て5枠〜8枠です。
まずは、3枠、7枠を中心に、人気薄は5枠〜8枠の馬を狙うのが良いでしょう。
脚質傾向としては、先行馬が有利です。
前残りの展開が多く、よほどスピードが無いと3着以内は難しいようですね。
過去5年でも後方から好走している馬は、すべて上がりタイム33秒台。
差し馬でも近走で速い上がりを出していて、鋭い末脚が武器の馬には要注意ですよ。
まずは、先行馬を中心に狙っていきましょう。
安田記念外厩情報
※()内は前走時
グリーンウッド
ヴァンドギャルド(グリーンウッド)
ケイアイファーム千葉
ロードクエスト(ケイアイファーム千葉)
ノーザンファームしがらき
アドマイヤマーズ(なし)
インディチャンプ(ノーザンファームしがらき)
クルーガー(ノーザンファームしがらき)
ミスターメロディ(なし)
ノーザンファーム天栄
グランアレグリア(ノーザンファーム天栄)
ダノンキングリー(ノーザンファーム天栄)
山元トレセン
ペルシアンナイト(山元トレセン)
信楽牧場
ダノンプレミアム(なし)
情報なし
タワーオブロンドン(ミッドウェイファーム)
今走なし
アーモンドアイ(ノーザンファーム天栄)
ケイアイノーテック(吉澤ステーブルWEST)
ストーミーシー(ミルファーム千葉)
セイウンコウセイ(西山牧場阿見分場)
ノームコア(ノーザンファーム天栄)
ダノンスマッシュ(なし)
安田記念2020 追い切り傾向
アーモンドアイ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり主体の調教で、一週前追い切りと最終追い切りは併せ馬で気合付けをしています。
最終追い切りは負荷をかけた調整が多く、好時計を出す傾向があるので、最終追い切りの動きは要チェックですよ。
美浦南Wで5F66秒台の時計を出していて、折り合いもついていれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
有馬記念は距離が長かった感じはありますが、中距離は問題なく馬場状態も苦にしないタイプ。
昨年の安田記念では発馬直後に不利があったものの、それでも3着に好走しているのはかなり優秀です。
前走は得意のマイルで圧勝しており、引き続き好調なら今走も楽しみですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル(1着)
5/6 美南W稍 馬なり
64.7 49.4 35.6 11.9 [3]
馬なりに追われた古馬3勝のサトノラディウスと併せて、内を1.6秒追走して0.2秒先着しました。
一週前追い切りは三浦騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:安田記念
5/28 美南W良 馬なり
73.1 57.2 42.4 13.8 [1]
一週前追い切りで1本目。
今週は軽く流す程度の調整でしたが、動きは軽快でしっかり加速ラップを刻んでいます。
全体時計は平凡ですが、疲れもなさそうですし、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
最終追い切りの動きにも注目ですよ。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル(1着)
5/13 美南W良 馬なり
64.1 49.6 36.5 12.4 [5]
強めに追われた古馬オープンのハヤヤッコと併せて、内を1.8秒追走同入しました。
最終追い切りは三浦騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:安田記念
6/3 美南W良 馬なり
66.5 51.8 37.9 12.4 [6]
強めに追われた古馬3勝のサトノラディウスと併せて、内を0.4秒追走して0.3秒先着しました。
最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
今週も軽めの調教でしたが、軽快なフットワークで併走馬にあっさり先着。
普段と比べると全体時計は遅いですが、抜群の行きっぷりで直線も鋭い伸びを見せています。
折り合いもついており、引き続き好調と考えていいでしょう。
アドマイヤマーズ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
レース間隔が空いている時は入念に乗り込まれ、一週前追い切りに時計を出す調教が多いです。
レース間隔が短くても中2週で出走した中京2歳S時のように、一週前追い切りか最終追い切りのどちらか一方で攻めの調教ができているなら状態は良好と考えて良いでしょう。
普段調教では折り合いはついていますし、仕上がりは毎回良好です。
集中力のある馬で、よほどのことがなければデキ落ちの心配はいらないでしょう。
今走は帰国後一発目ではありますが、攻めの調教で好時計を出すようなら、押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:富士ステークス(9着)
10/9 栗CW良 一杯
82.6 66.8 52.9 38.4 11.7 [9]
一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
国内の前走時の追い切り情報です。
今回の一週前追い切り:安田記念
5/27 栗CW良 強め
78.7 64.6 50.6 37.4 12.0 [6]
一杯に追われた古馬オープンのアンコールプリュと併せて、外を1.0秒先行して0.5秒先着しました。
一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
レース間隔も空いている分、今走は2月から入念に乗り込まれて一週前追い切りで20本目の調整。
今週は強めに追われると抜群の反応で、全体時計は78.7秒の猛時計を叩き出しています。
直線の伸びも鋭く、2週連続で併走馬を圧倒!
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:富士ステークス(9着)
10/16 栗坂良 強め
52.7 38.5 25.1 12.5
国内の前走時の追い切り情報です。
今回の最終追い切り:安田記念
6/3 栗CW良 強め
80.2 64.5 50.0 36.4 11.6 [3]
今週は終い重点に追われると、グングン加速していってラストは11.6秒の猛時計をマーク。
6F時計は自己ベストを更新しており、先週に続いて絶好の動きを見せています。
しっかり加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込み量は申し分なく、態勢は整ったと見て良いでしょう。
インディチャンプ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で馬なり中心に追われていますが、一週前と最終追い切りはビッシリ追われる傾向があります。
また、基本的に水曜追いは併せ馬で気合付けが行われています。
併走馬に遅れることもありますが、先着しているレースの方が好成績です。
攻めは動くタイプの馬で、ラストは失速する傾向があります。
ただ、それでも結果を残していますし、全体時計51秒台の好時計を叩き出していれば、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
帰国後一発目の中山記念は4着に敗れましたが、前走のマイラーズCは2馬身差の圧勝。
ひとレースごとに状態も良化しており、仕上がり万全なら2連覇も可能性は十分ですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マイラーズカップ(1着)
4/15 栗坂稍 馬なり
53.3 38.6 24.8 12.7
一杯に追われた古馬オープンのアードラーと併せて、0.4秒先着しました。
一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:安田記念
5/27 栗坂良 一杯
51.7 37.9 25.0 13.0
一杯に追われた古馬オープンのブラックスピネルと併せて、0.1秒先行して0.6秒先着しました。
一週前追い切りで3本目ですが、今週は意欲的な調整が施されています。
普段通りラストは失速したものの、全体時計は51.7秒と優秀です。
力強いフットワークで併走馬を大きく突き放し、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マイラーズカップ(1着)
4/22 栗坂稍 一杯
50.8 38.1 25.6 13.6
一杯に追われた古馬オープンのダンビュライトと併せて、0.1秒遅れました。
今回の最終追い切り:安田記念
6/3 栗坂良 一杯
51.6 37.4 24.7 12.7
一杯に追われた古馬オープンのアメリカズカップと併せて、0.8秒先着しました。
今週も意欲的に追われ、全体時計は51秒台の好時計。
ラストはいつも通り失速していますが、直線12.7秒ならこの馬なりに優秀です。
追われた反応は抜群で、今週も併走馬を大きく突き放しています。
先週よりも動きは良化しており、仕上がりは良好です。
グランアレグリア 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
藤沢厩舎のため馬なり中心の調教スタイルです。
併せ馬ではラストにしっかり伸びる馬で、終い12秒台の好時計を出していれば仕上がりは順調と見て良いでしょう。
併走馬に遅れることもありますが、結果がでているので調教の動き次第では心配いらないでしょう。
攻め動くタイプの馬ではありませんが、直線は鋭い伸びを見せています。
追い切りでは折り合い面とラスト1Fの動きに注目です。
前走は1200mで結果を残しましたが、マイルも実績はありますし、今走も仕上がり万全なら軽視禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:高松宮記念(2着)
3/18 美南W良 馬なり
69.3 53.0 39.0 12.2 [5]
一週前追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:安田記念
5/27 美南W稍 馬なり
66.7 51.6 37.9 12.5 [7]
馬なりに追われた古馬オープンのランフォザローゼスと併せて、内を1.7秒追走同入しました。
一週前追い切りは杉原騎手が騎乗しての調教です。
今週は軽めの調整でしたが、抜群の行きっぷりで自己ベストを更新。
動きも軽快で、騎手騎乗とはいえ直線も鋭い伸びを見せています。
折り合いもついており、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:高松宮記念(2着)
3/25 美坂良 馬なり
51.9 37.5 24.4 12.3
最終追い切りは杉原騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:安田記念
6/3 美南W良 馬なり
80.8 64.8 51.1 37.8 12.4 [6]
最終追い切りは杉原騎手が騎乗しての調教です。
今週も馬なり調整でしたが、抜群の行きっぷりで5F時計は自己ベストを2秒以上更新。
長めにやれているのも好感が持てますし、今まで以上に良い動きを見せています。
直線の伸びも素晴らしく、態勢は整ったと見て良いでしょう。
ダノンキングリー 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
水曜追いは併せ馬で調整することが多く、美南Wコース中心に調整されています。
普段はしっかり同入または先着しているので、併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
近走は一週前追い切りで一杯に追われ、最終追い切りで軽めの調整をして仕上げられています。
一週前追い切りと最終追い切りの動きが、そのまま本番でも反映されているので、追われた時の反応や折り合い面は要チェックですよ。
中山記念ではG1でも実績のあるメンバー相手に圧勝し、続く前走の大阪杯も3着に好走。
ひとレース毎に力をつけていますし、今走も仕上がり万全なら楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪杯(3着)
3/25 美南W良 一杯
82.0 66.3 51.5 38.2 12.5 [8]
一杯に追われた古馬2勝のリーヴルと併せて、内を0.6秒追走して0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:安田記念
5/27 美南W稍 一杯
67.2 52.2 38.5 12.5 [7]
一杯に追われた3歳未勝利のリングアベルと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
今週は意欲的に追われ、全体時計は平凡でしたが、直線の反応は良好です。
普段通りビッシリやれているのも好感が持てますし、しっかり加速ラップを刻んだ調整ができています。
最終追い切りで万全に仕上がれば軽視は禁物ですよ。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪杯(3着)
4/1 美南W稍 馬なり
65.4 50.3 36.8 12.0 [3]
今回の最終追い切り:安田記念
6/3 美南W良 馬なり
81.3 64.9 50.7 37.4 12.2 [8]
最終追い切りは戸崎騎手が騎乗しての調教です。
先週ビッシリ追われた分、今週は軽めの調教でしたが、先週以上に良い動きを見せています。
力強いフットワークで5F時計は自己ベストを更新。
長めにやれているのも好感が持てますし、直線も抜群の伸び脚。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、仕上がりは万全と見て良いでしょう。
ダノンスマッシュ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路コースで馬なり中心に調教されており、一週前追い切りか最終追い切りのどちらかで一杯に追われる傾向があります。
また、水曜追いは基本的に騎手騎乗のもと調教が施されており、比較的攻め動くタイプの馬なので、毎回好時計を叩き出しています。
中でも一週前追い切りで好時計を出しているレースでは、成績も良好なので、実戦を意識した一週前追い切りの動きは要チェックですね。
また、軽めに流す最終追い切りでも、折り合いのついた調教ができていれば仕上がりは良好と見て良いでしょう。
今年は高松宮記念で大敗したものの、オーシャンSやスプリングCで快勝していて、昨年よりも成長を感じます。
ただ、G1では結果が出ていないですし、マイルは3戦3敗なので、よほど良化がない限りは様子見したい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スプリングカップ(1着)
5/7 栗坂良 一杯
50.9 36.7 24.1 12.5
一週前追い切りは斎藤騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:安田記念
5/28 栗坂良 馬なり
53.9 39.4 25.3 12.3
レース間隔が短いので、今週は軽めの調整。
馬なりでも好時計を出していますが、攻めは動くタイプの馬ですし、全体時計はこの馬なりに平凡です。
ただ、直線の伸び脚と折り合いがついている点は好感が持てます。
最終追い切りの動きに期待したいですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スプリングカップ(1着)
5/13 栗坂良 馬なり
53.5 38.6 24.8 12.3
今回の最終追い切り:安田記念
6/3 栗坂良 馬なり
52.5 38.6 25.1 12.5
今週で2本目の調整でしたが、馬なり調教でも動きは良好です。
全体時計は前走時よりも速い時計をマークし、先週よりも良化が見られます。
攻め動くタイプの馬ではありますが、52.5秒ならこの馬なりにマズマズといったところでしょう。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調です。
マイルは3戦3敗なので、距離延長に上手く対応できるかが鍵ですね。
ダノンプレミアム 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東CWと栗東坂路で入念に乗り込まれ、2週前追い切りから強めに追われることが多いです。
一週前追い切りと最終追い切りは騎手騎乗で乗り込まれることが多く、併せ馬で気合い付けをしています。
ここの動きが本番にも反映されているので、一週前追い切りと最終追い切りの動きは要チェックですよ。
昨年の安田記念は16着に敗れましたが、スタートで不利があったのが敗因の一つ。
休養明けの天皇賞秋やマイルCSでは2着に好走していますし、能力はある馬です。
帰国後一発目なのはマイナス材料ですが、得意のマイルなら態勢が整えば注意が必要ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マイルCS(2着)
11/8 栗CW良 強め
82.6 66.7 51.6 37.8 11.9 [9]
国内の前走時の追い切り情報です。
今回の一週前追い切り:安田記念
5/28 栗CW良 一杯
98.0 81.6 65.8 50.9 37.1 11.8 [9]
一週前追い切りで2本目の調教ですが、日曜に続いて意欲的な調整が行われています。
追われた反応は抜群で、ラストは11.8秒の好時計をマーク。
攻め動くタイプとはいえ6F時計はマイルCSの時よりも速いですし、長めに追われて直線もしっかり伸びているのは好感が持てます。
折り合いもついており、帰国後一発目でも好調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マイルCS(2着)
11/13 栗坂良 強め
53.4 37.4 24.2 12.3
今回の最終追い切り:安田記念
6/3 栗坂良 馬なり
52.5 37.5 24.3 12.3
先週は意欲的に追われていたので、今週は軽く流した程度の調整。
それでも行きっぷりは良好で、今週は自己ベストを大きく更新しています。
ラストは失速していますが、普段の傾向から特に心配はいりません。
帰国後一発目ではありますが、久々でも気配は良好です。
マイルは好走実績がありますし、展開次第では可能性十分ですよ。
ノームコア 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
基本的に馬なり中心の調教ですが、一週前追い切りにビッシリ追われる傾向があります。
力強い末脚が武器で、調教でも終い12秒台の好時計をマークしていれば、仕上がりは良好と見て良いでしょう。
毎回ノーザンファーム天栄で仕上げられているため、厩舎での乗り込み量は少ないですが、仕上がりはいつも万全です。
昨年はヴィクトリアマイルでレコード勝ちし、今年も見事3着に好走。
マイルでは安定して結果が出ていますし、今走も仕上がり万全なら楽しみですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル(3着)
5/6 美南W稍 一杯
67.6 52.5 38.8 12.1 [7]
一杯に追われた古馬3勝のブレイブメジャーと併せて、内を0.4秒追走して0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:安田記念
一週前追い切りは行われていませんでした。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル(3着)
5/13 美南W良 馬なり
キリ 11.6
今回の最終追い切り:安田記念
6/3 美南W良 強め
65.7 51.1 37.8 12.6 [9]
レース間隔が短いため、最終追い切りで2本目の調整。
直線強めに追われた割に、普段よりも伸びはイマイチですが、全体時計は優秀です。
意欲的にやれているのも好感が持てますし、しっかり折り合いのついた調教ができています。
引き続き好調と見て良いでしょう。
東京マイルは好走率が高く、安田記念でも上手くスタートを切れれば楽しみな一頭です。
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