オークス2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
オークス2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2021年5月23日(日)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り2,400m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アカイトリノムスメ | C.ルメール |
| アールドヴィーヴル | 松山 |
| ウインアグライア | 和田竜 |
| エンスージアズム | 岩田望 |
| ククナ | 横山武 |
| クールキャット | 武豊 |
| スウィートブルーム | 柴田大 |
| ステラリア | 川田 |
| ストライプ | 柴田善 |
| スライリー | 石川裕 |
| スルーセブンシーズ | 戸崎 |
| ソダシ | 吉田隼 |
| タガノパッション | 岩田康 |
| ニーナドレス | 藤岡康 |
| ハギノピリナ | 藤懸 |
| パープルレディー | 田辺 |
| ファインルージュ | 福永 |
| ホウオウイクセル | 未定 |
| ミヤビハイディ | 吉田豊 |
| メイサウザンアワー | 未定 |
| ユーバーレーベン | M.デムーロ |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 馬場:良 |
1 | 4 | デアリングタクト | 1 | 松山弘平 | 牝3 | 55 | 02:24.4 | 12 | 13 | 33.1 | エピファネイア | |
| 2 | 16 | ウインマリリン | 7 | 横山典弘 | 牝3 | 55 | 02:24.5 | 1/2 | 2 | 4 | 34.0 | スクリーンヒーロー | |
| 3 | 7 | ウインマイティー | 13 | 和田竜二 | 牝3 | 55 | 02:24.6 | クビ | 5 | 4 | 34.1 | ゴールドシップ | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 13 | ラヴズオンリーユー | 1 | M.デムーロ | 牝3 | 55 | 02:22.8 | 10 | 10 | 34.5 | ディープインパクト | |
| 2 | 10 | カレンブーケドール | 12 | 津村明秀 | 牝3 | 55 | 02:22.8 | クビ | 4 | 4 | 35.1 | ディープインパクト | |
| 3 | 2 | クロノジェネシス | 2 | 北村友一 | 牝3 | 55 | 02:23.2 | 2.1/2 | 4 | 5 | 35.4 | バゴ | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 13 | アーモンドアイ | 1 | C.ルメール | 牝3 | 55 | 02:23.8 | 6 | 5 | 33.2 | ロードカナロア | |
| 2 | 1 | リリーノーブル | 4 | 川田将雅 | 牝3 | 55 | 02:24.1 | 2 | 3 | 3 | 33.9 | ルーラーシップ | |
| 3 | 2 | ラッキーライラック | 2 | 石橋脩 | 牝3 | 55 | 02:24.4 | 1.3/4 | 4 | 5 | 33.9 | オルフェーヴル | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 2 | ソウルスターリング | 1 | C.ルメール | 牝3 | 55 | 02:24.1 | 2 | 2 | 34.1 | Frankel | |
| 2 | 1 | モズカッチャン | 6 | 和田竜二 | 牝3 | 55 | 02:24.4 | 1.3/4 | 6 | 5 | 34.1 | ハービンジャー | |
| 3 | 16 | アドマイヤミヤビ | 2 | M.デムーロ | 牝3 | 55 | 02:24.8 | 2.1/2 | 13 | 12 | 33.9 | ハーツクライ | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 3 | シンハライト | 1 | 池添謙一 | 牝3 | 55 | 02:25.0 | 13 | 14 | 33.5 | ディープインパクト | |
| 2 | 13 | チェッキーノ | 2 | 戸崎圭太 | 牝3 | 55 | 02:25.0 | クビ | 13 | 14 | 33.5 | キングカメハメハ | |
| 3 | 14 | ビッシュ | 5 | M.デムーロ | 牝3 | 55 | 02:25.1 | 1/2 | 8 | 5 | 34.1 | ディープインパクト |
このレースは、人気薄が好走することがまずまずある、小波乱レースといえます。
近2年は二桁人気馬が好走しており、二桁人気馬もバカにできないレースといえるでしょう。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(5.0.0.0)と、パーフェクトな成績といえます。
G1桜花賞好走馬が出走することがほとんどですが、人気に推された馬は素直に信頼して良いといえるでしょう。
2番人気は(0.1.3.1)、3番人気は(0.0.0.5)と、2番人気はそれなりに人気に応えているとして、3番人気馬の成績がひどいものとなっています。
この辺が配当アップの秘訣になっていそうなので、3番人気馬が怪しい上位人気馬だと少しでも思ったら、バッサリ消して良いかもしれません。
過去5年の3連単の平均は50,330円と、やや高めとなっています。
1番人気馬素晴らしい成績とはいえ、2、3着馬が人気薄で荒れ気味の結果ということもありますので、相手を手広く狙っても良いかもしれません。
枠番傾向としては、内か外が良いといえます。
具体的に言えば、1、2枠の内枠勢と、7、8枠の外枠勢です。
3枠と6枠が過去5年で一度も馬券に絡んでなく、4枠と5枠はそれぞれ一度だけ馬券に絡んだという成績です。
こういう傾向は珍しいのですが、傾向は傾向として出ているので、極端な枠を狙って正解なレースといえるでしょう。
脚質傾向としては、逃げ馬以外ならばどの脚質でも良いといえます。
勝利ならば差し・追い込み、2着ならば先行馬、3着ならば逃げ以外どれでも、というような傾向です。
差し・追い込み馬は過去5年で2勝ずつ、そして、2着は先行馬が過去5年で3回という内訳です。
そして、上がり1位の馬が過去5年で4勝を挙げています。
上がり上位の馬がレースでも上位を占めることが多いので、その馬のタイプを見極め、最後に脚が使える馬を狙うと良いでしょう。
オークス2021外厩情報
※()内は前走時
ノーザンファーム天栄
スルーセブンシーズ(ノーザンファーム天栄)
ファインルージュ(ノーザンファーム天栄)
ホウオウイクセル(なし)
吉澤ステーブルEAST
ストライプ(吉澤ステーブルEAST)
吉澤ステーブルWEST
ニーナドレス(なし)
情報なし
クールキャット(ノーザンファーム天栄)
ククナ(ノーザンファーム天栄)
ミヤビハイディ(なし)
今走なし
アールドヴィーヴル(ノーザンファームしがらき)
アカイトリノムスメ(なし)
ウインアグライア(ビッグレッドファーム鉾田)
エンスージアズム(なし)
スウィートブルーム(なし)
ステラリア(なし)
スライリー(阿見トレセン)
ソダシ(ノーザンファームしがらき)
タガノパッション(なし)
パープルレディー(なし)
ハギノピリナ(なし)
メイサウザンアワー(ノーザンファーム天栄)
ユーバーレーベン(なし)
オークス2021の外厩注目馬はこちら
オークス2021 追い切り傾向
アールドヴィーヴル 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に乗り込まれ、一週前追い切りと最終追い切りは意欲的に追われる傾向があります。
特に、一週前追い切りは併せ馬で実戦を意識した調整が行われるので、一週前追い切りの動きは要注意です。
全体時計はそこまで速い数字を出す馬ではありませんが、強めに追われて終い12秒台の時計が出るようなら仕上がりは順調と考えていいでしょう。
プール調教を併用していますが、まだ若いので特に心配はいらないです。
前走は桜花賞で前に3馬身差をつけられて5着に敗れましたが、能力はある馬だと思います。
距離延長も不安材料ですし、前走時と比べて大きく良化が見込めるようなら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:桜花賞(5着)
3/31 栗坂良 強め
52.5 38.5 25.5 12.5
一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:オークス
5/12 栗坂良 馬なり
51.4 37.3 25.0 12.8
今走は馬なり中心に追われていますが、絶好の動きで全体時計は自己ベストを大きく更新。
直線は若干失速しましたが、終い12.8秒の時計なら優秀です。
いつも通りプール調教を併用しながら乗り込まれ、引き続き好調キープと考えて良いでしょう。
最終追い切りでしっかり折り合いがつけば軽視は禁物ですよ。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:桜花賞(5着)
4/7 栗坂良 馬なり
56.4 39.9 25.4 12.4
今回の最終追い切り:オークス
5/19 栗坂稍 馬なり
54.2 39.0 25.1 12.5
最終追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
今週も軽めの調整でしたが、直線は12.5秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡でしたが、しっかり加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
先週は自己ベストを更新する動きを見せていましたし、仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
アカイトリノムスメ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦南Wで馬なり中心に追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
併走馬には格上でも同入、先着をしているので、今走も併走馬に遅れを取るようなら注意が必要です。
馬なりでも加速力は十分で、最終追い切りは毎回好時計を叩き出しています。
直線の伸び脚も鋭く、ラストは12秒台の時計が出ていれば優秀です。
新馬戦は落としましたが、2戦目以降は余裕残しで3連勝。
前走の桜花賞では4着に敗れましたが、上位の馬とそこまで差はないです。
距離延長がどうかという点はありますが、今走も仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:桜花賞(4着)
3/31 美南W良 強め
67.1 52.1 38.5 12.8 [5]
一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のアンドルディースと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:オークス
5/12 美南W良 馬なり
67.1 52.3 38.5 12.5 [4]
一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のセリユーズと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今週は軽めの調整でしたが、軽快なフットワークで楽に好時計を叩き出しています。
直線も12.5秒の鋭い伸び脚で、併走馬をあっさり追走同入しています。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:桜花賞(4着)
4/7 美南W良 馬なり
67.1 52.2 38.4 12.5 [4]
馬なりに追われた3歳未勝利のプリンニシテヤルノと併せて、内を0.8秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:オークス
5/19 美南W稍 馬なり
68.4 52.4 38.0 12.9 [3]
最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のショウナンカホウと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今週も馬なり調教でしたが、直線で失速しているのは気がかりです。
それでも終い12秒台の時計は出ていますし、全体時計も水準以上です。
2週連続でルメール騎手騎乗でやれていますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
クールキャット 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦南Wで追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
また、水曜追いは直線強めに追われることが多く、ラスト1Fで好時計を出すようなら軽視は禁物ですよ。
併走馬には格上でも先着しているので、今走も遅れるようなら注意が必要です。
毎回直線はしっかり伸びていますし、終い重点に追われて12秒前半の時計なら仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
持続力のあるタイプなので、距離延長は全く問題ないと思います。
前哨戦を見事勝利していますし、今走も仕上がり万全なら楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:フローラステークス(1着)
4/14 美南W稍 馬なり
66.2 51.4 37.5 12.0 [2]
強めに追われた3歳オープンのパープルレディーと併せて、内を0.8秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:オークス
5/14 美南W稍 強め
68.1 53.4 38.7 11.8 [6]
一週前追い切りは伴騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のレリスタットと併せて、内を1.3秒追走して0.3秒先着しました。
今週で一本目の調整でしたが、終い重点に追われると力強い反応で終い11.8秒の好時計をマーク。
併走馬にもあっさり先着して、前走時以上に良い動きを見せています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:フローラステークス(1着)
4/21 美南W良 馬なり
68.8 53.9 39.7 12.8 [4]
最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のリスペクトと併せて、内を0.6秒追走して0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:オークス
5/19 美南W稍 馬なり
67.7 52.1 38.0 11.8 [2]
最終追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のレリスタットと併せて、内を0.6秒追走して0.2秒先着しました。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めの調整でしたが、加速すると終い11.8秒の猛時計をマーク。
前走時以上に良い動きを見せていますし、このひと追いで態勢は整ったと見て良いでしょう。
ソダシ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は水曜追いに併せ馬で気合付けをしていて、併走馬にはいつも先着することが多いです。
特に最終追い切りはしっかり先着しているので、今走も併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
速い時計が出るタイプの馬ではありませんが、折り合いがスムーズなら仕上がりは順調と考えていいでしょう。
新馬戦は2着に2馬身以上差をつける圧勝で、続く札幌2歳Sもレコード勝ちと能力は非凡です。
G1阪神JF、G1桜花賞も見事快勝し、これで現在無敗の5連勝を達成しています。
このメンバーでも実力はトップクラスで、今走も仕上がり万全なら楽しみですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:桜花賞(1着)
3/31 栗坂良 一杯
52.4 38.5 24.5 11.8
一週前追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:オークス
5/12 栗CW良 馬なり
86.9 69.6 53.2 38.3 11.6 [6]
一週前追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のカリボールと併せて、内を1.0秒先行してクビ差先着しました。
今走は馬なり中心の調教でしたが、ひと追い毎に動きは良化しており、2週連続で終い11秒台の好時計を叩き出しています。
全体時計は平凡でしたが、しっかり加速ラップを刻んだ調整ができているのも好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:桜花賞(1着)
4/7 栗坂良 馬なり
54.5 39.1 25.4 12.5
最終追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳1勝のマジカルステージと併せて、0.4秒追走して0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:オークス
5/19 栗坂稍 馬なり
54.7 39.5 25.3 12.3
最終追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のルビーカサブランカと併せて、0.3秒先行して0.2秒先着しました。
今週はいつも通り坂路で軽めに追われましたが、抜群のいきっぷりで直線は12.3秒の好時計をマーク。
併走馬にも先着はできていますし、折り合いもスムーズで仕上がりは良好です。
ファインルージュ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心に追われていて、強めに追うとしても一週前追い切りで行われることが多いです。
また、一週前追い切りと最終追い切りは併せ馬で気合付けをしていて、実戦を意識した調整が多いので要チェックですよ。
併走馬には遅れることもありますが、格上相手でも遜色ない走りを見せています。
直線も12秒台の鋭い伸び脚を見せることが多く、折り合いもスムーズです。
併走馬にもしっかり同入できていて、ラストで好時計を出すようなら仕上がりは順調と考えていいでしょう。
まだキャリアは浅いですが、G3フェアリーSでは2着に2馬身以上も差をつける圧勝で、前走のG1桜花賞でも3着に好走しています。
血統的にも距離延長は問題ないですし、今走も態勢が整えば押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:桜花賞(3着)
3/31 美南W良 強め
82.6 67.6 53.0 39.0 12.9 [2]
馬なりに追われた古馬1勝のブレッシングレインと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:オークス
5/12 美南W良 馬なり
83.5 67.8 53.1 39.0 12.0 [3]
馬なりに追われた3歳1勝のゴールデンシロップと併せて、外を0.4秒先行同入しました。
今週は軽めの調整でしたが、軽快な動きで直線は12.0秒の鋭い伸び脚を見せています。
併走馬には追いつかれた形ではありますが、折り合いがついているのは好感が持てます。
調教過程もいつも通りですし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:桜花賞(3着)
4/7 美南W良 馬なり
67.7 52.8 38.9 12.0 [3]
最終追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のブレッシングレインと併せて、外を0.4秒先行して0.3秒先着しました。
今回の最終追い切り:オークス
5/19 美南W稍 馬なり
67.1 52.5 38.2 12.1 [3]
最終追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のランドアーティストと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
今週も馬なり調教でしたが、絶好の動きで前走時以上の時計を叩き出しています。
直線も12.1秒の鋭い伸び脚で、折り合いがついているのも好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは万全です。
オークスの追い切り注目馬はこちら
施行日:2020年5月24日(日)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り2,400m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アブレイズ | 藤井 |
| インターミッション | 石川裕 |
| ウインマイティー | 和田竜 |
| ウインマリリン | 横山典 |
| ウーマンズハート | 藤岡康 |
| エヴァーガーデン | 丹内 |
| クラヴァシュドール | M.デムーロ |
| クリスティ | 吉田豊 |
| サンクテュエール | C.ルメール |
| ショウナンナデシコ | 内田博 |
| ショウナンハレルヤ | 三浦 |
| スマイルカナ | 柴田大 |
| ソフトフルート | 未定 |
| チェーンオブラブ | 石橋脩 |
| デアリングタクト | 松山 |
| デゼル | D.レーン |
| フィオリキアリ | 北村宏 |
| ホウオウピースフル | 未定 |
| マジックキャッスル | 浜中 |
| マルターズディオサ | 田辺 |
| ミスニューヨーク | 加藤祥 |
| ミヤマザクラ | 武豊 |
| リアアメリア | 川田 |
| リリーピュアハート | 福永 |
| ルトロヴァイユ | 未定 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年 馬場:良 |
1 | 13 | ラヴズオンリーユー | 1 | M.デムーロ | 牝3 | 55 | 02:22.8 | 10 | 10 | 34.5 | ディープインパクト | |
| 2 | 10 | カレンブーケドール | 12 | 津村明秀 | 牝3 | 55 | 02:22.8 | クビ | 4 | 4 | 35.1 | ディープインパクト | |
| 3 | 2 | クロノジェネシス | 2 | 北村友一 | 牝3 | 55 | 02:23.2 | 2.1/2 | 4 | 5 | 35.4 | バゴ | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 13 | アーモンドアイ | 1 | C.ルメール | 牝3 | 55 | 02:23.8 | 6 | 5 | 33.2 | ロードカナロア | |
| 2 | 1 | リリーノーブル | 4 | 川田将雅 | 牝3 | 55 | 02:24.1 | 2 | 3 | 3 | 33.9 | ルーラーシップ | |
| 3 | 2 | ラッキーライラック | 2 | 石橋脩 | 牝3 | 55 | 02:24.4 | 1.3/4 | 4 | 5 | 33.9 | オルフェーヴル | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 2 | ソウルスターリング | 1 | C.ルメール | 牝3 | 55 | 02:24.1 | 2 | 2 | 34.1 | Frankel | |
| 2 | 1 | モズカッチャン | 6 | 和田竜二 | 牝3 | 55 | 02:24.4 | 1.3/4 | 6 | 5 | 34.1 | ハービンジャー | |
| 3 | 16 | アドマイヤミヤビ | 2 | M.デムーロ | 牝3 | 55 | 02:24.8 | 2.1/2 | 13 | 12 | 33.9 | ハーツクライ | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 3 | シンハライト | 1 | 池添謙一 | 牝3 | 55 | 02:25.0 | 13 | 14 | 33.5 | ディープインパクト | |
| 2 | 13 | チェッキーノ | 2 | 戸崎圭太 | 牝3 | 55 | 02:25.0 | クビ | 13 | 14 | 33.5 | キングカメハメハ | |
| 3 | 14 | ビッシュ | 5 | M.デムーロ | 牝3 | 55 | 02:25.1 | 1/2 | 8 | 5 | 34.1 | ディープインパクト | |
| 2015年 馬場:良 |
1 | 10 | ミッキークイーン | 3 | 浜中俊 | 牝3 | 55 | 02:25.0 | 9 | 9 | 34.0 | ディープインパクト | |
| 2 | 14 | ルージュバック | 1 | 戸崎圭太 | 牝3 | 55 | 02:25.1 | 3/4 | 5 | 4 | 34.5 | マンハッタンカフェ | |
| 3 | 17 | クルミナル | 6 | 池添謙一 | 牝3 | 55 | 02:25.2 | 1/2 | 6 | 6 | 34.4 | ディープインパクト |
上位人気馬の信頼度は高く、毎年2頭は1番人気〜3番人気の馬が3着以内に好走しています。
昨年は12番人気のカレンブーケドールが2着でしたが、それ以外は全て6番人気までの馬で決着。
堅実なレース傾向なので、点数を絞って狙うのが良さそうですね。
人気傾向としては、1番人気、2番人気が圧倒的に好成績です。
特に1番人気は4年連続でレースを制しており、過去5年の連対率は100%!
2番人気も2015年は馬券外でしたが、4年連続で好走しています。
まずは、1番人気、2番人気の馬を中心に狙っていきましょう。
枠番傾向としては、内枠と外枠が有利です。
中でも1枠と7枠が圧倒的で、過去5年で5度馬券に絡んでいます。
人気に関わらず結果を残しており、特に押さえておきたい枠番ですね。
逆に3枠、4枠、6枠は、過去5年で1度も好走できていません。
実力馬でない限りは、除外して良さそうですね。
まずは、1枠、7枠を中心に狙っていきましょう。
脚質傾向としては、先行馬が好成績です。
東京コースなので直線一気が決まる傾向にあるかと思いましたが、前が残る展開の方が多いように感じます。
後方勢はディープインパクト産駒が多く、よほど良い脚を持っていなければ難しいようですね。
前走などで速い上がりを叩き出している馬は要チェックですよ。
まずは、先行馬を中心に、スピードのある差し馬を狙っていきましょう。
オークス外厩情報
※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
リアアメリア(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
サンクテュエール(ノーザンファーム天栄)
ビッグレッドファーム鉾田
エヴァーガーデン(なし)
宇治田原優駿ステーブル
デアリングタクト(宇治田原優駿ステーブル)
ミスニューヨーク(宇治田原優駿ステーブル)
大山ヒルズ
アブレイズ(なし)
フィオリキアリ(大山ヒルズ)
今走なし
ウインマイティー(なし)
ウインマリリン(なし)
ウーマンズハート(なし)
クラヴァシュドール(なし)
クリスティ(グリーンウッド)
ショウナンナデシコ(なし)
ショウナンハレルヤ(KSトレセン)
スマイルカナ(なし)
ソフトフルート(なし)
チェーンオブラブ(なし)
デゼル(グリーンウッド)
ホウオウピースフル(ノーザンファーム天栄)
マジックキャッスル(山元トレセン)
マルターズディオサ(なし)
ミヤマザクラ(ノーザンファームしがらき)
リリーピュアハート(グリーンウッド)
ルトロヴァイユ(ノーザンファーム天栄)
オークス2020 追い切り傾向
ウインマリリン 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心ですが、最終追い切りは強めに追われることがあります。
水曜追いは併せ馬で気合付けをしており、遅れてなければ心配はいらないです。
時計は出る馬ではありませんが、いつも折り合いはついています。
一週前と最終追い切りは、しっかり加速ラップを刻んだ調整で、直線も12秒の時計なら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
ひとレース毎に力をつけており、前走はG2フローラSを快勝。
距離延長は問題なく、得意の東京コースなら楽しみですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:フローラステークス(1着)
4/15 美坂稍 馬なり
55.9 40.9 26.4 12.9
馬なりに追われた古馬1勝のライルと併せて、0.1秒先行同入しました。
今回の一週前追い切り:オークス
5/13 美南W良 馬なり
キリ 12.4
馬なりに追われた3歳1勝のフォアシュピールと併せて、内を同入しました。
一週前追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
今週は軽めの調整で、前半は霧で見えませんでしたが、直線は12.4秒と力強い伸びを見せています。
併走馬にもしっかり同入し、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:フローラステークス(1着)
4/22 美南W良 強め
68.9 53.6 39.1 12.1 [8]
馬なりに追われた3歳オープンのオータムレッドと併せて、外を0.7秒先行同入しました。
最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:オークス
5/20 美南W重 強め
67.9 52.9 39.1 11.8 [8]
強めに追われた3歳オープンのインターミッションと併せて、外を0.2秒先行して0.2秒先着しました。
最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
今週は終い重点に追われる形でしたが、重馬場でも自己ベストと同等の時計をマーク。
直線も11.8秒と鋭く、併走馬にも先行した分だけ先着しています。
折り合いもついていますし、態勢は整ったと見て良いでしょう。
クラヴァシュドール 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路が中心ですが、水曜追いは栗東CWで乗り込まれています。
馬なり調教が多く、攻めの調整が施されるのは一週前追い切りが多いです。
また、一週前追い切りは併せ馬で気合付けをしており、実戦を意識した調整が行われています。
レース本番にも反映される一週前追い切りの動きには注意が必要ですよ。
直線は伸びる馬で、終い12秒前後の時計が出ていれば、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
近走は安定感が抜群で、今走も仕上がり良好なら楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:桜花賞(4着)
4/1 栗CW良 馬なり
82.0 66.0 50.7 37.2 11.9 [6]
強めに追われた3歳1勝のミッキーメテオと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:オークス
5/14 栗CW良 馬なり
83.2 67.1 52.4 38.4 11.9 [7]
馬なりに追われた古馬1勝のルモンドと併せて、内を0.8秒追走同入しました。
一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
やや動きに硬さはありますが、直線は11.9秒の好時計を叩き出しています。
併走馬にもあっさり追走同入しており、折り合いがついているのも好感が持てます。
仕上がりは順調と見て良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:桜花賞(4着)
4/9 栗CW良 馬なり
51.3 38.2 12.1 [8]
最終追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:オークス
5/20 栗CW良 馬なり
86.8 70.5 54.9 39.8 11.7 [8]
普段通り今週は軽めの調整。
全体時計は平凡でしたが、行きっぷりは抜群で終い11.7秒の好時計を叩き出しています。
先週よりも動きは良くなっていますし、このひと追いで態勢は整ったと考えて良いでしょう。
鋭い末脚を持つ馬なので、コース傾向から見ても軽視は禁物ですよ。
サンクテュエール 追い切り評価:B
★この馬の追い切り傾向★
藤沢厩舎のため馬なり中心の調教です。
基本的に併せ馬で調整されており、しっかり同入できていれば心配はいらないでしょう。
最終追い切りは騎手が騎乗して感覚を確かめているので、最終追い切りの動きは重要です。
折り合いもついて、ラストも12秒台の好時計を叩き出していれば、仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
アルテミスSは2着に敗れましたが、続くシンザン記念ではあっさり快勝。
前走は6着に敗れましたが、能力は高い馬なので仕上がり良好なら軽視禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:桜花賞(6着)
4/1 美南W稍 馬なり
82.1 66.3 51.8 38.2 12.3 [6]
馬なりに追われた古馬3勝のレッドサイオンと併せて、内を1.0秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:オークス
5/13 美南W良 馬なり
キリ 13.1
一週前追い切りは杉原騎手が騎乗しての調教です。
前半は霧でわかりませんでしたが、直線は13.1秒と前走と比べても遅い時計をマーク。
いつも一週前追い切りは終い12秒台の時計を出していますし、今週の内容はイマイチです。
伸びも物足りず、現時点では様子見したい一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:桜花賞(6着)
4/8 美坂良 馬なり
54.4 39.4 25.5 12.5
馬なりに追われた古馬2勝のヴァンランディと併せて、0.6秒追走して0.2秒先着しました。
最終追い切りは杉原騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:オークス
5/20 美南W重 馬なり
57.9 42.0 12.8 [4]
馬なりに追われた3歳1勝のアルファウェーブと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
最終追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
乗り込み量は十分で、しっかり加速ラップを刻んだ調整が出ています。
ただ、先週よりも伸びは良くなっていますが、全体時計はイマイチです。
前走時と比べても時計は遅く、仕上がりはマズマズといったところでしょう。
デアリングタクト 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は一週前追い切りに栗東CWで実戦を意識した調整が施されています。
併せ馬で気合付けをしており、騎手騎乗のため全体時計も速いです。
6F81秒台の時計が出ていれば、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
また、併せ馬には遅れをとっておらず、追走同入できていれば軽視禁物ですよ。
一週前追い切りの動きは、本番にも反映されてくるので要チェックですよ。
今走で4戦目とキャリアは浅いですが、3戦目で桜花賞を圧勝し、まだまだ成長途上。
距離延長となる今走も楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:桜花賞(1着)
4/1 栗CW良 強め
98.3 82.5 66.1 51.0 37.6 12.3 [6]
一杯に追われた3歳1勝のベレヌスと併せて、内を0.4秒追走して0.3秒遅れました。
一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:オークス
5/13 栗CW良 馬なり
81.5 65.8 51.4 38.0 11.9 [8]
一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
今週は普段通り馬なり調教でしたが、行きっぷりは抜群で絶好の動きを見せています。
全体時計は自己ベストを更新し、直線は11.9秒の好時計をマーク。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:桜花賞(1着)
4/8 栗坂良 馬なり
53.9 39.5 25.6 12.6
最終追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:オークス
5/20 栗坂良 馬なり
55.0 40.1 26.0 12.8
最終追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
先週に好時計を叩き出しており、今週はサッと流す程度。
折り合いはスムーズですし、終い12秒台なら優秀です。
フットワークも軽快で、仕上がりは万全です。
デゼル 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
今走で3戦目とキャリアは浅く、過去2戦の傾向を見ていきたいと思います。
レース直前は強めに追われることが多く、前走は一週前と最終追い切りにビッシリ追われています。
一週前追い切りには栗東CWで6F78.7秒の時計を叩き出し、速い時計を出すようなら注意が必要ですよ。
水曜追いは併せ馬で気合付けをしており、遅れてもしっかり結果は出ています。
折り合いがついていれば、特に心配はいらないでしょう。
相手のレベルは上がりますが、東京コースも2400mも問題なく、態勢が整えば注意したい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スイートピーステークス(1着)
4/22 栗CW稍 強め
94.4 78.7 63.3 49.3 36.1 11.9 [4]
一杯に追われた古馬オープンのユーキャンスマイルと併せて、外を1.3秒先行して0.2秒先着しました。
一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:オークス
一週前追い切りは行われていませんでした。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スイートピーステークス(1着)
4/29 栗坂良 一杯
54.9 39.5 25.1 12.6
一杯に追われた3歳オープンのフライライクバードと併せて、0.7秒先行してクビ差遅れました。
今回の最終追い切り:オークス
5/20 栗坂良 強め
54.2 39.4 25.7 12.6
一週前追い切りは追われていませんでしたが、日曜日にビッシリ終われ、今週で2本目の調整です。
今週は強めに追われましたが、力強い反応で自己ベストを更新。
日曜日も絶好の動きを見せていましたし、2本連続で意欲的にやれているのも好感が持てます。
折り合いもついており、態勢は整ったと見て良いでしょう。
ホウオウピースフル 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心に追われています。
時計はそこまで速くなく、ウッドチップコースで4F53秒台ならこの馬なりに順調と見て良いでしょう。
レース直前は併せ馬で気合付けをすることが多いので、一週前追い切りと最終追い切りの動きは要チェックですよ。
最終追い切りでは、併走馬にしっかり先着をしているので、今走も遅れていなければ心配はいらないでしょう。
加速ラップを刻んだ調教で、軽快に動いていれば仕上がりは順調です。
半兄にブラストワンピースを持ち能力は非凡な馬で、距離が延びても得意の舞台なら楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:フローラステークス(2着)
4/16 美南W良 馬なり
82.2 66.4 52.2 38.2 12.6 [5]
馬なりに追われた古馬2勝のロジシルキーと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:オークス
5/14 美南W良 馬なり
82.7 67.0 52.1 38.4 13.1 [8]
馬なりに追われた古馬オープンのザダルと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
普段通り馬なり調教でしたが、直線の伸びがイマイチ。
力強いフットワークで全体時計は優秀ですが、失速ラップを刻んでいるのは気がかりです。
最終追い切りの動きに期待したいですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:フローラステークス(2着)
4/22 美南W良 馬なり
52.3 37.9 12.7 [6]
馬なりに追われた古馬3勝のハルサカエと併せて、内を0.8秒追走同入しました。
最終追い切りはD.レーン騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:オークス
5/20 美南W重 馬なり
70.6 54.1 39.3 12.3 [7]
馬なりに追われた古馬オープンのザダルと併せて、外を0.6秒先行同入しました。
今週も軽めの調整でしたが、直線の伸びは良好です。
ただ、併走馬には追いつかれる形でしたし、全体時計も平凡。
折り合いがついたのは好感が持てますが、仕上がりはマズマズといったところでしょう。
ミヤマザクラ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
水曜追いは併せ馬で、強めに追われることが多いです。
いつもはしっかり先着しているので、併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
また、フットワークは軽快で、栗東CWで6F82秒台の時計が出ていれば好調と見て良いでしょう。
クイーンカップは、3ヶ月ぶりの出走でも、好仕上がりで見事快勝!
前走の桜花賞は5着でしたが、馬場状態が大きな敗因です。
今走は叩いて上積みが見込めますし、良馬場なら改めて期待したい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:桜花賞(5着)
4/1 栗CW良 強め
81.9 65.4 50.5 37.2 11.7 [7]
一杯に追われた3歳未勝利のマテンロウヴァモスと併せて、内を0.6秒追走して0.4秒先着しました。
一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:オークス
5/14 栗CW良 馬なり
83.3 67.4 52.3 37.8 11.7 [8]
強めに追われた古馬2勝のサトノシリウスと併せて、内を0.8秒追走して0.6秒先着しました。
一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
今週は馬なり調整でしたが、抜群の行きっぷりで終い11.7秒の好時計をマーク。
併走馬を大きく付き放す走りで、2週続けて絶好の動きを見せています。
最終追い切りでも好調キープなら軽視禁物ですよ。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:桜花賞(5着)
4/8 栗坂良 馬なり
52.8 38.3 24.4 12.0
強めに追われた古馬オープンのマジカルスペルと併せて、1.2秒追走して0.2秒遅れました。
今回の最終追い切り:オークス
5/21 栗坂良 馬なり
56.3 39.5 25.1 12.2
一杯に追われた古馬2勝のリシュブールと併せて、0.5秒追走して0.3秒先着しました。
最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
今週は坂路で軽めでしたが、直線の伸びも鋭く、併走馬に先着しているのは好感が持てます。
折り合いもスムーズですし、時計は平凡でも仕上がりは良好です。
リアアメリア 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は一週前追い切りと最終追い切りに、併せ馬で気合付けをしています。
攻めの調教もレース直前で行われ、直線強めに追われることが多いです。
レース本番にも反映される一週前追い切りと最終追い切りの動きは要チェックですよ。
全体時計は優秀で、栗東CW6F81秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
ラストもしっかり伸びる馬で、直線が11秒台なら普段通りです。
ここ2戦は不振が続きますが、前走は重馬場が大きく影響した形。
今走もアルテミスSのような走りができれば楽しみですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:桜花賞(10着)
4/1 栗CW良 強め
98.2 81.7 66.1 51.7 38.3 11.6 [8]
馬なりに追われた3歳未勝利のカペラと併せて、外を0.4秒追走して0.4秒先着しました。
一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:オークス
5/14 栗坂良 馬なり
54.0 38.7 25.2 12.5
今週はサッと流す程度の調教でしたが、自己ベストと同等の時計をマーク。
フットワークは軽快で、直線も12.5秒の時計を叩き出しています。
折り合いもついており、仕上がりは順調です。
ひと追い毎に状態は良化しており、最終追い切りでも抜群の動きなら楽しみですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:桜花賞(10着)
4/8 栗CW良 馬なり
81.0 66.2 51.6 37.2 11.7 [7]
馬なりに追われた3歳1勝のリーガルマナーと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:オークス
5/20 栗CW良 強め
52.2 38.2 11.8 [8]
今週は短めでしたが、終い重点に追われ、ラストは11.8秒の好時計をマーク。
攻めは動くタイプの馬ですが、全体時計は水準以上の時計を叩き出しています。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
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