平安ステークス2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
平安ステークス2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2021年5月22日(土)
競馬場:中京競馬場
距離 :ダート左回り1,900m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アメリカンシード | C.ルメール |
| アルドーレ | 横山典 |
| ヴェルテックス | 岩田望 |
| オーヴェルニュ | 福永 |
| ケイアイパープル | 未定 |
| ケンシンコウ | 酒井学 |
| コマビショウ | 柴山 |
| サクラアリュール | 武豊 |
| サトノギャロス | 津村 |
| サンライズソア | 武豊 |
| スワーヴアラミス | 松田 |
| デルマルーヴル | 未定 |
| ドスハーツ | 小沢 |
| ノーヴァレンダ | 団野 |
| ペオース | 藤岡康 |
| マスターフェンサー | 松山 |
| マリオマッハー | 未定 |
| マルシュロレーヌ | 川田 |
| ミヤジコクオウ | 和田竜 |
| ロードブレス | 幸 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 馬場:良 |
1 | 5 | オメガパフューム | 3 | 北村友一 | 牡5 | 59 | 01:56.0 | 7 | 7 | 35.5 | スウェプトオーヴァーボード | |
| 2 | 11 | ヴェンジェンス | 5 | 幸英明 | 牡7 | 57 | 01:56.2 | 1.1/4 | 2 | 2 | 36.1 | カジノドライヴ | |
| 3 | 7 | ゴールドドリーム | 2 | 藤岡佑介 | 牡7 | 58 | 01:56.5 | 2 | 4 | 4 | 36.2 | ゴールドアリュール | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 7 | チュウワウィザード | 1 | 川田将雅 | 牡4 | 58 | 01:58.1 | 9 | 12 | 36.5 | キングカメハメハ | |
| 2 | 6 | モズアトラクション | 12 | 藤岡康太 | 牡5 | 56 | 01:58.1 | ハナ | 15 | 15 | 36.3 | ジャングルポケット | |
| 3 | 1 | オメガパフューム | 3 | M.デムーロ | 牡4 | 59 | 01:58.3 | 1.1/4 | 9 | 8 | 36.9 | スウェプトオーヴァーボード | |
| 2018年 馬場:稍重 |
1 | 9 | サンライズソア | 7 | M.デムーロ | 牡4 | 57 | 01:57.3 | 1 | 1 | 37.0 | シンボリクリスエス | |
| 2 | 14 | クイーンマンボ | 3 | C.ルメール | 牝4 | 55 | 01:57.5 | 1.1/2 | 6 | 6 | 36.7 | マンハッタンカフェ | |
| 3 | 10 | クインズサターン | 5 | 四位洋文 | 牡5 | 56 | 01:57.5 | ハナ | 9 | 8 | 36.3 | パイロ | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 9 | グレイトパール | 1 | 川田将雅 | 牡4 | 56 | 01:55.7 | 3 | 2 | 37.4 | キングカメハメハ | |
| 2 | 4 | クリソライト | 6 | 武豊 | 牡7 | 58 | 01:56.4 | 4 | 16 | 15 | 36.3 | ゴールドアリュール | |
| 3 | 1 | マイネルバイカ | 15 | 岩田康誠 | 牡8 | 56 | 01:56.5 | 1/2 | 6 | 5 | 37.8 | ロージズインメイ | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 14 | アスカノロマン | 1 | 太宰啓介 | 牡5 | 58 | 01:56.2 | 1 | 1 | 37.2 | アグネスデジタル | |
| 2 | 11 | クリノスターオー | 3 | 幸英明 | 牡6 | 56 | 01:57.0 | 5 | 2 | 2 | 37.8 | アドマイヤボス | |
| 3 | 6 | クリソライト | 4 | 川田将雅 | 牡6 | 58 | 01:57.0 | アタマ | 4 | 4 | 37.6 | ゴールドアリュール |
このレースは、伏兵馬の活躍が目立つ、波乱レースといえます。
昨年こそ堅いものでしたが、2017~2019年まで10万円以上の万馬券が出ていたレースで、配当を狙って面白いレースといえるでしょう。
なお、今回は中京競馬場での開催となりますので、データが当てはまらない可能性があります。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(3.0.0.2)と、馬券に絡むときは勝ち切っています。
信頼できる馬が1番人気の時は、頭固定でも良いかもしれません。
2番人気は(0.0.1.4)、3番人気は(1.2.1.1)と、2番人気の不振が目立ちます。
1番人気馬が両極端の成績で、2番人気馬が不振となると、それらが重なれば配当が跳ねるのは当然なので、上位人気馬があまり期待できないときは、嫌ってもよいでしょう。
その他の人気ならば、5番人気がまずまず良く、(1.1.1.3)の成績です。
これより下の6、7番人気も連対があり、5番人気周辺の人気を狙うと良いかもしれません。
過去5年の3連単の平均は129,388円と、大きな配当となっています。
過去5年で3回も大きな配当があったレースですし、穴狙いしても良いといえるでしょう。
枠番傾向としては、4、5枠といった、中枠の馬が有利といえます。
4枠は(2.0.1.7)、5枠は(2.0.2.6)と、ともに2勝を挙げている枠で、他の枠も悪くはないですが、京都開催の過去5年では4、5枠が良かったといえます。
人気に問わず、気になる馬がこれらの中枠に入った時は、意識してみて良いでしょう。
脚質傾向としては、逃げ・先行馬が有利といえます。
極端な傾向ではないのですが、逃げ馬が過去5年で2勝、先行馬も(1.2.2.13)と、差し・追い込み馬よりも安定感のある成績です。
中京競馬場に舞台が替わるとはいえ、ダートならばそれほど傾向は変わらないと思うので、前に行ける馬を重視してみると良いでしょう。
平安ステークス2021外厩情報
※()内は前走時
アカデミー牧場
オーヴェルニュ(アカデミー牧場)
マリオマッハー(なし)
グリーンウッド
スワーヴアラミス(山岡トレセン)
チャンピオンヒルズ
ロードブレス(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
ノーヴァレンダ(なし)
マルシュロレーヌ(なし)
ムラセファーム
デルマルーヴル(ムラセファーム)
吉澤ステーブルWEST
アメリカンシード(吉澤ステーブルWEST)
マスターフェンサー(なし)
山岡トレセン
サンライズソア(宇治田原優駿ステーブル)
信楽牧場
ドスハーツ(なし)
大山ヒルズ
ペオース(なし)
今走なし
アルドーレ(なし)
ヴェルテックス(なし)
ケイアイパープル(宇治田原優駿ステーブル)
ケンシンコウ(阿見トレセン)
コマビショウ(チャンピオンヒルズ)
サクラアリュール(宇治田原優駿ステーブル)
サトノギャロス(チャンピオンヒルズ)
ミヤジコクオウ(なし)
平安ステークス2021 追い切り傾向
アメリカンシード 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで追われていて、水曜追いは意欲的に追われる傾向があります。
特に一週前追い切りと最終追い切りは栗東CWで好時計を出すことが多いので要チェックですよ。
併走馬には遅れることが多いですが、結果は出ているので心配はいらないです。
それよりも直線は伸びるタイプの馬なので、終い12秒台で折り合いのついた調教ができていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
前走は落鉄の影響もありダート初重賞で14着に敗れましたが、昨年10月にダート転向してからの3戦は全て2着に5馬身以上差をつけて圧勝しています。
ダート適性は高いですし、今走も仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マーチステークス(14着)
3/17 栗CW良 強め
84.0 66.4 51.6 37.5 11.8 [4]
今回の一週前追い切り:平安ステークス
5/13 栗CW稍 馬なり
81.7 63.9 49.4 36.9 12.3 [7]
一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
先週は強めに追われて自己ベストを更新。
今週は軽めの調教でしたが、騎手騎乗で自己ベストと同等の時計を叩き出しています。
直線も12.3秒の鋭い伸び脚で、ひと追い毎に状態は良化しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マーチステークス(14着)
3/24 栗CW良 一杯
84.6 66.8 51.3 37.6 12.3 [5]
今回の最終追い切り:平安ステークス
5/19 栗CW稍 一杯
65.5 50.6 36.7 11.7 [5]
今週もビッシリ追われると、力強い反応で終い11.7秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができているのも好感が持てます。
2週前追い切りでは自己ベストを更新していましたし、前走時以上に良い動きを見せています。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと考えて良いでしょう。
オーヴェルニュ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで追われていて、水曜追いは意欲的に追われる傾向があります。
栗東CWでは基本的に馬なり調教ですが、一杯に追われた時は時計も速いですし、好走率も高いので注意が必要です。
直線は失速するタイプの馬ではありますが、終い12秒台の時計が出ていれば優秀です。
あまり時計は出ないので判断は難しいですが、いつも通り一週前追い切りと最終追い切りで強めに追われて良い動きを見せるようなら仕上がりは順調と考えていいでしょう。
前走はG1フェブラリーSで13着に大敗しましたが、昨年秋からひとレース毎に力をつけていて、G2東海Sでは見事快勝しています。
相手関係が楽になる今走も仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:フェブラリーステークス(13着)
2/10 栗坂良 強め
54.8 39.0 25.1 12.7
今回の一週前追い切り:平安ステークス
5/12 栗CW良 強め
85.0 67.4 52.3 37.8 12.1 [8]
一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
今週は意欲的に追われましたが、全体時計は平凡です。
ただ、追われた反応は良好で、直線は12.1秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いはついていますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:フェブラリーステークス(13着)
2/17 栗CW重 強め
82.2 67.0 52.1 38.4 11.8 [8]
今回の最終追い切り:平安ステークス
5/19 栗CW稍 一杯
83.9 67.0 51.4 37.8 12.2 [8]
今週も意欲的に追われましたが、普段と比べると全体時計は平凡です。
ただ、直線はいつも通り好時計を出していますし、折り合いがついているのは好感が持てます。
先週よりも状態は良化していますし、仕上がりはマズマズ順調と考えて良いでしょう。
ケンシンコウ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路コースを中心に乗り込まれ、最終追い切りは意欲的に調整される傾向があります。
水曜追いは併せ馬で気合付けをすることが多く、格下相手でも先行同入や遅れることが多いです。
攻め動くタイプの馬では無いですが、上手く噛み合えば実戦で力を発揮する難しいタイプですね。
近走は不振が続きますが、3歳時はG3でも好走しています。
能力的には少し厳しそうですが、今回久々を使って上積みが見込めるようなら注意と言ったところでしょう。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アンタレスステークス(9着)
4/7 美坂稍 強め
55.1 40.2 26.4 13.5
一週前追い切りは丸山騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のラヴノットと併せて、0.6秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:平安ステークス
5/12 美坂良 馬なり
55.4 40.4 26.0 13.1
一週前追い切りは丸山騎手が騎乗しての調教です。
今週で2本目の調教でしたが、2本とも馬なりに追われています。
いつも通りの動きではありますが、全体時計は平凡です。
失速ラップなのも気になりますし、最終追い切りの動きに期待したいですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アンタレスステークス(9着)
4/14 美坂重 馬なり
55.6 39.7 25.6 13.0
最終追い切りは丸山騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:平安ステークス
5/19 美坂稍 馬なり
54.1 39.4 25.9 12.9
最終追い切りは丸山騎手が騎乗しての調教です。
今週も馬なり調教でしたが、軽快な動きで終い12.9秒の好時計をマーク。
先週よりも動きは良化して、全体時計もこの馬なりに優秀です。
折り合いもついていますし、このひと追いで仕上がったと考えて良いでしょう。
ドスハーツ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東CWを中心に追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けを行う傾向があります。
意欲的に追われることも多く、特に一週前追い切りは早い時計を出すので要注目です。
直線は毎回12秒台の時計を出しており、今走も折り合いがついて直線でしっかり伸びるようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
ひとレース毎に力をつけており、前走は昇級戦でも2着に1馬身以上差をつけて快勝しています。
ハンデの恩恵もあったとはいえ、成長は感じますし、今走も初重賞ですが、成長次第でどこまでやれるかと言ったところでしょう。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:鈴鹿ステークス(1着)
3/18 栗CW良 馬なり
82.8 67.7 53.4 39.4 12.4 [6]
一週前追い切りは小沢騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:平安ステークス
5/12 栗CW良 一杯
84.9 68.6 53.1 39.0 11.6 [8]
一週前追い切りは小沢騎手が騎乗しての調教です。
今週は一杯に追われると、力強い反応で終い11.6秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、しっかり加速ラップを刻んだ調整ができています。
前走時以上に直線の反応は良好で、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:鈴鹿ステークス(1着)
3/24 栗CW良 一杯
85.9 69.8 54.0 39.1 12.0 [7]
最終追い切りは小沢騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:平安ステークス
5/19 栗CW稍 一杯
69.6 52.9 38.4 12.4 [7]
最終追い切りは小沢騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のメイショウテンモンと併せて、内を0.8秒追走して0.1秒遅れました。
今週もビッシリ追われると、直線は12.4秒の好時計をマーク。
攻め動くタイプの馬ではありますが、全体時計も優秀です。
併走馬には遅れを取りましたが、かなり追走してのものですし、折り合いもスムーズで仕上がりは良好です。
マルシュロレーヌ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で馬なり中心に追われ、一週前追い切りは栗東CWで意欲的に追われる傾向があります。
一杯に追われる一週前追い切りは比較的好時計を出す傾向がありますが、直線は失速することが多いです。
ただ、結果は出ていますし、時計が優秀なら特に心配はいらないでしょう。
また、最終追い切りは坂路で軽めの調整が多いですが、時計が平凡でも折り合いがついていれば問題はないです。
直線で12秒台の時計が出るようなら仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
ダートに転向後は地方重賞でも安定した成績を残していますし、今走も引き続き好調なら楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エンプレス杯(1着)
2/24 栗CW良 一杯
81.5 66.2 52.0 39.0 13.4 [5]
今回の一週前追い切り:平安ステークス
5/12 栗CW良 馬なり
79.6 64.4 50.2 37.3 12.4 [6]
一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のキングオブドラゴンと併せて、内を1.3秒追走してアタマ差遅れました。
今週は軽めの調整でしたが、抜群のいきっぷりで全体時計は80秒を切る猛時計をマーク。
直線も12.4秒の鋭い伸び脚で、しっかり加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
併走馬には遅れましたが、かなり追走してのものですし、特に心配はいらないです。
前走時以上に良い動きを見せており、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エンプレス杯(1着)
2/28 栗坂良 馬なり
58.6 42.5 26.5 12.2
今回の最終追い切り:平安ステークス
5/19 栗坂稍 馬なり
54.0 39.2 25.4 12.2
最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
今週はサッと流す程度の調整でしたが、抜群のいきっぷりで加速すると終い12.2秒の好時計をマーク。
先週も絶好の動きを見せていましたし、しっかり加速ラップを刻んだ調整で仕上がりは万全です。
施行日:2020年5月23日(土)
競馬場:京都競馬場
距離 :ダート右回り1,900m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アシャカトブ | 武藤 |
| アッシェンプッテル | 太宰 |
| ヴェンジェンス | 幸 |
| オメガパフューム | 北村友 |
| ゴールドドリーム | 藤岡佑 |
| スマハマ | 坂井瑠 |
| スワーヴアラミス | 松田 |
| ダンツゴウユウ | 酒井学 |
| ハヤヤッコ | 斎藤 |
| ヒストリーメイカー | 畑端 |
| ヒロブレイブ | 国分恭 |
| マグナレガーロ | 北村宏 |
| ミツバ | 松若 |
| メイショウウタゲ | 古川吉 |
| ロードレガリス | 池添 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年 馬場:良 |
1 | 7 | チュウワウィザード | 1 | 川田将雅 | 牡4 | 58 | 01:58.1 | 9 | 12 | 36.5 | キングカメハメハ | |
| 2 | 6 | モズアトラクション | 12 | 藤岡康太 | 牡5 | 56 | 01:58.1 | ハナ | 15 | 15 | 36.3 | ジャングルポケット | |
| 3 | 1 | オメガパフューム | 3 | M.デムーロ | 牡4 | 59 | 01:58.3 | 1.1/4 | 9 | 8 | 36.9 | スウェプトオーヴァーボード | |
| 2018年 馬場:稍重 |
1 | 9 | サンライズソア | 7 | M.デムーロ | 牡4 | 57 | 01:57.3 | 1 | 1 | 37.0 | シンボリクリスエス | |
| 2 | 14 | クイーンマンボ | 3 | C.ルメール | 牝4 | 55 | 01:57.5 | 1.1/2 | 6 | 6 | 36.7 | マンハッタンカフェ | |
| 3 | 10 | クインズサターン | 5 | 四位洋文 | 牡5 | 56 | 01:57.5 | ハナ | 9 | 8 | 36.3 | パイロ | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 9 | グレイトパール | 1 | 川田将雅 | 牡4 | 56 | 01:55.7 | 3 | 2 | 37.4 | キングカメハメハ | |
| 2 | 4 | クリソライト | 6 | 武豊 | 牡7 | 58 | 01:56.4 | 4 | 16 | 15 | 36.3 | ゴールドアリュール | |
| 3 | 1 | マイネルバイカ | 15 | 岩田康誠 | 牡8 | 56 | 01:56.5 | 1/2 | 6 | 5 | 37.8 | ロージズインメイ | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 14 | アスカノロマン | 1 | 太宰啓介 | 牡5 | 58 | 01:56.2 | 1 | 1 | 37.2 | アグネスデジタル | |
| 2 | 11 | クリノスターオー | 3 | 幸英明 | 牡6 | 56 | 01:57.0 | 5 | 2 | 2 | 37.8 | アドマイヤボス | |
| 3 | 6 | クリソライト | 4 | 川田将雅 | 牡6 | 58 | 01:57.0 | アタマ | 4 | 4 | 37.6 | ゴールドアリュール | |
| 2015年 馬場:良 |
1 | 1 | インカンテーション | 4 | 内田博幸 | 牡5 | 57 | 01:55.1 | 1 | 1 | 36.7 | シニスターミニスター | |
| 2 | 11 | クリノスターオー | 3 | 幸英明 | 牡5 | 57 | 01:55.4 | 1.3/4 | 2 | 2 | 36.9 | アドマイヤボス | |
| 3 | 12 | ローマンレジェンド | 5 | 岩田康誠 | 牡7 | 58 | 01:55.4 | クビ | 6 | 4 | 36.5 | スペシャルウィーク |
人気馬の信頼度は比較的高めですが、昨年や2015年のように10番人気以下の大穴も好走するレースです。
近年はやや波乱傾向にあり、毎年1頭は穴馬が3着以内に絡んでいます。
基本は人気馬中心で良さそうですが、穴馬も数頭押さえておくのが良いでしょう。
人気傾向としては、1番人気、3番人気が好成績です。
上位人気の中では3番人気が最も活躍しており、過去5年の複勝率は80%を誇ります。
近年も2年連続で好走しているので、今年も注意が必要ですね。
次いで、4番人気、5番人気の好走率が高く、2番人気を除く5番人気以内の馬は安定しています。
まずは、1番人気、3番人気、4番人気、5番人気を中心に狙っていきましょう。
枠番傾向としては、内枠が有利です。
過去5年で3頭好走馬を出している枠番が1枠、5枠、6枠なので、一見中枠が有利に見えます。
しかし、好走馬は上位人気が多いですし、各年の4着、5着まで見てみると、内枠が多く活躍しているんです。
昨年も内枠決着で、3枠12番人気のモズアトラクションが2着に好走しています。
2017年にも1枠15番人気マイネルバイカが3着しており、穴馬の好走率が高いのも特徴です。
まずは、内枠を中心に狙っていきましょう。
脚質傾向としては、逃げ・先行が好成績です。
昨年は差し・追込馬のみで決着しましたが、2015年、2016年は先行馬のみで決着しており、勝ち馬は先行勢が多いです。
特に、逃げ馬の好走率が高く、過去5年の勝率・複勝率は60%を誇ります。
2018年には7番人気のサンライズソアが逃げ切り勝ちを決めており、人気に関わらず逃げ馬には注意が必要ですよ。
それ以前の結果を確認してみても、前残りの展開が多い傾向があります。
まずは、逃げ・先行馬を中心に狙っていきましょう。
平安ステークス外厩情報
※()内は前走時
グリーンウッド
オメガパフューム(なし)
スワーヴアラミス(グリーンウッド)
ロードレガリス(なし)
グリーンファーム
ヴェンジェンス(なし)
チャンピオンズファーム淡路
アッシェンプッテル(なし)
スマハマ(なし)
ノーザンファームしがらき
ゴールドドリーム(なし)
マグナレガーロ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ハヤヤッコ(なし)
宇治田原優駿ステーブル
メイショウウタゲ(なし)
吉澤ステーブルWEST
ミツバ(なし)
松風馬事センター
アシャカトブ(なし)
北海道
ヒストリーメイカー(なし)
今走なし
ダンツゴウユウ(ワコーファームアカデミー)
ヒロブレイブ(なし)
平安ステークス2020 追い切り傾向
オメガパフューム 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は一週前追い切りと最終追い切りに攻めの調教が施されています。
プール調教を併用することもありますが、G1でも結果を残しているので特に心配はいらないでしょう。
また、実戦タイプの馬なので、調教では併走馬に遅れたり、先行同入といった内容が多いですが、本番では抜群の手応えで直線を駆け上がっているので、中間で動けていれば問題なさそうです。
昨年は東京大賞典を連覇!
今年は帝王賞に向けて平安ステークスから始動で、約5ヶ月半ぶりの出走です。
昨年3着した舞台ですが、仕上がり良好なら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東京大賞典(1着)
12/18 栗P良 馬なり
81.0 65.7 51.7 37.9 12.4 [7]
馬なりに追われた新馬のカトゥーアと併せて、外を1.8秒追走してアタマ差先着しました。
今回の一週前追い切り:平安ステークス
5/13 栗CW良 一杯
80.4 64.7 50.3 37.3 12.0 [8]
強めに追われた3歳未勝利のルナソルガールと併せて、外を1.7秒追走してクビ差先着しました。
一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
今週はビッシリ追われ、自己ベストに近い好時計をマーク。
追われた反応も良好ですし、直線は12秒の力強い伸びで併走馬にもしっかり先着しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東京大賞典(1着)
12/25 栗坂良 馬なり
52.2 38.1 25.2 12.8
今回の最終追い切り:平安ステークス
5/20 栗CW良 強め
83.4 66.8 51.3 38.1 11.8 [9]
強めに追われた古馬2勝のジャストアジゴロと併せて、外を1.1秒追走して0.1秒先着しました。
最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
今週はやや抑えめでしたが、追われた反応は抜群で、終い11.8秒の好時計をマーク。
折り合いもスムーズで、併走馬にもしっかり先着しています。
先週も好時計を出していますし、態勢は整ったと見て良いでしょう。
ゴールドドリーム 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は一週前追い切りと最終追い切りで、意欲的な調教が施されています。
特にレース直前の動きは、本番にも反映されているので、一週前や最終追い切りの動きは要チェックですよ。
栗東CWなら6F82秒台、栗東坂路なら4F51秒台の時計が出ていれば、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
また、プール調教を併用していますが、特に心配はいらないです。
今年で7歳になり、徐々に衰えてはいますが、それでもまだ能力は上位クラス。
帰国後一発目という点も不安要素ではありますが、G3なら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東京大賞典(4着)
12/18 栗CW良 馬なり
82.7 66.4 51.3 37.7 12.0 [7]
一週前追い切りは藤懸騎手が騎乗しての調教です。
国内での前走追い切り情報になります。
今回の一週前追い切り:平安ステークス
5/13 栗CW良 一杯
80.7 65.4 50.4 37.2 12.1 [8]
一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
今週は騎手騎乗ではありましたが、一杯に追われると抜群の反応で全体時計80秒台の猛時計をマーク。
直線の伸びも鋭く、久々でも絶好の動きを見せています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東京大賞典(4着)
12/25 栗坂良 馬なり
51.4 37.5 24.3 12.1
最終追い切りは藤懸騎手が騎乗しての調教です。
国内での前走追い切り情報になります。
今回の最終追い切り:平安ステークス
5/20 栗坂良 一杯
53.4 38.6 24.6 12.1
馬なりに追われた3歳1勝のサンライズラポールと併せて、0.6秒追走して0.3秒先着しました。
最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
今週は坂路でビッシリ追われ、先週に続いて絶好の動きを見せています。
格下の併走馬にもあっさり先着し、折り合いもスムーズです。
乗り込み量も十分で、仕上がりは良好です。
スワーヴアラミス 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
攻め駆けするタイプの馬で、攻めの調教では好時計を出しています。
そのため、単純な時計だけで判断するのは注意が必要です。
水曜追いは基本的に併せ馬で気合い付けをしており、格下に遅れを取っていなければ問題ないでしょう。
折り合いのついた調教ができていて、さらに優秀な時計を出していれば仕上がりは良好です。
前走のマーチSはスタートが上手く切れませんでしたが、2着クリンチャーとの競り合いを制して快勝。
ひとレース毎に力をつけており、今走も仕上がり万全なら楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マーチステークス(1着)
3/18 栗CW良 馬なり
81.6 66.7 53.0 38.7 12.4 [5]
一杯に追われた3歳オープンのヤウガウと併せて、外をクビ差先着しました。
一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:平安ステークス
5/13 栗CW良 一杯
80.4 65.3 50.5 37.1 12.0 [7]
馬なりに追われた古馬オープンのアディラートと併せて、外を0.3秒追走同入しました。
一週前追い切りは松田騎手が騎乗しての調教です。
4月末から入念に乗り込まれ、一週前追い切りで11本目の調整。
今週は意欲的に追われ、自己ベストを更新しています。
追われた反応も良好ですし、加速ラップを刻んだ調整で仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マーチステークス(1着)
3/25 栗坂良 馬なり
54.5 40.3 26.2 12.8
最終追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:平安ステークス
5/20 栗坂良 強め
53.7 39.0 25.4 12.9
最終追い切りは松田騎手が騎乗しての調教です。
直線で失速したのは気になりますが、時計はこの馬なりに優秀です。
今走は2週とも強めに追われ、力強い反応を見せています。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと見て良いでしょう。
相手は強いですが、上積みが見込める今走は軽視禁物ですよ。
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