ヴィクトリアマイル2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
ヴィクトリアマイル2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2021年5月16日(日)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,600m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アフランシール | 大野 |
| イベリス | 酒井学 |
| エーポス | 未定 |
| グランアレグリア | C.ルメール |
| クリスティ | 斎藤 |
| サウンドキアラ | 松山 |
| シゲルピンクダイヤ | 和田竜 |
| シャドウディーヴァ | 未定 |
| スマイルカナ | 柴田大 |
| ダノンファンタジー | 藤岡佑 |
| ディアンドル | 団野 |
| デゼル | 川田 |
| テルツェット | M.デムーロ |
| プールヴィル | 三浦 |
| マジックキャッスル | 戸崎 |
| マルターズディオサ | 田辺 |
| ランブリングアレー | 吉田隼 |
| リアアメリア | 福永 |
| レシステンシア | 武豊 |
| レッドベルディエス | 石橋脩 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 馬場:良 |
1 | 12 | アーモンドアイ | 1 | C.ルメール | 牝5 | 55 | 01:30.6 | 4 | 4 | 32.9 | ロードカナロア | |
| 2 | 18 | サウンドキアラ | 4 | 松山弘平 | 牝5 | 55 | 01:31.3 | 4 | 3 | 3 | 33.8 | ディープインパクト | |
| 3 | 16 | ノームコア | 5 | 横山典弘 | 牝5 | 55 | 01:31.3 | クビ | 7 | 6 | 33.2 | ハービンジャー | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 4 | ノームコア | 5 | D.レーン | 牝4 | 55 | 01:30.5 | 7 | 7 | 33.2 | ハービンジャー | |
| 2 | 9 | プリモシーン | 4 | 福永祐一 | 牝4 | 55 | 01:30.5 | クビ | 10 | 10 | 33.0 | ディープインパクト | |
| 3 | 3 | クロコスミア | 11 | 戸崎圭太 | 牝6 | 55 | 01:30.6 | 1/2 | 5 | 5 | 33.5 | ステイゴールド | |
| 2018年 馬場:稍重 |
1 | 4 | ジュールポレール | 8 | 幸英明 | 牝5 | 55 | 01:32.3 | 8 | 8 | 33.3 | ディープインパクト | |
| 2 | 16 | リスグラシュー | 1 | 武豊 | 牝4 | 55 | 01:32.3 | ハナ | 13 | 13 | 32.9 | ハーツクライ | |
| 3 | 6 | レッドアヴァンセ | 7 | 北村友一 | 牝5 | 55 | 01:32.3 | クビ | 4 | 4 | 33.6 | ディープインパクト | |
| 2017年 馬場:稍重 |
1 | 5 | アドマイヤリード | 6 | C.ルメール | 牝4 | 55 | 01:33.9 | 12 | 7 | 33.4 | ステイゴールド | |
| 2 | 10 | デンコウアンジュ | 11 | 蛯名正義 | 牝4 | 55 | 01:34.1 | 1.1/4 | 9 | 11 | 33.2 | メイショウサムソン | |
| 3 | 3 | ジュールポレール | 7 | 幸英明 | 牝4 | 55 | 01:34.1 | クビ | 6 | 7 | 33.6 | ディープインパクト | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 13 | ストレイトガール | 7 | 戸崎圭太 | 牝7 | 55 | 01:31.5 | 11 | 10 | 33.4 | フジキセキ | |
| 2 | 10 | ミッキークイーン | 1 | 浜中俊 | 牝4 | 55 | 01:31.9 | 2.1/2 | 12 | 13 | 33.6 | ディープインパクト | |
| 3 | 15 | ショウナンパンドラ | 2 | 池添謙一 | 牝5 | 55 | 01:31.9 | ハナ | 13 | 14 | 33.5 | ディープインパクト |
このレースは、伏兵馬の活躍が目立つ、波乱レースといえます。
昨年こそ堅いものでしたが、牝馬限定G1ということもあり、過去5年で10万以上の配当が2度あるレースですので、波乱の目を狙って良いといえるでしょう。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.2.0.2)と、まずまずの成績といえます。
勝利したのは昨年のアーモンドアイで、勝利ということを考えるとあまり信用できないですが、2着の回数を考えれば、まずまず期待して良いといえるのでしょうか。
2番人気は(0.0.1.4)、3番人気は(0.0.0.5)と、このあたりの人気の不振が目立ちます。
また、勝利は5~8番人気馬がそれぞれあり、2着の成績を含めると、2、3番人気よりは、4~8番人気を狙った方が良いといえるでしょう。
過去5年の3連単の平均は242,606円と、大きな配当となっています。
過去5年で2度の万馬券があるレースですし、2017年には91万馬券もありました。
もちろん、そのような年は二桁人気馬が好走しているものですし、状態が良ければ、そのような下位人気の馬も狙っていいでしょう。
枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はないといえます。
目立つ枠番としては、2枠の(2.0.2.6)で、唯一2勝を挙げていること、5枠の3着2回といったあたりでしょうか。
また逆に、過去5年で一度も馬券に絡んでない枠は、1枠と4枠です。
これらの枠には注意したいところです。
脚質傾向としては、差し馬が断然有利といえます。
過去5年で4勝を挙げており、先行して勝利したのは、昨年のアーモンドアイだけです。
2、3着で複数回馬券に絡んでいるのも差し馬なので、中団から競馬をし、それなりの上がりが使える差し馬を狙うと良いでしょう。
ヴィクトリアマイル2021外厩情報
※()内は前走時
グリーンウッド
ランブリングアレー(グリーンウッド)
チャンピオンヒルズ
クリスティ(チャンピオンヒルズ)
サウンドキアラ(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
シャドウディーヴァ(なし)
ダノンファンタジー(なし)
リアアメリア(なし)
レシステンシア(なし)
ノーザンファーム天栄
グランアレグリア(ノーザンファーム天栄)
レッドベルディエス(ノーザンファーム天栄)
大山ヒルズ
イベリス(大山ヒルズ)
情報なし
テルツェット(ノーザンファーム天栄)
今走なし
アフランシール(小野瀬ファーム)
エーポス(宇治田原優駿ステーブル)
シゲルピンクダイヤ(ワコーファームアカデミー)
スマイルカナ(ビッグレッドファーム明和)
ディアンドル(ノーザンファームしがらき)
デゼル(グリーンウッド)
プールヴィル(グリーンウッド)
マジックキャッスル(山元トレセン)
マルターズディオサ(阿見トレセン)
ヴィクトリアマイル2021 追い切り傾向
グランアレグリア 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
藤沢厩舎のため馬なり中心の調教スタイルです。
併せ馬ではラストにしっかり伸びる馬で、終い12秒台の好時計を出していれば仕上がりは順調と見て良いでしょう。
併走馬に遅れることもありますが、結果がでているので調教の動き次第では心配いらないです。
攻め動くタイプの馬ではありませんが、毎回直線は鋭い伸びを見せています。
追い切りでは折り合い面とラスト1Fの動きに注目ですよ。
G1レースでも安定した成績を残しており、得意のマイルなら今走も楽しみです。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪杯(4着)
3/24 美南W稍 馬なり
83.8 67.2 52.3 38.6 13.5 [6]
一週前追い切りは杉原騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル
5/5 美南W良 馬なり
81.8 66.1 51.7 38.4 12.8 [8]
一週前追い切りは杉原騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のシハーブと併せて、内を追走同入しました。
いつも通り馬なり調教でしたが、抜群の行きっぷりで終い12.8秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、しっかり加速ラップを刻んだ調整ができています。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪杯(4着)
3/31 美南W良 馬なり
81.1 66.8 52.6 39.1 12.8 [7]
最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のルヴォルグと併せて、内を2.6秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:ヴィクトリアマイル
5/12 美南W良 馬なり
82.5 66.7 51.8 38.0 12.5 [7]
最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた障害未勝利のレッドサイオンと併せて、内を追走して0.1秒先着しました。
今週もサッと流す程度の調整でしたが、軽快な動きで直線は12.5秒の好時計をマーク。
全体時計も水準以上ですし、しっかり加速ラップを刻んだ調整ができています。
乗り込みも十分で、態勢は整ったと考えて良いでしょう。
デゼル 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で追われ、一週前追い切りに実戦を意識した調整が多いです。
最終追い切りは直線の伸びを確かめる内容が多く、レース直前の動きはチェックしておくのが良いでしょう。
比較的攻めは動くタイプの馬ではありますが、好時計を出す時は好走率も高いので、今走も速い時計を出すようなら注意が必要ですよ。
水曜追いは併せ馬で気合付けをしており、遅れてもしっかり結果は出ています。
折り合いがついていれば、特に心配はいらないでしょう。
相手のレベルは上がりますが、今走も仕上がり良好なら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神牝馬ステークス(1着)
4/1 栗CW良 強め
81.5 66.5 51.6 37.4 11.7 [5]
一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのレッドアネモスと併せて、内を0.6秒追走して0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル
5/5 栗CW良 強め
96.0 80.0 65.2 51.4 37.6 11.8 [6]
一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳1勝のムーンビードと併せて、内を1.8秒追走して0.3秒先着しました。
攻め動くタイプの馬ではありますが、意欲的に追われると絶好の動きで6F80秒の猛時計をマーク。
直線も11.8秒の鋭い伸び脚で、併走馬を楽に圧倒しています。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神牝馬ステークス(1着)
4/7 栗坂良 馬なり
54.5 39.9 26.1 13.1
今回の最終追い切り:ヴィクトリアマイル
5/12 栗坂良 馬なり
55.0 40.4 26.6 13.2
一週前追い切りで意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
時計は平凡でしたが、いつも通りの調教過程ですし、引き続き軽快なフットワークを見せています。
折り合いもついていますし、このひと追いで態勢は整ったと見て良いでしょう。
テルツェット 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦南Wで追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けを行う傾向があります。
また、一週前追い切りは意欲的に追われることが多いので、一週前追い切りの動きには注目ですよ!
併走馬にはいつも同入できていますし、今走も遅れるようなら注意が必要です。
攻めは動くタイプの馬ではありませんが、しっかり加速ラップを刻んでいれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
ひとレース毎に力をつけており、前走は初重賞で見事快勝しています。
今走は相手のレベルが上がりますが、叩いた上積みもありますし、G1の舞台でどこまで通用するか楽しみですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー(1着)
3/24 美南W稍 馬なり
69.8 53.8 39.8 12.9 [8]
強めに追われた3歳未勝利のクアドリフォリオと併せて、内を0.8秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル
5/5 美南W良 馬なり
67.6 52.7 39.1 12.4 [8]
一杯に追われた古馬3勝のハウエバーと併せて、内を1.2秒追走同入しました。
今週は軽めの調整でしたが、軽快なフットワークで終い12.4秒の好時計をマーク。
時計は出る馬ではありませんが、直線の伸びも良好ですし、外コースを回ってこの時計なら優秀です。
折り合いもスムーズで、引き続き好調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー(1着)
3/31 美南P良 馬なり
71.0 54.7 40.1 12.4 [6]
馬なりに追われた障害未勝利のケイアイネイビーと併せて、内を0.7秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:ヴィクトリアマイル
5/12 美南W良 馬なり
68.1 53.2 39.2 12.5 [8]
馬なりに追われた古馬3勝のハウエバーと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
今週も馬なり調教でしたが、先週と同様に抜群の行きっぷりで加速すると終い12.5秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡ですが、時計を出す馬ではないので特に心配はいらないです。
折り合いはついていますし、仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
マジックキャッスル 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段はウッドチップコースで馬なり中心に調整されています。
プール調教を併用していますが、結果は出ているので特に心配は要りません。
レース直前は併せ馬を行うことが多く、本番にも影響される一週前追い切りや最終追い切りの動きには注意が必要ですよ。
近走は成績も安定してきて、重賞レースでも好走が続いています。
古馬になっても能力は十分通用していますし、前走も阪神牝馬Sもクビ差の2着です。
マイル戦も問題はなく、ひと叩きして上積みが見込める今走も軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神牝馬ステークス(2着)
3/31 美南W良 馬なり
66.1 51.3 36.9 12.3 [1]
一週前追い切りは大野騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のダノングロワールと併せて、内を0.4秒追走して0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル
5/5 美南W良 強め
66.4 50.7 37.3 11.9 [3]
馬なりに追われた古馬3勝のシンハリングと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
今週は終い重点に追われると、力強い反応でラストは11.9秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、しっかり加速ラップを刻んだ調整ができています。
いつも通りプール調教を併用しながら入念に乗り込まれ、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神牝馬ステークス(2着)
4/7 美南W良 馬なり
67.7 52.9 39.3 13.4 [3]
今回の最終追い切り:ヴィクトリアマイル
5/12 美南W良 馬なり
67.1 51.9 37.9 12.2 [4]
最終追い切りは戸崎騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のグラヴィルと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
先週強めに追われた分、今週は軽めの調整でしたが、引き続き直線は12.2秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計もこの馬なりに優秀ですし、しっかり加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは万全です。
レシステンシア 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に乗り込まれ、一週前追い切りは強め、最終追い切りは軽めに調整されることが多いです。
水曜追いは併せ馬で強めの調教が施されており、鋭い反応を見せていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
レース直前の一週前追い切りと最終追い切りは要チェックですね。
3走前のG1マイルCSでは初の古馬相手でもありましたし、休養明けということもあって8着に敗れましたが、続く前走のG3阪急杯では2着に2馬身差をつける圧勝を決めています。
前走のG1高松宮記念でも重馬場で2着に好走していますし、ポテンシャルはかなり高い馬です。
マイル戦は実績があるので適性も問題ないですし、今走も仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:高松宮記念(2着)
3/17 栗坂良 強め
50.3 36.6 23.4 11.7
一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル
5/5 栗坂良 馬なり
54.4 39.5 25.3 12.0
今週は馬なり調教でしたが、軽快な動きで直線は12.0秒の好時計をマーク。
折り合い重点に追われて、しっかり加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
ただ、攻め動くタイプの馬なので、前走時と比べるとまだ物足りなさが残ります。
最終追い切りの動きに期待したいですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:高松宮記念(2着)
3/24 栗坂良 馬なり
53.8 38.8 24.7 11.9
今回の最終追い切り:ヴィクトリアマイル
5/12 栗坂良 馬なり
52.9 38.1 24.4 11.7
今週も馬なり調教でしたが、力強いフットワークで加速すると終い11.7秒の好時計をマーク。
ひと追い毎に状態は良化しており、前走時以上に良い動きを見せています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。
施行日:2020年5月17日(日)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,600m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アルーシャ | 北村宏 |
| アーモンドアイ | C.ルメール |
| コントラチェック | 武豊 |
| サウンドキアラ | 松山 |
| サトノガーネット | 吉田豊 |
| シゲルピンクダイヤ | 和田竜 |
| シャドウディーヴァ | 池添 |
| スカーレットカラー | 石橋脩 |
| セラピア | 田辺 |
| ダノンファンタジー | 川田 |
| ディメンシオン | 松田 |
| テーオービクトリー | 未定 |
| トロワゼトワル | 三浦 |
| トーセンブレス | 未定 |
| ノームコア | 横山典 |
| ビーチサンバ | 福永 |
| プリモシーン | D.レーン |
| メジェールスー | 岡田祥 |
| ラヴズオンリーユー | M.デムーロ |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年 馬場:良 |
1 | 4 | ノームコア | 5 | レーン | 牝4 | 55 | 01:30.5 | 7 | 7 | 33.2 | ハービンジャー | |
| 2 | 9 | プリモシーン | 4 | 福永祐一 | 牝4 | 55 | 01:30.5 | クビ | 10 | 10 | 33.0 | ディープインパクト | |
| 3 | 3 | クロコスミア | 11 | 戸崎圭太 | 牝6 | 55 | 01:30.6 | 1/2 | 5 | 5 | 33.5 | ステイゴールド | |
| 2018年 馬場:稍重 |
1 | 4 | ジュールポレール | 8 | 幸英明 | 牝5 | 55 | 01:32.3 | 8 | 8 | 33.3 | ディープインパクト | |
| 2 | 16 | リスグラシュー | 1 | 武豊 | 牝4 | 55 | 01:32.3 | ハナ | 13 | 13 | 32.9 | ハーツクライ | |
| 3 | 6 | レッドアヴァンセ | 7 | 北村友一 | 牝5 | 55 | 01:32.3 | クビ | 4 | 4 | 33.6 | ディープインパクト | |
| 2017年 馬場:稍重 |
1 | 5 | アドマイヤリード | 6 | C.ルメール | 牝4 | 55 | 01:33.9 | 12 | 7 | 33.4 | ステイゴールド | |
| 2 | 10 | デンコウアンジュ | 11 | 蛯名正義 | 牝4 | 55 | 01:34.1 | 1.1/4 | 9 | 11 | 33.2 | メイショウサムソン | |
| 3 | 3 | ジュールポレール | 7 | 幸英明 | 牝4 | 55 | 01:34.1 | クビ | 6 | 7 | 33.6 | ディープインパクト | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 13 | ストレイトガール | 7 | 戸崎圭太 | 牝7 | 55 | 01:31.5 | 11 | 10 | 33.4 | フジキセキ | |
| 2 | 10 | ミッキークイーン | 1 | 浜中俊 | 牝4 | 55 | 01:31.9 | 2.1/2 | 12 | 13 | 33.6 | ディープインパクト | |
| 3 | 15 | ショウナンパンドラ | 2 | 池添謙一 | 牝5 | 55 | 01:31.9 | ハナ | 13 | 14 | 33.5 | ディープインパクト | |
| 2015年 馬場:良 |
1 | 5 | ストレイトガール | 5 | 戸崎圭太 | 牝6 | 55 | 01:31.9 | 5 | 5 | 33.0 | フジキセキ | |
| 2 | 7 | ケイアイエレガント | 12 | 吉田豊 | 牝6 | 55 | 01:31.9 | アタマ | 2 | 2 | 34.0 | キングカメハメハ | |
| 3 | 18 | ミナレット | 18 | 江田照男 | 牝5 | 55 | 01:32.2 | 1.3/4 | 1 | 1 | 35.3 | スズカマンボ |
10番人気以下の台頭も多く、波乱傾向にあるレースです。
昨年も11番人気のクロコスミアが3着しており、2015年には12番人気と18番人気の大穴が絡んで3連単20,705,810円の超高額配当を叩き出しています。
配当は毎年10万を超える配当で、一発回収を狙っている人にはオススメです。
人気傾向としては、7番人気が最も活躍しています。
過去5年で3度馬券に絡んでおり、今年も軽視禁物ですよ。
1番人気や2番人気などの上位人気馬よりも、穴馬の方が成績が良い傾向にあります。
1番人気と同等の成績を残しているのが、5番人気と11番人気。
まずは、オッズ妙味のある5番人気、7番人気、11番人気を中心に狙っていきましょう。
枠番傾向としては、2枠、3枠、5枠が好成績です。
特に2枠は、3年連続で3着以内に好走しており、昨年は2枠の2頭が1着、3着。
11番人気のクロコスミアや8番人気のジュールポレールなど、穴馬の好走も多いので注意が必要ですよ。
まずは、人気薄でも結果が出ている2枠、3枠、5枠を中心に狙っていきましょう。
脚質傾向としては、差し馬が圧倒的に好成績です。
2015年のように前残りの展開で、先行馬だけで決着した年もありますが、全体的には後方勢が有利です。
特にディープインパクト産駒の好走率が高く、4年連続でディープインパクト産駒の馬が3着以内に好走しています。
上がりの速い馬が活躍する傾向にあるので、スピードのある馬には注意が必要ですよ。
まずは、差し馬を中心に狙っていきましょう。
ヴィクトリアマイル外厩情報
※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
セラピア(なし)
ラヴズオンリーユー(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
アーモンドアイ(ノーザンファーム天栄)
アルーシャ(なし)
コントラチェック(ノーザンファーム天栄)
ノームコア(ノーザンファーム天栄)
プリモシーン(ノーザンファーム天栄)
宇治田原優駿ステーブル
サウンドキアラ(宇治田原優駿ステーブル)
吉澤ステーブルWEST
サトノガーネット(なし)
山元トレセン
トーセンブレス(なし)
今走なし
シゲルピンクダイヤ(ワコーファームアカデミー)
シャドウディーヴァ(ノーザンファームしがらき)
スカーレットカラー(大山ヒルズ)
ダノンファンタジー(ノーザンファームしがらき)
ディメンシオン(吉澤ステーブルWEST)
テーオービクトリー(宇治田原優駿ステーブル)
トロワゼトワル(グリーンウッド)
ビーチサンバ(ノーザンファームしがらき)
メジェールスー(生田トレーニングファーム)
ヴィクトリアマイル2020 追い切り傾向
アーモンドアイ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり主体の調教で、一週前追い切りと最終追い切りに併せ馬で追い切りをされています。
最終追い切りは比較的負荷をかけて、好時計を叩き出しているので、最終追い切りの時計と終いの伸びは要チェックですよ。
美浦南Wで5F66秒台で、折り合いもついていれば仕上がりは順調と考えていいでしょう。
距離不問で馬場状態も苦にしないタイプ。
安田記念では発馬直後に不利があったものの、それでも3着に好走しているのはかなり優秀です。
前走はスタミナ切れで9着に敗れましたが、マイルなら改めて期待したいですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:有馬記念(9着)
12/11 美南W稍 馬なり
65.6 50.8 37.0 11.8 [3]
一杯に追われた古馬3勝のノチェブランカと併せて、内を0.4秒追走して0.4秒先着しました。
一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル
5/6 美南W稍 馬なり
64.7 49.4 35.6 11.9 [3]
馬なりに追われた古馬3勝のサトノラディウスと併せて、内を1.6秒追走して0.2秒先着しました。
一週前追い切りは三浦騎手が騎乗しての調教です。
レース間隔を空けた分、今走は入念に乗り込まれて一週前追い切りで11本目の調整。
行きっぷりは抜群で、2週連続終い11秒台の好時計を叩き出しています。
全体時計も前走時を大きく上回り、併走馬にも楽々先着。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:有馬記念(9着)
12/18 美南W稍 キリ
キリのため不明
古馬3勝のノチェブランカと併せて、0.6秒先着しました。
最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:ヴィクトリアマイル
5/13 美南W良 馬なり
64.1 49.6 36.5 12.4 [5]
強めに追われた古馬オープンのハヤヤッコと併せて、内を1.8秒追走同入しました。
今週は軽めで余裕のある動きでしたが、先週よりも速い時計をマーク。
直線は押さえたものの、併走馬にはあっさり同入し、態勢は整ったと見て良いでしょう。
乗り込み量も十分で、今走は改めて期待したいですね。
コントラチェック 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調教で、基本水曜追いは併せ馬で気合い付けをしています。
いつも終いの伸び脚は良好で、併せ馬で終い12秒台の時計を出していれば軽視禁物です。
また、併走馬に遅れることもありますが、しっかり結果は出ているので、遅れても抜群の伸び脚を見せているようなら押さえておくのが良いでしょう。
前走は馬場も悪かったですし、やる気も見せず16着。
2戦目は良化が見られる馬ですが、G1レースではまだ結果が出ていません。
ただ、ひとレース毎にパワーアップしていますし、成長次第では可能性のある一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山牝馬ステークス(16着)
3/4 美南W良 馬なり
83.5 67.8 52.7 37.7 13.3 [5]
馬なりに追われた古馬2勝のサトノフォースと併せて、内を1.6秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル
5/6 美南W稍 馬なり
72.5 56.3 42.0 13.2 [8]
一週前追い切りは蛯名騎手が騎乗しての調教です。
先週はオープン馬と併せていましたが、今週はさっと流す程度の内容。
全体時計は平凡でしたが、加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
まだ硬さはありますので、最終追い切りの動きに期待したいですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山牝馬ステークス(16着)
3/11 美南W重 馬なり
81.3 65.0 51.1 38.2 13.1 [7]
今回の最終追い切り:ヴィクトリアマイル
5/13 美南W良 馬なり
キリ 12.1
最終追い切りは蛯名騎手が騎乗しての調教です。
前半はキリで見えませんでしたが、直線は12.1秒の鋭い伸びを見せています。
先週の動きが微妙だったので、ここで状態が上向いていればというところです。
当日の馬体重は要チェックですよ。
サウンドキアラ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で馬なり中心に乗り込まれています。
毎回乗り込み量は少ないですが、一週前追い切りと最終追い切りに速い時計を出すことが多いです。
レース本番にも反映されるので、一週前追い切りと最終追い切りの動きは要チェックですよ。
特に、最終追い切りで加速ラップを刻んでいないレースは、好走率が下がるので注意が必要です。
攻めの調教で、4F52秒台の時計が出ていれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
今年は本格化してから重賞を3連勝し、相手のレベルが上がる今走も軽視禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神牝馬ステークス(1着)
4/1 栗坂良 強め
51.2 37.5 24.8 12.6
一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル
5/6 栗坂良 馬なり
53.5 38.4 25.2 12.5
一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
今週は軽めの調整でしたが、軽快なフットワークで鋭い伸びを見せています。
折り合いもついており、全体時計も優秀です。
普段と同様に乗り込みは少ないですが、動きは良好で仕上がりは順調と見ていいでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神牝馬ステークス(1着)
4/8 栗坂良 馬なり
53.2 38.4 25.0 12.3
最終追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:ヴィクトリアマイル
5/13 栗坂良 馬なり
51.6 37.7 24.6 12.3
最終追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
今週はさっと流す程度の調整でしたが、抜群の行きっぷりで自己ベストに近い時計をマーク。
フットワークは軽快で、ラストも12.3秒の力強い伸びを見せています。
折り合いもついており、仕上がりは万全です。
スカーレットカラー 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
一週前追い切りに実戦を意識した調教が施され、最終追い切りは軽めの追われることが多いです。
一週前追い切りは併せ馬で気合付けをしており、併走馬にしっかり先着していれば、特に心配はいりません。
追われた反応はいつも抜群で、ラスト1F12秒台の好時計なら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
レース毎に力をつけており、3ヶ月半ぶりの前走は出遅れでも2着に好走。
G1では実績がありませんが、ひと叩きして上積みが見込める今走は注意したい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神牝馬ステークス(2着)
4/1 栗CW良 一杯
79.4 63.5 49.4 36.5 12.2 [5]
一杯に追われた古馬1勝のアンクルテイオウと併せて、内を1.3秒追走して0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル
5/6 栗CW良 一杯
79.5 64.2 49.9 36.7 11.6 [4]
一杯に追われた古馬1勝のメイショウクライムと併せて、内を1.3秒追走して0.8秒先着しました。
一週前追い切りは太宰騎手が騎乗しての調教です。
今週はビッシリ終われ、80秒を切る猛時計をマーク。
前走時よりも良い動きを見せており、直線は11.6秒の鋭い伸びを見せています。
反応は抜群で、引き続き好調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神牝馬ステークス(2着)
4/8 栗CW良 馬なり
83.4 66.7 51.8 38.1 12.2 [5]
今回の最終追い切り:ヴィクトリアマイル
5/13 栗CW良 馬なり
66.0 50.4 36.9 12.1 [5]
先週ビッシリ追われた分、今週は軽く流した程度の調整。
今週は短めでしたが、フットワークは軽快で伸びは上々です。
攻め動くタイプの馬ではありますが、時計は優秀でしっかり加速ラップを刻んでいます。
引き続き好調と見て良いでしょう。
ダノンファンタジー 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
坂路コース中心に乗り込まれ、一週前追い切りか最終追い切りにウッドチップコースで意欲的な調教が行われています。
攻めの調教では毎回終い12秒台前後の時計を出しており、折り合いもついていれば仕上がりは順調と見て良いでしょう。
レース間隔が短くても、一週前追い切りと最終追い切りの動きは要チェックですよ。
昨年はチューリップ賞、ローズSで快勝。
近走は不振が続きますが、半年ぶりの前走はプラス20kgでパワーアップしています。
ひと叩きして状態も上向いており、態勢が整えば軽視禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神牝馬ステークス (5着)
4/2 栗CW重 馬なり
80.8 64.0 49.6 37.0 12.2 [9]
今回の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル
5/7 栗坂良 馬なり
54.1 39.3 25.4 12.5
今週はサッとと流す程度の内容。
いつもと比べると全体時計は平凡ですが、直線は力強い伸びを見せています。
折り合いもスムーズで、動きは軽快です。
最終追い切りで万全に仕上がれば要注意ですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神牝馬ステークス (5着)
4/8 栗CW良 一杯
63.0 48.8 36.9 12.1 [8]
最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:ヴィクトリアマイル
5/14 栗坂良 馬なり
57.6 40.7 25.7 12.5
全体時計は平凡でしたが、ラストは12.5秒の鋭い伸びを見せています。
日曜には栗東CWで一杯に追われて、79.4-65.0-51.6-38.5-12.2の好時計をマーク。
今週も軽めでこれだけ動けていれば上々です。
折り合いもついていますし、仕上がりは万全と見て良いでしょう。
ノームコア 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
基本的に馬なり中心の調教ですが、近走は一週前追い切りにビッシリ追われて結果を残しています。
力強い末脚が武器で、調教でも終い12秒台の好時計をマークしていれば仕上がりは良好と見て良いでしょう。
毎回ノーザンファーム天栄で仕上げられているため、厩舎での乗り込み量は少ないですが、仕上がりはいつも万全です。
昨年はヴィクトリアマイルでレコード勝ち。
今年は休養明けの高松宮記念で15着に敗れましたが、帰国後一発目で馬体もプラス11kgとやや太めなのが敗因。
今走は叩いて上積みがありますし、仕上がり万全なら改めて期待したい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:高松宮記念(15着)
3/18 美南W良 一杯
65.2 50.8 37.5 12.4 [7]
強めに追われた3歳未勝利のリングアベルと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル
5/6 美南W稍 一杯
67.6 52.5 38.8 12.1 [7]
一杯に追われた古馬3勝のブレイブメジャーと併せて、内を0.4秒追走して0.4秒先着しました。
一週前追い切りで2本目ですが、ビッシリ追われて抜群の反応を見せています。
直線は12.1秒の力強い伸びで、併走馬にもあっさり先着。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、引き続き好調と見て良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:高松宮記念(15着)
3/25 美南W良 馬なり
67.6 52.8 38.6 12.0 [8]
馬なりに追われた3歳未勝利のサトノレガリアと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:ヴィクトリアマイル
5/13 美南W良 馬なり
キリ 11.6
先週ビッシリ追われた分、今週は軽めの調整。
前半はキリで見えませんでしたが、直線は馬なりで11.6秒の猛時計を叩き出しています。
前半がわからないのは残念ですが、力強い伸びで態勢は整ったと考えて良いでしょう。
前走は帰国後一発目でしたし、プラス11kgや短距離というのも敗因の一つ。
叩き2戦目で当日の馬体もしっかり絞られていれば、改めて期待したい一頭です。
プリモシーン 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
基本馬なり中心の調教ですが、休養明けは日曜追いや最終追い切りで強めの調教をしています。
久々でも走れる馬で、普段もフットワークは力強く毎レース仕上がりは良好です。
道中の行きっぷりも良好ですし、攻めも動いているため、調教で動いていなければ要注意ですね。
仕上がりというよりは展開に大きく影響を受ける馬なので、相手関係はしっかりチェックしておく必要がありそうです。
昨年はダービー卿CTから始動してG1ヴィクトリアマイルも2着に好走。
今年も同様のローテで、ダービー卿CTは5着に敗れましたが、得意の舞台なら軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー(5着)
3/25 美南W良 馬なり
83.0 67.1 52.7 38.8 12.1 [3]
今回の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル
一週前追い切りは行われていませんでした。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー(5着)
4/1 美南W稍 馬なり
69.1 54.3 39.4 12.1 [3]
強めに追われた古馬2勝のエスタジと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
最終追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:ヴィクトリアマイル
5/13 美南W良 馬なり
82.5 66.6 51.9 38.0 11.4 [4]
一杯に追われた古馬3勝のモンテグロッソと併せて、内を追走して0.2秒先着しました。
最終追い切りはD.レーン騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今走は乗り込みが少なく、10日(日)に坂路で強めに追われ、最終追い切りで2本目の調整。
今週は馬なりでしたが、騎手騎乗で前走時以上に好時計を叩き出しています。
直線も11.4秒の力強い伸び脚を見せており、仕上がりは順調です。
ラヴズオンリーユー 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
一週前追い切りと最終追い切りは騎手騎乗で乗り込まれることが多く、攻めの調教では併せ馬で実戦を意識した調整を行なっています。
毎回仕上がりは良好で、併走馬にしっかり先着しているようなら仕上がりは順調とみて良いでしょう。
また、坂路コースであれば、全体時計52秒を切るようなら押さえておきたい一頭です。
ラストは伸びる馬なので、終いの伸び脚も要チェックですよ。
良いときは強めに追われて、12秒を切ることもあります。
レース毎に成長しており、距離短縮でも楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エリザベス女王杯(3着)
10/30 栗CW稍 一杯
93.7 77.1 62.1 48.9 36.5 12.2 [7]
一杯に追われた古馬オープンのエントシャイデンと併せて、内を1.3秒追走して0.6秒先着しました。
一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル
5/6 栗CW良 強め
69.7 53.6 38.6 11.6 [7]
馬なりに追われた古馬2勝のタイセイビルダーと併せて、内を0.7秒追走して0.3秒先着しました。
一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
今週は終い重点に追われると、ぐんぐん加速して終い11.6秒の猛時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、併走馬をあっさり圧倒しています。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エリザベス女王杯(3着)
11/6 栗坂良 馬なり
55.3 40.5 26.2 13.1
最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:ヴィクトリアマイル
5/14 栗坂良 馬なり
54.8 39.3 25.3 12.4
最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
日曜日にも意欲的に追われた分、今週は軽く流す程度の調整。
軽快なフットワークで、前走時よりも好時計を叩き出しています。
久々ではありますが、入念に乗り込まれ、仕上がりは万全と見て良いでしょう。
相変わらず調教でも直線の伸びは鋭く、今走も持ち前の瞬発力を活かせれば楽しみですね。
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