NHKマイルカップ2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

NHKマイルカップ2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

NHKマイルカップ2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2021年5月9日(日)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アナザーリリック 津村
ヴィアルークス 未定
ヴィジュネル 内田博
ヴェイルネビュラ 戸崎
エリザベスタワー 未定
グレイイングリーン 武藤
グレナディアガーズ 川田
ゴールドチャリス 田中勝
シティレインボー 三浦
シュネルマイスター C.ルメール
ショックアクション 田辺
スペシャルドラマ 石川裕
ソングライン 池添
タイムトゥヘヴン M.デムーロ
ダディーズビビッド 未定
ニシノアジャスト 大野
バスラットレオン 藤岡佑
ピクシーナイト 福永
ホウオウアマゾン 武豊
ランドオブリバティ 石橋脩
リッケンバッカー 横山武
ルークズネスト
レイモンドバローズ 浜中
ロードマックス 岩田望
ワザモノ 未定

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2020年
馬場:良
1 11 ラウダシオン 9 M.デムーロ 牡3 57 01:32.5 2 2 34.4 リアルインパクト
2 3 レシステンシア 1 C.ルメール 牝3 55 01:32.7 1.1/2 1 1 34.7 ダイワメジャー
3 6 ギルデッドミラー 6 福永祐一 牝3 55 01:32.8 3/4 6 5 34.2 オルフェーヴル
2019年
馬場:良
1 17 アドマイヤマーズ 2 M.デムーロ 牡3 57 01:32.4 6 7 33.9 ダイワメジャー
2 18 ケイデンスコール 14 石橋脩 牡3 57 01:32.5 1/2 12 14 33.6 ロードカナロア
3 10 カテドラル 7 B.アヴドゥラ 牡3 57 01:32.5 ハナ 12 11 33.7 ハーツクライ
2018年
馬場:良
1 11 ケイアイノーテック 6 藤岡佑介 牡3 57 01:32.8 17 15 33.7 ディープインパクト
2 9 ギベオン 2 M.デムーロ 牡3 57 01:32.8 クビ 5 4 34.5 ディープインパクト
3 17 レッドヴェイロン 9 岩田康誠 牡3 57 01:32.8 アタマ 11 12 34.1 キングカメハメハ
2017年
馬場:良
1 16 アエロリット 2 横山典弘 牝3 55 01:32.3 2 2 34.3 クロフネ
2 14 リエノテソーロ 13 吉田隼人 牝3 55 01:32.5 1.1/2 9 9 34.0 Speightstown
3 6 ボンセルヴィーソ 6 松山弘平 牡3 57 01:32.9 2.1/2 1 1 35.0 ダイワメジャー
2016年
馬場:良
1 4 メジャーエンブレム 1 C.ルメール 牝3 55 01:32.8 1 1 35.1 ダイワメジャー
2 5 ロードクエスト 2 池添謙一 牡3 57 01:32.9 3/4 16 16 33.8 マツリダゴッホ
3 18 レインボーライン 12 福永祐一 牡3 57 01:32.9 クビ 9 9 34.4 ステイゴールド

このレースは、下位人気が好走しやすい、波乱レースといえます。
3歳G1ですが、クラシックでもなく、力差が拮抗していることが多いため、波乱になりやすいといえるでしょう。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.1.0.3)と、微妙な成績といえます。
連対は2度あり、勝利もありますが、4着以下が多いということで、そこまで信頼度が高いとは言えません。

2番人気は(2.2.0.1)、3番人気は(0.0.0.5)と、とにかく2番人気の成績が良いです。
3番人気は一度も馬券に絡んでいないので、上位人気は2番人気馬を狙ってみると良いかもしれません。

下位人気では、6番人気と9番人気の成績が目立ちます。
6番人気は(1.0.2.2)と、よく馬券に絡むようで、勝利経験もありますし、9番人気も(1.0.1.3)で、昨年の勝ち馬ラウダシオンも9番人気でした。

また、7番人気は、馬券にこそ絡むことは少ないですが、平均着順は4.2着と、他の着順と比べても、2番人気の次に成績が良く、6~9番人気は要注目といえそうです。
また、12~14番人気馬もそれぞれ1度ずつ馬券に絡んでおり、とにかく下位人気の馬が活躍しやすいレースといえるでしょう。

過去5年の3連単の平均は204,436円と、大きな配当となっています。
下位人気の馬が活躍するレースとなれば、おのずと配当も高くなっていきます。

とにかく、波乱の目を狙っていって良いG1レースといえそうです。

枠番傾向としては、内外で大きな差はないといえます。
数だけならば、6枠と8枠が2勝ずつを挙げており、外枠有利といえるかもしれませんが、率で考えると内枠との差はそれほどありません。

ただし、1枠と4枠は過去5年で一度も馬券に絡んでおらず、7枠も2着1回のみと、成績があまりよくありません。
枠で差が出ているようなので、枠によって狙いの上げ下げをしても良いかもしれません。

脚質傾向としては、大きな差はないといえます。
好走率でいうと逃げ馬が圧倒的で、過去5年で3回も馬券になっているレースはあまりありません。

ただし、逃げ馬はどのレースでも1頭、ないし2頭なので、好走馬が多ければ、率も大きく出がちです。
また、他の脚質では、勝利数ならば先行馬の2勝がトップですが、差し馬より複勝率、平均着順は下回り、後方からの追い込み馬も3連対しています。

ということで、その時の馬場傾向と展開を意識した方が良いといえるでしょう。

NHKマイルカップ2021外厩情報

※()内は前走時
エイシンステーブル
ショックアクション(エイシンステーブル)
チャンピオンヒルズ
ヴィジュネル(なし)
バスラットレオン(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
グレナディアガーズ(ノーザンファームしがらき)
ルークズネスト(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ヴェイルネビュラ(ノーザンファーム天栄)
シュネルマイスター(ノーザンファーム天栄)
山元トレセン
ランドオブリバティ(山元トレセン)
西山牧場阿見分場
ニシノアジャスト(西山牧場阿見分場)
情報なし
アナザーリリック(ノーザンファーム天栄)
ソングライン(ノーザンファーム天栄)
今走なし
ヴィアルークス(なし)
エリザベスタワー(なし)
グレイイングリーン(吉澤ステーブルWEST)
ゴールドチャリス(なし)
シティレインボー(グリーンファーム甲南)
スペシャルドラマ(なし)
タイムトゥヘヴン(なし)
ダディーズビビッド(グリーンウッド)
ピクシーナイト(ノーザンファームしがらき)
ホウオウアマゾン(ノーザンファームしがらき)
リッケンバッカー(なし)
レイモンドバローズ(チャンピオンヒルズ)
ロードマックス(生田トレーニングファーム)
ワザモノ(なし)

NHKマイルカップ2021 追い切り傾向

グレナディアガーズ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで馬なり中心に追われています。
水曜追いは併せ馬で気合付けをしていて、栗東CWで追われることが多いです。
併走馬には遅れをとることもありますが、しっかり結果は出ていますので、最終追い切りで先着していれば特に心配はいらないでしょう。

直線は伸びるタイプの馬で、馬なり調教でも終い11秒台を出すことが多いです。
折り合いもスムーズで、直線も鋭い伸びを見せるようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
2走前はG1朝日杯FSを快勝しており、マイル適性は問題ないです。
前走は久々でも2着には好走できていますし、ひと叩きして上積みが見込める今走は改めて期待したいですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ファルコンステークス(2着)
3/11 栗CW良 馬なり
81.6 65.9 51.3 37.8 11.9 [7]

一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳1勝のヴァリアメンテと併せて、内を0.8秒追走して0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:NHKマイルカップ
4/29 栗芝不 馬なり
83.7 66.3 51.1 37.2 11.6 [4]

一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のロードシャムロックと併せて、内を0.3秒追走して0.6秒先着しました。
今週は時計の出やすい芝コースでしたが、馬なりでも抜群の動きで加速するとしまい11.6秒の好時計をマーク。
自己ベストを大きく更新する走りで、併走馬も楽に圧倒しています。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ファルコンステークス(2着)
3/17 栗坂良 馬なり
55.7 40.9 26.4 12.6

最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のフェアレストアイルと併せて、1.9秒追走してクビ差先着しました。

今回の最終追い切り:NHKマイルカップ
5/5 栗坂良 馬なり
54.9 39.3 25.3 12.2

最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のロードシャムロックと併せて、0.8秒追走同入しました。
今週も軽めの調整でしたが、抜群のいきっぷりで加速すると終い12.2秒の好時計をマーク。
折り合いもついていますし、態勢は整ったと考えて良いでしょう。


シュネルマイスター 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wで追われています。
水曜追いは美浦南Wで追われ、併せ馬で気合付けをしています。
併走馬には遅れることもありますが、レース直前ではしっかり同入・先着出来ているので、一週前追い切りか最終追い切りで遅れていなければ心配はいらないです。

また、一週前追い切りと最終追い切りは意欲的に追われる傾向があるので、好時計を出すようなら要チェックですよ。
直線はそこまで目立った時計は出ませんが、終い12秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と考えていいでしょう。
前走は初重賞でしたが、ホープフルSを制したダノンザキッドに勝って2着に好走しています。
重賞レースでも能力は十分通用しましたし、叩いた上積みも見込める今走も楽しみですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:弥生賞(2着)
2/24 美南W良 強め
68.0 52.7 38.5 12.6 [6]

強めに追われた古馬1勝のベストマジックと併せて、内を1.2秒追走して0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:NHKマイルカップ
4/28 美南W良 一杯
63.5 50.3 37.1 12.6 [7]

一週前追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のムスコローソと併せて、内を1.6秒追走して0.6秒先着しました。
今週は実戦を意識した内容で、全体時計は自己ベストを2秒以上更新。
直線は若干失速しましたが、追われた反応も良好で、終い12秒台の好時計を叩き出しています。
併走馬にもあっさり先着しており、仕上がりは順調と見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:弥生賞(2着)
3/3 美南W重 馬なり
67.3 51.6 37.9 12.3 [8]

最終追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のジュニパーベリーと併せて、内を0.6秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:NHKマイルカップ
5/5 美南W良 馬なり
66.5 51.7 38.1 12.1 [7]

最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のロークアルルージュと併せて、内を0.6秒追走して0.2秒先着しました。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに調整されています。
引き続き軽快なフットワークで、直線は12.1秒の鋭い伸び脚を見せています。
併走馬にもあっさり先着していますし、このひと追いで仕上がったと見て良いでしょう。


バスラットレオン 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で追われ、水曜追いは実戦を意識した内容が多いです。
意欲的に追われて併せ馬で気合付けをしているので、好時計を出す傾向があります。
直線の伸びも毎回鋭く、今走も意欲的に追われて好時計を出すようなら仕上がりは良好と見て良いでしょう。

若干失速することもありますが、結果は出ているので大きく失速していなければ心配はいらないです。
併走馬には遅れた時に敗れているので、今走も遅れを取るようなら注意が必要ですよ。
重賞でも安定した成績を残していますし、今走も仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ニュージーランドトロフィー(1着)
3/31 栗坂良 馬なり
52.9 38.4 25.2 12.4

一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のハイモビリティと併せて、0.3秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:NHKマイルカップ
4/28 栗坂良 一杯
50.5 36.5 24.1 12.2

一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
今週はビッシリ追われると、力強い反応で自己ベストを大きく更新。
直線も若干失速しましたが、普段通りの傾向ですし、終い12.2秒の時計なら優秀です。
しっかり負荷をかけた調整ができていますし、引き続き好調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ニュージーランドトロフィー(1着)
4/7 栗坂良 強め
53.5 39.0 25.1 12.3

最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:NHKマイルカップ
5/5 栗坂良 馬なり
56.6 41.2 26.6 12.6

最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
この馬も先週にビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
全体時計は平凡ですが、抜群のいきっぷりで終い12.6秒の好時計をマーク。
先週は失速していましたが、今週はしっかり加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは万全です。


ホウオウアマゾン 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に乗り込まれ、水曜追いは併せ馬で気合付けをすることが多いです。
特に一週前追い切りと最終追い切りは意欲的に追われて、実戦を意識した調整が行われているので注意が必要です。
攻め動くタイプの馬ではないので、全体時計は平凡ですが、直線で12秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

朝日杯FSでは直線の反応がイマイチで9着に敗れましたが、前走のアーリントンカップでは2着に1馬身以上差をつけて圧勝をしています。
ひとレース毎に力をつけており、昨年よりも確実にパワーアップをしています。
今走は相手のレベルが上がりますが、前回敗れたG1でどこまでやれるか楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アーリントンカップ(1着)
4/7 栗CW稍 一杯
81.8 65.6 51.1 37.9 12.0 [6]

一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のラインオブダンスと併せて、内を0.3秒追走して0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:NHKマイルカップ
4/29 栗CW不 一杯
95.2 78.9 63.7 50.1 37.7 12.7 [6]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのエントシャイデンと併せて、内を0.4秒追走してクビ差先着しました。
一週前追い切りで一本目の調整でしたが、ビッシリ追われて絶好の動きを見せています。
長めにやれているのも好感持てますし、6F時計は自己ベストを約3秒も更新しています。
直線は若干失速しましたが、併走馬にはしっかり先着しており、仕上がりは順調と見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アーリントンカップ(1着)
4/14 栗坂稍 強め
54.6 39.2 24.9 12.2

最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のユイノザッパーと併せて、0.4秒追走してクビ差先着しました。

今回の最終追い切り:NHKマイルカップ
5/5 栗坂良 馬なり
53.6 38.8 25.0 12.4

最終追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
今週は軽めの調整でしたが、馬なりでも自己ベスト近い好時計を叩き出しています。
フットワークも軽快で、加速すると直線は12.4秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもついていますし、仕上がりは万全です。


ルークズネスト 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで追われています。
一週前追い切りか最終追い切りのどちらかで意欲的に追われることが多く、水曜追いは併せ馬で気合付けをする傾向があります。
直線はいつも鋭い伸び脚を見せていて、終い12秒台の時計ならこの馬なりに優秀です。

また、直線で失速しているレースでは好走率が下がるので、失速ラップを刻むようなら注意が必要ですよ。
折り合いもスムーズで、ラストもしっかり伸びていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
2走前のシンザン記念では2着に敗れましたが、続く前走のファルコンSでは、グレナディアガーズとの追い比べを制して快勝しています。
今走はひと叩きした上積みも見込めますし、昇級戦でも仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ファルコンステークス(1着)
3/10 栗CW良 一杯
79.4 64.2 50.3 37.4 12.4 [5]

一週前追い切りは幸騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:NHKマイルカップ
4/28 栗CW良 一杯
78.1 62.9 49.3 36.7 11.9 [5]

一週前追い切りは幸騎手が騎乗しての調教です。
今週は一杯に追われると、絶好の動きで終い11.9秒の猛時計をマーク。
全体時計もかなり優秀で、自己ベストを大きく更新しています。
折り合いもついており、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ファルコンステークス(1着)
3/17 栗CW良 馬なり
83.4 67.4 52.3 38.3 12.3 [5]

最終追い切りは幸騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:NHKマイルカップ
5/5 栗CW良 馬なり
82.5 67.1 53.1 39.7 12.6 [7]

最終追い切りは幸騎手が騎乗しての調教です。
先週ビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
軽快な動きで、直線は12.6秒の好時計をマーク。
前走時以上に良い動きで、全体時計も優秀です。
しっかり加速ラップを刻んだ調整ができていますし、態勢は整ったと考えて良いでしょう。



NHKマイルカップ2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2020年5月10日(日)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
ウイングレイテスト 横山武
オーロラフラッシュ 未定
ギルデッドミラー 福永
サクセッション 横山典
サトノインプレッサ 武豊
シャインガーネット 田辺
シャチ 未定
ジュンライトボルト 藤井
ストーンリッジ 未定
スマートクラージュ 未定
ゼンノジャスタ 未定
ソウルトレイン 未定
タイセイビジョン 石橋脩
ニシノストーム 未定
ハーモニーマゼラン 大野
プリンスリターン 原田和
ボンオムトゥック 未定
メイショウチタン 吉田豊
ラインベック 未定
ラウダシオン M.デムーロ
ルフトシュトローム D.レーン
レシステンシア C.ルメール

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2019年
馬場:良
1 17 アドマイヤマーズ 2 M.デムーロ 牡3 57 01:32.4 6 7 33.9 ダイワメジャー
2 18 ケイデンスコール 14 石橋脩 牡3 57 01:32.5 1/2 12 14 33.6 ロードカナロア
3 10 カテドラル 7 B.アヴドゥラ 牡3 57 01:32.5 ハナ 12 11 33.7 ハーツクライ
2018年
馬場:良
1 11 ケイアイノーテック 6 藤岡佑介 牡3 57 01:32.8 17 15 33.7 ディープインパクト
2 9 ギベオン 2 M.デムーロ 牡3 57 01:32.8 クビ 5 4 34.5 ディープインパクト
3 17 レッドヴェイロン 9 岩田康誠 牡3 57 01:32.8 アタマ 11 12 34.1 キングカメハメハ
2017年
馬場:良
1 16 アエロリット 2 横山典弘 牝3 55 01:32.3 2 2 34.3 クロフネ
2 14 リエノテソーロ 13 吉田隼人 牝3 55 01:32.5 1.1/2 9 9 34.0 Speightstown
3 6 ボンセルヴィーソ 6 松山弘平 牡3 57 01:32.9 2.1/2 1 1 35.0 ダイワメジャー
2016年
馬場:良
1 4 メジャーエンブレム 1 C.ルメール 牝3 55 01:32.8 1 1 35.1 ダイワメジャー
2 5 ロードクエスト 2 池添謙一 牡3 57 01:32.9 3/4 16 16 33.8 マツリダゴッホ
3 18 レインボーライン 12 福永祐一 牡3 57 01:32.9 クビ 9 9 34.4 ステイゴールド
2015年
馬場:良
1 7 クラリティスカイ 3 横山典弘 牡3 57 01:33.5 5 5 33.9 クロフネ
2 9 アルビアーノ 4 柴山雄一 牝3 55 01:33.7 1 2 2 34.4 Harlan’sHoliday
3 12 ミュゼスルタン 2 柴田善臣 牡3 57 01:33.7 クビ 11 9 33.8 キングカメハメハ

大穴の台頭も多い大波乱レースです。
昨年も14番人気のケイデンスコールが2着に好走し、3連単410,680円の高配当を叩き出しています。
10番人気以下の大穴も活躍しており、人気薄の馬にも注意が必要ですよ。

人気傾向としては、2番人気が圧倒的に好成績です。
過去5年では全て3着以内に好走しています。
その他は大きな偏りはないですが、過去5年で2回馬券に絡んでいるのが6番人気。
まずは、2番人気、6番人気を中心に狙っていきましょう。

枠番傾向としては、外枠が有利です。
特に8枠は毎年3着以内に絡んでおり、昨年は8枠の2頭が1着、2着に好走しています。
大穴の好走率も高く、8枠の馬は特に押さえておきたい枠番です。
全体的にも外枠の好走率が高く、2年連続で5枠以降の馬で決着しています。
まずは、外枠から予想を組み立てるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、逃げ・追込が好成績です。
直線の長い東京コースのため、後方勢の差しが決まりやすい傾向にあります。
昨年のように穴馬の好走も多く、良い脚が使える馬には注意が必要ですよ。
また、前が残る形も少なくなく、特に逃げ馬の活躍が目立ちます。
2番手までの前方で、レースができる馬は押さえておくと良さそうですね。
まずは、逃げ・追込馬を中心に狙っていきましょう。

NHKマイルカップ外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
ラウダシオン(ノーザンファームしがらき)
レシステンシア(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
サクセッション(ノーザンファーム天栄)
シャインガーネット(ノーザンファーム天栄)
ミホ分場
オーロラフラッシュ(ミホ分場)
吉澤ステーブルWEST
スマートクラージュ(なし)
西山牧場阿見分場
ニシノストーム(なし)
情報なし
シャチ(なし)
ゼンノジャスタ(宇治田原優駿ステーブル)
ハーモニーマゼラン(なし)
メイショウチタン(宇治田原優駿ステーブル)
今走なし
ギルデッドミラー(ノーザンファームしがらき)
サトノインプレッサ(グリーンウッド)
ジュンライトボルト(ノーザンファームしがらき)
ストーンリッジ(ノーザンファームしがらき)
ソウルトレイン(山岡トレセン)
タイセイビジョン(ノーザンファームしがらき)
プリンスリターン(ビッグレッドファーム鉾田)
ラインベック(ノーザンファームしがらき)
ウイングレイテスト(なし)
ボンオムトゥック(なし)
ルフトシュトローム(なし)

NHKマイルカップ2020 追い切り傾向

ギルデッドミラー 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で乗り込まれ、水曜追いは併せ馬で気合付けを行うことが多いです。
併走馬にはいつも先着しており、格上でも遅れるようなら注意が必要ですよ。
最終追い切りは実戦を意識した調整が多く、騎手騎乗で強めに追われています。

一週前追い切りよりも最終追い切りの動きに注目です。
前走は勝った馬が強かったですが、初重賞で2着を確保。
折り合いがついていたのも、直線の末脚も好感が持てます。
今走も折り合い面が鍵となりますが、徐々に良化が見られますし、上積みが見込めるなら軽視禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アーリントンカップ(2着)
4/8 栗坂良 強め
53.3 38.7 25.1 12.4

一杯に追われた古馬1勝のマイタイムオブデイと併せて、0.7秒追走して0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:NHKマイルカップ
4/29 栗坂良 馬なり
53.3 38.9 25.4 12.7

一週前追い切りで1本目の調整。
今週は軽く流した程度ですが、前走時と同等の時計をマーク。
行きっぷりは良好で、直線も12秒台の好時計を叩き出しています。
折り合いがついているのはプラス材料で、最終追い切りで好調なら楽しみですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アーリントンカップ(2着)
4/15 栗坂稍 強め
53.4 39.1 25.2 12.7

強めに追われた古馬1勝のマイタイムオブデイと併せて、0.5秒追走同入しました。
最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:NHKマイルカップ
5/6 栗坂良 馬なり
53.3 38.7 24.8 12.1

先週に続いて今週も軽めの調整でしたが、ラストは12.1秒の好時計をマーク。
軽快なフットワークで、鋭い伸び脚を見せています。
引き続き折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。
前走時よりも上積みは見込めますし、落ち着いて走れればこのメンバーでも可能性十分です。


サクセッション 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦南Wで馬なり中心に追われています。
また、水曜追いは併せ馬で、古馬オープン相手でも遅れはとっていません。
レース直前の一週前追い切りや最終追い切りで、併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。

失速ラップが多い傾向にありますが、ひとレース毎に改善されています。
前走も2週続けて折り合いをつけ、相手のレベルが上がるスプリングSで3着に好走。
能力は低くないので、今走も折り合いが付けばG1でも楽しみです。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スプリングステークス(3着)
3/11 美南W重 馬なり
65.6 50.6 36.9 12.3 [2]

馬なりに追われた古馬3勝のサトノラディウスと併せて、内を0.8秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:NHKマイルカップ
4/29 美南W稍 馬なり
66.8 52.4 38.7 12.8 [3]

馬なりに追われた古馬2勝のサトノディードと併せて、内を0.4秒追走して0.1秒先着しました。
一週前追い切りは横山典弘騎手が実際に騎乗しての調教です。
全体時計は平凡でしたが、直線で12秒台の時計が出ているのは好感が持てます。
少し硬いように感じますが、折り合いもスムーズで仕上がりは順調です。
最終追い切りの動きに期待したいですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スプリングステークス(3着)
3/18 美南W良 馬なり
66.1 51.2 37.5 12.1 [4]

馬なりに追われた3歳未勝利のアンティシペイトと併せて、内を0.8秒追走同入しました。
最終追い切りは三浦騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:NHKマイルカップ
5/6 美南W稍 馬なり
65.3 51.3 38.7 13.0 [5]

馬なりに追われた3歳未勝利のベスビアナイトと併せて、内を0.6秒追走して0.6秒先着しました。
最終追い切りは横山典弘騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週も馬なり調整でしたが、行きっぷりは抜群で全体時計は優秀です。
直線で失速しているのは気がかりですが、併走馬にもしっかり先着し、仕上がりは順調と見ていいでしょう。


サトノインプレッサ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は騎手騎乗で乗り込まれ、水曜追いは併せ馬が多いです。
一週前は遅れることが多いですが、最終追い切りには態勢を整えています。
いつも加速ラップを刻んだ調整で、意欲的に追われる最終追い切りの動きは要チェックですよ。

こぶし賞は2馬身ほどの出遅れにも関わらず、大外から抜群の末脚で差し切り勝ち!
続く毎日杯では距離延長も難なくこなし、見事無敗の3連勝を達成。
高いポテンシャルを秘めており、得意のマイルならG1でも楽しみですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:毎日杯(1着)
3/18 栗坂良 馬なり
53.7 39.3 25.4 12.7

一杯に追われた古馬2勝のカフジジュピターと併せて、0.7秒追走して0.2秒遅れました。
一週前追い切りは川島信二騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:NHKマイルカップ
4/29 栗坂良 一杯
52.9 38.7 25.5 13.1

一杯に追われた古馬2勝のオスカールビーと併せて、0.6秒先行して0.4秒遅れました。
一週前追い切りは川島信二騎手が騎乗しての調教です。
今週はビッシリ追われましたが、反応はイマイチで併走馬にも大きく遅れています。
元々一週前は動かない馬ですが、失速ラップなのは気がかりです。
最終追い切りの動きに期待ですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:毎日杯(1着)
3/25 栗CW良 強め
80.6 65.2 51.7 37.8 12.2 [7]

強めに追われた3歳1勝のキングオブドラゴンと併せて、内を0.4秒追走して0.2秒先着しました。
最終追い切りは川島信二騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:NHKマイルカップ
5/6 栗坂良 一杯
53.9 39.3 25.6 12.6

馬なりに追われた3歳未勝利のキングダムウイナーよ併せて、0.3秒追走同入しました。
最終追い切りは川島信二騎手が騎乗しての調教です。
このひと追いで状態は良化。
追われた反応は良好で、直線は12.6秒の好時計を叩き出しています。
しっかり加速ラップを刻んでおり、2週連続でビッシリやれているのも好感が持てます。
入念に乗り込まれ、態勢は整ったと見ていいでしょう。


スマートクラージュ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
当レースで3戦目なので、過去2戦の傾向を見ていきたいと思います。
基本的に水曜追いは併せ馬で、一週前と最終追い切りは騎手騎乗が多いです。
直線は11秒台の時計を叩き出しており、前走は最終追い切りで格上古馬3勝の併走馬を馬なりで圧倒。

全体時計は平凡でしたが、しっかり加速ラップを刻んだ調整ができています。
前走はマズマズの仕上がりで、ほとんど追わず2着に2馬身以上差をつけて圧勝。
更に上積みが見込める今走も、G1とはいえ成長次第では一発注意したい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳未勝利(1着)
3/12 栗CW稍 馬なり
52.5 38.3 11.5 [7]

馬なりに追われた3歳1勝のサトノシャロームと併せて、内を0.4秒追走してアタマ差先着しました。

今回の一週前追い切り:NHKマイルカップ
4/30 栗CW良 馬なり
83.4 68.2 53.0 38.3 12.0 [8]

一杯に追われた古馬オープンのアイスバブルと併せて、内を0.6秒追走して0.5秒先着しました。
一週前追い切りは藤井騎手が騎乗しての調教です。
2週連続でオープン馬を圧倒しており、先週は馬なりで80秒台の猛時計をマーク。
今週も軽めの調整でしたが、併走馬あっさり先着し、自己ベストを大きく上回る時計を叩き出しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳未勝利(1着)
3/18 栗CW良 馬なり
85.1 67.3 52.5 39.0 11.8 [7]

一杯に追われた古馬3勝のサトノケンシロウと併せて、内を0.4秒追走して0.2秒先着しました。
最終追い切りは藤井騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:NHKマイルカップ
5/6 栗CW良 強め
53.8 38.7 12.2 [8]

今週は短めの調整でしたが、終い重点に追われ抜群の反応を見せています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。
先週は自己ベストを上回る時計を叩き出しており、3戦目で確実に力はつけています。
成長次第ではG1クラスでも楽しみな一頭です。


タイセイビジョン 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は坂路コース中心に乗り込まれ、毎週意欲的に追われています。
強めに追われる割に全体時計は平凡ですが、毎回ラストは12秒台の時計をマーク。
結果は出ていますし、折り合いのついた調教ができていれば、仕上がりは順調と見て良いでしょう。

実戦タイプの馬で、失速ラップや併走馬に遅れていても注意が必要ですよ。
前走のプラス10kgは成長分。
アーリントンCを2馬身差で圧勝し、叩き2戦目で更に上積みが見込める今走も楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アーリントンカップ(1着)
4/8 栗坂良 一杯
54.2 38.4 25.1 12.8

一杯に追われた古馬1勝のアドマイヤデルタと併せて、0.4秒追走してクビ差遅れました。

今回の一週前追い切り:NHKマイルカップ
4/29 栗坂良 強め
55.0 39.4 25.5 12.7

今週で1本目の調整でしたが、普段通りビッシリやれています。
追われた反応は良好で、直線は12.7秒を好時計をマーク。
前走と違って、折り合いがついているのは好感が持てます。
今走も全体時計は平凡ですが、力強いフットワークで仕上がりは順調と見ていいでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アーリントンカップ(1着)
4/15 栗坂稍 一杯
54.7 39.4 25.7 13.1

今回の最終追い切り:NHKマイルカップ
5/6 栗坂良 強め
54.3 38.9 25.2 12.6

今週で2本目の調整ですが、2週連続で意欲的な内容。
レース間隔が短くても攻めは十分です。
力強いフットワークで、時計は前走時以上を数字をマーク。
追われた反応も良好で、今週はしっかり加速ラップを刻んでいます。
ひと叩きした上積みも見込め、態勢の整った今走は軽視禁物ですよ。


ルフトシュトローム 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心に追われています。
一週前追い切りは美浦南Wで追われ、4F時計53秒台くらいが通常です。
あまり時計を出す馬ではありませんが、直線はしっかり伸びています。

3連勝と結果を残していますし、終い12秒台の時計で折り合いもついていれば仕上がりは順調と見ていいでしょう。
前走は出遅れたにも関わらず、直線もの凄い末脚で見事快勝。
まだ幼さはありますが、引き続き好調なら軽視禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ニュージーランドトロフィー(1着)
4/2 美南W不 馬なり
67.5 52.5 38.2 12.2 [6]

一週前追い切りは石橋脩騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:NHKマイルカップ
4/30 美南W良 馬なり
71.8 55.5 40.8 12.5 [7]

今週はサッと流す程度の調整。
いつも通り全体時計は地味ですが、直線は12.5秒の力強い伸び脚を見せています。
折り合いもついており、引き続き好調と考えていいでしょう。
最終追い切りでもいい動きなら要チェックですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ニュージーランドトロフィー(1着)
4/8 美南W良 馬なり
53.0 38.6 12.9 [6]

最終追い切りは石橋脩騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:NHKマイルカップ
5/6 美南W稍 馬なり
69.0 53.0 39.0 12.9 [6]

最終追い切りはD.レーン騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
全体時計は平凡でしたが、折り合いはスムーズ。
フットワークは軽快ですし、ラストも12秒台の時計が出ていれば優秀です。
引き続き馬体も充実しており、今走も落ち着いて走れれば楽しみです。


レシステンシア 追い切り評価:B

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路が中心で、乗り込み量は少ないです。
一週前追い切りで強めに追われ、最終追い切りで軽めに調整されることが多いです。
直線の伸びは素晴らしく、毎回終い11秒台の時計を叩き出しています。

全体時計も優秀で、折り合いもついていれば、仕上がりは万全と見ていいでしょう。
今年は2戦とも敗れはしたものの、G1でも安定して成績を残しています。
能力はかなり高い馬で、仕上がり良好なら今走も押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:桜花賞(2着)
4/2 栗坂重 馬なり
56.0 40.8 26.3 13.0

一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:NHKマイルカップ
4/29 栗坂良 馬なり
53.2 38.2 24.9 12.6

一週前追い切りはC.ルメール騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週は軽めの調整で1本目。
直線は12秒台の時計を出していますが、いつも折り合いがついているので、失速ラップなのは気がかりです。
2戦の疲れが残っているのかもしれませんね。
最終追い切りの動きに期待したいですが、過信は禁物ですよ。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:桜花賞(2着)
4/8 栗坂良 馬なり
49.5 36.2 23.8 12.1

最終追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:NHKマイルカップ
5/6 栗坂良 馬なり
56.5 40.5 27.0 13.7

最終追い切りで2本目の調整。
普段は最終追い切りで速い時計を出していましたが、今週はいつも異常に時計が遅いです。
直線もかなり失速していますし、調教の内容としてはイマイチ。
阪神JF1着、桜花賞2着と能力は高い馬ですが、過信は禁物ですよ。


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