天皇賞春2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

天皇賞春2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

天皇賞春2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2021年5月2日(日)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り3,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アリストテレス C.ルメール
ウインマリリン 横山武
オセアグレイト 横山典
オーソリティ 川田
カレンブーケドール 戸崎
ゴースト 鮫島駿
ジャコマル 横山和
シロニイ 松若
ディアスティマ 北村友
ディバインフォース 未定
ディープボンド 和田竜
ナムラドノヴァン 内田博
マカヒキ 藤岡康
メイショウテンゲン 酒井学
メロディーレーン 池添
ユーキャンスマイル 藤岡佑
ワールドプレミア 福永

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2020年
馬場:良
1 14 フィエールマン 1 C.ルメール 牡5 58 03:16.5 7 7 34.6 ディープインパクト
2 6 スティッフェリオ 11 北村友一 牡6 58 03:16.5 ハナ 3 3 35.1 ステイゴールド
3 5 ミッキースワロー 4 横山典弘 牡6 58 03:16.9 2.1/2 5 4 35.3 トーセンホマレボシ
2019年
馬場:良
1 10 フィエールマン 1 C.ルメール 牡4 58 03:15.0 4 1 34.5 ディープインパクト
2 7 グローリーヴェイズ 6 戸崎圭太 牡4 58 03:15.0 クビ 7 2 34.4 ディープインパクト
3 8 パフォーマプロミス 8 北村友一 牡7 58 03:16.0 6 4 5 35.2 ステイゴールド
2018年
馬場:良
1 12 レインボーライン 2 岩田康誠 牡5 58 03:16.2 11 11 35.2 ステイゴールド
2 11 シュヴァルグラン 1 H.ボウマン 牡6 58 03:16.2 クビ 2 2 35.8 ハーツクライ
3 8 クリンチャー 4 三浦皇成 牡4 58 03:16.3 1/2 4 3 35.7 ディープスカイ
2017年
馬場:良
1 3 キタサンブラック 1 武豊 牡5 58 03:12.5 2 1 35.3 ブラックタイド
2 6 シュヴァルグラン 4 福永祐一 牡5 58 03:12.7 1.1/4 4 3 35.2 ハーツクライ
3 15 サトノダイヤモンド 2 C.ルメール 牡4 58 03:12.7 クビ 7 5 35.0 ディープインパクト
2016年
馬場:良
1 1 キタサンブラック 2 武豊 牡4 58 03:15.3 1 1 35.0 ブラックタイド
2 3 カレンミロティック 13 池添謙一 セ8 58 03:15.3 ハナ 3 3 34.8 ハーツクライ
3 8 シュヴァルグラン 3 福永祐一 牡4 58 03:15.5 1.1/4 11 9 34.5 ハーツクライ

このレースは、伏兵馬の好走が見られやすい、小波乱レースといえます。
昨年も2着に11番人気スティッフェリオが僅差の競馬をしており、長距離G1の舞台で適性がかみ合えば、人気薄でも好走する条件といえるでしょう。

なお、今年は阪神競馬場でのレースとなりますので、データが当てはまらない可能性がございます。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(3.1.0.1)と、人気に応えている傾向にあるといえます。
そのうち、連覇した馬が2頭いますので、適性がある人気の馬はとにかく強いということがわかります。

2番人気は(2.0.1.2)、3番人気は(0.0.1.4)と、2番人気馬も成績が良く、上位人気は2番人気までを狙っていくと良いといえるでしょう。

また、4番人気も(0.1.2.2)と、勝ちこそないものの、馬券圏内が3回あるので、相手に4番人気の馬も入れておくと良いでしょう。

過去5年の3連単の平均は72,494円と、やや高めとなっています。
2016年の24万馬券が配当を上げている要因ですが、二桁人気馬が突っ込んでくることもあるレースで、堅く決まることは多くないです。

基本的には過去5年の平均以下で決まっていますが、少し手広く狙ってみてもいいレースといえるでしょう。

枠番傾向としては、大きな差はないといえます。
内枠2勝、外枠3勝という、ほぼ五分のような成績ですので、枠はあまり気にしなくても良いといえます。

また、今回は阪神競馬場で行われますが、1周目は外回りコースなので、先行争いでの枠の差もあまり見られないと思います。
長距離レースでもありますし、そこまで枠にこだわるレースとはいえなさそうです。

脚質傾向としては、先行馬が有利といえます。
基本的には、後方からの追い込み馬でなければ、馬券圏内のチャンスがあるレースではありますが、先行馬は(2.5.2.9)で、複勝率も5割ですので、まずは先行馬といえます。

他は中団差し馬が狙いになってくる感じで、逃げ馬にしても2016年に勝利したキタサンブラックのみですので、基本的には狙えません。

脚質でもあまり絞る要素は少ないですが、極端な脚質の馬は軽視し、基本は先行馬と考えるのが良いでしょう。

天皇賞春2021外厩情報

※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
ナムラドノヴァン(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
アリストテレス(ノーザンファームしがらき)
ゴースト(ノーザンファームしがらき)
ディアスティマ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
オーソリティ(ノーザンファーム天栄)
マカヒキ(ノーザンファーム空港)
大山ヒルズ
ディープボンド(大山ヒルズ)
今走なし
ウインマリリン(ビッグレッドファーム鉾田)
オセアグレイト(なし)
カレンブーケドール(山元トレセン)
ジャコマル(アカデミー牧場)
シロニイ(なし)
ディバインフォース(チャンピオンヒルズ)
メイショウテンゲン(なし)
メロディーレーン(ヒイラギawaji)
ユーキャンスマイル(ノーザンファームしがらき)
ワールドプレミア(ノーザンファームしがらき)

天皇賞春2021 追い切り傾向

アリストテレス 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心に調整されていて、水曜追いは騎手騎乗で実戦を意識した調整が多いです。
特に一週前追い切りは強めに追われることが多く、早い時計も出してくるので要チェックですよ。
水曜追いは併せ馬で気合付けをしていますが、併走馬に遅れることも多い傾向があります。

結果は出ているので、併走馬に遅れていても、しっかり時計を出すようなら心配はいらないです。
折り合いもついていますし、今走も加速ラップを刻むようなら仕上がりは順調と考えていいでしょう。
前走は7着に敗れましたが、2走前はG2AJCCで初古馬相手に快勝していますし、その前のG1菊花賞ではコントレイルとクビ差のレースをしています。
能力はある馬ですし、道悪適性もあるので、今走も仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神大賞典(7着)
3/10 栗CW良 強め
83.0 67.5 53.3 39.1 12.3 [7]

一週前追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のビーマイオーシャンと併せて、内を0.7秒追走してクビ差先着しました。

今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/21 栗CW良 強め
84.7 68.2 52.9 38.6 11.9 [6]

一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のシエラネバダと併せて、内を0.8秒追走同入しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、追われた反応は抜群で終い11秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもスムーズで、併走馬にあっさり同入できているのも好感が持てます。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神大賞典(7着)
3/17 栗CW良 馬なり
82.9 66.0 51.7 38.0 12.3 [8]

最終追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのサイクロトロンと併せて、外を0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:天皇賞春
4/28 栗CW良 強め
79.0 64.1 50.1 37.3 12.4 [5]

最終追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のピノクルと併せて、外を0.3秒先着しました。
今週は直線の伸びを確かめる内容でしたが、全体時計は自己ベストを2秒以上も更新する猛時計をマーク。
追われた反応も良好で、直線は12.4秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもスムーズですし、このひと追いで態勢は整ったとみて良いでしょう。


オーソリティ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は水曜日と日曜日に行われることが多く、基本的には併せ馬で調整されています。
レース直前は強めに追われており、2週前追い切りからの動きは注目ですよ。
特に、最終追い切りは終い重点に追われて、ラスト1Fの反応が良ければ本番も軽視禁物です。

また、併せ馬では過去レースでも遅れることはなく、併走馬に遅れるようなら注意が必要です。
昨年の有馬記念では14着に大敗しましたが、G2青葉賞やG2アルゼンチン共和国杯で快勝しています。
前走も芝3400mのダイヤモンドステークスで長距離適性を見せましたし、前走叩いて更に上積みが見込める今走も軽視禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ダイヤモンドステークス(2着)
2/10 美南W良 馬なり
82.6 66.7 52.0 38.6 13.0 [3]

馬なりに追われた古馬3勝のヘイルメリーと併せて、内を0.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/21 美南W良 一杯
98.2 82.5 67.0 52.2 38.6 12.3 [7]

今週は終い重点に追われましたが、追われた反応は良好で終い12.3秒の好時計をマーク。
全体時計は優秀で、長めにやれているのも好感が持てます。
折り合いもついていますし、引き続き好調と見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ダイヤモンドステークス(2着)
2/17 美南W稍 馬なり
67.6 52.3 38.4 12.5 [4]

一杯に追われた古馬1勝のバスタキヤと併せて、内を0.4秒追走して0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:天皇賞春
4/28 美南W良 馬なり
83.4 67.1 52.6 38.4 12.4 [3]

強めに追われた古馬2勝のアーチキングと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今週はサッと流す程度の調整でしたが、抜群の行きっぷりで終い12.4秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、しっかり加速ラップを刻んだ調整ができています。
先週も意欲的に追われて好時計を出していますし、仕上がりは万全とみて良いでしょう。


ディープボンド 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
一週前追い切りか最終追い切りのどちらか一方は強めに追われています。
特に最終追い切りは騎手騎乗で追われることが多いので、最終追い切りの動きには注目です。
直線は伸びるタイプの馬で、栗東CWなら終い12秒前後の時計が出ていれば優秀です。

近走は折り合いもついていますし、加速ラップを刻んでいれば仕上がりは順調と考えていいでしょう。
今年は中山金杯で14着に大敗しましたが、前走のG2阪神大賞典では2着に5馬身差の圧勝!
ついに本格化し、ひと叩きして良化が見込める今走も楽しみですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神大賞典(1着)
3/10 栗CW良 一杯
79.5 63.7 49.8 36.7 12.1 [7]

一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳1勝のノースザワールドと併せて、内を0.2秒追走して0.3秒先着しました。

今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/22 栗CW良 一杯
79.1 64.5 51.2 37.9 11.7 [7]

一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のテンザワールドと併せて、内を0.7秒追走して0.5秒先着しました。
今週はビッシリ追われると、力強いフットワークで自己ベストを更新。
直線も11.7秒の鋭い伸び脚で、併走馬を楽に圧倒しています。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神大賞典(1着)
3/17 栗CW良 一杯
79.7 64.6 50.8 37.4 11.7 [6]

最終追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:天皇賞春
4/28 栗CW良 一杯
83.5 68.2 53.2 38.9 12.5 [7]

最終追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
今週もビッシリ追われると、力強い反応で終い12.5秒の好時計をマーク。
先週は実戦を意識した調整で、自己ベストを更新!
2週続けて意欲的にやれているのも好感が持てますし、態勢は整ったと考えて良いでしょう。


ユーキャンスマイル 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は併せ馬で気合付けをすることが多く、水曜追いは強めに追われる傾向があります。
比較的攻め動くタイプの馬ではありますが、一週前追い切りや最終追い切りの攻めの調教で、全体時計81秒前後の好時計を出している時は好成績を残しています。
そのため、意欲的に追われる一週前追い切りや最終追い切りの動きには注目ですよ。

そして、加速ラップを刻んだ調整ができていれば、仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
併走馬には遅れることもありますが、最終追い切りでしっかり先着していれば心配はいりません。
近走は不振が続きましたが、前走の阪神大賞典で2着に好走しています。
やはり3000m以上のレースでは安定した成績を残していますので、G1でも昨年4着したこの舞台なら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神大賞典(2着)
3/11 栗CW良 一杯
98.8 82.9 66.6 51.9 38.3 12.3 [6]

一週前追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのワールドプレミアと併せて、内を追走して0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/21 栗CW良 一杯
94.2 78.3 63.8 49.9 36.7 12.1 [4]

一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳オープンのレッドジェネシスと併せて、内を2.1秒追走して0.3秒先着しました。
今週は意欲的に追われましたが、絶好の動きで6Fは78.3秒の猛時計を叩き出しています。
直線も12.1秒の鋭い伸び脚で、長めにやれているのも好感が持てます。
いつも通りプール調教を併用した調整で、入念に乗り込まれており、仕上がりは順調と見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神大賞典(2着)
3/17 栗CW良 馬なり
82.4 66.8 52.0 38.4 12.4 [7]

最終追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのアドマイヤビルゴと併せて、内を0.8秒追走してアタマ差先着しました。

今回の最終追い切り:天皇賞春
4/28 栗CW良 馬なり
88.4 71.1 55.0 40.0 12.5 [9]

最終追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
全体時計は平凡でしたが、軽快なフットワークで直線は12.5秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。


ワールドプレミア 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
レース直前の水曜追いは基本的に強めの調教が施されており、最終追い切りで軽めに調整されることが多いです。
一杯に追われる一週前追い切りの動きが本番でも反映されてくるので、攻めの調教は要チェックですよ。
併せ馬では遅れることも多いですが、結果は出ているので、動いていれば特に心配はいらないでしょう。

攻めの調教ではラストは遅くなることが多いですが、最終追い切りで折り合いのついた調整ができていれば問題はないです。
長距離は得意な馬で、一昨年の有馬記念は3着に好走しています。
3000m以上はG1菊花賞1着の実績がありますし、相手のレベルは上がるとはいえ、今走も仕上がり万全なら抑えておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日経賞(3着)
3/18 栗CW良 一杯
82.6 66.6 51.6 37.9 12.4 [7]

一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳1勝のルペルカーリアと併せて、外を0.5秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/22 栗CW良 一杯
95.7 79.4 64.3 50.3 37.2 12.1 [4]

一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのポタジェと併せて、内を1.0秒追走同入しました。
今週は一杯に追われると、絶好の動きで自己ベストを約1秒も更新しています。
併走馬も楽に圧倒していますし、直線も12.1秒の好時計をマーク。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日経賞(3着)
3/24 栗CW良 一杯
83.0 66.8 51.8 37.9 12.1 [6]

最終追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:天皇賞春
4/28 栗CW良 馬なり
84.3 68.7 54.1 40.1 13.0 [4]

先週ビッシリ追われた分、今週はサッと流す程度の調整です。
全体時計は平凡でしたが、動きは軽快でしっかり加速ラップを刻んだ調整ができています。
ひと追い毎に状態は良化しており、先週は実戦を意識した調整で、自己ベストを更新。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと考えて良いでしょう。


天皇賞春2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2020年5月3日(日)
競馬場:京都競馬場
距離 :芝右回り3,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
エタリオウ 川田
オセアグレイト 未定
キセキ 武豊
シルヴァンシャー M.デムーロ
スティッフェリオ 北村友
タイセイトレイル 未定
ダンビュライト 松若
トーセンカンビーナ 藤岡康
ハッピーグリン 和田竜
フィエールマン C.ルメール
ミッキースワロー 横山典
ミライヘノツバサ 木幡巧
メイショウテンゲン 松山
メロディーレーン 岩田望
モズベッロ 池添
ユーキャンスマイル 未定

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2019年
馬場:良
1 10 フィエールマン 1 C.ルメール 牡4 58 03:15.0 4 1 34.5 ディープインパクト
2 7 グローリーヴェイズ 6 戸崎圭太 牡4 58 03:15.0 クビ 7 2 34.4 ディープインパクト
3 8 パフォーマプロミス 8 北村友一 牡7 58 03:16.0 6 4 5 35.2 ステイゴールド
2018年
馬場:良
1 12 レインボーライン 2 岩田康誠 牡5 58 03:16.2 11 11 35.2 ステイゴールド
2 11 シュヴァルグラン 1 H.ボウマン 牡6 58 03:16.2 クビ 2 2 35.8 ハーツクライ
3 8 クリンチャー 4 三浦皇成 牡4 58 03:16.3 1/2 4 3 35.7 ディープスカイ
2017年
馬場:良
1 3 キタサンブラック 1 武豊 牡5 58 03:12.5 2 1 35.3 ブラックタイド
2 6 シュヴァルグラン 4 福永祐一 牡5 58 03:12.7 1.1/4 4 3 35.2 ハーツクライ
3 15 サトノダイヤモンド 2 C.ルメール 牡4 58 03:12.7 クビ 7 5 35.0 ディープインパクト
2016年
馬場:良
1 1 キタサンブラック 2 武豊 牡4 58 03:15.3 1 1 35.0 ブラックタイド
2 3 カレンミロティック 13 池添謙一 セ8 58 03:15.3 ハナ 3 3 34.8 ハーツクライ
3 8 シュヴァルグラン 3 福永祐一 牡4 58 03:15.5 1.1/4 11 9 34.5 ハーツクライ
2015年
馬場:良
1 1 ゴールドシップ 2 横山典弘 牡6 58 03:14.7 3 4 35.0 ステイゴールド
2 14 フェイムゲーム 7 北村宏司 牡5 58 03:14.7 クビ 11 10 34.5 ハーツクライ
3 2 カレンミロティック 10 蛯名正義 セ7 58 03:14.8 3/4 3 1 35.3 ハーツクライ

近年は上位人気馬の信頼度は高いですが、2015年、2016年には10番人気以下の大穴が絡むなど波乱傾向にあるレースです。
穴馬は数頭押さえておくのが良いでしょう。
また、リピートレースとなっており、過去馬券に絡んだ馬には注意が必要ですよ。

人気傾向としては、2番人気が圧倒的に好成績です。
過去5年でも勝率60%、複勝率80%の成績を残しています。
次いで1番人気が活躍しており、上位人気は堅実ですね。
まずは、1番人気、2番人気を中心に狙っていきましょう。

枠番傾向としては、1枠と6枠が有利です。
特に6枠は昨年8番人気のパフォーマプロミスが3着に好走し、2017年には2頭が1着、2着。
2年連続で成績を残しており、今年も押さえておきたい枠番です。
まずは、1枠と6枠を中心に狙っていきましょう。

脚質傾向としては、先行馬が好成績です。
2018年のレインボーラインや2016年のシュヴァルグランなど、後方から差しが決まるケースもありますが、追い込み馬が3着以内に入ったのは過去5年で3度のみ。
最終コーナーで最低でも5番手以内にいないと厳しいようです。
前残りの展開が多いため、先行馬を中心に狙っていくのが良いでしょう。

そして、このレースでは、ディープインパクト産駒、ハーツクライ産駒、ステイゴールド産駒が中心となっています。
長距離戦なので、スタミナがあってパワーのある馬には注意が必要ですね。

天皇賞春外厩情報

※()内は前走時
グリーンウッド
ハッピーグリン(なし)
ノーザンファームしがらき
シルヴァンシャー(ノーザンファームしがらき)
タイセイトレイル(ノーザンファームしがらき)
ダンビュライト(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
フィエールマン(ノーザンファーム天栄)
ヒイラギawaji
メロディーレーン(ヒイラギawaji)
モズベッロ(ヒイラギawaji)
阿見トレセン
ミライヘノツバサ(なし)
吉澤ステーブルEAST
オセアグレイト(なし)
今走なし
エタリオウ(ノーザンファームしがらき)
キセキ(吉澤ステーブルWEST)
スティッフェリオ(グリーンウッド)
ミッキースワロー(KSトレセン)
ユーキャンスマイル(ノーザンファームしがらき)
トーセンカンビーナ(なし)
メイショウテンゲン(なし)

天皇賞春2020 追い切り傾向

エタリオウ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は一週前追い切りと最終追い切りに強めの調教を行なっており、終いだけいつも良い脚を使っています。
一杯に追われて終い11秒台の時計を出すようなら、押さえておくのが良いでしょう。
一週前追い切りでは併走馬に遅れていても結果を残していますし、遅れは特に心配いらないです。

近走は不振が続きますが、昨年は当レースで4着。
勝ちは少ないものの、好走時の状態に戻れば入線も可能性十分です。
能力は高い馬なので、仕上がり具合によっては軽視禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日経賞(6着)
3/19 栗CW良 一杯
94.7 79.5 64.7 51.0 37.8 12.5 [6]

馬なりに追われた新馬のノーウェアランドと併せて、内を2.0秒追走同入しました。
一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/22 栗CW稍 強め
99.1 83.1 67.2 51.8 37.9 11.8 [7]

一杯に追われた古馬オープンのブラヴァスと併せて、外を0.4秒先行して0.3秒先着しました。
一週前追い切りは川田騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
ひと追い毎に状態は良化しており、今週は長めに追われ終い11.8秒の猛時計をマーク。
4本連続で意欲的な調整が行われているのも好感が持てます。
併走馬にもしっかり先着し、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日経賞(6着)
3/25 栗坂良 強め
56.1 41.1 26.5 12.8

今回の最終追い切り:天皇賞春
4/29 栗坂良 馬なり
56.8 40.9 26.3 12.9

一杯に追われた3歳未勝利のレヴィオーサと併せて、0.3秒追走して0.3秒先着しました。
最終追い切りは川田騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
前2週で意欲的に追われた分、今週はさっと流す程度の調整。
フットワークは軽快で、格下の併走馬にもあっさり先着しています。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、態勢は整ったと見ていいでしょう。


キセキ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調教で、一週前追い切りに強めの調教をすることが多いです。
近走は最終追い切りに軽めの調整が多いですが、終い11秒台の伸びを見せていれば仕上がりは順調と見ていいでしょう。
毎回乗り込み量は十分で、仕上がりは良好です。

今走も折り合いはスムーズで、馬体もキッチリ仕上がった状態ならば軽視は禁物です。
天皇賞春は初めてですが、3歳時は菊花賞を制しています。
長距離適性はありますし、叩き2戦目となる今走は楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神大賞典(7着)
3/11 栗CW不 強め
80.5 64.4 50.3 37.5 11.9 [9]

今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/22 栗CW稍 強め
82.3 65.8 51.2 38.0 11.7 [8]

一週前追い切りは武豊騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
2日から入念に乗り込まれ、今週で12本目の調整。
いつも通り今週は終い重点に追われ、ラスト11.7秒の好時計をマーク。
この馬なりに全体時計は平凡ですが、追われた反応は良好です。
折り合いもついており、仕上がりは順調と考えていいでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神大賞典(7着)
3/18 栗CW良 馬なり
67.5 52.0 38.4 11.8 [9]

今回の最終追い切り:天皇賞春
4/29 栗CW良 馬なり
66.3 51.5 38.3 12.1 [9]

相変わらず乗り込み量は十分で、今週で17本目の調整。
今週はサッと流す程度のでしたが、抜群の行きっぷりで仕上がりは万全です。
直線の伸び脚も鋭く、全体時計は前走時以上に速い数字を叩き出しています。
近走は不振が続きますが、ひと叩きして上積みが見込める今走は軽視禁物ですよ。


フィエールマン 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
馬なり中心の調教ですが、一週前追い切りか最終追い切りは直線強めに追われることが多いです。
また、水曜追いはウッドチップコースで時計を出す調教で、日曜追いは坂路コースで軽めに追われています。
比較的時計は出る馬で、馬なり調教でもラスト12秒台を出すようなら好調と見て良いでしょう。

水曜追いは基本併せ馬で調教をしていて、普段はしっかり先着しています。
併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
折り合いのついた調教ができていて、ラストもしっかり伸びていれば押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:有馬記念(4着)
12/11 美南W稍 強め
83.1 67.1 52.2 38.7 11.8 [8]

馬なりに追われた古馬オープンのセダブリランテスと併せて、内を1.4秒追走同入しました。
一週前追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/22 美南W良 馬なり
65.5 50.4 36.8 12.4 [8]

馬なりに追われた古馬2勝のニシノコトダマと併せて、内を0.4秒追走して0.6秒先着しました。
一週前追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
今週は軽めの調整でしたが、自己ベストと同等の時計をマーク。
先週は美浦南Wで6F80秒を切る猛時計を叩き出しており、仕上がりは順調です。
最終追い切りでも好調キープなら、楽しみですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:有馬記念(4着)
12/18 美南W稍 強め
65.7 51.5 38.3 11.7 [7]

馬なりに追われた古馬2勝のライバーバードと併せて、内を0.6秒追走して0.4秒先着しました。
最終追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:天皇賞春
4/29 美南W稍 強め
65.2 50.6 37.4 12.1 [8]

馬なりに追われた古馬2勝のニシノコトダマと併せて、外を1.1秒追走して0.2秒先着しました。
最終追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
今週は終い重点に追われ、自己ベストを更新。
追われた反応は良好で、直線も12.1秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもついており、久々でも仕上がりは万全です。
昨年は休養明けでもレースを制し、態勢の整った今走も楽しみですね。


ミッキースワロー 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調教で、時々終い重点に追われています。
また、併せ馬で気合い付けをすることが多く、単走で追われることが多いほど結果を残せていない傾向があります。
最終追い切りに終い12秒台を出しているレースの成績が良く、最終追い切りで好時計をマークするようなら押さえておくのが良さそうですよ。

昨年はG2,G3で安定した走りを見せており、今年はG2日経賞を見事快勝!
2走前のAJCCでは4着でしたが、競争中止した馬の不利がなければ入線の可能性はありました。
展開によって左右されてしまうのは難点ですが、能力は高い馬なので今走も押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日経賞(1着)
3/18 美南W良 馬なり
67.2 51.5 38.5 13.3 [5]

強めに追われた古馬1勝のロジポルカと併せて、内を1.5秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/23 美南W稍 強め
65.2 51.2 38.3 12.5 [7]

馬なりに追われた古馬2勝のダノンハイパワーと併せて、外を1.4秒追走同入しました。
一週前追い切りは横山典弘騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
レース間隔は短いですが、プール調教を併用して今週で2本目の調整。
終い重点に追われると、抜群の反応でラストは12.5秒の力強い伸びを見せています。
全体時計も優秀で、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日経賞(1着)
3/25 美南W良 馬なり
82.6 66.2 52.1 38.3 12.3 [6]

今回の最終追い切り:天皇賞春
4/29 美南W稍 馬なり
67.0 52.2 39.1 12.9 [7]

今週は軽めの調整で単走したが、楽に好時計をマーク。
フットワークは力強く、脚捌きは抜群です。
折り合いもついており、終い12秒台の時計が出ているのは好感が持てます。
先週も好時計を出していますし、態勢は整ったと見ていいでしょう。


メイショウテンゲン 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
水曜追いは栗東CWで長めに調整され、併せ馬で気合付けをしています。
特に、一週前追い切りと最終追い切りは騎手騎乗でビッシリ追われ、実戦を意識し調整が行われることが多いです。
この2週の動きはレース本番にも反映されるので要チェックですよ。

一週前追い切りでは併走馬に遅れることもありますが、最終追い切りではしっかり先着する傾向があります。
最終追い切りでも併走馬に遅れをとるようなら注意が必要ですよ。
いつもは折り合いのついた調教で、直線も終い12秒台前半の時計が出ていれば、仕上がりは順調と見て良いでしょう。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神大賞典(3着)
3/12 栗CW稍 馬なり
86.8 69.6 53.5 39.2 12.3 [8]

一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/22 栗CW稍 一杯
80.2 65.4 51.4 37.3 11.6 [7]

一杯に追われた古馬オープンのメイショウワダイコと併せて、外を0.4秒先行して0.7秒先着しました。
一週前追い切りは松山騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週はビッシリ追われ、いつも以上に絶好の動き!
全体時計は自己ベストを更新し、ラストも11.6秒の猛時計をマーク。
追われた反応は抜群で、引き続き好調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神大賞典(3着)
3/18 栗CW良 一杯
81.0 65.1 51.2 38.3 12.1 [7]

一杯に追われた古馬オープンのメイショウワダイコと併せて、内を0.7秒追走して0.4秒先着しました。
最終追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:天皇賞春
4/29 栗CW良 強め
86.8 69.5 53.2 38.6 12.0 [8]

馬なりに追われた3歳未勝利のメイショウミモザと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
最終追い切りは幸騎手が騎乗しての調教です。
今週はやや抑えめでしたが、追われた反応は良好で終い12.0秒の好時計をマーク。
フットワークは軽快で、しっかり加速ラップを刻んだ調整ができています。
全体時計は平凡でしたが、乗り込みは十分で引き続き好調です。


モズベッロ 追い切り評価:B

★この馬の追い切り傾向★
普段は坂路コースで入念に乗り込まれ、最終追い切りに実戦を意識した調整が行われます。
レース間隔が短くても、最終追い切りはビッシリやれており、その時の動きは要チェックです。
また、レース直前は併せ馬で気合付けをすることが多く、格下の併走馬に遅れをとるなら注意が必要ですよ。

そこまで攻め動くタイプの馬ではありませんが、折り合いがついていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
2走前の日経新春杯は、2着に2馬身以上差をつけて圧勝し、前走の日経賞も2着に好走。
ひとレース毎に力をつけており、初G1でも軽視禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日経賞(2着)
3/18 栗坂良 強め
53.0 38.7 25.0 12.7

一杯に追われた古馬2勝のセヴィルロアーと併せて、0.9秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/22 栗坂稍 馬なり
53.9 39.6 26.2 13.4

一杯に追われた古馬オープンのダイメイフジと併せて、0.6秒先行してアタマ差先着しました。
併走馬に先着しましたが、かなり先行してのもの。
ラストも失速しているのも気がかりです。
最終追い切りの動きに期待したいですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日経賞(2着)
3/25 栗坂良 一杯
53.5 38.8 25.1 12.5

強めに追われた古馬オープンのダイメイフジと併せて、0.4秒先行してアタマ差遅れました。

今回の最終追い切り:天皇賞春
4/29 栗坂良 一杯
53.7 39.0 25.4 13.0

一杯に追われた3歳1勝のダイメイコリーダと併せて、1.3秒追走して0.2秒先着しました。
今週は意欲的に追われ、併走馬にしっかり先着。
ただ、力強い動きではありますが、先週同様ラストの伸びはイマイチです。
全体時計も平凡ですし、仕上がりはマズマズといったところでしょう。


ユーキャンスマイル 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
調教は併せ馬が多く、水曜追いは強めに追われる傾向があります。
比較的攻め動くタイプの馬ではありますが、一週前追い切りや最終追い切りの攻めの調教で、全体時計81秒前後の好時計を出している時は好成績を残しています。
そのため、意欲的に追われる調教は要チェックですよ。

そして、加速ラップを刻んだ調整ができていれば、仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
併走馬には遅れることもありますが、最終追い切りでしっかり先着していれば心配入りません。
久々の前走は阪神大賞典を快勝し、2戦目となる今走も軽視禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神大賞典(1着)
3/12 栗P良 一杯
78.8 63.5 49.4 36.6 11.5 [7]

強めに追われた3歳1勝のアドマイヤビルゴと併せて、内を1.4秒追走して0.1秒遅れました。
一週前追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:天皇賞春
4/22 栗CW稍 一杯
93.3 77.8 62.7 48.9 35.9 12.1 [3]

強めに追われた3歳1勝のデゼルと併せて、内を1.3秒追走して0.2秒遅れました。
一週前追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
併走馬には遅れましたが、自己ベストを大きく上回る好時計をマーク。
長めにやれているのも好感が持てますし、失速ラップでも終い12.1秒なら優秀です。
前走よりも良い動きを見せており、仕上がりは順調と見ていいでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神大賞典(1着)
3/18 栗CW良 一杯
99.6 83.5 67.1 52.2 37.8 11.6 [7]

一杯に追われた古馬オープンのワグネリアンと併せて、外を1.3秒先行して0.1秒遅れました。
最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:天皇賞春
4/29 栗坂良 馬なり
54.8 40.3 26.0 13.0

馬なりに追われた3歳1勝のラヴィンフォールと併せて、0.3秒追走同入しました。
最終追い切りは浜中騎手が騎乗しての調教です。
先週ビッシリ追われた分、今週は軽めの調整。
伸びは平凡でしたが、併走馬に同入できている点は好感が持てます。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。


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