フェブラリーステークス2021&小倉大賞典2021&日曜日レース軸馬予想 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

フェブラリーステークス2021&小倉大賞典2021&日曜日レース軸馬予想

フェブラリーステークス2021、小倉大賞典2021、日曜日レースの軸馬予想についての記事になります。

フェブラリーステークス2021追い切り評価

まずは、追い切りを見てみましょう!
※未定は追い切り無し。

サクセスエナジー 追い切り評価:B
ヘリオス 追い切り評価:B
ワイドファラオ 追い切り評価:B
エアアルマス 追い切り評価:B
ヤマニンアンプリメ 追い切り評価:B
ワンダーリーデル 追い切り評価:B+
エアスピネル 追い切り評価:B+
ミューチャリー 追い切り評価:B+
スマートダンディー 追い切り評価:B+
サンライズノヴァ 追い切り評価:B+
カフェファラオ 追い切り評価:B+
インティ 追い切り評価:A
レッドルゼル 追い切り評価:A
アルクトス 追い切り評価:A
ソリストサンダー 追い切り評価:A
オーヴェルニュ 追い切り評価:A

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2020年
馬場:良
1 12 モズアスコット 1 C.ルメール 牡6 57 01:35.2 8 8 35.4 Frankel
2 15 ケイティブレイブ 16 長岡禎仁 牡7 57 01:35.6 2.1/2 9 9 35.6 アドマイヤマックス
3 9 サンライズノヴァ 3 松山弘平 牡6 57 01:35.8 1.1/4 12 13 35.3 ゴールドアリュール
2019年
馬場:良
1 6 インティ 1 武豊 牡5 57 01:35.6 1 1 35.4 ケイムホーム
2 3 ゴールドドリーム 2 C.ルメール 牡6 57 01:35.6 クビ 6 6 34.8 ゴールドアリュール
3 2 ユラノト 8 福永祐一 牡5 57 01:36.3 4 6 6 35.5 キングカメハメハ
2018年
馬場:良
1 12 ノンコノユメ 4 内田博幸 セ6 57 01:36.0 14 13 36.1 トワイニング
2 14 ゴールドドリーム 1 R.ムーア 牡5 57 01:36.0 クビ 10 8 36.4 ゴールドアリュール
3 6 インカンテーション 6 三浦皇成 牡8 57 01:36.1 クビ 7 6 36.7 シニスターミニスター
2017年
馬場:良
1 3 ゴールドドリーム 2 M.デムーロ 牡4 57 01:35.1 9 8 35.6 ゴールドアリュール
2 9 ベストウォーリア 5 戸崎圭太 牡7 57 01:35.1 クビ 8 6 35.7 MajesticWarrior
3 10 カフジテイク 1 津村明秀 牡5 57 01:35.2 3/4 14 16 34.9 プリサイスエンド
2016年
馬場:重
1 14 モーニン 2 M.デムーロ 牡4 57 01:34.0 4 4 35.2 HennyHughes
2 7 ノンコノユメ 1 C.ルメール 牡4 57 01:34.2 1.1/4 12 13 34.7 トワイニング
3 4 アスカノロマン 7 太宰啓介 牡5 57 01:34.2 アタマ 10 9 34.9 アグネスデジタル

このレースは、上位人気に支持された馬が好走しやすい、本命レースといえます。
昨年こそ波乱がありましたが、基本的には荒れることが少ないので、上位の馬を絞って当てたいレースといえるでしょう。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(2.2.1.0)と、複勝圏内100%という素晴らしい成績といえます。
基本的には1番人気から狙っていっていいといえます。

2番人気は(2.1.0.2)、3番人気は(0.0.1.4)と、2番人気も信頼できますが、3番人気はあまり信用できない模様です。
2番人気までの馬を軸にして馬券を組み立てると、馬券的中の確率が高まりそうです。
まずは、1番人気、2番人気を中心に狙っていきましょう。

過去5年の3連単の平均は107,670円と、大きく跳ねている印象ですが、これは昨年の46万馬券が大きく上げています。
昨年以外、2016~2019年までの過去4年なら、3連単の平均は18,357円ですので、基本的にはむやみな穴狙いは禁物といえそうです。

8番人気までが馬券に絡みやすいレースなので、そこまでの人気の馬で絞って狙いたいレースといえるでしょう。

枠番傾向としては、中枠が有利です。
特に大きな偏りは無いですが、1枠と8枠の好走率は低い傾向があります。
昨年は16番人気のケイティブレイブが好走しましたが、最内外の馬には注意が必要ですよ。
好走率が高いのは2枠と5枠で、2枠は穴馬の好走も多いです。
まずは、2枠、5枠を中心に狙っていきましょう。

脚質傾向としては、中団から差せる馬が断然有利といえます。

直線の長い東京ダートで行われる影響もあるかもしれませんが、逃げ馬ならば2019年に勝利したインティのみが馬券圏内でした。
4角4番手以内からの競馬も、2016年に勝利したモーニンのみで、とにかく差し馬有利のレースといえます。

上がり最速の脚を使った馬は過去5年で1度も馬券を外してなく、上がり上位の脚を使えるならば、軸として信頼度が高いといえます。
中団で上がりが使える馬、こういうタイプを探して、狙っていきましょう。

フェブラリーステークス2021外厩情報

※()内は前走時
アカデミー牧場
オーヴェルニュ(なし)
ノーザンファームしがらき
エアアルマス(なし)
吉澤ステーブルWEST
サンライズノヴァ(なし)
ソリストサンダー(吉澤ステーブルWEST)
ワイドファラオ(なし)
山元トレセン
エアスピネル(なし)
情報なし
デュードヴァン(阿見トレセン)
今走なし
アルクトス(ブルーステーブル)
インティ(フォレストヒル)
カフェファラオ(なし)
サクセスエナジー(なし)
サザンヴィグラス(なし)
スマートダンディー(なし)
タイサイ(吉澤ステーブルWEST)
タガノビューティー(なし)
ハイランドピーク(なし)
ヘリオス(ノーザンファームしがらき)
ミューチャリー(なし)
ヤマニンアンプリメ(宇治田原優駿ステーブル)
レッドルゼル(グリーンウッド)
ロードグラディオ(グリーンウッド)
ワークアンドラブ(なし)
ワンダーリーデル(吉澤ステーブルWEST)

☆フェブラリーステークス勝負馬☆

・カフェファラオ(◎)

一週前追い切りにはチークピーシズを着用して馬なりに調整され、ダイヤモンドSで3着したポンデザールと併せて0.2秒追走して0.2秒遅れました。
遅れを取ったものの追走した分、そのまま遅れた形でしたし、相手は終い重点に追われていたことを考えると特に心配はいらないです。

最終追い切りも軽めの調整でしたが、最後で追って直線も12秒台の好時計をマーク。
しっかり折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。

他の馬と比べると追い切り内容としてはA評価とまではいきませんでしたが、今回の条件を考えると押さえておきたい一頭です。
このレースは元々そこまでは荒れる傾向もありませんし、枠番傾向としても2枠を引いたのは好感が持てます。

今走と同じ舞台のユニコーンSではタイムも優秀でしたし、2着のデュードヴァンには5馬身差をつけて圧勝しています。
前走はG1の舞台で6着に敗れましたが、2戦2勝の得意舞台なら楽しみな一頭です。

・オーヴェルニュ(◯)

・ソリストサンダー(▲)

・アルクトス(△)

・レッドルゼル(△)

・サンライズノヴァ(△)

・フェブラリーステークス穴推奨馬(穴)

一週前追い切りの動きが絶好で、栗東CWで一杯に追われると6F81秒台の好時計をマーク。
直線も12.0秒の鋭い伸び脚で、しっかり加速ラップを刻んだ調整ができています。
2週連続で意欲的に追われているのも好感が持てますし、仕上がりは良好です。
当レースは好走経験もありますし、展開次第では楽しみな一頭です。

小倉大賞典2021追い切り評価

まずは、追い切りを見てみましょう!
※未定は追い切り無し。

ベステンダンク 追い切り評価:B
ディアンドル 追い切り評価:B
ヴァンランディ 追い切り評価:B
バイオスパーク 追い切り評価:B
アールスター 追い切り評価:B
ドゥオーモ 追い切り評価:B+
アドマイヤジャスタ 追い切り評価:B+
デンコウアンジュ 追い切り評価:B+
カデナ 追い切り評価:B+
ショウナンバルディ 追い切り評価:B+
ヴァンケドミンゴ 追い切り評価:B+
トーラスジェミニ 追い切り評価:B+
ロードクエスト 追い切り評価:A
テリトーリアル 追い切り評価:A
ボッケリーニ 追い切り評価:A
フェアリーポルカ 追い切り評価:A

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2020年
馬場:良
1 2 カデナ 4 鮫島克駿 牡6 57 01:48.3 12 9 35.1 ディープインパクト
2 12 ドゥオーモ 10 勝浦正樹 牡7 52 01:48.6 1.3/4 5 5 35.8 ディープインパクト
3 13 ジナンボー 2 A.シュタルケ 牡5 55 01:48.6 クビ 2 1 36.1 ディープインパクト
2019年
馬場:良
1 12 スティッフェリオ 3 丸山元気 牡5 57 01:46.7 4 4 34.2 ステイゴールド
2 3 タニノフランケル 1 川田将雅 牡4 54 01:46.7 クビ 2 2 34.5 Frankel
3 1 サイモンラムセス 14 小牧太 牡9 53 01:46.9 1.1/2 1 1 35.6 ブラックタイド
2018年
馬場:良
1 13 トリオンフ 1 川田将雅 セ4 54 01:46.1 3 2 34.2 タートルボウル
2 16 クインズミラーグロ 15 丸田恭介 牝6 53 01:46.5 2.1/2 10 9 34.1 マンハッタンカフェ
3 1 スズカデヴィアス 4 吉田隼人 牡7 56.5 01:46.7 1.1/4 10 13 34.3 キングカメハメハ
2017年
馬場:良
1 7 マルターズアポジー 4 武士沢友 牡5 56 01:45.8 1 1 36.5 ゴスホークケン
2 14 ヒストリカル 8 高倉稜 牡8 57 01:46.1 2 9 6 35.9 ディープインパクト
3 11 クラリティスカイ 5 田辺裕信 牡5 57.5 01:46.2 クビ 5 4 36.3 クロフネ
2016年
馬場:良
1 2 アルバートドック 2 川田将雅 牡4 55 01:46.7 16 14 34.4 ディープインパクト
2 1 ダコール 6 小牧太 牡8 58 01:46.7 アタマ 12 11 34.6 ディープインパクト
3 11 ネオリアリズム 5 岩田康誠 牡5 55 01:46.8 1/2 7 5 35.0 ネオユニヴァース

このレースは、ローカルハンデ重賞ということで、一筋縄ではいかない波乱レースといえます。
コース巧者だったり、小回りコースが得意な馬だったりが好走する傾向にあるので、人気の盲点となっているそのような馬を狙っていきたいところです。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.1.0.3)と、そこまで人気ほどに好走する傾向はありません。
昨年は1倍台の人気だったヴェロックスが着外に敗れていますし、オッズはあまり信用にならないといえます。
2番人気は(1.0.1.3)、3番人気は(1.0.0.4)と、こちらもそうでもないことから、上位人気があまり信用できないレースというのがわかります。

ちなみに、4番人気は2勝しており、一番信用できる人気は4番人気の馬かもしれません。

過去5年の3連単の平均は210,828円と、高配当になっています。
どこかで大きく配当を上げたわけではなく、コンスタントに6ケタ配当になっているレースです。

2ケタ人気の馬も過去5年で3度馬券になっているので、積極的に穴狙いをしてもいいレースといえそうです。

枠番傾向としては、内外で顕著な傾向はありません。
ただし、7枠が2勝2着2回と好成績を収めていて、1枠もまずまず馬券圏内に食い込んでいます。
毎年どちらか一方は3着以内に好走しているので、今年も1枠、7枠の馬には注目してもいいといえそうです。

脚質傾向としては、逃げ、先行馬が有利なレースといえそうです。

逃げ馬は過去5年で2度、馬券になっていますし、勝ち馬も出ています。
先行馬は2勝しており、複勝圏内も他の脚質の馬より率が高いので、いかにも小倉の芝らしい傾向となっています。

とはいえ、差し馬や、後方からの追い込み馬が全く届かないといわれれば、そういうわけでもありません。
上がり上位の馬は馬券圏内に入っている確率が高く、直線が短いので、あまり後ろから構えると厳しいですが、中団から上がりを使えるならば、こういう馬でもいいでしょう。

基本は先行馬ですが、上がりが使える差し馬なら、その馬も狙い、といったところでしょう。

小倉大賞典2021外厩情報

※()内は前走時
アカデミー牧場
ベステンダンク(なし)
グリーンウッド
ヴァンケドミンゴ(グリーンウッド)
テリトーリアル(なし)
ドゥオーモ(なし)
ノーザンファームしがらき
アドマイヤジャスタ(ノーザンファーム空港)
ヒンドゥタイムズ(ノーザンファームしがらき)
フェアリーポルカ(ノーザンファームしがらき)
ボッケリーニ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ヴァンランディ(ノーザンファーム天栄)
宇治田原優駿ステーブル
アールスター(宇治田原優駿ステーブル)
ショウナンバルディ(なし)
西山牧場阿見分場
トーラスジェミニ(なし)
大山ヒルズ
カデナ(大山ヒルズ)
名張ホースランドパーク
バイオスパーク(名張ホースランドパーク)
今走なし
アーデントリー(なし)
コスモカレンドゥラ(ビッグレッドファーム鉾田)
ディアンドル(ノーザンファームしがらき)
デンコウアンジュ(なし)
ノーブルマーズ(大山ヒルズ)
パンサラッサ(チャンピオンヒルズ)
レイホーロマンス(なし)
ロードクエスト(なし)

☆小倉大賞典勝負馬☆

・フェアリーポルカ(◎)

今走も引き続きノーザンファームしがらきで外厩仕上げ!
追い切りでは遅れが続きましたが、4週連続で意欲的に追われて、ひと追い毎に動きは良化。

最終追い切りは坂路で強めに追われると力強い反応で自己ベストを大きく更新しています。
直線も11.9秒の鋭い伸び脚で、一杯に追うカセドラルベルに0.7秒追走して0.1秒先着。
折り合いもついていますし、態勢は整ったと見て良いでしょう。

近走は中々結果を残せていませんが、不完全燃焼が多かったですし、前走はターコイズSで見事3着に好走しています。
芝1800mも得意な馬ですし、小倉も問題はなさそうです。
波乱傾向ではありますが、斤量も軽くなる今走は改めて期待したいですね。

・ボッケリーニ(◯)

・テリトーリアル(▲)

・トーラスジェミニ(△)

・ヴァンケドミンゴ(△)

・デンコウアンジュ(△)

・小倉大賞典穴推奨馬(穴)

最終追い切りは軽めに追われましたが、軽快な動きで終い12.1秒の好時計をマーク。
特筆するほど目立った動きはありませんでしたが、折り合いがついているのは好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは良好です。
現在4年連続で好走している枠番ですし、展開次第では注意したい一頭です。

☆日曜日追い切り軸馬予想☆

【東京】追い切り軸馬予想

※勝負度A → 追い切り予想での軸馬候補

※勝負度B → ︎追い切り予想での一発期待馬

5R
☆セラフィナイト(勝負度B)

6R
☆ネイビーアッシュ(勝負度A)

7R
☆ワスカランテソーロ(勝負度穴)

9R
☆レディバグ(勝負度B)

【阪神】追い切り軸馬予想

※勝負度A → 追い切り予想での軸馬候補

※勝負度B → ︎追い切り予想での一発期待馬

1R
☆ゴールデンプルーフ(勝負度B)

2R
☆ヴォワドアンジェ(勝負度A)

3R
☆メイショウカイト(勝負度A)

4R
☆ソナトリーチェ(勝負度A)

5R
☆トーホウディアス(勝負度B)

6R
☆グレイイングリーン(勝負度A)

9R
☆エスピリトゥオーゾ(勝負度穴)

【小倉】追い切り軸馬予想

※勝負度A → 追い切り予想での軸馬候補

※勝負度B → ︎追い切り予想での一発期待馬

3R
☆アルシオーネ(勝負度A)

7R
☆ヒメノカリス(勝負度A)

10R
☆ライクマジック(勝負度A)


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