マイラーズカップ2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

マイラーズカップ2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

マイラーズカップ2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2021年4月25日(日)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アルジャンナ 福永
エアスピネル 鮫島駿
エアロロノア 池添
カイザーミノル 荻野極
ギベオン 西村淳
クラヴァシュドール 未定
ケイデンスコール 岩田康
ザイツィンガー 未定
ダイワキャグニー
パンサラッサ 未定
フォックスクリーク 藤岡佑
ブラックムーン 団野
ベステンダンク 未定
ボンセルヴィーソ 未定
ラセット 秋山真
ルフトシュトローム 岩田望
ワールドウインズ 藤岡康

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2020年
馬場:良
1 1 インディチャンプ 1 福永祐一 牡5 58 01:32.4 4 3 33.0 ステイゴールド
2 5 ベステンダンク 7 藤岡佑介 牡8 56 01:32.7 2 2 2 34.1 タイキシャトル
3 7 ヴァンドギャルド 2 岩田望来 牡4 56 01:32.9 1.1/2 10 10 32.7 ディープインパクト
2019年
馬場:良
1 6 ダノンプレミアム 1 川田将雅 牡4 57 01:32.6 2 2 32.2 ディープインパクト
2 8 グァンチャーレ 5 池添謙一 牡7 56 01:32.8 1.1/4 1 1 32.5 スクリーンヒーロー
3 2 パクスアメリカーナ 4 藤岡佑介 牡4 56 01:32.8 アタマ 3 3 32.1 クロフネ
2018年
馬場:良
1 5 サングレーザー 4 福永祐一 牡4 57 01:31.3 9 9 33.2 ディープインパクト
2 9 モズアスコット 2 C.ルメール 牡4 56 01:31.5 1.1/4 2 2 34.2 Frankel
3 4 エアスピネル 1 武豊 牡5 56 01:31.6 1/2 7 5 33.9 キングカメハメハ
2017年
馬場:良
1 11 イスラボニータ 2 C.ルメール 牡6 57 01:32.2 5 4 32.9 フジキセキ
2 4 エアスピネル 1 武豊 牡4 56 01:32.3 1/2 5 6 32.9 キングカメハメハ
3 6 ヤングマンパワー 7 松岡正海 牡5 56 01:32.4 3/4 2 2 33.6 スニッツェル
2016年
馬場:良
1 2 クルーガー 3 松山弘平 牡4 56 01:32.6 11 12 34.0 キングカメハメハ
2 1 ダノンシャーク 5 福永祐一 牡8 57 01:32.6 クビ 7 7 34.2 ディープインパクト
3 4 クラレント 11 小牧太 牡7 56 01:32.7 1/2 3 3 34.6 ダンスインザダーク

このレースは、上位人気馬が好走しやすいものの、伏兵馬が絡んでくることも多い、小波乱レースです。
近年は配当が落ち着いていることが多いですが、メンバー的に簡単にはいかないこともあるレースといえるでしょう。

なお、今までは京都競馬場での開催でしたが、京都競馬場改修中のため、今年は阪神競馬場で行われます。
そのため、データが合わない可能性がありますので、ご注意ください。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(2.1.1.1)と、比較的信頼できる成績といえます。
勝ち切りが少ないので、1番人気は連軸として考えるのが良いでしょう。

2番人気は(1.1.1.2)、3番人気は(1.0.0.4)と、2番人気もまずまずですが、3番人気はそれほど良い成績とは言えません。
波乱が起きた2016年に勝利した後は、馬券に絡んでいないので、少し気を留めておくと良いでしょう。

他の人気では、4、5、7番人気馬が複数回馬券になっています。
7番人気くらいまでは、馬券に絡む可能性が高いといえるので、そのあたりの人気の馬までは気にしておくようにしましょう。

過去5年の3連単の平均は63,706円と、やや高めとなっています。
これは、2016年の28万馬券が配当を上げている要因で、過去4年平均にすると、9,380円と、一気に低くなります。

基本的には本命レースに近いくらい、堅めのレースといえるでしょう。

枠番傾向としては、1枠と6枠の成績が良い傾向となっています。
1枠は(1.1.0.3)と、フルゲートになることがなかった過去5年で2頭も連対していますし、6枠は(1.1.2.5)と、複勝率は4割越えで、どの枠よりも良い成績といえます。

顕著にどの枠が悪かったことはないですが、今年は開催の進んだ阪神競馬場で行われるので、もしかしたら以前より、外枠の方が有利になるかもしれません。
その日の傾向と照らし合わせて狙うといいでしょう。

脚質傾向としては、先行馬有利といえます。
これまでは京都競馬の開幕週で行われていたので、前に行った馬が止まらない、ということが良く起きていました。

しかし、前述したように、開催の進んだ阪神競馬場でのレースですので、今までよりも差しが決まる可能性があります。
やはり、当日の馬場傾向を気にした方が良いといえるでしょう。

マイラーズカップ2021外厩情報

※()内は前走時
グリーンウッド
ザイツィンガー(なし)
チャンピオンヒルズ
クラヴァシュドール(チャンピオンヒルズ)
パンサラッサ(なし)
ノーザンファームしがらき
アルジャンナ(ノーザンファームしがらき)
ケイデンスコール(ノーザンファームしがらき)
山元トレセン
エアスピネル(山元トレセン)
ダイワキャグニー(なし)
今走なし
エアロロノア(山元トレセン)
カイザーミノル(なし)
ギベオン(グリーンウッド)
フォックスクリーク(ノーザンファームしがらき)
ブラックムーン(なし)
ベステンダンク(なし)
ボンセルヴィーソ(なし)
ラセット(信楽牧場)
ルフトシュトローム(ノーザンファーム空港)
ワールドウインズ(宇治田原優駿ステーブル)

マイラーズカップ2021 追い切り傾向

アルジャンナ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
水曜追いは基本的に併せ馬で調整され、騎手が騎乗していることが多いです。
併走馬はクラス上位が多く、遅れをとることもありますが、かなり追走してのものであれば心配はいらないです。
今走もしっかり追走同入や先着ができていれば、仕上がりは良好と見て良いでしょう。

近走は不振が続きますが、東京スポーツ杯2歳Sでは2着で従来のレコードを上回る走破時計を記録していますし、G3では安定した成績を残しています。
ただ、前走はオープン戦で5着に敗れているので、G2で通用するかは疑問が残るところです。
久々を叩いた上積みは見込めるので、成長度次第で取捨選択をしたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:洛陽ステークス(5着)
2/3 栗坂重 一杯
51.9 37.4 24.5 12.3

一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のバイマイサイドと併せて、0.4秒追走して0.8秒先着しました。

今回の一週前追い切り:マイラーズカップ
4/14 栗坂稍 一杯
52.5 38.5 25.1 12.5

いつも通り一週前追い切りは一杯に追われています。
今週も追われた反応は良好で、終い12.5秒の好時計をマーク。
全体時計は優秀ですし、加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
先週もビッシリやれていますし、仕上がりは順調と見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:洛陽ステークス(5着)
2/10 栗坂良 馬なり
53.5 38.8 25.4 12.7

今回の最終追い切り:マイラーズカップ
4/21 栗坂良 強め
52.6 37.9 24.7 12.4

最終追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、ラストは若干失速しています。
ただ、全体時計はこの馬なりに優秀ですし、直線も12.4秒なら問題はなさそうです。
3週連続で意欲的にやれているのは好感が持てますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。


エアスピネル 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
毎回仕上がりは良好で、休養明けも苦にしないタイプの馬です。
一週前追い切りと最終追い切りは強めの調教で、特に一週前追い切りは実戦を意識して併せ馬をしていることが多く、時計を出してくるので要チェックですよ。
普段通り折り合いのついた調教ができていれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

この馬の安定感は抜群で、掲示板を外したことは数回しかありません。
チャンピオンズカップでは7着に敗れましたが、続くフェブラリーSでは2着に好走できています。
今回は芝コースになりますが、当レースは過去2戦走って2戦とも3着以内に好走している得意舞台です。
勝ち切れない面はありますが、今走も仕上がり良好なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:フェブラリーステークス(2着)
2/10 栗坂良 一杯
52.1 38.1 24.4 12.1

一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のラウディと併せて、0.4秒追走して0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:マイラーズカップ
4/14 栗坂稍 一杯
51.6 37.9 25.0 12.7

一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のテーオーハーバードと併せて、0.7秒追走して0.2秒先着しました。
今週はビッシリ追われると、力強い反応で前走時以上に良い動きを見せています。
直線は若干失速しましたが、終い12.7秒なら優秀です。
併走馬にもあっさり先着していますし、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:フェブラリーステークス(2着)
2/17 栗坂重 一杯
52.3 38.5 25.2 12.5

最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のセンショウユウトと併せて、0.5秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:マイラーズカップ
4/21 栗坂良 強め
52.0 38.1 24.9 12.1

最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのメイショウカリンと併せて、0.8秒追走してクビ差先着しました。
今週はやや抑え目でしたが、強めに追われると絶好の動きで直線は12.1秒の好時計をマーク。
併走馬にもあっさり先着して、前走時以上に良い動きを見せています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。


エアロロノア 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で追われ、水曜追いは意欲的に追われる傾向があります。
また、水曜追いは併せ馬で気合付けをすることが多く、併走馬にはいつも先着しています。
一週前追い切りや最終追い切りで遅れを取るようなら注意が必要ですよ。

直線は伸びるタイプの馬で、攻めの調教では終い12秒台前半の時計を叩き出しています。
毎回折り合いもついていますし、今走も加速ラップを刻むようなら仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
近走は徐々に力をつけていて、昇級戦で見事3連勝を決めています。
今走は初重賞で相手のレベルは上がりますが、更に良化が見込めるようなら軽視は禁物です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:武庫川ステークス(1着)
3/10 栗坂良 一杯
53.2 39.0 25.0 12.2

一杯に追われた3歳未勝利のメイショウタニカゼと併せて、0.7秒追走して0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:マイラーズカップ
4/14 栗坂稍 一杯
52.2 38.2 25.1 12.6

一杯に追われた古馬3勝のアサカディスタンスと併せて、0.8秒追走して0.4秒先着しました。
今週はしっかり負荷をかけた調整で、全体時計は52.2秒と好時計を叩き出しています。
ただ、直線はいつもと比べるとイマイチで、失速ラップなのも気がかりです。
併走馬には先着できていますが、仕上がりはマズマズといったところでしょう。
最終追い切りの動きに期待したいですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:武庫川ステークス(1着)
3/17 栗坂良 強め
52.2 37.7 24.3 12.1

今回の最終追い切り:マイラーズカップ
4/21 栗坂良 強め
51.6 37.8 24.6 12.1

最終追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のアサカディスタンスと併せて、0.7秒追走して1.4秒先着しました。
いつも通り今週は強めに追われると、絶好の動きで4F51秒台の好時計をマーク。
追われた反応も抜群で、加速すると終い12.1秒の鋭い伸び脚を見せています。
ひと追い毎に状態は良化しており、最終追い切りで態勢は整ったと考えて良いでしょう。


ケイデンスコール 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は一週前追い切りと最終追い切りに併せ馬で実戦を意識した調教をしており、最終追い切りはウッドチップコースで追われる傾向があります。
攻めの調教では抜群の反応を見せており、ラスト12.0秒近い時計を出すことが多いです。
また、プール調教を併走することもありますが、結果は出ているので特に心配はいらないです。

今走時も一杯に追われて、終い12秒前後の好時計を出すようなら軽視は禁物ですよ。
近走はチークピーシズ着用で、重賞レースでも安定してきています。
マイル戦も問題ないですし、今走も仕上がり万全なら押さえておきたい一頭ですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山記念(2着)
2/17 栗坂重 馬なり
52.4 38.3 24.9 12.5

一杯に追われた3歳未勝利のモーティヴフォースと併せて、0.2秒先行して0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:マイラーズカップ
4/14 栗坂稍 一杯
53.6 38.5 24.5 12.0

一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
今週はビッシリ追われると、力強い反応で終い12.0秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、この馬なりに優秀です。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調と見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山記念(2着)
2/24 栗坂良 馬なり
55.2 39.7 25.2 12.0

最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:マイラーズカップ
4/22 栗坂良 強め
54.6 38.7 24.6 11.9

最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
今週は抑え目でしたが、追われた反応は抜群で終い11.9秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、しっかり加速ラップを刻んだ調整ができています。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと見て良いでしょう。


ラセット 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で馬なり中心に追われています。
乗り込み量は比較的多いですが、レース直前のみ意欲的な調教が多いです。
直線の伸びは毎回優秀で、今走も12秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と考えていいでしょう。

毎回折り合いもついていますし、加速ラップを刻むようなら軽視は禁物ですよ。
近走はオープン戦でも敗れることが多いですが、久々の前走は見事2着に好走しています。
G2レースは初めてですし、まだ能力的には厳しいとは思いますが、ひと叩きした上積みも見込める今走はどこまでやれるかといったところでしょう。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:六甲ステークス(2着)
3/18 栗坂良 一杯
52.0 37.4 24.1 12.1

一週前追い切りは加藤祥太騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:マイラーズカップ
4/15 栗坂良 強め
54.5 39.5 25.0 12.0

今週はやや抑え目でしたが、強めに追われると終い12.0秒の好時計をマーク。
直線の伸びは優秀で、折り合いがついているのも好感が持てます。
レース間隔が短くても入念に乗り込まれていますし、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:六甲ステークス(2着)
3/24 栗坂良 強め
53.6 38.7 24.3 11.8

最終追い切りは加藤祥太騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:マイラーズカップ
4/21 栗坂良 一杯
51.9 37.6 24.7 12.7

最終追い切りは加藤祥太騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳1勝のアーダレイと併せて、0.8秒追走して0.6秒先着しました。
今週はビッシリ追われると、力強い反応で前走時以上に良い動きを見せています。
全体時計も4F51秒台の好時計を出していて、併走馬を楽に圧倒しています。
直線で失速しているのは気になりますが、12秒台は出ていますし、仕上がりは良好と考えて良いでしょう。

マイラーズカップ2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。施行日:2020年4月26日(日)
競馬場:京都競馬場
距離 :芝右回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アウトライアーズ 未定
インディチャンプ 福永
ヴァルディゼール 北村友
ヴァンドギャルド 岩田望
カルヴァリオ 未定
タイムトリップ 未定
フィアーノロマーノ 川田
ブラックムーン 松山
ベステンダンク 未定
ラセット 未定
ランスオブプラーナ 太宰
リコーワルサー 真島大
レッドヴェイロン 浜中
ロードクエスト 松若
ワイドファラオ 岩田康

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2019年
馬場:良
1 6 ダノンプレミアム 1 川田将雅 牡4 57 01:32.6 2 2 32.2 ディープインパクト
2 8 グァンチャーレ 5 池添謙一 牡7 56 01:32.8 1.1/4 1 1 32.5 スクリーンヒーロー
3 2 パクスアメリカーナ 4 藤岡佑介 牡4 56 01:32.8 アタマ 3 3 32.1 クロフネ
2018年
馬場:良
1 5 サングレーザー 4 福永祐一 牡4 57 01:31.3 9 9 33.2 ディープインパクト
2 9 モズアスコット 2 C.ルメール 牡4 56 01:31.5 1.1/4 2 2 34.2 Frankel
3 4 エアスピネル 1 武豊 牡5 56 01:31.6 1/2 7 5 33.9 キングカメハメハ
2017年
馬場:良
1 11 イスラボニータ 2 C.ルメール 牡6 57 01:32.2 5 4 32.9 フジキセキ
2 4 エアスピネル 1 武豊 牡4 56 01:32.3 1/2 5 6 32.9 キングカメハメハ
3 6 ヤングマンパワー 7 松岡正海 牡5 56 01:32.4 3/4 2 2 33.6 スニッツェル
2016年
馬場:良
1 2 クルーガー 3 松山弘平 牡4 56 01:32.6 11 12 34.0 キングカメハメハ
2 1 ダノンシャーク 5 福永祐一 牡8 57 01:32.6 クビ 7 7 34.2 ディープインパクト
3 4 クラレント 11 小牧太 牡7 56 01:32.7 1/2 3 3 34.6 ダンスインザダーク
2015年
馬場:良
1 15 レッドアリオン 8 川須栄彦 牡5 56 01:32.6 3 3 32.9 アグネスタキオン
2 4 サンライズメジャー 5 四位洋文 牡6 56 01:32.6 クビ 1 1 33.2 ダイワメジャー
3 7 フィエロ 1 戸崎圭太 牡6 56 01:32.7 クビ 10 11 32.5 ディープインパクト

近年は人気決着が多いですが、2016年には11番人気のクラレントが3着するなど波乱傾向にあるレースです。
人気馬だけでなく、穴馬も数頭押さえておくのが良いでしょう。
また、上がりが速い馬の好走率が高く、特にディープインパクト産駒、キングカメハメハ産駒の馬は要注意ですよ。

人気傾向としては、1番人気が圧倒的に好成績です。
3年連続で3着以内に好走しており、過去5年では4度馬券に絡んでいます。
次いで、5番人気、4番人気、2番人気の順で活躍しており、上位人気馬の信頼度は高いです。
まずは、1番人気を中心に、5番人気までの馬で予想を組み立てるのが良いでしょう。

枠番傾向としては、2枠、4枠、6枠が好成績です。
特に6枠は3年連続で3着以内に好走しており、2017年には7番人気のヤングマンパワーが3着。
人気薄でも成績を残しているので注意が必要ですよ。
まずは、好走率の高い2枠、4枠、6枠を中心に狙っていきましょう。

脚質傾向としては、先行馬が有利です。
前残りの展開が多く、昨年は先行馬のみで決着しています。
また、2016年の11番人気クラレントなど穴馬の好走も多いです。
差し馬の活躍も少なくないですが、まずは、先行馬を中心に狙っていくのが良いでしょう。

マイラーズカップ外厩情報

※()内は前走時
グリーンウッド
ヴァンドギャルド(グリーンウッド)
シンボリ牧場
タイムトリップ(シンボリ牧場)
ノーザンファームしがらき
インディチャンプ(ノーザンファームしがらき)
ヴァルディゼール(ノーザンファームしがらき)
フィアーノロマーノ(ノーザンファームしがらき)
レッドヴェイロン(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
アウトライアーズ(ノーザンファーム天栄)
宇治田原優駿ステーブル
ベステンダンク(なし)
吉澤ステーブルWEST
ラセット(なし)
ワイドファラオ(なし)
情報なし
ランスオブプラーナ(ノーザンファームしがらき)
ロードクエスト(ケイアイファーム千葉)
今走なし
カルヴァリオ(松風馬事センター)
ブラックムーン(なし)
リコーワルサー(なし)

マイラーズカップ2020 追い切り傾向

インディチャンプ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
一週前追い切りにビッシリやって、最終追い切りは馬なりで調整することが多いです。
また、基本的に水曜追いは併せ馬で気合付けが行われる傾向があります。
併走馬に遅れることもありますが、一週前追い切り、最終追い切りで全体時計51秒台の好時計を叩き出していれば心配はいらないでしょう。

そして、調教では終いが遅くなる傾向がありますが、結果は出ているので失速ラップでも終い12秒台前半なら軽視禁物ですよ。
G1安田記念とG1マイルCSを制しており、能力は高い馬。
昨年は4着した舞台ですが、ひと叩きして上積みが見込める今回は改めて期待したい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山記念(4着)
2/19 栗坂良 馬なり
50.2 36.5 24.0 12.3

一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:マイラーズカップ
4/15 栗坂稍 馬なり
53.3 38.6 24.8 12.7

一杯に追われた古馬オープンのアードラーと併せて、0.4秒先着しました。
一週前追い切りは、福永騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今走も馬なり中心の調教で、一週前追い切りで5本目。
全体時計は平凡でしたが、軽快なフットワークで引き続き好調です。
先週は好時計を叩き出しており、最終追い切りで態勢が整えば軽視は禁物ですよ。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山記念(4着)
2/26 栗坂稍 馬なり
51.5 37.2 24.3 12.2

一杯に追われた古馬1勝のジョニーズララバイと併せて、0.3秒追走して0.4秒先着しました。
最終追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:マイラーズカップ
4/22 栗坂稍 一杯
50.8 38.1 25.6 13.6

一杯に追われた古馬オープンのダンビュライトと併せて、0.1秒遅れました。
全体時計は優秀ですが、追われた反応はイマイチです。
併走馬に遅れているのも気がかり。
能力はある馬ですが、軸で狙うにはオススメできない一頭です。


ヴァンドギャルド 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に乗り込まれています。
一週前追い切りはウッドチップコースで調整され、騎手騎乗で併せ馬をすることが多いです。
実戦を意識した調整が多いので、一週前追い切りの動きは要チェックですよ。

最終追い切りは軽く調整するスタイルなので、最終追い切りでも軽快な動きを見せるようなら押さえておきたい一頭です。
ひとレースごとに状態は上向いており、叩き2戦目となる今走も軽視禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東京新聞杯(6着)
1/29 栗CW重 馬なり
83.3 66.9 51.7 37.4 12.1 [6]

強めに追われた古馬オープンのパフォーマプロミスと併せて、内を0.9秒追走して0.3秒先着しました。
一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:マイラーズカップ
4/15 栗CW稍 強め
79.9 64.1 50.3 37.5 12.2 [7]

馬なりに追われた古馬1勝のディープサドラーズと併せて、内を0.4秒追走して0.1秒先着しました。
一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
今週は直線の伸びを確かめる内容でしたが、抜群の行きっぷりで全体時計は80秒を切る猛時計をマーク。
併走馬にもあっさり先着し、しっかり加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込み量も十分で、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東京新聞杯(6着)
2/5 栗芝稍 馬なり
65.6 48.9 35.0 11.8 [1]

最終追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:マイラーズカップ
4/22 栗CW稍 強め
51.8 37.3 11.6 [7]

最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
先週に続き、追われた反応は良好。
ラストも11.6秒の好時計を叩き出しています。
折り合いもスムーズで、態勢は整ったと見ていいでしょう。


ヴァルディゼール 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われ、水曜追いは意欲的に調整されることが多いです。
ただ、一週前追い切りは栗東CWで気合付けをしています。
実戦を意識した調教が行われることが多いので、一週前追い切りの動きは重要ですよ。

攻め動くタイプの馬ではありませんが、ラスト1Fで速い時計を出していれば仕上がりは順調と見ていいでしょう。
また、併走馬にもしっかり先着していれば優秀です。
休養明けの前走は見事快勝し、さらに成長が見込める今走は楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:洛陽ステークス(1着)
2/6 栗CW良 一杯
86.2 69.2 53.9 38.2 11.6 [8]

一杯に追われた3歳未勝利のジュアンと併せて、外を0.7秒追走して0.5秒先着しました。
一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:マイラーズカップ
4/16 栗CW良 一杯
80.9 65.8 51.5 38.0 12.1 [8]

一杯に追われた3歳未勝利のクリノビックスターと併せて、外を0.9秒追走して0.6秒先着しました。
一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
今週は意欲的に追われると、力強いフットワークで自己ベストを1秒以上更新。
追われた反応も良好で、直線は12.1秒の鋭い伸び脚を見せています。
併走馬にもあっさり先着し、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:洛陽ステークス(1着)
2/12 栗坂良 一杯
50.4 37.1 24.3 12.2

一杯に追われた古馬2勝のエイシンルカーノと併せて、2.4秒追走して0.6秒先着しました。

今回の最終追い切り:マイラーズカップ
4/22 栗坂稍 一杯
54.5 38.9 25.2 12.5

今週もビッシリ追われましたが、全体時計は平凡です。
ただ、追われた反応は鋭く、直線は12秒台の好時計をマーク。
折り合いはついていますし、2週連続で意欲的に追われているのも好感が持てます。
先週が絶好の動きで、仕上がりは良好と考えていいでしょう。


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