福島牝馬ステークス2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
福島牝馬ステークス2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2021年4月24日(土)
競馬場:福島競馬場
距離 :芝右回り1,800m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アバルラータ | 吉田隼 |
| アフランシール | 丸田 |
| アブレイズ | 藤井 |
| イズジョーノキセキ | 未定 |
| カリオストロ | 亀田 |
| クラヴァシュドール | 藤岡佑 |
| サンクテュエール | 未定 |
| シゲルピンクダイヤ | 和田竜 |
| セイウンヴィーナス | 勝浦 |
| ディアンドル | 団野 |
| デンコウアンジュ | 柴田善 |
| ドナアトラエンテ | 川田 |
| パッシングスルー | 未定 |
| パラスアテナ | 坂井瑠 |
| フィリアプーラ | 菊沢 |
| ミスニューヨーク | 加藤祥 |
| ムジカ | 秋山真 |
| リュヌルージュ | 鮫島駿 |
| ロザムール | 北村宏 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 馬場:良 |
1 | 14 | フェアリーポルカ | 3 | 和田竜二 | 牝4 | 54 | 01:46.8 | 11 | 9 | 34.5 | ルーラーシップ | |
| 2 | 5 | リープフラウミルヒ | 13 | 丹内祐次 | 牝5 | 54 | 01:46.9 | 3/4 | 6 | 4 | 35.0 | ステイゴールド | |
| 3 | 16 | ランドネ | 15 | 西村淳也 | 牝5 | 54 | 01:47.1 | 1.1/4 | 2 | 1 | 35.7 | Blame | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 5 | デンコウアンジュ | 4 | 柴田善臣 | 牝6 | 54 | 01:48.1 | 7 | 6 | 33.8 | メイショウサムソン | |
| 2 | 6 | フローレスマジック | 1 | 石橋脩 | 牝5 | 54 | 01:48.5 | 2.1/2 | 3 | 2 | 34.5 | ディープインパクト | |
| 3 | 10 | ダノングレース | 2 | 蛯名正義 | 牝4 | 54 | 01:48.7 | 1.1/4 | 7 | 2 | 34.4 | ディープインパクト | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 7 | キンショーユキヒメ | 7 | 秋山真一 | 牝5 | 54 | 01:46.8 | 9 | 9 | 35.4 | メイショウサムソン | |
| 2 | 4 | カワキタエンカ | 1 | 池添謙一 | 牝4 | 54 | 01:46.8 | クビ | 1 | 1 | 36.1 | ディープインパクト | |
| 3 | 12 | デンコウアンジュ | 4 | 蛯名正義 | 牝5 | 54 | 01:46.9 | クビ | 6 | 2 | 35.7 | メイショウサムソン | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 6 | ウキヨノカゼ | 3 | 吉田隼人 | 牝7 | 54 | 01:46.8 | 11 | 11 | 35.3 | オンファイア | |
| 2 | 8 | フロンテアクイーン | 4 | 北村宏司 | 牝4 | 54 | 01:46.8 | クビ | 9 | 7 | 35.5 | メイショウサムソン | |
| 3 | 9 | クインズミラーグロ | 1 | 武豊 | 牝5 | 54 | 01:46.9 | クビ | 13 | 11 | 35.2 | マンハッタンカフェ | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 8 | マコトブリジャール | 15 | 北村友一 | 牝6 | 54 | 01:47.5 | 2 | 2 | 34.5 | ストーミングホーム | |
| 2 | 16 | シャルール | 1 | 横山典弘 | 牝4 | 54 | 01:47.7 | 1.1/4 | 6 | 7 | 34.2 | ゼンノロブロイ | |
| 3 | 6 | オツウ | 13 | 加藤祥太 | 牝6 | 54 | 01:47.7 | クビ | 1 | 1 | 34.8 | ハーツクライ |
このレースは、二桁人気馬が好走することも時々ある、波乱レースといえます。
ローカル開催の牝馬限定重賞ということで、そこまで出走馬レベルが高くないことが多く、また、コース適性の高い馬がよく好走している傾向にあるようです。
なお、2月に起きた地震の影響で、今年の福島牝馬ステークスは新潟競馬場で行われます。
そのため、データが合わない可能性がありますので、ご注意ください。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(0.3.1.1)と、比較的いい成績といえます。
ただ、勝利がないのが気になるところですので、狙う時は連軸、複軸とした方が良いといえるでしょう。
2番人気は(0.0.1.4)、3番人気は(2.0.0.3)と、安定感に欠ける成績です。
3番人気は勝つか4着以下の極端な成績ですし、2番人気はあまり馬券に絡んでこないということで、このあたりの人気馬の不安定さが、配当を上げているということでしょう。
それならば、4番人気のほうが成績は良く、(1.1.1.2)と、過去5年で3回馬券に絡んでいます。
狙い目は4番人気かもしれません。
過去5年の3連単の平均は621,754円と、大きな配当となっています。
2016年の73万馬券、昨年の227万馬券が大きく上げているのは、言うまでもありません。
堅く収まっている年もあるのですが、牝馬限定重賞はこのような波乱はよく起こります。
二桁人気馬が好走することが珍しくないレースですので、波乱を狙ってみてもいいかもしれません。
枠番傾向としては、内枠が不利なレースといえます。
特に、過去5年では1、2枠は一度も馬券に絡んでいません。
例年、4週開催の3週目で行われていたことが多く、雨が降りやすいこともあって、馬場が傷んでいることが多いです。
そのため、芝の内側のコンディションが悪く、内枠の馬は馬場の悪いところを走らされるということが多いといえます。
とはいえ、今年の開催は新潟競馬場で行われ、直線も長く、1000mでなければそれほど大きな枠の差は生まれないのではないかと思います。
当日の馬場傾向を参考にしましょう。
脚質傾向としては、どの脚質も大きな差がないといえます。
数字上は差し・追い込み馬のほうが多いですが、率で考えると逃げ・先行のほうが高く、どちらともいえないといえます。
今年は直線の長い新潟競馬場に変わりはしますが、新潟競馬自体も、直線が長いからといって完全な差し・追い込み馬有利とは言えません。
やはり、その時の傾向次第といえるでしょう。
福島牝馬ステークス2021外厩情報
※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
クラヴァシュドール(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
ディアンドル(なし)
ノーザンファーム天栄
サンクテュエール(ノーザンファーム天栄)
ドナアトラエンテ(ノーザンファーム天栄)
パッシングスルー(ノーザンファーム天栄)
フィリアプーラ(ノーザンファーム天栄)
ミッドウェイファーム
パラスアテナ(松風馬事センター)
ワコーファームアカデミー
シゲルピンクダイヤ(なし)
宇治田原優駿ステーブル
イズジョーノキセキ(なし)
ミスニューヨーク(宇治田原優駿ステーブル)
小野瀬ファーム
アフランシール(小野瀬ファーム)
西山牧場阿見分場
セイウンヴィーナス(なし)
情報なし
アバルラータ(アカデミー牧場)
アブレイズ(なし)
今走なし
カリオストロ(吉澤ステーブルWEST)
デンコウアンジュ(なし)
ムジカ(山岡トレセン)
リュヌルージュ(なし)
ロザムール(テンコートレセン)
福島牝馬ステークス2021の外厩注目馬はこちら
福島牝馬ステークス2021 追い切り傾向
シゲルピンクダイヤ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は坂路コースを中心に乗り込まれ、一週前追い切りと最終追い切りは強めに追われる傾向があります。
特に一週前追い切りは栗東CWで長めに追われていて、実戦を意識した調整が行われることが多いです。
全体時計は平凡ですが、ラストはは毎回鋭い伸びを見せているので、直線の動きは要チェックですよ。
併せ馬ではいつも先着をしていますし、しっかり折り合いのついた調教ができていれば仕上がりは順調と見て良いでしょう。
近走は不振が続きますが、2走前はG3中日新聞杯で2着に好走しています。
今走も休養を挟んでどこまでやれるかといったところでしょう。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:愛知杯(9着)
1/6 栗CW良 強め
83.7 67.1 51.5 37.7 12.4 [9]
馬なりに追われた古馬2勝のファストボウラーと併せて、外を2.0秒追走して1.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:福島牝馬ステークス
4/15 栗CW良 一杯
79.4 64.7 51.0 37.6 11.7 [7]
一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:愛知杯(9着)
1/14 栗坂良 馬なり
56.1 41.7 26.9 13.0
今回の最終追い切り:福島牝馬ステークス
4/21 栗坂良 強め
53.8 39.0 25.1 12.4
先週はビッシリ追われて6F80秒を切る猛時計を叩き出しています。
直線も11秒台の時計で、休養前と比べても絶好の動きです。
今週はやや抑え目でしたが、力強い反応で終い12.4秒の好時計をマーク。
折り合いもスムーズで、態勢は整ったと考えて良いでしょう。
デンコウアンジュ 追い切り評価:B
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東CWと栗東坂路で追われ、水曜追いは栗東CWでの調整が多いです。
また、一週前追い切りと最終追い切りは意欲的に追われる傾向があります。
特に最終追い切りの動きは本番にも反映されるので、最終追い切りには注目ですよ。
いつもは加速ラップを刻んでいますし、全体時計は6F82秒台が通常です。
近走はプール調教やポリトラックで追われ、脚に負担の少ない調整が行われていますが、5,6着が多く馬券県内まではあと一歩という結果が多いです。
今走はひと叩きした上積みもありますし、仕上がり良好なら軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山牝馬ステークス(6着)
3/7 栗P良 馬なり
67.1 50.7 38.1 11.8 [8]
今回の一週前追い切り:福島牝馬ステークス
4/14 栗CW稍 強め
84.9 70.1 55.5 41.1 13.1 [8]
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山牝馬ステークス(6着)
3/10 栗CW良 馬なり
85.2 69.8 54.9 40.7 12.6 [8]
今回の最終追い切り:福島牝馬ステークス
4/21 栗CW良 強め
85.6 69.8 55.2 41.0 13.1 [6]
先週に続いて終い重点に追われましたが、ラストは2週とも13.1秒とイマイチです。
全体時計も平凡ですし、前走時と比べても特に良化は感じないですね。
ただ、しっかり加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
入念に乗り込まれてはいますが、仕上がりはマズマズといったところでしょう。
ドナアトラエンテ 追い切り評価:B
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wで馬なり中心に追われています。
基本的に併せ馬で気合付けをしていて、同入する形が多いです。
レース直前では遅れることはないので、今走も遅れるようなら注意が必要です。
比較的攻め動くタイプの馬で、4F51秒台の時計を出すことも多いです。
直線は失速する傾向がありますが、全体時計が優秀なら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
前走は9着に敗れましたが、前々走がやっと3勝クラスを制したところなので、能力的にまだ通用しないという感じです。
ただ、前走は不良馬場ということもあったので、今回は走りやすいとは思いますし、引き続き好調なら改めて期待したいですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山牝馬ステークス(9着)
3/3 美南W重 馬なり
64.5 50.1 36.5 12.6 [2]
強めに追われた古馬2勝のシンハリングと併せて、内を1.5秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:福島牝馬ステークス
4/14 美南W稍 馬なり
68.3 53.3 39.4 13.0 [4]
馬なりに追われた古馬1勝のミッキーパンチと併せて、内を0.8秒追走同入しました。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山牝馬ステークス(9着)
3/10 美南W良 馬なり
66.5 51.8 37.7 12.5 [2]
馬なりに追われた古馬オープンのカレンブーケドールと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:福島牝馬ステークス
4/21 美南W良 馬なり
68.0 52.4 38.5 13.2 [3]
馬なりに追われた古馬2勝のダイワクンナナと併せて、外を0.6秒先行同入しました。
今走も馬なり中心の調教でしたが、2週連続で終い13秒台とイマイチです。
全体時計も平凡で、前走時と比べても物足りなさが残ります。
今週は失速ラップを刻んでいますし、仕上がりはマズマズといったところでしょう。
パラスアテナ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦南Wと美浦坂路で追われ、水曜追いはウッドチップで調教が行われています。
水曜追いは併せ馬で気合付けをすることが多く、併走馬との動きにも注目です。
いつも遅れはとっていないので、今走も同入、先着できていれば順調と考えて良いでしょう。
馬なり中心の調教が多いですが、一週前追い切りは比較的意欲的に追われる傾向があります。
好時計を出すことも多いので、一週前追い切りの動きには注目ですよ。
しっかり加速ラップを刻んだ調整ができていれば、仕上がりは良好です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アメジストステークス(3着)
2/11 美南W良 一杯
82.2 67.2 52.6 39.2 13.5 [6]
一週前追い切りは伴騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のシーオブクラウズと併せて、内を1.6秒追走して0.6秒先着しました。
今回の一週前追い切り:福島牝馬ステークス
4/15 美南W稍 強め
67.4 52.6 38.9 12.6 [8]
強めに追われた3歳1勝のエトワールマタンと併せて、外を0.8秒先行同入しました。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アメジストステークス(3着)
2/17 美南P良 馬なり
65.0 51.2 37.4 12.4 [7]
馬なりに追われた3歳未勝利のシーオブクラウズと併せて、内を1.0秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:福島牝馬ステークス
4/21 美南W良 馬なり
66.2 51.5 38.3 12.6 [5]
最終追い切りは三浦騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳1勝のイースタンワールドと併せて、内を1.0秒追走して0.6秒先着しました。
ひと追い毎に状態は良化していて、今週は馬なりでも絶好の動きで自己ベストを大きく更新。
行きっぷりは抜群で、加速すると終い12.6秒の鋭い伸び脚を見せています。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、仕上がりは万全です。
福島牝馬ステークスの追い切り注目馬はこちら
競馬場:福島競馬場
距離 :芝右回り1,800m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アストラサンタン | 菅原明 |
| アロハリリー | 中谷 |
| エスポワール | 池添 |
| カリビアンゴールド | 秋山真 |
| キャンディストーム | 未定 |
| サラキア | 吉田隼 |
| シャンティローザ | 未定 |
| ショウナンバビアナ | 未定 |
| ダノングレース | 斎藤 |
| デンコウアンジュ | 柴田善 |
| ナルハヤ | 藤田菜 |
| ハーレムライン | 柴山 |
| ファストライフ | 未定 |
| フィリアプーラ | 丸山 |
| フェアリーポルカ | 和田竜 |
| ブランノワール | 未定 |
| マルシュロレーヌ | 坂井瑠 |
| モルフェオルフェ | 木幡育 |
| ランドネ | 西村淳 |
| リュヌルージュ | 団野 |
| リープフラウミルヒ | 丹内 |
| レッドアネモス | 酒井学 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年 馬場:良 |
1 | 5 | デンコウアンジュ | 4 | 柴田善臣 | 牝6 | 54 | 01:48.1 | 7 | 6 | 33.8 | メイショウサムソン | |
| 2 | 6 | フローレスマジック | 1 | 石橋脩 | 牝5 | 54 | 01:48.5 | 2.1/2 | 3 | 2 | 34.5 | ディープインパクト | |
| 3 | 10 | ダノングレース | 2 | 蛯名正義 | 牝4 | 54 | 01:48.7 | 1.1/4 | 7 | 2 | 34.4 | ディープインパクト | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 7 | キンショーユキヒメ | 7 | 秋山真一 | 牝5 | 54 | 01:46.8 | 9 | 9 | 35.4 | メイショウサムソン | |
| 2 | 4 | カワキタエンカ | 1 | 池添謙一 | 牝4 | 54 | 01:46.8 | クビ | 1 | 1 | 36.1 | ディープインパクト | |
| 3 | 12 | デンコウアンジュ | 4 | 蛯名正義 | 牝5 | 54 | 01:46.9 | クビ | 6 | 2 | 35.7 | メイショウサムソン | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 6 | ウキヨノカゼ | 3 | 吉田隼人 | 牝7 | 54 | 01:46.8 | 11 | 11 | 35.3 | オンファイア | |
| 2 | 8 | フロンテアクイーン | 4 | 北村宏司 | 牝4 | 54 | 01:46.8 | クビ | 9 | 7 | 35.5 | メイショウサムソン | |
| 3 | 9 | クインズミラーグロ | 1 | 武豊 | 牝5 | 54 | 01:46.9 | クビ | 13 | 11 | 35.2 | マンハッタンカフェ | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 8 | マコトブリジャール | 15 | 北村友一 | 牝6 | 54 | 01:47.5 | 2 | 2 | 34.5 | ストーミングホーム | |
| 2 | 16 | シャルール | 1 | 横山典弘 | 牝4 | 54 | 01:47.7 | 1.1/4 | 6 | 7 | 34.2 | ゼンノロブロイ | |
| 3 | 6 | オツウ | 13 | 加藤祥太 | 牝6 | 54 | 01:47.7 | クビ | 1 | 1 | 34.8 | ハーツクライ | |
| 2015年 馬場:良 |
1 | 6 | スイートサルサ | 3 | 田中勝春 | 牝5 | 54 | 01:46.0 | 7 | 4 | 34.9 | デュランダル | |
| 2 | 12 | リラヴァティ | 9 | 丸山元気 | 牝4 | 53 | 01:46.0 | クビ | 2 | 1 | 35.3 | ゼンノロブロイ | |
| 3 | 1 | メイショウスザンナ | 13 | 松田大作 | 牝6 | 54 | 01:46.1 | 3/4 | 7 | 7 | 35.0 | アグネスデジタル |
1番人気の信頼度が高く、近年は人気決着が多いです。
ただ、2013年〜2016年の4年間は、毎年10番人気の大穴が3着以内に好走しています。
2016年には3連単735,970円の超高額配当が出ており、年によっては大波乱もあるレースです。
一発回収を狙う人は、大穴で攻めるのも面白そうですよ。
人気傾向としては、1番人気が最も活躍しています。
4年連続で3着以内に好走しており、1着こそないものの安定感は抜群です。
次いで、4番人気が好成績で、3年連続で3着以内に好走しています。
昨年もデンコウアンジュがレースを制しており、今年も軽視禁物です。
まずは、1番人気、4番人気の馬を中心に狙っていきましょう。
枠番傾向としては、中枠が有利です。
過去5年で馬券に絡んだ馬のうち、15頭中11頭が3枠〜6枠の馬です。
それに加えて8枠が3頭成績を残しており、3枠、4枠、5枠、6枠、8枠だけで9割以上を占めています。
人気薄でも結果が出ていますし、人気に関わらず注意が必要ですよ。
まずは、3枠、4枠、5枠、6枠、8枠を中心に狙っていきましょう。
脚質傾向としては、差しが好成績です。
前残りの展開も少なくないですが、勝ち馬は差しが多く、全体的にも後方勢が有利となっています。
特に、近年好走を見せるメイショウサムスン産駒とディープインパクト産駒は要チェックですよ。
まずは、差し馬を中心に狙っていきましょう。
福島牝馬ステークス外厩情報
※()内は前走時
KSトレーニング
ショウナンバビアナ(なし)
アカデミー牧場
カリビアンゴールド(なし)
グリーンウッド
レッドアネモス(グリーンウッド)
ノーザンファームしがらき
アロハリリー(なし)
サラキア(ノーザンファームしがらき)
フェアリーポルカ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ダノングレース(ノーザンファーム天栄)
阿見トレセン
モルフェオルフェ(なし)
吉澤ステーブルWEST
ランドネ(なし)
浅井牧場
ナルハヤ(なし)
情報なし
フィリアプーラ(ノーザンファーム天栄)
今走なし
エスポワール(ノーザンファーム天栄)
シャンティローザ(ノーザンファームしがらき)
デンコウアンジュ(宇治田原優駿ステーブル)
ファストライフ(シュウジデイファーム)
ブランノワール(ノーザンファームしがらき)
マルシュロレーヌ(ノーザンファームしがらき)
リープフラウミルヒ(ビッグレッドファーム鉾田)
アストラサンタン(なし)
キャンディストーム(なし)
ハーレムライン(なし)
リュヌルージュ(なし)
福島牝馬ステークス2020 追い切り傾向
フェアリーポルカ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
レース直前は栗東CWコースを中心に追われており、併せ馬で気合い付けすることが多いです。
レース間隔が短い時は馬なりで追われていますが、好時計を出していれば特に心配はいらないでしょう。
一週前追い切りや最終追い切りの動きが、レース本番でもそのまま反映される傾向にあるので、ビッシリ追われる最終追い切りの動きは要チェックですよ。
攻め動くタイプの馬で、基本的に併せ馬では併走馬に先着しています。
併走馬に遅れるようなら注意が必要ですね。
前走はハンデ戦でも見事快勝しており、同様の芝1800mなら楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山牝馬ステークス(1着)
3/4 栗CW良 一杯
81.3 66.1 51.9 38.1 12.7 [6]
一杯に追われた古馬1勝のオーシャンスケイプと併せて、内を0.4秒先行して1.0秒先着しました。
今回の一週前追い切り:福島牝馬ステークス
4/15 栗CW稍 馬なり
83.4 67.4 52.7 38.6 12.0 [5]
一杯に追われた3歳1勝のグランスピードと併せて、外を0.4秒先行してクビ差先着しました。
一週前追い切りは和田竜二騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週は先行する形でしたが、馬なりでもしっかり併走馬に先着。
折り合いもスムーズで、直線は12秒の好時計を叩き出しています。
前走の疲れもなく、仕上がりは順調と見ていいでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山牝馬ステークス(1着)
3/11 栗坂重 強め
56.3 40.2 25.9 12.5
今回の最終追い切り:福島牝馬ステークス
4/22 栗坂稍 強め
55.7 39.9 25.8 12.7
今週は終い重点に追われ、直線は12.7秒の時計をマーク。
前走時よりも速い時計を出してはいますが、直線の伸びはイマイチ。
ただ、しっかり加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
まだ動きは硬いように感じますので、仕上がりはマズマズといったところでしょう。
デンコウアンジュ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東CWと栗東坂路で追われ、水曜追いは栗東CWでの調整が多いです。
また、一週前追い切りと最終追い切りは意欲的に追われる傾向があります。
特に最終追い切りの動きは本番にも反映されるので、最終追い切りは要チェックですよ。
いつもは加速ラップを刻んでいますし、全体時計は6F82秒台が通常です。
全体時計80.2秒の好時計を出した愛知杯では、見事快勝しており、速い時計を出すようなら軽視は禁物。
昨年制した舞台ですし、仕上がり万全なら今年も期待したい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山牝馬ステークス(4着)
3/4 栗CW良 強め
82.8 67.3 53.1 39.2 12.5 [8]
今回の一週前追い切り:福島牝馬ステークス
4/15 栗CW稍 強め
82.6 67.6 53.8 39.7 12.0 [6]
普段通り今週は強めに追われ、抜群の行きっぷりを見せています。
折り合いもついており、全体時計は優秀です。
追われた反応も良好で、直線は12.0秒の好時計をマーク。
前走時以上に良い動きを見せており、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山牝馬ステークス(4着)
3/11 栗CW不 強め
84.8 69.0 53.5 39.0 11.8 [6]
今回の最終追い切り:福島牝馬ステークス
4/22 栗CW稍 強め
85.2 68.7 53.6 38.9 11.8 [6]
全体時計は平凡でしたが、直線の伸びは上々。
追われた反応は良好で、軽快なフットワークを見せています。
折り合いもついており、仕上がりは万全です。
当レースは過去4着、3着、1着と安定して走れている舞台。
状態の良い今年も期待したい一頭です。
リュヌルージュ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東CWで乗り込まれ、基本的に併せ馬で調整されています。
併走馬に遅れることもありますが、結果は出ていますし好時計を出すようなら軽視禁物ですよ。
攻め動くタイプの馬ではありませんが、直線は速い時計を出す傾向があります。
折り合いもスムーズで、鋭い伸びを見せるようなら押さえておきたい一頭です。
前走の中山牝馬Sではハンデ戦とはいえ、14番人気で2着に好走。
今走は条件が厳しくなりますが、持ち前の先行力を生かせれば楽しみですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山牝馬ステークス(2着)
3/4 栗CW良 強め
85.1 68.2 52.7 38.1 11.9 [7]
強めに追われた3歳未勝利のアランチャアミーゴと併せて、外を0.8秒先行してクビ差遅れました。
一週前追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:福島牝馬ステークス
4/15 栗CW稍 馬なり
85.0 68.3 52.8 38.5 12.0 [8]
馬なりに追われた古馬3勝のヒンドゥタイムズと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
一週前追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。
今週は軽めの調整でしたが、前走よりも速い時計を叩き出しており、叩いてさらに上積みが見込めます。
直線も力強い伸び脚で、併走馬に追走同入しているのも好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、引き続き好調と見ていいでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山牝馬ステークス(2着)
3/11 栗CW不 馬なり
84.5 66.9 52.2 38.0 11.8 [8]
強めに追われた3歳未勝利のアランチャアミーゴと併せて、外を0.3秒先行同入しました。
最終追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:福島牝馬ステークス
4/22 栗CW稍 強め
85.6 69.5 55.1 40.8 12.5 [6]
馬なりに追われた古馬3勝のヒンドゥタイムズと併せて、外を0.8秒先行して0.3秒遅れました。
最終追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。
併走馬には遅れをとりましたが、元々攻めは動く馬ではないタイプ。
終い重点に追われ、直線12.5秒の時計が出ていれば仕上がりは順調と考えていいでしょう。
前走と同様に先行力を生かせば可能性は十分です。
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