アンタレスステークス2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

アンタレスステークス2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

アンタレスステークス2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2021年4月18日(日)
競馬場:阪神競馬場
距離 :ダート右回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アナザートゥルース 藤岡佑
アルドーレ 横山典
エイコーン 未定
グリム 浜中
ケイアイパープル 藤懸
ケンシンコウ 丸山
サトノギャロス 未定
ダノンスプレンダー 斎藤
テーオーケインズ 松若
ナムラカメタロー 石川裕
ネオブレイブ 中井
ヒストリーメイカー 内田博
ミヤジコクオウ 和田竜
メイショウカズサ 国分優
メイショウワザシ 未定
メモリーコウ 古川吉
モズアトラクション 藤岡康
レピアーウィット 石橋脩
レーヌブランシュ 団野
ロードゴラッソ 未定
ロードブレス

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2020年
馬場:稍
1 8 ウェスタールンド 3 藤岡佑介 セ8 56 01:49.8 15 13 35.0 ネオユニヴァース
2 11 アナザートゥルース 7 大野拓弥 セ6 58 01:50.1 1.3/4 2 2 36.6 アイルハヴアナザー
3 4 クリンチャー 2 石橋脩 牡6 57 01:50.1 ハナ 5 5 36.4 ディープスカイ
2019年
馬場:稍
1 9 アナザートゥルース 6 大野拓弥 セ5 56 01:50.8 7 4 37.2 アイルハヴアナザー
2 4 グリム 2 浜中俊 牡4 57 01:50.9 1/2 3 2 37.6 ゼンノロブロイ
3 3 ロンドンタウン 3 吉田隼人 牡6 56 01:50.9 クビ 7 4 37.3 カネヒキリ
2018年
馬場:不
1 1 グレイトパール 1 川田将雅 牡5 57 01:49.8 7 4 37.1 キングカメハメハ
2 15 ミツバ 3 松山弘平 牡6 57 01:50.0 1.1/4 2 1 37.7 カネヒキリ
3 13 クインズサターン 5 四位洋文 牡5 56 01:50.1 1/2 11 11 37.1 パイロ
2017年
馬場:良
1 10 モルトベーネ 3 M.デムーロ 牡5 56 01:49.9 4 5 36.2 ディープスカイ
2 4 ロンドンタウン 6 川田将雅 牡4 57 01:50.2 2 8 8 36.4 カネヒキリ
3 5 ロワジャルダン 8 浜中俊 牡6 56 01:50.2 クビ 10 10 36.3 キングカメハメハ
2016年
馬場:良
1 9 アウォーディー 1 武豊 牡6 57 01:49.9 7 6 36.8 JunglePocket
2 16 アスカノロマン 3 太宰啓介 牡5 58 01:50.0 1/2 2 2 37.4 アグネスデジタル
3 2 サージェントバッジ 5 M.デムーロ 牡4 56 01:50.5 3 13 12 36.8 ステイゴールド

このレースは、伏兵馬の活躍が目立つ、中波乱レースといえます。
重賞戦線で活躍がある馬が数多く出走する傾向にあるレースで、近走不振だった馬が巻き返して配当を上げることが多いので、人気の盲点を見逃さないようにしたいレースです。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(2.0.0.3)と、勝つか、4着以下かという極端な成績です。
その中でも、4着以下の方が多いので、信頼度は少し落ちる成績といえるでしょう。

2番人気は(0.1.1.3)、3番人気は(2.2.1.0)と、狙うのならば3番人気の馬がいいかもしれません。
2勝を挙げており、過去5年で複勝圏内パーフェクトという成績ですので、今年も期待しても良いかもしれません。

過去5年の3連単の平均は51,304円と、やや高めとなっています。
毎年のように、少し人気落ちになった馬が好走することもあり、やや配当が上がっているといえます。

特に、5~8番人気馬の好走が見られやすいので、このあたりの人気の馬をケアしてみるといいでしょう。

枠番傾向としては、2枠と5枠の成績が良いといえます。
2枠は(0.2.2.6)で、勝ちこそないものの、複勝率は4割とトップで、5枠は(3.0.0.7)と、馬券に絡むときは勝ち切っています。

内外で極端な傾向はないものの、この2つの枠は注目しても良いかもしれません。

脚質傾向としては、先行有利といえます。
ダートレースなので、ある程度位置をとって押し切る方が有利といえるでしょう。

差し馬も2勝していて、悪くはないですが、複勝率は先行馬の方がダブルスコアで良いので、基本の狙いは先行馬といえそうです。

また、上がり最速の馬が過去5年で4勝を挙げています。
実績馬の出走がよくあるレースではありますが、ある程度の位置から上がりが使えるタイプの馬は、積極的に狙ってみると良いでしょう。

アンタレスステークス2021外厩情報

※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
サトノギャロス(なし)
ロードブレス(なし)
ノーザンファームしがらき
ダノンスプレンダー(なし)
阿見トレセン
ケンシンコウ(阿見トレセン)
宇治田原優駿ステーブル
ケイアイパープル(栗東ホースクラブ)
モズアトラクション(宇治田原優駿ステーブル)
今走なし
アナザートゥルース(松風馬事センター)
アルドーレ(チャンピオンヒルズ)
エイコーン(信楽牧場)
グリム(フォレストヒル)
テーオーケインズ(チャンピオンヒルズ)
ナムラカメタロー(なし)
ネオブレイブ(松風馬事センター)
ヒストリーメイカー(三田馬事公苑吉田ステーブル)
ミヤジコクオウ(なし)
メイショウカズサ(チャンピオンヒルズ)
メイショウワザシ(チャンピオンヒルズ)
メモリーコウ(なし)
レーヌブランシュ(大山ヒルズ)
レピアーウィット(ノーザンファームしがらき)
ロードゴラッソ(グリーンウッド)

アンタレスステークス2021 追い切り傾向

グリム 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路コースを中心に乗り込まれ、一週前追い切りと最終追い切りはウッドチップコースで追われることが多いです。
また、一週前追い切りと最終追い切りは併せ馬で調整され、実戦を意識した調教が行われる傾向があります。
最終追い切りの動きが本番でも反映されてくるので、最終追い切りの動きは要チェックですよ。

攻め動くタイプの馬ではなく、好時計を出しているレースでは逆に成績を落としているので注意が必要です。
栗東坂路で4Fの時計が52秒を切るようなら状態を確認した方が良さそうですね。
近走は地方重賞で成績も安定しており、当レースも昨年2着した舞台なので、引き続き好調なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:黒船賞(4着)
3/4 栗坂稍 強め
52.2 37.9 24.6 12.3

今回の一週前追い切り:アンタレスステークス
4/7 栗坂良 強め
52.8 39.2 26.0 12.9

一杯に追われた3歳未勝利のスナークシュンソウと併せて、0.3秒先行して0.4秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、いつもと比べると直線の伸びはイマイチです。
ただ、12秒台なら優秀ですし、折り合いがついているのは好感が持てます。
併走馬にも先着しており、仕上がりは順調と見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:黒船賞(4着)
3/12 栗坂良 馬なり
53.2 38.6 25.0 12.1

今回の最終追い切り:アンタレスステークス
4/14 栗坂稍 馬なり
55.8 40.6 26.0 12.6

最終追い切りは浜中騎手が騎乗しての調教です。
先週強めに追われた分、今週は軽めに追われています。
全体時計は平凡でしたが、軽快なフットワークで加速すると終い12.6秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。


ケンシンコウ 追い切り評価:B

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路コースを中心に乗り込まれ、最終追い切りは意欲的に調整される傾向があります。
水曜追いは併せ馬で気合付けをすることが多く、格下相手でも先行同入や遅れることが多いです。
攻め動くタイプの馬では無いですが、上手く噛み合えば実戦で力を発揮する難しいタイプですね。

前走のG3武蔵野Sでは11着に敗れましたが、3歳戦ではG3でも好走しています。
ただ、前走は休養明けで走れなかったのも敗因の一つで、今回も休養明けなのはマイナス材料です。
追い切りの動きや当日の状態を見ながら取捨選択を決めるのが良い一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:武蔵野ステークス(11着)
11/4 美坂良 強め
53.6 39.1 26.1 13.6

一週前追い切りは丸山騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:アンタレスステークス
4/7 美坂稍 強め
55.1 40.2 26.4 13.5

一週前追い切りは丸山騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のラヴノットと併せて、0.6秒追走同入しました。
今週は意欲的に追われましたが、全体時計は平凡で直線も13.5秒とイマイチです。
攻め動くタイプの馬ではありませんが、前走時と比べても物足りなさはあります。
最終追い切りの動きに期待したいですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:武蔵野ステークス(11着)
11/11 美坂良 強め
51.9 38.5 26.0 13.6

最終追い切りは丸山騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:アンタレスステークス
4/14 美坂重 馬なり
55.6 39.7 25.6 13.0

最終追い切りは丸山騎手が騎乗しての調教です。
今週は軽めに追われましたが、引き続き全体時計は平凡です。
直線も13.0秒と失速ラップなのは気になります。
入念に乗り込まれてはいますが、仕上がりはマズマズといったところでしょう。


テーオーケインズ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に乗り込まれ、一週前追い切りは栗東CWで追われる傾向があります。
また、水曜追いは基本的に意欲的に追われる傾向がありますが、一週前追い切りは併せ馬で実戦を意識した調整が行われることが多いです。
比較的速い時計を出す傾向があるので、一週前追い切りの動きには注目です。

折り合いのついた調整で、終い12秒台の時計を出すようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
2走前のG1東京大賞典では6着に敗れましたが、オープン戦では安定した成績を残しています。
前走は2着に3馬身差をつける圧勝でしたし、今走も仕上がり万全なら楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:名古屋城ステークス(1着)
3/11 栗CW良 一杯
81.7 66.9 52.1 38.4 12.4 [7]

一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:アンタレスステークス
4/7 栗CW稍 馬なり
82.6 66.4 51.3 37.4 11.9 [8]

一週前追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
今週で2本目の調教でしたが、馬なりでも絶好の動きを見せています。
抜群の行きっぷりで、加速すると終い11.9秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀ですし、しっかり加速ラップを刻んだ調整ができています。
前走時以上に良い動きを見せており、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:名古屋城ステークス(1着)
3/17 栗坂良 強め
52.7 38.1 24.9 12.6

今回の最終追い切り:アンタレスステークス
4/14 栗坂稍 一杯
54.9 39.8 25.2 12.9

先週は馬なり調教で良い動きを見せていましたが、今週はビッシリ追われた割にイマイチです。
直線も12秒台の時計が出ているとはいえ、失速ラップを刻んでいます。
全体時計は平凡ですし、前走時と比べても微妙ですね。
当日上向けば良いですが、現時点では仕上がりはマズマズといったところでしょう。


モズアトラクション 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段はレース間隔が短いということもありますが、空けたレースでも5回程なので、全体的に乗り込み量は少ない傾向があります。
その中で水曜追いは基本的に一杯に追われています。
併せ馬で調整することもありますが、遅れているレースではほぼ馬券に絡めていないので、併せ馬に遅れるようなら要注意ですよ。

近走は不振が続きますが、前走の仁川ステークスでは10ヶ月ぶりでも3着に好走しています。
当レースは昨年10着に敗れた舞台ですが、ひと叩きして上積みが見込めるようなら、重賞でどこまでやれるかといったところでしょう。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:仁川ステークス(3着)
2/17 栗坂重 一杯
52.9 38.8 25.5 12.9

一週前追い切りは川須騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のマッソニアーナと併せて、1.0秒追走して0.8秒先着しました。

今回の一週前追い切り:アンタレスステークス
4/7 栗坂良 一杯
53.6 39.2 25.6 13.0

いつも通り今週は意欲的に追われましたが、一杯に追われた割に直線は13.0秒とイマイチです。
全体時計も平凡で、失速ラップなのは気になります。
鋭さも感じないですし、仕上がりはマズマズといったところでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:仁川ステークス(3着)
2/24 栗坂良 一杯
53.0 38.7 25.1 12.3

最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:アンタレスステークス
4/14 栗坂稍 一杯
53.9 39.5 25.6 12.7

今週も一杯に追われる内容でしたが、力強い反応で終い12.7秒の好時計をマーク。
全体時計は稍重の分遅くなりましたが、直線の伸びは先週よりも良化しています。
折り合いもついていますし、このひと追いで仕上がったと見て良いでしょう。


アンタレスステークス2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2020年4月19日(日)
競馬場:阪神競馬場
距離 :ダート右回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アナザートゥルース 大野
アングライフェン 藤井
ウェスタールンド 藤岡佑
エイコーン 高倉
カフェリュウジン 未定
クリンチャー 石橋脩
コマビショウ 松若
サトノプライム 古川吉
ナムラアラシ 坂井瑠
ノーブルサターン 未定
ベストタッチダウン 川田
メイショウスミトモ 古川吉
メイショウワザシ 秋山真
モズアトラクション
リアンヴェリテ 岩田望
リワードアンヴァル 三浦
ルールソヴァール 未定
ロードゴラッソ 浜中
ワイルドカード 北村宏

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2019年
馬場:稍重
1 9 アナザートゥルース 6 大野拓弥 セ5 56 01:50.8 7 4 37.2 アイルハヴアナザー
2 4 グリム 2 浜中俊 牡4 57 01:50.9 1/2 3 2 37.6 ゼンノロブロイ
3 3 ロンドンタウン 3 吉田隼人 牡6 56 01:50.9 クビ 7 4 37.3 カネヒキリ
2018年
馬場:不良
1 1 グレイトパール 1 川田将雅 牡5 57 01:49.8 7 4 37.1 キングカメハメハ
2 15 ミツバ 3 松山弘平 牡6 57 01:50.0 1.1/4 2 1 37.7 カネヒキリ
3 13 クインズサターン 5 四位洋文 牡5 56 01:50.1 1/2 11 11 37.1 パイロ
2017年
馬場:良
1 10 モルトベーネ 3 M.デムーロ 牡5 56 01:49.9 4 5 36.2 ディープスカイ
2 4 ロンドンタウン 6 川田将雅 牡4 57 01:50.2 2 8 8 36.4 カネヒキリ
3 5 ロワジャルダン 8 浜中俊 牡6 56 01:50.2 クビ 10 10 36.3 キングカメハメハ
2016年
馬場:良
1 9 アウォーディー 1 武豊 牡6 57 01:49.9 7 6 36.8 JunglePocket
2 16 アスカノロマン 3 太宰啓介 牡5 58 01:50.0 1/2 2 2 37.4 アグネスデジタル
3 2 サージェントバッジ 5 M.デムーロ 牡4 56 01:50.5 3 13 12 36.8 ステイゴールド
2015年
馬場:良
1 13 クリノスターオー 6 幸英明 牡5 57 01:49.6 2 2 37.3 アドマイヤボス
2 3 アジアエクスプレス 1 戸崎圭太 牡4 57 01:49.7 1/2 1 1 37.5 HennyHughes
3 4 ナムラビクター 2 M.デムーロ 牡6 57 01:49.7 クビ 7 7 36.9 ゼンノロブロイ

上位人気馬の信頼度は高いですが、穴馬の好走も少なくありません。
穴馬1頭は3着以内に絡む傾向があるので、穴馬は数頭押さえておくと良いでしょう。
過去5年でみても毎年8番人気以内の馬で決着しているので、そこまで大荒れはしないレースです。
堅実に勝負するのが良さそうですね。

人気傾向としては、3番人気が最も好成績です。
4年連続で3着以内に入っており、今年も3番人気の馬には注意が必要ですよ。
次いで、活躍しているのが1番人気と6番人気。
迷ったらオッズ妙味のある6番人気の方を狙うのが良いでしょう。
その次が2番人気と5番人気が成績を残しており、4番人気を除いた6番人気までの馬が過去5年で好走した馬の9割を占めています。
まずは、3番人気を中心に、6番人気以内の馬から予想を組み立てるのが良いでしょう。

枠番傾向としては、2枠が圧倒的に好成績です。
昨年も2頭絡んでおり、過去5年では5頭も3着以内に好走しています。
このレースでは内枠と外枠が有利なので、1枠、2枠、7枠、8枠は要注意ですよ。
それに加えて近年活躍を見せる5枠まで押さえておくと良さそうですね。
まずは、2枠の馬を中心に狙っていきましょう。

脚質傾向としては、先行・差しが中心です。
特に大きく偏った傾向は見当たらず、展開によって左右されてしまいます。
ただ、連対率の高さでいえば、先行馬の方が有利です。
差し馬も活躍していますが、最終コーナーで6番手までにいないと厳しいようですね。
1,2軸なら先行馬を狙うのが良いでしょう。

アンタレスステークス外厩情報

※()内は前走時
アップヒル吉澤ステーブルWEST
サトノプライム(なし)
オークヒルファーム
カフェリュウジン(オークヒルファーム)
グリーンウッド
ノーブルサターン(グリーンウッド)
ベストタッチダウン(グリーンウッド)
ロードゴラッソ(なし)
ノーザンファームしがらき
ウェスタールンド(なし)
三重ホーストレセン
モズアトラクション(三重ホーストレセン)
大山ヒルズ
アングライフェン(なし)
今走なし
エイコーン(ムロタホーストレーニング)
リアンヴェリテ(大山ヒルズ)
ルールソヴァール(ノルマンディ小野)
ワイルドカード(ミッドウェイファーム)
アナザートゥルース(なし)
クリンチャー(なし)
コマビショウ(なし)
ナムラアラシ(なし)
メイショウスミトモ(なし)
メイショウワザシ(なし)
リワードアンヴァル(なし)

アンタレスステークス2020 追い切り傾向

アナザートゥルース 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
一週前追い切りは強めに追われ、最終追い切りで軽めに調整されることが多いです。
時計が出る馬ではありませんが、攻めの調教で終い12秒台の時計が出ていれば心配はいらないでしょう。
併せ馬で気合付けをすることもありますが、追走する形でもしっかり同入できています。

併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
近走は地方競馬が多いですが、安定した成績を残しています。
このレースは昨年制した舞台で、今走も仕上がり万全なら楽しみです。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ダイオライト記念(1着)
3/1 美南W稍 一杯
67.5 52.8 39.5 12.3 [9]

今回の一週前追い切り:アンタレスステークス
4/8 美南W良 強め
64.8 50.7 37.6 12.5 [7]

強めに追われた古馬オープンのマイネルサーパスと併せて、内を0.1秒先着しました。
一週前追い切りは大野騎手が、実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週は直線の伸びを確かめる内容でしたが、抜群の反応で自己ベストを1.7秒も更新。
力強いフットワークで、併走馬にもあっさり先着しています。
前走時以上に良い動きを見せており、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ダイオライト記念(1着)
3/8 美南W稍 馬なり
67.8 52.8 38.7 12.3 [5]

一杯に追われた3歳1勝のバーナードループと併せて、外を0.8秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:アンタレスステークス
4/15 美坂稍 馬なり
56.7 41.6 27.0 13.5

最終追い切りは大野騎手が騎乗しての調教です。
普段通り最終追い切りは軽めに流す程度。
先週は絶好の動きを見せており、今週もフットワークは軽快です。
折り合いもスムーズで、仕上がりは万全と見ていいでしょう。


ウェスタールンド 追い切り評価:B

★この馬の追い切り傾向★
間隔が空いていない時は馬なり調教が多いですが、基本的には一週前追い切りと最終追い切りは強めの調教が施されています。
攻めの調教ではしっかり加速ラップを刻んでいて、ラストも12秒台の好時計をマークしているなら仕上がりは順調と見て良いでしょう。
直線では良い脚を使える馬なので、調教でも終いの動きには注意が必要ですよ。

去勢もされましたが、ダートに転向してからの成績は良好で、2018年にはチャンピオンズカップで2着に好走しています。
昨年はG3でも中々結果は残せていませんが、久々の前走は地方重賞とはいえ2着に好走。
ひと叩きして状態が上向けば、改めて期待したい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ダイオライト記念(2着)
2/26 栗坂稍 一杯
54.3 40.1 26.0 12.5

今回の一週前追い切り:アンタレスステークス
4/8 栗坂良 一杯
53.0 39.1 25.8 13.1

強めに追われた3歳未勝利のプロークルサートルと併せて、0.5秒先行して0.2秒遅れました。
今週は目一杯追われましたが、反応はイマイチ。
ラストも失速していますし、併走馬に遅れているのも気がかりです。
全体時計も平凡で、最終追い切りの動きに期待ですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ダイオライト記念(2着)
3/4 栗坂良 一杯
53.6 39.4 25.5 12.5

今回の最終追い切り:アンタレスステークス
4/15 栗坂稍 一杯
53.5 39.3 25.5 12.9

先週に続いて、今週も意欲的な調整。
2週連続でビッシリやれているのは好感が持てますが、反応はイマイチで直線も失速。
先週よりも良化は見られますが、仕上がりはマズマズです。
今走は様子見したい一頭です。


ベストタッチダウン 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で馬なり中心に追われています。
基本的に水曜追いは併せ馬で気合付けをすることが多く、併走馬に遅れることも多々あります。
ただ、結果は出ているので、遅れをとっていても良い動きを見せていれば軽視禁物ですよ。

攻めは動くタイプの馬で、一杯に追われて栗東CWで6F81秒台なら順調と考えていいでしょう。
直線の伸びも鋭く、しっかり加速ラップを刻んでいれば要注意ですね。
今走は初重賞となりますが、万全な態勢が整えば楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:北山ステークス(1着)
2/5 栗CW良 一杯
81.6 66.2 51.8 37.1 12.4 [8]

馬なりに追われた古馬1勝のレッドフィオナと併せて、内を0.9秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:アンタレスステークス
4/8 栗CW良 強め
79.7 64.1 50.1 37.0 12.9 [8]

一杯に追われた古馬1勝のリーガルメインと併せて、内を0.6秒追走して0.5秒遅れました。
今週も併走馬に遅れを取りましたが、全体時計は80秒を切る猛時計で自己ベストを大きく更新。
ただ、直線一杯に追われた割に反応はイマイチで、ラストで失速しているのは気がかりです。
動きは悪くないので、最終追い切りの動きに期待ですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:北山ステークス(1着)
2/12 栗坂良 馬なり
54.8 39.3 25.4 12.2

今回の最終追い切り:アンタレスステークス
4/15 栗坂稍 馬なり
54.0 39.1 25.3 12.6

今週はサッと流す程度の調整でしたが、抜群の行きっぷりで好時計をマーク。
しっかり加速ラップを刻んでいますし、前走時以上の動きを見せています。
直線の伸びも鋭く、態勢は整ったと見ていいでしょう。
格上挑戦とはなりますが、軽視は禁物ですよ。


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