アーリントンカップ2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
アーリントンカップ2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2021年4月17日(土)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り1,600m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アドマイヤザーゲ | 池添 |
| ヴィアルークス | 藤岡佑 |
| グレイイングリーン | 岩田望 |
| サイモンメガライズ | 斎藤 |
| サトノラムセス | 岩田康 |
| サンデージャック | 未定 |
| ジャスティンカフェ | 北村友 |
| ジュリオ | C.ルメール |
| ショウリュウレーヴ | 団野 |
| タイフォン | 荻野極 |
| トーホウディアス | 国分優 |
| ノースザワールド | 藤岡康 |
| バクシン | 未定 |
| バルドルブレイン | 富田 |
| ピクシーナイト | 福永 |
| ホウオウアマゾン | 川田 |
| リッケンバッカー | 幸 |
| レイモンドバローズ | 浜中 |
| ワールドバローズ | 和田竜 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 馬場:稍 |
1 | 6 | タイセイビジョン | 1 | 石橋脩 | 牡3 | 56 | 01:34.3 | 11 | 9 | 36.2 | タートルボウル | |
| 2 | 10 | ギルデッドミラー | 4 | 岩田望来 | 牝3 | 54 | 01:34.6 | 2 | 6 | 4 | 36.8 | オルフェーヴル | |
| 3 | 9 | プリンスリターン | 5 | 原田和真 | 牡3 | 56 | 01:34.7 | クビ | 2 | 1 | 37.1 | ストロングリターン | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 9 | イベリス | 12 | 浜中俊 | 牝3 | 54 | 01:34.2 | 1 | 1 | 34.4 | ロードカナロア | |
| 2 | 10 | カテドラル | 7 | A.シュタルケ | 牡3 | 56 | 01:34.2 | クビ | 17 | 16 | 33.3 | ハーツクライ | |
| 3 | 11 | トオヤリトセイト | 11 | 福永祐一 | 牡3 | 56 | 01:34.2 | アタマ | 11 | 16 | 33.6 | ドリームジャーニー | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 6 | タワーオブロンドン | 1 | C.ルメール | 牡3 | 56 | 01:33.4 | 9 | 9 | 34.2 | Raven’sPass | |
| 2 | 1 | パクスアメリカーナ | 3 | 川田将雅 | 牡3 | 56 | 01:33.5 | 1/2 | 8 | 7 | 34.4 | クロフネ | |
| 3 | 11 | レッドヴェイロン | 4 | M.デムーロ | 牡3 | 56 | 01:33.6 | 1/2 | 11 | 12 | 34.1 | キングカメハメハ | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 8 | ペルシアンナイト | 1 | M.デムーロ | 牡3 | 56 | 01:34.1 | 9 | 9 | 34.0 | ハービンジャー | |
| 2 | 12 | レッドアンシェル | 6 | 浜中俊 | 牡3 | 56 | 01:34.6 | 3 | 11 | 10 | 34.3 | マンハッタンカフェ | |
| 3 | 2 | ディバインコード | 3 | 柴田善臣 | 牡3 | 56 | 01:34.8 | 1.1/4 | 5 | 4 | 35.2 | マツリダゴッホ | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 6 | レインボーライン | 4 | M.デムーロ | 牡3 | 56 | 01:34.1 | 9 | 5 | 34.6 | ステイゴールド | |
| 2 | 12 | ダンツプリウス | 9 | 丸山元気 | 牡3 | 56 | 01:34.1 | ハナ | 8 | 5 | 34.6 | ブライアンズタイム | |
| 3 | 15 | ロワアブソリュー | 7 | ヴェロン | 牡3 | 56 | 01:34.1 | ハナ | 12 | 12 | 34.1 | ゼンノロブロイ |
このレースは、伏兵馬が絡むこともある、小波乱レースです。
堅く決まるときは堅いですが、荒れるときはとことん荒れるので、人気馬が信用できないときは、波乱を考えていいレースといえます。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(3.0.0.2)と、馬券に絡むときは勝ち切っています。
ただ、着外に沈んだ年は波乱なので、1番人気馬がどのような馬か、その馬が信頼できる1番人気なのかを考える必要があります。
2番人気は(0.0.0.5)、3番人気は(0.1.1.3)と、2番人気馬が不振で、3番人気もまずまずというところです。
この辺の上位人気馬の不振が配当のスパイスとなっている感じで、大波乱の時は上位人気馬が何もいなくなる、といった様相です。
その他の人気ならば、4番人気と、7番人気が良いといえます。
4番人気は(1.1.1.2)で、3番人気よりも成績が良く、伏兵馬扱いとなる7番人気は(0.1.1.3)と、人気の割には、まずまず良い成績といえます。
1番人気馬が信頼できるかを確認し、4番人気と7番人気にも注目してみるといいといえるでしょう。
過去5年の3連単の平均は459,680円と、大きな配当となっています。
これは、2017年の19万馬券と、2019年の136万馬券が引き上げており、他の年はいずれも万馬券になっていません。
ただ、隔年で波乱が起きており、順番的には今年は波乱の年なので、気になるところです。
ちなみに、この2つの波乱の年は、どちらも7番人気馬が絡んでいたことは、頭の片隅に入れておきたいところです。
枠番傾向としては、4~6枠といった、中枠が有利といえます。
過去5年、勝ちは4~6枠から出ており、5枠が3勝と圧倒的で、大波乱だった2019年も、勝ち馬は5枠だった、12番人気のイベリスでした。
中枠の馬、特に5枠には注目してみるとよいでしょう。
また、過去5年では、3枠が一度も馬券に絡んでいません。
1、2枠も過去5年で1頭ずつしか絡んでいなく、内枠は軽視、余裕があったら押さえるくらいで良いといえるでしょう。
脚質傾向としては、差し・追い込み馬が有利といえます。
特に、後方から追い込む馬の成績は、過去5年で3勝、複勝率も36%と、他の脚質の中でも抜けて良い成績です。
逃げ・先行馬も馬券には絡んでいますが、他のレースと比べると、断然追い込み有利です。
必ずしも上がり上位の馬がいいかといわれると、そうでもないのが不思議ですが、後方から勝負する馬を重視していいレースといえるでしょう。
アーリントンカップ2021外厩情報
※()内は前走時
グリーンウッド
ジャスティンカフェ(山元トレセン)
チャンピオンヒルズ
サイモンメガライズ(なし)
サトノラムセス(チャンピオンヒルズ)
レイモンドバローズ(なし)
ノーザンファームしがらき
アドマイヤザーゲ(なし)
サンデージャック(なし)
ピクシーナイト(ノーザンファームしがらき)
ホウオウアマゾン(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ジュリオ(ノーザンファーム天栄)
ヒイラギawaji
タイフォン(吉澤ステーブルWEST)
吉澤ステーブルWEST
グレイイングリーン(吉澤ステーブルWEST)
ワールドバローズ(なし)
今走なし
ヴィアルークス(なし)
ショウリュウレーヴ(ノーザンファームしがらき)
トーホウディアス(三重ホーストレセン)
ノースザワールド(チャンピオンヒルズ)
バクシン(なし)
バルドルブレイン(吉澤ステーブルWEST)
リッケンバッカー(なし)
アーリントンカップ2021 追い切り傾向
グレイイングリーン 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で馬なりに中心に追われています。
水曜追いは栗東CWで追われる傾向があり、一週前追い切りは併せ馬で意欲的に追われる傾向があります。
一週前追い切りは騎手騎乗で実戦を意識した調教が多いので、一週前追い切りの動きには注目です。
併走馬には遅れる傾向がありますが、結果は出ているのでしっかり動いていれば特に心配はいらないです。
折り合いもついていて、終い12秒台の時計を出すようなら仕上がりは順調と見て良いでしょう。
ひとレース毎に力をつけていて、前走は出遅れたにも関わらず2着に1馬身以上差をつける圧勝を決めています。
今走も初重賞とはいえ、仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(1着)
2/11 栗CW良 一杯
81.6 66.1 51.4 38.4 12.6 [7]
一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのクラージュゲリエと併せて、内を0.6秒追走してクビ差遅れました。
今回の一週前追い切り:アーリントンカップ
4/7 栗CW稍 一杯
82.8 67.1 52.1 38.1 12.3 [6]
一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のバイマイサイドと併せて、内を0.6秒追走して0.2秒遅れました。
今週はビッシリ追われると、力強い反応で終い12.3秒の鋭い伸び脚を見せています。
前走時と比べると全体時計は平凡ですが、しっかり加速ラップを刻んだ調整ができています。
併走馬には遅れましたが、普段通りの傾向ですし、特に心配はいらないです。
乗り込み量も十分で、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(1着)
2/17 栗CW重 馬なり
52.6 38.6 11.9 [6]
今回の最終追い切り:アーリントンカップ
4/14 栗CW稍 一杯
51.7 37.7 12.0 [9]
今週はやや抑え目でしたが、直線は抜群の脚捌きで12.0秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、しっかり加速ラップを刻んだ調整ができています。
先週も力強い動きを見せていましたし、3週連続で意欲的にやれているのは好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと考えて良いでしょう。
ジャスティンカフェ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で馬なり中心に追われています。
一週前追い切りか最終追い切りは栗東CWで追われており、併せ馬で気合付けをする傾向があります。
併走馬には遅れる傾向がありますが、最終追い切りはいつも先着しているので、最終追い切りの動きには注目です。
全体時計は平凡ですが、直線の伸びは毎回優秀です。
折り合いもついていて、終い12秒台前半を叩き出すようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
前走は2着に敗れましたが、直線はしっかり伸びていましたし、重賞でも後方からの一発には注意が必要ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アルメリア賞(2着)
2/24 栗坂良 馬なり
53.2 38.4 25.0 12.7
今回の一週前追い切り:アーリントンカップ
4/7 栗坂良 馬なり
52.2 38.4 25.2 12.8
一杯に追われた古馬1勝のセイシェルノユウヒと併せて、0.4秒追走して0.3秒先着しました。
今週は馬なり調教でしたが、軽快なフットワークで4F52.2秒の好時計をマーク。
直線は若干失速しましたが、終い12秒台の時計が出ていれば優秀です。
併走馬にもしっかり先着していますし、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アルメリア賞(2着)
3/3 栗CW不 強め
85.1 68.3 52.8 38.6 11.9 [6]
馬なりに追われた古馬1勝のオメガデラックスと併せて、外を0.5秒追走して0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:アーリントンカップ
4/14 栗CW稍 馬なり
81.9 64.9 50.1 37.2 12.0 [4]
最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のセイシェルノユウヒと併せて、外を1.6秒追走して0.4秒先着しました。
いつも通り最終追い切りは栗東CWで追われましたが、今週は軽めに調整されています。
それでもフットワークは軽快で加速すると終い12.0秒の好時計をマーク。
全体時計は自己ベストを大きく更新しており、折り合いもスムーズで仕上がりは万全です。
ピクシーナイト 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われていて、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
騎手騎乗で意欲的に追われることが多いので、一週前追い切りと最終追い切りの動きには注目ですよ。
また、併走馬にはいつも先着しているので、併走馬に遅れるようなら注意しましょう。
ラストは失速する傾向がありますが、全体時計は優秀なので、速い時計を出すようなら今走も楽しみですね。
2走前は3着に敗れましたが、スタートで出遅れたのが大きな敗因です。
しっかり走れた前走は重賞でも2着に1馬身差の圧勝を決めています。
マイルの適性も問題なかったですし、今走も仕上がり万全なら楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:シンザン記念(1着)
12/30 栗坂重 一杯
51.9 37.9 24.7 12.4
一杯に追われた新馬のデルマセイシと併せて、0.1秒先行して0.8秒先着しました。
今回の一週前追い切り:アーリントンカップ
4/7 栗坂良 一杯
53.8 39.6 25.3 12.4
馬なりに追われた3歳未勝利のシュトゥルーデルと併せて、0.2秒追走してアタマ差先着しました。
前走時と同様に一週前追い切りは一杯に追われています。
全体時計は平凡でしたが、追われた反応は良好で終い12.4秒の好時計をマーク。
併走馬に先着しているのは好感が持てますし、折り合いもスムーズで、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:シンザン記念(1着)
1/6 栗坂良 一杯
51.5 37.3 24.3 11.9
一杯に追われた古馬1勝のピクシーサンライズと併せて、0.2秒追走して1.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:アーリントンカップ
4/14 栗坂稍 一杯
51.7 38.2 25.2 12.8
馬なりに追われた古馬オープンのミッキースピリットと併せて、0.4秒追走して0.4秒先着しました。
先週に続いて今週もビッシリ追われると、全体時計は51秒台の好時計をマーク。
直線は若干失速しましたが、終い12秒台の時計が出ていれば優秀です。
併走馬にもあっさり先着していますし、仕上がりは良好です。
ホウオウアマゾン 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に乗り込まれ、水曜追いは併せ馬で気合付けをすることが多いです。
特に一週前追い切りと最終追い切りは意欲的に追われて、実戦を意識した調整が行われているので注意が必要です。
攻め動くタイプの馬ではないので、全体時計は平凡ですが、直線で12秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
前走は直線の反応がイマイチで9着に敗れましたが、3走前はオープン戦で2着に2馬身差をつける圧勝!
前々走もG2で2着に好走しており、ひとレース毎に力をつけています。
今走は相手関係が楽になりますし、仕上がり良好なら軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:朝日杯FS(9着)
12/9 栗CW良 一杯
83.0 67.4 52.9 39.1 12.6 [7]
一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのエントシャイデンと併せて、内を0.6秒追走して0.1秒遅れました。
今回の一週前追い切り:アーリントンカップ
4/7 栗CW稍 一杯
81.8 65.6 51.1 37.9 12.0 [6]
一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のラインオブダンスと併せて、内を0.3秒追走して0.4秒先着しました。
今週は意欲的に追われると、絶好の動きで自己ベストを大きく更新。
追われた反応は抜群で、直線は12.0秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:朝日杯FS(9着)
12/16 栗坂良 馬なり
54.1 39.3 25.7 12.6
馬なりに追われた古馬1勝のキングオブドラゴンと併せて、0.4秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:アーリントンカップ
4/14 栗坂稍 強め
54.6 39.2 24.9 12.2
最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のユイノザッパーと併せて、0.4秒追走してクビ差先着しました。
今週は抑え目でしたが、追われた反応は良好で終い12.2秒の鋭い伸び脚を見せています。
併走馬にもあっさり先着していますし、先週に続いて気配は良好です。
乗り込み量も十分で、態勢は整ったと見て良いでしょう。
レイモンドバローズ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で馬なり中心に追われ、水曜追いは栗東CWで意欲的に追われる傾向があります。
水曜追いは併せ馬で気合付けをしており、併走馬に遅れるレースでは好走率が下がるので注意が必要です。
近走はしっかり同入できていますが、併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
比較的時計は出るタイプの馬で、栗東CWなら強めに追われて6F80秒台の時計を出すこともあります。
好時計を出していて、折り合いもスムーズなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
今年は未勝利戦を脱すると続く前走の1勝クラスでもあっさり快勝しています。
ひとレース毎に力をつけており、今走も昇級戦とはいえ仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(1着)
2/3 栗CW重 馬なり
82.9 67.1 51.9 38.4 12.4 [7]
一杯に追われた古馬2勝のフクノワイルドと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:アーリントンカップ
4/7 栗CW稍 馬なり
81.5 66.5 52.5 39.1 12.2 [8]
一週前追い切りは浜中騎手が騎乗しての重用です。
一杯に追われた3歳未勝利のベッロルナと併せて、内を1.1秒追走して0.5秒先着しました。
今週は馬なり調教でしたが、絶好の動きで加速すると終い12.2秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、折り合いがついているのも好感が持てます。
先週も馬なり調教で6F80.1秒の猛時計を叩き出していますし、乗り込みも十分で仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(1着)
2/10 栗坂良 馬なり
55.5 40.4 26.3 13.0
今回の最終追い切り:アーリントンカップ
4/14 栗坂稍 馬なり
55.6 39.9 25.9 12.6
今週もサッと流す程度の調整でしたが、軽快な動きで終い12.6秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡ですが、前走時と比べても直線の伸びは優秀です。
先週は実戦を意識した調整で、絶好の動きを見せていましたし、このひと追いで態勢は整ったと考えて良いでしょう。
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り1,600m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アビエルト | 未定 |
| ヴァルナ | 松若 |
| ギルデッドミラー | 岩田望 |
| グランレイ | 太宰 |
| コウエイバクシン | 未定 |
| サイモンハロルド | 未定 |
| ジュンライトボルト | 藤井 |
| タイセイビジョン | 石橋脩 |
| チュウワノキセキ | 浜中 |
| デュードヴァン | 三浦 |
| トリプルエース | 川田 |
| ノルカソルカ | 幸 |
| プリンスリターン | 原田和 |
| ボンオムトゥック | 藤岡佑 |
| リインフォース | 未定 |
| ロードベイリーフ | 坂井瑠 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年 馬場:良 |
1 | 9 | イベリス | 12 | 浜中俊 | 牝3 | 54 | 01:34.2 | 1 | 1 | 34.4 | ロードカナロア | |
| 2 | 10 | カテドラル | 7 | A.シュタルケ | 牡3 | 56 | 01:34.2 | クビ | 17 | 16 | 33.3 | ハーツクライ | |
| 3 | 11 | トオヤリトセイト | 11 | 福永祐一 | 牡3 | 56 | 01:34.2 | アタマ | 11 | 16 | 33.6 | ドリームジャーニー | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 6 | タワーオブロンドン | 1 | C.ルメール | 牡3 | 56 | 01:33.4 | 9 | 9 | 34.2 | Raven’sPass | |
| 2 | 1 | パクスアメリカーナ | 3 | 川田将雅 | 牡3 | 56 | 01:33.5 | 1/2 | 8 | 7 | 34.4 | クロフネ | |
| 3 | 11 | レッドヴェイロン | 4 | M.デムーロ | 牡3 | 56 | 01:33.6 | 1/2 | 11 | 12 | 34.1 | キングカメハメハ | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 8 | ペルシアンナイト | 1 | M.デムーロ | 牡3 | 56 | 01:34.1 | 9 | 9 | 34.0 | ハービンジャー | |
| 2 | 12 | レッドアンシェル | 6 | 浜中俊 | 牡3 | 56 | 01:34.6 | 3 | 11 | 10 | 34.3 | マンハッタンカフェ | |
| 3 | 2 | ディバインコード | 3 | 柴田善臣 | 牡3 | 56 | 01:34.8 | 1.1/4 | 5 | 4 | 35.2 | マツリダゴッホ | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 6 | レインボーライン | 4 | M.デムーロ | 牡3 | 56 | 01:34.1 | 9 | 5 | 34.6 | ステイゴールド | |
| 2 | 12 | ダンツプリウス | 9 | 丸山元気 | 牡3 | 56 | 01:34.1 | ハナ | 8 | 5 | 34.6 | ブライアンズタイム | |
| 3 | 15 | ロワアブソリュー | 7 | ヴェロン | 牡3 | 56 | 01:34.1 | ハナ | 12 | 12 | 34.1 | ゼンノロブロイ | |
| 2015年 馬場:良 |
1 | 8 | ヤングマンパワー | 9 | 松岡正海 | 牡3 | 56 | 01:35.9 | 5 | 5 | 34.7 | スニッツェル | |
| 2 | 4 | アルマワイオリ | 5 | 勝浦正樹 | 牡3 | 57 | 01:35.9 | クビ | 12 | 12 | 33.9 | マツリダゴッホ | |
| 3 | 11 | マテンロウハピネス | 7 | 松田大作 | 牡3 | 56 | 01:35.9 | ハナ | 1 | 1 | 35.1 | ダイワメジャー |
昨年は10番人気以下の馬が2頭絡んで、3連単1,361,140円の超高額配当。
人気馬の信頼度も低く、大波乱傾向にあるレースです。
2015年や2016年には10万馬券が出ていますし、今年も大穴には注意ですね。
人気傾向としては、7番人気が最も好成績です。
1番人気よりも好走率は高く、昨年もカテドラルが2着に好走しています。
荒れるときにはいつも3着以内に好走しており、7番人気の馬には注意が必要ですよ。
次いで、1番人気、3番人気、4番人気、9番人気が活躍しています。
まずは、7番人気を中心に、1番人気、3番人気、4番人気、9番人気から予想を組み立てるのが良いでしょう。
枠番傾向としては、外枠が有利です。
過去5年の成績を見てみると、5枠〜8枠の馬が15頭中11頭。
昨年も外枠の馬で決着しており、好走している穴馬もすべて外枠です。
まずは、5枠〜8枠の馬を中心に狙っていきましょう。
脚質傾向としては、差し・追込が好成績です。
前残りの展開はありますが、逃げ馬以外は3着以内に残れていません。
直線一気が届きやすいので、鋭い脚が使える後方馬には要注意ですよ。
そして、昨年のイベリスのように、逃げ馬の一発もあるので、穴党の人は狙ってみても面白いかもしれませんね。
まずは、差し・追込馬を中心に狙っていきましょう。
アーリントンカップ外厩情報
※()内は前走時
グリーンウッド
ノルカソルカ(なし)
チャンピオンズファーム
ヴァルナ(なし)
ノーザンファームしがらき
ギルデッドミラー(なし)
ジュンライトボルト(なし)
タイセイビジョン(ノーザンファームしがらき)
チュウワノキセキ(ノーザンファームしがらき)
ビッグレッドファーム鉾田
プリンスリターン(なし)
阿見トレセン
デュードヴァン(なし)
宇治田原優駿ステーブル
トリプルエース(宇治田原優駿ステーブル)
吉澤ステーブルWEST
リインフォース(なし)
栗東ホースクラブ
コウエイバクシン(伊東牧場)
サイモンハロルド(なし)
名張ホースランド
グランレイ(なし)
今走なし
アビエルト(栗東ホースクラブ)
ボンオムトゥック(ノーザンファームしがらき)
ロードベイリーフ(なし)
アーリントンカップ2020 追い切り傾向
タイセイビジョン 追い切り評価:B
★この馬の追い切り傾向★
坂路コースでの調整が多く、毎週意欲的に追われています。
強めに追われる割に時計は平凡ですが、毎回ラストは12秒台の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いのついた調教ができていれば、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
普段は太め残りで一杯に追われているのではなく、最終追い切りに一杯に追われていても良い動きなら注意が必要です。
直線の伸び脚と折り合い面は見ておきましょう!
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:朝日杯フューチュリティステークス(2着)
12/4 栗坂良 馬なり
52.7 38.4 24.7 12.0
一杯に追われた古馬3勝のイペルラーニオと併せて、0.5秒追走して0.5秒先着しました。
一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:アーリントンカップ
4/8 栗坂良 一杯
54.2 38.4 25.1 12.8
一杯に追われた古馬1勝のアドマイヤデルタと併せて、0.4秒追走してクビ差遅れました。
普段と比べると時計は早いですが、直線の伸びがイマイチ。
併走馬に遅れたのも気がかりで、最終追い切りの動きに期待したいですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:朝日杯フューチュリティステークス(2着)
12/11 栗坂良 強め
55.4 39.6 25.4 12.5
今回の最終追い切り:アーリントンカップ
4/15 栗坂稍 一杯
54.7 39.4 25.7 13.1
5週連続で意欲的に調整され、今週も伸びはイマイチ。
全体時計も平凡で、失速ラップが気がかりです。
能力は高い馬ですが、仕上がりはマズマズと言ったところでしょう。
前走よりも相手関係は楽になりますが、過信は禁物ですよ。
デュードヴァン 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦南Wで馬なり中心の調教。
一週前追い切りか最終追い切りで、直線強めに追われることが多いです。
また、プール調教を併用していますが、まだ若いので心配はいりません。
強めに追われて終い12秒台前半の時計が出ていれば、仕上がりは順調と見ていいでしょう。
水曜追いは併せ馬で気合付けをすることが多く、ここ2戦は併走馬に遅れをとっていません。
最終追い切りでしっかり先着していれば今走も楽しみですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:カトレア賞(1着)
11/13 美南W良 馬なり
67.6 52.9 38.6 12.7 [7]
強めに追われた古馬3勝のアドマイヤスコールと併せて、外を0.4秒先行同入しました。
今回の一週前追い切り:アーリントンカップ
4/8 美南W良 一杯
66.3 51.8 38.7 12.6 [8]
馬なりに追われた3歳1勝のアヴァニイと併せて、外を1.0秒追走同入しました。
1月16日から入念に乗り込まれ、今週で14本目の調整。
今週はビッシリ追われると、抜群の反応で自己ベストを大きく更新。
追われた反応も良好で、ラストも12.6秒の力強い伸び脚を見せています。
折り合いもついており、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:カトレア賞(1着)
11/20 美南W良 強め
53.5 39.5 12.2 [6]
強めに追われた古馬1勝のグラデュエイトと併せて、内を0.4秒追走して0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:アーリントンカップ
4/15 美南W稍 馬なり
69.6 53.1 38.9 12.2 [8]
馬なりに追われた古馬2勝のブランクエンドと併せて、外を0.6秒先行同入しました。
先週ビッシリ追われた分、今週はさっと流す程度の調整でしたが、直線は12.2秒の力強い伸びを見せています。
行きっぷりも良好で、引き続き好調です。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと見ていいでしょう。
プリンスリターン 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
毎回乗り込み量は少ないですが、一週前追い切りと最終追い切りは強めに追われることが多いです。
攻め動くタイプの馬で、普段は一杯に追われて6F81秒台の時計を叩き出しています。
特に最終追い切りは、実戦を意識した調整が多いので、最終追い切りの動きは要チェックですよ。
前走は仕上がり途上でしたが、シンザン記念で2着に好走。
朝日杯FSでも5着を確保するなど能力は高い馬です。
レース間隔を空けて、入念に調整された今走も仕上がり良好なら軽視禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:シンザン記念(2着)
1/3 栗CW良 馬なり
84.9 69.6 54.7 40.7 12.6 [7]
一週前追い切りは原田和真騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:アーリントンカップ
4/8 栗CW良 一杯
79.8 65.4 51.7 37.9 12.5 [7]
馬なりに追われた3歳未勝利のマサノヴィクトワルと併せて、外を同入しました。
一週前追い切りは原田和真騎手が騎乗しての調教です。
格下の併走馬に脚は劣りますが、抜群の行きっぷりで全体時計は80秒を切る猛時計。
先週もビッシリ追われて自己ベストを更新しており、仕上がりはマズマズと言ったところでしょう。
最終追い切りでも良い動きなら押さえておきたい一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:シンザン記念(2着)
1/9 栗CW重 馬なり
84.6 69.2 54.2 39.8 11.8 [8]
最終追い切りは原田和真騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:アーリントンカップ
4/15 栗CW稍 馬なり
84.6 69.6 54.5 40.4 12.2 [8]
最終追い切りは原田和真騎手が騎乗しての調教です。
折り合いはスムーズで、直線も前走同様に抜群の伸びを見せています。
2週連続で意欲的に調整された分、馬体も充実しており、このひと追いで仕上がったと考えていいでしょう。
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