毎日杯2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
毎日杯2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2021年3月27日(土)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り1,800m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| イースタンワールド | 未定 |
| ウエストンバート | 未定 |
| グレートマジシャン | C.ルメール |
| シャフリヤール | 川田 |
| タイセイドリーマー | 未定 |
| ダディーズビビッド | 未定 |
| ディープリッチ | 未定 |
| プログノーシス | 未定 |
| マリアエレーナ | 未定 |
| ルペルカーリア | 福永 |
| レヴェッツァ | 池添 |
| ロジローズ | 団野 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 馬場:稍 |
1 | 8 | サトノインプレッサ | 2 | 武豊 | 牡3 | 56 | 01:47.9 | 10 | 8 | 35.3 | ディープインパクト | |
| 2 | 2 | アルジャンナ | 1 | ヒューイ | 牡3 | 56 | 01:48.0 | 3/4 | 7 | 4 | 35.7 | ディープインパクト | |
| 3 | 5 | ダノンアレー | 4 | 福永祐一 | 牡3 | 56 | 01:48.4 | 2.1/2 | 3 | 2 | 36.3 | ディープインパクト | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 1 | ランスオブプラーナ | 3 | 松山弘平 | 牡3 | 56 | 01:47.2 | 1 | 1 | 34.3 | ケープブランコ | |
| 2 | 2 | ウーリリ | 2 | 福永祐一 | 牡3 | 56 | 01:47.2 | クビ | 3 | 4 | 34.0 | ディープインパクト | |
| 3 | 13 | ヴァンドギャルド | 1 | C.ルメール | 牡3 | 56 | 01:47.4 | 1.1/4 | 12 | 10 | 33.9 | ディープインパクト | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 1 | ブラストワンピース | 1 | 池添謙一 | 牡3 | 56 | 01:46.5 | 2 | 2 | 33.9 | ハービンジャー | |
| 2 | 5 | ギベオン | 2 | バルジュ | 牡3 | 56 | 01:46.8 | 2 | 5 | 5 | 34.0 | ディープインパクト | |
| 3 | 3 | インディチャンプ | 3 | 岩田康誠 | 牡3 | 56 | 01:46.8 | クビ | 10 | 10 | 33.6 | ステイゴールド | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 3 | アルアイン | 2 | 松山弘平 | 牡3 | 56 | 01:46.5 | 2 | 2 | 34.3 | ディープインパクト | |
| 2 | 1 | サトノアーサー | 1 | 川田将雅 | 牡3 | 56 | 01:46.6 | 1/2 | 8 | 7 | 33.3 | ディープインパクト | |
| 3 | 6 | キセキ | 7 | A.シュタルケ | 牡3 | 56 | 01:46.7 | 1/2 | 7 | 7 | 33.4 | ルーラーシップ | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 10 | スマートオーディン | 1 | 戸崎圭太 | 牡3 | 57 | 01:47.3 | 8 | 7 | 32.7 | ダノンシャンティ | |
| 2 | 2 | アーバンキッド | 4 | 石橋脩 | 牡3 | 56 | 01:47.5 | 1.1/4 | 5 | 5 | 33.0 | ハーツクライ | |
| 3 | 5 | タイセイサミット | 2 | 川田将雅 | 牡3 | 56 | 01:47.6 | 3/4 | 4 | 3 | 33.3 | ダイワメジャー |
このレースは、人気馬が人気通りのレースをしやすい、本命レースといえます。
世代限定重賞ではありますが、クラシックを狙う馬が出走することの多いレースなので、実績上位、能力上位と思われる馬を素直に狙うのが良いといえます。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(2.2.1.0)と、とにかく連対率も高く、連軸として十分信頼できる数字といえます。
2番人気も(2.2.1.0)で、1番人気並みに信頼できる人気といえますが、3番人気は(1.0.1.3)と、成績が悪くなります。
1、2番人気はクラシックを狙っているような馬が出ることが多いので、そもそも実績が抜けていることが多いです。
素直に信頼して、狙っていきましょう。
過去5年の3連単の平均は6,286円と、中央の重賞ではとにかく低い平均となっています。過去5年で一番配当がついたのは、2017年の14,420円ですので、万馬券になる方がレアなレースといえます。
堅いレースなので、穴目を狙わず、本命サイドで厚く狙うと良いといえるでしょう。
枠番傾向としては、内枠が有利といえます。
1枠は2勝、2着1回の成績ですし、2枠は勝ちこそないものの、2着に3頭入っています。
外枠も決して悪いわけではないですが、内枠の馬が好成績を収めていることは間違いないので、内枠の馬を狙っていきましょう。
また、4枠は過去5年で一度も馬券に絡んでいません。
枠の差はそこまでないとは思いますが、4枠にはマイナスイメージを持っていてもいいかもしれません。
脚質傾向としては、先行差しで大きな差はありません。
先行馬も2勝、追い込み馬も2勝とあり、強い馬が自分の競馬で上位に来るレースと考えていいと思います。
ただ、顕著に馬場傾向にバイアスがかかっている場合は、バイアスに合う馬を穴として1頭くらい入れてもいいかもしれません。
とはいえ、基本は実力馬を脚質関係なしに狙うといいでしょう。
毎日杯2021外厩情報
※()内は前走時
グリーンウッド
ダディーズビビッド(グリーンウッド)
ノーザンファームしがらき
ルペルカーリア(ノーザンファームしがらき)
レヴェッツァ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
グレートマジシャン(ノーザンファーム天栄)
ロジローズ(ノーザンファーム天栄)
阿見トレセン
ディープリッチ(ノーザンファーム天栄)
吉澤ステーブルEAST
イースタンワールド(吉澤ステーブルEAST)
信楽牧場
マリアエレーナ(なし)
今走なし
ウエストンバート(吉澤ステーブルWEST)
シャフリヤール(ノーザンファームしがらき)
タイセイドリーマー(宇治田原優駿ステーブル)
プログノーシス(グリーンウッド)
毎日杯2021 追い切り傾向
グレートマジシャン 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
今走が3戦目のため、過去2戦の内容から傾向をみていきたいと思います。
普段は美浦坂路で馬なり中心に追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
また、一週前追い切りは意欲的に追われることが多く、最終追い切りは軽めの調整が多いです。
実戦を意識した内容が行われる一週前追い切りの動きには注目ですよ。
折り合いがついていて、直線も12秒前半の時計を出すようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
前走は昇級戦でも2着に2馬身以上差をつける圧勝で、さらに良化が見込める今走も楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:セントポーリア賞(1着)
1/20 美坂良 馬なり
51.8 37.5 24.6 12.1
一杯に追われた3歳未勝利のラヴドワンズと併せて、0.2秒追走して0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:毎日杯
3/18 美南W良 馬なり
66.7 52.9 39.0 13.1 [6]
一週前追い切りは丸山騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳1勝のスペシャルドラマと併せて、内を0.6秒追走して0.4秒先着しました。
今週は軽めに追われましたが、動きは軽快で併走馬にあっさり先着しています。
失速ラップなのは気になりますが、乗り込みも十分で仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:セントポーリア賞(1着)
1/27 美坂稍 強め
53.0 38.2 24.6 12.3
馬なりに追われた古馬2勝のノヴェッラと併せて、0.4秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:毎日杯
3/24 美坂稍 強め
52.6 38.8 25.6 12.9
今週は意欲的に追われて、全体時計は52.6秒の好時計を叩き出しています。
ただ、強めに追われた割に直線の伸びはイマイチで、失速ラップなのは気がかりです。
乗り込み量は十分で、前走時以上に良い時計は出ていますが、仕上がりはマズマズといったところでしょう。
シャフリヤール 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調整ですが、最終追い切りは意欲的に追われる傾向があります。
基本的に併せ馬で気合付けをすることが多く、併走馬には同入、先着が多いです。
今走も格上でも併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
全体時計は速い数字を出す馬ではありませんが、直線は12秒台の鋭い伸びを見せています。
しっかり加速ラップを刻んで、直線で好時計を出すようなら仕上がりは順調とみて良いでしょう。
前走は2戦目でG3共同通信杯を3着に好走していますし、今走も好調キープなら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:共同通信杯(3着)
2/3 栗CW重 馬なり
82.7 66.6 51.9 38.0 12.0 [8]
一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のフィニフティと併せて、外を1.1秒先行して0.3秒先着しました。
今回の一週前追い切り:毎日杯
3/17 栗CW良 強め
67.7 52.7 38.4 12.0 [4]
一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳1勝のハッピーオーサムと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、追われた反応は抜群で終い12.0秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、併走馬にも楽に追走同入できています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:共同通信杯(3着)
2/10 栗坂良 馬なり
55.0 40.0 25.2 12.3
最終追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のサマービートと併せて、0.5秒追走して0.4秒先着しました。
今回の最終追い切り:毎日杯
3/24 栗坂良 馬なり
54.6 39.5 25.4 12.5
最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
今週はサッと流す程度の調整でしたが、抜群の行きっぷり加速すると終い12.5秒の好時計をマーク。
前走時以上に良い動きを見せていて、折り合いがついているのも好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと考えて良いでしょう。
ダディーズビビッド 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで馬なり中心に追われ、水曜追いは栗東CWで追われる傾向があります。
一週前追い切りと最終追い切りは騎手騎乗で調整されることも多いので、速い時計が出る水曜日の動きには要チェックですよ。
併せ馬で気合付けすることもあって遅れることもありますが、大きく遅れていなければ特に問題はありません。
それよりも直線は良い脚を使う馬なので、全体時計が平凡でも直線で鋭い伸びを見せるようなら注意が必要です。
前走のシンザン記念やサウジアラビアロイヤルカップでは2桁着順と大敗していますが、重賞以外では安定した成績を残しています。
今走も重賞レースではありますが、どこまでやれるかと言ったところでしょう。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:シンザン記念(11着)
12/30 栗CW重 馬なり
71.4 54.7 39.8 11.5 [9]
今回の一週前追い切り:毎日杯
3/17 栗CW良 一杯
87.5 71.5 55.4 40.0 11.8 [7]
馬なりに追われた古馬2勝のジャルジェと併せて、内を1.3秒追走して1.7秒先着しました。
今週は意欲的に追われた割に全体時計は平凡でしたが、追われた反応は抜群で終い11.8秒の好時計をマーク。
併走馬にもかなり追走したにもかかわらず、大きく突き放しているのは好感が持てます。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調とみて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:シンザン記念(11着)
1/6 栗CW良 馬なり
85.9 68.8 53.8 39.9 11.8 [9]
今回の最終追い切り:毎日杯
3/24 栗CW良 馬なり
85.8 68.8 53.1 38.7 12.0 [7]
馬なりに追われた3歳1勝のロードラスターと併せて、内を0.8秒追走してアタマ差先着しました。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
全体時計は平凡でしたが、軽快なフットワークで直線は12.0秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。
ルペルカーリア 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
栗東坂路での調教が多いですが、一週前追い切りは栗東CWで実戦を意識した調教が行われています。
併せ馬で気合付けをしていて、好時計を出すことが多いので要チェックですよ。
全体時計はそこまで早い時計を出す馬ではありませんが、6F83秒台で終い12秒前半の時計を出すようなら仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
プール調教を併用していますが、まだ若いので特に心配はいらないです。
初戦は4着に敗れましたが、続く前走の未勝利戦では2着に4馬身差の圧勝を決めています。
昇級戦にはなりますが、どこまでやれるとかといったところでしょう。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳未勝利(1着)
1/20 栗CW良 馬なり
82.0 66.6 52.0 38.2 12.5 [4]
一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのポタジェと併せて、内を0.5秒追走して0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:毎日杯
3/18 栗CW良 強め
82.1 66.1 51.2 37.9 12.6 [5]
一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのワールドプレミアと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
今走もプール調教を併用しながらの調教でしたが、ひと追いごとに動きは良化。
今週は意欲的に追われると、絶好の動きで直線は12.6秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計も優秀ですし、しっかり加速ラップを刻んだ調整で、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳未勝利(1着)
1/27 栗芝稍 馬なり
84.0 67.4 52.0 37.6 12.3 [2]
今回の最終追い切り:毎日杯
3/24 栗CW良 馬なり
80.7 65.5 51.6 38.3 12.6 [7]
馬なりに追われた3歳1勝のジュンブルースカイと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今週は軽めの調整でしたが、絶好の動きで自己ベストを大きく更新。
行きっぷりも抜群で、併走馬を楽に圧倒しています。
直線も12.6秒の鋭い伸び脚を見せていますし、このひと追いで態勢は整ったとみて良いでしょう。
ロジローズ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
今走が3戦目のため、過去2戦の内容から傾向をみていきたいと思います。
普段は馬なり中心の調教で、一週前追い切りと最終追い切りは美浦南Wで気合付けをしています。
騎手騎乗で調整されることが多く、早い時計を出してくるので、一週前追い切りの動きは要チェックですよ。
そこまで攻め動くタイプの馬ではありませんが、折り合いのついた調教で終い12秒台が出ていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
前走は未勝利戦でクビ差の勝利でしたが、初戦よりも余裕のある走りで良化が見込めます。
重賞ではどこまで通用するかといったところですが、仕上がり万全なら注意したい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳未勝利(1着)
1/28 美南W稍 馬なり
84.4 67.8 53.0 38.8 12.6 [8]
一週前追い切りは草野騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のトロシュナと併せて、外を0.8秒先行して0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:毎日杯
3/18 美南W良 馬なり
83.5 67.1 52.8 39.0 13.0 [5]
馬なりに追われた3歳1勝のセルヴァンと併せて、内を0.2秒追走同入しました。
いつも通り今週は馬なり調教でしたが、軽快なフットワークで前走時以上に良い動きを見せています。
併走馬にもあっさり追走同入していますし、折り合いがついているのも好感が持てます。
今週で2本目の調整ですが、引き続き好調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳未勝利(1着)
2/3 美南W稍 馬なり
56.3 41.7 13.0 [7]
最終追い切りは草野騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた新馬のララサンスフルと併せて、外を0.2秒先行同入しました。
今回の最終追い切り:毎日杯
3/24 美南W稍 馬なり
53.8 37.7 13.3 [5]
馬なりに追われた3歳1勝のセルヴァンと併せて、内を同入しました。
今週も馬なり調教でしたが、引き続き軽快な動きを見せています。
直線は失速していますが、時計自体はこの馬なりに優秀です。
先週は折り合いのついた調教ができていましたし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り1,800m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アサケエース | 未定 |
| アルジャンナ | L.ヒューイットソン |
| アーヴィンド | 未定 |
| アーニングフェイム | 松山 |
| サイモンルモンド | 未定 |
| サトノインプレッサ | 未定 |
| スズカキング | 未定 |
| ストーンリッジ | 岩田望 |
| ダノンアレー | 未定 |
| テイエムフローラ | 和田竜 |
| トウケイタンホイザ | 未定 |
| プライムフェイズ | 未定 |
| メイショウダジン | 幸 |
| メイショウボサツ | 未定 |
| メイショウラツワン | 未定 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年 馬場:良 |
1 | 1 | ランスオブプラーナ | 3 | 松山弘平 | 牡3 | 56 | 01:47.2 | 1 | 1 | 34.3 | ケープブランコ | |
| 2 | 2 | ウーリリ | 2 | 福永祐一 | 牡3 | 56 | 01:47.2 | クビ | 3 | 4 | 34.0 | ディープインパクト | |
| 3 | 13 | ヴァンドギャルド | 1 | C.ルメール | 牡3 | 56 | 01:47.4 | 1.1/4 | 12 | 10 | 33.9 | ディープインパクト | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 1 | ブラストワンピース | 1 | 池添謙一 | 牡3 | 56 | 01:46.5 | 2 | 2 | 33.9 | ハービンジャー | |
| 2 | 5 | ギベオン | 2 | バルジュ | 牡3 | 56 | 01:46.8 | 2 | 5 | 5 | 34.0 | ディープインパクト | |
| 3 | 3 | インディチャンプ | 3 | 岩田康誠 | 牡3 | 56 | 01:46.8 | クビ | 10 | 10 | 33.6 | ステイゴールド | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 3 | アルアイン | 2 | 松山弘平 | 牡3 | 56 | 01:46.5 | 2 | 2 | 34.3 | ディープインパクト | |
| 2 | 1 | サトノアーサー | 1 | 川田将雅 | 牡3 | 56 | 01:46.6 | 1/2 | 8 | 7 | 33.3 | ディープインパクト | |
| 3 | 6 | キセキ | 7 | A.シュタルケ | 牡3 | 56 | 01:46.7 | 1/2 | 7 | 7 | 33.4 | ルーラーシップ | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 10 | スマートオーディン | 1 | 戸崎圭太 | 牡3 | 57 | 01:47.3 | 8 | 7 | 32.7 | ダノンシャンティ | |
| 2 | 2 | アーバンキッド | 4 | 石橋脩 | 牡3 | 56 | 01:47.5 | 1.1/4 | 5 | 5 | 33.0 | ハーツクライ | |
| 3 | 5 | タイセイサミット | 2 | 川田将雅 | 牡3 | 56 | 01:47.6 | 3/4 | 4 | 3 | 33.3 | ダイワメジャー | |
| 2015年 馬場:良 |
1 | 9 | ミュゼエイリアン | 7 | 川田将雅 | 牡3 | 56 | 01:47.2 | 2 | 2 | 34.6 | スクリーンヒーロー | |
| 2 | 8 | ダノンリバティ | 3 | 武豊 | 牡3 | 56 | 01:47.2 | ハナ | 11 | 11 | 34.0 | キングカメハメハ | |
| 3 | 15 | アンビシャス | 1 | 松山弘平 | 牡3 | 56 | 01:47.3 | 1/2 | 7 | 3 | 34.5 | ディープインパクト |
人気決着の多いレースです。
比較的堅く決着する傾向が強く、穴馬は絡んでも7番人気まで。
近年も2年連続で1番人気〜3番人気で決着しており、人気馬には逆らわない方が良さそうですね。
人気傾向としては、1番人気が圧倒的に好成績です。
過去5年の複勝率は100%の実績で、それ以前の成績を見ても信頼度はかなり高いです。
次いで、2番人気、3番人気が活躍しており、1番人気〜3番人気は安定しています。
4番人気以下の馬は偏りはなく、過去5年では7番人気の方が好成績です。
まずは、1番人気〜3番人気の馬を中心に、7番人気までの馬を数頭絡めて予想を組み立てるのが良いでしょう。
枠番傾向としては、1枠、5枠、8枠が好成績です。
1枠と8枠は人気馬が多いということもありますが、5枠は2015年に7番人気のミュゼエイリアンが快勝するなど穴馬でも成績を残しています。
8番人気以下の大穴でなければ、5枠の馬は今年も軽視禁物ですよ。
まずは、5枠の馬を中心に狙っていきましょう。
脚質傾向としては、先行馬が有利です。
前残りの展開が多く、勝ち馬は先行馬の方が活躍しています。
ただ、実力のある上位人気馬に左右されてしまうので、一つの判断材料として考えておくと良さそうです。
差し馬か先行馬で迷ったら、先行馬を狙う方が良いでしょう。
毎日杯外厩情報
※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
アルジャンナ(ノーザンファームしがらき)
ストーンリッジ(ノーザンファームしがらき)
ヒイラギawaji
トウケイタンホイザ(ヒイラギawaji)
京北育成牧場
テイエムフローラ(テイエム牧場門別分場)
グリーンウッド
サトノインプレッサ(グリーンウッド)
チャンピオンズファーム
サイモンルモンド(チャンピオンズファーム淡路)
信楽牧場
メイショウダジン(なし)
今走なし
アーヴィンド(ヒイラギawaji)
アーニングフェイム(ヒイラギawaji)
アサケエース(三重ホーストレセン)
プライムフェイズ(ノーザンファームしがらき)
メイショウボサツ(グリーンウッド)
メイショウラツワン(アップヒル)
スズカキング(なし)
ダノンアレー(なし)
毎日杯2020 追い切り傾向
アルジャンナ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
水曜追いは基本的に併せ馬で調整され、騎手が騎乗していることが多いです。
併走馬は格上が多く、遅れをとることもありますが、かなり追走してのものであれば心配はいらないです。
格上相手でもしっかり追走同入や先着ができていれば、仕上がりは良好と見て良いでしょう。
東京スポーツ杯2歳Sでは2着でしたが、従来のレコードを上回る走破時計を記録しています。
続く前走のきさらぎ賞では、中々差を詰められませんでしたが、なんとか3着を確保。
ひとレース毎に力をつけていますし、ひと叩きした今走は改めて期待したいです。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:きさらぎ賞(3着)
1/30 栗坂稍 強め
52.4 38.4 25.3 12.3
一杯に追われた古馬2勝のヴェルテアシャフトと併せて、1.0秒追走して0.1秒先着しました。
一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:毎日杯
3/19 栗坂良 一杯
52.5 38.4 24.6 12.3
一杯に追われた3歳未勝利のヴェルテックスと併せて、0.8秒追走して0.2秒先着しました。
一週前追い切りは水口騎手が騎乗しての調教です。
今週は一杯に追われると、抜群の反応で自己ベストに近い好時計をマーク。
直線の伸びも鋭く、加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、引き続き好調と見て良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:きさらぎ賞(3着)
2/5 栗坂良 馬なり
53.9 39.2 25.3 12.4
一杯に追われた3歳未勝利のウォルフライエと併せて、0.1秒追走して0.2秒先着しました。
最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:毎日杯
3/25 栗坂良 一杯
52.0 38.1 25.1 12.2
今週もビッシリ追われると、力強い動きで自己ベストを大きく更新!
追われた反応も抜群で、直線は12.2秒の好時計を叩き出しています。
しっかり折り合いもついており、仕上がりは万全です。
前走は3着に敗れましたが、更に力をつけている今走は楽しみな一頭です。
サトノインプレッサ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は騎手騎乗で乗り込まれ、水曜追いは併せ馬が多いです。
実戦タイプの馬で、あまり速い時計は出していません。
ただ、いつも加速ラップを刻んでおり、折り合い面は要チェックですよ。
前走のこぶし賞は2馬身ほどの出遅れにも関わらず、大外から抜群の末脚で差し切り勝ち!
万全な仕上がりとは言えませんでしたが、ここ2戦をあっさり快勝し、重賞でも通用しそうなポテンシャルを秘めています。
今走は距離延長となりますが、問題なくこなせれば楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:こぶし賞(1着)
2/5 栗坂良 馬なり
53.5 38.9 25.6 12.7
強めに追われた古馬2勝のオスカールビーと併せて、0.4秒先行して0.2秒遅れました。
一週前追い切りは川島信二騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:毎日杯
3/18 栗坂良 馬なり
53.7 39.3 25.4 12.7
一杯に追われた古馬2勝のカフジジュピターと併せて、0.7秒追走して0.2秒遅れました。
一週前追い切りは川島信二騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週は軽めの調整でしたが、軽快な動きを見せています。
併走馬には遅れを取りましたが、0.5秒差を詰めていますし、一杯に追われた相手にこれなら優秀です。
折り合いもついており、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:こぶし賞(1着)
2/12 栗CW良 強め
97.3 82.1 67.2 52.8 39.0 12.2 [9]
一杯に追われた古馬3勝のウラノメトリアと併せて、外を0.7秒先行してクビ差先着しました。
最終追い切りは川島信二騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:毎日杯
3/25 栗CW良 強め
80.6 65.2 51.7 37.8 12.2 [7]
強めに追われた3歳1勝のキングオブドラゴンと併せて、内を0.4秒追走して0.2秒先着しました。
先週に続いて最終追い切りは川島信二騎手が騎乗。
今週は実戦を意識した調整で、6F時計は自己ベストを大きく更新。
行きっぷりは抜群で、追われるとぐんぐん加速して、ラストも12.2秒の好時計を叩き出しています。
併走馬にもあっさり先着し、態勢は整ったと見て良いでしょう。
ストーンリッジ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
毎回併せ馬で調教が施されています。
レース直前の追い切りでは、格上相手でもしっかり先着しているので、併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
普段は馬なり中心ですが、最終追い切りは意欲的に追われることが多いです。
直線の伸びも鋭く、好時計を叩き出してくるので、最終追い切りの動きは要チェックです。
前走のG3きさらぎ賞では、初の芝1800mでも上手く対応して2着に好走。
叩いて上積みが見込める今走も、押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:きさらぎ賞(2着)
1/29 栗CW重 馬なり
83.7 67.3 52.0 37.8 12.1 [7]
馬なりに追われた古馬オープンのヴァンドギャルドと併せて、外を0.4秒先行同入しました。
一週前追い切りはA.シュタルケ騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:毎日杯
3/19 栗CW良 馬なり
84.5 68.0 53.4 39.0 12.4 [7]
3歳未勝利のトルネードフラッグと併せて、内を0.5秒追走して0.1秒先着しました。
一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
今週はサッと流した程度の調整でしたが、抜群の行きっぷりで終い12.4秒の好時計をマーク。
折り合いもスムーズで、長めにやれているのも好感が持てます。
格下の併走馬にもあっさり先着し、引き続き気配は良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:きさらぎ賞(2着)
2/5 栗坂良 強め
54.2 38.5 24.2 12.0
一杯に追われた古馬オープンのエポカドーロと併せて、0.2秒追走して0.5秒先着しました。
最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:毎日杯
3/25 栗坂良 一杯
53.6 38.7 24.4 12.1
馬なりに追われた古馬2勝のトーセンスカイと併せて、0.4秒追走して0.2秒先着しました。
最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
今週はビッシリ追われ、力強い走りで併走馬を圧倒!
全体時計も自己ベストを0.2秒更新し、しっかり加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
追われた反応も良好で、仕上がりは万全と考えて良いでしょう。
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