日経賞2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
日経賞2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2021年3月27日(土)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り2,500m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アールスター | 長岡 |
| ウインキートス | 丹内 |
| ウインマリリン | 横山武 |
| オセアグレイト | 横山典 |
| カレンブーケドール | 松山 |
| ゴーフォザサミット | 丸山 |
| サトノルークス | 大野 |
| ジャコマル | 田中勝 |
| シークレットラン | 田辺 |
| ステイフーリッシュ | 和田竜 |
| ダンビュライト | 松若 |
| ナイママ | 柴田大 |
| ノーブルマーズ | 未定 |
| ハッピーグリン | 未定 |
| ヒュミドール | 吉田豊 |
| ムイトオブリガード | 北村宏 |
| モズベッロ | 未定 |
| ラストドラフト | 三浦 |
| ワールドプレミア | 武豊 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 馬場:良 |
1 | 14 | ミッキースワロー | 1 | 横山典弘 | 牡6 | 56 | 02:32.9 | 7 | 5 | 35.7 | トーセンホマレボシ | |
| 2 | 10 | モズベッロ | 2 | 池添謙一 | 牡4 | 56 | 02:33.1 | 1.1/4 | 10 | 7 | 35.6 | ディープブリランテ | |
| 3 | 12 | スティッフェリオ | 9 | 田辺裕信 | 牡6 | 57 | 02:33.1 | クビ | 5 | 2 | 36.1 | ステイゴールド | |
| 2019年 馬場:稍 |
1 | 1 | メイショウテッコン | 3 | 武豊 | 牡4 | 55 | 02:34.2 | 1 | 1 | 35.4 | マンハッタンカフェ | |
| 2 | 7 | エタリオウ | 1 | M.デムーロ | 牡4 | 55 | 02:34.4 | 1.1/4 | 2 | 2 | 35.6 | ステイゴールド | |
| 3 | 4 | サクラアンプルール | 4 | 横山典弘 | 牡8 | 56 | 02:34.6 | 1.1/4 | 7 | 5 | 35.2 | キングカメハメハ | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 12 | ガンコ | 3 | 藤岡佑介 | 牡5 | 56 | 02:33.9 | 2 | 2 | 35.6 | ナカヤマフェスタ | |
| 2 | 3 | チェスナットコート | 7 | 蛯名正義 | 牡4 | 55 | 02:34.0 | 3/4 | 9 | 9 | 34.8 | ハーツクライ | |
| 3 | 11 | サクラアンプルール | 6 | 田辺裕信 | 牡7 | 57 | 02:34.1 | 3/4 | 11 | 10 | 34.6 | キングカメハメハ | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 13 | シャケトラ | 4 | 田辺裕信 | 牡4 | 55 | 02:32.8 | 8 | 8 | 35.0 | マンハッタンカフェ | |
| 2 | 11 | ミライヘノツバサ | 7 | 藤岡佑介 | 牡4 | 55 | 02:32.9 | 3/4 | 2 | 1 | 36.2 | ドリームジャーニー | |
| 3 | 10 | アドマイヤデウス | 6 | 岩田康誠 | 牡6 | 56 | 02:32.9 | アタマ | 3 | 4 | 35.8 | アドマイヤドン | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 9 | ゴールドアクター | 2 | 吉田隼人 | 牡5 | 58 | 02:36.8 | 2 | 2 | 33.8 | スクリーンヒーロー | |
| 2 | 4 | サウンズオブアース | 1 | 福永祐一 | 牡5 | 56 | 02:36.9 | 3/4 | 2 | 2 | 33.9 | ネオユニヴァース | |
| 3 | 2 | マリアライト | 4 | 蛯名正義 | 牝5 | 55 | 02:37.1 | 1.1/4 | 4 | 5 | 33.9 | ディープインパクト |
このレースは、中穴の伏兵馬の活躍が目立つ、中波乱レースといえます。
堅く決まるときもありますが、中山芝2500mという距離が荒れやすい条件でもあるので、穴馬の好走を狙っていいといえるでしょう。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.2.0.2)と、まずまずの成績といえます。
馬券に絡んでいるときは連がらみのようなので、信頼できる馬が1番人気に推されているときは、素直に信頼してもいいかもしれません。
2番人気は(1.1.0.3)、3番人気は(2.0.0.3)と、こちらも馬券に絡むときは勝ち、少なくとも2着まで来るものの、着外のほうが、確率が高いというのは気になるところです。
他の人気ならば、4番人気、6番人気、7番人気あたりがよさそうです
4番人気は(1.0.2.2)と、まずまず成績はよく、6番人気は3着2回、7番人気は2着2回がありますので、このあたりの人気馬もマークしていいと思います。
過去5年の3連単の平均は69,224円と、やや高めの配当といえます。
上位人気の馬が信頼におけるまではいかないというところで、少し下の人気馬が好走するところに、配当妙味があるといえます。
あまり人気がない馬も狙ってみていいといえるでしょう。
枠番傾向としては、6枠から外の馬がやや有利といえます。
本来であれば、コーナー6回の中山芝2500mは、内枠有利なのですが、多頭数でのレースが少ないこともあり、外枠でもそれほど外を回されないということが考えられます。
7枠、8枠がともに2勝ずつ挙げており、6枠も2着3回がありますので、同じコースで行われるG1有馬記念を考えればあり得ない成績で、そういう理由ではないかと考えます。
とはいえ、内の馬も悪くはないので、それほど枠を意識しないほうがいいかもしれません。
ただ、3枠は過去5年で一度も馬券に絡んでいません。
これは気になるところです。
脚質傾向としては、先行馬が有利といえます。
過去5年の複勝率は46%と、他の脚質よりは高く、これは他のレースでも、同じコースで行われる条件では先行有利となりやすいので、コース通りといえます。
中団差しくらいの位置であれば、馬券に絡むことは十分可能といえますが、直線が短いこともあり、追い込み一気となると、一度も馬券に絡まなくなります。
基本は先行馬から狙うのがいいといえるでしょう。
日経賞2021外厩情報
※()内は前走時
アカデミー牧場
ジャコマル(なし)
グリーンウッド
ステイフーリッシュ(なし)
チャンピオンヒルズ
ハッピーグリン(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
サトノルークス(ノーザンファームしがらき)
ダンビュライト(ノーザンファームしがらき)
ムイトオブリガード(ノーザンファーム空港)
ワールドプレミア(なし)
ノーザンファーム天栄
シークレットラン(ノーザンファーム天栄)
ヒイラギawaji
モズベッロ(なし)
ビッグレッドファーム鉾田
ウインマリリン(阿見トレセン)
ナイママ(なし)
宇治田原優駿ステーブル
アールスター(宇治田原優駿ステーブル)
山元トレセン
カレンブーケドール(なし)
情報なし
ゴーフォザサミット(なし)
今走なし
ウインキートス(ビッグレッドファーム鉾田)
オセアグレイト(なし)
ノーブルマーズ(なし)
ヒュミドール(阿見トレセン)
ラストドラフト(なし)
日経賞2021 追い切り傾向
オセアグレイト 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
乗り込み量は毎回少なく、一週前追い切りか最終追い切りのどちらかで強めに追われる傾向があります。
最終追い切りでは併せ馬で気合付けする時は、格下の併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
また、攻めは動く馬ではありますが、未勝利戦の時のように強めに追われてラスト1Fの伸び脚がイマイチなら好走率は下がります。
併走馬にもしっかり先着して、加速ラップを刻んだ調整ができていれば仕上がりは順調と見て良いでしょう。
近走は大敗が続きますが、ダイヤモンドSやステイヤーズSで好走しているように長距離適性はある馬です。
ただ、2500mでは中々結果を残していないので、能力面でも劣りますし、過信しすぎるのは危険な一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:有馬記念(9着)
12/18 美南P良 馬なり
71.8 56.9 42.3 13.6 [7]
一週前追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:日経賞
3/17 美南W良 強め
79.8 64.3 50.5 37.3 11.9 [6]
一週前追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のトウカイオルデンと併せて、外を追走して0.2秒先着しました。
今週は意欲的に追われましたが、絶好の動きで6F80秒を切る猛時計を叩き出しています。
直線も11.9秒と鋭い伸び脚で、併走馬にもあっさり先着。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:有馬記念(9着)
12/23 美南W良 馬なり
67.2 53.3 39.9 12.9 [5]
最終追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:日経賞
3/24 美南W稍 馬なり
67.5 53.0 39.7 12.6 [7]
最終追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めの調整でしたが、余裕のある動きで直線は12.6秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀ですし、折り合いもついています。
乗り込みも十分で仕上がりは万全です。
カレンブーケドール 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路コースと美浦ウッドチップコースで馬なり中心に追われています。
意欲的な攻めの調教を行うことは少なく、強めに追われるのは一週前追い切りか最終追い切りです。
攻めは比較的動くタイプの馬で、4F52秒台の時計が出ていれば順調な仕上がりと見て良いでしょう。
水曜追いは併せ馬で調整されており、しっかり先着をしているので、併走馬に遅れを取るようなら注意が必要です。
折り合いのついた調教で、軽快な動きをしていれば問題はないでしょう。
決め手に欠ける馬ではありますが、安定した成績を残している馬なので、今年も仕上がり良好なら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:有馬記念(5着)
12/16 美坂良 馬なり
52.2 37.8 24.9 12.8
馬なりに追われた古馬3勝のサトノエルドールと併せて、0.4秒追走して0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:日経賞
3/17 美南W良 強め
65.5 51.1 36.8 11.8 [2]
馬なりに追われた3歳未勝利のアンドルディースと併せて、内を1.0秒追走同入しました。
今週は終い重点に追われると、力強い反応で終い11.8秒の好時計をマーク。
内を回ったとはいえ、全体時計もかなり優秀です。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:有馬記念(5着)
12/23 美坂良 馬なり
51.6 37.4 24.6 12.5
最終追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のサトノエルドールと併せて、0.3秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:日経賞
3/24 美坂稍 馬なり
52.1 38.2 25.2 13.0
馬なりに追われた古馬3勝のサトノエルドールと併せて、0.5秒追走同入しました。
今週はサッと流す程度の調整でしたが、軽快なフットワークで併走馬を楽に圧倒。
直線は失速しましたが、全体時計は優秀です。
先週も良い動きを見せていましたし、仕上がりは良好とみて良いでしょう。
ステイフーリッシュ 追い切り評価:B+⇒回避
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われ、一週前追い切りはウッドチップコースで調教される傾向があります。
また、一週前追い切りと最終追い切りは併せ馬で実戦を意識した調整が多く、意欲的に追われることが多いです。
最終追い切りでは、終い重点に追われることがあるので、ラストの伸び脚は要チェックですよ。
強めに追われて終い12.5秒前後の時計が出ていれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
併走馬には遅れることもありますが、大きく追走してのものであれば心配は要りません。
近走はG2でも安定感はありますし、今走も仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都記念(2着)
2/5 栗坂良 一杯
51.6 37.7 25.2 12.9
一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:日経賞
3/18 栗坂良 一杯
52.2 38.3 25.0 12.7
一週前追い切りは古川奈穂騎手が騎乗しての調教です。
今週はビッシリ追われて、全体時計52.2秒の好時計を叩き出しています。
直線は失速していますが、いつも通りの傾向なので特に心配はいらないです。
終い12.7秒の時計が出ていればこの馬なりに優秀ですし、引き続き好調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都記念(2着)
2/10 栗坂良 強め
53.8 38.8 25.4 13.0
最終追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:日経賞
水曜日時点では最終追い切りは行われていませんでした。
ダンビュライト 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われ、一週前追い切りと最終追い切りは一杯に調教をしています。
毎回併走馬には遅れを取っておりますが、結果は出ているのでそこまで心配はいらないでしょう。
近走は不振が続きますが、G2では実績を残しています。
年齢的にも衰えは感じますが、前走はG2京都記念で3着に好走。
キレる脚は使えてないですが、良い伸び脚で仕上がり万全ならまだ重賞でも通用すると思います。
ひと叩きして状態も良化してきますし、今走も軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都記念(3着)
2/3 栗坂重 強め
52.1 38.2 25.0 12.6
一週前追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのサンライズノヴァと併せて、0.2秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:日経賞
3/18 栗坂良 一杯
51.3 37.6 24.5 12.5
一杯に追われた古馬オープンのモズスーパーフレアと併せて、0.3秒先行して0.6秒遅れました。
今週はビッシリ追われると、力強い動きで全体時計は51秒台の好時計を叩き出しています。
ただ、直線は失速していますし、併走馬に先行して遅れているのは気がかりです。
失速ラップなのはいつも通りの傾向ではありますが、仕上がりはまずまずといったところでしょう。
最終追い切りの動きに期待したいですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都記念(3着)
2/10 栗坂良 馬なり
51.7 37.7 24.7 12.4
最終追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのサンライズノヴァと併せて、0.2秒先行して0.3秒先着しました。
今回の最終追い切り:日経賞
3/24 栗坂良 馬なり
51.8 37.9 24.6 12.5
最終追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのインディチャンプと併せて、0.1秒先行同入しました。
今週は軽めの調整でしたが、全体時計は51秒台の好時計を叩き出しています。
併走馬に追いつかれた形ではありますが、インディチャンプに馬なりで同入なら優秀です。
失速ラップも普段通りの傾向なので心配はいらないですし、このひと追いで仕上がったと考えて良いでしょう。
ワールドプレミア 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
レース直前の水曜追いは基本的に強めの調教が施されており、最終追い切りで軽めに調整されることが多いです。
一杯に追われる一週前追い切りの動きが本番でも反映されてくるので、攻めの調教は要チェックですよ。
併せ馬では遅れることも多いですが、結果は出ているので、動いていれば特に心配はいらないでしょう。
攻めの調教ではラストは遅くなることが多いですが、最終追い切りで折り合いのついた調整ができていれば問題はないです。
長距離は得意な馬で、一昨年の有馬記念は3着に好走していますし、近走もG1で安定した成績を残しています。
今走は相手関係も楽になりますし、仕上がり万全なら楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:有馬記念(5着)
12/17 栗CW良 馬なり
84.1 68.5 53.1 39.4 12.6 [6]
一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:日経賞
3/18 栗CW良 一杯
82.6 66.6 51.6 37.9 12.4 [7]
一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳1勝のルペルカーリアと併せて、外を0.5秒先行同入しました。
今週は意欲的に追われましたが、前走時以上に良い動きを見せています。
併走馬には追いつかれた形ではありますが、追われた反応は良好で直線も12.4秒の好時計をマーク。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調とみて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:有馬記念(5着)
12/23 栗CW良 強め
83.9 68.9 54.1 40.6 12.6 [6]
最終追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:日経賞
3/24 栗CW良 一杯
83.0 66.8 51.8 37.9 12.1 [6]
最終追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
今週もビッシリ追われると、力強い反応で終い12.1秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、しっかり加速ラップを刻んだ調整ができています。
4本連続で意欲的にやれているのも好感が持てますし、仕上がりは万全とみて良いでしょう。
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り2,500m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アイスバブル | 津村 |
| ウインイクシード | 横山武 |
| エタリオウ | 岩田康 |
| ガンコ | 松田 |
| クレッシェンドラヴ | 内田博 |
| サトノクロニクル | 大野 |
| サンアップルトン | 柴田善 |
| スティッフェリオ | 田辺 |
| ソウルスターリング | 丸山 |
| ポンデザール | 石橋脩 |
| マイネルカレッツァ | 丹内 |
| ミッキースワロー | 横山典 |
| モズベッロ | 池添 |
| ヤマカツライデン | 勝浦 |
| レッドレオン | 藤岡佑 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年 馬場:稍重 |
1 | 1 | メイショウテッコン | 3 | 武豊 | 牡4 | 55 | 02:34.2 | 1 | 1 | 35.4 | マンハッタンカフェ | |
| 2 | 7 | エタリオウ | 1 | M.デムーロ | 牡4 | 55 | 02:34.4 | 1.1/4 | 2 | 2 | 35.6 | ステイゴールド | |
| 3 | 4 | サクラアンプルール | 4 | 横山典弘 | 牡8 | 56 | 02:34.6 | 1.1/4 | 7 | 5 | 35.2 | キングカメハメハ | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 12 | ガンコ | 3 | 藤岡佑介 | 牡5 | 56 | 02:33.9 | 2 | 2 | 35.6 | ナカヤマフェスタ | |
| 2 | 3 | チェスナットコート | 7 | 蛯名正義 | 牡4 | 55 | 02:34.0 | 3/4 | 9 | 9 | 34.8 | ハーツクライ | |
| 3 | 11 | サクラアンプルール | 6 | 田辺裕信 | 牡7 | 57 | 02:34.1 | 3/4 | 11 | 10 | 34.6 | キングカメハメハ | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 13 | シャケトラ | 4 | 田辺裕信 | 牡4 | 55 | 02:32.8 | 8 | 8 | 35.0 | マンハッタンカフェ | |
| 2 | 11 | ミライヘノツバサ | 7 | 藤岡佑介 | 牡4 | 55 | 02:32.9 | 3/4 | 2 | 1 | 36.2 | ドリームジャーニー | |
| 3 | 10 | アドマイヤデウス | 6 | 岩田康誠 | 牡6 | 56 | 02:32.9 | アタマ | 3 | 4 | 35.8 | アドマイヤドン | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 9 | ゴールドアクター | 2 | 吉田隼人 | 牡5 | 58 | 02:36.8 | 2 | 2 | 33.8 | スクリーンヒーロー | |
| 2 | 4 | サウンズオブアース | 1 | 福永祐一 | 牡5 | 56 | 02:36.9 | 3/4 | 2 | 2 | 33.9 | ネオユニヴァース | |
| 3 | 2 | マリアライト | 4 | 蛯名正義 | 牝5 | 55 | 02:37.1 | 1.1/4 | 4 | 5 | 33.9 | ディープインパクト | |
| 2015年 馬場:良 |
1 | 6 | アドマイヤデウス | 4 | 岩田康誠 | 牡4 | 56 | 02:30.2 | 7 | 5 | 34.2 | アドマイヤドン | |
| 2 | 3 | ウインバリアシオン | 5 | 福永祐一 | 牡7 | 57 | 02:30.5 | 1.3/4 | 5 | 3 | 34.7 | ハーツクライ | |
| 3 | 4 | ホッコーブレーヴ | 6 | 田辺裕信 | 牡7 | 56 | 02:30.5 | アタマ | 9 | 8 | 34.4 | マーベラスサンデー |
大荒れということは有りませんが、やや波乱傾向にあるレースです。
人気決着もなく中穴が多く絡んでいます。
下手に上位人気馬を狙うよりは、穴馬を中心に狙うのが良さそうですね。
2018年には3連単136,540円と、穴馬が上手く絡めば妙味もありそうです。
人気傾向としては、4番人気と6番人気が好成績です。
過去5年では全て7番人気以内で決着しており、4番人気と6番人気以外はほぼ成績は同等です。
成績が変わらないなら、1番人気よりも配当の狙える7番人気を押さえた方が良さそうですね。
まずは、4番人気、6番人気を中心に、7番人気以内の馬で予想を組み立てるのが良いでしょう。
枠番傾向としては、中枠が有利です。
ただ、大きな偏りはなく比較的満遍なく成績を残しています。
強いて言えば4枠と6枠が最も活躍しており、特に6枠はここ3年連続で3着以内に好走しています。
今年も6枠は押さえておくのが良いでしょう。
脚質傾向としては、先行馬が好成績です。
前残りになる展開が多く、後方勢が差し切り勝ちを決める展開は多くないです。
昨年も逃げたメイショウテッコンが逃げ切り勝ちを決め、2番手に続いていたエタリオウがそのまま2着。
まずは、先行馬を中心に狙っていきましょう。
日経賞外厩情報
※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
アイスバブル(なし)
エタリオウ(なし)
サトノクロニクル(ノーザンファームしがらき)
ポンデザール(ノーザンファームしがらき)
レッドレオン(ノーザンファームしがらき)
KSトレーニング
サンアップルトン(なし)
ミッキースワロー(KSトレーニング)
グリーンウッド
スティッフェリオ(なし)
テンコートレセン
クレッシェンドラヴ(テンコートレセン)
ヒイラギawaji
モズベッロ(なし)
ビッグレッドファーム鉾田
ウインイクシード(なし)
小松トレセン
ヤマカツライデン(小松トレセン)
真歌トレーニング
マイネルカレッツァ(ビッグレッドファーム鉾田)
今走なし
ガンコ(ヒイラギawaji)
ソウルスターリング(山元トレセン)
日経賞2020 追い切り傾向
エタリオウ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は一週前追い切りと最終追い切りに強めの調教を行なっており、終いだけいつも良い脚を使っています。
一杯に追われて終い11秒台の時計を出すようなら、押さえておくのが良いでしょう。
一週前追い切りでは併走馬に遅れていても結果を残していますし、遅れは特に心配はいらないです。
近走は不振が続きますが、昨年は当レースで2着。
まだ1回しか勝ったことない馬ですが、天皇賞春4着などG1でも実績があります。
能力は高い馬なので、立ち直り具合によっては軽視禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:有馬記念(10着)
12/12 栗CW良 馬なり
96.8 80.8 65.6 50.9 37.2 12.0 [5]
強めに追われた古馬オープンのシュヴァルグランと併せて、外を1.5秒先行して0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:日経賞
3/19 栗CW良 一杯
94.7 79.5 64.7 51.0 37.8 12.5 [6]
馬なりに追われた新馬のノーウェアランドと併せて、内を2.0秒追走同入しました。
一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
2月23日から調教を開始して、一週前追い切りで9本目。
3週連続ビッシリ追われており、自己ベストを大きく更新する好時計をマーク。
長めに追われているのも好感が持てますし、折り合いもスムーズで仕上がりは順調と見て良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:有馬記念(10着)
12/18 栗CW良 一杯
82.8 66.9 52.0 37.9 12.1 [6]
一杯に追われた古馬オープンのシュヴァルグランと併せて、内を1.1秒追走して0.1秒遅れました。
今回の最終追い切り:日経賞
3/25 栗坂良 馬なり
56.1 41.1 26.5 12.8
先週までは意欲的に追われていましたが、今週はサッと流した程度の調整。
全体時計は平凡でも行きっぷりは抜群で、直線も12.8秒の好時計をマーク。
折り合いもスムーズで、このひと追いで態勢は整ったと見て良いでしょう。
前走時よりも動きは良くなっているので、入念に乗り込まれた今走は一変期待したいです。
ミッキースワロー 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調教で、時々終い重点に追われています。
また、併せ馬で気合い付けをすることが多く、単走で追われることが多いほど結果を残せていない傾向があります。
最終追い切りに終い12秒台を出しているレースの成績が良く、最終追い切りで好時計をマークするようなら押さえておくのが良さそうです。
昨年はG2,G3で安定した走りを見せています。
今年はAJCCで4着でしたが、競争中止した馬の不利がなければ可能性もありました。
展開によって左右されてしまうのは難点ですが、能力は高い馬なので今走も押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:AJCC(4着)
1/16 美南W重 馬なり
69.3 53.2 39.8 13.3 [4]
馬なりに追われた古馬2勝のインテンスライトと併せて、内を3.1秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:日経賞
3/18 美南W良 馬なり
67.2 51.5 38.5 13.3 [5]
強めに追われた古馬1勝のロジポルカと併せて、内を1.5秒追走同入しました。
今週はサッと流した程度の調整でしたが、軽快なフットワークで楽に好時計をマーク。
普段通りプール調教を併用して乗り込まれ、引き続き好調キープと見て良いでしょう。
前走時よりも動きはよく見えますし、最終追い切りで態勢が整えば楽しみな一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:AJCC(4着)
1/22 美南W良 馬なり
84.7 68.9 53.4 39.6 12.5 [6]
今回の最終追い切り:日経賞
3/25 美南W良 馬なり
82.6 66.2 52.1 38.3 12.3 [6]
今週も馬なりで単走でしたが、先週よりも良い動きを見せています。
長めにやれているのも好感がもてますし、全体時計は前走時を上回る好時計をマーク。
今週はしっかり加速ラップを刻んだ調整で、仕上がりは万全と見て良いでしょう。
ひと叩きして上積みが見込める今走も楽しみな一頭です。
モズベッロ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は坂路コースで入念に乗り込まれ、最終追い切りに実戦を意識した調整が行われます。
レース間隔が短くても、最終追い切りはビッシリやれており、その時の動きは要チェックです。
また、レース直前は併せ馬で気合付けをすることが多く、併走馬に遅れをとるなら注意が必要ですよ。
そこまで攻め動くタイプの馬ではありませんが、折り合いがついていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
前走の日経新春杯はハンデ差もありますが、2着に2馬身以上差をつけて圧勝!
ひとレース毎に力をつけており、斤量が重くなる今走も軽視禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日経新春杯(1着)
1/9 栗坂重 一杯
54.4 39.4 25.4 12.9
今回の一週前追い切り:日経賞
3/18 栗坂良 強め
53.0 38.7 25.0 12.7
一杯に追われた古馬2勝のセヴィルロアーと併せて、0.9秒追走して0.2秒先着しました。
今週は終い重点に追われ、格下の併走馬を圧倒。
直線は失速しましたが、全体時計は前走よりも速い時計を叩き出しています。
まだ物足りなさはありますが、最終追い切りの動きに期待です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日経新春杯(1着)
1/16 栗坂良 一杯
53.9 38.9 24.6 12.3
一杯に追われた古馬2勝のレジーナファーストと併せて、0.8秒追走して0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:日経賞
3/25 栗坂良 一杯
53.5 38.8 25.1 12.5
強めに追われた古馬オープンのダイメイフジと併せて、0.4秒先行してアタマ差遅れました。
全体時計は前走以上で、しっかり折り合いのついた調教が出来ています。
ただ、先週と同様で併走馬に遅れたのは気がかりです。
今走は斤量も重くなりますし、当日の状態次第では注意が必要ですね。
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