中山牝馬ステークス2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

中山牝馬ステークス2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

中山牝馬ステークス2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2021年3月13日(土)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アブレイズ 藤井
アラスカ 未定
アルーシャ 戸崎
インターミッション 石川裕
クラヴァシュドール M.デムーロ
サトノダムゼル 未定
シャドウディーヴァ 岩田康
シーズンズギフト 津村
スイープセレリタス 横山武
デンコウアンジュ 柴田善
ドナアトラエンテ C.ルメール
フェアリーポルカ 和田竜
ホウオウピースフル 大野
ランブリングアレー 武豊
リアアメリア 福永
リュヌルージュ 団野
リリーバレロ 未定
ロザムール 北村宏
ロフティフレーズ 丸山

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2020年
馬場:不良
1 3 フェアリーポルカ 3 和田竜二 牝4 52 01:50.2 6 6 37.1 ルーラーシップ
2 15 リュヌルージュ 14 団野大成 牝5 50 01:50.3 3/4 2 2 37.9 モンテロッソ
3 9 エスポワール 1 M.デムーロ 牝4 53 01:50.4 3/4 10 7 37.0 オルフェーヴル
2019年
馬場:良
1 7 フロンテアクイーン 5 三浦皇成 牝6 54 01:47.7 6 5 35.0 メイショウサムソン
2 9 ウラヌスチャーム 3 ミナリク 牝4 53 01:47.7 ハナ 13 8 34.6 ルーラーシップ
3 4 アッフィラート 11 武藤雅 牝6 51 01:47.7 クビ 6 8 35.0 ディープインパクト
2018年
馬場:稍重
1 14 カワキタエンカ 6 池添謙一 牝4 53 01:49.0 1 1 35.4 ディープインパクト
2 6 フロンテアクイーン 2 北村宏司 牝5 54 01:49.1 1/2 3 3 35.1 メイショウサムソン
3 10 レイホーロマンス 9 岩崎翼 牝5 52 01:49.3 1.1/2 13 11 34.5 ハービンジャー
2017年
馬場:良
1 4 トーセンビクトリー 5 武豊 牝5 53 01:49.4 3 4 34.5 キングカメハメハ
2 13 マジックタイム 1 C.ルメール 牝6 56 01:49.4 クビ 11 9 33.7 ハーツクライ
3 1 クインズミラーグロ 7 蛯名正義 牝5 52 01:49.5 3/4 5 6 34.3 マンハッタンカフェ
2016年
馬場:良
1 16 シュンドルボン 4 吉田豊 牝5 54 01:50.3 7 5 34.5 ハーツクライ
2 15 ルージュバック 1 戸崎圭太 牝4 56 01:50.3 クビ 5 5 34.7 マンハッタンカフェ
3 6 メイショウスザンナ 15 大野拓弥 牝7 55 01:50.4 3/4 11 13 34.5 アグネスデジタル

このレースは、伏兵馬が台頭しやすい、波乱レースといえます。
牝馬限定のハンデ重賞ということ、1800mという距離、フケ(発情)の出やすい季節など、荒れる要素がたくさんのレースといえるでしょう。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(0.2.1.2)と、まずまず馬券圏内には来ていますが、勝ち切れていないのは気になるところです。
2番人気は(0.1.0.4)、3番人気は(1.1.0.3)と、3番人気こそ、連対2回とまずまずですが、上位人気はどれも似たり寄ったりと、あまり信頼に置けません。

他の人気では、5番人気が2勝挙げているのは面白いところです。
また、二桁人気馬の馬券圏内突入も複数回あり、中には14、15番人気といった、下から数えた方が早いような人気の馬の好走もありました。

過去5年の3連単の平均は156,970円と、大きな配当になっています。
昨年もそうでしたが、6ケタ配当になることの多いレースですので、積極的に穴を狙っていきましょう。

枠番傾向としては、外枠の方が有利な傾向が出ており、中でも、8枠の2勝2着2回は光っています。
2枠も2勝がありますが、2枠に関しては勝つか圏外か、という感じです。

全体的な馬券圏内の傾向としては、5枠より外の方が安定して走っているといえるでしょう。

脚質傾向としては、中団差し脚質の馬の好走が多いです。
急坂のあるコースですので、最後は体力勝負となりやすく、馬力のある馬が、ゴール前で抜け出していることが多いです。

ただ、上がり上位の馬が好走しているのかといわれると、そういうわけではありません。
ですので、上がりが使える馬よりも、とにかく体力がある、馬力型の馬を選ぶことが重要となりそうです。

また、差し馬と比べると劣りますが、他の脚質の馬もダメというほどでもないですし、後方から競馬をした馬も、3着ならば2度あります。
何度も言いますが、とにかく体力のある馬を狙いましょう。

それに伴って、馬体重がある馬の活躍も光ります。
過去5年の勝ち馬はすべて、460kg以上の馬ですし、牝馬にしては平均~大きい馬の活躍が目立ちます。

ですので、馬格のある馬、馬体重のある馬を狙っても良いと思います。

中山牝馬ステークス2021外厩情報

※()内は前走時
グリーンウッド
ランブリングアレー(なし)
チャンピオンヒルズ
クラヴァシュドール(チャンピオンヒルズ)
テンコートレセン
ロザムール(なし)
ノーザンファームしがらき
リアアメリア(なし)
ノーザンファーム天栄
アルーシャ(ノーザンファーム天栄)
シーズンズギフト(ノーザンファーム天栄)
スイープセレリタス(ノーザンファーム天栄)
ドナアトラエンテ(ノーザンファーム天栄)
ホウオウピースフル(ノーザンファーム天栄)
宇治田原優駿ステーブル
リュヌルージュ(宇治田原優駿ステーブル)
吉澤ステーブルEAST
インターミッション(なし)
ロフティフレーズ(なし)
山元トレセン
サトノダムゼル(なし)
情報なし
アラスカ(ノーザンファーム天栄)
今走なし
アブレイズ(大山ヒルズ)
シャドウディーヴァ(ノーザンファームしがらき)
デンコウアンジュ(なし)
フェアリーポルカ(ノーザンファームしがらき)
リリーバレロ(なし)

中山牝馬ステークス2021 追い切り傾向

アブレイズ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われ、二週前追い切りと一週前追い切りは意欲的に追われる傾向があります。
最終追い切りは軽めの調整が多いので、一週前追い切りの動きには特に注目ですよ。
併せ馬で気合いづけをすることもありますが、併走馬にはしっかり先着できています。

今走も併走馬に遅れるようなら注意が必要です。
直線は伸びるタイプの馬で、加速ラップを刻んだ調整ができていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
大敗が続きましたが、前走の愛知杯では馬券に絡めなかったものの4着に好走しています。
状態は良化していますので、今走も仕上がり良好なら軽視は禁物です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:愛知杯(4着)
1/6 栗坂良 一杯
50.5 36.7 23.9 11.9

今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス
3/4 栗坂稍 一杯
51.1 37.0 24.2 12.0

一週前追い切りは藤井騎手が騎乗しての調教です。
いつも通り今週はビッシリ追われると、力強い反応で4F51.1秒の好時計をマーク。
直線も12.0秒の鋭い伸び脚で、しっかり加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:愛知杯(4着)
1/11 栗坂良 一杯
52.0 38.0 24.5 11.8

今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス
3/10 栗坂良 馬なり
54.7 40.0 25.5 12.4

最終追い切りは藤井騎手が騎乗しての調教です。
今週は軽めの調整でしたが、軽快な動きで終い12.4秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、折り合いがついているのは好感が持てます。
先週は一杯に追われて絶好の動きを見せていましたし、このひと追いで態勢は整ったと考えて良いでしょう。


サトノダムゼル 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心に追われていて、水曜追いはウッドチップで追われることが多いです。
時計は出るタイプの馬ではないですが、毎回動きは軽快で直線で12秒台の時計が出ていれば順調と考えていいでしょう。
水曜日は併せ馬で気合付けをすることもありますが、併走馬には同入できています。

一週前追い切りでは失速することも多いですが、最終追い切りでは折り合いがついていれば特に心配はいらないです。
重賞では中々結果を残せていませんが、オープン戦では上位の成績も安定してきています。
今走も成長次第でどこまでやれるかといったところでしょう。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:愛知杯(7着)
1/6 美南W良 馬なり
66.2 51.3 38.0 13.1 [4]

今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス
3/4 美南W稍 強め
66.2 51.2 37.7 12.3 [4]

馬なりに追われた古馬オープンのジナンボーと併せて、内を0.8秒追走して0.4秒先着しました。
今週は終い重点に追われて、絶好の動きを見せています。
追われた反応は抜群で、加速すると直線は12.3秒の好時計をマーク。
珍しく一週前追い切りで折り合いがついていますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:愛知杯(7着)
1/13 美南W稍 馬なり
52.9 38.6 12.6 [3]

今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス
3/10 美南W良 馬なり
56.3 41.1 12.8 [3]

馬なりに追われた古馬オープンのリリーバレロと併せて、内を0.2秒追走同入しました。
今週はサッと流す内容でしたが、軽快な動きで直線は12.8秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡でしたが、先週好時計を出していたので特に心配はいらないです。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。


シャドウディーヴァ 追い切り評価:B

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心に乗り込まれ、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
併走馬には追走同入や先着が多く、遅れをとるようなら注意が必要ですよ。
また、毎回折り合いはついており、失速ラップなら様子見と考えて良いでしょう。

2走前のエリザベス女王杯では8着だったものの、内容はそこまで悪くなかったです。
近走も勝ち切れてはいませんが、重賞でも安定した成績を残しています。
ひとレースごとにパワーアップしていますし、今走も仕上がり良好なら楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東京新聞杯(3着)
1/27 美南W稍 強め
65.9 50.6 36.8 11.8 [4]

一杯に追われた古馬2勝のオメガエリタージュと併せて、内を0.2秒追走して0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス
3/3 美南W重 馬なり
67.0 52.3 38.5 13.2 [4]

一週前追い切りは三浦騎手が騎乗しての調教です。
強めに終われた古馬2勝のフルデプスリーダーと併せて、内を0.6秒追走して0.2秒先着しました。
今週は軽めの調整でしたが、行きっぷりは良好で併走馬にあっさり先着しています。
ただ、直線で失速しているのは気がかりで、仕上がりはまずまずといったところでしょう。
最終追い切りの動きに期待したいですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東京新聞杯(3着)
2/3 美坂良 馬なり
53.4 39.2 25.4 12.3

馬なりに追われた古馬2勝のココフィーユと併せて、0.3秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス
3/10 美坂良 馬なり
53.0 39.1 25.3 12.2

強めに追われた古馬1勝のリアンフィーユと併せて、0.5秒追走同入しました。
今週も馬なり調教でしたが、軽快なフットワークで前走時以上に良い動きを見せています。
直線も加速すると12.2秒の鋭い伸び脚で、折り合いがついているのは好感が持てます。
併走馬にもあっさり追走同入できていますし、このひと追いで状態は良化したと考えて良いでしょう。


ドナアトラエンテ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wで馬なり中心に追われています。
基本的に併せ馬で気合い付けをしていて、同入する形が多いです。
レース直前では遅れることはないので、今走も遅れるようなら注意が必要です。

比較的攻め動くタイプの馬で、4F51秒台の時計を出すことも多いです。
直線は失速する傾向がありますが、全体時計が優秀なら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
近走は徐々に力をつけて、前走でやっと3勝クラスを制しました。
今回は初重賞となりますが、牝馬限定なら昇級戦でも期待したいですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:初富士ステークス(1着)
1/14 美南W良 馬なり
65.9 52.3 39.0 13.5 [2]

馬なりに追われた3歳未勝利のフリーダムライターと併せて、内を0.8秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス
3/3 美南W重 馬なり
64.5 50.1 36.5 12.6 [2]

強めに追われた古馬2勝のシンハリングと併せて、内を1.5秒追走同入しました。
いつも通り馬なり調教でしたが、抜群の行きっぷりで自己ベストを大きく更新。
直線は失速していますが、普段の傾向なので特に心配はいらないです。
むしろ終い12.6秒の時計を出しているのはこの馬なりに好感が持てます。
引き続き軽快なフットワークで、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:初富士ステークス(1着)
1/20 美南W良 馬なり
66.0 51.6 38.1 13.5 [2]

強めに追われた古馬1勝のダイワクンナナと併せて、内を0.6秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス
3/10 美南W良 馬なり
66.5 51.8 37.7 12.5 [2]

馬なりに追われた古馬オープンのカレンブーケドールと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
今週も馬なり調教でしたが、引き続き絶好の動きを見せています。
抜群の行きっぷりで加速すると終い12.5秒の好時計をマーク。
折り合いもスムーズで、併走馬にあっさり追走同入できているのも好感が持てます。
先週は自己ベストを更新していましたし、仕上がりは万全と見て良いでしょう。


リアアメリア 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東CWで追われることが多く、基本的に馬なり中心に追われています。
ただ、最終追い切りは直線一杯に追われる傾向があり、直線は11秒台の好時計を叩き出すことも多いです。
全体時計は毎回優秀で、ラストはしっかり伸びる馬なので、今走も折り合いがついて直線で鋭い伸びを見せるようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

特に、一週前追い切りと最終追い切りの反応は要チェックですよ。
G1では3歳時でも結果を残せていませんが、G3,G2では3歳戦とはいえ2戦とも快勝しています。
今走も牝馬戦にはなりますし、古馬相手とはいえG3なら改めて期待したいですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エリザベス女王杯(7着)
11/5 栗CW良 馬なり
57.2 40.8 11.9 [9]

今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス
3/3 栗坂重 馬なり
56.1 40.4 26.0 12.8

一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
今週は坂路で馬なりに追われる内容でしたが、軽快なフットワークで終い12.8秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、直線の伸びは良好です。
先週は栗東CWで6F82.6秒の好時計を馬なりで出していますし、折り合いもスムーズで仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エリザベス女王杯(7着)
11/11 栗CW良 馬なり
53.6 38.6 12.4 [5]

最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス
3/10 栗CW良 強め
70.0 53.4 38.6 11.8 [7]

最終追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
今週は直線の伸びを確かめる内容でしたが、追われた反応は抜群で終い11.8秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、直線の伸びは優秀です。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好と見て良いでしょう。


中山牝馬ステークス2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。施行日:2020年3月14日(土)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
ウインシャトレーヌ 内田博
ウラヌスチャーム 横山典
エスポワール M.デムーロ
カリビアンゴールド 石橋脩
コントラチェック C.ルメール
ゴージャスランチ 三浦
サトノガーネット 未定
ソウルスターリング 未定
デンコウアンジュ 柴田善
ハーレムライン 未定
フィリアプーラ L.ヒューイットソン
フェアリーポルカ 和田竜
メイショウグロッケ 大野
モルフェオルフェ 江田照
リュヌルージュ 団野
レイホーロマンス 石川裕
レッドアネモス 津村
レッドランディーニ 吉田豊
ロフティフレーズ 未定

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2019年
馬場:良
1 7 フロンテアクイーン 5 三浦皇成 牝6 54 01:47.7 6 5 35.0 メイショウサムソン
2 9 ウラヌスチャーム 3 ミナリク 牝4 53 01:47.7 ハナ 13 8 34.6 ルーラーシップ
3 4 アッフィラート 11 武藤雅 牝6 51 01:47.7 クビ 6 8 35.0 ディープインパクト
2018年
馬場:稍重
1 14 カワキタエンカ 6 池添謙一 牝4 53 01:49.0 1 1 35.4 ディープインパクト
2 6 フロンテアクイーン 2 北村宏司 牝5 54 01:49.1 1/2 3 3 35.1 メイショウサムソン
3 10 レイホーロマンス 9 岩崎翼 牝5 52 01:49.3 1.1/2 13 11 34.5 ハービンジャー
2017年
馬場:良
1 4 トーセンビクトリー 5 武豊 牝5 53 01:49.4 3 4 34.5 キングカメハメハ
2 13 マジックタイム 1 C.ルメール 牝6 56 01:49.4 クビ 11 9 33.7 ハーツクライ
3 1 クインズミラーグロ 7 蛯名正義 牝5 52 01:49.5 3/4 5 6 34.3 マンハッタンカフェ
2016年
馬場:良
1 16 シュンドルボン 4 吉田豊 牝5 54 01:50.3 7 5 34.5 ハーツクライ
2 15 ルージュバック 1 戸崎圭太 牝4 56 01:50.3 クビ 5 5 34.7 マンハッタンカフェ
3 6 メイショウスザンナ 15 大野拓弥 牝7 55 01:50.4 3/4 11 13 34.5 アグネスデジタル
2015年
馬場:良
1 3 バウンスシャッセ 3 田辺裕信 牝4 54 01:47.5 10 8 35.0 ゼンノロブロイ
2 8 アイスフォーリス 4 三浦皇成 牝6 54 01:47.5 クビ 9 8 35.1 ステイゴールド
3 15 パワースポット 5 大野拓弥 牝7 53 01:47.7 1 14 14 34.6 スズカマンボ

上位人気馬の信頼度は低く、10番人気以下の大穴の好走が多い波乱レースとなっています。
ただ、昨年は11番人気が3着して、3連単163,380円と思ったより配当は少ないです。
点数を広げてガミることの方が多いので、このレースで勝負するのはあまりオススメしません
当たったらラッキー程度で楽しむのが良さそうですね。

人気傾向としては、5番人気が最も活躍しています。
昨年はフロンテアクイーンが制しており、勝率も低くはないので押さえておくなら5番人気でしょう。
次いで、1番人気、3番人気、4番人気が過去5年で2回ずつ好走しており、穴馬よりは人気馬の方が好走率が高いようですね。
特に大きな偏りはないので、人気傾向は重視しなくても良さそうです。
もし絞るなら1番人気、3番人気、4番人気、5番人気を狙っていきましょう。

枠番傾向としては、8枠が好成績です。
唯一過去5年で3年馬券に絡んでいるのが8枠。
人気馬とは言え安定感があるので、8枠の人気馬は押さえておくのが良いでしょう。
大穴なら3枠が活躍しており、昨年も11番人気のアッフィラートが3着しています。
まずは、人気馬の8枠、穴馬の3枠を中心に狙っていくのが良いでしょう。

脚質傾向としては、差し・追込が有利です。
先行馬の前残りの展開も少なくないですが、全体的に見ると後方勢が活躍しています。
特に、最終コーナーで5番手から8番手にいる馬が、好走馬の半分を占めるので、中段で脚を溜めれる馬には注意が必要です。
まずは、差し・追込馬を中心に狙っていきましょう。

中山牝馬ステークス外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
フェアリーポルカ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
エスポワール(なし)
コントラチェック(ノーザンファーム天栄)
フィリアプーラ(ノーザンファーム天栄)
グリーンウッド
レッドアネモス(グリーンウッド)
宇治田原優駿ステーブル
ウインシャトレーヌ(なし)
デンコウアンジュ(なし)
吉澤ステーブルWEST
サトノガーネット(吉澤ステーブルWEST)
山元トレセン
ゴージャスランチ(山元トレセン)
情報なし
ロフティフレーズ(吉澤ステーブルEAST)
今走なし
ウラヌスチャーム(ノーザンファーム天栄)
カリビアンゴールド(ミッドウェイファーム)
ソウルスターリング(山元トレセン)
メイショウグロッケ(宇治田原優駿ステーブル)
リュヌルージュ(宇治田原優駿ステーブル)
レイホーロマンス(VH名張)
ハーレムライン(なし)
モルフェオルフェ(なし)
レッドランディーニ(なし)

中山牝馬ステークス2020 追い切り傾向

ウラヌスチャーム 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
一週前追い切りと最終追い切りは攻めの調教が多く、どちらか一方は終い重点に追われています。
終い強めに追われてラスト1F12秒台の時計が出ていれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
また、直前の水曜追いは併せ馬で気合い付けを行うことが多く、併走馬に遅れることもありますが、結果は出ているので時計が出ていれば特に心配は入りません。

最終追い切りの動きが本番でも反映されてくるので、最終追い切りの動きは要チェックですよ。
昨年の中山牝馬ステークス以降不振が続きますが、このレースは昨年2着した舞台。
前走叩いて上積みが見込めれば、改めて期待したい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:AJCC(7着)
1/16 美南W重 強め
79.8 64.2 50.3 37.7 12.8 [5]

強めに追われた古馬2勝のサンクロワと併せて、内を1.0秒追走して0.2秒先着しました。
一週前追い切りはF.ミナリク騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス
3/5 美南W重 馬なり
66.6 51.7 38.3 12.0 [6]

馬なりに追われた古馬2勝のフィルストバーンと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
一週前追い切りは横山典弘騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
先週意欲的に追われた分、今週はサッと流す程度の調整。
それでも行きっぷりは良好で、先週よりも軽快な動きを見せています。
ラストの伸びも鋭く、仕上がりは順調と見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:AJCC(7着)
1/22 美南W良 馬なり
65.9 51.5 38.1 12.6 [7]

一杯に追われた古馬1勝のキングスバレイと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
最終追い切りはF.ミナリク騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス
3/11 美南W重 馬なり
66.1 52.4 39.1 12.3 [7]

一杯に追われた古馬1勝のオーバースペックと併せて、内を1.0秒追走して0.2秒先着しました。
今週も馬なり調教でしたが、先週よりも時計は上々。
しっかり折り合いはついていますし、併走馬にもあっさり先着。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
やや行きたがっていた点は気がかりではありますが、昨年2着した舞台で今年も期待したい一頭です。


コントラチェック 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調教で、基本水曜追いは併せ馬で気合い付けをしています。
いつも終いの伸び脚は良好で、併せ馬で終い12秒台の時計を出していれば軽視禁物です。
また、併走馬に遅れることもありますが、しっかり結果は出ているので、遅れても抜群の伸び脚を見せているようなら押さえておくのが良いでしょう。

G1では結果が出ていませんが、G3では安定した成績を残しています。
ひとレース毎にパワーアップしており、前走はG3ターコイズステークスを見事快勝!
中山は4戦3勝2着1回の得意コースで、仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ターコイズステークス(1着)
12/4 美南W稍 馬なり
68.4 54.4 41.2 12.7 [6]

馬なりに追われた古馬オープンのマリームーンと併せて、内を0.8秒先行同入しました。
一週前追い切りは上野翔騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス
3/4 美南W良 馬なり
83.5 67.8 52.7 37.7 13.3 [5]

馬なりに追われた古馬2勝のサトノフォースと併せて、内を1.6秒追走同入しました。
今週は軽めの調整でしたが、ウッドチップで長めにやれているのは好感が持てます。
併走馬にもしっかり同入できていますし、状態は悪くなさそうですね。
一週前追い切りで10本目と乗り込み量も十分で、最終追い切りでも好調なら軽視禁物ですよ。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ターコイズステークス(1着)
12/11 美南W稍 馬なり
70.1 54.5 40.1 11.9 [8]

馬なりに追われた古馬1勝のウェストブルックと併せて、外を0.7秒先行してクビ差先着しました。
最終追い切りは蛯名騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス
3/11 美南W重 馬なり
81.3 65.0 51.1 38.2 13.1 [7]

ひと追い毎に状態は良化し、今週は馬なりで81秒台の好時計をマーク。
ラストは失速していますが、いつも通りなので特に心配はいらないでしょう。
フットワークも軽快で、行きっぷりも抜群。
乗り込み量も十分ですし、馬体も充実して、仕上がりは良好と見て良いでしょう。
今走も落ち着いて走れれば楽しみな一頭です。


メイショウグロッケ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
本格化してからは栗東CWで入念に乗り込まれています。
プール調教を併用していますが、結果は出ているので特に心配はいりません。
一週前追い切りか最終追い切りは、負荷を掛けた調整が施されるので要チェックですよ。

攻めの調教で4F52秒台の時計が出るようなら、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
いつもは折り合いがついていますし、ラストに失速するようなら注意が必要です。
前走と同様に牝馬戦なら可能性十分です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都牝馬ステークス(3着)
2/12 栗CW良 一杯
50.3 36.4 11.7 [5]

今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス
3/4 栗CW良 一杯
50.7 36.2 11.8 [6]

一週前追い切りで2本目の調教。
中2週でも今週はビッシリ追われ、前走時の疲れは特に感じません。
追われた反応も抜群で、全体時計でなくラストも11秒台の好時計をマーク。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、引き続き好調キープと見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都牝馬ステークス(3着)
2/19 栗CW良 一杯
50.4 36.7 11.7 [5]

今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス
3/11 栗CW不 一杯
48.8 35.9 11.5 [6]

今週も元気良く一杯に追われ、全体時計は48.8秒と猛時計をマーク。
前走時の時計を大幅に上回り、ひと叩きした上積みが見込めます。
追われた反応も抜群で、直線は11.5秒の力強い伸び脚。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
距離延長が鍵となりますが、上手く対応できれば可能性は十分です。


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