阪急杯2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
阪急杯2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2021年2月28日(日)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り1,400m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| インディチャンプ | 福永 |
| カツジ | 武豊 |
| クリノガウディー | 未定 |
| コンパウンダー | 吉田隼 |
| ザイツィンガー | 国分恭 |
| ジャンダルム | 荻野極 |
| ダノンファンタジー | 川田 |
| タマモメイトウ | 古川吉 |
| トライン | 池添 |
| ブラックムーン | 藤井 |
| ベストアクター | 団野 |
| ミッキーブリランテ | 和田竜 |
| メイケイダイハード | 松若 |
| メイショウキョウジ | 酒井学 |
| メイショウチタン | 幸 |
| レシステンシア | 北村友 |
| ロードアクア | 未定 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 馬場:良 |
1 | 14 | ベストアクター | 6 | 浜中俊 | セ6 | 56 | 01:20.3 | 10 | 10 | 34.0 | ディープインパクト | |
| 2 | 6 | フィアーノロマーノ | 2 | 川田将雅 | 牡6 | 56 | 01:20.4 | クビ+1/2 | 6 | 7 | 34.4 | FastnetRock | |
| 3(降) | 3 | ダイアトニック | 1 | 北村友一 | 牡5 | 57 | 01:20.3 | 0 | 4 | 4 | 34.5 | ロードカナロア | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 17 | スマートオーディン | 11 | 藤岡佑介 | 牡6 | 56 | 01:20.3 | 18 | 15 | 33.4 | ダノンシャンティ | |
| 2 | 1 | レッツゴードンキ | 4 | 岩田康誠 | 牝7 | 54 | 01:20.5 | 1 | 3 | 4 | 34.6 | キングカメハメハ | |
| 3 | 3 | ロジクライ | 2 | 横山典弘 | 牡6 | 56 | 01:20.7 | 1.1/4 | 7 | 9 | 34.5 | ハーツクライ | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 13 | ダイアナヘイロー | 7 | 武豊 | 牝5 | 54 | 01:20.1 | 1 | 1 | 34.6 | キングヘイロー | |
| 2 | 17 | モズアスコット | 1 | C.ルメール | 牡4 | 56 | 01:20.1 | クビ | 11 | 11 | 33.7 | Frankel | |
| 3 | 6 | レッドファルクス | 2 | 川田将雅 | 牡7 | 58 | 01:20.1 | ハナ | 15 | 15 | 33.4 | スウェプトオーヴァーボード | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 2 | トーキングドラム | 7 | 幸英明 | 牡7 | 56 | 01:21.4 | 7 | 8 | 35.3 | キングカメハメハ | |
| 2 | 4 | ヒルノデイバロー | 4 | 古川吉洋 | 牡6 | 56 | 01:21.4 | アタマ | 7 | 7 | 35.3 | マンハッタンカフェ | |
| 3 | 12 | ナガラオリオン | 12 | 国分優作 | 牡8 | 56 | 01:21.7 | 2 | 11 | 11 | 35.3 | アドマイヤマックス | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 13 | ミッキーアイル | 1 | 松山弘平 | 牡5 | 57 | 01:19.9 | 1 | 1 | 34.7 | ディープインパクト | |
| 2 | 11 | オメガヴェンデッタ | 4 | 武豊 | セ5 | 56 | 01:20.0 | 3/4 | 6 | 5 | 34.3 | ゼンノロブロイ | |
| 3 | 3 | ブラヴィッシモ | 5 | 川田将雅 | 牡4 | 56 | 01:20.0 | クビ | 3 | 3 | 34.4 | FastnetRock |
このレースは、穴馬の台頭が目立つ、波乱レースといえます。
G1高松宮記念の前哨戦に位置付けられますが、1400mという距離による、本番との距離の違いなどの理由で、波乱が起きやすいので、穴狙いが面白いでしょう。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.1.1.2)と、数字だけで考えると、まずまずの結果といえます。
ただ、勝ち切れていないということと、人気が被った時も着外に敗れたり、そもそも人気が割れやすかったりするレースで、1番人気の信頼度はあまり高くないといえます。
2番人気は(0.1.2.2)、3番人気は(0.0.0.5)と、2番人気はまずまずの成績ですが、3番人気は壊滅的です。
上位人気で狙うのならば、3番人気は軽視でいいかもしれません。
それ以外の人気で、注目したいのは、4番人気と7番人気です。
4番人気は(0.3.0.2)で、平均着順はすべての人気の中でもトップですし、7番人気は(2.0.0.3)と、人気のわりには勝ち切りが目立ちます。
また、二桁人気の馬が馬券圏内に絡むこともしばしばあり、人気がなくてもばかにせず、いいと思った馬は、人気がなくても狙ってみましょう。
過去5年の3連単の平均は556,130円と、大きな配当になっています。
2017年の248万馬券が大きく引き上げているのですが、2019年にも20万馬券が出ています。
隔年で大きな配当が出るのならば、今年は大きな配当が期待できる年ですので、人気薄で期待ができる馬がいれば、積極的に攻めていってもいいでしょう。
枠番傾向としては、大きなくくりで見るのならば、内枠のほうが有利ではありますが、過去5年では7枠が3勝と、目立った数字が出ています。
8枠も1勝しており、勝ち切るのならば外枠、2、3着ならば内目の枠、というような傾向が出ています。
ただし、5枠だけは、過去5年で馬券圏内が1度もありません。
人気薄の馬が多く入っている影響もありますが、2016年、2番人気だったレッツゴードンキや、2017年、同じく2番人気だったロサギガンティアは、ともに着外に敗れていました。
そう考えると、5枠は死に枠と考えてもいいかもしれません。
脚質傾向としては、大きな有利不利はないと考えます。
逃げ馬が2勝していますが、その他先行馬は複勝率ベースでも15%ほどで、それならば中団から差してくる馬の方が成績は良いといえます。
強いて言えば差し馬有利なのでしょうが、脚質に関してはそこまでこだわる必要はないといえるでしょう。
阪急杯2021外厩情報
※()内は前走時
グリーンウッド
タマモメイトウ(なし)
ブラックムーン(なし)
チャンピオンヒルズ
メイショウチタン(なし)
ノーザンファームしがらき
インディチャンプ(ノーザンファームしがらき)
ダノンファンタジー(ノーザンファームしがらき)
ミッキーブリランテ(なし)
レシステンシア(ノーザンファーム)
フォレストヒル
カツジ(なし)
宇治田原優駿ステーブル
ロードアクア(宇治田原優駿ステーブル)
山元トレセン
ベストアクター(なし)
今走なし
クリノガウディー(なし)
コンパウンダー(エイシンステーブル)
ザイツィンガー(なし)
ジャンダルム(大山ヒルズ)
トライン(名張ホースランドパーク)
メイケイダイハード(大山ヒルズ)
メイショウキョウジ(吉澤ステーブルWEST)
阪急杯2021の外厩注目馬はこちら
阪急杯2021 追い切り傾向
インディチャンプ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は一週前追い切りと最終追い切りで意欲的に追われる傾向があります。
基本的に水曜追いは併せ馬で気合い付けをしていて、併走馬に遅れることもありますが、一週前追い切り、最終追い切りで全体時計51秒台の好時計を叩き出していれば仕上がりは順調と考えていいでしょう。
調教では終いが遅くなる傾向はありますが、結果は出ているので特に心配はいらないです。
当レースは昨年4着した舞台ですが、レース毎に力をつけていて昨年は安田記念3着、マイルCS2着とG1レースでも安定した成績を残しています。
ベスト距離はマイルだとは思いますが、前走の阪神カップでも3着したように芝1400mでも問題はなさそうです。
今年も入念に乗り込まれて、万全に態勢が整えば楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神カップ(3着)
12/16 栗坂良 馬なり
51.4 38.0 24.4 12.2
一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のデルマカトリーナと併せて、0.1秒追走して1.9秒先着しました。
今回の一週前追い切り:阪急杯
2/17 栗坂重 一杯
51.7 38.0 24.7 12.3
強めに追われた古馬オープンのサンライズノヴァと併せて、0.2秒追走して0.1秒遅れました。
今週はビッシリ追われる内容で、4F51秒台の好時計をマーク。
直線も12.3秒と鋭い伸び脚で、しっかり加速ラップを刻んだ調整ができています
併走馬には遅れを取りましたが、追走した分を考えるとそこまで心配はいらないです。
先週も全体時計は優秀でしたし、仕上がりは順調と見ていいでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神カップ(3着)
12/23 栗坂良 一杯
51.5 37.4 24.5 12.6
馬なりに追われた古馬2勝のミッキーバディーラと併せて、0.3秒追走して0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:阪急杯
2/24 栗坂良 一杯
50.8 37.6 24.9 13.0
馬なりに追われた古馬3勝のファンタジステラと併せて、0.3秒追走して0.3秒遅れました。
今週も一杯に追われて先週以上に好時計を出していますが、直線は13.0秒とイマイチです。
併走馬にも遅れを取りましたし、失速ラップなのは気がかりですね。
乗り込みは十分で仕上がりは順調そうですが、過信しすぎるのは注意しておいた方がいいでしょう。
カツジ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
一週前追い切りと最終追い切りは一杯に追われることが多く、間隔が空いている時は2週前追い切りから水曜追いはビッシリ追われています。
比較的時計は出る馬で、一杯に追われて80秒台の好時計を出していれば優秀です。
また、直線で11秒台の時計を出しているレースは好成績を残しているので、全体時計とラストの伸び脚は要チェックですよ。
前走は17着に敗れましたが、2走前はG2スワンステークスで見事快勝しています。
休養明けにはなりますが、2走前に同距離で成績を残しているのはプラス材料です。
相手関係も楽になりますし、今走も仕上がり良好なら楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ(17着)
一週前追い切りは行われていませんでした。
今回の一週前追い切り:阪急杯
2/18 栗CW稍 一杯
82.1 66.0 51.3 38.3 11.9 [8]
一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
いつも通り今週は一杯に追われて絶好の動きを見せています。
追われた反応は抜群で、加速すると終い11.9秒の猛時計をマーク。
攻め動くタイプの馬ではありますので、この馬なりに時計は平凡ではありますが、折り合いもスムーズで仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ(17着)
11/18 栗CW良 一杯
81.5 65.8 51.5 37.8 11.7 [9]
最終追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:阪急杯
2/24 栗CW良 馬なり
82.0 65.5 50.6 37.3 12.0 [7]
最終追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のヤマカツパトリシアと併せて、内を0.4秒追走して0.4秒先着しました。
今週はサッと流す程度の調整でしたが、ビッシリ追われた先週以上に良い動きを見せています。
抜群の行きっぷりで、加速すると直線は12.0秒の好時計をマーク。
全体時計は優秀ですし、折り合いもスムーズで、態勢は整ったと見ていいでしょう。
ダノンファンタジー 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は坂路コース中心に調教しており、一週前追い切りか最終追い切りにウッドチップコースで攻めの調教が行われる傾向があります。
基本馬なり調教ですが、時計を出す調教では終い11秒台の好時計を叩き出しており、ラスト1Fの動きは要チェックですよ。
ラストもしっかり伸びていて、加速ラップを刻んでいるようなら仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
ローズS以降は全く馬券内に絡めていませんでしたが、前走の阪神カップは2着に1馬身以上差をつける圧勝。
元々安定感はありましたし、やっと結果が出たという印象です。
芝1400mでは2戦2勝の得意距離でもありますし、相手関係も楽になる今走も楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神カップ(1着)
12/16 栗CW良 強め
83.0 66.1 50.7 37.2 11.9 [7]
今回の一週前追い切り:阪急杯
2/18 栗坂良 馬なり
54.2 38.9 24.3 12.1
今走は馬なり中心の調整でしたが、ひと追い毎に動きは良化しています。
今週も珍しく坂路で追われましたが、軽快なフットワークで終い12.1秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でも、直線の伸びは優秀です。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、仕上がりは良好と見ていいでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神カップ(1着)
12/23 栗CW良 一杯
49.2 36.6 12.2 [6]
最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:阪急杯
2/24 栗CW良 強め
48.2 36.7 12.2 [9]
最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、絶好の動きで自己ベストを大きく更新。
体重の軽い騎手が騎乗したとはいえ、大外を回って4F48.2秒はかなり優秀です。
直線も12.2秒の鋭い伸び脚を見せていますし、折り合いもスムーズで仕上がりは万全です。
ベストアクター 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路で馬なり中心に追われています。
水曜追いは併せ馬で気合付けをしていて、レース間隔が短くても併走馬と調教しています。
併走馬には先行した形でも同入することが多いので、遅れていなければ特に心配はいらないでしょう。
比較的直線は伸びるタイプの馬で、終い12秒台前半の時計が多いです。
全体時計は平凡ですが、今走も折り合いがスムーズなら仕上がりは順調と見ていいでしょう。
ちょうど1年の長期休養明けにはなりますが、当レースは昨年制した舞台です。
芝1400mでずっと走ってきた馬ですし、久々でも仕上がり良好なら軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪急杯(1着)
一週前追い切りは行われていませんでした。
今回の一週前追い切り:阪急杯
2/17 美坂良 馬なり
52.8 38.3 24.8 12.5
強めに追われた3歳未勝利のトロワエスポワールと併せて、0.6秒追走同入しました。
いつも通り今週は馬なり調教でしたが、抜群の行きっぷりで自己ベストを更新。
若干失速しているのは気になりますが、終い12.5秒なら優秀です。
先週も直線は鋭い伸びを見せていましたし、仕上がりは順調と考えていいでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪急杯(1着)
2/26 美坂稍 馬なり
54.0 39.1 25.3 12.5
強めに追われた3歳未勝利のロッソビアンコと併せて、0.3秒追走して0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:阪急杯
2/24 美坂良 馬なり
52.6 38.0 24.7 12.4
強めに追われた3歳未勝利のトロワエスポワールと併せて、0.4秒追走同入しました。
今週も軽めの調整でしたが、軽快なフットワークで自己ベストを更新。
直線は若干失速しましたが、終い12.4秒なら優秀です。
ひと追い毎に状態は良好しており、久々でも態勢は整ったと考えていいでしょう。
レシステンシア 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に乗り込まれ、一週前追い切りは強め、最終追い切りは軽めに調整されることが多いです。
水曜追いは併せ馬で強めの調教が施されており、鋭い反応を見せていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
レース直前の一週前追い切りと最終追い切りは要チェックですね。
前走は初の古馬相手でもありましたし、休養明けということもあって8着に敗れました。
近走は中々勝ちきれてはいませんが、G1阪神JFでは5馬身差をつけて圧勝していますし、G1桜花賞、G1NHKマイルカップでも2着に好走しています。
ポテンシャルはかなり高い馬で、相手関係が楽になる今走も、仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ(16着)
11/11 栗坂良 強め
51.9 36.6 23.5 11.6
一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:阪急杯
2/17 栗坂重 一杯
50.2 35.9 23.2 11.5
一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
今週は一杯に追われると力強い反応で、直線は11.5秒の猛時計をマーク。
重馬場でも絶好の動きを見せており、騎手騎乗とはいえ全体時計もかなり優秀です。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ(16着)
11/18 栗坂良 馬なり
52.0 37.0 23.9 12.0
最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:阪急杯
2/24 栗坂良 一杯
50.5 36.1 23.4 11.5
最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
今週も一杯に追われると絶好の動きで4F50.5秒の好時計をマーク。
追われた反応も抜群で、直線は11.5秒の力強い伸び脚を見せています。
2週連続で終い11.5秒の時計を出しているのも好感が持てますし、しっかり加速ラップを刻んだ調整で仕上がりは万全です。
阪急杯の追い切り注目馬はこちら
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り1,400m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アンヴァル | 藤岡康 |
| エスターテ | 未定 |
| クリノガウディー | 未定 |
| サフランハート | 幸 |
| ジョイフル | 川又 |
| ステルヴィオ | 丸山 |
| ストーミーシー | 松若 |
| スマートオーディン | 秋山真 |
| ダイアトニック | 北村友 |
| ティーハーフ | 未定 |
| ディープダイバー | 酒井学 |
| ニシノラッシュ | 未定 |
| ハッピーアワー | 吉田隼 |
| フィアーノロマーノ | 川田 |
| ベストアクター | 浜中 |
| マイスタイル | 田中勝 |
| ライラックカラー | 木幡育 |
| ラヴィングアンサー | 和田竜 |
| レインボーフラッグ | 未定 |
| ロジクライ | 岩田康 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年 馬場:良 |
1 | 17 | スマートオーディン | 11 | 藤岡佑介 | 牡6 | 56 | 01:20.3 | 18 | 15 | 33.4 | ダノンシャンティ | |
| 2 | 1 | レッツゴードンキ | 4 | 岩田康誠 | 牝7 | 54 | 01:20.5 | 1 | 3 | 4 | 34.6 | キングカメハメハ | |
| 3 | 3 | ロジクライ | 2 | 横山典弘 | 牡6 | 56 | 01:20.7 | 1.1/4 | 7 | 9 | 34.5 | ハーツクライ | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 13 | ダイアナヘイロー | 7 | 武豊 | 牝5 | 54 | 01:20.1 | 1 | 1 | 34.6 | キングヘイロー | |
| 2 | 17 | モズアスコット | 1 | C.ルメール | 牡4 | 56 | 01:20.1 | クビ | 11 | 11 | 33.7 | Frankel | |
| 3 | 6 | レッドファルクス | 2 | 川田将雅 | 牡7 | 58 | 01:20.1 | ハナ | 15 | 15 | 33.4 | スウェプトオーヴァーボード | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 2 | トーキングドラム | 7 | 幸英明 | 牡7 | 56 | 01:21.4 | 7 | 8 | 35.3 | キングカメハメハ | |
| 2 | 4 | ヒルノデイバロー | 4 | 古川吉洋 | 牡6 | 56 | 01:21.4 | アタマ | 7 | 7 | 35.3 | マンハッタンカフェ | |
| 3 | 12 | ナガラオリオン | 12 | 国分優作 | 牡8 | 56 | 01:21.7 | 2 | 11 | 11 | 35.3 | アドマイヤマックス | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 13 | ミッキーアイル | 1 | 松山弘平 | 牡5 | 57 | 01:19.9 | 1 | 1 | 34.7 | ディープインパクト | |
| 2 | 11 | オメガヴェンデッタ | 4 | 武豊 | セ5 | 56 | 01:20.0 | 3/4 | 6 | 5 | 34.3 | ゼンノロブロイ | |
| 3 | 3 | ブラヴィッシモ | 5 | 川田将雅 | 牡4 | 56 | 01:20.0 | クビ | 3 | 3 | 34.4 | FastnetRock | |
| 2015年 馬場:不良 |
1 | 13 | ダイワマッジョーレ | 2 | M.デムーロ | 牡6 | 56 | 01:23.8 | 10 | 11 | 36.1 | ダイワメジャー | |
| 2 | 5 | ミッキーアイル | 4 | 浜中俊 | 牡4 | 58 | 01:23.8 | ハナ | 2 | 4 | 36.5 | ディープインパクト | |
| 3 | 6 | ローブティサージュ | 9 | 池添謙一 | 牝5 | 54 | 01:23.8 | クビ | 5 | 9 | 36.3 | ウォーエンブレム |
昨年も11番人気の大穴が台頭するなど、波乱の多いレースとなっております。
上位人気馬の信頼度は低く、一発回収狙いで勝負するのも良さそうですね。
人気に関わらず注意が必要ですよ。
人気傾向としては、2番人気、4番人気が好成績です。
次いで、1番人気と7番人気が続き、この4頭は押さえておくと良さそうですね。
人気馬2頭に大穴1頭で決着することが多く、上位人気馬を中心に穴馬を数頭絡めて狙うのが良いでしょう。
まずは、1番人気、2番人気、4番人気、7番人気を中心に狙っていきましょう。
枠番傾向としては、内枠と外枠が有利です。
2枠、3枠、7枠、8枠が、過去5年で3度ずつ馬券に絡む活躍です。
中でも8枠は大穴の好走率が高く、昨年も11番人気のスマートオーディンがレースを制しています。
穴馬なら8枠の馬から選ぶ方が的中率は上がりそうですね。
まずは、2枠、3枠、7枠、8枠を中心に狙っていきましょう。
脚質傾向としては、差し・追込が中心です。
2018年ダイアナヘイローや2016年ミッキーアイルなど、逃げ馬の前残りの展開もありますが、約7割は差し・追込馬が好走しています。
先行馬か差し馬で迷ったら、差し馬を狙うのが良さそうです。
まずは、差し・追込馬を中心に狙っていきましょう。
阪急杯外厩情報
※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
スマートオーディン(なし)
ダイアトニック(ノーザンファームしがらき)
フィアーノロマーノ(なし)
ロジクライ(なし)
ノーザンファーム天栄
ステルヴィオ(ノーザンファーム天栄)
グリーンウッド
ジョイフル(グリーンウッド)
ミホ分譲
ライラックカラー(ミホ分譲)
ミルファーム千葉
ストーミーシー(ミルファーム千葉)
宇治田原優駿ステーブル
サフランハート(なし)
今走なし
アンヴァル(山元トレセン)
クリノガウディー(信楽牧場)
ベストアクター(山元トレセン)
ラヴィングアンサー(吉澤ステーブルWEST)
レインボーフラッグ(グリーンウッド)
エスターテ(なし)
ティーハーフ(なし)
ディープダイバー(なし)
ニシノラッシュ(なし)
ハッピーアワー(なし)
マイスタイル(なし)
阪急杯2020 追い切り傾向
ダイアトニック 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で入念に調整されていますが、一週前追い切りは栗東CWで追われることが多いです。
実戦を意識した調整が行われることが多いので、一週前追い切りの動きは要チェックですよ。
また、プール調教を併用していますが、しっかり結果は出ているので特に心配は要りません。
併せ馬では先着している時の成績が良好で、格上格下問わず併走馬に遅れを取るようなら注意が必要ですね。
マイルチャンピオンシップでは10着に敗れたものの、3走前はG2スワンSを快勝し、前走の京都金杯も2着に好走しています。
G2までなら安定して走れていますので、今走も仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都金杯(2着)
12/25 栗坂良 一杯
52.0 37.5 24.0 12.0
一杯に追われた古馬3勝のレッドルゼルと併せて、0.5秒追走して0.1秒先着しました。
一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:阪急杯
2/20 栗坂良 強め
50.4 36.4 23.6 11.7
一週前追い切りは北村友一騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週はやや抑えめではありましたが、抜群の行きっぷりで自己ベストを大きく更新。
追われた反応も良好で、ラストは11.7秒の鋭い伸び脚を見せています。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都金杯(2着)
1/2 栗坂良 馬なり
52.5 37.8 24.3 12.0
強めに追われた古馬1勝のノヴェッラと併せて、0.4秒追走同入しました。
最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:阪急杯
2/26 栗坂稍 馬なり
51.9 37.6 24.3 12.0
先週強めに追われて自己ベストを更新。
今週はサッと流す程度の調整でしたが、抜群の行きっぷりで全体時計51秒台の好時計を叩き出しています。
ラストも12.0秒の鋭い伸び脚で、前走時以上に良い動きを見せています。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、態勢は整ったと見て良いでしょう。
ミスターメロディ 追い切り評価:B⇛回避(アルクォーツSへ)
★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調教ですが、最終追い切りで終い重点に追われることが多いです。
攻め駆けするタイプの馬で、時計はCW、坂路コースで4F51秒台が出ていれば問題はないでしょう。
また、久々の出走よりも叩き良化型の馬なので、間隔が空いている時は注意が必要ですが、一度使って状態が上向いていれば軽視禁物ですよ。
過去のレースを見てみると3着以内を外したレースでは、一週前追い切りで併走馬に遅れていました。
本番近くの調教で、併せ馬に遅れるようなら気をつけたほうが良いかもしれませんね。
このレースは昨年7着に敗れましたが、能力の高さはメンバー上位。調教内容次第では押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:JBCスプリント(6着)
10/23 栗坂良 馬なり
51.2 37.9 25.1 12.8
一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:阪急杯
2/20 栗坂良 馬なり
54.1 39.6 26.0 12.9
今週はサッと流した程度の調整。
時計は出ていませんが、折り合いがついているのは、この馬なりに好感が持てます。
ただ、動きはまだ硬いですし、仕上がりはマズマズですね。
最終追い切りの動きに期待です。
マイスタイル 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
レース直近は強めに追われることが多いですが、一週前追い切りや最終追い切りで馬なりに調整されることもあります。
全体的に見ると最終追い切りで馬なり調教が施されているレースでは、好走率が悪いため、軽めに調整されている時は注意が必要です。
逆にビッシリやれている時は、重賞でも成績を残しているので、押さえておくのが良さそうです。
また、併せ馬では遅れることも多いですが、時計が出ていれば特に心配はいりません。
最終追い切りの動きはしっかりチェックしておきましょう。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神カップ(13着)
12/11 栗坂良 馬なり
50.8 36.9 24.7 12.9
一杯に追われた古馬2勝のヒルノマゼランと併せて、0.4秒追走して0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:阪急杯
2/19 栗CW良 一杯
79.9 64.6 50.1 37.0 12.4 [7]
一杯に追われた3歳未勝利のレッドレビンと併せて、内を0.2秒追走して0.5秒先着しました。
先週の動きが絶好で、全体時計77.7秒と自己ベストを大きく更新。
今週も軽快なフットワークで、80秒を切る好時計を叩き出しています。
追われた反応も良好ですし、折り合いもスムーズ。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神カップ(13着)
12/18 栗坂稍 馬なり
52.7 37.6 24.3 12.2
一杯に追われた2歳未勝利のマテンロウスパークと併せて、1.0秒追走して0.4秒先着しました。
最終追い切りは田中勝春騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:阪急杯
2/26 栗坂稍 馬なり
54.9 38.9 24.7 12.2
一杯に追われた古馬2勝のヒルノデンハーグと併せて、0.6秒追走して0.4秒先着しました。
4週連続で意欲的に追われていましたが、今週はサッと流す程度の調整。
それでも軽快なフットワークで、ラストは12.2秒の好時計をマーク。
行きっぷりも抜群ですし、折り合いはスムーズで久々でも気配は良好です。
最終追い切りで11本目と、乗り込み量も十分で、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
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