TCK女王盃2021予想 追い切り・外厩・データ分析 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

TCK女王盃2021予想 追い切り・外厩・データ分析

TCK女王盃2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2021年1月20日(水)
競馬場:大井競馬場
距離 :ダート右回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

所属 出走予定馬 想定騎手
JRA(美浦) プリンシアコメータ 岩田康
JRA(美浦) マドラスチェック 森泰斗
JRA(栗東) マルシュロレーヌ 川田将
JRA(栗東) ローザノワール 石橋脩
JRA(栗東) レーヌブランシュ 松山弘
地方(川崎) サルサレイア 吉原寛
地方(大井) マルカンセンサー 笹川翼
地方(大井) エースウィズ 和田譲
地方(愛知) ジェネラルエリア 加藤聡

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2020年
馬場:重
1 12 マドラスチェック 5 森泰斗 牝4 55 01:54.3 3 3 39.9 Malibu Moon
2 7 アンデスクイーン 2 C.ルメール 牝6 56 01:54.3 ハナ 6 5 39.4 タートルボウル
3 9 メモリーコウ 3 古川吉洋 牝5 55 01:54.9 3 4 4 40.2 エスポワールシチー
2019年
馬場:良
1 1 ビスカリア 6 森泰斗 牝7 55 01:53.3 3 2 38.3 ヴァーミリアン
2 2 マルカンセンサー 9 的場文男 牝4 54 01:54.4 5 9 8 38.9 ロージズインメイ
3 6 ラビットラン 1 M.デムーロ 牝5 56 01:54.7 1.3/4 6 5 39.5 Tapit
2018年
馬場:不良
1 12 ミッシングリンク 2 戸崎圭太 牝4 54 01:53.9 3 1 38.4 ヴィクトワールピサ
2 14 ブランシェクール 4 三浦皇成 牝5 54 01:54.3 2 4 3 38.7 ダイワメジャー
3 11 ラインハート 6 笹川翼 牝7 55 01:54.6 1.1/2 7 6 38.7 ステイゴールド
2017年
馬場:良
1 7 ワンミリオンス 2 戸崎圭太 牝4 55 01:54.1 6 4 38.8 ゴールドアリュール
2 8 リンダリンダ 7 吉原寛人 牝4 55 01:54.2 3/4 3 1 39.1 フレンチデピュティ
3 9 ホワイトフーガ 1 蛯名正義 牝5 58 01:54.2 アタマ 5 2 39.0 クロフネ
2016年
馬場:良
1 7 ホワイトフーガ 1 大野拓弥 牝4 56 01:53.8 3 3 37.0 クロフネ
2 2 パワースポット 4 真島大輔 牝8 56 01:54.0 1.1/4 8 6 36.6 スズカマンボ
3 9 タマノブリュネット 3 戸崎圭太 牝4 54 01:54.5 3 5 4 37.4 ディープスカイ

このレースは地方にしては上位人気馬の好走率が高くなく、人気薄も活躍する傾向があります。
過去5年で好走した馬は一桁人気のみではありますが、元々出走馬が少ないのでこういう結果となっています。
比較的配当はついていて、昨年も3連単28,270円の万馬券を出しています。
また、2019年には単勝オッズ1.4倍のラビットランが3着したにも関わらず、2着に単勝オッズ253.4倍のマルカンセンサーが好走して3連単997,380円と約100万馬券も飛び出していますし、人気に関わらず注意が必要ですよ。

人気傾向としては、1番人気、2番人気が好成績です。
人気薄も活躍するレースではありますが、やはり好走数では上位人気馬が多いです。
ただ、勝率はそこまで高くなく、1番人気も過去5年で1回と2番人気の方が勝率は高い傾向があります。
次いで、3番人気、4番人気が活躍していて、1番人気〜4番人気の馬2頭に穴馬が1頭絡む結果が多いですね。
特に1番人気と2番人気は毎年どちらか1頭は3着以内に好走しているので、まずは1番人気、2番人気の馬を中心に狙っていきましょう。

枠番傾向としては外枠が有利です。
特に6枠、7枠が圧倒的に好成績で、過去5年では6,7枠が好走馬の6割を占めています。
内枠より頭数が多いとはいえ、比較的馬券に絡みやすい傾向があると言えるでしょう。
また、頭数の視点で見ると内枠もそこそこ優秀で、2019年には1枠、2枠の人気薄2頭が好走しています。
まずは、6枠〜8枠の外枠を中心に、1,2枠の馬を絡めて狙うのが良いでしょう。

脚質傾向としては、先行・差し馬が好成績です。
1着は3,4番手でレースをしている馬が多いですが、2,3着は後方馬が活躍しています。
上がりを見ても、上がり上位の馬が3着以内に多く好走しているので、差しは決まりやすい傾向があるようですね。
逆に言えば上位人気馬であっても後方からは2,3着までしか届かないことが多いので、過信しすぎるのは禁物です。
高配当を狙えるチャンスでもありますし、上位人気馬の脚質もチェックしておくのが良いと思います。
まずは、先行・差し馬を中心に狙っていきましょう。

TCK女王盃2021 追い切り傾向

プリンシアコメータ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
1/6 美南W良 強め
66.4 51.3 37.8 12.9 [4]

強めに追われた障害未勝利のセイウンオフロードと併せて、内を1.2秒追走同入しました。

★最終追い切り情報★
1/14 美南W良 馬なり
65.6 51.0 37.7 13.0 [6]

最終追い切りは、馬なりに追われた古馬1勝のグロリアスホープと併せて、内を3.4秒追走同入しました。
先週は強めに追われて直線は失速しましたが、軽快な動きで全体時計は優秀です。
終い12秒台の時計が出ていますし、併走馬に1.2秒差を追走同入しているのも好感が持てます。
最終追い切りはサッと流す程度でしたが、抜群の行きっぷりで先週以上に良い動きを見せています。
攻め動くタイプの馬ではありますが、ひと追い毎に状態は良化していますし、仕上がりは順調と考えていいでしょう。


マドラスチェック 追い切り評価:A

★一週前追い切り情報★
1/7 美南W良 一杯
68.1 53.0 38.9 13.1 [5]

一杯に追われた古馬2勝のワンダーコノシュアと併せて、内を0.4秒追走同入しました。

★最終追い切り情報★
1/17 美坂良 馬なり
51.6 37.4 24.0 11.8

先週は一杯に追われると力強い反応で古馬2勝の併走馬を楽に圧倒しています。
直線で失速しているのは気になりますが、動き自体は問題ないです。
最終追い切りは軽めの調整でしたが、軽快なフットワークで加速するとラストは11.8秒の好時計を叩き出しています。
全体時計も優秀ですし、しっかり加速ラップを刻んだ調整で、態勢は整ったと見ていいでしょう。


マルシュロレーヌ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
1/7 栗CW良 馬なり
83.0 67.3 53.3 40.1 13.7 [8]

★最終追い切り情報★
1/14 栗CW良 一杯
81.5 65.1 50.5 37.6 12.8 [7]

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
先週は馬なり調教で動きも平凡でしたが、今週は一杯に追われて力強い反応を見せています。
直線は若干失速したものの、全体時計は81.5秒の好時計をマーク。
騎手騎乗ということもありますが、時計は優秀ですし、仕上がりは順調と考えていいでしょう。


レーヌブランシュ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
1/10 栗CW良 馬なり
84.8 68.0 53.3 38.9 12.8 [7]

★最終追い切り情報★
1/17 栗CW良 馬なり
87.2 69.5 53.7 39.0 12.8 [7]

2週前追い切りまでは意欲的に追われていましたが、ここ2週は軽めに調整されています。
どちらも全体時計は平凡でしたが、行きっぷりは良好で終い12.8秒の好時計を叩き出しています。
折り合いがついているのも好感が持てますし、久々でも動きは良好です。
乗り込み量も十分で、仕上がりは順調と考えていいでしょう。


ローザノワール 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
1/6 栗坂良 一杯
51.7 37.4 24.5 12.5

★最終追い切り情報★
1/14 栗坂良 一杯
52.7 38.2 24.7 12.1

今走は意欲的な調整が多く、17日も含めて4本連続で一杯に追われています。
ひと追い毎に動きは良化していて、先週は直線で失速しましたが全体時計は優秀です。
最終追い切りも先週より時計は掛かりましたが、追われた反応は抜群で終い12.1秒の好時計をマーク
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。

TCK女王盃2021 予想

中央馬の追い切りですが、マドラスチェック以外そこまで突出した動きはなかったですね。
実績を考えてもかなり人気になりそうですが、マドラスチェックは押さえておくのが良いと思います。
ただ、このレースは波乱傾向のレースです。
地方馬の追い切り好調馬には注意しましょう!
地方馬で良い動きを見せていたのが、マルカンセンサーです。
今年は2018年に好走した時と同様に2枠を引きましたし、展開次第では楽しみですね。

▼勝負馬はこちら▼
◎:マドラスチェック
◯:マルカンセンサー
▲:レーヌブランシュ
△:ローザノワール
△:マルシュロレーヌ
穴:エースウィズ

やはり注目なのが、マドラスチェック!
脚質も好走傾向に該当していますし、仕上がり・実力面で見ても特に注目です。
相手筆頭は、同じく追い切りで良い動きを見せていたマルカンセンサーで、近走の内容も悪くないですし、穴をあけた2019年と同じ枠番で今年も一発注意したいですね。
比較的配当は出る傾向がありますし、マドラスチェックを中心に広く狙っていきたいと思います!


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