デイリー杯2歳ステークス2020予想 追い切り・外厩・データ分析
デイリー杯2歳ステークス2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2020年11月14日(土)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り1,600m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| カイザーノヴァ | 坂井瑠 |
| コスモアシュラ | 未定 |
| シティレインボー | 池添 |
| スーパーウーパー | 未定 |
| スーパーホープ | 川田 |
| ビゾンテノブファロ | 未定 |
| ヒトヨギリ | 未定 |
| ピンクカメハメハ | 未定 |
| ホウオウアマゾン | 松山 |
| ルクシオン | 未定 |
| レッドベルオーブ | 福永 |
| ワールドリバイバル | 藤岡康 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年 馬場:良 |
1 | 1 | レッドベルジュール | 3 | 武豊 | 牡2 | 55 | 01:34.5 | 10 | 9 | 33.8 | ディープインパクト | |
| 2 | 10 | ウイングレイテスト | 7 | 松岡正海 | 牡2 | 55 | 01:34.7 | 1.1/2 | 9 | 9 | 34.2 | スクリーンヒーロー | |
| 3 | 3 | ペールエール | 1 | M.デムーロ | 牡2 | 55 | 01:34.8 | 3/4 | 2 | 2 | 34.9 | ダイワメジャー | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 3 | アドマイヤマーズ | 1 | M.デムーロ | 牡2 | 55 | 01:35.4 | 1 | 2 | 33.9 | ダイワメジャー | |
| 2 | 7 | メイショウショウブ | 6 | 池添謙一 | 牝2 | 54 | 01:35.5 | 3/4 | 2 | 1 | 34.0 | ダイワメジャー | |
| 3 | 9 | ハッピーアワー | 5 | 秋山真一 | 牡2 | 55 | 01:35.9 | 2.1/2 | 9 | 8 | 33.6 | ハービンジャー | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 3 | ジャンダルム | 5 | アッゼニ | 牡2 | 55 | 01:36.3 | 5 | 5 | 34.4 | Kitten’sJoy | |
| 2 | 8 | カツジ | 4 | 松山弘平 | 牡2 | 55 | 01:36.5 | 1.1/4 | 2 | 2 | 35.0 | ディープインパクト | |
| 3 | 5 | ケイアイノーテック | 3 | 川田将雅 | 牡2 | 55 | 01:36.9 | 2.1/2 | 4 | 3 | 35.1 | ディープインパクト | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 6 | ジューヌエコール | 2 | 福永祐一 | 牝2 | 54 | 01:34.6 | 3 | 3 | 33.6 | クロフネ | |
| 2 | 3 | ボンセルヴィーソ | 8 | 松山弘平 | 牡2 | 55 | 01:34.6 | クビ | 1 | 1 | 34.1 | ダイワメジャー | |
| 3 | 8 | サングレーザー | 4 | 武豊 | 牡2 | 55 | 01:34.7 | 1/2 | 3 | 3 | 33.8 | ディープインパクト | |
| 2015年 馬場:稍重 |
1 | 13 | エアスピネル | 2 | 武豊 | 牡2 | 55 | 01:35.9 | 3 | 2 | 34.0 | キングカメハメハ | |
| 2 | 14 | シュウジ | 1 | 岩田康誠 | 牡2 | 55 | 01:36.5 | 3.1/2 | 1 | 1 | 34.8 | キンシャサノキセキ | |
| 3 | 10 | ノーブルマーズ | 7 | 高倉稜 | 牡2 | 55 | 01:36.6 | 1/2 | 2 | 2 | 34.9 | ジャングルポケット |
上位人気馬の信頼度はそこまで高いわけではないですが、波乱は少ないレース傾向です。
過去5年では全て8番人気までの馬で決着していますし、毎年少なくとも1頭は上位人気馬が好走しています。
ただ、毎年頭数は少ないので、その点を考慮すると穴馬の好走は多いように感じます。
配当もあまりつかないですが、穴馬も数頭予想に入れておくのが良いでしょう。
人気傾向としては、1番人気が最も好成績です。
大きく偏った傾向ではありませんが、近年は2年連続で好走していますし、過去5年の複勝率は60%を誇ります。
他は、8番人気以内ならほとんど同等の成績で、狙うならオッズ妙味のある穴馬を狙った方が良さそうですね。
まずは、1番人気を中心に、8番人気までの馬で予想を組み立てるのが良いでしょう。
枠番傾向としては、3枠、8枠が有利です。
特に8枠は、過去5年で5頭も好走している上に、3着以内を外したのは2016年のみです。
昨年7番人気のウイングレイテストが2着していますし、穴馬の好走率も高い傾向があります。
そして、近年は3枠も優秀で、現在4年連続で3着以内に好走しています。
8枠と比べて頭数も少ないので、全体的にみたら3枠の方が好走率は高いですね。
ここ2年は1番人気での好走ですが、2016年8番人気のボンセルヴィーソなど穴馬も好走しています。
今年も3枠、8枠の馬は人気に関わらず押さえておきましょう。
脚質傾向としては、逃げ・先行馬が好成績です。
昨年は後方の2頭が1,2着を決めましたが、過去5年では好走馬の8割が逃げ・先行馬となっています。
比較的前残りの展開が多く、後方からはよほど脚を使えないと厳しいようですね。
また、このレースはディープインパクト産駒、ダイワメジャー産駒が好成績を残しています。
昨年は追い込みのディープインパクト産駒が好走しましたが、逃げ・先行馬で該当馬がいたら要チェックですよ。
まずは、逃げ・先行馬を中心に狙っていきましょう。
デイリー杯2歳ステークス外厩情報
※()内は前走時
シュウジデイファーム
カイザーノヴァ(シュウジデイファーム)
ノーザンファームしがらき
ホウオウアマゾン(ノーザンファームしがらき)
レッドベルオーブ(なし)
山岡トレセン
ルクシオン(なし)
今走なし
コスモアシュラ(真歌トレーニングパーク)
シティレインボー(なし)
スーパーウーパー(栃木県)
スーパーホープ(山元トレセン)
ビゾンテノブファロ(なし)
ヒトヨギリ(なし)
ピンクカメハメハ(なし)
ワールドリバイバル(吉澤ステーブルWEST)
デイリー杯2歳ステークス2020 追い切り傾向
カイザーノヴァ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
毎回乗り込みは少ないですが、最終追い切りは実戦を意識した調整が行われています。
最終追い切りは芝コースでの調整が多いですが、直線の伸びは良好です。
併走馬にも遅れを取っていますが、結果は出ているので、格上相手だったり、しっかり動けていれば問題はないでしょう。
折り合いもついていて、終い12秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調です。
重賞ではまだ結果を残せてはいませんが、ひとレース毎に力はつけていますし、今走も休養挟んで上積みが見込めるようなら軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:クローバー賞(1着)
8/16 札幌ダ重 馬なり
56.0 41.2 12.3 [6]
一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:デイリー杯2歳ステークス
11/4 栗坂良 強め
54.4 40.6 27.2 13.8
一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
今週は意欲的に追われましたが、直線は13.8秒と伸びはイマイチです。
全体時計も平凡ですし、失速ラップなのは気になります。
最終追い切りの動きに期待したいですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:クローバー賞(1着)
8/19 札幌芝良 強め
66.9 52.9 38.0 12.4 [7]
馬なりに追われた古馬オープンのドレッドノータスと併せて、外を0.6秒先行してクビ差遅れました。
今回の最終追い切り:デイリー杯2歳ステークス
11/11 栗CW良 一杯
83.6 67.6 52.8 38.7 12.1 [8]
最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた新馬のゲンパチミーティアと併せて、内を0.4秒追走して0.4秒先着しました。
今週はビッシリ追われると、力強い反応で終い12.1秒の好時計をマーク。
全体時計もこの馬なりに優秀で、先週と違ってしっかり加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
格下とはいえ併走馬にも楽に先着していて、このひと追いで仕上がったと見て良いでしょう。
シティレインボー 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われ、意欲的に追われることが多いです。
特に水曜追いは併せ馬で気合付けをしていて、併走馬にはしっかり先着しています。
今走も併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
この馬の傾向としては、失速ラップになることが多いですが、直線の伸びは良好です。
大崩れはないですし、今走も失速していてもラストがしっかり伸びていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
前走は取り消しになりましたが、引き続き好調なら押さえておきたいですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:野路菊ステークス(4着)
9/9 栗CW良 一杯
83.3 67.5 52.9 38.9 12.2 [5]
一週前追い切りは丸山騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた新馬のショウナンアレスと併せて、内を0.3秒追走して0.7秒先着しました。
今回の一週前追い切り:デイリー杯2歳ステークス
11/5 栗CW良 強め
82.2 67.1 52.5 38.8 12.4 [5]
今週はやや抑え目でしたが、追われた反応は良好で6F82.2秒の好時計をマーク。
直線も12.4秒と鋭い伸び脚で、珍しく加速ラップを刻んだ調整ができています。
自己ベストを大きく更新する走りで、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:野路菊ステークス(4着)
9/16 栗坂良 強め
53.6 38.2 24.5 12.3
一週前追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のリアルシングと併せて、0.2秒追走して0.8秒先着しました。
今回の最終追い切り:デイリー杯2歳ステークス
11/11 栗CW良 一杯
79.6 65.2 51.7 38.6 12.4 [6]
最終追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
今週はビッシリ追われると、力強い反応で全体時計は80秒を切る猛時計をマーク。
自己ベストを大きく更新して、直線も鋭い伸び脚を見せています。
前走時よりも更に成長を感じますし、折り合いがついているのも好感が持てます。
3本連続で意欲的にやれていますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
スーパーホープ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で入念に乗り込まれています。
水曜追いは併せ馬で気合付けをすることが多く、一杯に追われる傾向があります。
併走馬には先行しても遅れは取っていないので、今走も同入までできていれば問題はないです。
直線は伸びるタイプの馬で、一杯に追われて12秒台なら仕上がりは順調と見て良いでしょう。
毎回加速ラップを刻んでいますし、折り合い面も要チェックですよ。
前走はやっと未勝利戦を勝利して、今走は一気に相手のレベルは上がりますが、成長度次第では注意したいですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
10/14 栗坂良 一杯
53.4 39.6 25.8 12.9
一杯に追われた新馬のオウケンビリュウと併せて、0.5秒追走して0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:デイリー杯2歳ステークス
11/4 栗坂良 馬なり
53.1 38.7 24.9 12.3
一杯に追われた2歳未勝利のアメリカンマッハと併せて、0.5秒先行同入しました。
今週はサッと流す程度の調整でしたが、行きっぷりは良好で終い12.3秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、前走時以上に良い動きを見せています。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
10/21 栗CW良 一杯
67.2 51.4 37.0 11.9 [5]
一杯に追われた2歳1勝のスパイラルノヴァと併せて、外を0.4秒先行同入しました。
今回の最終追い切り:デイリー杯2歳ステークス
11/11 栗CW良 一杯
82.1 65.1 50.6 37.1 12.1 [3]
一杯に追われた古馬オープンのモズダディーと併せて、内を0.4秒追走して0.2秒先着しました。
今週は意欲的に追われると、力強い動きで楽に好時計をマーク。
追われた反応も抜群で、直線は12.1秒の鋭い伸び脚を見せています。
ひと追い毎に状態は良化していますし、格上馬に先着しているのも好感が持てます。
折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。
ピンクカメハメハ 追い切り評価:B
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で意欲的に追われていて、併せ馬で気合付けをすることが多いです。
併走馬には遅れる傾向がありますが、格上相手であれば問題はないでしょう。
また、実践タイプの馬なので、時計は出ない傾向があります。
調教内容が微妙でも当日の馬体が問題なければ注意しておきましょう。
近走は不振が続きますし、重賞では大崩れをしています。
今走も能力的に通用しない可能性はありますが、仕上がり万全でどこまでやれるかと言ったところでしょう。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:萩ステークス(5着)
10/25 栗坂稍 馬なり
56.6 41.8 28.1 14.3
今回の一週前追い切り:デイリー杯2歳ステークス
一週前追い切りは行われていませんでした。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:萩ステークス(5着)
10/28 栗坂良 一杯
52.8 38.6 25.4 12.8
一杯に追われた古馬オープンのマテラスカイと併せて、1.0秒先行して0.3秒遅れました。
今回の最終追い切り:デイリー杯2歳ステークス
11/11 栗坂良 馬なり
55.2 39.8 25.9 12.7
レース間隔が短いので、最終追い切りで一本目の調整です。
今週は軽めの調整でしたが、直線は12.7秒の鋭い伸び脚を見せています。
ただ、全体時計は平凡ですし、普段と比べると動きは物足りないですね。
折り合いはついていますが、仕上がりはマズマズと言ったところでしょう。
ホウオウアマゾン 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に乗り込まれ、水曜追いは併せ馬で気合付けをすることが多いです。
特に一週前追い切りは意欲的に追われて、実戦を意識した調整が行われているので注意が必要です。
攻め動くタイプの馬ではないので、全体時計は平凡ですが、直線で12秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
ひとレース毎に力をつけていて、前走はオープン戦で2着に2馬身差をつける圧勝をしています。
前走は出負けした上での圧勝だったので、能力の高さが伺えますね。
今走はひと叩きして更に上積みが見込めますし、引き続き好調なら楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:野路菊ステークス(1着)
9/9 栗CW良 一杯
85.1 68.4 53.2 39.5 12.7 [6]
一杯に追われた古馬1勝のキングオブドラゴンと併せて、外を0.4秒先行同入しました。
今回の一週前追い切り:デイリー杯2歳ステークス
11/4 栗CW良 一杯
83.7 67.7 53.1 39.4 12.1 [7]
一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
いつも通り今週はビッシリ追われると、直線は12.1秒の力強い伸び脚を見せています。
全体時計も前走時以上に速い時計を出していますし、長めにやれているのも好感が持てます。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:野路菊ステークス(1着)
9/16 栗坂良 一杯
54.5 39.5 25.4 12.9
一杯に追われた古馬1勝のキングオブドラゴンと併せて、0.5秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:デイリー杯2歳ステークス
11/11 栗坂良 一杯
53.9 39.8 26.1 12.9
一杯に追われた新馬のアスクスタイルマンと併せて、0.6秒追走同入しました。
今週も意欲的に追われると、前走時以上に良い動きで自己ベストを更新。
直線も12秒台の時計が出ていますし、しっかり加速ラップを刻んだ調整ができています。
先週は栗東CWで長めに追われて、楽に好時計を出していますし、仕上がりは万全と考えて良いでしょう。
レッドベルオーブ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
今走で3戦目なので、過去2戦から傾向を見ていきたいと思います。
基本的に併せ馬で気合付けをしていて、最終追い切りではしっかり先着しています。
今走も最終追い切りの動きには注目ですよ。
馬なり中心の調教が多いですが、前走は直線一杯に追われると4F51.4秒の好時計を出しています。
失速ラップではありましたが、結果は出ていますし、直線も12秒台なら優秀です。
今走は相手のレベルが一気に上がりますが、前走はレコード勝ちでしたし、成長次第では楽しみですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
9/10 栗坂良 馬なり
55.3 39.5 25.5 12.8
一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のトーセンスカイと併せて、0.5秒追走して0.4秒遅れました。
今回の一週前追い切り:デイリー杯2歳ステークス
11/4 栗CW良 馬なり
81.8 66.2 51.5 38.4 11.8 [8]
一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のサトノシリウスと併せて、内を0.8秒追走して0.2秒先着しました。
今週は馬なり調教でしたが、軽快なフットワークで全体時計81.8秒の好時計をマーク。
道中も加速していくと、直線は11.8秒の鋭い伸び脚を見せています。
長めにやれているのも好感が持てますし、折り合いもスムーズで仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
9/16 栗CW良 強め
66.1 51.4 37.6 12.9 [6]
最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた障害オープンのルペールノエルと併せて、内を1.4秒追走して0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:デイリー杯2歳ステークス
11/11 栗CW良 馬なり
67.6 52.0 37.9 11.8 [5]
最終追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた2歳未勝利のエイカイファントムと併せて、内を0.3秒追走してアタマ差先着しました。
今週もサッと流す程度の調整でしたが、抜群の行きっぷりで直線は先週に続いて11.8秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、しっかり加速ラップを刻んだ調整ができているのも好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと見て良いでしょう。
施行日:2019年11月9日(土)
競馬場:京都競馬場
距離 :芝右回り1,600m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アサケエース | 未定 |
| アジャストザルート | 池添 |
| インザムード | 未定 |
| ウイングレイテスト | 松岡 |
| エキサイター | 吉村 |
| カリニート | 幸 |
| コルテジア | 松山 |
| サクセッション | O.マーフィー |
| ジャストナウ | 菱田 |
| ゼンノジャスタ | 田中健 |
| トリプルエース | 和田竜 |
| ペールエール | M.デムーロ |
| ライティア | 北村友 |
| レッドベルジュール | L.デットーリ |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018年 馬場:良 |
1 | 3 | アドマイヤマーズ | 1 | M.デム | 牡2 | 55 | 01:35.4 | 1 | 2 | 33.9 | ダイワメジャー | |
| 2 | 7 | メイショウショウブ | 6 | 池添謙一 | 牝2 | 54 | 01:35.5 | 3/4 | 2 | 1 | 34.0 | ダイワメジャー | |
| 3 | 9 | ハッピーアワー | 5 | 秋山真一 | 牡2 | 55 | 01:35.9 | 2.1/2 | 9 | 8 | 33.6 | ハービンジャー | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 3 | ジャンダルム | 5 | アッゼニ | 牡2 | 55 | 01:36.3 | 5 | 5 | 34.4 | Kitten’sJoy | |
| 2 | 8 | カツジ | 4 | 松山弘平 | 牡2 | 55 | 01:36.5 | 1.1/4 | 2 | 2 | 35.0 | ディープインパクト | |
| 3 | 5 | ケイアイノーテック | 3 | 川田将雅 | 牡2 | 55 | 01:36.9 | 2.1/2 | 4 | 3 | 35.1 | ディープインパクト | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 6 | ジューヌエコール | 2 | 福永祐一 | 牝2 | 54 | 01:34.6 | 3 | 3 | 33.6 | クロフネ | |
| 2 | 3 | ボンセルヴィーソ | 8 | 松山弘平 | 牡2 | 55 | 01:34.6 | クビ | 1 | 1 | 34.1 | ダイワメジャー | |
| 3 | 8 | サングレーザー | 4 | 武豊 | 牡2 | 55 | 01:34.7 | 1/2 | 3 | 3 | 33.8 | ディープインパクト | |
| 2015年 馬場:稍 |
1 | 13 | エアスピネル | 2 | 武豊 | 牡2 | 55 | 01:35.9 | 3 | 2 | 34.0 | キングカメハメハ | |
| 2 | 14 | シュウジ | 1 | 岩田康誠 | 牡2 | 55 | 01:36.5 | 3.1/2 | 1 | 1 | 34.8 | キンシャサノキセキ | |
| 3 | 10 | ノーブルマーズ | 7 | 高倉稜 | 牡2 | 55 | 01:36.6 | 1/2 | 2 | 2 | 34.9 | ジャングルポケット | |
| 2014年 馬場:良 |
1 | 8 | タガノエスプレッソ | 5 | 岩田康誠 | 牡2 | 55 | 01:35.1 | 3 | 3 | 33.8 | ブラックタイド | |
| 2 | 9 | アッシュゴールド | 2 | 池添謙一 | 牡2 | 55 | 01:35.2 | 1/2 | 6 | 6 | 33.6 | ステイゴールド | |
| 3 | 2 | ナヴィオン | 1 | 福永祐一 | 牡2 | 55 | 01:35.4 | 1.1/2 | 6 | 6 | 33.8 | ハーツクライ |
人気馬の信頼度は高いですが、毎年頭数は少ない点を考慮すると穴馬の好走は多いように感じます。
2016年は10頭中8番人気のボンセルヴィーソが2着し、昨年も9頭中6番人気のメイショウショウブが2着に好走しています。
頭数が少ないため配当は低いですが、穴馬も数頭予想に入れておくのが良さそうですね。
人気傾向としては、1番人気、2番人気、5番人気が好成績です。
次いで、4番人気が活躍しており、同じ好走率なら上位人気馬より配当が狙える人気薄で勝負した方が妙味はありそうですね。
まずは、1番人気、2番人気、5番人気を中心に狙っていきましょう。
枠番傾向としては、8枠が圧倒的に活躍しています。
過去5年で8枠が絡まなかったのは、2016年の一回のみ。
2014年、2015年には2頭ずつ絡むなど、人気に関わらず8枠の馬は押さえておくのが良いでしょう。
また、近年活躍を見せているのが3枠。
3年連続で連対しており、2017年に続いて昨年も3枠3番の馬がレースを制しています。
まずは、3枠、8枠の馬を中心に狙っていくのが良いでしょう。
脚質傾向としては、先行馬が中心となっています。
過去5年で3着以内に好走した15頭のうち最終コーナーで3番手までにいる馬が11頭。
さらに2017年以外はすべて先行馬がレースを制しています。
逃げ馬の前残りの展開も多いため、逃げ・先行馬は今年も押さえておくのが良いでしょう。
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