エーデルワイス賞2020予想 追い切り・外厩・データ分析 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

エーデルワイス賞2020予想 追い切り・外厩・データ分析

エーデルワイス賞2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2020年10月15日(木)
競馬場:門別競馬場
距離 :ダート右回り1,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

所属 出走予定馬 想定騎手
JRA(美浦) ラストリージョ 柴田大
JRA(美浦) ホーキーポーキー 杉原誠
JRA(美浦) マウンテンムスメ 田邊裕
JRA(栗東) ミコブラック 岩田康
地方(北海道) アウィウィリオ 阪野学
地方(北海道) ブルーカルセドニー 五十冬
地方(北海道) エイシンウィンク 石川倭
地方(北海道) マーサマイディア 桑村真
地方(北海道) アークリオン 小野楓
地方(北海道) レディブラウン 山本咲
地方(北海道) ソロユニット 阿部龍
地方(北海道) スーパービンゴ 村上忍
地方(北海道) クローリスノキセキ 服部茂
地方(北海道) トゥルスウィー 岩橋勇
地方(北海道) ウワサノシブコ 松井伸
地方(北海道) スマイルミュ 落合玄

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2019年
馬場:重
1 14 コーラルツッキー 7 服部茂史 牝2 54 01:12.3 8 5 37.5 シニスターミニスター
2 8 アザワク 2 桑村真明 牝2 54 01:12.4 1/2 3 1 38.3 カレンブラックヒル
3 15 ミナトノヨーコ 11 五十嵐冬 牝2 54 01:12.5 1/2 10 9 37.0 アンライバルド
2018年
馬場:稍重
1 16 アークヴィグラス 4 石川倭 牝2 54 01:13.5 1 1 37.7 サウスヴィグラス
2 15 デンバーテソーロ 1 吉田隼人 牝2 54 01:13.5 クビ 5 5 37.4 Violence
3 11 エムティアン 3 矢野貴之 牝2 54 01:13.8 1.1/2 1 1 38.1 パドトロワ
2017年
馬場:不良
1 9 ストロングハート 2 阿部龍 牝2 54 01:12.4 3 2 37.5 スリーロールス
2 11 グラヴィオーラ 4 佐々木国 牝2 54 01:12.5 1/2 4 3 37.5 サウスヴィグラス
3 12 リコーデリンジャー 10 五十嵐冬 牝2 54 01:13.3 4 7 6 38.1 スウェプトオーヴァーボード
2016年
馬場:稍重
1 14 リエノテソーロ 1 吉田隼人 牝2 54 01:12.8 4 2 37.5 Speightstown
2 1 アップトゥユー 6 阿部龍 牝2 54 01:13.8 5 1 1 38.9 サウスヴィグラス
3 12 ピンクドッグウッド 2 吉原寛人 牝2 54 01:13.8 アタマ 4 2 38.5 サウスヴィグラス
2015年
馬場:良
1 3 タイニーダンサー 2 桑村真明 牝2 54 01:14.1 8 5 37.9 サウスヴィグラス
2 12 モダンウーマン 3 阿部龍 牝2 54 01:14.5 2 1 1 39.0 サウスヴィグラス
3 4 ディーズプラネット 6 横山典弘 牝2 54 01:14.9 2 10 9 38.6 クロフネ

地方競馬にしては人気馬の信頼度は低く、10番人気以下の大穴も多く活躍する波乱レースとなっています。
昨年も11番人気のミナトノヨーコが3着して、3連単255,490円の配当を叩き出しています。
地方馬の活躍も少なくないので、幅広く押さえておくのが良いでしょう。
また、2015年から4年連続で好走しているサウスヴィグラス産駒にも注意が必要ですよ。

人気傾向としては、2番人気が好成績です。
過去5年の複勝率は80%で、比較的勝率も高い傾向があります。
次いで、1番人気、3番人気、4番人気、6番人気が2頭ずつ好走していて、過去5年の内3年は6番人気までの馬で決着しています。
点数を絞って6番人気までの馬で狙うのも良さそうですね。
まずは、2番人気を中心に、6番人気までの馬から予想を組み立てるのが良いでしょう。

枠番傾向としては、外枠が有利です。
過去5年で内枠の馬が馬券に絡んだのはたったの3頭のみで、それ以外は全て5枠以降の馬が好走しています。
ここ3年は特にその傾向が強く、3年連続で5枠〜8枠の馬のみで決着しています。
人気馬の好走が多いだけでなく、穴馬の好走率も高いです。
更に絞るなら2年連続で2頭好走している8枠と、好走数の多い6枠の狙うのが良いと思います。
まずは、人気に関わらず5枠〜8枠の馬を中心に狙っていきましょう。

脚質傾向としては、逃げ馬が好成績です。
差し馬も多く活躍する傾向がありますが、逃げ馬は過去5年で4頭も好走しています。
2016年には6番人気のアップトゥユーが2着していますし、人気薄でも注意が必要ですよ。
また、馬場が荒れるほど後方勢の活躍が多い傾向があります。
不良馬場だった2017年や重馬場だった昨年のように、10番人気以下の大穴も好走しているので、馬場が悪ければ差し馬にも注目ですよ。
まずは、逃げ馬を中心に、道悪なら差し馬を狙っていきましょう。

エーデルワイス賞2020 追い切り傾向

ホーキーポーキー 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
10/7 美坂良 強め
54.0 40.0 26.3 13.0

★最終追い切り情報★
10/10 美坂重 馬なり
54.8 39.4 25.9 13.1

先週は強めに追われて自己ベストを更新。
実践タイプの馬なので、時計は速くはないですが、折り合いがついているのは好感が持てます。
ただ、最終追い切りはサッと流す程度でしたが、ラストは失速して動きはマズマズですね。
初ダートで一変あるかもしれないですが、軸では狙えない一頭です。


マウンテンムスメ 追い切り評価:B

★一週前追い切り情報★
10/7 美坂良 一杯
54.9 39.1 24.6 12.2

馬なりに追われた2歳未勝利のコスモサンレミと併せて、0.5秒追走同入しました。

★最終追い切り情報★
10/10 美坂重 馬なり
55.2 39.5 25.5 12.8

馬なりに追われた2歳未勝利のパルデンスと併せて、1.8秒追走同入しました。
先週は一杯に追われて終い12.2秒の力強い反応を見せていますが、2週とも全体時計は平凡です。
最終追い切りも軽めに調整されたとはいえ、ラストは失速していますし、やや物足りなさはありますね。
この馬も初ダートで一発あるかもしれないですが、あまりオススメはできない一頭です。


ミコブラック 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
10/7 栗坂良 馬なり
60.4 44.7 29.7 14.6

★最終追い切り情報★
10/9 栗坂重 強め
54.3 39.6 25.6 12.7

最終追い切りは難波騎手が騎乗しての調教です。
今週は普段よりやや抑えましたが、追われた反応は良好で終い12.7秒の好時計をマーク。
折り合いもスムーズで、引き続き好調と見て良いでしょう。
あとは当日の馬体重に注目です。


ラストリージョ 追い切り評価:A

★一週前追い切り情報★
9/30 美南W良 馬なり
65.5 51.4 38.2 13.4 [5]

一週前追い切りは秋山稔樹騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた2歳未勝利のラスティネイルと併せて、外を0.6秒先着しました。

★最終追い切り情報★
10/8 美南B重 馬なり
71.6 56.1 41.1 12.5 [7]

最終追い切りは柴田大知騎手が騎乗しての調教です。
先週の木曜日以降は追い切りを行っていませんでしたが、2週とも馬なりでも軽快な動きを見せています。
最終追い切りは折り合いのついた調整で、ラストも12.5秒の好時計をマーク。
スピード感ある走りで、引き続き好調です。
この馬も当日の馬体重は要チェックですが、押さえてはおきたい一頭です。

エーデルワイス賞2020 予想

あまり中央馬で良い動きをしていた馬は少なかったですね。
逆に地方馬では、前走時以上に良い動きを見せていたのが、
エイシンウィンク、ソロユニット、クローリスノキセキ、トゥルスウィーの4頭です。
特に、ソロユニットは2週連続で直線の伸びは優秀で、最終追い切りで加速ラップを刻んでいます。
近走の実績からも楽しみな一頭です。

▼勝負馬はこちら▼
◎:ソロユニット
◯:ラストリージョ
▲:クローリスノキセキ
△:エイシンウィンク
△:ミコブラック
穴:トゥルスウィー

中央馬よりも地方勢の方が良い動きを見せていた印象です。
波乱傾向でもありますし、今年も地方馬を中心に狙いたいと思います。
実績で見てもソロユニットに注目で、態勢の整った今走は特に押さえておきたい一頭です。


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