神戸新聞杯2020&オールカマー2020&日曜日レース軸馬予想 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

神戸新聞杯2020&オールカマー2020&日曜日レース軸馬予想

神戸新聞杯2020、オールカマー2020、日曜日レースの軸馬予想についての記事を見ていきましょう!

神戸新聞杯2020追い切り評価

まずは、追い切りを見てみましょう!
※未定は追い切り無し。

メイショウボサツ 追い切り評価:B
イロゴトシ 追い切り評価:B
シンボ 追い切り評価:B
ディープキング 追い切り評価:B
マンオブスピリット 追い切り評価:B
マイラプソディ 追い切り評価:B
パンサラッサ 追い切り評価:B
エンデュミオン 追い切り評価:B+
レクセランス 追い切り評価:B+
ビターエンダー 追い切り評価:B+
ファルコニア 追い切り評価:B+
ディープボンド 追い切り評価:B+
ターキッシュパレス 追い切り評価:B+
ロバートソンキー 追い切り評価:A
ヴェルトライゼンデ 追い切り評価:A
アイアンバローズ 追い切り評価:A
コントレイル 追い切り評価:A
グランデマーレ 追い切り評価:A

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2019年
馬場:良
1 3 サートゥルナーリア 1 C.ルメール 牡3 56 02:26.8 2 1 32.3 ロードカナロア
2 5 ヴェロックス 2 川田将雅 牡3 56 02:27.3 3 4 3 32.5 ジャスタウェイ
3 8 ワールドプレミア 3 武豊 牡3 56 02:27.5 1.1/4 6 6 32.3 アグネスタキオン
2018年
馬場:良
1 3 ワグネリアン 2 藤岡康太 牡3 56 02:25.6 6 5 34.2 ディープインパクト
2 2 エタリオウ 3 M.デムーロ 牡3 56 02:25.7 1/2 10 9 33.9 ステイゴールド
3 6 メイショウテッコン 6 松山弘平 牡3 56 02:25.7 アタマ 1 1 34.7 マンハッタンカフェ
2017年
馬場:良
1 8 レイデオロ 1 C.ルメール 牡3 56 02:24.6 3 3 34.1 キングカメハメハ
2 5 キセキ 2 M.デムーロ 牡3 56 02:24.9 2 9 10 33.9 ルーラーシップ
3 2 サトノアーサー 3 川田将雅 牡3 56 02:25.1 3/4 5 5 34.4 ディープインパクト
2016年
馬場:良
1 14 サトノダイヤモンド 1 C.ルメール 牡3 56 02:25.7 8 8 34.2 ディープインパクト
2 15 ミッキーロケット 6 和田竜二 牡3 56 02:25.7 クビ 11 11 34.0 キングカメハメハ
3 12 レッドエルディスト 4 四位洋文 牡3 56 02:26.2 3 12 11 34.5 ゼンノロブロイ
2015年
馬場:良
1 6 リアファル 3 C.ルメール 牡3 56 02:26.7 1 1 34.1 ゼンノロブロイ
2 5 リアルスティール 1 福永祐一 牡3 56 02:27.0 2 8 8 34.0 ディープインパクト
3 9 トーセンバジル 7 四位洋文 牡3 56 02:27.4 2.1/2 14 13 34.1 ハービンジャー

このレースは上位人気馬の信頼度が高く、人気決着も多い堅実なレース傾向です。
2017年と2019年は1番人気〜3番人気の馬のみで決着していますし、穴馬は絡んでも1頭程度となっています。
昨年も3連単配当が700円とかなり低いので、あまり点数は広げすぎない方が良さそうですね。
ただ、今年は京都競馬場改修のため、阪神から中京コースに替わります。
そのため、傾向も変わってくるかと思われますが、直線は長いので脚が使える馬が活躍するのは変化なさそうですね。
今年は左回りの適性も考慮して、予想を組み立てるのが良いと思います。

人気傾向としては、1番人気、2番人気、3番人気が最も好成績です。
毎年少なくとも1頭は馬券に絡んでいますし、3頭ともこれらの人気馬で決着することもあります。
穴馬は6番人気が活躍していますが、過去10年で見ると7番人気もそこそこ結果を残しています。
1着は上位人気馬が多いので、1軸を上位人気馬で固定して3連単を狙うのが良さそうです。
まずは、1番人気〜3番人気を中心に、6番人気、7番人気の穴馬を絡めて狙っていきましょう。

枠番傾向としては、3枠、5枠、8枠が好成績です。
特に大きな偏りはありませんが、過去5年では3枠、5枠、8枠が3度ずつ馬券に絡んでいます。
3枠は現在2連勝中ですし、今年も上位人気なら要注意ですね。
また、穴は外枠が多く、過去5年で見ても4番人気以降の馬は全て5枠〜8枠の馬となっています。
まずは、3枠、5枠、8枠を中心に、外枠の穴馬を絡めて予想を組み立てるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、差し・追込が有利です。
昨年は前に行ったサートゥルナーリアがレースを制しましたが、逃げ・先行馬は馬券に絡んでも毎年1頭程度です。
距離が長い分、後方勢が有利なのかもしれないですね。
今年は中京コースになりますが、直線は長い方ですし、傾向はそこまで変わらないと思います。
まずは、差し・追込馬を中心に狙っていきましょう。

神戸新聞杯外厩情報

※()内は前走時
グリーンウッド
メイショウボサツ(なし)
ノーザンファームしがらき
ヴェルトライゼンデ(なし)
グランデマーレ(なし)
マイラプソディ(ノーザンファームしがらき)
マンオブスピリット(なし)
レクセランス(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム空港
アイアンバローズ(なし)
ノーザンファーム天栄
ロバートソンキー(ノーザンファーム天栄)
ヒイラギawaji
エンデュミオン(なし)
宇治田原優駿ステーブル
パンサラッサ(なし)
吉澤ステーブルEAST
ビターエンダー(なし)
山元トレセン
ディープキング(なし)
ファルコニア(グリーンウッド)
大山ヒルズ
コントレイル(大山ヒルズ)
ディープボンド(なし)
今走なし
イロゴトシ(宇治田原優駿ステーブル)
シンボ(なし)
ターキッシュパレス(なし)

☆神戸新聞杯勝負馬☆

・コントレイル(◎)

無敗の2冠を達成したこの馬ですが、やはり能力は抜けてますよね。
休養を挟んで更に状態は良くなっていますし、引き続き外厩調整で動きも良好です。

最終追い切りは馬なり調教でも抜群の行きっぷりで、全体時計は51秒台の好時計をマーク。
まだ本番は先ではありますが、良い状態に仕上がっています。

余程のことがなければ崩れることはないでしょう。
ここは下手に逆らわず、軸で狙いたいと思います。

・グランデマーレ(◯)

・ヴェルトライゼンデ(▲)

・ディープボンド(△)

・ビターエンダー(△)

・神戸新聞杯穴推奨馬(穴)

アイシールド着用で最終追い切りは自己ベストを更新!
前走時以上に良い動きを見せていて、しっかり加速ラップを刻んだ調整ができています。
先週の動きも良かったですし、仕上がりは万全です。
一気に相手のレベルは上がりますが、展開次第では一発注意したい一頭です。

オールカマー2020追い切り評価

まずは、追い切りを見てみましょう!
※未定は追い切り無し。

オウケンムーン 追い切り評価:B
サンアップルトン 追い切り評価:B
ステイフーリッシュ 追い切り評価:B
センテリュオ 追い切り評価:B+
クレッシェンドラヴ 追い切り評価:B+
アウトライアーズ 追い切り評価:A
ミッキースワロー 追い切り評価:A
カレンブーケドール 追い切り評価:A
ジェネラーレウーノ 追い切り評価:A

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2019年
馬場:良
1 9 スティッフェリオ 4 丸山元気 牡5 56 02:12.0 1 1 34.0 ステイゴールド
2 1 ミッキースワロー 3 菊沢一樹 牡5 56 02:12.3 1.3/4 8 8 33.4 トーセンホマレボシ
3 4 グレイル 6 戸崎圭太 牡4 56 02:12.4 1/2 8 5 33.6 ハーツクライ
2018年
馬場:良
1 7 レイデオロ 1 C.ルメール 牡4 57 02:11.2 8 8 34.3 キングカメハメハ
2 1 アルアイン 3 北村友一 牡4 57 02:11.2 クビ 2 2 34.9 ディープインパクト
3 2 ダンビュライト 2 武豊 牡4 57 02:11.7 3 6 9 34.9 ルーラーシップ
2017年
馬場:良
1 6 ルージュバック 5 北村宏司 牝5 55 02:13.8 4 3 33.9 マンハッタンカフェ
2 8 ステファノス 1 戸崎圭太 牡6 56 02:13.9 1/2 5 3 33.9 ディープインパクト
3 9 タンタアレグリア 3 蛯名正義 牡5 57 02:13.9 クビ 8 5 33.6 ゼンノロブロイ
2016年
馬場:良
1 6 ゴールドアクター 1 吉田隼人 牡5 58 02:11.9 6 4 34.4 スクリーンヒーロー
2 1 サトノノブレス 3 福永祐一 牡6 56 02:11.9 クビ 4 3 34.6 ディープインパクト
3 5 ツクバアズマオー 6 吉田豊 牡5 56 02:12.1 1 8 7 34.3 ステイゴールド
2015年
馬場:良
1 3 ショウナンパンドラ 3 池添謙一 牝4 55 02:11.9 9 8 34.1 ディープインパクト
2 4 ヌーヴォレコルト 1 岩田康誠 牝4 55 02:12.1 1.1/2 7 5 34.5 ハーツクライ
3 9 ミトラ 7 柴山雄一 セ7 56 02:12.4 2 5 5 34.9 シンボリクリスエス

近年は堅実なレース傾向で、過去5年では7番人気以内の馬で決着することが多いです。
過去10年で見ても6番人気以内の馬の好走率が高く、波乱が少ないレース傾向となっています。
2018年は1番人気〜3番人気の馬で決着していますし、点数は広げすぎない方が良さそうですね。

人気傾向としては、3番人気が最も活躍しています。
現在5年連続で馬券に絡んでいますし、連対率も高いのが特徴です。
次いで、1番人気が好走していて、過去5年では昨年以外1,3番人気の2頭が3着以内に好走しています。
穴馬は6番人気が結果を残していて、昨年も3着に入っていますし、過去10年でも好走率が高いです。
まずは、1番人気、3番人気を中心に、穴は6番人気を絡めて狙っていきましょう。

枠番傾向としては、1枠、5枠が好成績です。
人気に左右されることが多いので、どの枠も満遍なく成績は残していますが、5枠は過去5年で4頭も馬券に絡んでいて、穴馬の好走率も高いです。
近年は1枠も活躍していて、上位人気なら特に押さえておくのが良いと思います。
まずは、1枠、5枠を中心に狙っていきましょう。

脚質傾向としては、先行・差しが有利です。
中段でレースを進めている馬の好走率が高く、どちらかというと先行より差しの方が好成績です。
中でも道中8番手前後にいる馬が活躍していて、上がりの速い馬が成績を残しているので、鋭い脚が使える差し馬には注目です。
また、近年は先行勢の連対率が高く、上位人気なら先行馬も押さえておきましょう。

オールカマー外厩情報

※()内は前走時
KSトレセン
ミッキースワロー(なし)
テンコートレセン
クレッシェンドラヴ(テンコートレセン)
ノーザンファームしがらき
センテリュオ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
オウケンムーン(なし)
ジェネラーレウーノ(ノーザンファーム天栄)
フィエールマン(ノーザンファーム天栄)
阿見トレセン
アウトライアーズ(なし)
加藤ステーブル
サンアップルトン(KSトレセン)
山元トレセン
カレンブーケドール(山元トレセン)
ステイフーリッシュ(グリーンウッド)

☆オールカマー勝負馬☆

・ジェネラーレウーノ(◎)

今走もノーザンファーム天栄で外厩仕上げ。
帰厩後は8月23日から入念に乗り込まれて、最終追い切りで14本目の調整です。

一週前追い切りは坂路で一杯に追われると抜群の反応で、自己ベストを大きく更新。
直線強めに追われた最終追い切りも終い11.7秒の好時計を叩き出しており、ひと追い毎に状態は良化しています。

プール調教を併用しながら丁寧に調整されていて、態勢は整った見ていいでしょう。
長期休養明けではありますが、中々面白い動きをしています。
オッズ妙味が見込めるようなら、一発狙いたい一頭です。

・カレンブーケドール(◯)

・ミッキースワロー(▲)

・クレッシェンドラヴ(△)

・センテリュオ(△)

・オールカマー穴推奨馬(穴)

ここ2週は意欲的に追われていて、古馬1勝の併走馬を楽に追走同入しています。
最終追い切りは馬なりとはいえ、2.4秒差を追いついたのは好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと見ていいでしょう。
あまり波乱傾向にはないレースですが、外厩仕上げで調子も上がってる今走は軽視禁物ですよ。

☆日曜日追い切り軸馬予想☆

【中山】追い切り軸馬予想

※勝負度A → 追い切り予想での軸馬候補

※勝負度B → ︎追い切り予想での一発期待馬

3R
☆テンウォークライ(勝負度A)

7R
☆アミークス(勝負度B)

8R
☆ソーユーフォリア(勝負度B)

9R
☆ハーモニーマゼラン(勝負度A)

【中京】追い切り軸馬予想

※勝負度A → 追い切り予想での軸馬候補

※勝負度B → ︎追い切り予想での一発期待馬

3R
☆ロングトレーン(勝負度A)
☆リスカム(勝負度B)

9R
☆エレヴァート(勝負度A)

10R
☆エイシンポジション(勝負度A)


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