日本テレビ盃2020予想 追い切り・データ分析 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

日本テレビ盃2020予想 追い切り・データ分析

日本テレビ盃2020の出走予定馬、想定騎手、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2020年9月30日(水)
競馬場:船橋競馬場
距離 :ダート左回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

所属 出走予定馬 想定騎手
JRA(美浦) アナザートゥルース C.ルメール
JRA(栗東) ダノンファラオ 坂井瑠星
JRA(美浦) デルマルーヴル 戸崎圭太
JRA(栗東) ロードブレス 三浦皇成
JRA(美浦)補欠馬 バスカヴィル 未定
JRA(美浦)補欠馬 マイネルユキツバキ 未定
JRA(美浦)補欠馬 ハイランドピーク 横山和生
JRA(栗東)補欠馬 メイプルブラザー 未定
JRA(栗東)補欠馬 サンデーウィザード 未定
地方(兵庫) ストーンリバー 未定
地方(愛知) コウエイワンマン 未定
地方(愛知) エイシンミコノス 未定
地方(愛知)補欠馬 グランドサッシュ 未定
地方(愛知)補欠馬 スパークルメノウ 未定
地方(笠松)補欠馬 デルグレネ 未定
地方(笠松)補欠馬 キタノイットウセイ 未定
地方(愛知)補欠馬 ドリームリヴァール 未定
地方(愛知)補欠馬 ペイシャゲラン 未定
地方(笠松)補欠馬 リンクスゼロ 未定
地方(愛知)補欠馬 アンシンカブル 未定

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2019年
馬場:稍重
1 11 クリソベリル 1 川田将雅 牡3 55 01:52.1 2 2 36.9 ゴールドアリュール
2 10 ロンドンタウン 4 岩田康誠 牡6 56 01:52.9 4 1 1 38.0 カネヒキリ
3 5 ノンコノユメ 2 笹川翼 セ7 57 01:53.7 4 5 4 38.1 トワイニング
2018年
馬場:稍重
1 6 ケイティブレイブ 1 福永祐一 牡5 58 01:52.5 2 2 36.4 アドマイヤマックス
2 4 アポロケンタッキー 2 J.モレイラ 牡6 57 01:52.9 2 3 3 36.6 Langfuhr
3 9 サウンドトゥルー 3 御神本訓 セ8 58 01:53.2 1.1/2 5 5 36.6 フレンチデピュティ
2017年
馬場:稍重
1 11 アポロケンタッキー 4 内田博幸 牡5 58 01:52.9 4 3 37.1 Langfuhr
2 2 サウンドトゥルー 3 大野拓弥 セ7 58 01:52.9 クビ 2 4 37.2 フレンチデピュティ
3 10 ケイティブレイブ 1 福永祐一 牡4 58 01:53.0 3/4 2 2 37.3 アドマイヤマックス
2016年
馬場:重
1 10 アウォーディー 1 武豊 牡6 56 01:52.0 2 2 37.0 JunglePocket
2 5 モーニン 3 戸崎圭太 牡4 58 01:52.0 アタマ 1 1 37.1 HennyHughes
3 9 サウンドトゥルー 2 大野拓弥 セ6 58 01:53.0 5 7 6 37.3 フレンチデピュティ
2015年
馬場:良
1 7 サウンドトゥルー 3 大野拓弥 セ5 56 01:50.2 5 3 37.2 フレンチデピュティ
2 6 クリソライト 2 川田将雅 牡5 57 01:50.8 3 2 2 38.6 ゴールドアリュール
3 3 コパノリッキー 1 武豊 牡5 58 01:52.2 7 1 1 40.1 ゴールドアリュール

2003年から17年連続で4番人気以内の馬で決着している超ガチガチのレース傾向です。
そのため3連複配当は数百円程度で、2015年のように3連複1.5倍の年もありました。
ただ当てるだけなら4番人気以内に絞れば良いですが、プラス回収を狙うならさらに絞る必要がありそうですね。
また、リピート馬が多く活躍するレース傾向なので、過去に馬券に絡んだ馬はチェックしておきましょう。

人気傾向としては、1番人気が圧倒的に好成績です。
過去に遡ると12年連続で3着以内に好走していました。
次いで、3番人気が活躍していて、昨年は馬券を外しましたが、それまでは11年連続で好走しています。
それに加えて2番人気か4番人気のどちらか一方が絡んで決まる結果が多いですね。
まずは、1番人気と3番人気を中心に狙っていきましょう。

枠番傾向としては、外枠が有利です。
過去5年で1枠は一度も馬券に絡めておらず、3着以内に好走している15頭のうち11頭が5枠〜8枠となっています。
勝ち馬も全て5枠から8枠の馬が活躍していて、人気馬の中でも外枠の馬は要注意です。
まずは、外枠の馬を中心に狙っていきましょう。

脚質傾向としては、逃げ・先行馬が好成績です。
過去5年でもサウンドトゥルー以外は、全て逃げ・先行馬となっています。
最初から前につけた馬の好走率が高く、特に3番手までにいる馬が有利です。
最低でも最終コーナー時点で5番手以内にいないと厳しいようで、上位人気馬でも差し馬には注意が必要です。
まずは、逃げ・先行馬を中心に狙っていきましょう。

日本テレビ盃2020 追い切り傾向

アナザートゥルース 追い切り評価:A

★一週前追い切り情報★
9/21 美南W稍 一杯
66.5 51.5 38.2 12.8 [7]

★最終追い切り情報★
9/27 美坂重 馬なり
53.2 38.1 24.8 12.3

先週も一杯に追われて好時計を出していましたが、今週は馬なりでも絶好の動きを見せています。
行きっぷりも抜群で、加速するとラストは12.3秒の好時計をマーク。
全体時計も自己ベストと同等の数字を出していて、しっかり折り合いもついています。
乗り込み量も十分で、態勢は整ったと見ていいでしょう。


ダノンファラオ 追い切り評価:A

★一週前追い切り情報★
9/24 栗CW良 一杯
83.6 67.7 52.2 38.2 12.1 [7]

一杯に追われた2歳1勝のタウゼントシェーンと併せて、内を1.0秒追走同入しました。
一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。

★最終追い切り情報★
9/27 栗坂良 馬なり
53.8 39.2 25.2 12.6

馬なりに追われた古馬3勝のウラノメトリアと併せて、0.9秒追走同入しました。
先週ビッシリ追われた分、今週はサッと流す程度の調整です。
それでも軽快なフットワークで、前走時よりも動きは良化しています。
折り合いもついていますし、直線の伸びも良好です。
引き続き好調キープと考えていいでしょう。


デルマルーヴル 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
9/17 美南P良 馬なり
69.1 53.6 39.5 12.7 [6]

強めに追われた古馬1勝のトランスポーターと併せて、内を0.6秒追走同入しました。

★最終追い切り情報★
9/25 美南P良 馬なり
85.2 69.7 54.3 40.8 12.5 [6]

馬なりに追われた障害未勝利のプロトスターと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今週は馬なり調教でしたが、長めにやれているのは好感が持てます。
ポリトラックにしては時計は出ていませんが、直線の伸びは悪くないですね。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、仕上がりは順調です。


ロードブレス 追い切り評価:B

★一週前追い切り情報★
9/17 栗CW良 馬なり
72.0 56.2 41.0 12.3 [9]

馬なりに追われた2歳未勝利のプリュムドールと併せて、外0.9秒先行して0.1秒先着しました。
一週前追い切りは小坂騎手が騎乗しての調教です。

★最終追い切り情報★
9/24 栗CW良 馬なり
87.3 70.1 55.0 41.2 12.6 [9]

一週前追い切りに続いて最終追い切りも小坂騎手が騎乗しての調教です。
今週は馬なりで外コースを回ったとはいえ、全体時計は87.3秒と平凡です。
動きもまだ硬く感じますし、もう一息と言ったところでしょう。

日本テレビ盃2020 予想

地方馬で自己ベストしていたのが、ミューチャリー!
ただ実力は高いですが、前有利のレースなので脚質的にどうかといったところですね。

▼勝負馬はこちら▼
◎:アナザートゥルース
◯:ダノンファラオ
▲:デルマルーヴル

元々配当は期待できないレースなので、点数を極絞りにして勝負したいと思います!
他の馬が来たら諦めます😂ww
好走傾向にも複数該当していますし、何より追い切りの動きも良好です。
いつも通りスタートが決まれば楽しみです。


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