オールカマー2020予想 追い切り・外厩・データ分析 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

オールカマー2020予想 追い切り・外厩・データ分析

オールカマー2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2020年9月27日(日)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り2,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アウトライアーズ 丸田
オウケンムーン 北村宏
カレンブーケドール 津村
クレッシェンドラヴ 内田博
サンアップルトン 柴田善
ジェネラーレウーノ 三浦
ステイフーリッシュ 田辺
センテリュオ 戸崎
フィエールマン C.ルメール
ミッキースワロー 横山典

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2019年
馬場:良
1 9 スティッフェリオ 4 丸山元気 牡5 56 02:12.0 1 1 34.0 ステイゴールド
2 1 ミッキースワロー 3 菊沢一樹 牡5 56 02:12.3 1.3/4 8 8 33.4 トーセンホマレボシ
3 4 グレイル 6 戸崎圭太 牡4 56 02:12.4 1/2 8 5 33.6 ハーツクライ
2018年
馬場:良
1 7 レイデオロ 1 C.ルメール 牡4 57 02:11.2 8 8 34.3 キングカメハメハ
2 1 アルアイン 3 北村友一 牡4 57 02:11.2 クビ 2 2 34.9 ディープインパクト
3 2 ダンビュライト 2 武豊 牡4 57 02:11.7 3 6 9 34.9 ルーラーシップ
2017年
馬場:良
1 6 ルージュバック 5 北村宏司 牝5 55 02:13.8 4 3 33.9 マンハッタンカフェ
2 8 ステファノス 1 戸崎圭太 牡6 56 02:13.9 1/2 5 3 33.9 ディープインパクト
3 9 タンタアレグリア 3 蛯名正義 牡5 57 02:13.9 クビ 8 5 33.6 ゼンノロブロイ
2016年
馬場:良
1 6 ゴールドアクター 1 吉田隼人 牡5 58 02:11.9 6 4 34.4 スクリーンヒーロー
2 1 サトノノブレス 3 福永祐一 牡6 56 02:11.9 クビ 4 3 34.6 ディープインパクト
3 5 ツクバアズマオー 6 吉田豊 牡5 56 02:12.1 1 8 7 34.3 ステイゴールド
2015年
馬場:良
1 3 ショウナンパンドラ 3 池添謙一 牝4 55 02:11.9 9 8 34.1 ディープインパクト
2 4 ヌーヴォレコルト 1 岩田康誠 牝4 55 02:12.1 1.1/2 7 5 34.5 ハーツクライ
3 9 ミトラ 7 柴山雄一 セ7 56 02:12.4 2 5 5 34.9 シンボリクリスエス

近年は堅実なレース傾向で、過去5年では7番人気以内の馬で決着することが多いです。
過去10年で見ても6番人気以内の馬の好走率が高く、波乱が少ないレース傾向となっています。
2018年は1番人気〜3番人気の馬で決着していますし、点数は広げすぎない方が良さそうですね。

人気傾向としては、3番人気が最も活躍しています。
現在5年連続で馬券に絡んでいますし、連対率も高いのが特徴です。
次いで、1番人気が好走していて、過去5年では昨年以外1,3番人気の2頭が3着以内に好走しています。
穴馬は6番人気が結果を残していて、昨年も3着に入っていますし、過去10年でも好走率が高いです。
まずは、1番人気、3番人気を中心に、穴は6番人気を絡めて狙っていきましょう。

枠番傾向としては、1枠、5枠が好成績です。
人気に左右されることが多いので、どの枠も満遍なく成績は残していますが、5枠は過去5年で4頭も馬券に絡んでいて、穴馬の好走率も高いです。
近年は1枠も活躍していて、上位人気なら特に押さえておくのが良いと思います。
まずは、1枠、5枠を中心に狙っていきましょう。

脚質傾向としては、先行・差しが有利です。
中段でレースを進めている馬の好走率が高く、どちらかというと先行より差しの方が好成績です。
中でも道中8番手前後にいる馬が活躍していて、上がりの速い馬が成績を残しているので、鋭い脚が使える差し馬には注目です。
また、近年は先行勢の連対率が高く、上位人気なら先行馬も押さえておきましょう。

オールカマー外厩情報

※()内は前走時
KSトレセン
ミッキースワロー(なし)
テンコートレセン
クレッシェンドラヴ(テンコートレセン)
ノーザンファームしがらき
センテリュオ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
オウケンムーン(なし)
ジェネラーレウーノ(ノーザンファーム天栄)
フィエールマン(ノーザンファーム天栄)
阿見トレセン
アウトライアーズ(なし)
加藤ステーブル
サンアップルトン(KSトレセン)
山元トレセン
カレンブーケドール(山元トレセン)
ステイフーリッシュ(グリーンウッド)

オールカマー2020 追い切り傾向

カレンブーケドール 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路コースと美浦ウッドチップコースで馬なり中心に追われています。
意欲的な攻めの調教を行うことは少なく、強めに追われるのは一週前追い切りか最終追い切りです。
攻めは比較的動くタイプの馬で、4F52秒台の時計が出ていれば順調な仕上がりと見て良いでしょう。

普段の水曜追いは併せ馬で調整されており、しっかり先着をしているので、併走馬に遅れを取るようなら注意が必要です。
折り合いのついた調教で、軽快な動きをしていれば今走も楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都記念(2着)
2/5 美南W良 一杯
64.1 50.2 36.3 12.3 [4]

一週前追い切りは津村騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳1勝のダイワクンナナと併せて、内を0.7秒追走して0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:オールカマー
9/16 美坂良 一杯
52.2 38.2 25.1 12.7

一週前追い切りは津村騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのオウケンムーンと併せて、0.3秒追走同入しました。
8月末から調教を再開して、今週で7本目の調整です。
ひと追い毎に状態は良化していて、今週は一杯に追われると力強い反応を見せています。
ラストは失速したものの、併走馬にはしっかり追走同入できていますし、全体時計も優秀で仕上がりは順調と見ていいでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都記念(2着)
2/12 美南W良 馬なり
66.2 53.1 40.7 12.9 [3]

強めに追われた古馬3勝のノチェブランカと併せて、外を1.2秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:オールカマー
9/23 美坂稍 一杯
51.9 37.7 25.0 12.8

一杯に追われた古馬オープンのオウケンムーンと併せて、0.2秒追走して0.3秒先着しました。
今週は終い重点に追われ、ラストは失速したものの全体時計は自己ベストに近い好時計をマーク。
併走馬にもしっかり先着し、引き続き軽快な動きを見せています。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと見ていいでしょう。


クレッシェンドラヴ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦南ウッドチップコースを中心に乗り込まれ、馬なり調教のみで調整されることが多いです。
負荷をかける時は一週前追い切りと最終追い切りでビッシリ追われ、併せ馬で気合い付けをしています。
時計は4Fで52秒台の時計が出ていれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

近走はひとレースごとに力をつけていて、追われると抜群の反応を見せています。
レース本番は調教通りの動きで好走しており、動きが反映される一週前追い切りと最終追い切りの動きは要チェックですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:七夕賞(1着)
7/1 美南W不 馬なり
63.5 50.6 37.9 12.9 [7]

一週前追い切りは内田博幸騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のシャドウアロングと併せて、内を1.5秒追走して0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:オールカマー
9/16 美南W良 馬なり
67.1 52.4 38.7 13.1 [6]

一週前追い切りは内田博幸騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のラージヒルと併せて、内を1.0秒追走同入しました。
今週は軽めの調整でしたが、軽快なフットワークで併走馬にも同入できています。
ラストは失速したものの、乗り込みも十分で、引き続き好調と考えて良いでしょう。
最終追い切りも良い動きなら要チェックです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:七夕賞(1着)
7/8 美南W重 馬なり
66.6 51.9 37.9 12.3 [8]

最終追い切りは内田博幸騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のスイートクラスと併せて、内を0.4秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:オールカマー
9/23 美南W重 馬なり
67.6 52.7 39.7 12.7 [9]

最終追い切りは内田博幸騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のラージヒルと併せて、外を1.5秒追走して0.1秒先着しました。
今週も軽めの調整でしたが、フットワークは軽快で直線は12秒台の好時計をマーク。
前走時と比べると時計は出ていませんが、外を回ってこの時計なら優秀です。
1.5秒も追走した併走馬にもあっさり先着していますし、折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。


ジェネラーレウーノ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
一週前追い切りは強めの調教が多いですが、最終追い切りは終い重点に追われることが多いです。
また、最終追い切りは基本的に併せ馬で、間隔が空いている時は一週前追い切りも併せ馬で本番を意識した調教をしています。
攻めの調教で好時計を叩き出してくるなら、押さえておきたい一頭です。

休養後は得意な馬で、昨年も休養明けのセントライト記念は一週前追い切りで79秒台の好時計を出し、本番でも調教通りの動きを見せて圧勝しています。
前走は惜しくも4着に敗れましたが、展開が少し向かなかったのが敗因の一つ。
今走も長期休養明けにはなりますが、仕上がり良好なら楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:AJCC(4着)
1/10 美南W良 強め
80.8 65.4 51.3 38.0 13.6 [3]

今回の一週前追い切り:オールカマー
9/17 美坂良 一杯
50.6 37.2 24.1 12.0

プール調教を併用しての調整ですが、8月23日から入念に調整されています。
今週はビッシリ追われると力強いフットワークで、自己ベストを大きく更新。
追われた反応は抜群で、直線も12秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:AJCC(4着)
1/16 美南W良 馬なり
51.5 37.4 12.8 [5]

最終追い切りは田辺騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬500万クラスのアングレームと併せて、内を1.9秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:オールカマー
9/23 美坂稍 一杯
53.1 37.9 24.2 11.7

最終追い切りは三浦騎手が騎乗しての調教です。
今週は終い重点に追われると、力強い反応で終い11.7秒の猛時計を叩き出しています。
折り合いもついていますし、全体時計も優秀です。
先週は自己ベストを大きく更新する動きで、態勢は整ったと考えていいでしょう。


ステイフーリッシュ 追い切り評価:B

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われ、一週前追い切りはウッドチップコースで調教される傾向があります。
また、一週前追い切りと最終追い切りは併せ馬で実戦を意識した調整が多く、意欲的に追われることが多いです。
最終追い切りでは、終い重点に追われることがあるので、ラストの伸び脚は要チェックですよ。

強めに追われて終い12.5秒前後の時計が出ていれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
併走馬には遅れることもありますが、大きく追走してのものであれば心配は要りません。
近走はG2でも安定した成績を残しており、今走も仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:目黒記念(3着)
5/20 栗CW良 一杯
81.2 65.7 51.4 38.2 12.5 [8]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳オープンのコントレイルと併せて、外を0.9秒先行して0.1秒遅れました。

今回の一週前追い切り:オールカマー
9/16 栗CW良 一杯
82.5 67.3 52.8 39.8 12.9 [9]

強めに追われた古馬オープンのコントレイルと併せて、外を0.7秒先行して0.6秒遅れました。
いつも通りコントレイルには遅れましたが、追われた反応は悪くないです。
外を回って全体時計も82秒台なら優秀ですし、しっかり加速ラップを刻んだ調整ができています。
今週で3本目と乗り込みは少ないですが、仕上がりは順調と見ていいでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:目黒記念(3着)
5/27 栗坂良 強め
52.8 38.3 25.1 12.7

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:オールカマー
9/23 栗坂良 一杯
53.9 39.1 25.7 13.0

馬なりに追われた古馬オープンのパンサラッサと併せて、0.5秒先行同入しました。
今週は坂路でビッシリ追われましたが、併走馬には追いつかれる形で直線も失速ラップです。
全体時計も平凡で、特に良化は感じないですね。
芝2200mの好走率が高いだけに、押さえには入れておきたいですが、軸で狙うには注意したい一頭です。


フィエールマン 追い切り評価:A⇛軽い熱発のため回避

★この馬の追い切り傾向★
馬なり中心の調教ですが、一週前追い切りか最終追い切りは終い重点に追われることが多いです。
また、水曜追いはウッドチップコースで時計を出す調教で、日曜追いは坂路コースで軽めに追われています。
比較的時計は出る馬で、馬なり調教でも12秒台を出すようなら好調と見て良いでしょう。

また、水曜追いは基本併せ馬で調教をしていて、普段はしっかり先着しているので遅れるようなら注意が必要です。
折り合いのついた調教ができていて、ラストもしっかり伸びていれば押さえておきたい一頭です。
前走天皇賞春を2連覇して長距離はトップの実力ですが、G2とはいえ2200mでも対応できるかは注目ですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞春(1着)
4/22 美南W良 馬なり
65.5 50.4 36.8 12.4 [8]

馬なりに追われた古馬2勝のニシノコトダマと併せて、内を0.4秒追走して0.6秒先着しました。
一週前追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:オールカマー
9/17 美南W良 馬なり
66.7 51.3 38.0 11.8 [7]

一週前追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のココロノトウダイと併せて、内を1.0秒追走同入しました。
今週は馬なり調教でしたが、抜群の行きっぷりで終い11.8秒の好時計をマーク。
前走時と比べると時計は出ていませんが、直線の伸びは抜群で併走馬にもあっさり追走同入しています。
折り合いのついた調整で、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞春(1着)
4/29 美南W稍 強め
65.2 50.6 37.4 12.1 [8]

最終追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のニシノコトダマと併せて、外を1.1秒追走して0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:オールカマー
水曜日時点では最終追い切りは行われていませんでした。


ミッキースワロー 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調教で時々終い重点に追われています。
また、併せ馬で気合い付けをすることが多く、単走で追われることが多いほど結果を残せていない傾向があります。
最終追い切りに終い12秒台を出しているレースの成績が良く、最終追い切りで好時計をマークするようなら押さえておくのが良さそうです。

展開によって成績が大きく左右されてしまうので難しい馬ですが、昨年の七夕賞から成績は安定していて、前走はG1天皇賞春で3着に好走しています。
ひとレース毎に力をつけていますし、昨年2着した舞台なら楽しみですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞春(3着)
4/23 美南W稍 強め
65.2 51.2 38.3 12.5 [7]

一週前追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のダノンハイパワーと併せて、外を1.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:オールカマー
9/16 美南W良 馬なり
66.2 51.0 38.1 12.3 [4]

一週前追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのダイワキャグニーと併せて、内を1.4秒追走同入しました。
今週は軽めの調整でしたが、軽快なフットワークで強めに追われた前走時よりも良い動きをみせています。
行きっぷりも抜群で、直線は12.3秒の好時計をマーク。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは順調と見ていいでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞春(3着)
4/29 美南W稍 馬なり
67.0 52.2 39.1 12.9 [7]

今回の最終追い切り:オールカマー
9/23 美南W重 馬なり
65.1 50.7 38.0 12.7 [5]

強めに追われた古馬1勝のロジポルカと併せて、内を1.1秒追走同入しました。
今週も軽めの調整でしたが、抜群の行きっぷりで自己ベストと同等の時計をマーク。
直線の伸びも鋭く、1.1秒追走した併走馬にもあっさり追いついています。
ひと追い毎に状態は良化していて、久々でも仕上がりは万全です。


オールカマー2019の出走予定馬、想定騎手、外厩情報などについての記事になります。

施行日:2019年9月22日(日)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り2,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
ウインブライト 松岡
エンジニア 津村
グレイル 戸崎
クレッシェンドラヴ 内田博
ゴーフォザサミット 石橋脩
ショウナンバッハ 吉田豊
スティッフェリオ 丸山
トニーファイブ 未定
ミッキースワロー 菊沢
レイデオロ 福永

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2018年
馬場:良
1 7 レイデオロ 1 ルメール 牡4 57 02:11.2 8 8 34.3 キングカメハメハ
2 1 アルアイン 3 北村友一 牡4 57 02:11.2 クビ 2 2 34.9 ディープインパクト
3 2 ダンビュライト 2 武豊 牡4 57 02:11.7 3 6 9 34.9 ルーラーシップ
2017年
馬場:良
1 6 ルージュバック 5 北村宏司 牝5 55 02:13.8 4 3 33.9 マンハッタンカフェ
2 8 ステファノス 1 戸崎圭太 牡6 56 02:13.9 1/2 5 3 33.9 ディープインパクト
3 9 タンタアレグリア 3 蛯名正義 牡5 57 02:13.9 クビ 8 5 33.6 ゼンノロブロイ
2016年
馬場:良
1 6 ゴールドアクター 1 吉田隼人 牡5 58 02:11.9 6 4 34.4 スクリーンヒーロー
2 1 サトノノブレス 3 福永祐一 牡6 56 02:11.9 クビ 4 3 34.6 ディープインパクト
3 5 ツクバアズマオー 6 吉田豊 牡5 56 02:12.1 1 8 7 34.3 ステイゴールド
2015年
馬場:良
1 3 ショウナンパンドラ 3 池添謙一 牝4 55 02:11.9 9 8 34.1 ディープインパクト
2 4 ヌーヴォレコルト 1 岩田康誠 牝4 55 02:12.1 1.1/2 7 5 34.5 ハーツクライ
3 9 ミトラ 7 柴山雄一 セ7 56 02:12.4 2 5 5 34.9 シンボリクリスエス
2014年
馬場:良
1 11 マイネルラクリマ 2 戸崎圭太 牡6 56 02:12.2 2 2 34.8 チーフベアハート
2 6 ラキシス 7 川田将雅 牝4 54 02:12.3 1/2 6 5 34.6 ディープインパクト
3 5 クリールカイザー 12 吉田豊 牡5 56 02:12.3 アタマ 10 9 34.4 キングヘイロー

2014年に12番人気のクリールカイザーが3着に好走していますが、過去10年でみても6番人気以内の馬で決着することが多く、波乱が少ないレース傾向となっています。
昨年も1番人気〜3番人気で決着しており、上位人気馬は軽視禁物ですよ。

人気傾向としては、1番人気と3番人気が圧倒的に好成績です。
1番人気と3番人気は4年連続で好走しており、今年もその2頭は押さえておくのが良さそうですね。
次いで2番人気と7番人気が活躍しておりますが、過去10年で見ると6番人気も好走率が高いです。
まずは、1番人気と3番人気を中心に、7番人気以内の馬で狙っていきましょう。

枠番傾向としては、3枠と5枠が最も活躍しており、過去5年で7枠と8枠の馬は1頭も馬券に絡めていません。
穴馬の好走率も3枠と5枠が高く、人気に関わらず3枠と5枠は軽視禁物ですよ。
まずは、3枠、5枠を中心に1枠〜6枠の馬で予想を組み立てるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、先行馬と差し馬が中心となっています。
どちらかと言えば先行馬の方が有利で、最終コーナーで5番手以内にいる馬が好走馬の7割を占めます。
過去5年で見ても3コーナー時点で10番手以内に入っていないと好走は難しく、比較的中段でレースができる先行馬を中心に狙っていくのが良いでしょう。

オールカマー外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
グレイル(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
レイデオロ(ノーザンファーム天栄)
山元トレセン
スティッフェリオ(グリーンウッド)
KSトレセン
ミッキースワロー(なし)
コスモヴューファーム
ウインブライト(なし)
テンコートレセン
クレッシェンドラヴ(テンコートレセン)
松風馬事センター
エンジニア(松風馬事センター)
今走なし
ゴーフォザサミット(ファンタストクラブ)
ショウナンバッハ(クローバーファーム)
トニーファイブ(なし)

オールカマー2019 追い切り傾向

レイデオロ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
藤沢厩舎のため、馬なり中心の調教です。
強めに追われるとしたら最終追い切りの時にゴール前仕掛けをしています。
基本的に一週前追い切りと最終追い切りは、騎手騎乗と併せ馬で実戦を意識した調教をして、心身共に態勢を整える形です。

大体一週前追い切りは併走馬に遅れをとりますが、皐月賞のように最終追い切りで遅れてなければ、特に心配はいらないでしょう。
一週前追い切りや最終追い切りが併せ馬ではなかったり、普段と違う内容だったら一度確認した方が良いですね。
前走は6着に敗れましたが帰国後一発目。国内では信頼度は高いので、叩いて上積みが見込める今走は改めて期待したい。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:宝塚記念(5着)
6/12 美南W良 馬なり
53.7 40.1 13.0 [8]

一杯に追われた古馬2勝のラボーナと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:オールカマー
9/11 美南W稍 馬なり
68.6 53.8 39.2 12.1 [7]

馬なりに追われたオープン馬のゴーフォザサミットと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
一週前追い切りは五十嵐雄祐騎手騎乗しての調教です。
8月25日から調教を開始して一週前追い切りで10本目の乗り込み。
今週も軽めの調整でしたが、軽快なフットワークで余裕を持って併走馬に同入。
終いの伸び脚も鋭く、折り合いのついた調教で仕上がりは順調と見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:宝塚記念(5着)
6/19(水) 美南W良 馬なり
54.1 39.2 12.9 [7]

馬なりに追われた古馬3勝のトレクァルティスタと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:オールカマー
9/19 美南W稍 馬なり
69.9 54.1 39.9 12.9 [7]

馬なりに追われたオープン馬のゴーフォザサミットと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
最終追い切りは福永騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週も併走馬をあっさり追走同入しており、一週前追い切り同様に動きは抜群です。
軽めの調整でしたが、行きっぷりは良好でラストも12秒台の好時計をマーク。
折り合いもついており、仕上がりは万全です。


ウインブライト 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調教で、時々一週前追い切り、最終追い切りに直線一杯の調教をしています。
比較的強めに追われている時の方が成績は良好です。
また、一週前追い切りと最終追い切りは併せ馬で調教を行うことが多いですが、普段は追走先着または追走同入しているため、併走馬に遅れるようなら注意が必要です。

この馬は中山巧者で重賞含めて馬券を外したのは皐月賞のみ。
中山コースでの連対率は高く、G2中山記念では2連覇を達成しています。
今走は海外遠征後一発目の出走となりますが、得意コースなら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山記念(1着)
2/14 美南W良 馬なり
84.9 68.7 52.8 38.3 12.4 [6]

直線一杯に追われた3歳未勝利馬のコスモアドムと併せて、外を追走して0.1秒先着しました。
一週前追い切りでは松岡騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:オールカマー
9/12 美南W良 馬なり
65.5 51.3 38.1 12.3 [7]

一杯に追われた古馬1勝のマイネルセリオンと併せて、外を0.8秒追走して0.6秒先着しました。
一週前追い切りは松岡騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今走は馬なり中心に調教されていて、一週前追い切りで9本目の乗り込み。
ひと追いごとに状態は良化しており、2週前追い切りと今週は力強い伸び脚で併走馬を圧倒しています。
今週は自己ベストを更新する走りを見せており、仕上がりはかなり順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山記念(1着)
2/20 美南W重 馬なり
85.0 69.2 53.7 39.0 12.8 [7]

強めに追われた3歳未勝利のコスモアドムと併せて、内を追走同入しました。
最終追い切りは松岡騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:オールカマー
9/18 美南W良 馬なり
68.7 54.0 39.9 12.4 [7]

馬なりに追われた古馬1勝のマイネルセリオンと併せて、内を0.8秒追走同入しました。
最終追い切りは松岡騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
先週が好時計のため今週は軽めに流した程度の調整でしたが、行きっぷりは良好で格下の兵装う亜mを圧倒。
やや太め残りではありますが、ラストの伸び脚も抜群で折り合いもついています。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは良好と考えて良いでしょう。


ミッキースワロー 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調教で時々終い重点に追われています。
また、併せ馬で気合い付けをすることが多く、単走で追われることが多いほど結果を残せていない傾向があります。
最終追い切りに終い12秒台を出しているレースの成績が良く、最終追い切りで好時計をマークするようなら押さえておくのが良さそうです。

今年はG3新潟大賞典からスタートして、ハンデ差を物ともせず2着。
続くエプソムカップは不完全燃焼で10着に敗れましたが、前走の七夕賞はトップハンデを背負って圧勝しています。
展開によって成績は大きく左右されてしまうので難しい馬ですが、能力は高い馬なので相手としては押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:七夕賞(1着)
6/27 美北C良 馬なり
69.0 53.3 39.0 12.3 [6]

馬なりに追われた古馬1勝のクイーンズテイストと併せて、内を0.8秒追走して0.2秒先着しました。
一週前追い切りは菊沢騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:オールカマー
9/11 美南W稍 馬なり
67.4 52.7 38.3 12.7 [6]

馬なりに追われた古馬1勝のクイーンズテイストと併せて、内を1.0秒追走同入しました。
一週前追い切りは菊沢騎手が騎乗しての調教です。
プール調教を併用していますが、馬なり調教を中心に8月29日から入念に乗り込まれています。
2週前追い切りでは古馬3勝のミッキーポジションに2.3秒追走同入する走りで、今週も格下の併走馬相手に抜群の手応えを見せています。
折り合いもスムーズで引き続き気配は良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:七夕賞(1着)
7/3 美南P良 馬なり
67.0 51.8 38.2 12.1 [5]

最終追い切りは菊沢騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:オールカマー
9/19 美南W稍 馬なり
65.1 50.5 37.5 12.3 [4]

最終追い切りは菊沢騎手が騎乗しての調教です。
今週も馬なり調教でしたが、力強いフットワークで自己ベストを1秒更新!
全体時計も優秀ですが、ラストも鋭い伸び脚を見せています。
しっかり加速ラップを刻んだ調整ができており、態勢は整ったと考えて良いでしょう。


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