京成杯オータムハンデキャップ2020予想 追い切り・外厩・データ分析 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

京成杯オータムハンデキャップ2020予想 追い切り・外厩・データ分析

京成杯オータムハンデキャップ2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2020年9月13日(日)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アストラエンブレム 横山武
アフランシール 津村
アルーシャ 戸崎
アンドラステ C.ルメール
エントシャイデン 大野
シゲルピンクダイヤ 和田竜
ジャンダルム 藤井
スイープセレリタス 丸山
ストーミーシー 田辺
スマイルカナ 柴田大
ディープダイバー 未定
トロワゼトワル 横山典
ノーワン 未定
フィリアプーラ 未定
ボンセルヴィーソ 木幡巧
ミッキーブリランテ 坂井瑠
メイケイダイハード 酒井学
ラセット 秋山真
ルフトシュトローム 石橋脩

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2019年
馬場:良
1 10 トロワゼトワル 4 横山典弘 牝4 52 01:30.3 1 1 34.9 ロードカナロア
2 11 ディメンシオン 5 北村宏司 牝5 53 01:30.9 3.1/2 3 3 34.2 ディープインパクト
3 2 ジャンダルム 10 藤井勘一 牡4 55 01:30.9 クビ 3 3 34.2 Kitten’sJoy
2018年
馬場:良
1 10 ミッキーグローリー 1 C.ルメール 牡5 55 01:32.4 9 8 33.5 ディープインパクト
2 14 ワントゥワン 3 戸崎圭太 牝5 53 01:32.5 3/4 15 14 33.0 ディープインパクト
3 2 ロジクライ 2 浜中俊 牡5 56.5 01:32.6 3/4 6 4 34.1 ハーツクライ
2017年
馬場:良
1 6 グランシルク 1 田辺裕信 牡5 56 01:31.6 9 7 33.4 ステイゴールド
2 3 ガリバルディ 11 北村宏司 牡6 57 01:31.9 1.3/4 11 11 33.6 ディープインパクト
3 13 ダノンリバティ 6 松若風馬 牡5 56 01:31.9 クビ 7 7 34.0 キングカメハメハ
2016年
馬場:良
1 10 ロードクエスト 1 池添謙一 牡3 55 01:33.0 10 6 34.2 マツリダゴッホ
2 3 カフェブリリアント 6 戸崎圭太 牝6 54 01:33.1 1/2 7 8 34.6 ブライアンズタイム
3 5 ダノンプラチナ 2 蛯名正義 牡4 58 01:33.3 1.1/4 12 10 34.3 ディープインパクト
2015年
馬場:良
1 12 フラアンジェリコ 13 田辺裕信 牡7 53 01:33.3 15 15 33.6 ネオユニヴァース
2 8 エキストラエンド 11 吉田隼人 牡6 57 01:33.3 ハナ 4 4 34.3 ディープインパクト
3 13 ヤングマンパワー 7 松岡正海 牡3 54 01:33.3 ハナ 9 9 34.1 スニッツェル

過去5年では比較的1番人気が好走していますが、10番人気以下の大穴が多く台頭する大波乱レースとなっています。
2015年には11番人気のエキストラエンド、13番人気のフラアンジェリコが1着2着して、3連単配当は200万円を超えています。
昨年も10番人気のジャンダルムが3着していますし、大穴の一発には注意が必要です。
3連単は毎年万馬券配当が出ていて、100万越えの配当も飛び出すことも多いので、一発狙いに行くのも面白そうですね。

人気傾向としては、1番人気が最も好成績です。
ただ、過去に遡るとそこまで好走率は高くなく、むしろ穴馬の方が成績を残しています。
2018年のように人気決着になる可能性はありますが、当たっても配当が少ないならオッズ妙味のある人気薄を狙った方が良いでしょう。
穴馬は6番人気、7番人気の好走が多い印象です。
まずは、6番人気、7番人気を中心に狙っていきましょう。

枠番傾向としては、2枠、6枠が活躍しています。
2017年11番人気のガリバルディ(2枠)や2015年13番人気のフラアンジェリコ(6枠)など、人気薄の好走率が高いのも特徴です。
過去5年では毎年どちらか一方は馬券に絡んでいますし、今年も人気問わず押さえておくのが良いと思います。
まずは、2枠、6枠を中心に狙っていきましょう。

脚質傾向としては、差し・追込が有利です。
昨年は前残りの展開で、先行馬のみで決着しましたが、全体的に見ると後方勢が活躍しています。
中でも上がりの速い馬の好走率が高いので、鋭い末脚が武器の馬には注意が必要です。
特にディープインパクト産駒の成績が安定していて、過去5年では毎年3着以内に好走しています。
10番人気以下の大穴でも成績を残しているので、ディープインパクト産駒は人気に関わらず注目です。
まずは、差し・追込馬とディープインパクト産駒を中心に狙っていきましょう。

京成杯オータムハンデキャップ外厩情報

※()内は前走時
グリーンウッド
ボンセルヴィーソ(なし)
ノーザンファームしがらき
ミッキーブリランテ(なし)
ノーザンファーム空港
ルフトシュトローム(なし)
ノーザンファーム天栄
アルーシャ(ノーザンファーム天栄)
スイープセレリタス(ノーザンファーム天栄)
フィリアプーラ(大山ヒルズ)
ビクトリーHR
シゲルピンクダイヤ(なし)
ビッグレッドファーム明和
スマイルカナ(なし)
吉澤ステーブルWEST
ラセット(なし)
小野瀬ファーム
アフランシール(小野瀬ファーム)
大山ヒルズ
エントシャイデン(なし)
ディープダイバー(大山ヒルズ)
情報なし
トロワゼトワル(グリーンウッド)
今走なし
アストラエンブレム(ノーザンファーム天栄)
アンドラステ(グリーンウッド)
ジャンダルム(大山ヒルズ)
ストーミーシー(ミルファーム千葉)
ノーワン(なし)
メイケイダイハード(なし)

京成杯オータムハンデキャップ2020 追い切り傾向

アンドラステ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心に乗り込まれ、水曜追いはウッドチップで追われています。
比較的時計は出るタイプの馬で、栗東CWなら4F50秒台の時計を出しています。
直線も11秒台の時計を出すことが多く、折り合いがついていれば仕上がりは順調と考えていいでしょう。

レース本番も直線はしっかり伸びるので、調教でもラストの動きは要チェックです。
前々走は初重賞でしたが、4着なら上々の内容で、続く関屋記念は3着に好走しています。
ひとレース毎に力をつけていますし、今走も引き続き好調なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:関屋記念(3着)
8/6 栗CW良 強め
85.1 67.5 51.9 37.5 11.6 [4]

今回の一週前追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
9/3 栗CW良 強め
68.5 52.7 38.6 12.0 [8]

一週前追い切りは意欲的に追われましたが、力強いフットワークで楽に好時計をマーク。
特にデキ落ちもなく、前走時の疲れは感じないですね。
外コースを回って4F52秒台の時計が出ていれば、好調と考えて良いでしょう。
追われた反応も良好で、終い12秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:関屋記念(3着)
8/12 栗CW良 馬なり
87.1 70.1 53.2 38.2 11.9 [9]

今回の最終追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
9/9 栗CW良 馬なり
55.4 40.0 12.8 [4]

最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
今週はサッと流す程度でしたが、軽快な動きで直線の伸びも良好です。
折り合いもついていますし、引き続き好調と考えていいでしょう。


シゲルピンクダイヤ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
坂路コースを中心に乗り込まれ、最終追い切りは強めに追われる傾向があります。
また、プール調教併用をしていますが、しっかり結果を残していますし、まだ若いので特に心配はいらないです。
終い12秒台の時計を出していれば、普段通り好調キープと考えて良いでしょう。

昨年は掲示板内を安定して確保していましたが、今年は不振が続きます。
ただ、前走のヴィクトリアマイルは上手く噛み合って6着に入っていますし、力を発揮できるならG1でも通用できそうです。
復調気配は感じますし、良化が見込めるようなら今走は軽視禁物です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル(6着)
5/6 栗CW良 一杯
84.1 68.4 53.0 38.5 11.5 [8]

一杯に追われた3歳1勝のエイシンパラディンと併せて、外を2.5秒追走して0.8秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
9/2 栗CW良 強め
84.1 67.7 52.7 38.1 12.1 [9]

強めに追われた古馬1勝のセロシアと併せて、外を1.4秒追走して0.1秒先着しました。
今週は強めに追われましたが、力強いフットワークで前走時よりも良い動きを見せています。
直線も12.1秒と鋭い伸び脚で、追われた反応も良好です。
併走馬にも楽に先着していますし、折り合いがついているのも好感が持てます。
久々でも動きは軽快で、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル(6着)
5/13 栗坂良 馬なり
55.4 39.7 25.3 12.5

馬なりに追われた古馬オープンのヴァルディゼールと併せて同入しました。

今回の最終追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
9/9 栗CW良 一杯
80.8 65.2 50.7 37.2 12.3 [6]

最終追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
今週も意欲的に追われると、力強い反応で全体時計80秒台の好時計をマーク。
折り合いもついていますし、直線の伸び脚も良好です。
先週よりも動きは良化していて、仕上がりは順調と考えていいでしょう。


スイープセレリタス 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
レース直前は併せ馬で気合付けをしています。
併走馬には遅れをとっておらず、追走同入が多いですね。
そのため、格下の併走馬に遅れをとるようなら注意が必要ですよ。

前走は古馬になって初の重賞でしたが、12着に大敗しています。
3勝クラスでは実績はありますが、重賞ではまだ能力が通用しない印象です。
今走はハンデ戦となるので、ハンデの恩恵と良化次第でどこまでやれるかといったところでしょう。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:函館スプリントステークス(12着)
6/10 函館W良 馬なり
72.8 56.9 41.4 13.2 [5]

一週前追い切りは丸山騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
9/2 美南W稍 馬なり
57.0 41.5 13.7 [7]

一週前追い切りは杉原騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのアルーシャと併せて、外を1.0秒先行して0.2秒先着しました。
併走馬に追いつかれた形ではありますが、先着しているのは好感が持てます。
軽めの調教とはいえ、折り合いはついていますし、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:函館スプリントステークス(12着)
6/18 函館W稍 馬なり
70.9 56.0 41.0 12.9 [6]

最終追い切りは丸山騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のラザフォードと併せて、内を1.0秒追走して0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
9/9 美南W良 馬なり
68.0 53.3 39.3 12.2 [7]

最終追い切りは大江原騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のレッドルレーヴと併せて、外を0.6秒先行同入しました。
引き続き今週も馬なり調整でしたが、軽快なフットワークで好時計をマーク。
直線の伸びも良好ですし、乗り込みも十分で仕上がりは良好です。


スマイルカナ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wで馬なり中心に乗り込まれています。
水曜日はウッドチップコースで調整されることが多く、併せ馬など実戦を意識した調整が多いので要チェックですよ。
攻めの反応はいつも良好で、一週前追い切りや最終追い切りで4F51秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と見て良いでしょう。

前々走のオークスは距離が合わず16着に敗れましたが、得意のマイルに戻した前走は見事快勝しています。
今走は相手のレベルはあがりますが、得意距離なら重賞でも楽しみですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:米子ステークス(1着)
6/10 美南W良 馬なり
70.6 54.8 40.3 12.6 [8]

一週前追い切りは柴田大知騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
9/2 美南W稍 一杯
66.0 51.0 37.2 11.7 [9]

一週前追い切りは柴田大知騎手が騎乗しての調教です。
今週は直線一杯に追われる内容でしたが、抜群の反応で終い11.7秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀ですし、力強い動きを見せています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調とみていいでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:米子ステークス(1着)
6/17 美南W良 馬なり
73.8 58.3 43.4 12.9 [8]

最終追い切りは柴田大知騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
9/9 美南W良 馬なり
67.5 52.1 38.8 11.9 [9]

最終追い切りは柴田大知騎手が騎乗しての調教です。
今週は馬なり調教でしたが、先週に続いて直線は11秒台の好時計をマーク。
直線はしっかり伸びる馬で、今走も3週連続で11秒台の時計を出しています。
引き続き折り合いもついていますし、態勢は整ったと考えていいでしょう。


トロワゼトワル 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われています。
一週前追い切りと最終追い切りは意欲的な調整が多く、両方ともビッシリ追われてる方が成績は旅行です。
攻め動くタイプの馬ではありませんが、一杯に追われて直線12秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と考えていいでしょう。

今年は不振が続きましたが、徐々に状態は良化して左回りで結果を残しています。
そのため、昨年制した舞台ではありますが、走るかどうかは微妙なところですね。
調子は取り戻していますし、万全に仕上がるようなら押さえておくのが良いでしょう。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:関屋記念(2着)
8/6 栗坂良 一杯
52.9 38.5 24.8 12.3

今回の一週前追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
9/3 栗坂良 強め
55.5 40.4 25.8 12.7

一週前追い切りで一本目の調整。
普段通り今週は意欲的に追われ、直線はしっかり12秒台の時計をマーク。
前走と比べるとやや抑えめではありますが、追われた反応は悪くないですね。
時計は平凡でも折り合いはついていますし、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:関屋記念(2着)
8/12 栗坂良 一杯
52.4 37.9 24.6 12.3

今回の最終追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
9/9 栗坂良 強め
53.3 38.7 24.8 12.2

先週に続いて今週も意欲的な調整。
終い重点に追われると、力強い反応で終い12.2秒の好時計を叩き出しています。
全体時計は平凡でしたが、折り合いはスムーズで、このひと追いで仕上がったと見ていいでしょう。
徐々に状態は良化していますし、昨年制した舞台なら楽しみですね。


ルフトシュトローム 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心に追われています。
一週前追い切りは美浦南Wで追われ、4F時計53秒台くらいが通常です。
あまり時計を出す馬ではありませんが、直線はしっかり伸びています。

前走は5着に敗れましたが、その前は3連勝と結果を残していますし、終い12秒台の時計で折り合いもついていれば、仕上がりは順調と見ていいでしょう。
前々走は出遅れても直線で巻き返して勝ちましたが、G1だと出遅れが大きく響きましたね。
相変わらずラストの伸びは良好なので、スタートが改善されれば楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:NHKマイルカップ(5着)
4/30 美南W良 馬なり
71.8 55.5 40.8 12.5 [7]

今回の一週前追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
9/2 美南W稍 強め
69.7 53.6 38.4 12.9 [7]

一週前追い切りは石橋脩騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のサトノオンリーワンと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
8月13日から調教を開始して、今週で8本目。
今週は騎手騎乗で意欲的に追われると、力強いフットワークで併走馬を圧倒しています。
直線は失速しましたが、12秒台の伸び脚で仕上がりは順調とみていいでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:NHKマイルカップ(5着)
5/6 美南W稍 馬なり
69.0 53.0 39.0 12.9 [6]

最終追い切りはD.レーン騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:京成杯オータムハンデキャップ
9/10 美南W稍 馬なり
55.4 40.7 12.6 [8]

最終追い切りは石橋脩騎手が騎乗しての調教です。
先週強めに追われた分、今週は軽めに追われています。
全体時計は平凡でしたが、フットワークは軽快で直線は12秒台の好時計をマーク。
折り合いもついていますし、引き続き好調と考えていいでしょう。


京成杯オータムハンデキャップ2019の出走予定馬、想定騎手、外厩情報などについての記事になります。
施行日:2019年9月8日(日)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
カルヴァリオ 未定
キャプテンペリー 津村
クリノガウディー 戸崎
グルーヴィット 松山
ジャンダルム 藤井
シュウジ 未定
ストーミーシー 大野
ディメンシオン 北村宏
トウショウドラフタ 吉田豊
トロワゼトワル 横山典
ハーレムライン 木幡巧
ヒーズインラブ 内田博
プロディガルサン 三浦
フローレスマジック 石橋脩
プールヴィル 秋山
メイクハッピー 未定
ヤングマンパワー 嶋田
レインボーフラッグ 丸山
ロードクエスト M.デムーロ

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2018年
馬場:良
1 10 ミッキーグローリー 1 ルメール 牡5 55 01:32.4 9 8 33.5 ディープインパクト
2 14 ワントゥワン 3 戸崎圭太 牝5 53 01:32.5 3/4 15 14 33.0 ディープインパクト
3 2 ロジクライ 2 浜中俊 牡5 56.5 01:32.6 3/4 6 4 34.1 ハーツクライ
2017年
馬場:良
1 6 グランシルク 1 田辺裕信 牡5 56 01:31.6 9 7 33.4 ステイゴールド
2 3 ガリバルディ 11 北村宏司 牡6 57 01:31.9 1.3/4 11 11 33.6 ディープインパクト
3 13 ダノンリバティ 6 松若風馬 牡5 56 01:31.9 クビ 7 7 34.0 キングカメハメハ
2016年
馬場:良
1 10 ロードクエスト 1 池添謙一 牡3 55 01:33.0 10 6 34.2 マツリダゴッホ
2 3 カフェブリリアント 6 戸崎圭太 牝6 54 01:33.1 1/2 7 8 34.6 ブライアンズタイム
3 5 ダノンプラチナ 2 蛯名正義 牡4 58 01:33.3 1.1/4 12 10 34.3 ディープインパクト
2015年
馬場:良
1 12 フラアンジェリコ 13 田辺裕信 牡7 53 01:33.3 15 15 33.6 ネオユニヴァース
2 8 エキストラエンド 11 吉田隼人 牡6 57 01:33.3 ハナ 4 4 34.3 ディープインパクト
3 13 ヤングマンパワー 7 松岡正海 牡3 54 01:33.3 ハナ 9 9 34.1 スニッツェル
2014年
馬場:良
1 3 クラレント 2 田辺裕信 牡5 58 01:33.3 2 2 33.3 ダンスインザダーク
2 6 ブレイズアトレイル 8 津村明秀 牡5 55 01:33.4 3/4 12 12 32.8 ダイワメジャー
3 7 ミトラ 9 エスポジ セ6 56 01:33.4 クビ 4 4 33.2 シンボリクリスエス

1番人気、2番人気の信頼度は高いですが、10番人気以下の大穴が台頭することが多い大波乱レースとなっています。
2015年には11番人気のエキストラエンド、13番人気のフラアンジェリコが1着2着して、3連単配当は驚異の2,227,820円。
3連単は毎年万馬券配当が出ていますが、100万越えの配当も飛び出すこともあるので一発狙いに行くのも面白そうですね。

人気傾向としては、1番人気、2番人気が好成績で、次いで6番人気11番人気が続きます。
近年は3年連続1番人気がレースを制しており、今年も1番人気から予想を組み立てるのが良いでしょう。

枠番傾向としては、2枠が圧倒的に好成績です。
さらに2枠は2016年カフェブリリアント(6番人気)や2017年ガリバルディ(11番人気)など、人気薄の好走率も高く、近年は3年連続で馬券に絡む活躍を見せています。
次いで3枠、4枠が続き、過去5年で3着以内に好走した中で、2枠〜4枠が6割を占めます。
まずは、2枠〜4枠の馬を中心に狙っていくのが良いでしょう。

脚質傾向としては、差し馬、追込馬が活躍しています。
このレースでは前残りの展開が少なく、過去5年で逃げ馬は1度も馬券に絡めていません。
先行馬も過去5年で馬券に絡んだのは4頭のみと、前に行く馬を狙うときは注意が必要ですね。
まずは、差し馬・追込馬を狙うのが良さそうです。

京成杯オータムハンデ キャップ外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
グルーヴィット(ノーザンファームしがらき)
ヒーズインラブ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
プロディガルサン(なし)
山元トレセン
プールヴィル(なし)
メイクハッピー(山元トレセン)
グリーンウッド
トロワゼトワル(グリーンウッド)
シンボリ牧場
キャプテンペリー(シンボリ牧場)
信楽牧場
クリノガウディー(信楽牧場)
大山ヒルズ
ジャンダルム(大山ヒルズ)
今走なし
カルヴァリオ(松風馬事センター)
シュウジ(吉澤ステーブル)
ストーミーシー(ミルファーム千葉)
ディメンシオン(吉澤ステーブル-WEST)
トウショウドラフタ(小野瀬ファーム)
ハーレムライン(松風馬事センター)
フローレスマジック(ノーザンファーム天栄)
ヤングマンパワー(ノーザンファーム天栄)
レインボーフラッグ(なし)
ロードクエスト(なし)

京成杯オータムハンデキャップ2019 追い切り傾向

グルーヴィット 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に乗り込まれており、一週前追い切りと最終追い切りは強めの調教が施されることが多いです。
水曜追いは併せ馬で気合い付けをしていて、併走馬には追走先着の形。
レース直前の追い切りで併走馬に遅れをとるようなら注意が必要ですよ。

攻めの調教で全体時計52秒台の時計が出ていれば水準以上です。
折り合いのついた調教で、ラストの伸び脚も抜群なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中京記念(1着)
7/10 栗坂良 強め
52.8 38.1 24.8 12.1

一杯に追われた古馬1勝のブラゾンダムールと併せて、0.5秒追走して0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京成杯AH
8/28 栗CW重 一杯
83.0 67.1 52.9 39.7 12.9 [7]

一週前追い切りは松山騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
一週前追い切りで4本目の乗り込みで、普段通り今週はビッシリ追われています。
重い馬場状態での調教でしたが、行きっぷりは良好でラストも12.9秒の好時計をマーク。
折り合いもスムーズで状態も安定しており、引き続き好調キープと考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中京記念(1着)
7/17 栗坂良 強め
52.2 37.6 24.0 11.7

一杯に追われた古馬1勝のブラゾンダムールと併せて、0.4秒追走して0.8秒先着しました。
最終追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:京成杯AH
9/4 栗坂良 馬なり
51.6 37.5 24.1 12.1

一杯に追われた古馬2勝のギラーミンと併せて、0.3秒追走して0.4秒先着しました。
最終追い切りは松山騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
一週前追い切りにビッシリ追われた分、最終追い切りは軽く流した程度の調整。
それでも行きっぷりは抜群で、全体時計51秒台の好時計をマーク。
終いの伸び脚も鋭く、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。


クリノガウディー 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
坂路コース中心の調教で、水曜追いは基本騎手騎乗で一杯に追われています。
攻め動くタイプの馬なので、比較的時計は出ていますが、一杯に追われて51秒台の時計であれば好調と考えて良いでしょう。
ステッキをいれた時の反応は要チェックですね。

毎回仕上がりは問題ないですし、折り合いのついた調教ができていれば押さえておくのが良いでしょう。
前走の中京記念では自己ベストに近い走りで見事2着に好走。
今走も自分のリズムで走ることができれば楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中京記念(2着)
7/10 栗坂良 一杯
50.9 36.9 23.8 11.8

一週前追い切りは森裕太朗騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:京成杯AH
8/28 栗坂重 一杯
51.6 37.7 24.4 11.9

一週前追い切りは森裕太朗騎手が騎乗しての調教です。
今週は一杯に追われ、抜群の反応を見せています。
重馬場の坂路を51.6秒の好時計にも関わらず、終いも11秒台の力強い伸び脚。
加速ラップを刻んだ調整で、乗り込み量も申し分なく仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中京記念(2着)
7/17 栗坂良 強め
54.8 39.4 24.8 11.5

最終追い切りは森裕太朗騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:京成杯AH
9/4 栗坂良 馬なり
54.7 39.7 25.1 12.1

最終追い切りは森裕太朗騎手が騎乗しての調教です。
今週は軽く流した程度の調整でしたが、一週前追い切りでビッシリやれているので心配いらないでしょう。
フットワークも軽快で全体時計も前走時より好時計をマーク。
折り合いはスムーズで仕上がりは万全と見て良いでしょう。


プロディガルサン 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり調教のみで調整されています。
強めに追われる時は、一週前追い切りか最終追い切りのどちらか一方のみで、終い重点に追われることが多いです。
レース直前は併せ馬で気合い付けを行なっており、最終追い切りで併走馬に遅れるようなら要注意です。

また、最終追い切りで好時計を叩き出している時の成績は良好ですが、終いが遅い時の成績は比較的悪い傾向があります。
最終追い切りの折り合い面と時計は要チェックですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エプソムカップ(6着)
5/29 美坂不 馬なり
50.7 38.2 26.3 13.9

今回の一週前追い切り:京成杯AH
8/28 美坂稍 馬なり
51.2 37.6 25.3 13.2

強めに追われたオープン馬のカレンブーケドールと併せて、0.5秒追走同入しました。
一週前追い切りで3本目の乗り込み。
今週は軽めに流した程度の調整でしたが、全体時計はかなり優秀です。
ラストが遅くなったのは気がかりですが、オープン馬にもあっさり追走同入しており、仕上がりは順調そうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エプソムカップ(6着)
6/5 美南W良 強め
66.0 51.2 37.3 12.6 [6]

強めに追われた古馬3勝のサトノキングダムと併せて、外を1.0秒追走して0.2秒先着しました。
最終追い切りはD.レーン騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:京成杯AH
9/4 美坂稍 一杯
52.3 38.1 24.5 11.9

一杯に追われた古馬3勝のアンティノウスと併せて、0.5秒追走して0.5秒先着しました。
今週は終い重点に追われ、ラスト11.9秒の好時計をマーク。
力強いフットワークで格下の併走馬を圧倒しています。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で仕上がりは万全と考えて良いでしょう。


コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

サブコンテンツ

このページの先頭へ