小倉2歳ステークス2020予想 追い切り・外厩・データ分析 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

小倉2歳ステークス2020予想 追い切り・外厩・データ分析

小倉2歳ステークス2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2020年9月6日(日)
競馬場:小倉競馬場
距離 :芝右回り1,200m

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🗓️ 配信スケジュール:
・日曜夜:次週重賞の”一週前追い切り注目馬”
・木曜夜:今週重賞の”最終追い切り注目馬”
・土曜朝:土曜平場の追い切り厳選馬
・日曜朝:日曜平場の追い切り厳選馬
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☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アルムファーツリー 未定
アールラプチャー 太宰
カシノレオ 未定
セレッソフレイム 小牧太
フォドラ 未定
フリード 和田竜
メイケイエール 武豊
モントライゼ 川田
ラマルセイエーズ 未定
リサコーハク 未定
ルクシオン 松山

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り 父
2019年
馬場:重
1 10 マイネルグリット 3 国分優作 牡2 54 01:10.5 5 3 36.2 スクリーンヒーロー
2 5 トリプルエース 2 和田竜二 牡2 54 01:10.5 クビ 11 9 35.9 Shamardal
3 3 ラウダシオン 4 武豊 牡2 54 01:10.6 1/2 11 12 35.9 リアルインパクト
2018年
馬場:良
1 6 ファンタジスト 3 武豊 牡2 54 01:08.9 3 2 35.4 ロードカナロア
2 9 アズマヘリテージ 13 荻野極 牝2 54 01:09.2 1.3/4 9 7 35.3 トーセンジョーダン
3 8 ミヤジシルフィード 9 和田竜二 牡2 54 01:09.2 クビ 9 10 35.3 ロードカナロア
2017年
馬場:良
1 17 アサクサゲンキ 3 武豊 牡2 54 01:09.1 3 2 35.7 StormyAtlantic
2 14 アイアンクロー 5 浜中俊 牡2 54 01:09.3 1.1/4 7 6 35.6 アドマイヤムーン
3 10 バーニングペスカ 7 川須栄彦 牡2 54 01:09.3 クビ 8 8 35.4 パイロ
2016年
馬場:良
1 4 レーヌミノル 1 浜中俊 牝2 54 01:08.0 2 1 34.6 ダイワメジャー
2 2 ダイイチターミナル 10 嘉藤貴行 牡2 54 01:09.0 6 8 6 35.2 コンデュイット
3 3 カシノマスト 4 川須栄彦 牡2 54 01:09.1 1/2 4 2 35.5 キャプテントゥーレ
2015年
馬場:稍重
1 3 シュウジ 1 岩田康誠 牡2 54 01:08.9 4 2 34.8 キンシャサノキセキ
2 13 サイモンゼーレ 7 幸英明 牡2 54 01:09.3 2.1/2 6 3 35.0 キンシャサノキセキ
3 4 レッドラウダ 6 松若風馬 牡2 54 01:09.3 クビ 3 3 35.3 ダイワメジャー

1着は上位人気馬が多いですが、10番人気以下の大穴の好走率が高い波乱レースとなっています。
3連単配当は比較的つく方で、上位人気馬で決着した昨年は17,400円の配当です。
13番人気のアズマヘリテージが2着した2018年には、3連単627,690円を出していて、1着が上位人気馬という割に配当は悪くないですね。
昨年のように上位人気で決着することもあるレースですが、3連単で穴馬に数頭流して狙うのがオススメです。

人気傾向としては、3番人気が最も好成績です。
現在3年連続でレースを制していて、勝率も高いので今年も要注意です。
大きく偏った傾向はありませんが、勝ち馬は上位人気が多く、2,3着は穴馬が好走する傾向があります。
過去5年でも1着は1番人気と3番人気のみなので、今年も1軸は1番人気〜3番人気の馬が良さそうです。
まずは、3番人気を中心に狙っていきましょう。

枠番傾向としては、3枠が有利です。
上位人気馬ではありますが、過去4年で4度好走しています。
昨年も3枠のラウダシオンが3着しており、今年も人気馬なら3枠の馬に注目です。
それ以外は満遍なく成績を残していて、1枠の好走率が低いくらいですかね。
1枠は過去5年で1度も馬券に絡めていないので、今年も上位人気でなければ、1枠の馬は除外対象と考えて良いかもしれないです。
まずは、3枠の馬を中心に狙っていきましょう。

脚質傾向としては、先行・差しが中心です。
どちらか言えば差し馬の方が活躍していますが、1着は先行馬の方が多い傾向があります。
過去5年でも5年とも先行馬がレースを制していますし、ここ3年は差し馬が2,3着になる展開が多いです。
人気の先行馬を軸に、差し馬を相手に絡めて狙うのが良いでしょう。

小倉2歳ステークス外厩情報

※()内は前走時
チャンピオンズファーム淡路
アールラプチャー(チャンピオンズファーム淡路)
ノーザンファームしがらき
フォドラ(なし)
モントライゼ(なし)
ヒイラギawaji
ラマルセイエーズ(ヒイラギawaji)
今走なし
アルムファーツリー(なし)
カシノレオ(柏木牧場)
セレッソフレイム(なし)
フリード(なし)
メイケイエール(ノーザンファームしがらき)
リサコーハク(なし)
ルクシオン(山岡トレセン)

小倉2歳ステークス2020 追い切り傾向

ゴールドチャリス 追い切り評価:未定⇛回避

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われています。
過去3戦の傾向しかありませんが、最終追い切りで一杯に追われているレースでは成績がイマイチですね。
また、攻め動くタイプの馬ではなく、一杯に追っても4F53秒台の時計です。

時計が出ていなくても、折り合いがついていれば問題ないでしょう。
前走は追い比べで敗れましたが、3着は確保しています。
使う毎に状態は良くなっていますし、更に上積みが見込めるようなら重賞でも軽視禁物です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:フェニックス賞(3着)
8/5 栗坂良 一杯
53.5 38.9 25.4 12.7

一週前追い切りは和田翼騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:小倉2歳ステークス
一週前追い切りは行われていませんでした。


セレッソフレイム 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
今走が3戦目のため、過去2戦から傾向を見ていきたいと思います。
一週前追い切りは栗東CWで追われ、併せ馬で気合付けをすることが多いです。
2戦とも先着しているので、併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。

最終追い切りはポリトラックで調整されていて、時計は出ていないですが折り合いはついています。
ラストは12秒台の時計が出ているので、今走も終いの伸びが良好なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:フェニックス賞(2着)
8/5 栗CW良 馬なり
84.6 67.6 52.6 39.0 12.8 [7]

強めに追われた新馬のシゲルカカリチョウと併せて、外を0.5秒先着しました。

今回の一週前追い切り:小倉2歳ステークス
8/27 栗坂良 馬なり
59.5 44.3 29.1 14.3

レース間隔が短いので、一週前追い切りで一本目の調整。
今週は15-15で調整されていて、動きは悪くないですね。
特にデキ落ちはなさそうですが、最終追い切りの動きに期待です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:フェニックス賞(2着)
8/12 栗P良 馬なり
68.3 53.0 39.0 12.7 [8]

今回の最終追い切り:小倉2歳ステークス
水曜日時点では最終追い切りは行われていませんでした。


フリード 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
今走が3戦目のため、過去2戦から傾向を見ていきたいと思います。
普段は栗東坂路を中心に乗り込まれ、一週前追い切りか最終追い切りで意欲的に追われています。
攻めは動くタイプではなく、一杯に追われても4F55秒台くらいです。

ただ、直線の伸びは良好で、終い12秒台の時計なら仕上がりは順調とみて良さそうです。
加速ラップを刻んでいますし、最終追い切りで折り合いがつくようなら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
8/9 栗坂良 馬なり
55.4 40.2 25.8 13.0

今回の一週前追い切り:小倉2歳ステークス
一週前追い切りは行われていませんでした。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
8/12 栗坂良 強め
55.2 39.6 25.4 12.3

今回の最終追い切り:小倉2歳ステークス
9/2 栗坂良 強め
53.8 37.9 24.3 12.3

最終追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
レース間隔が短いので、今週で一本目の調整ですが、意欲的に追われて前走時の疲れは特に感じません。
追われた反応も良好で、全体時計は自己ベストを更新しています。
失速ラップではありますが、直線も12.3秒と鋭い伸び脚で仕上がりは良好と考えていいでしょう。


マイネルジェロディ 追い切り評価:未定⇛回避

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で追われていて、一週前追い切りは併せ馬で気合付けをしています。
併走馬にはしっかり先着しているので、遅れるようなら注意が必要ですよ。
最終追い切りは一杯に追われる傾向で、どちらかと言えば最終追い切りの動きの方が重要です。

前走も一本のみの調整でしたが、一杯に追われていて直線は力強い伸びを見せています。
早い時計が出る馬では無いですが、終い12秒台なら問題はないでしょう。
前走は1400mに戻って4馬身差の圧勝で、距離短縮も問題ないと思います。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
一週前追い切りは行われていませんでした。

今回の一週前追い切り:小倉2歳ステークス
一週前追い切りは行われていませんでした。


モントライゼ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
今走が3戦目のため、過去2戦から傾向を見ていきたいと思います。
普段は栗東坂路で調整されていて、一週前追い切りは意欲的な調整が多いです。
追われた反応は良好で、直線はいつも12秒台の時計を出しています。

失速することもありますが、速い時計を出すようなら心配いらないです。
今走は一気に相手のレベルは上がりますが、2戦使って上積みが見込めるようなら注意したいですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
7/1 栗坂不 強め
55.7 41.0 26.2 12.5

今回の一週前追い切り:小倉2歳ステークス
8/26 栗坂良 強め
54.1 39.1 25.0 12.2

一週前追い切りは終い重点に追われると、力強い反応でラストは12.2秒の好時計をマーク。
全体時計も前走時以上で、折り合いがついているのも好感が持てます。
今週で2本目の調整でも軽快なフットワークで、引き続き気配は良好です。
前走の疲れもなさそうですし、仕上がりは順調と見ていいでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
7/8 栗坂不 馬なり
53.1 38.6 25.2 12.6

今回の最終追い切り:小倉2歳ステークス
9/2 栗坂良 強め
53.1 38.9 25.3 12.2

先週に続いて今週も終い重点に追われています。
追われた反応は良好で、今週は終い12.2秒の好時計をマーク。
ひと追い毎に状態は良化していて、今週は先週よりも速い時計を出しています。
折り合いもついてますし、仕上がりは万全です。


小倉2歳ステークス2019の出走予定馬、想定騎手、外厩情報などについての記事になります。
施行日:2019年9月1日(日)
競馬場:小倉競馬場
距離 :芝右回り1,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
カイルアコナ 川田
カリニート 幸
グランドデューク 西村淳
ジェットマックス 未定
シゲルミズガメザ 岩崎翼
ゼンノジャスタ 田中健
テーオーマルクス 浜中
トリプルエース 和田竜
ヒバリ 福永
ヒメサマ 岩田望
ホープホワイト 酒井学
マイネルグリット 国分優
ミントティー 秋山
ラウダシオン 武豊
ローランダー 未定

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り 父
2018年
馬場:良
1 6 ファンタジスト 3 武豊 牡2 54 01:08.9 3 2 35.4 ロードカナロア
2 9 アズマヘリテージ 13 荻野極 牝2 54 01:09.2 1.3/4 9 7 35.3 トーセンジョーダン
3 8 ミヤジシルフィード 9 和田竜二 牡2 54 01:09.2 クビ 9 10 35.3 ロードカナロア
2017年
馬場:良
1 17 アサクサゲンキ 3 武豊 牡2 54 01:09.1 3 2 35.7 StormyAtlantic
2 14 アイアンクロー 5 浜中俊 牡2 54 01:09.3 1.1/4 7 6 35.6 アドマイヤムーン
3 10 バーニングペスカ 7 川須栄彦 牡2 54 01:09.3 クビ 8 8 35.4 パイロ
2016年
馬場:良
1 4 レーヌミノル 1 浜中俊 牝2 54 01:08.0 2 1 34.6 ダイワメジャー
2 2 ダイイチターミナル 10 嘉藤貴行 牡2 54 01:09.0 6 8 6 35.2 コンデュイット
3 3 カシノマスト 4 川須栄彦 牡2 54 01:09.1 1/2 4 2 35.5 キャプテントゥーレ
2015年
馬場:稍重
1 3 シュウジ 1 岩田康誠 牡2 54 01:08.9 4 2 34.8 キンシャサノキセキ
2 13 サイモンゼーレ 7 幸英明 牡2 54 01:09.3 2.1/2 6 3 35.0 キンシャサノキセキ
3 4 レッドラウダ 6 松若風馬 牡2 54 01:09.3 クビ 3 3 35.3 ダイワメジャー
2014年
馬場:良
1 8 オーミアリス 15 国分優作 牝2 54 01:08.4 12 13 34.3 ホワイトマズル
2 16 レオパルディナ 1 武豊 牝2 54 01:08.4 ハナ 3 3 35.1 スニッツェル
3 13 スノーエンジェル 2 松山弘平 牝2 54 01:08.5 3/4 9 10 34.8 スウェプトオーヴァーボード

上位人気馬の好走率は平凡で10番人気以下の大穴の好走が多い波乱レースとなっています。
昨年も13番人気のアズマヘリテージが2着して3連単配当627,690円を記録しています。

人気傾向としては、1番人気が最も好走数が多く、次いで3番人気、7番人気が活躍しています。
大きく偏った傾向はありませんが、勝ち馬は上位人気が多く、2,3着は穴馬が好走する傾向があります。
まずは、人気に関わらず穴馬を中心に予想を組み立てるのが良いでしょう。

枠番傾向としては、満遍なく成績を残していますが、3枠と8枠が好成績を残しています。
また、1枠は過去5年で1度も馬券に絡めていないため、今年も1枠の馬には注意が必要ですよ。
3枠と8枠は上位人気馬の好走率が高く、穴馬では2枠と5枠が活躍しています。
人気馬なら3枠と8枠から、穴馬なら2枠と5枠から選出して狙っていくのが良いでしょう。

脚質傾向としては、先行馬と差し馬が中心となっています。
ただ、勝ち馬は過去5年のうち4頭が先行馬となっており、1着を狙うのであれば先行馬の方が良さそうです。
人気の先行馬を軸に穴馬の差し馬を相手に絡めて予想を組み立てるのが良いでしょう。

騎手傾向としては、武豊騎手、浜中俊騎手、川須栄彦騎手が好成績です。
特に武豊騎手は現在2年連続このレースを制しており、2014年にもレオパルディナで2着しています。
今年も武豊騎手は押さえておくのが良いでしょう。
穴馬では川須が優秀で、2014年に4番人気のカシノマストで3着しており、2017年には7番人気のバーニングペスカで3着しています。
上位人気なら武豊騎手、穴馬なら川須騎手を狙うのが良さそうですね。

小倉2歳ステークス外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
カイルアコナ(ノーザンファームしがらき)
ラウダシオン(ノーザンファームしがらき)
宇治田原優駿ステーブル
トリプルエース(ダーレー・ジャパン)
グリーンファーム
テーオーマルクス(なし)
今走なし
カリニート(小松トレセン)
グランドデューク(ノーザンファームしがらき)
ジェットマックス(栃木県)
ゼンノジャスタ(宇治田原優駿ステーブル)
ヒバリ(アカデミー牧場)
シゲルミズガメザ(なし)
ヒメサマ(なし)
ホープホワイト(なし)
マイネルグリット(なし)
ミントティー(なし)
ローランダー(なし)

小倉2歳ステークス2019 追い切り傾向

カイルアコナ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
今走が2戦目となるため、判断材料は少ないですが、前走時は栗東坂路を中心に追われ、一週前追い切りに強めの調教が行われています。
水曜追いは併せ馬で調整されており、前走時は全部先着しています。
併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。

一週前追い切りと直前の日曜追いで強めの調教が行われているため、最終追い切りは軽めに流した程度。
ウッドチップコースで全体時計51.8秒の好時計を叩き出しており、比較的調教では動くタイプのようですね。
今走も最終追い切りで態勢が整えば楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新馬戦(1着)
7/18 栗坂良 一杯

53.8 39.3 25.2 12.1

一杯に追われた3歳未勝利馬のタイセイスキャットと併せて、0.3秒追走して0.2秒先着しました。
一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:小倉2歳ステークス
8/22 栗坂良 強め

53.6 38.6 25.1 12.3

一杯に追われた新馬のエルセントロと併せて、1.0秒追走して0.5秒先着しました。
一週前追い切りは川田騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週は終い重点に追われ、ラストは12.3秒の鋭い伸び脚を見せています。
追われてからの反応も良好で、自己ベストを0.2秒更新。
ひと叩きして上積みが見込める今走も軽視禁物ですよ。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新馬戦(1着)
7/24 栗CW重 馬なり

51.8 37.7 12.1 [8]

馬なりに追われた3歳未勝利馬のタイセイスキャットと併せて、外を0.9秒先行して0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:小倉2歳ステークス
8/28 栗坂重 馬なり

57.0 41.1 26.6 13.0

馬なりに追われた3歳未勝利馬のパーティナシティと併せて、0.7秒追走同入しました。
最終追い切りは川田騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
一週前追い切りに強めに追われた分、最終追い切りは軽めの調整でしたが、軽快なフットワークで格下の併走馬にあっさり同入。
折り合いもついており、仕上がりは万全と見て良いでしょう。
先週は自己ベストを更新し、ひと叩きして上積みが見込める今走も楽しみな一頭です。


トリプルエース 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
今走で2戦目なので、新馬戦の内容から傾向をみていきたいと思います。
栗東坂路と栗東CWコースで折り合いの付いた調教が行われており、レース直前では坂路コースで意欲的な攻めな調教が行われています。
基本的に水曜追いは併せ馬で調整され、実戦を意識した一週前追い切りと最終追い切りでしっかり先着していれば心配いらないでしょう。

一週前追い切りと最終追い切りは騎手騎乗のもと一杯に追われており、前走時は一週前追い切りで全体時計51.7秒の好時計をマーク。
一杯に追われた古馬1勝の併走馬を大きく突き放す動きで、今走時も引き続き気配良好なら楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新馬戦(1着)
5/29 栗坂重 一杯

51.7 37.6 24.9 12.8

一杯に追われた古馬1勝のショージョーダと併せて、0.8秒先着しました。
一週前追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:小倉2歳ステークス
8/21 栗坂良 一杯

51.1 37.1 24.0 12.1

一杯に追われた3歳未勝利馬のベイズンストリートと併せて、0.9秒追走して0.6秒先着しました。
一週前追い切りは和田竜二騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
前走時と同様に一週前追い切りはビッシリ追われ、力強い脚さばきを見せています。
全体時計もかなり優秀で自己ベストを大きく更新。
終いの伸び脚も鋭く、仕上がりは順調と考えていいでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新馬戦(1着)
6/5 栗坂良 一杯

53.1 38.6 24.9 12.7

一杯に追われた3歳未勝利馬のバローと併せて、0.2秒追走して1.4秒先着しました。
最終追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:小倉2歳ステークス
8/28 栗坂重 強め

55.5 39.5 25.1 12.3

最終追い切りで8本目の調整。
今週は終い重点に追われ、重い馬場でもラスト12.3秒の好時計を叩き出しています。
追われてからの反応も良好で、久々でも仕上がりは順調そうです。
しっかり加速ラップを刻んだ調整もできており、態勢の整った今走も軽視禁物ですよ。


マイネルグリット 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
今走で3戦目なので、新馬戦と前走フェニックス賞の内容から傾向をみていきたいと思います。
普段は栗東坂路を中心に追われており、一週前追い切りと最終追い切りは栗東CWで強めの調教が施されています。
レース直前は併せ馬で気合い付けを行うことが多く、併走馬にはしっかり先着。

新馬戦と前走はどちらも火曜追いで仕上げられており、今走時も火曜日に強めにやれていれば要チェックです。
最終追い切りは折り合い重視の調教で全体時計は出ていませんが、ラストはもの凄い伸び脚で併走馬を圧倒しています。
加速ラップを刻んだ調整ができていて、ラスト1Fを12秒以内の時計で走れていれば仕上がりは良好と考えていいでしょう。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:フェニックス賞(1着)
8/3 栗坂良 馬なり

56.2 40.2 25.8 12.5

今回の一週前追い切り:小倉2歳ステークス
8/24 栗坂重 馬なり

52.8 37.8 24.3 12.1

前走時同様に土曜日の調整で1本目。
栗東坂路で軽めに流した程度の調整でしたが、行きっぷりは抜群で軽快なフットワークを見せています。
重い馬場でも力強い伸び脚でラストは12.1秒の好時計をマーク。
折り合いもスムーズで仕上がりは順調とみていいでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:フェニックス賞(1着)
8/6 栗CW良 強め

86.3 69.8 54.1 37.9 11.4 [7]

一杯に追われた新馬のダイシンイナリと併せて、内を1.2秒追走して0.3秒先着しました。

今回の最終追い切り:小倉2歳ステークス
8/28 栗CW稍 馬なり

84.4 67.8 53.0 39.3 12.6 [4]

最終追い切りは国分優作騎手が騎乗しての調教です。
今走も調教の本数は少なく、最終追い切りで2本目の調整。
今週は軽めに流した程度ですが、全体時計は前走よりも速い時計を叩き出しております。
馬体は充実していますし、折り合いもスムーズで仕上がりは万全と見て良いでしょう。


ラウダシオン 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
今走で2戦目なので、新馬戦の内容から傾向をみていきたいと思います。
新馬戦では一週前追い切りで強めに追われ、最終追い切りで軽めの調整が行われています。
基本的に併せ馬で調整されることが多く、併走馬に遅れをとりますが結果は出ているので動いていれば特に心配はいらないでしょう。

前走の一週前追い切りは栗東CWで終い重点に追われた分、ラスト11.6秒の鋭い伸び脚を見せていますが、全体時計は83.8秒と調教では時計を出していません。
今走は攻めの調教で好時計を叩き出すようなら要注意ですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新馬戦(1着)
6/12 栗CW稍 強め

83.8 67.6 52.4 38.1 11.6 [7]

馬なりに追われた古馬1勝のドラウプニルと併せて、内を1.2秒追走してクビ差遅れました。
一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:小倉2歳ステークス
8/21 栗CW良 一杯

83.4 67.5 52.5 38.2 12.4 [7]

馬なりに追われた古馬2勝のレッドアルティスタと併せて、内を1.3秒追走して0.8秒先着しました。
一週前追い切りは武豊騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
ひと追いごとに状態は良化しており、今週はビッシリ追われ自己ベストを0.4秒更新。
格上の併走馬を大きく突き放す力強い末脚で、引き続き気配は良好です。
折り合いも付いており、最終追い切りで態勢が整えば楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新馬戦(1着)
6/19 栗芝稍 馬なり

65.5 50.6 36.4 12.4 [4]

馬なりに追われた3歳未勝利馬のレティキュールと併せて、内を0.2秒追走同入しました。
最終追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:小倉2歳ステークス
8/28 栗CW稍 馬なり

83.6 66.6 52.0 38.5 12.3 [8]

強めに追われた古馬2勝のヒンドゥタイムズと併せて、外を0.2秒先行してアタマ差先着しました。
最終追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
一週前追い切りで強めに追われたため、今週は軽めの調整でしたが、軽快なフットワークで2週連続自己ベストを更新。
ラストも鋭い伸び脚で時計以上に良い動きを見せています。
しっかり加速ラップを刻んだ調整ができており、態勢は整ったと考えて良いでしょう。

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