新潟記念2020予想 追い切り・外厩・データ分析 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

新潟記念2020予想 追い切り・外厩・データ分析

新潟記念2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2020年9月6日(日)
競馬場:新潟競馬場
距離 :芝左回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アイスストーム 柴田大
アイスバブル 戸崎
アクート 丸田
アールスター 長岡
インビジブルレイズ 北村宏
ウインガナドル 三浦
カデナ 鮫島駿
ゴールドギア 田辺
サトノガーネット 坂井瑠
サトノクロニクル 藤井
サトノダムゼル 未定
サンレイポケット 荻野極
ジナンボー M.デムーロ
ピースワンパラディ 池添
ブラヴァス 福永
フリーフリッカー 未定
プレシャスブルー 石橋脩
ポポカテペトル 岩田康
メートルダール 丸山
リープフラウミルヒ 津村
ワーケア C.ルメール

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2019年
馬場:良
1 7 ユーキャンスマイル 2 岩田康誠 牡4 57 01:57.5 12 13 33.6 キングカメハメハ
2 5 ジナンボー 6 M.デムーロ 牡4 54 01:57.5 クビ 4 4 33.9 ディープインパクト
3 6 カデナ 8 武藤雅 牡5 57 01:57.8 2 17 15 33.6 ディープインパクト
2018年
馬場:良
1 1 ブラストワンピース 1 池添謙一 牡3 54 01:57.5 11 11 33.5 ハービンジャー
2 5 メートルダール 6 福永祐一 牡5 57 01:57.8 1.3/4 12 13 33.6 ゼンノロブロイ
3 4 ショウナンバッハ 13 三浦皇成 牡7 53 01:57.9 1/2 12 11 33.9 ステイゴールド
2017年
馬場:良
1 1 タツゴウゲキ 6 秋山真一 牡5 55 01:57.9 2 2 34.6 マーベラスサンデー
2 11 アストラエンブレム 1 M.デムーロ 牡4 56.5 01:57.9 クビ 4 5 34.1 ダイワメジャー
3 7 カフジプリンス 12 中谷雄太 牡4 55 01:57.9 ハナ 3 3 34.2 ハーツクライ
2016年
馬場:良
1 17 アデイインザライフ 2 横山典弘 牡5 55 01:57.5 17 17 32.7 ディープインパクト
2 14 アルバートドック 1 戸崎圭太 牡4 58 01:57.6 3/4 13 13 33.2 ディープインパクト
3 12 ロンギングダンサー 9 吉田豊 牡7 53 01:57.7 1/2 16 16 33.1 シンボリクリスエス
2015年
馬場:稍重
1 3 パッションダンス 6 M.デムーロ 牡7 56 01:58.2 3 3 34.3 ディープインパクト
2 6 マイネルミラノ 9 柴田大知 牡5 56 01:58.2 アタマ 2 2 34.6 ステイゴールド
3 4 ファントムライト 13 戸崎圭太 牡6 54 01:58.6 2.1/2 8 6 34.2 オペラハウス

このレースは大穴の台頭が多い波乱レースとなっています。
この時期は波乱が多いですが、新潟記念も1番人気以外の人気馬は信頼度が低いです。
10番人気以下の大穴の好走が目立っていて、過去5年の内3年も10番人気以下の馬が好走しています。
ただ、1番人気のブラストワンピースが快勝した2018年は3連単57,170円、上位人気が大崩れした2015年でも3連単384,550円と大穴が絡む割に配当は低い傾向があります。
当てるのが難しいにも関わらず、配当もあまり狙えないので、下手に手を出すには危険なレースですね。

人気傾向としては、6番人気が最も活躍しています。
近年は3年連続で馬券内に好走していて、過去5年の連対率は80%を誇ります。
勝率も高いですし、今年も6番人気の馬には注意が必要ですよ。
次いで、1番人気が好成績で、こちらも連対率は60%と高いです。
穴馬は9番人気、13番人気が活躍していて、2番人気と同等の成績を残しています。
オッズ妙味もあるので、2番人気を狙うよりは9番人気、13番人気を狙うのが良さそうですね。
まずは、1番人気、6番人気を中心に、穴は9番人気、13番人気を絡めて予想を組み立てるのが良いでしょう。

枠番傾向としては、内枠が有利です。
特に1枠〜4枠の馬が圧倒的で、過去5年で見ても15頭中11頭が1枠〜4枠の馬となっています。
中でも4枠が好成績で、現在3年連続で3着以内に好走している上に、2017年は12番人気のカフジプリンスが3着、2018年は13番人気のショウナンバッハが3着と大穴の好走率も高いです。
1枠〜4枠の馬のみで決着することも多く、まずは内枠を中心に狙っていきましょう!

脚質傾向としては、差し・追込が好成績です。
直線が長いということもあって、鋭い末脚を武器とする馬の追い込みが良く決まっています。
先行馬も活躍はしていますが、差し馬の方が好走率は高いです。
2016年と2018年は後方勢のみで決着していますし、差し・追込馬には注目ですよ。
また、ディープインパクト産駒の一発が多く、先行馬でも好走率が高いという傾向があります。
まずは、差し・追込馬とディープインパクト産駒を中心に狙っていきましょう。

新潟記念外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
アイスバブル(なし)
インビジブルレイズ(ノーザンファームしがらき)
サトノクロニクル(なし)
ジナンボー(ノーザンファームしがらき)
ブラヴァス(ノーザンファームしがらき)
ポポカテペトル(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
アクート(ノーザンファーム天栄)
メートルダール(なし)
ワーケア(ノーザンファーム天栄)
宇治田原優駿ステーブル
サンレイポケット(宇治田原優駿ステーブル)
吉澤ステーブルEAST
プレシャスブルー(吉澤ステーブルEAST)
吉澤ステーブルWEST
アイスストーム(なし)
高橋トレセン
ゴールドギア(高橋トレセン)
松風馬事センター
ピースワンパラディ(なし)
大山ヒルズ
カデナ(大山ヒルズ)
今走なし
アールスター(宇治田原優駿ステーブル)
ウインガナドル(ビッグレッドファーム鉾田)
サトノガーネット(吉澤ステーブルWEST)
サトノダムゼル(山元トレセン)
フリーフリッカー(大山ヒルズ)
リープフラウミルヒ(ビッグレッドファーム明和)

新潟記念2020 追い切り傾向

アイスバブル 追い切り評価:B

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで調整されていて、水曜追いは栗東CWで強めに追われることが多いです。
基本併せ馬が行われていますが、格下の併走馬に遅れることも多々あります。
ただ、遅れていても結果は出ているので、しっかり動けていれば特に心配はいらないです。

まだ完調手前だったメトロポリタンSは、他馬の脚に追いつけず6着まで。
続く目黒記念も仕上がり自体はマズマズでしたが、しぶとく粘るようなタフな展開に報われた印象です。
直線で瞬発力勝負というよりは、タフな競馬の方が得意なので、今走もしぶとい走りができれば楽しみです。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:目黒記念(2着)
5/20 栗坂良 馬なり
62.8 45.5 29.1 14.3

今回の一週前追い切り:新潟記念
8/27 栗CW良 一杯
84.0 68.5 53.9 40.0 12.8 [6]

一杯に追われた2歳未勝利のヴィルヘルムと併せて、内を0.8秒追走して0.9秒遅れました。
一週前追い切りは藤井騎手が騎乗しての調教です。
格下の併走馬に遅れをとりましたが、併走馬に遅れるのは普段通りです。
一杯に追われた割に時計は微妙ではありますが、折り合いがついているのは好感が持てますね。
乗り込みも十分で、仕上がりは順調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:目黒記念(2着)
5/27 栗坂良 一杯
55.2 40.3 25.5 12.6

強めに追われた3歳オープンのヴェルトライゼンデと併せて、0.5秒先行して0.4秒遅れました。

今回の最終追い切り:新潟記念
9/2 栗CW良 一杯
86.8 68.9 53.7 39.1 12.8 [7]

強めに追われた新馬のエイスオーシャンと併せて、外を0.8秒先行して0.1秒遅れました。
先週に続いて今週もビッシリ追われましたが、全体時計は更に遅くなりましたね。
直線の伸びも良くなったわけでも無いですし、今週は新馬に遅れをとっています。
折り合いはついていますが、仕上がりはマズマズといったところでしょう。


アトミックフォース 追い切り評価:未定⇛回避

★この馬の追い切り傾向★
普段は5本程度の乗り込みで、一週前追い切りか最終追い切りのどちらか一方で直線強めに追われてる傾向があります。
攻めは動くタイプの馬で、美浦南Wなら4F51秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
面白い傾向としては、馬なりのみで調整されているレースでは、好走率が下がります。

今走も馬なりのみで追われているようなら注意が必要ですよ。
ひとレースごとに力をつけていて、前々走は重賞でも最後まで粘り強い走りで2着に好走。
前走は5着に敗れましたが、得意の新潟なら改めて期待したいですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エプソムカップ(5着)
6/3 美南W良 馬なり
70.0 54.4 39.8 12.7 [6]

今回の一週前追い切り:新潟記念
一週前追い切りは行われていませんでした。


カデナ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われており、一週前追い切りと最終追い切りは強めの調教が行われています。
毎回乗り込み量は少なく、いつも5本程度の調教です。
また、攻め動くタイプの馬ではなく、攻めの調教では栗東坂路4F53秒台となっています。

ラストは遅くなる傾向がありますが、終い12秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
今年は昨年と比べても力はついていますし、G1大阪杯でも4着に好走しています。
前走の宝塚記念は12着に大敗しましたが、昨年3着した舞台ですし、入念に調整された今走も仕上がり万全なら軽視禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:宝塚記念(12着)
6/17 栗坂良 一杯
51.6 37.7 25.0 12.9

今回の一週前追い切り:新潟記念
8/26 栗坂良 一杯
53.4 37.6 24.5 12.5

一週前追い切りは坂路で一杯に追われています。
追われた反応も良好で、終い12.5秒の好時計をマーク。
失速ラップではありますが、普段通りの傾向で直線も力強い伸びを見せているので、特に心配はいらないです。
全体時計も53秒前半なら及第点で、仕上がりは順調と考えて良さそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:宝塚記念(12着)
6/24 栗坂良 一杯
53.1 38.1 24.9 12.6

今回の最終追い切り:新潟記念
9/2 栗坂良 一杯
53.5 37.9 24.7 12.5

引き続き今週も坂路で意欲的な調整。
特に大きな良化は見られませんが、直線は12.5秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計もいつも通りですし、仕上がりは良好と考えていいでしょう。
昨年3着した舞台なので、相手には押さえておきたい一頭です。


ジナンボー 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wを中心に乗り込まれ、水曜追いは併せ馬で気合付けをすることが多いです。
意欲的に調整されるのが一週前追い切りで、速い時計を出すので要チェックです。
強めに追われて4F51秒台の時計は好調と考えていいでしょう。

前走は休養明けでもありましたが、スタートも失敗して直線はスタミナ切れで9着。
ただ、G3なら安定した結果を残していますし、新潟記念は昨年2着した舞台。
昨年より力をつけているのは確かなので、今走も仕上がり良好なら注意したいですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:七夕賞(9着)
7/2 美南W不 強め
67.1 51.9 38.1 11.8 [6]

馬なりに追われた3歳未勝利のエクスプレッサーと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
一週前追い切りはD.レーン騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:新潟記念
8/26 美南W良 強め
65.7 51.2 37.2 12.0 [6]

強めに追われた3歳未勝利のマルボルクと併せて、内を0.8秒追走して0.4秒先着しました。
追われた反応は良好で、加速すると終い12秒の好時計をマーク。
動きも前走時以上ですし、しっかり加速ラップを刻んだ調整ができています。
全体時計も自己ベストを更新していて、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:七夕賞(9着)
7/8 美南W重 馬なり
69.0 54.4 40.0 12.7 [6]

馬なりに追われた古馬1勝のクルミネイトと併せて、内を0.6秒追走して0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:新潟記念
9/2 美南W稍 馬なり
54.5 39.6 13.2 [7]

先週強めに追われた分、今週は軽めの調整でした。
短めの内容ではありましたが、フットワークは軽快でしっかり加速ラップを刻んでいます。
先週は良い動きを見せていましたし、馬体も充実しています。
乗り込み量も十分で、仕上がりは万全です。


ブラヴァス 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段はプール調教を併用して、栗東ポリトラックで追われることが多いです。
ポリトラックなので時計は出やすいですが、6F82秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と考えていいでしょう。
毎回乗り込み量は申し分ないですが、あまり脚に負担がかからないような調教が多いように感じます。

また、併走馬には遅れをとることもありますが、結果は出ていますし、速い時計を出すようなら特に心配はいらないです。
近走はしっかり結果を残していて、新潟大賞典は初重賞で4着と惜しいレースでしたが、続く七夕賞は2着に好走しています。
ひとレース毎に力を付けていますし、叩いて更に上積みが見込める今走も軽視禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:七夕賞(2着)
7/2 栗CW良 一杯
80.9 65.6 50.9 37.0 12.3 [7]

強めに追われた古馬3勝のルタンデュボヌールと併せて、内を1.5秒追走して0.6秒遅れました。

今回の一週前追い切り:新潟記念
8/26 栗CW良 一杯
82.4 66.8 52.7 38.8 12.5 [5]

一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のアドマイヤビルゴと併せて、内を0.7秒追走してアタマ差先着しました。
普段通り今週はビッシリ追われて、力強いフットワークで楽に好時計をマーク。
追われた反応も抜群ですし、普段併走馬に遅れる傾向がありますが、今走はしっかり先着しているのも好感が持てます。
先週は80秒を切る猛時計を出していますし、仕上がりは順調とみていいでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:七夕賞(2着)
7/8 栗P良 馬なり
80.2 65.7 51.7 37.9 12.7 [5]

今回の最終追い切り:新潟記念
9/2 栗P良 馬なり
82.1 66.1 52.4 38.9 12.5 [8]

普段通り最終追い切りはポリトラックでの調整です。
サッと流す程度の調整ですが、抜群の行きっぷりで全体時計82.1秒の好時計をマーク。
直線もしっかり伸びていますし、折り合いもついています。
意欲的に追われた前2週は絶好の動きを見せていましたし、態勢は整ったと見ていいでしょう。


ワーケア 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は日曜日に美浦坂路、水曜日に美浦南Wで調整されています。
水曜追いは併せ馬で実戦を意識した内容で、馬なり中心の調教が多いです。
格上相手でも追走同入が多いですし、遅れても結果を残しているので、好時計なら問題はないでしょう。

攻め動くタイプではありませんが、ラスト1Fはいつも12秒台を出しています。
折り合いはついていますし、今走もしっかり伸びていれば仕上がりは良好と考えていいでしょう。
決め手に欠ける馬ではありますが、G1でも好走経験はあるので、状態次第では古馬相手でも十分通用すると思います。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東京優駿(8着)
5/20 美南W重 一杯
66.8 51.8 38.2 11.8 [7]

馬なりに追われた古馬1勝のフィリアーノと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
一週前追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:新潟記念
8/26 美南W良 一杯
69.1 53.7 39.9 12.3 [7]

一週前追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のライバーバードと併せて、内を0.4秒追走して0.2秒遅れました。
今週はビッシリ追われると、直線は12.3秒の好時計をマーク。
ただ、全体時計は平凡で、併走馬に遅れているのは心配いらないですが、まだ動きは硬いように感じます。
現時点では、仕上がりはマズマズといったところでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東京優駿(8着)
5/27 美南W稍 一杯
66.6 51.5 38.4 12.2 [8]

馬なりに追われた古馬2勝のニシノコトダマと併せて、内を0.4秒追走して0.1秒先着しました。
最終追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:新潟記念
9/2 美南W稍  一杯
69.3 53.8 39.4 12.8 [7]

最終追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のライバーバードと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今週は直線の伸びを確かめる内容で、併走馬にはしっかり追走同入できています。
ただ、先週の方が時計は出ていましたし、直線の伸びも良好でしたね。
折り合いはついているので、このひと追いで状態は良化したと考えていいでしょう。


新潟記念2019の出走予定馬、想定騎手、外厩情報などについての記事になります。
施行日:2019年9月1日(日)
競馬場:新潟競馬場
距離 :芝左回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アクート 丸山
アドマイヤアルバ 田中勝
カヴァル 三浦
カデナ 武藤
クラウンディバイダ 木幡巧
クリンチャー 田辺
ケントオー 未定
コズミックフォース 三浦
ゴールドサーベラス 藤田菜
サトノキングダム 石橋脩
サトノワルキューレ 大野
ジナンボー M.デムーロ
ショウナンバッハ 吉田豊
センテリュオ 北村友
ダイワキャグニー 内田博
ダッシングブレイズ 横山典
ブラックスピネル 松若
フランツ 戸崎
ユーキャンスマイル 岩田康
レイエンダ C.ルメール
ロードマイウェイ 未定

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2018年
馬場:良
1 1 ブラストワンピース 1 池添謙一 牡3 54 01:57.5 11 11 33.5 ハービンジャー
2 5 メートルダール 6 福永祐一 牡5 57 01:57.8 1.3/4 12 13 33.6 ゼンノロブロイ
3 4 ショウナンバッハ 13 三浦皇成 牡7 53 01:57.9 1/2 12 11 33.9 ステイゴールド
2017年
馬場:良
1 1 タツゴウゲキ 6 秋山真一 牡5 55 01:57.9 2 2 34.6 マーベラスサンデー
2 11 アストラエンブレム 1 M.デム 牡4 56.5 01:57.9 クビ 4 5 34.1 ダイワメジャー
3 7 カフジプリンス 12 中谷雄太 牡4 55 01:57.9 ハナ 3 3 34.2 ハーツクライ
2016年
馬場:良
1 17 アデイインザライフ 2 横山典弘 牡5 55 01:57.5 17 17 32.7 ディープインパクト
2 14 アルバートドック 1 戸崎圭太 牡4 58 01:57.6 3/4 13 13 33.2 ディープインパクト
3 12 ロンギングダンサー 9 吉田豊 牡7 53 01:57.7 1/2 16 16 33.1 シンボリクリスエス
2015年
馬場:稍重
1 3 パッションダンス 6 M.デム 牡7 56 01:58.2 3 3 34.3 ディープインパクト
2 6 マイネルミラノ 9 柴田大知 牡5 56 01:58.2 アタマ 2 2 34.6 ステイゴールド
3 4 ファントムライト 13 戸崎圭太 牡6 54 01:58.6 2.1/2 8 6 34.2 オペラハウス
2014年
馬場:良
1 13 マーティンボロ 1 ローウィ 牡5 56 01:58.3 9 10 34.2 ディープインパクト
2 16 クランモンタナ 5 柴田善臣 牡5 54 01:58.3 クビ 4 4 34.6 ディープインパクト
3 15 ラストインパクト 3 川田将雅 牡4 57 01:58.3 ハナ 13 13 34.0 ディープインパクト

この時期は波乱が多いですが、このレースも1番人気以外の人気馬の信頼度は低いです。
10番人気以下の大穴の好走が目立ち、2年連続で3着に大穴が絡んでいます。
1番人気のブラストワンピースが快勝した昨年は3連単57,170円、上位人気が大崩れした2015年でも3連単384,550円と穴馬が絡む割に配当は低い傾向にあります。
波乱が多くて的中も難しいにも関わらず配当もあまり狙えないので下手に手を出すには危険なレースですね。

人気傾向としては、1番人気が圧倒的に好成績で、次いで6番人気、9番人気、13番人気が活躍しています。
1番人気に穴馬2頭で決着する展開が多く、まずは1番人気を軸に穴馬を絡めて予想を組み立てるのが良いでしょう。

枠番傾向としては、過去5年で見ると内枠と外枠が好成績を残しています。
2年連続で1枠の馬がレースを制しており、過去5年の勝ち馬は1枠、2枠、7枠、8枠のどれかです。
それに加えて近走は4枠が活躍していて、2017年12番人気のカフジプリンスや昨年13番人気のショウナンバッハなど大穴の好走が目立ちます。
今年も4枠の穴馬には注意が必要ですね。
まずは、1枠、2枠、7枠、8枠を中心に、4枠の穴馬を絡めて狙っていくの良いでしょう。

脚質傾向としては、直線が長いということもあり、差し馬や追込馬が好成績です。
昨年も後方勢の3頭で決着しており、2016年も追込馬のみで決着しています。
特にディープインパクト産駒の一発が多く、追込のディープインパクト産駒馬は軽視禁物です。
まずは、差し馬・追込馬を中心に狙っていくのが良いでしょう。

新潟記念外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
センテリュオ(なし)
ブラックスピネル(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム空港
ジナンボー(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
アクート(ノーザンファーム天栄)
フランツ(ノーザンファーム天栄)
ユーキャンスマイル(ノーザンファームしがらき)
レイエンダ(なし)
ノーザンファーム
ダッシングブレイズ(ノーザンファームしがらき)
宇治田原優駿ステーブル
ケントオー(なし)
吉澤ステーブル-WEST
サトノワルキューレ(なし)
グリーンウッド
ロードマイウェイ(なし)
高橋トレセン
ゴールドサーベラス(高橋トレセン)
山元トレセン
サトノキングダム(なし)
ダイワキャグニー(山元トレセン)
大山ヒルズ
クリンチャー(なし)
鳴田牧場
クラウンディバイダ(鳴田牧場)
今走なし
アドマイヤアルバ(ノーザンファームしがらき)
カヴァル(ノーザンファーム天栄)
コズミックフォース(ノーザンファーム天栄)
カデナ(なし)
ショウナンバッハ(なし)

新潟記念2019 追い切り傾向

カデナ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われており、一週前追い切りと最終追い切りは強めの調教が行われています。
乗り込み量は少なく、毎回5本程度の調教です。
攻め動くタイプの馬ではなく、攻めの調教で栗東坂路4F53秒台となっています。

ラストは遅くなる傾向がありますが、終い12秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
近走は復調気配で成績も安定してきています。
前走叩いて上積みが見込める今走は軽視禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:小倉記念(2着)
7/25 栗坂良 一杯
52.1 36.8 24.0 12.1

今回の一週前追い切り:新潟記念
8/21 栗坂良 馬なり
57.4 39.0 24.7 12.3

一週前追い切りで2本目の調教です。
今週は軽めの調整でしたが、軽快なフットワークで終い12.3秒の好時計をマーク。
珍しく折り合いのついた調整ができており、引き続き気配は良好です。
最終追い切りでも好調キープなら押さえておきたい一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:小倉記念(2着)
7/31 栗坂良 一杯
54.7 38.1 24.3 12.2

今回の最終追い切り:新潟記念
8/28 栗坂重 一杯
53.8 38.2 25.0 12.7

ひと追いごとに状態は良化しており、今週はビッシリ追われると先週よりも良い反応を見せています。
重馬場にも関わらず前走時よりも好時計を叩き出しており、ラストも力強い脚さばき。
フットワークも軽快で仕上がりは良好と考えて良いでしょう。


フランツ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で馬なり中心の調教ですが、一週前追い切りか最終追い切りに強めに追われる傾向があります。
2週前追い切りから併せ馬で気合い付けが行われることが多く、遅れることもありますがしっかり結果を残しているので動いていれば特に心配は入りません。
全体時計も53秒前後で終い12秒台の時計が出ていれば好調と考えて良いでしょう。

レース毎に力をつけており、前走は1600万クラスで快勝!
今走は相手のレベルが上がりますが、仕上がり万全なら注意が必要ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:むらさき賞(1着)
5/16 栗坂良 一杯
51.0 37.7 25.2 12.7

一杯に追われた500万クラスのサンライズフルメンと併せて、0.3秒先行して0.2秒先着しました。
一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:新潟記念
8/21 栗坂良 一杯
52.5 38.8 25.8 13.4

馬なりに追われた古馬2勝のファンタジステラと併せて、0.2秒先行同入しました。
一週前追い切りで8本目の調教で、今週はビッシリ追われています。
併走馬には追いつかれた形ではありますが、追われてからの反応は良好で全体時計もこの馬なりに優秀です。
レース間隔を空けた分、入念に乗り込まれており、最終追い切りで態勢が整えば軽視禁物です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:むらさき賞(1着)
5/22 栗坂良 馬なり
51.5 38.0 25.2 12.9

強めに追われた古馬500万クラスのサンライズフルメンと併せて、0.2秒追走して0.2秒遅れました。
最終追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:新潟記念
8/28 栗坂重 一杯
52.8 38.9 25.8 13.2

馬なりに追われた古馬2勝のミッキーマインドと併せて、0.1秒追走してアタマ差遅れました。
先週に続いて今週もビッシリ追われ、力強い走りを見せています。
併走馬には遅れをとったものの、普段通りですので特に心配は入りません。
全体時計は52.8秒とこの馬なりに優秀で、仕上がりは順調と見て良いでしょう。


ユーキャンスマイル 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
併せ馬での調教が多く、水曜追いは強めに追われる傾向があります。
比較的攻め動くタイプの馬ではありますが、一週前追い切りや最終追い切りの攻めの調教で、全体時計81秒前後の好時計を出している時は好成績を残しています。
強めに追われる調教は要チェックですよ。

さらに加速ラップを刻んだ調整ができていれば仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
併走馬には遅れることもありますが、最終追い切りでしっかり先着していれば心配入りません。
逆に最終追い切りで併せ馬に遅れた毎日杯では6着に敗れているので、最終追い切りで併走馬に遅れるようなら注意が必要です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞春(5着)
4/17 栗CW良 一杯
97.5 81.5 66.5 51.9 38.0 11.9 [6]

一杯に追われた1000万クラスのネプチュナイトと併せて、内を1.2秒追走して0.2秒先着しました。
一週前追い切りでは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:新潟記念
8/21 栗CW良 馬なり
87.1 70.5 54.6 39.9 12.2 [8]

馬なりに追われた古馬3勝のルタンデュボヌールと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
2週前追い切りはビッシリやれており、一週前追い切りは軽く流した程度。
それでも行きっぷりは良好で、ラストは鋭い伸び脚で12.2秒の好時計をマーク。
しっかり加速ラップを刻んだ調整ができており、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞春(5着)
4/24 栗坂良 強め
54.7 39.8 25.6 12.6

一杯に追われた3歳500万クラスのアドマイヤユラナスと併せて、0.5秒追走して0.3秒先着しました。
最終追い切りでは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:新潟記念
8/28 栗坂重 馬なり
53.7 39.0 25.2 12.6

先週に続いて今週も軽めの調整でしたが、日曜追いで強めに追われ鋭い伸び脚を見せているので心配はいらないでしょう。
重馬場の坂路コースでも抜群の行きっぷりで、終い12.6秒の好時計をマーク。
久々でも馬体も充実しており、しっかり加速ラップを刻んだ調整ができています。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは万全と見て良いでしょう。


レイエンダ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
藤沢厩舎のため馬なり中心の調教です。
普段は美浦坂路と美浦ウッドチップコースで調整されており、レース直前はウッドチップコースで追われることが多いです。
一週前追い切りと最終追い切りは併せ馬で気合い付けをしており、併走馬にしっかり同入できていれば心配いらないでしょう。

また、チャレンジカップ(6着)や東京新聞杯(8着)など、調教で折り合いがついていないレースは注意が必要です。
併走馬との動きと一週前追い切りや最終追い切りの加速ラップは要チェックですね。
能力は高い馬なので、今走も仕上がり万全なら楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エプソムカップ(1着)
一週前追い切りは行われていませんでした。

今回の一週前追い切り:新潟記念
8/21 美坂稍 馬なり
54.7 39.3 25.1 12.3

8月初めから入念に乗り込まれており、一週前追い切りで10本目の調教メニューを消化。
今週は意欲的な調教が施され、ラストは12.3秒の力強い脚さばきを見せています。
折り合いもスムーズで仕上がりは順調と見て良いでしょう。
フットワークも軽快ですし、最終追い切りでも好調キープなら押さえておきたい一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エプソムカップ(1着)
6/5 美南W良 馬なり
54.7 40.5 13.1 [8]

馬なりに追われた古馬3勝のペイドメルヴェイユと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
最終追い切りは杉原騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:新潟記念
8/28 美坂稍 馬なり
53.8 38.6 24.7 12.1

馬なりに追われた障害未勝利馬のフラットレーと併せて、0.6秒追走して0.2秒先着しました。
最終追い切りは杉原騎手が騎乗しての調教です。
8月はじめから入念に乗り込まれ、最終追い切りで15本目。
今週は攻めの調整でラストは12.1秒の好時計をマーク。
行きっぷりは良好で格下の併走馬を圧倒する力強い走りを見せており、態勢は整ったと考えて良いでしょう。


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