札幌2歳ステークス2020予想 追い切り・外厩・データ分析 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

札幌2歳ステークス2020予想 追い切り・外厩・データ分析

札幌2歳ステークス2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2020年9月5日(土)
競馬場:札幌競馬場
距離 :芝右回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アオイゴールド 団野
ヴィゴーレ 池添
ウイングリュック 和田竜
ウインルーア 横山武
ヴェローチェオロ 未定
カガフラッシュ 江田照
コスモアシュラ 丹内
ジオルティ C.ルメール
スライリー 石川裕
ソダシ 吉田隼
バスラットレオン 坂井瑠
ピンクカメハメハ 武豊
ベストインクラス 水口
ユーバーレーベン 戸崎
リキサントライ 未定

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2019年
馬場:稍重
1 6 ブラックホール 5 石川裕紀 牡2 54 01:50.4 9 6 36.5 ゴールドシップ
2 11 サトノゴールド 3 武豊 牡2 54 01:50.6 1.1/4 12 11 36.4 ゴールドシップ
3 1 ダーリントンホール 2 池添謙一 牡2 54 01:50.9 1.3/4 3 6 37.5 New Approach
2018年
馬場:良
1 3 ニシノデイジー 6 勝浦正樹 牡2 54 01:50.1 8 2 37.0 ハービンジャー
2 14 ナイママ 4 五十嵐冬 牡2 54 01:50.1 クビ 4 1 37.3 ダノンバラード
3 1 クラージュゲリエ 1 M.デムーロ 牡2 54 01:50.2 クビ 12 5 36.8 キングカメハメハ
2017年
馬場:良
1 11 ロックディスタウン 1 C.ルメール 牝2 54 01:51.4 6 4 36.1 オルフェーヴル
2 14 ファストアプローチ 4 蛯名正義 牡2 54 01:51.4 クビ 2 2 36.4 DawnApproach
3 7 ダブルシャープ 7 石川倭 牡2 54 01:51.4 アタマ 14 4 35.3 ベーカバド
2016年
馬場:良
1 5 トラスト 5 柴田大知 牡2 54 01:49.9 1 1 36.0 スクリーンヒーロー
2 13 ブラックオニキス 10 城戸義政 牝2 54 01:50.3 2.1/2 5 5 35.9 ブラックタイド
3 12 アドマイヤウイナー 7 岩田康誠 牡2 54 01:50.3 クビ 6 7 35.7 ワークフォース
2015年
馬場:稍重
1 11 アドマイヤエイカン 2 岩田康誠 牡2 54 01:50.8 9 4 35.9 ハーツクライ
2 10 プロフェット 1 C.ルメール 牡2 54 01:50.8 ハナ 6 4 36.2 ハービンジャー
3 4 クロコスミア 8 勝浦正樹 牝2 54 01:51.0 1.1/4 9 8 36.2 ステイゴールド

穴馬の好走も多いやや波乱傾向のあるレースです。
上位人気馬の信頼度はそれほど高くはなく、7番人気まで成績はほとんど変わらないですね。
オッズ妙味を考えると中穴を狙う方が良いと思います。
人気決着となることもありますが、2016年は3連単501,710円の配当が出ていますし、一発回収を狙うのがオススメです。
特に1着は6番人気以内の馬が多いので、3連単で幅広く狙うのが良いでしょう。

人気傾向としては、1番人気が最も好成績です。
ただ、過去5年で3回とそこまで好走率は高くなく、1番人気を軸で狙うには少し勿体ない気がします。
それよりも勝率の高い5番人気や、オッズ妙味のある7番人気を狙うのがオススメです。
特に偏った人気傾向はないので、人気薄を中心に狙って高配当を取りに行く予想が良いと思います。
まずは、5番人気、7番人気を中心に狙っていきましょう。

枠番傾向としては、8枠が圧倒的に有利です。
過去5年では5頭馬券に絡む活躍で、現在4年連続で好走馬を出しています。
4年連続2着が8枠というのも面白い傾向ですね。
また、2016年には10番人気のブラックオニキスや7番人気のアドマイヤウイナーが好走していて、8枠の馬は人気に関わらず注意が必要です。
まずは、8枠の馬を中心に狙っていきましょう。

脚質傾向としては、差し馬が好成績です。
先行馬の活躍もありますが、差し馬の方が好走率は高いです。
特に1着は差し馬がほとんどで、前に行った馬が勝利したのは過去5年でも2016年の1度のみです。
最終的には後方からの差しが決まる展開が多いので、人気薄でも差し馬を押さえておくのが良いでしょう。

札幌2歳ステークス外厩情報

※()内は前走時
KSトレセン
カガフラッシュ(サンシ牧場)
コスモヴューファーム
ウインルーア(コスモヴューファーム)
ビッグレッドファーム明和
ユーバーレーベン(ビッグレッドファーム鉾田)
吉澤ステーブルWEST
ヴェローチェオロ(吉澤ステーブルWEST)
新冠町
ピンクカメハメハ(新冠町)
白井牧場
スライリー(白井牧場)
情報なし
ソダシ(ノーザンファーム天栄)
バスラットレオン(シュウジデイファーム)
ベストインクラス(なし)
今走なし
アオイゴールド(阿見トレセン)
ヴィゴーレ(大山ヒルズ)
ウイングリュック(なし)
コスモアシュラ(真歌トレーニングパーク)
ジオルティ(なし)
リキサントライ(田口トレーニングファーム)

札幌2歳ステークス2020 追い切り傾向

ウイングリュック 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
今走が3戦目のため、過去2戦から傾向を見ていきたいと思います。
基本的に併せ馬で気合付けをしていて、併走馬にはしっかり先着しています。
レース間隔が短くて一本のみの調整だった最終追い切りでも、格上古馬2勝の併走馬を突き放す動きを見せているので、格上でも遅れるようなら注意が必要です。

また、ほとんど失速ラップではありますが、併走馬に先着していれば問題ないでしょう。
前走は距離延長で5馬身差の圧勝。
叩いた上積みもありましたが、得意の距離なら今走も楽しみですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
一週前追い切りは行われていませんでした。

今回の一週前追い切り:札幌2歳ステークス
8/30 札幌ダ稍 馬なり
57.3 41.5 12.9 [7]

一週前追い切りで一本目の調整。
今週はサッと流す程度の調整でしたが、行きっぷりは良好で終い12秒台の時計を出しています。
全体時計は平凡でしたが、折り合いはスムーズで仕上がりは順調です。
最終追い切りの動きに注意したいですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
7/15 函館W良 馬なり
69.5 54.7 39.8 14.0 [4]

馬なりに追われた古馬2勝のブリングイットオンと併せて、内を0.6秒追走して0.6秒先着しました。

今回の最終追い切り:札幌2歳ステークス
9/2 札幌ダ良 馬なり
85.8 69.8 54.3 39.8 12.2 [8]

強めに追われた古馬2勝のピースマインドと併せて、内を0.3秒追走して0.6秒先着しました。
今週も馬なり調整でしたが、長めにやれているのは好感が持てます。
フットワークも軽快で、加速すると直線は12.2秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、しっかり加速ラップを刻んだ調整で仕上がりは万全です。


ウインルーア 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
今走が3戦目のため、過去2戦から傾向を見ていきたいと思います。
基本的に併せ馬で気合付けをしています。
併走馬には遅れることもありますが、最終追い切りで態勢が整えば問題ないでしょう。

時計は平凡ですが、折り合いがついていれば仕上がりは良好とみて良さそうです。
初戦は大敗しましたが、次走は2着に1馬身以上差をつけて圧勝しています。
徐々に状態は良化していますし、重賞でどこまでやれるかといったところでしょう。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
7/18 函館W良 強め
70.0 54.3 40.0 13.0 [7]

馬なりに追われた古馬2勝のコスモアンジュと併せて、内を1.0秒追走して0.2秒遅れました。

今回の一週前追い切り:札幌2歳ステークス
8/26 札幌ダ良 一杯
69.4 54.1 39.4 13.0 [8]

強めに追われた2歳オープンのスイートアリエスと併せて、外を0.4秒遅れました。
今週はビッシリ追われて時計は平凡でしたが、動きは悪くないですね。
また、併走馬に遅れていますが、普段通りなので特に問題はないです。
折り合いはついていますし、引き続き好調とみていいでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
7/22 札幌ダ稍 馬なり
55.4 40.3 13.0 [8]

途中でバテた3歳未勝利のマイネルカガヤキと併せて、内を1.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:札幌2歳ステークス
9/2 札幌芝良 馬なり
65.8 49.5 36.3 11.9 [7]

最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた2歳オープンのスイートアリエスと併せて、外を0.5秒先行して0.2秒先着しました。
先週強めに追われた分、今週はサッと流す程度の内容。
時計の出やすい芝コースではありましたが、抜群の行きっぷりで全体時計65.8秒の好時計をマーク。
直線も11秒台の鋭い伸びを見せていますし、格上の併走馬にも差を詰められたとはいえ、先着しているのは好感が持てます。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好とみていいでしょう。


シティレインボー 追い切り評価:未定⇛回避

★この馬の追い切り傾向★
今走が3戦目のため、過去2戦から傾向を見ていきたいと思います。
ただ、前走は連闘だったため、調教はないので新馬戦の内容のみですね。
新馬戦では一週前追い切りと最終追い切りは芝コースで追われています。

レース直前は騎手騎乗でやれていて、一週前追い切りは実戦を意識した調教が行われています。
失速ラップで引っかかってはいますが、全体時計も速いですし2週とも好時計なら注意が必要ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
一週前追い切りは行われていませんでした。

今回の一週前追い切り:札幌2歳ステークス
一週前追い切りは行われていませんでした。


ソダシ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
今走が2戦目のため、新馬戦の内容から傾向を見ていきたいと思います。
水曜追いは併せ馬で調整されていて、一週前追い切りで強めに追われ、最終追い切りで軽めに追われています。
併せ馬にはしっかり先着しているので、併走馬に遅れるようなら注意が必要です。

速い時計が出るタイプの馬ではありませんが、折り合いがスムーズなら仕上がりは順調と考えていいでしょう。
前走は余裕十分の立ち回りで、加速すると2着に2馬身以上差をつけて圧勝。
今走は2戦目で重賞挑戦にはなりますが、叩いた上積みも見込める今走は軽視禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
7/2 函館W重 強め
71.8 55.2 39.6 12.9 [8]

馬なりに追われた新馬のテーオーラファエロと併せて、外を0.4秒追走して0.2秒先着しました。
一週前追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:札幌2歳ステークス
8/27 札幌ダ良 馬なり
58.2 42.7 12.5 [8]

一週前追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた2歳未勝利のレッドソルダードと併せて、外を同入しました。
今週は軽めの調整でしたが、抜群の行きっぷりで終い12.5秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡ですが、折り合いが突いているのも好感が持てます。
フットワークも軽快で、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
7/8 函館芝稍 馬なり
67.0 51.1 38.1 11.9 [7]

最終追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた新馬のリルブラーヴと併せて、外を0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:札幌2歳ステークス
9/2 札幌芝良 強め
64.5 49.5 35.7 11.7 [7]

最終追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のルビーカサブランカと併せて、外を0.4秒追走して0.2秒先着しました。
今週も強めに追われると、力強い反応で終い11.7秒の好時計をマーク。
前走時に函館芝で出した時計を大きく上回り、古馬1勝の併走馬にもしっかり先着しています。
前走以上に伸びは良くなっていますし、引き続き好調と考えていいでしょう。


バスラットレオン 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
今走が2戦目のため、新馬戦の内容から傾向を見ていきたいと思います。
新馬戦は3本とも併せ馬で、最終追い切りにビッシリ追われています。
時計の出やすい芝コースではありましたが、ラストは11秒台の好時計をマーク。

併走馬には先行した分そのまま先着したような形ではありますが、先着できていれば問題なさそうですね。
折り合いもついていますし、特に最終追い切りの動きに注目です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
7/16 札幌ダ良 一杯
64.0 51.9 39.5 13.9 [4]

一杯に追われた3歳未勝利のシェノンと併せて、内を0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:札幌2歳ステークス
8/29 札幌ダ良 馬なり
44.1 15.1 [8]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
今週で一本目でしたが、ラストは15.1秒と馬なりとはいえイマイチです。
全体時計も平凡で、現時点ではマズマズと言ったところでしょう。
最終追い切りの動きに期待です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
7/22 札幌芝良 一杯
65.6 50.1 35.1 11.8 [5]

最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のペプチドヒミコと併せて、内を0.6秒先行して0.6秒先着しました。

今回の最終追い切り:札幌2歳ステークス
9/2 札幌ダ良 強め
85.7 69.2 53.9 39.4 12.4 [7]

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のホウオウライジンと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
今週は意欲的に追われると、力強いフットワークで格上を煽る動きを見せています。
追われた反応も良好で、仕掛けると直線は12.4秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡ですが、折り合いもスムーズで仕上がりは良好です。


ピンクカメハメハ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
今走が2戦目のため、新馬戦の内容から傾向を見ていきたいと思います。
基本的に水曜追いは併せ馬で調整されていて、一週前追い切りで意欲的に追われています。
併走馬には先着していますが、時計はイマイチですね。

最終追い切りもラストで失速していますが、結果は出ているので難しいところではあります。
実戦タイプの馬なので、調教内容が微妙でも当日の馬体が問題なければ注意しておくのが良いでしょう。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
7/8 函館W重 強め
69.3 53.5 39.3 14.0 [8]

一杯に追われた新馬のジュンブーケと併せて、内を0.4秒追走して0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:札幌2歳ステークス
8/26 札幌芝良 馬なり
62.2 48.1 35.1 12.0 [5]

一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
時計の出やすい芝コースではありましたが、今週は馬なりで絶好の動きを見せています。
軽快なフットワークで直線も12秒の好時計をマーク。
失速してはいますが、全体時計も優秀で仕上がりは順調と見ていいでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
7/15 函館W良 馬なり
69.0 53.5 39.1 13.9 [7]

馬なりに追われた古馬1勝のキュウドウクンと併せて、内を3.3秒追走して0.4秒遅れました。

今回の最終追い切り:札幌2歳ステークス
9/2 札幌芝良 馬なり
66.1 49.2 35.8 11.8 [7]

今週も馬なり調整でしたが、行きっぷりは抜群で楽に好時計をマーク。
徐々に加速していくと、直線は11.8秒の鋭い伸び脚を伸び脚を見せています。
先週は武豊騎手騎乗してやれていますし、2週ともフットワークは軽快です。
折り合いもスムーズで、態勢は整ったと考えていいでしょう。


札幌2歳ステークス2019の出走予定馬、想定騎手、外厩情報などについての記事になります。
施行日:2019年8月31日(土)
競馬場:札幌競馬場
距離 :芝右回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アールクインダム 横山武
エイリアス 柴山
カップッチョ 江田照
カワキタアジン 未定
コスモインペリウム 丹内
ゴルコンダ C.ルメール
コンドゥクシオン 丸山
サトノゴールド 武豊
ダーリントンホール 池添
ディアセオリー 藤岡佑
ブラックホール 石川裕
レザネフォール 三浦
ヨハネスボーイ 石川倭

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2018年
馬場:良
1 3 ニシノデイジー 6 勝浦正樹 牡2 54 01:50.1 8 2 37.0 ハービンジャー
2 14 ナイママ 4 五十嵐冬 牡2 54 01:50.1 クビ 4 1 37.3 ダノンバラード
3 1 クラージュゲリエ 1 M.デム 牡2 54 01:50.2 クビ 12 5 36.8 キングカメハメハ
2017年
馬場:良
1 11 ロックディスタウン 1 ルメール 牝2 54 01:51.4 6 4 36.1 オルフェーヴル
2 14 ファストアプローチ 4 蛯名正義 牡2 54 01:51.4 クビ 2 2 36.4 DawnApproach
3 7 ダブルシャープ 7 石川倭 牡2 54 01:51.4 アタマ 14 4 35.3 ベーカバド
2016年
馬場:良
1 5 トラスト 5 柴田大知 牡2 54 01:49.9 1 1 36.0 スクリーンヒーロー
2 13 ブラックオニキス 10 城戸義政 牝2 54 01:50.3 2.1/2 5 5 35.9 ブラックタイド
3 12 アドマイヤウイナー 7 岩田康誠 牡2 54 01:50.3 クビ 6 7 35.7 ワークフォース
2015年
馬場:稍重
1 11 アドマイヤエイカン 2 岩田康誠 牡2 54 01:50.8 9 4 35.9 ハーツクライ
2 10 プロフェット 1 ルメール 牡2 54 01:50.8 ハナ 6 4 36.2 ハービンジャー
3 4 クロコスミア 8 勝浦正樹 牝2 54 01:51.0 1.1/4 9 8 36.2 ステイゴールド
2014年
馬場:良
1 2 ブライトエンブレム 5 田辺裕信 牡2 54 01:50.0 11 8 35.8 ネオユニヴァース
2 11 マイネルシュバリエ 11 柴田大知 牡2 54 01:50.2 1.1/4 3 3 36.6 バトルプラン
3 13 レッツゴードンキ 7 吉田隼人 牝2 54 01:50.2 クビ 6 4 36.4 キングカメハメハ

1番人気の信頼度は比較的高いですが、穴馬の台頭が多いレースで10番人気以下の大穴も好走する傾向があります。
2016年には3連単501,710円の配当が出るなど大波乱レースとなっています。

人気傾向としては、1番人気と7番人気が好成績です。
次いで4番人気、5番人気が活躍しており、4番人気〜8番人気の穴馬は要注意ですよ。
4番人気〜7番人気の2頭に、1頭は人気馬か10番人気以下の大穴馬が絡んで決着する傾向があります。
まずは、4番人気〜7番人気の馬を中心に狙っていくのが良いでしょう。

枠番傾向としては、外枠が圧倒的に好成績です。
過去5年でみても7枠か8枠の1頭は毎年馬券に絡んでおり、その内3年は2頭絡む活躍を見せています。
また、2016年2着したブラックオニキス(10番人気)や2014年2着したマイネルシュバリエ(11番人気)など人気薄の好走も多いので注意が必要です。
まずは、7枠と8枠から予想を組み立てるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、先行馬と差し馬が中心となっていて、どちらかと言えば差し馬の方が多いです。
昨年も3コーナー8番手だったニシノデイジーが、最終コーナーで2番手に上がるとそのままの勢いでナイママを差し切って快勝。
特に勝ち馬は差し馬の方が多く、先行勢が勝ったのは過去5年で2016年の一回のみ。
まずは、差し馬を中心に狙っていくのが良いでしょう。

札幌2歳ステークス外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファーム
ゴルコンダ(ノーザンファーム天栄)
ダーレー・ジャパン
ダーリントンホール(シンボリ牧場)
松風馬事センター
ディアセオリー(ディアレストセンターE)
今走なし
アールクインダム(阿見トレセン)
エイリアス(追分ファームリリーバレー)
コンドゥクシオン(ノーザンファーム天栄)
サトノゴールド(山元トレセン)
レザネフォール(大山ヒルズ)
カップッチョ(なし)
カワキタアジン(なし)
コスモインペリウム(なし)
ブラックホール(なし)
ヨハネスボーイ(なし)

札幌2歳ステークス2019 追い切り傾向

アールクインダム 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
今走で2戦目なので、新馬戦の内容から傾向をみていきたいと思います。
前走は美浦坂路を中心に追われ、直前の日曜追いから函館コースで調整されていました。
一週前追い切りは行われておらず、2週前追い切りに強めの調教をしています。

2週前追い切りでは美浦坂路で終い重点に追われ、55.2-40.3-26.1-12.9の時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、重い馬場状態で12秒台の時計が出ていれば水準以上です。
今走も引き続き軽快な動きを見せていれば軽視禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新馬戦(1着)
一週前追い切りは行われていませんでした。

今回の一週前追い切り:札幌2歳ステークス
一週前追い切りは行われていませんでした。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新馬戦(1着)
7/31 函館芝良 馬なり
67.3 51.2 37.3 12.3 [7]

強めに追われた新馬のプモリテソーロと併せて外を同入しました。

今回の最終追い切り:札幌2歳ステークス
8/28 札幌芝良 馬なり
52.9 38.3 12.3 [7]

強めに追われたオープン馬のミライヘノツバサと併せて、内を0.7秒追走同入しました。
最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
今週で2本目の調教でしたが、抜群の行きっぷりでオープン馬を煽る動き。
前走時と同様にラストの伸び脚は鋭く、しっかり加速ラップを刻んだ走りを見せています。
脚取りも確かで仕上がりは万全と見て良いでしょう。


ゴルコンダ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
今走で3戦目なので、新馬戦と前走未勝利戦の内容から傾向をみていきたいと思います。
レース直前は併せ馬で気合い付けを行うことが多く、一週前追い切りは実戦を意識した調整が行われています。
美浦坂路コース中心の調整ですが、一週前追い切りと最終追い切りはウッドチップコースでの調整。

前走は札幌コースでの出走だったため、函館Wで入念に乗り込まれています。
全体時計は出る馬ではありませんが、追われてからの反応は良好でビッシリ追われて終い12秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調とみていいでしょう。
今走もラスト1Fの動きは要チェックです。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:未勝利戦(1着)
7/17 函館W良 強め
68.6 53.1 38.5 12.5 [6]

強めに追われた新馬のダーリントンホールと併せて、外を0.6秒先行してクビ差先着しました。

今回の一週前追い切り:札幌2歳ステークス
8/21 札幌芝稍 馬なり
75.8 61.5 48.3 35.9 11.7 [6]

馬なりに追われた2歳オープン馬のダーリントンホールと併せて、内を1.2秒追走同入しました。
今週は芝コースで軽めの調整でしたが、時計は優秀でラストも11秒台の鋭い伸び脚を見せています。
軽快なフットワークは軽快で格上の併走馬にもあっさり追走同入。
折り合いもスムーズで仕上がりは順調とみていいでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:未勝利戦(1着)
7/24 函館W良 強め
71.3 55.0 39.6 12.7 [5]

馬なりに追われた古馬2勝のサラーブと併せて、内を0.4秒追走して0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:札幌2歳ステークス
8/28 札幌芝良 馬なり
67.4 52.1 38.0 12.0 [6]

馬なりに追われた2歳オープン馬のダーリントンホールと併せて、外を0.4秒先行同入しました。
今走は馬なり中心の調教でしたが、今週は芝コースで力強い走りを見せています。
併走馬に追いつかれると鋭い末脚でもうひと伸びしてしっかり同入。
折り合いもスムーズで仕上がりは良好です。


サトノゴールド 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
今走で2戦目なので、新馬戦の内容から傾向をみていきたいと思います。
前走は6月末から函館Wで入念に調整され、最終追い切りは直線強めに追われていました。
基本併せ馬で気合い付けをしており、併走馬にはしっかり先着しています。

格下の併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
前走時の最終追い切りでは、加速ラップを刻んだ調整で終いの伸び脚も良好でしたので、今走も同様に意欲的に追われて抜群の反応を見せていれば軽視禁物です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新馬戦(1着)
7/3 函館芝稍 馬なり
54.9 39.9 12.0 [6]

馬なりに追われた新馬のキッズヒヤミカチと併せて、外を同入しました。
一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:札幌2歳ステークス
8/21 函館芝稍 一杯
66.7 50.9 37.7 11.7 [7]

強めに追われた古馬2勝のシュバルツボンバーと併せて、内を0.4秒追走してクビ差先着しました。
一週前追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
前走後は25日から調教を開始して、一週前追い切りで7本目の乗り込み。
今週は時計の出やすい芝コースでビッシリ追われ、終い11秒台の好時計で格上の併走馬を圧倒!
しっかり加速ラップを刻んだ調整ができており、引き続き気配は良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新馬戦(1着)
7/10 函館W良 強め
67.4 52.3 39.1 12.9 [6]

強めに追われた3歳未勝利馬のショウナンアーサーと併せて、内を0.4秒追走して0.4秒先着しました。
最終追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:札幌2歳ステークス
8/28 札幌芝良 強め
85.5 68.7 53.0 38.5 11.6 [6]

馬なりに追われたオープン馬のヴァントシルムと併せて、内を0.2秒追走して0.1秒先着しました。
最終追い切りは武豊騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週は終い重点に追われ、時計の出やすい芝コースではありますが、終い11.6秒の猛時計をマーク。
2週連続でラスト1F11秒台の時計を叩き出しており、格上の併走馬を圧倒しています。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと見て良いでしょう。


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