キーンランドカップ2020予想 追い切り・外厩・データ分析 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

キーンランドカップ2020予想 追い切り・外厩・データ分析

キーンランドカップ2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2020年8月30日(日)
競馬場:札幌競馬場
距離 :芝右回り1,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アスタールビー 吉田隼
イベリス 横山武
エイティーンガール 坂井瑠
カッパツハッチ 大野
クールティアラ 丹内
ショウナンアンセム 石川裕
ダイアトニック 武豊
ダイシンバルカン 勝浦
ダイメイフジ 菱田
ディメンシオン 松田
ナリノメジャー 未定
ビリーバー 杉原
フィアーノロマーノ 藤岡康
メイショウカズヒメ 柴山
メイショウショウブ 横山典
ヤマカツマーメイド 池添
ライトオンキュー 古川吉
ラベンダーヴァレイ 未定
ルヴォルグ 未定
レッドアルマーダ 未定
ワンアフター 未定

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2019年
馬場:稍重
1 13 ダノンスマッシュ 1 川田将雅 牡4 57 01:09.2 7 6 35.3 ロードカナロア
2 7 タワーオブロンドン 2 C.ルメール 牡4 58 01:09.3 3/4 12 12 34.9 Raven’sPass
3 16 リナーテ 3 武豊 牝5 54 01:09.3 ハナ 8 8 35.2 ステイゴールド
2018年
馬場:稍重
1 11 ナックビーナス 1 J.モレイラ 牝5 54 01:09.4 1 1 35.7 ダイワメジャー
2 7 ダノンスマッシュ 4 北村友一 牡3 53 01:09.8 2.1/2 3 2 35.9 ロードカナロア
3 4 ペイシャフェリシタ 9 田辺裕信 牝5 54 01:09.9 クビ 4 4 35.9 ハーツクライ
2017年
馬場:良
1 8 エポワス 12 C.ルメール セ9 56 01:09.0 12 8 34.4 ファルブラヴ
2 11 ソルヴェイグ 2 川田将雅 牝4 54 01:09.0 クビ 2 2 35.5 ダイワメジャー
3 6 ナックビーナス 5 横山典弘 牝4 54 01:09.1 1/2 1 1 35.6 ダイワメジャー
2016年
馬場:良
1 14 ブランボヌール 2 戸崎圭太 牝3 51 01:08.5 5 5 34.0 ディープインパクト
2 4 シュウジ 1 J.モレイラ 牡3 53 01:08.6 1/2 1 1 34.5 キンシャサノキセキ
3 12 レッツゴードンキ 3 岩田康誠 牝4 55 01:08.7 1/2 7 8 33.9 キングカメハメハ
2015年
馬場:良
1 13 ウキヨノカゼ 8 四位洋文 牝5 54 01:08.6 7 16 33.5 オンファイア
2 16 トーホウアマポーラ 9 福永祐一 牝6 54 01:08.7 3/4 11 14 33.8 フジキセキ
3 10 ティーハーフ 1 国分優作 牡5 57 01:08.8 1/2 10 11 34.1 ストーミングホーム

人気馬の信頼度は高いですが、別定戦ということもあって穴馬も多く活躍しています。
ただ、10番人気以内の穴馬好走することが多く、過去10年でも10番人気以下の馬が3着以内に好走したのは2017年の1回のみです。
2016年や2019年のように人気決着となる年もあるので、そこまで大穴を狙う必要はないと思います。
穴馬は数頭程度に押さえて、人気決着でも回収できるような点数で狙うのが良いでしょう。
また、リピーターが活躍するレースでもあるので、過去馬券に絡んだ馬にも注目です。

人気傾向としては、1番人気が最も好成績を残しています。
連対率も高く近年は2年連続でレースを制しています。
次いで、2番人気が活躍していて、1,2番人気は安定していますね。
毎年どちらか一方は3着以内に好走していますし、過去10年に遡ってもその傾向は変わりませんでした。
まずは、1,2番人気を軸に狙っていきましょう。

枠番傾向としては、外枠が有利です。
過去5年で好走している馬の中で、全体の7割以上が5枠〜8枠の馬となっています。
中でも7枠が圧倒的で、過去5年の内4年3着以内に好走しています。
2015年の8番人気ウキヨノカゼなど、人気薄でも結果が出ているので、人気に関わらず注意が必要ですよ。
2015年や2017年のように5枠〜8枠の馬のみで決着する年もあるので、まずは5枠〜8枠の馬を中心に狙っていきましょう。
更に絞るなら7枠、8枠の馬に注目です。

脚質傾向としては、差し馬が好成績です。
特に大きな偏りはありませんが、穴馬の好走を考えると後方勢の方が若干有利となっています。
穴馬で先行馬か差し馬で迷ったら、差し馬を狙うのが良いでしょう。
ただ、2018年のように前残りの展開になるケースも少なくなく、上位人気馬に逃げ馬がいる年は先行馬にも注意しておくのが良いと思います。
まずは、差し馬から予想を組み立てるのが良いでしょう。

キーンランドカップ外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファーム空港
ダイアトニック(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
レッドアルマーダ(ミホ分場)
ミホ分場
ルヴォルグ(ファンタストクラブ)
阿見トレセン
クールティアラ(阿見トレセン)
吉澤ステーブルWEST
ディメンシオン(なし)
情報なし
アスタールビー(なし)
ダイメイフジ(なし)
ヤマカツマーメイド(なし)
ワンアフター(KSトレセン)
今走なし
イベリス(なし)
エイティーンガール(なし)
カッパツハッチ(なし)
ショウナンアンセム(なし)
ダイシンバルカン(なし)
ナリノメジャー(山元トレセン)
ビリーバー(なし)
フィアーノロマーノ(ノーザンファームしがらき)
メイショウカズヒメ(アップヒル吉澤ステーブルWEST)
メイショウショウブ(田口トレーニングファーム)
ライトオンキュー(ダーレー・ジャパン・ファーム)
ラベンダーヴァレイ(ノーザンファーム)

キーンランドカップ2020 追い切り傾向

ダイアトニック 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で入念に調整され、一週前追い切りは併せ馬で実戦を意識した調整が多いです。
意欲的に追われ、速い時計を出すので、一週前追い切りの動きは要チェックですよ。
また、プール調教を併用していますが、結果は出ているので特に心配は要りません。

併せ馬では先着している時の成績が良好で、格上格下問わず併走馬に遅れを取るようなら注意が必要ですね。
昨年はマイルチャンピオンシップで10着に敗れたものの、近走は4戦連続で3着以内に好走しています。
前走は函館スプリントSで2着に2馬身差をつける圧勝で、今走もG3なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:函館スプリントステークス(1着)
6/14 函館W良 馬なり
72.2 56.9 41.9 13.8 [6]

今回の一週前追い切り:キーンランドカップ
8/19 札幌芝良 馬なり
64.4 51.1 36.8 12.0 [7]

一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
馬なり調教でも抜群の行きっぷりで、全体時計は64.4秒の好時計を叩き出しています。
引き続き動きは軽快で、加速すると直線も12.0秒の鋭い伸びを見せています。
折り合いはついていますし、仕上がりは順調と見ていいでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:函館スプリントステークス(1着)
6/17 函館芝良 強め
65.8 50.5 37.4 11.5 [8]

最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:キーンランドカップ
8/26 札幌芝良 馬なり
69.2 53.4 38.1 12.5 [6]

今週も軽めの調整でしたが、軽快なフットワークで直線の伸びも良好です。
折り合いはついていますし、前走時の疲れは全く感じないですね。
先週は芝コースで64.4秒を好時計を出していますし、態勢は整ったと考えていいでしょう。


ダイメイフジ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
最終追い切りは強めに調整されることが多く、レース間隔が空いている時は一週前追い切りから強めに追われています。
ただ攻め動くタイプの馬ではないので、全体時計としては53秒台が通常です。
強めの調教で加速ラップを刻んだ調教ができているかは要チェックですね。

この馬の面白い傾向としては乗り込み量が少ない方が成績が良いところです。
中間軽めに追われたラピスラズリS(1着)やプール調教のみで調整した前走のオーシャンS(3着)ではしっかり結果を残しており、疲れなく連闘する場合は穴として押さえておくのが良いでしょう。
使った方が良績を残すタイプなので、今走は少し注意が必要かもしれないです。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:函館スプリントステークス(2着)
6/7 栗坂良 馬なり
55.5 40.1 25.4 12.1

馬なりに追われた古馬2勝のダイメイコリーダと併せて、1.1秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:キーンランドカップ
一週前追い切りは行われていませんでした。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:函館スプリントステークス(2着)
6/17 函館W稍 馬なり
65.7 51.6 38.4 12.6 [2]

最終追い切りは菱田騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:キーンランドカップ
8/26 札幌ダ良 馬なり
53.5 38.8 12.2 [5]

最終追い切りは菱田騎手が騎乗しての調教です。
今走は最終追い切りで1本目の調整。
馬なり調教ではありましたが、行きっぷりは良好で終い12.2秒の好時計を出しています。
しっかり加速ラップを刻んでいますし、仕上がりは良好です。
あとは、太りやすい傾向がある馬なので、当日の馬体重には要注意ですね。


ディメンシオン 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で調整されていて、一週前追い切りと最終追い切りは意欲的に追われる傾向があります。
攻め動くタイプの馬ではありませんが、最終追い切りで速い時計を出す時は比較的成績を残しています。
4F53秒前後の時計で直線も12秒台前半の伸びを見せるようなら、好調とみていいでしょう。

近走は最終追い切りで好時計を出した、阪神牝馬ステークスで見事3着に好走しています。
今走も最終追い切りの動きには注目ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中京記念(9着)
一週前追い切りは行われていませんでした。

今回の一週前追い切り:キーンランドカップ
8/19 札幌芝良 強め
52.4 37.4 11.6 [6]

一週前追い切りは松田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のアルテラローザと併せて、内を1.2秒追走して1.4秒先着しました。
今週は終い重点に追われると、力強い反応で終い11.6秒の好時計をマーク。
時計の出やすい芝コースとはいえ、併走馬を大きく突き放す走りを見せています。
全体時計も優秀ですし、折り合いもスムーズで仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中京記念(9着)
7/15 栗坂稍 馬なり
55.1 39.0 24.6 12.6

最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:キーンランドカップ
8/26 札幌芝良 馬なり
64.6 49.8 36.3 12.3 [8]

最終追い切りは松田騎手が騎乗しての調教です。
今週は軽めに追われましたが、抜群の動きを見せています。
ラストは失速したものの12.3秒の脚を使っていますし、4F時計は50秒を切る好時計をマーク。
先週も良い反応を見せていて、仕上がりは良好です。
最終追い切りで速い時を出す時は好成績を残すので、今走は押さえておきたい一頭です。


ビリーバー 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦南Wで追われていて、毎回調教量は3回と少ないです。
馬なり中心の調教ですが、比較的時計は出る方で直線も良く伸びています。
4Fは52秒前後で終い12秒台の時計なら仕上がりは順調と考えていいでしょう。

特に折り合いもついていて、直線12秒前後の時計を出している時は好成績を残しているので要チェックです。
近走は徐々に力をつけていますし、前走はG3アイビスSDで見事3着に好走しています。
今走も仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アイビスSD(3着)
7/18 美南W重 馬なり
56.7 40.1 12.8 [8]

今回の一週前追い切り:キーンランドカップ
8/19 美南W良 馬なり
66.6 51.8 38.4 12.5 [6]

一週前追い切りは杉原騎手が騎乗しての調教です。
普段通り今週は馬なり調整でしたが、軽快なフットワークで4F51.8秒の好時計を出しています。
この馬の好走傾向から見ても時計は速いですし、直線も伸びているのは良いですね。
しっかり加速ラップを刻んだ調整ができていますし、仕上がりは順調と考えていいでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アイビスSD(3着)
7/22 美南W稍 馬なり
65.7 51.3 37.8 12.1 [8]

最終追い切りは杉原騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:キーンランドカップ
8/26 札幌芝良 馬なり
67.4 52.0 37.6 12.0 [7]

最終追い切りは杉原騎手が騎乗しての調教です。
今週は札幌に輸送して、芝コースで追われています。
馬なり調教ではありましたが、軽快な動きで特にデキ落ちは見られないですね。
直線も12秒の好時計を出していますし、仕上がりは順調と考えていいでしょう。


ヤマカツマーメイド 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
水曜追いは基本的に栗東CWで追われ、実戦を意識した調整が施されています。
また、レース直前は併せ馬が多く、併走馬にしっかり先着しているなら問題ないでしょう。
最終追い切りで併走馬に遅れていたファンタジーSは4着に敗れていますし、併走馬に遅れるようなら注意が必要です。

阪神JFでは伸び負けてしまいましたが、掲示板は確保していますし、続くフィリーズレビューでは2着とレースごとに力はついています。
前走はオープン戦でも敗れてしまいましたが、桜花賞のダメージが残っていたので参考外と考えて良さそうです。
今走はレース間隔を空けたので、万全に仕上がれば改めて期待したいですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:橘ステークス(6着)
4/30 栗CW良 馬なり
80.1 64.7 50.4 37.1 11.7 [6]

馬なりに追われた古馬オープンのカツジと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
一週前追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:キーンランドカップ
8/23 札幌ダ良 馬なり
56.6 41.2 13.6 [5]

一週前追い切りは札幌で調整され、今週で一本目の調教です。
サッと流す内容でしたが、動きは軽快で折り合いがついているのは好感が持てます。
ただ、判断材料としてはイマイチで、最終追い切りの動きに期待したいですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:橘ステークス(6着)
5/6 栗CW良 馬なり
96.5 80.6 65.2 51.1 38.1 12.7 [8]

一杯に追われた古馬オープンのメイショウアリソンと併せて、内を0.7秒追走して0.7秒先着しました。

今回の最終追い切り:キーンランドカップ
8/26 札幌芝良 馬なり
68.2 51.6 36.8 11.8 [6]

馬なりに追われた古馬オープンのメイショウショウブと併せて、内を0.6秒追走してクビ差遅れました。
最終追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
時計は出やすいタイプの馬ではありますが、抜群の行きっぷりで加速すると直線は11.8秒の好時計をマーク。
併走馬には若干遅れましたが、0.6秒追走してのものなので特に心配はいらないでしょう。
折り合いはついていますし、仕上がりは良好です。


ライトオンキュー 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で追われることが多く、基本的に水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
併走馬には遅れることもありますが、最終追い切りではしっかり先着しているので、最終追い切りで遅れるようなら注意が必要ですよ。
攻めは動くタイプの馬で、栗東坂路では一杯に追われて4F50秒台の時計を出すことも多いです。

ラストは失速する傾向はありますが、速い時計を出すようなら押さえおきたいですね。
特に一週前追い切りは意欲的に追われることが多く、その動きがレースにも反映されるのでチェックしておくのが良いでしょう。
当レースは昨年4着した舞台ですし、昨年よりも力をつけている今年は楽しみですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:UHB賞(1着)
8/9 札幌ダ良 馬なり
68.5 52.1 38.5 12.2 [7]

一週前追い切りは古川吉洋騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:キーンランドカップ
一週前追い切りは行われていませんでした。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:UHB賞(1着)
8/12 札幌ダ稍 強め
66.5 51.8 38.2 12.3 [9]

最終追い切りは古川吉洋騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:キーンランドカップ
8/26 札幌ダ良 馬なり
53.1 38.2 12.1 [9]

最終追い切りは古川吉洋騎手が騎乗しての調教です。
今走は最終追い切りのみの調整でしたが、馬なりでも力強い走りを見せています。
時計は平凡ではありましたが、馬なりで終い12.1秒の時計なら優秀です。
叩いて更に上積みも見込めますし、引き続き好調と見ていいでしょう。


キーンランドカップ2019の出走予定馬、想定騎手、外厩情報などについての記事になります。
施行日:2019年8月25日(日)
競馬場:札幌競馬場
距離 :芝右回り1,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アスターペガサス 戸崎
カイザーメランジェ 江田照
クリーンファンキー 横山典
サフランハート 勝浦
シュウジ 三浦
セイウンコウセイ
タイムトリップ 柴山
ダイメイフジ L.オールプレス
ダノンスマッシュ 川田
タワーオブロンドン C.ルメール
デアレガーロ 池添
ナックビーナス 岩田康
ハッピーアワー 吉田隼
パラダイスガーデン 未定
ペイシャフェリシタ K.ティータン
ホープフルサイン 丹内
ライオンボス J.ルパルー
ライトオンキュー 古川吉
リナーテ 武豊

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2018年
馬場:稍重
1 11 ナックビーナス 1 モレイラ 牝5 54 01:09.4 1 1 35.7 ダイワメジャー
2 7 ダノンスマッシュ 4 北村友一 牡3 53 01:09.8 2.1/2 3 2 35.9 ロードカナロア
3 4 ペイシャフェリシタ 9 田辺裕信 牝5 54 01:09.9 クビ 4 4 35.9 ハーツクライ
2017年
馬場:良
1 8 エポワス 12 ルメール セ9 56 01:09.0 12 8 34.4 ファルブラヴ
2 11 ソルヴェイグ 2 川田将雅 牝4 54 01:09.0 クビ 2 2 35.5 ダイワメジャー
3 6 ナックビーナス 5 横山典弘 牝4 54 01:09.1 1/2 1 1 35.6 ダイワメジャー
2016年
馬場:良
1 14 ブランボヌール 2 戸崎圭太 牝3 51 01:08.5 5 5 34.0 ディープインパクト
2 4 シュウジ 1 モレイラ 牡3 53 01:08.6 1/2 1 1 34.5 キンシャサノキセキ
3 12 レッツゴードンキ 3 岩田康誠 牝4 55 01:08.7 1/2 7 8 33.9 キングカメハメハ
2015年
馬場:良
1 13 ウキヨノカゼ 8 四位洋文 牝5 54 01:08.6 7 16 33.5 オンファイア
2 16 トーホウアマポーラ 9 福永祐一 牝6 54 01:08.7 3/4 11 14 33.8 フジキセキ
3 10 ティーハーフ 1 国分優作 牡5 57 01:08.8 1/2 10 11 34.1 ストーミングホーム
2014年
馬場:良
1 7 ローブティサージュ 3 三浦皇成 牝4 54 01:09.0 7 6 34.4 ウォーエンブレム
2 15 レッドオーヴァル 1 池添謙一 牝4 54 01:09.0 クビ 10 9 34.2 ディープインパクト
3 14 マジンプロスパー 5 福永祐一 牡7 56 01:09.0 アタマ 2 2 34.8 アドマイヤコジーン

人気馬の信頼度は高いレースで、5番人気以内の馬が約7割の好走率を誇ります。
中でも1番人気が最も活躍しており、過去5年で4度馬券に絡んでいます。
昨年もナックビーナスがレースを制しており、1番人気は要チェックですよ。

人気傾向としては、1番人気が圧倒的で、次いで2番人気、3番人気、5番人気、9番人気が活躍しています。
2017年には12番人気のエポワスが好走していますが、全体的には10番人気以内で決着することが多いです。
まずは、1番人気を中心に、10番人気以内の馬に流して予想を組み立てるのが良いでしょう。

枠番傾向としては、外枠が圧倒的に好成績です。
過去5年で好走している馬の中で、全体の6割が6枠〜8枠の馬となっています。
毎年2頭は6枠、7枠、8枠の馬が絡んでいて、2017年12番人気のエポワスや2015年9番人気のトーホウアマポーラなど穴馬の好走も多いです。
まずは、6枠〜8枠の馬を中心に狙っていきましょう。

脚質傾向としては、先行馬と差し馬が中心となっていますが、どちらかと言えば先行馬の方が有利です。
特に近年は先行馬の活躍が目立っており、3年連続で逃げ馬が3着以内に好走しています。
昨年は先行馬3頭で決着しており、今年も先行馬の前残りには注意が必要ですよ。
まずは、逃げ馬・先行馬を狙っていくのが良いでしょう。

キーンランドカップ外厩情報

※()内は前走時
ケイアイファーム
ダノンスマッシュ(ケイアイファーム千葉)
ファンタストクラブ
ハッピーアワー(なし)
吉澤ステーブル
シュウジ(なし)
山口ステーブル
アスターペガサス(なし)
社台ファーム
ナックビーナス(なし)
西山牧場
セイウンコウセイ(西山牧場阿見分場)
今走なし
カイザーメランジェ(田口トレーニングファーム)
クリーンファンキー(下河辺牧場日高支場)
サフランハート(セイクリットファーム)
タイムトリップ(ケイアイファーム)
ダイメイフジ(シュウジディファーム)
デアレガーロ(ノーザンファーム天栄)
ペイシャフェリシタ(松風馬事センター)
ホープフルサイン(日進牧場)
ライオンボス(和田牧場(千葉県))
ライトオンキュー(ファンタストクラブ)
リナーテ(ノーザンファーム)
タワーオブロンドン(なし)
パラダイスガーデン(なし)

キーンランドカップ2019 追い切り傾向

ダノンスマッシュ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
栗東坂路コースで馬なり中心に調教されており、一週前追い切りか最終追い切りのどちらかで一杯に追われる傾向があります。
また、水曜追いは基本的に騎手騎乗のもと調教が施されており、比較的攻め動くタイプの馬なので毎回好時計を叩き出しています。
中でも一週前追い切りで好時計を出しているレースでは、成績も良好なので、実戦を意識した一週前追い切りの動きは要チェックですね。

また、軽めに流す最終追い切りでも折り合いのついた調教ができていれば仕上がりは良好と見て良いでしょう。
休み明けの動きも良好で近走も進路を確保すると鋭い伸び脚で差し切り勝ち。
前走のG1高松宮記念では4着に好走しており、間隔を空けて入念に乗り込まれている今走は改めて期待したい。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:高松宮記念(4着)
3/13 栗坂稍 一杯
49.7 36.6 24.3 12.5

一杯に追われた1000万クラスのミッキーワイルドと併せて、1.4秒追走して0.5秒先着しました。

今回の一週前追い切り:キーンランドカップ
8/14 札幌芝良 馬なり
77.7 62.6 48.6 35.2 11.5 [7]

馬なりに追われた古馬2勝のプレイヤーサムソンと併せて、外を1.7秒追走して0.6秒先着しました。
一週前追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。
今週は時計の出やすい芝コースではありましたが、全体時計77秒台はかなり優秀です。
ラストも11.5秒の鋭い伸び脚を見せており、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:高松宮記念(4着)
3/20 栗坂良 馬なり
51.3 37.4 24.3 12.4

最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:キーンランドカップ
8/21 札幌芝稍  馬なり
67.9 52.3 37.5 11.5 [7]

最終追い切りは川田騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週も芝コースで追われ、2週連続終い11.5秒の好時計をマーク。
一週前追い切りに続き抜群のフットワークで仕上がりは万全と考えて良いでしょう。
5ヶ月ぶりのレースとなりますが、相手関係も楽になる今走は改めて期待したい。


タワーオブロンドン 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段の調教は美浦坂路コースで馬なり主体の調教です。
一週前追い切りか最終追い切りに併せ馬で気合いづけをすることが多く、併走馬に遅れをとっていなければ問題はないでしょう。
仕上がりは毎レース良好で、一週前追い切りに折り合いのついた調教ができていれば順調と考えていいでしょう。

休養明けでも一発目から走れる馬で、軽快な動きをしていれば軽視禁物ですね。
NHKマイルカップでは12着に敗れてしまいましたが、スタートで躓いたのも敗因の一つ。
近走は良い状態で力はつけておりますし、ひと叩きしてさらに上積みが見込める今走も楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:函館スプリントステークス(3着)
6/5 美南W良 馬なり
65.0 49.9 37.5 12.7 [6]

馬なりに追われたオープン馬のレッドゲルニカと併せて、内を1.0秒追走同入しました。
一週前追い切りでは杉原騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:キーンランドカップ
8/14 札幌芝良 馬なり
66.4 51.1 36.2 11.3 [7]

馬なりに追われたオープン馬のゴーフォザサミットと併せて、外を1.0秒追走同入しました。
一週前追い切りではC.ルメール騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週で2本目の調教でしたが、行きっぷりは抜群で軽めの調整でもラスト11.3秒の猛時計を叩き出しています。
しっかり加速ラップを刻んだ調整ができており、引き続き好調キープと考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:函館スプリントステークス(3着)
6/12 函館芝良 馬なり
69.0 52.4 39.0 12.2 [7]

今回の最終追い切り:キーンランドカップ
8/21 札幌芝稍 馬なり
83.5 67.5 51.5 37.3 11.9 [8]

馬なりに追われた古馬3勝のペイドメルヴェイユと併せて、外を0.9秒追走同入しました。
最終追い切りはC.ルメール騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今走は3週とも芝コースで追われ、2週前追い切りに自己ベストを更新。
一週前追い切りと最終追い切りは、抜群の行きっぷりで終い11秒台の好時計を2週連続で叩き出しています。
折り合いもついており、態勢は整ったとみて良いでしょう。


ライオンボス 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心にウッドチップコースで調整されています。
強めに追われることもありますが、追われても最終追い切りのみ。
一週前追い切りと最終追い切りは併せ馬で気合いづけを行なっているので、併走馬との動きは要チェックですよ。

3戦前のチークピーシズ着用でレース内容は大きく良化しています。
馬体も充実しており、1000万クラスに続いてオープンクラスも快勝。そして、前走のアイビスSDで重賞初制覇。
レース毎に力をつけている今走も軽視禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アイビスサマーダッシュ(1着)
7/17 美南P良 馬なり
69.0 52.4 38.6 11.8 [7]

馬なりに追われた古馬2勝のサウンドマジックと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
一週前追い切りでは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:キーンランドカップ
8/14 美南P良 馬なり
68.7 53.1 38.7 11.2 [7]

強めに追われた3歳未勝利馬のジュエルインザサンと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
普段通りポリトラックで乗り込まれ、今週で1本目の調教。
力強いフットワークでラスト11.2秒の猛時計を叩き出しています。
自己ベストも更新する走りで、前走時よりもさらに上積みを感じます。
最終追い切りでも好調キープなら今走も楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アイビスサマーダッシュ(1着)
7/24 美南P良 馬なり
69.1 53.2 38.4 11.8 [5]

馬なりに追われた古馬1勝のアラゴネーゼと併せて、内を0.4秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:キーンランドカップ
8/21 札幌芝稍 馬なり
73.1 56.5 41.4 13.8 [8]

今週は軽く流した程度の調整で札幌コースの感覚を確かめています。
一週前追い切りに自己ベストを更新する走りで、今週も軽快な動きを見せています。
しっかり加速ラップを刻んだ調整ができていますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。


コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

サブコンテンツ

このページの先頭へ