新潟2歳ステークス2020予想 追い切り・外厩・データ分析
新潟2歳ステークス2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2020年8月30日(日)
競馬場:新潟競馬場
距離 :芝左回り1,600m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| シュヴァリエローズ | M.デムーロ |
| ジュラメント | 藤田菜 |
| ショックアクション | 戸崎 |
| セイウンダイモス | 内田博 |
| タイガーリリー | 未定 |
| ハヴァス | 丸山 |
| ファルヴォーレ | 岩田康 |
| フラーズダルム | 福永 |
| ブルーシンフォニー | 田辺 |
| ブルーバード | 柴田大 |
| ロードマックス | 岩田望 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年 馬場:良 |
1 | 6 | ウーマンズハート | 1 | 藤岡康太 | 牝2 | 54 | 01:35.0 | 7 | 7 | 32.8 | ハーツクライ | |
| 2 | 13 | ペールエール | 3 | M.デムーロ | 牡2 | 54 | 01:35.1 | 1/2 | 5 | 4 | 33.1 | ダイワメジャー | |
| 3 | 7 | ビッククインバイオ | 8 | 大野拓弥 | 牝2 | 54 | 01:35.4 | 1.3/4 | 2 | 2 | 33.9 | キングズベスト | |
| 2018年 馬場:稍重 |
1 | 6 | ケイデンスコール | 1 | 石橋脩 | 牡2 | 54 | 01:35.5 | 8 | 8 | 33.1 | ロードカナロア | |
| 2 | 9 | アンブロークン | 2 | 石川裕紀 | 牡2 | 54 | 01:35.5 | クビ | 7 | 7 | 33.2 | シンボリクリスエス | |
| 3 | 8 | スティルネス | 8 | 三浦皇成 | 牝2 | 54 | 01:35.5 | ハナ | 4 | 4 | 33.3 | ゴールドヘイロー | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 8 | フロンティア | 3 | 岩田康誠 | 牡2 | 54 | 01:34.6 | 2 | 2 | 32.9 | ダイワメジャー | |
| 2 | 15 | コーディエライト | 5 | 津村明秀 | 牝2 | 54 | 01:34.7 | 3/4 | 1 | 1 | 33.1 | ダイワメジャー | |
| 3 | 3 | テンクウ | 2 | 北村宏司 | 牡2 | 54 | 01:34.7 | アタマ | 6 | 6 | 32.6 | ヨハネスブルグ | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 10 | ヴゼットジョリー | 3 | 福永祐一 | 牝2 | 54 | 01:34.3 | 7 | 8 | 33.2 | ローエングリン | |
| 2 | 12 | オーバースペック | 6 | 岩部純二 | 牡2 | 54 | 01:34.5 | 1.1/4 | 15 | 14 | 32.9 | プリサイスエンド | |
| 3 | 3 | イブキ | 2 | 田辺裕信 | 牡2 | 54 | 01:34.5 | クビ | 4 | 4 | 33.7 | ルーラーシップ | |
| 2015年 馬場:稍重 |
1 | 2 | ロードクエスト | 1 | 田辺裕信 | 牡2 | 54 | 01:33.8 | 18 | 17 | 32.8 | マツリダゴッホ | |
| 2 | 13 | ウインファビラス | 12 | 松岡正海 | 牝2 | 54 | 01:34.5 | 4 | 5 | 5 | 34.2 | ステイゴールド | |
| 3 | 7 | マコトルーメン | 8 | 勝浦正樹 | 牡2 | 54 | 01:34.8 | 2 | 17 | 17 | 33.5 | ダイワメジャー |
比較的人気馬の好走率が高い傾向にありますが、穴馬の台頭も多いレースです。
2015年には12番人気のウインファビラスが2着していますし、10番人気以下の大穴にも注意が必要です。
ただ、近年は1着は上位人気馬が多いので、人気馬を中心に穴馬を数頭絡めて予想を組み立てるのが良いと思います。
最近の配当を見てみると8番人気が絡んでも3連複50倍を超えていないので、あまり点数は広げない方が良さそうですね。
人気傾向としては、1番人気、2番人気、3番人気が活躍しています。
過去5年ではこの3つが同等の成績で、毎年2頭はこれらの上位人気馬が馬券に絡んでいます。
人気馬2頭に穴馬1頭で決着する傾向があるので、1,2,3番人気を軸に穴馬へ流すような予想が良いと思います。
まずは、1,2,3番人気を中心に狙っていきましょう。
枠番傾向としては、7枠が圧倒的に好成績です。
過去5年でも好走した15頭の内5頭が3着以内に好走していて、2015年に2着したウインファビラスや2018年に3着したスティルネスなど穴馬の好走率も高いのが特徴です。
近年も2年連続で馬券に絡んでいますし、今年も人気に関わらず7枠の馬は押さえておくのが良いでしょう。
脚質傾向としては、差し・追込馬が有利です。
近年も上位人気馬とはいえ、差し馬がレースを制しています。
先行馬の活躍も0ではないですが、直線の長い新潟ということもあって後方からの差しは決まりやすい傾向があるようです。
また、上がりの速い馬の好走率が高く、上がり1位の馬は現在9年連続で3着以内に好走しています。
近走で速い上がりを出している馬には注意が必要ですよ。
まずは、差し・追込馬を中心に狙っていきましょう。
新潟2歳ステークス外厩情報
※()内は前走時
テンコートレセン
ジュラメント(なし)
ノーザンファームしがらき
シュヴァリエローズ(ノーザンファーム空港)
フラーズダルム(ノーザンファームしがらき)
宇治田原優駿ステーブル
ファルヴォーレ(なし)
吉澤ステーブルEAST
ブルーシンフォニー(吉澤ステーブルEAST)
生田トレーニングファーム
ロードマックス(ケイアイファーム千葉)
西山牧場阿見分場
セイウンダイモス(なし)
今走なし
ショックアクション(なし)
タイガーリリー(ミルファーム千葉)
ハヴァス(大山ヒルズ)
ブルーバード(なし)
新潟2歳ステークス2020 追い切り傾向
シュヴァリエローズ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
今走で2戦目のため、新馬戦の追い切り内容から傾向を見ていきたいと思います。
基本併せ馬で気合付けをしていて、一週前追い切りと最終追い切りは栗東CWで長めに追われています。
馬なり調整ではありましたが、フットワークは軽快で全体時計81秒前後の時計をマーク。
直線も12秒の伸びを見せていますので、今走も同様の時計なら仕上がりは良好と見ていいでしょう。
また、折り合いはついているので、折り合い面も要チェックですよ。
前走はエンジンの掛かりが遅いように感じましたが、それでも差し切り勝ちした強さはあるので、そこが改善されていたら重賞でも楽しみですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新馬戦(1着)
6/10 栗CW良 馬なり
80.3 65.1 50.8 37.8 12.1 [8]
一杯に追われた3歳未勝利のホシムスメと併せて、内を0.8秒先行して0.9秒先着しました。
一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:新潟2歳ステークス
8/19 栗CW良 馬なり
80.4 65.4 51.3 38.4 12.5 [8]
前走時と同様に一週前追い切りは馬なり調整です。
一杯に追われた古馬2勝のフィオリキアリと併せて、外を1.3秒先行して0.4秒先着しました。
行きっぷりは良好で、加速していくと直線も12.5秒の好時計を叩き出しています。
追いつかれる形とはいえ、格上相手でもしっかり先着しているのも好感が持てますし、全体時計80.4秒は優秀です。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調と考えていいでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新馬戦(1着)
6/17 栗CW良 馬なり
81.5 65.5 50.8 37.7 12.0 [8]
一杯に追われた3歳未勝利のアルセストと併せて、内を0.8秒追走して0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:新潟2歳ステークス
8/26 栗CW良 強め
83.9 67.5 52.4 38.9 12.2 [8]
一杯に追われた2歳未勝利のショウナンアイビーと併せて、内を1.5秒追走して0.1秒先着しました。
最終追い切りは藤懸騎手が騎乗しての調教です。
今週は終い重点に追われ、格下の併走馬を楽に圧倒!
全体時計は平凡でしたが、追われた反応は良好です。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと考えていいでしょう。
ハヴァス 追い切り評価:B
★この馬の追い切り傾向★
今走で2戦目のため、新馬戦の追い切り内容から傾向を見ていきたいと思います。
水曜追いは併せ馬で調整され、意欲的に追われることが多いです。
栗東CWで追われた一週前追い切りは、格上古馬2勝の併走馬に遅れたものの全体時計80.8秒の高度計を出しています。
失速ラップを刻む傾向ではありますが、結果は出ているので時計が速いなら注意が必要ですね。
少し掛かり気味なのでマイルなら問題ないとは思いますが、相手のレベルは上がるので前走のようにはいかないとは思います。
もう少し折り合いがつくようなら、今走も楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新馬戦(1着)
7/22 栗CW重 一杯
80.8 66.4 52.7 39.6 13.9 [5]
一杯に追われた古馬2勝のアルディテッツァと併せて、内を0.5秒追走して1.1秒遅れました。
今回の一週前追い切り:新潟2歳ステークス
8/21 栗坂良 馬なり
53.8 39.9 27.7 14.7
水曜日にも追われていましたが、栗東Eコースで時計不明のため金曜日の調教内容を見ていきたいと思います。
前走時と違って今週は馬なり中心に追われていて、折り合い面は徐々に良化している印象です。
金曜は全体時計も平凡でしたが、動きは悪くなく、引き続き好調と見ていいでしょう。
最終追い切りも良い動きなら軽視は禁物です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新馬戦(1着)
7/29 栗坂稍 一杯
52.9 38.1 25.2 13.1
一杯に追われた新馬のエマージングロールと併せて、1.5秒追走して1.0秒先着しました。
今回の最終追い切り:新潟2歳ステークス
水曜日時点では最終追い切りは行われていませんでした。
フラーズダルム 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
今走で2戦目のため、新馬戦の追い切り内容から傾向を見ていきたいと思います。
前走は2週前追い切りから意欲的に追われていて、併せ馬で実戦を意識した調整が行われています。
特に一週前追い切りは栗東CWで長めにやれていて、福永騎手騎乗で6F82.2秒の好時計をマーク。
ラストは失速していますが、併走馬を大きく突き放す走りを見せています。
速い時計を出してくる一週前追い切りの動きは要チェックですね。
併走馬にも遅れる傾向はありますが、折り合いがスムーズなら仕上がりは良好と考えていいでしょう。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
6/3 栗CW良 一杯
82.2 66.2 51.2 37.8 12.7 [5]
一杯に追われた新馬のメイショウゴウホウと併せて、内を0.5秒先行して0.9秒先着しました。
一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:新潟2歳ステークス
8/19 栗CW良 強め
86.7 70.3 54.2 39.4 12.1 [4]
一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のメイショウベンガルと併せて、内を1.0秒追走して0.3秒先着しました。
今週はやや抑えめでしたが、強めに追われると抜群の反応で終い12.1秒の好時計をマーク。
格上の併走馬にもしっかり先着していますし、前走時と違って加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
6/10 栗坂良 強め
55.8 40.2 25.6 12.8
馬なりに追われた新馬のメイショウゴウホウと併せて、0.2秒追走して0.3秒遅れました。
今回の最終追い切り:新潟2歳ステークス
8/26 栗坂良 一杯
55.7 40.3 25.8 12.5
今週は終い重点に追われて、ラストは12.5秒の好時計をマーク。
前走時以上に直線の反応は良好です。
折り合いはついていますし、仕上がりは万全と考えていいでしょう。
前走はセンスの高さを見せていましたし、今走も攻め通りなら押さえておきたい一頭です。
ブルーシンフォニー 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
今走で2戦目のため、新馬戦の追い切り内容から傾向を見ていきたいと思います。
普段は併せ馬で気合付けをしていて、一週前追い切りと最終追い切りは意欲的に追われています。
併走馬にはしっかり同入しているので、遅れるようなら注意が必要ですよ。
一週前追い切りは直線で失速していましたが、最終追い切りはしっかり加速ラップを刻んでいます。
騎手騎乗で実戦を意識した最終追い切りで、動いているようなら仕上がりは順調と考えていいでしょう。
前走はスタートで失敗したにも関わらず、1馬身以上差をつけて勝利していますから、今走もスタートが上手く行けば押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
6/11 美南W良 一杯
68.0 52.3 38.3 12.9 [5]
一杯に追われた新馬のシンヨモギネスと併せて、外を1.3秒追走して0.3秒先着しました。
一週前追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:新潟2歳ステークス
8/19 美南W良 馬なり
63.6 49.3 36.6 12.6 [6]
一杯に追われた古馬1勝のスズカコーズマンボと併せて、外を0.9秒追走同入しました。
今週は見習騎手が騎乗しての調整でしたが、抜群の行きっぷりで自己ベストを2秒以上も更新しています。
併走馬にも0.9秒差をあっさり追走同入していますし、直線も12.6秒なら優秀です。
失速ラップではありますが、一週前追い切りは前走時も同様の内容なので特に心配はいらないでしょう。
最終追い切りでも好調キープなら楽しみな一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
6/17 美南W良 強め
65.7 51.1 37.7 12.5 [6]
強めに追われた新馬のシンヨモギネスと併せて、外を0.6秒追走同入しました。
最終追い切りは田辺騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:新潟2歳ステークス
8/26 美南W良 馬なり
67.3 52.4 38.3 12.7 [6]
強めに追われた古馬オープンのゴールドギアと併せて、内を1.0秒先行同入しました。
最終追い切りは田辺騎手が騎乗しての調教です。
今週も馬なり調教でしたが、強めに追う併走馬と遜色ない動きを見せています。
先週速い時計を出したので今週は抑えめでしたが、力強い走りで態勢は整ったと見ていいでしょう。
ブルーバード 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
今走で3戦目のため、過去2戦の追い切り内容から傾向を見ていきたいと思います。
普段は美浦南Wで追われていて、馬なり中心の調教が多いです。
直線は伸びるタイプの馬で、過去2戦ともラストは12秒前後の時計を叩き出しています。
折り合いはついていますし、全体時計は平凡でも5F70秒を切る時計なら仕上がりは順調です。
併走馬にも遅れを取っていませんし、折り合いがスムーズで直線も12秒台の時計を出すようなら押さえておきましょう。
あとは今走距離延長となるので、マイルに対応できるかが鍵ですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ダリア賞(1着)
7/30 美南W稍 馬なり
69.9 54.4 40.2 12.0 [7]
一杯に追われた古馬1勝のニシノレオニダスと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:新潟2歳ステークス
水曜日時点では一週前追い切りは行われていませんでした。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ダリア賞(1着)
8/5 美南W良 馬なり
69.4 53.9 39.6 12.2 [7]
今回の最終追い切り:新潟2歳ステークス
8/26 美南W良 馬なり
68.8 52.7 39.0 12.6 [7]
最終追い切りで一本目の調整。
前走に続いて馬なり調整でしたが、時計は前走より速いですし、直線の伸びも良いですね。
フットワークも軽快で前走時の疲れも感じません。
折り合いもスムーズで、引き続き好調です。
施行日:2019年8月25日(日)
競馬場:新潟競馬場
距離 :芝左回り1,600m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| ウインカーネリアン | 松岡 |
| ウーマンズハート | 藤岡康 |
| エレナアヴァンティ | 内田博 |
| カイアワセ | 川又 |
| カリニート | 未定 |
| グライユル | 横山典 |
| グランチェイサー | 田辺 |
| クリアサウンド | 松山 |
| サナチャン | 武士沢 |
| シコウ | 木幡巧 |
| セツメンノトビウオ | 北村宏 |
| タイムマシン | 石橋脩 |
| トライフォーリアル | 丸山 |
| トロワマルス | 木幡初 |
| ビッククインバイオ | 大野 |
| ペールエール | M.デムーロ |
| モーベット | 福永 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018年 馬場:稍重 |
1 | 6 | ケイデンスコール | 1 | 石橋脩 | 牡2 | 54 | 01:35.5 | 8 | 8 | 33.1 | ロードカナロア | |
| 2 | 9 | アンブロークン | 2 | 石川裕紀 | 牡2 | 54 | 01:35.5 | クビ | 7 | 7 | 33.2 | シンボリクリスエス | |
| 3 | 8 | スティルネス | 8 | 三浦皇成 | 牝2 | 54 | 01:35.5 | ハナ | 4 | 4 | 33.3 | ゴールドヘイロー | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 8 | フロンティア | 3 | 岩田康誠 | 牡2 | 54 | 01:34.6 | 2 | 2 | 32.9 | ダイワメジャー | |
| 2 | 15 | コーディエライト | 5 | 津村明秀 | 牝2 | 54 | 01:34.7 | 3/4 | 1 | 1 | 33.1 | ダイワメジャー | |
| 3 | 3 | テンクウ | 2 | 北村宏司 | 牡2 | 54 | 01:34.7 | アタマ | 6 | 6 | 32.6 | ヨハネスブルグ | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 10 | ヴゼットジョリー | 3 | 福永祐一 | 牝2 | 54 | 01:34.3 | 7 | 8 | 33.2 | ローエングリン | |
| 2 | 12 | オーバースペック | 6 | 岩部純二 | 牡2 | 54 | 01:34.5 | 1.1/4 | 15 | 14 | 32.9 | プリサイスエンド | |
| 3 | 3 | イブキ | 2 | 田辺裕信 | 牡2 | 54 | 01:34.5 | クビ | 4 | 4 | 33.7 | ルーラーシップ | |
| 2015年 馬場:稍重 |
1 | 2 | ロードクエスト | 1 | 田辺裕信 | 牡2 | 54 | 01:33.8 | 18 | 17 | 32.8 | マツリダゴッホ | |
| 2 | 13 | ウインファビラス | 12 | 松岡正海 | 牝2 | 54 | 01:34.5 | 4 | 5 | 5 | 34.2 | ステイゴールド | |
| 3 | 7 | マコトルーメン | 8 | 勝浦正樹 | 牡2 | 54 | 01:34.8 | 2 | 17 | 17 | 33.5 | ダイワメジャー | |
| 2014年 馬場:良 |
1 | 4 | ミュゼスルタン | 3 | 柴田善臣 | 牡2 | 54 | 01:33.4 | 11 | 14 | 33.4 | キングカメハメハ | |
| 2 | 7 | アヴニールマルシェ | 1 | 北村宏司 | 牡2 | 54 | 01:33.4 | ハナ | 14 | 14 | 33.0 | ディープインパクト | |
| 3 | 2 | ニシノラッシュ | 6 | 田辺裕信 | 牡2 | 54 | 01:33.6 | 1.1/4 | 6 | 6 | 33.9 | サクラバクシンオー |
比較的人気馬の好走率が高い傾向にありますが、穴馬の台頭も多いレースです。
また、2015年には12番人気のウインファビラスが2着するなど、10番人気以下の大穴馬にも注意が必要です。
人気傾向としては、1番人気、2番人気、3番人気が好成績で、6番人気と8番人気が活躍しています。
また、人気馬2頭に穴馬1頭の3頭で決着する傾向があり、過去5年のうち4年が1〜3番人気2頭に、5番人気〜8番人気1頭で決まっています。
まずは、1〜3番人気を中心に5番人気、6番人気、8番人気を絡めて狙うのが良いでしょう。
枠番傾向としては、2枠と7枠が圧倒的に好成績です。
特に7枠は穴馬の好走率が高く、昨年も8番人気のスティルネスが3着しています。
2015年には12番人気のウインファビラスが2着しており、人気に関わらず7枠は押さえておくのが良いでしょう。
まずは、2枠と7枠を中心に狙っていくのが良いでしょう。
脚質傾向としては、差し馬・追込馬が好成績を残しています。
前残りの展開は少なく、過去5年でも先行馬が活躍しているのは2017年のみ。
直線が長いということもあり、後方からの差しが決まりやすい傾向があるので、差し馬・追込馬の好走には注意が必要です。
まずは、差し馬・追込馬から予想を組み立てるのが良いでしょう。
新潟2歳ステークス外厩情報
※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
ペールエール(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
トライフォーリアル(ノーザンファーム天栄)
ビッククインバイオ(なし)
モーベット(ノーザンファーム天栄)
ビッグレッドファーム鉾田
ウインカーネリアン(なし)
宇治田原優駿ステーブル
クリアサウンド(宇治田原優駿ステーブル)
吉澤ステーブル-WEST
セツメンノトビウオ(なし)
松風馬事センター
グランチェイサー(松風馬事センター)
西山牧場阿見分場
サナチャン(西山牧場)
今走なし
ウーマンズハート(グリーンウッド)
エレナアヴァンティ(千代田牧場)
カリニート(小松トレセン)
グライユル(大山ヒルズ)
シコウ(ノルマンディ小野町)
タイムマシン(ノーザンファーム天栄)
トロワマルス(森本ステーブル)
カイアワセ(なし)
新潟2歳ステークス2019 追い切り傾向
モーベット 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
新馬戦の一回のみですが、新馬戦では坂路コースを中心に追われています。
一週前追い切りで強めに追われ、最終追い切りで軽めに調整されていました。
強めに追われた前走時の一週前追い切りでは、重馬場とはいえ全体時計53.7秒なら特に攻め動くタイプの馬ではなさそうですね。
ラストはしっかり伸びる馬で終い12秒台の時計が出ていれば仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
また、前走時も折り合いは付いているので、加速ラップは要チェックですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新馬戦(1着)
5/22 美坂重 強め
53.7 38.7 25.4 12.3
一週前追い切りは木幡育也騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:新潟2歳ステークス
8/14 美坂良 馬なり
55.0 39.8 25.9 12.5
馬なりに追われた障害未勝利馬のフラットレーと併せて、0.5秒追走同入しました。
一週前追い切りは蛯名騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
前走時と違い今週は軽めの調整でしたが、フットワークは軽快で相変わらずラストの伸び脚は鋭い。
折り合いもスムーズで仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新馬戦(1着)
5/29 美坂不 馬なり
55.3 39.3 25.2 12.5
馬なりに追われた古馬1勝のミリオンドリームズと併せて、0.4秒追走同入しました。
最終追い切りは杉原騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:新潟2歳ステークス
8/21 美坂稍 馬なり
57.4 40.6 26.1 12.6
馬なりに追われた障害未勝利のフラットレーと併せて、0.4秒追走同入しました。
最終追い切りは木幡育也騎手が騎乗しての調教です。
今走は最終追い切りも軽めの調整です。
全体時計はかかりましたが、動きは軽快で終いの伸び脚も良好。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
エレナアヴァンティ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
今走で3戦目と比較材料は少ないですが、調教では馬なり中心に追われています。
基本的に水曜追いは併せ馬で気合い付けを行うことが多く、先行する形でも遅れていなければ問題ありません。
全体時計は54秒台がこの馬なりに平凡で、最終追い切りのラスト1Fで好時計を叩き出す傾向があります。
最終追い切りで終い12秒前後の時計が出ていれば仕上がりは順調と見て良いでしょう。
前走は馬体減でも力強い伸び脚で2着馬に1馬身以上差をつける圧勝。
今走も仕上がりは万全なら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ダリア賞(1着)
7/24 美坂稍 馬なり
54.9 40.0 25.9 12.6
強めに追われた新馬のラッキービープランと併せて、0.2秒先行同入しました。
今回の一週前追い切り:新潟2歳ステークス
8/14 美坂良 馬なり
56.5 40.6 26.5 13.0
一週前追い切りで1本目の乗り込み。
今週は軽く流した程度の調整でしたが、行きっぷりは良好でしっかり加速ラップを刻んだ調整ができています。
馬体も充実しており、最終追い切りで態勢が整えば軽視禁物ですよ。
最終追い切りの動きは要チェックです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ダリア賞(1着)
7/31 美南P良 馬なり
69.9 53.9 39.3 11.8 [8]
馬なりに追われた古馬1勝のグラファイトと併せて、外を0.9秒先行して0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:新潟2歳ステークス
8/21 美坂稍 馬なり
54.6 39.6 25.2 12.2
馬なりに追われた2歳未勝利馬のゲームアルアルと併せて、0.3秒追走して0.2秒先着しました。
坂路コースで入念に調整され今週で3本目の乗り込み。
前走時同様に馬なり中心の調教でしたが、行きっぷりは良好で終い12.2秒の好時計をマーク。
折り合いもスムーズで仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
ウーマンズハート 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
今走が2戦目となるので、新馬戦のみではありますが、栗東坂路を中心に乗り込まれ、一週前追い切りはウッドチップコースで意欲的な調教が行われています。
新馬戦では日曜追いで強めに追われており、最終追い切りは軽めの調整でした。
時計は出る馬ではありませんが、ラストの伸び脚は鋭いです。
前走時もラスト1Fで12秒前後の時計を叩き出しており、強めに追われた日曜追いでは重馬場にも関わらず11.9秒の好時計をマークしています。
加速ラップを刻んだ調整で、ラストもしっかり伸びていれば仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新馬戦(1着)
7/24 栗CW重 馬なり
85.8 68.1 52.1 38.0 12.1 [7]
一杯に追われた新馬のヴィサルガと併せて、外を0.6秒先行してクビ差先着しました。
一週前追い切りは国分優作騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:新潟2歳ステークス
8/14 栗坂良 馬なり
60.3 43.7 28.8 14.8
一週前追い切りで1本目の調教。
前走時との間隔が短いため、今週は15-15で軽く流した程度の調整でした。
フットワークは軽快で引き続き気配は良好です。
最終追い切りで万全に仕上がれば軽視禁物ですよ。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新馬戦(1着)
7/31 栗坂良 馬なり
54.1 39.3 25.3 12.2
今回の最終追い切り:新潟2歳ステークス
8/21 栗坂良 強め
53.2 38.0 24.6 12.1
最終追い切りは終い重点に追われ、自己ベストに近い時計を叩き出しています。
追われてからの反応も抜群で、ひと追いごとに状態は良化。
軽快なフットワークで前走時よりも上積みが見込めます。
しっかり加速ラップを刻んだ調整ができており、態勢は整ったと考えて良いでしょう。
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