北九州記念2020予想 追い切り・外厩・データ分析 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

北九州記念2020予想 追い切り・外厩・データ分析

北九州記念2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2020年8月23日(日)
競馬場:小倉競馬場
距離 :芝右回り1,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アウィルアウェイ 川田
アンヴァル 北村友
イエローマリンバ 未定
エイシンデネブ
カリオストロ 酒井学
クライムメジャー 鮫島駿
ゴールドクイーン 古川吉
ジョイフル 川又
ジョーカナチャン 菱田
タイセイアベニール 松山
ダイメイプリンセス 秋山真
トゥラヴェスーラ 武豊
ビアイ 未定
ブライティアレディ 和田翼
プリディカメント 浜中
マイネルグリット 国分優
メイショウカズヒメ 和田竜
メイショウキョウジ 藤岡康
メジェールスー 岡田祥
モズスーパーフレア 松若
ラブカンプー 藤田菜
レッドアンシェル 福永

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2019年
馬場:良
1 16 ダイメイプリンセス 9 秋山真一 牝6 55 01:08.2 11 8 34.5 キングヘイロー
2 5 ディアンドル 3 北村友一 牝3 52 01:08.4 1 5 4 35.2 ルーラーシップ
3 11 アンヴァル 5 藤岡康太 牝4 54 01:08.4 クビ 15 14 34.4 ロードカナロア
2018年
馬場:良
1 5 アレスバローズ 6 菱田裕二 牡6 56 01:06.6 8 6 33.5 ディープインパクト
2 11 ダイメイプリンセス 4 秋山真一 牝5 55 01:06.8 1.1/2 7 6 33.9 キングヘイロー
3 9 ラブカンプー 7 和田竜二 牝3 51 01:06.9 1/2 2 2 34.5 ショウナンカンプ
2017年
馬場:良
1 9 ダイアナヘイロー 3 武豊 牝4 53 01:07.5 2 2 34.6 キングヘイロー
2 12 ナリタスターワン 14 幸英明 牡5 55 01:07.6 3/4 6 3 34.4 ショウナンカンプ
3 18 ラインスピリット 15 森一馬 牡6 56 01:07.7 1/2 3 3 34.7 スウェプトオーヴァーボード
2016年
馬場:良
1 9 バクシンテイオー 8 藤岡康太 牡7 54 01:08.5 11 10 34.2 サクラバクシンオー
2 5 ベルカント 1 M.デムーロ 牝5 56 01:08.7 1 3 2 35.0 サクラバクシンオー
3 8 オウノミチ 3 川田将雅 牡5 54 01:08.9 1 9 4 34.8 オレハマッテルゼ
2015年
馬場:良
1 3 ベルカント 2 武豊 牝4 55 01:07.3 5 4 33.7 サクラバクシンオー
2 5 ビッグアーサー 1 藤岡康太 牡4 55 01:07.5 1.1/2 10 8 33.4 サクラバクシンオー
3 13 ベルルミエール 4 川島信二 牝4 53 01:07.6 1/2 7 8 33.8 スウェプトオーヴァーボード

過去5年では2015年が人気決着となりましたが、その他は穴馬の台頭が目立ちます。
2017年には10番人気以下の大穴が2頭絡むなど、波乱傾向にあるレースです。
2014年は3連単配当3,953,810円と、年によっては100万超えの回収もあるので、一発回収も狙うのも良さそうですね。
また、リピーターが活躍レースでもあるので、過去馬券に絡んだ馬にも注目です。

人気傾向としては、3番人気が最も好成績です。
次いで1番人気、4番人気が活躍していますが、そこまで大きな偏りはありません。
人気決着となる年も少ないですし、配当の関係を見ると穴馬で攻めた方が回収率は良いですね。
押さえても3番人気くらいで、他は人気薄を狙うのがオススメです。
穴馬では5番人気、6番人気、8番人気が意外と好走していて、特に8番人気は勝率も高い傾向があります。
まずは、3番人気を中心に、5番人気、6番人気、8番人気の穴馬を絡めて狙っていきましょう。

枠番傾向としては、6枠が有利です。
現在4年連続で3着以内に好走していて、2017年には14番人気のナリタスターワンが2着に入っています。
人気に関わらず結果をが出ているので、今年も6枠の馬には注意が必要ですよ。
また、外枠が有利な傾向があり、内枠は3枠以外、上位人気馬しか馬券に絡んでいません。
穴馬は5枠〜8枠の馬から選ぶのが良さそうですね。
まずは、6枠を中心に狙っていきましょう。

脚質傾向としては、差しが好成績です。
小回りの小倉は先行馬が活躍していますが、8月後半になると内の芝が荒れるので、外差しが決まる傾向があります。
北九州記念でも同様の傾向で、先行馬も活躍はしているものの、差し・追込馬の好走率の方が高いです。
先行か差しで迷ったら、外枠なら差し馬を狙うのが良いでしょう。
血統面ではキングヘイロー産駒、スウェプトオーヴァーボード産駒に注目ですよ。
まずは、差し馬を中心に狙っていきましょう。

北九州記念外厩情報

※()内は前走時
アカデミー牧場
カリオストロ(なし)
グリーンウッド
ジョイフル(なし)
トゥラヴェスーラ(グリーンウッド)
プリディカメント(グリーンウッド)
ノーザンファームしがらき
アウィルアウェイ(ノーザンファームしがらき)
クライムメジャー(なし)
レッドアンシェル(ノーザンファームしがらき)
ヒイラギawaji
ダイメイプリンセス(ヒイラギawaji)
ラブカンプー(なし)
ビッグレッドファーム鉾田
マイネルグリット(なし)
ワコーファームアカデミー
ビアイ(なし)
宇治田原優駿ステーブル
ブライティアレディ(なし)
吉澤ステーブルWEST
モズスーパーフレア(吉澤ステーブルWEST)
山岡トレセン
イエローマリンバ(山岡トレセン)
タイセイアベニール(山岡トレセン)
山元トレセン
アンヴァル(山元トレセン)
信楽牧場
エイシンデネブ(信楽牧場)
生田トレーニングファーム
メジェールスー(なし)
今走なし
ゴールドクイーン(チャンピオンズファーム淡路)
ジョーカナチャン(名張ホースランドパーク)
メイショウカズヒメ(アップヒル吉澤ステーブルWEST)
メイショウキョウジ(吉澤ステーブルWEST)

北九州記念2020 追い切り傾向

アンヴァル 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に乗り込まれ、水曜追いは意欲的な調整が多いです。
攻めは動くタイプの馬で、一杯に追われて4F52秒台の時計なら優秀です。
直線もしっかり伸びていますし、終い12秒台前半で折り合いがスムーズなら、仕上がりは良好と考えていいでしょう。

前走のCBC賞は休養明けで苦手な稍重馬場だったにも関わらず、2着に好走しています。
徐々に状態は良化していますし、ひと叩きして上積みが見込める今走も軽視は禁物です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:CBC賞(2着)
6/24 栗坂良 一杯
52.6 38.3 24.7 12.4

今回の一週前追い切り:北九州記念
8/12 栗坂良 一杯
52.7 38.0 24.3 12.0

普段通り今週はビッシリ追われ、前走時と同等の時計をマーク。
追われた反応は良化していて、終い12.0秒なら優秀です。
折り合いもスムーズで、引き続き好調キープと考えていいでしょう。
前走よりも直線の伸びは良くなっていますし、最終追い切りでも好調なら楽しみですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:CBC賞(2着)
7/1 栗坂不 一杯
52.9 39.1 25.2 12.4

馬なりに追われた3歳未勝利のピンクレガシーと併せて、0.8秒追走して0.5秒先着しました。

今回の最終追い切り:北九州記念
8/19 栗坂良 馬なり
53.6 39.2 25.2 12.2

先週意欲的に追われた分、今週は軽めの調整。
馬なりでもフットワークは軽快で、直線も12.2秒と鋭い伸びを見せています。
先週は前走時以上に良い反応を見せていましたし、このひと追いで態勢は整ったと見ていいでしょう。
叩いて更に良化が見込める今走は軽視禁物ですよ。


エイシンデネブ 追い切り評価:B

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で馬なり中心の調整で、一週前追い切りは強めに追われ、最終追い切りは軽く追われることが多いです。
攻めは動くタイプの馬で、栗東CWでは6F80秒を切ることもあります。
ただ、失速ラップ時の成績は悪く、レース直前の調整でラストが遅れるようなら注意が必要ですよ。

近走は不振が続きますが、前走のCBC賞は伸びてはいましたし、内容は悪くありませんでした。
夏は調子が上がってくる馬なので、叩いて更に良化が見られるようなら軽視は禁物ですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:CBC賞(5着)
6/25 栗CW良 馬なり
82.2 64.9 50.2 37.4 12.2 [9]

一週前追い切りは西谷騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:北九州記念
8/13 栗坂良 馬なり
57.5 41.6 26.8 12.7

一週前追い切りは軽めの調整。
全体時計は平凡でしたが、直線は12.7秒と鋭い伸びを見せています。
折り合いはついていますし、特にデキ落ちは見られないですね。
最終追い切りの動きにも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:CBC賞(5着)
7/1 栗坂不 馬なり
53.6 38.7 25.4 12.9

最終追い切りは西谷騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:北九州記念
8/19 栗CW良 馬なり
82.4 66.6 52.7 39.5 12.9 [9]

最終追い切りは西谷騎手が騎乗しての調教です。
今週も馬なり調整でしたが、先週より動きは良くなっています。
それでも時計は平凡ではありますが、折り合いがついているのは好感が持てます。
直線の伸びも悪くないですし、このひと追いで状態は良化したと見ていいでしょう。


ジョーカナチャン 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に乗り込まれています。
一週前追い切りに強めに追われ、最終追い切りは軽めに調整される傾向があります。
速い時計は出るタイプの馬ではありませんが、ラストで12秒台の時計が出ていれば仕上がりは良好と見ていいでしょう。

韋駄天ステークスは2着に敗れたものの、スタートは上々です。
ゴール前まで粘り強さを見せていましたし、素晴らしいスピードを見せていました。
続くG3アイビスSDはライオンボスを押さえて快勝し、叩き3戦目となる今走も期待したいですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アイビスサマーダッシュ(1着)
7/16 栗坂良 一杯
53.2 37.7 24.3 12.1

今回の一週前追い切り:北九州記念
8/13 栗坂良 強め
53.7 38.2 24.6 12.0

前走時と同様に一週前追い切りは終い重点に追われています。
仕掛けるとぐんぐん加速していき、ラストは12.0秒の好時計をマーク。
やや抑えめではありましたが、前走よりも力強い伸びを見せています。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、引き続き好調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アイビスサマーダッシュ(1着)
7/23 栗坂良 馬なり
54.7 39.0 25.0 12.4

今回の最終追い切り:北九州記念
水曜日時点では最終追い切りは行われていませんでした。


タイセイアベニール 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
栗東坂路を中心に乗り込まれ、最終追い切りは意欲的に追われる傾向があります。
プール調教を併用していますが、結果は出ているので特に心配は要りません。
比較的時計は出る馬ですが、強めに追われて4F52秒台なら優秀です。

また、直線で失速する傾向がありますが、終い12秒台の時計が出ていれば問題ないでしょう。
折り合いがつけば強いですし、最終追い切りの動きは要チェックですよ!
今年はひとレース毎に力をつけており、近走の充実度なら重賞でも好走は期待できそうです。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:CBC賞(4着)
6/24 栗坂良 一杯
53.5 37.4 24.2 12.0

今回の一週前追い切り:北九州記念
8/12 栗坂良 一杯
50.4 37.1 24.7 12.5

一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのサラスと併せて、0.7秒追走して0.1秒先着しました。
今週も一杯に追われましたが、抜群の動きで自己ベストを大きく更新。
ラストは失速したものの、併走馬にも楽に先着しています。
実戦を意識した調整で好時計を出しているのは好感が持てますし、仕上がりは良好と見ていいでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:CBC賞(4着)
7/1 栗坂不 一杯
55.5 38.0 24.1 11.9

今回の最終追い切り:北九州記念
8/19 栗坂良 一杯
54.4 37.5 24.2 12.2

先週に続いて今週もビッシリ追われています。
2週連続で意欲的にやれているのは好感が持てますが、ラストで失速しているのは気がかりです。
今週は全体時計も平凡ですし、先週より抑えたとはいえ物足りなさはありますね。
仕上がりは良好ではありますが、評価は一つ落としたいと思います。


トゥラヴェスーラ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われています。
一週前追い切りは強めに追われ、最終追い切りは軽く調整されることが多いです。
最終追い切りも強めに追われている時は調整がイマイチで、好走率も下がります。

最終追い切りの動きは要チェックですよ。
そこまで速い時計が出る馬ではないですが、強めに追われて52秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と見ていいでしょう。
今年は長期休養明けではありましたが、オープン戦で安定した成績を残していますし、重賞でも十分通用すると思います。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島テレビオープン(1着)
7/8 栗坂不 一杯
53.3 38.4 25.0 12.7

今回の一週前追い切り:北九州記念
8/12 栗坂良 一杯
52.6 38.1 24.4 11.9

普段通り一週前追い切りはビッシリ追われましたが、ラストは11.9秒と絶好の動きを見せています。
全体時計も前走時以上で、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
今週で2本目と乗り込み量は少ないですが、落ち着きのある走りで引き続き好調と考えていいでしょう。
ひと叩きして上積みも見込めるので、最終追い切りでも好調なら楽しみですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島テレビオープン(1着)
7/15 栗坂稍 馬なり
54.5 39.2 25.2 12.2

今回の最終追い切り:北九州記念
8/19 栗坂良 馬なり
56.2 40.9 26.0 12.4

普段通り最終追い切りは軽めに調整されています。
フットワークは軽快で、先週と同様に直線の伸びも良好です。
全体時計は速くないですが、馬なりなので気にしなく大丈夫です。
先週は好時計を出していますし、今週もしっかり加速ラップを刻んだ調整ができています。
相手のレベルが上がる今走はどこまでやれるかではありますが、上積みが見込める今走は軽視禁物ですよ。


モズスーパーフレア 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路中心に追われていて、一週前追い切りで強めに調教されることが多く、最終追い切りは馬なりで調整されています。
いつもフットワークは軽快ですし、良く動いているので状態面での心配は特にいらないでしょう。
休み明けのレースも苦にしないタイプで、久々でも普段通りの動きなら押さえておくのが無難です。

近走はますます状態が上向いており、調教でもベストタイムを更新する動きを見せています。
昨年はG1高松宮記念で15着に敗れましたが、今年は見事快勝しています。
当レースは昨年4着に敗れましたが、力をつけて今年は注意したいですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:高松宮記念(1着)
3/18 栗坂良 強め
50.6 37.0 23.8 12.1

一週前追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのスティッフェリオと併せて、0.2秒追走して0.8秒先着しました。

今回の一週前追い切り:北九州記念
8/12 栗坂良 強め
50.9 36.7 23.5 11.9

一週前追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのアードラーと併せて、0.3秒追走して1.2秒先着しました。
7月30日から調教を開始して、一週前追い切りで7本目の調整です。
普段通り乗り込み量は十分で、2週連続で強めに追われると、2週とも50秒台の好時計を叩き出しています。
今週は若干失速はしましたが、直線の伸びは鋭く久々でも仕上がりは順調と見ていいでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:高松宮記念(1着)
3/25 栗坂良 馬なり
48.9 36.1 24.0 12.4

最終追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:北九州記念
8/19 栗坂良 馬なり
50.1 36.1 23.5 12.1

最終追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
今週はサッと流す程度の調整でしたが、抜群の行きっぷりで4F50.1秒の好時計をマーク。
攻めは動くタイプの馬とはいえ、先週に続いて時計は優秀です。
ラストは失速していますが、前走時も同様で結果を残しているので特に心配はいらないです。
久々ではありますが、乗り込み量も十分で仕上がりは良好と考えていいでしょう。


北九州記念2019の出走予定馬、想定騎手、外厩情報などについての記事になります。
施行日:2019年8月18日(日)
競馬場:小倉競馬場
距離 :芝右回り1,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アレスバローズ 菱田
アンヴァル 藤岡康
イエローマリンバ 高倉
エイシンデネブ
エントリーチケット 国分優
カラクレナイ 大野
キングハート 小崎
クインズサリナ 西村淳
シャドウノエル 内田博
ダイメイプリンセス 秋山
タマモブリリアン 太宰
ディアンドル 北村友
ディープダイバー 和田竜
ナインテイルズ 未定
ファンタジスト 武豊
ミラアイトーン 浜中
メイショウケイメイ 斎藤
メイソンジュニア 松山
モズスーパーフレア 松若
ラインシュナイダー 藤井
ラインスピリット 森一
ラブカンプー 川須

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2018年
馬場:良
1 5 アレスバローズ 6 菱田裕二 牡6 56 01:06.6 8 6 33.5 ディープインパクト
2 11 ダイメイプリンセス 4 秋山真一 牝5 55 01:06.8 1.1/2 7 6 33.9 キングヘイロー
3 9 ラブカンプー 7 和田竜二 牝3 51 01:06.9 1/2 2 2 34.5 ショウナンカンプ
2017年
馬場:良
1 9 ダイアナヘイロー 3 武豊 牝4 53 01:07.5 2 2 34.6 キングヘイロー
2 12 ナリタスターワン 14 幸英明 牡5 55 01:07.6 3/4 6 3 34.4 ショウナンカンプ
3 18 ラインスピリット 15 森一馬 牡6 56 01:07.7 1/2 3 3 34.7 スウェプトオーヴァーボード
2016年
馬場:良
1 9 バクシンテイオー 8 藤岡康太 牡7 54 01:08.5 11 10 34.2 サクラバクシンオー
2 5 ベルカント 1 M.デム 牝5 56 01:08.7 1 3 2 35.0 サクラバクシンオー
3 8 オウノミチ 3 川田将雅 牡5 54 01:08.9 1 9 4 34.8 オレハマッテルゼ
2015年
馬場:良
1 3 ベルカント 2 武豊 牝4 55 01:07.3 5 4 33.7 サクラバクシンオー
2 5 ビッグアーサー 1 藤岡康太 牡4 55 01:07.5 1.1/2 10 8 33.4 サクラバクシンオー
3 13 ベルルミエール 4 川島信二 牝4 53 01:07.6 1/2 7 8 33.8 スウェプトオーヴァーボード
2014年
馬場:良
1 1 リトルゲルダ 8 丸田恭介 牝5 53 01:07.5 3 3 34.1 ClosingArgument
2 8 メイショウイザヨイ 13 太宰啓介 牝5 52 01:07.5 ハナ 2 2 34.3 オレハマッテルゼ
3 7 カイシュウコロンボ 17 川島信二 牡6 54 01:07.6 1/2 7 13 33.7 マンハッタンカフェ

比較的人気馬が活躍していますが、10番人気以下の馬が台頭しやすい大波乱レースとなっています。
2014年と2017年には10番人気以下の馬が2頭馬券に絡んでおり、2014年の3連単配当は驚異の3,953,810円。
2014年も100万円を超える配当で年によっては一発回収も狙えるレースです。

人気傾向としては、大きく偏った傾向はありませんが、過去5年で2回絡んでいる1番人気〜4番人気と8番人気が活躍しています。
まずは、この辺りを中心に狙うのが良いでしょう。

枠番傾向としては、中枠が圧倒的に好成績です。
3枠〜6枠が7割以上を占めており、2016年には4枠と6枠で決着しています。
昨年も3枠、5枠、6枠の3頭で3連単71,170円の配当を出しており、中枠の好走には注意が必要ですよ。
まずは、3枠〜6枠を中心に狙っていくのが良いでしょう。

脚質傾向としては、先行馬と差し馬が中心となっていますが、どちらかというと先行馬の方が有利です。
特に最終コーナーで2,3番手にいる馬の好走率が高く、3年連続で3着以内に好走しています。
また、2014年13番人気のメイショウイザヨイや2017年14番人気のナリタスターワン、15番人気のラインスピリットなど人気薄の好走にも注意が必要ですよ。
まずは、先行馬を中心に予想を組み立てるのが良いでしょう。

北九州記念外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
ディアンドル(ノーザンファームしがらき)
ミラアイトーン(ノーザンファームしがらき)
メイソンジュニア(ノーザンファームしがらき)
吉澤ステーブル-WEST
ファンタジスト(なし)
モズスーパーフレア(なし)
山岡トレセン
イエローマリンバ(山岡トレセン)
山元トレセン
シャドウノエル(なし)
アップヒル吉澤W内
タマモブリリアン(なし)
メイショウケイメイ(アップヒル吉澤W内)
グリーンファーム甲南
エントリーチケット(ビッグレッドファーム)
グリーンウッド
アレスバローズ(グリーンウッド)
小林克己ステーブルファーム
キングハート(なし)
信楽牧場
ラインシュナイダー(辰美牧場)
大山ヒルズ
ディープダイバー(なし)
今走なし
アンヴァル(山元トレセン)
エイシンデネブ(栄進牧場久世育成センター)
カラクレナイ(グリーンウッド)
クインズサリナ(山岡トレセン)
ダイメイプリンセス(ヒイラギawaji)
ナインテイルズ(宇治田原優駿ステーブル)
ラブカンプー(セイクリットファーム日高)
ラインスピリット(なし)

北九州記念2019 追い切り傾向

ディアンドル 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で馬なり中心の調教が行われています。
攻め動くタイプの馬ではないので、調教では時計を出していませんが、ラストは12秒台の鋭い伸び脚を見せています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができているので、ラスト1Fで遅くなるようなら注意が必要ですね。

新馬戦では2着に敗れたものの、前走重賞の葵ステークスを制して5連勝。
ひとレース毎に力をつけており、さらに上積みが見込める今走も軽視禁物です。
普段通り折り合いのついた調整ができていれば仕上がりは万全とみて良いでしょう。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:葵ステークス(1着)
5/15 栗坂良 馬なり
54.2 39.3 25.5 12.5

一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:北九州記念
8/7 栗坂良 馬なり
55.2 38.1 23.7 11.5

一週前追い切りで6本目の調教メニューを消化。
普段通り今週は馬なり調教でしたが、抜群の行きっぷりで終い11.5秒の猛時計をマーク。
折り合いのついた調教で久々でも動きは上々です。
フットワークも軽快で、仕上がりは順調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:葵ステークス(1着)
5/22 栗坂良 馬なり
56.3 40.3 25.4 12.4

今回の最終追い切り:北九州記念
8/14 栗坂良 馬なり
56.9 39.4 24.9 12.3

今週も軽めの調整でしたが、軽快なフットワークは軽快でラストも12.3秒の好時計をマーク。
普段通り全体時計は掛かっていますが、キビキビとした動きを見せており全く心配は入りません。
行きっぷりも良好で、しっかり加速ラップを刻んだ調整ができています。
馬体も充実しており、態勢は整ったとみて良いでしょう。


モズスーパーフレア 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
一週前追い切りで強めに調教されることが多く、最終追い切りは馬なりで調整されています。
いつもフットワークは軽快で良く動いているので状態面での心配は特にいらないでしょう。
休み明けのレースも苦にしないタイプで、久々でも普段通りの動きなら押さえておくのが無難です。

近走はますます状態が上向いており、調教でもベストタイムを更新する動きを見せています。
前走は15着に敗れましたが、初G1ですしそこまで気にする必要はなさそうです。
相手関係も楽になる今走は、レース間隔を空けて態勢が整えば押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:高松宮記念(15着)
一週前追い切りは行われていませんでした。

今回の一週前追い切り:北九州記念
8/7 栗坂良 馬なり
50.8 36.4 23.6 11.9

一杯に追われた古馬2勝のダノンスパークと併せて、0.3秒追走して0.6秒先着しました。
一週前追い切りは松若騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
馬なり中心に調整されており、一週前追い切りは50秒台の好時計をマーク。
ラストも11.9秒と鋭い伸び脚を見せています。
2週前追い切りも良い動きでしたし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:高松宮記念(15着)
3/20 栗坂良 馬なり
49.2 36.3 24.4 12.5

今回の最終追い切り:北九州記念
8/14 栗坂良 馬なり
51.9 37.4 24.5 12.4

最終追い切りは松若騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
調教では動くタイプの馬で、前走時の時計を考えると今回の時計はこの馬なりに平凡ですが、一週前追い切りはしっかり動いていますし、ラストも鋭い伸び脚を見せています。
最終追い切りで8本目と入念に調整されており、仕上がりは良好です。


ファンタジスト 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
レース間隔が空いている時は、2週前追い切りから強めの調教を行なっています。
坂路コースを中心に調整されており、ビッシリ追われている時は終い11秒台の時計を出しています。
攻めの調教で終い11秒台の脚を使うようなら、仕上がりは順調と見て良いでしょう。

近走はG1レースで2連続13着と不振が続きますが、相手のレベルが下がる今走は内容も違ってくるはず。
仕上がりは毎回良好ですし、今走もしっかり加速ラップを刻んだ調整ができていれば軽視禁物です。能力は高い馬なのでレース展開が噛み合えば期待したい一頭ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:NHKマイルカップ(13着)
4/25 栗坂良 馬なり
56.4 40.8 27.0 13.3

今回の一週前追い切り:北九州記念
8/7 栗坂良 強め
51.0 37.6 24.5 12.2

一週前追い切りで5本目の調教。
2週連続強めの調教で、今週は全体時計51秒の好時計を叩き出しています。
ひと追い毎に状態は良化しており、追われた時の反応も抜群です。
ラストは鋭い伸び脚でしっかり加速ラップを刻んでいます。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:NHKマイルカップ(13着)
5/1 栗坂不 一杯
53.1 38.3 24.7 11.9

今回の最終追い切り:北九州記念
8/14 栗坂良 一杯
51.7 37.9 24.6 11.8

今走はしっかりレース間隔を空けた分、3週連続で意欲的な攻めの内容。
全体時計51秒台の好時計を続けて叩き出しており、今週はラスト11秒台の好時計をマークしています。
追われてからの反応も抜群で前走時よりも良い状態に仕上がっています。
折り合いもスムーズで態勢は整ったとみて良いでしょう。
相手関係も楽になる今走は改めて期待したい。


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