小倉記念2020予想 追い切り・外厩・データ分析 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

小倉記念2020予想 追い切り・外厩・データ分析

小倉記念2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2020年8月16日(日)
競馬場:小倉競馬場
距離 :芝右回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アウトライアーズ 丸田
アメリカズカップ 和田竜
アールスター 長岡
サウンドバーニング 未定
サトノガーネット 松山
サトノルークス 川田
サマーセント 酒井学
サラス 松若
ショウナンバルディ 鮫島駿
タニノフランケル
ノーブルマーズ 高倉
ブレスジャーニー 未定
ミスディレクション 太宰
ランブリングアレー 武豊
レイホーロマンス 未定
レオコックブルー 未定
ロードクエスト 西村淳

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2019年
馬場:良
1 8 メールドグラース 1 川田将雅 牡4 57.5 01:58.8 8 9 34.9 ルーラーシップ
2 9 カデナ 6 北村友一 牡5 56 01:58.8 クビ 11 12 34.7 ディープインパクト
3 6 ノーブルマーズ 5 高倉稜 牡6 56 01:58.9 3/4 2 2 35.3 ジャングルポケット
2018年
馬場:良
1 11 トリオンフ 1 武豊 セ4 57 01:56.9 2 1 33.5 タートルボウル
2 10 サトノクロニクル 2 M.デムーロ 牡4 57 01:57.4 3 3 3 33.8 ハーツクライ
3 7 マウントゴールド 5 浜中俊 牡5 54 01:57.4 クビ 1 2 34.0 ステイゴールド
2017年
馬場:良
1 2 タツゴウゲキ 4 秋山真一 牡5 52 01:57.6 3 5 35.7 マーベラスサンデー
2 8 サンマルティン 2 戸崎圭太 セ5 54 01:57.6 ハナ 6 2 35.4 ハービンジャー
3 5 フェルメッツァ 6 北村友一 牡6 55 01:58.1 3 5 6 36.0 ディープインパクト
2016年
馬場:良
1 3 クランモンタナ 11 和田竜二 牡7 54 02:00.0 2 2 36.0 ディープインパクト
2 5 ベルーフ 4 ホワイト 牡4 56 02:00.0 クビ 10 9 35.2 ハービンジャー
3 2 エキストラエンド 6 浜中俊 牡7 57 02:00.1 1/2 10 9 35.4 ディープインパクト
2015年
馬場:良
1 15 アズマシャトル 6 松若風馬 牡4 56 01:58.0 10 9 35.6 ゼンノロブロイ
2 5 ベルーフ 2 パートン 牡3 54 01:58.2 1.1/4 10 7 35.9 ハービンジャー
3 3 ウインプリメーラ 3 和田竜二 牝5 53 01:58.2 クビ 3 2 36.3 ステイゴールド

近年は人気決着の多いレース傾向です。
過去5年では2016年に11番人気のクランモンタナが好走した以外、全て1番人気〜6番人気の馬で決まっています。
人気決着とはいえ3連複配当はそこそこついていますし、1着軸選びが難しいので3連単よりも3連複を狙う方がオススメですよ。

人気傾向としては、6番人気が最も好成績です。
過去5年の複勝率は80%と高く、昨年もカデナが2着に好走しています。
次いで、2番人気が活躍していますが、1番人気〜5番人気の成績はそこまで変わりません。
まずは、オッズ妙味のある6番人気を中心に狙うのが良さそうですね。

枠番傾向としては、2枠と6枠が有利です。
特に6枠は現在3年連続で3着以内に好走していて、昨年は1着2着を占めています。
2枠も過去5年で3度馬券内に好走していますし、今年も2枠と6枠は押さえておきたいですね。
他には3枠、5枠、8枠が活躍していて、過去10年で見ると7番人気以下の穴馬はこれらの枠番から出ています。
穴を狙うなら3枠、5枠、8枠の馬から選択するのが良さそうですね。
まずは、2枠、6枠を中心に狙っていきましょう。

脚質傾向としては、先行・差しが中心です。
2018年は前残りの展開で、先行決着だったことを考えると、どちらかといえば先行馬の方が有利ですね。
基本は人気決着ではありますが、どちらか迷ったら先行馬を選ぶ方が良いでしょう。
また、上がりの速い馬が好走する傾向があるので、差し馬でも鋭い末脚が使える馬には注意が必要です。
特に好走数の多いディープインパクト産駒の馬は注目ですよ。
まずは、先行・差し馬を中心に狙っていきましょう。

小倉記念外厩情報

※()内は前走時
STファーム
ブレスジャーニー(なし)
グリーンウッド
アメリカズカップ(なし)
サラス(なし)
ランブリングアレー(グリーンウッド)
レオコックブルー(なし)
ノーザンファームしがらき
サトノルークス(ノーザンファームしがらき)
宇治田原優駿ステーブル
アールスター(宇治田原優駿ステーブル)
サマーセント(なし)
吉澤ステーブルWEST
サトノガーネット(なし)
タニノフランケル(なし)
大山ヒルズ
ミスディレクション(なし)
今走なし
アウトライアーズ(ノーザンファーム天栄)
ロードクエスト(ケイアイファーム千葉)
サウンドバーニング(なし)
ショウナンバルディ(なし)
ノーブルマーズ(なし)
レイホーロマンス(なし)

小倉記念2020 追い切り傾向

サトノルークス 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
水曜追いは栗東CWで意欲的な調教が多いです。
また、併せ馬で調整されることが多く、併走馬に遅れを取るようなら注意が必要ですよ。
一杯に追われて6F82秒台の時計が出ていれば、仕上がりは良好と考えて良いでしょう。

本番の動きにも反映されるので、特に一週前追い切りと最終追い切りの動きは要チェックです。
昨年は春G1で大負けをしていましたが、秋はセントライト記念、菊花賞で2着に好走しています。
今年は久々の前走は6着に敗れたものの、叩いて上積みが見込めれば改めて期待したいですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:鳴尾記念(8着)
5/29 栗CW良 一杯
97.8 81.7 66.0 51.2 38.3 11.9 [8]

今回の一週前追い切り:小倉記念
8/6 栗CW良 一杯
81.9 65.9 51.1 38.4 11.9 [7]

一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのジャンダルムと併せて、外を1.2秒先行して0.1秒遅れました。
まだ動きに硬さはありますが、ひと追い毎に状態は良化していて、今週は意欲的に追われると力強い反応を見せています。
併走馬には2週連続で遅れを取っていますが、折り合いがついているのは好感が持てます。
乗り込み量も十分で、仕上がりは順調と考えていいでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:鳴尾記念(8着)
6/3 栗CW良 強め
84.2 66.4 51.4 38.1 11.8 [6]

強めに追われた古馬オープンのペルシアンナイトと併せて、内を0.4秒追走して0.2秒遅れました。
最終追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:小倉記念
8/12 栗坂良 馬なり
54.0 38.9 25.2 12.5

先週ビッシリ追われた分、今週は軽めの調整。
行きっぷりは抜群で、加速していくと自己ベストを更新。
ラストも12.5秒と速く、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができています。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと見ていいでしょう。


サマーセント 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東CWを中心に乗り込まれ、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
特に一週前追い切りは実戦を意識した調整が多く、好時計を出すことも多いです。
また、併走馬には遅れることも多いですが、一週前追い切りに遅れてなければ結果は出ています。

一週前追い切りで併走馬に遅れを取らず、好時計を出すようなら仕上がりは順調と考えていいでしょう。
前走はハンデの恩恵もありましたが、力強い走りでしたので、続く今走も仕上がり良好なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マーメイドステークス(1着)
6/3 栗CW良 一杯
95.2 79.2 64.2 50.0 37.4 12.0 [7]

一杯に追われた古馬オープンのリュヌルージュと併せて、内を1.1秒追走同入しました。
一週前追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:小倉記念
8/5 栗CW良 強め
84.5 68.3 53.2 39.3 12.5 [7]

一週前追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた新馬のキタサンシンドーと併せて、内を0.8秒追走同入しました。
前走時と比べると時計は出ていませんが、追われた反応は良好で、ラストは12秒台の好時計を叩き出しています。
併走馬にも遅れていませんし、折り合いのついた調整で仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マーメイドステークス(1着)
6/10 栗CW良 強め
85.6 68.5 52.9 38.1 11.8 [8]

強めに追われた古馬オープンのリュヌルージュと併せて、内を0.3秒追走してクビ差遅れました。

今回の最終追い切り:小倉記念
8/12 栗CW良 強め
81.8 66.2 51.7 38.0 12.6 [7]

馬なりに追われた古馬1勝のアマネセールと併せて、内を1.2秒追走して0.2秒先着しました。
最終追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
先週に続いて今週も意欲的に追われ、全体時計は81秒台の好時計をマーク。
元々時計は出るタイプの馬ではありますが、追われた反応は良好で併走馬に先着しているのも好感が持てます。
久々の出走にはなりますが、仕上がりは順調です。


サラス 追い切り評価:B

★この馬の追い切り傾向★
毎回乗り込み量は多く、一週前追い切りと最終追い切りは意欲的に追われる傾向があります。
時計は出る馬ではありませんが、終い12秒前後の時計が出ていれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、併せ馬でも併走馬に先着するようなら軽視は禁物ですよ。

脚部不安のため長期休養を挟みましたが、今年は新潟大賞典から始動。
2戦連続で2桁着順が続きますが、まだ復調気配はなく良化途上です。
今走は大きな上積みが見込めるようなら一発注意ですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マーメイドステークス(14着)
6/3 栗坂良 馬なり
55.8 40.9 26.6 12.6

今回の一週前追い切り:小倉記念
8/5 栗坂良 一杯
56.1 39.5 24.7 12.0

強めに追われた古馬3勝のカセドラルベルと併せて、0.7秒先行して0.2秒遅れました。
普段通り入念に乗り込まれて、一週前追い切りで8本目の調整です。
4週連続意欲的な調整で、併走馬には3週連続で遅れています。
直線の伸びは悪くないですが、全体時計はイマイチですね。
まだ良化は見られないので、現時点では様子見したい一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マーメイドステークス(14着)
6/10 栗坂良 強め
53.7 38.1 24.8 12.4

一杯に追われた3歳未勝利のグリムスポンドと併せて、0.8秒追走して0.3秒先着しました。

今回の最終追い切り:小倉記念
8/12 栗坂良 一杯
51.2 37.7 25.1 12.7

一杯に追われた古馬オープンのタイセイアベニールと併せて、0.7秒先行して0.1秒遅れました。
今週もビッシリ追われて、自己ベストを更新する好時計を叩き出しましたが、併走馬には4週連続遅れ。
ラストも失速していますし、今週の動きを見てもやや物足りないですね。
軸で狙うにはオススメできない一頭です。


ノーブルマーズ 追い切り評価:B

★この馬の追い切り傾向★
プール調教や馬なり調教が多いですが、重賞でもそれなりの結果は出ているため、追い不足でも軽視は禁物です。
軽快なフットワークで動きもスムーズなら、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
3着以内に入れていない時の追い切り傾向としては、一週前追い切りに強めの調教をしていて、最終追い切りで軽めに調整されている場合です。

一週前追い切りで攻めの調教をしている時は、好走率が下がるので注意しましょう。
ちなみに、前走も13着に大敗しています。
毎回調教の動きは良いですが、結果に結びついていないので注意が必要ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:七夕賞(13着)
7/1 栗CW不 一杯
83.5 66.6 50.8 37.4 11.6 [5]

一週前追い切りは高倉騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:小倉記念
8/5 栗坂良 強め
53.6 38.9 25.3 12.5

今週は強めに追われましたが、普段と比べると時計は平凡です。
直線も伸びてはいますが、普段は終い11秒台を出しているので物足りなさはありますね。
折り合いがついているのは好感が持てますが、仕上がりはマズマズといったところでしょう。
一週前追い切りで意欲的に追われている時は好走率も下がるので、今走も過信は禁物です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:七夕賞(13着)
7/8 栗CW不 強め
83.3 66.1 51.5 37.8 11.8 [6]

最終追い切りは高倉騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:小倉記念
8/12 栗CW良 馬なり
53.5 39.0 11.9 [7]

最終追い切りは高倉騎手が騎乗しての調教です。
今週はサッと短めに流した程度の調整でしたが、直線は11秒台の好時計をマーク。
フットワークも軽快で、全体時計もそこまで悪くなさそうですね。
あまり良化は見られませんが、馬体は引き締まっていて仕上がりはマズマズです。


ミスディレクション 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に乗り込まれ、一週前追い切りと最終追い切りは意欲的に調整される傾向があります。
攻めは動くタイプの馬ではありませんが、強めに追われて4F52秒台の時計なら状態は良好です。
ラストは失速する傾向がありますが、結果は出ているので特に心配はいらないです。

全体時計だけでなく直線もしっかり伸びていれば、仕上がりは順調と見ていいでしょう。
前走時のように折り合いもついているなら更に良いです。
今走は重賞挑戦となりますが、今の充実度でどこまでやれるか楽しみですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:尼崎ステークス(1着)
一週前追い切りは行われていませんでした。

今回の一週前追い切り:小倉記念
8/5 栗坂良 一杯
52.1 37.8 24.9 12.8

今週は目一杯追われると前走時以上に良い動きを見せています。
追われた反応も良好で、直線は12秒台の好時計をマーク。
失速ラップではありますが、いつも通りの傾向なので特に心配はいらないです。
2週連続で意欲的に調整され、仕上がりは順調と見ていいでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:尼崎ステークス(1着)
3/17 栗坂稍 一杯
52.3 37.6 24.5 12.2

今回の最終追い切り:小倉記念
8/12 栗坂良 一杯
53.0 37.9 24.6 12.5

今週も一杯に追われて、3週連続でビッシリやれています。
引き続き直線の反応はイマイチで失速ラップ。
全体時計も前走と比べても遅くなっていますし、特に良化は見られないですね。
重賞でどこまでやれるかと言ったところですが、仕上がりはマズマズと言ったところでしょう。


ランブリングアレー 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東CWと栗東坂路で追われていて、水曜追いはウッドチップで調整されています。
傾向としては、一週前追い切りは強めの調整で、最終追い切りは軽めに追われることが多いです。
騎手騎乗で実戦を意識した内容が多いので、特に一週前追い切りの動きは要チェックです。

馬なり調教でも直線の伸びは鋭く、12秒前後の時計なら仕上がりは良好と考えていいでしょう。
いつもは折り合いもついているので、加速ラップかどうかも注目です。
今年はついに本格化し、現在2連勝中です。
相手のレベルは上がりますが、仕上がり良好なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:垂水ステークス(1着)
6/11 栗CW良 強め
81.9 64.2 49.4 36.4 11.8 [7]

一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:小倉記念
8/6 栗CW良 一杯
64.3 49.2 36.1 12.4 [3]

今週はビッシリ追われると、力強い反応で絶好の動きを見せています。
内を回ったとはいえ、全体時計も優秀です。
折り合いもスムーズで、4F時計は50秒を切る好時計を叩き出しています。
直線の伸び脚も鋭く、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:垂水ステークス(1着)
6/17 栗CW良 馬なり
83.6 66.2 51.0 37.2 11.7 [5]

最終追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:小倉記念
8/12 栗CW良 馬なり
51.5 37.9 12.2 [6]

先週は一杯に追われて好時計を出していましたが、今週は馬なり調整で51秒台の好時計を叩き出しています。
抜群の行きっぷりで、前走時以上に動きです。
しっかり加速していてくと直線も12.2秒の力強い伸び脚。
折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。


小倉記念2019の出走予定馬、想定騎手、外厩情報などについての記事になります。

施行日:2019年8月4日(日)
競馬場:小倉競馬場
距離 :芝右回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アイスストーム 武豊
アイスバブル 福永
アウトライアーズ 丸田
アドマイヤアルバ 未定
カデナ 鮫島駿
カフェブリッツ 藤井
クリノヤマトノオー 和田竜
シャイニービーム 西村淳
ストロングタイタン 浜中
タニノフランケル 松若
ノーブルマーズ 高倉
メールドグラース 川田
レトロロック 松山

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2018年
馬場:良
1 11 トリオンフ 1 武豊 セ4 57 01:56.9 2 1 33.5 タートルボウル
2 10 サトノクロニクル 2 M.デムーロ 牡4 57 01:57.4 3 3 3 33.8 ハーツクライ
3 7 マウントゴールド 5 浜中俊 牡5 54 01:57.4 クビ 1 2 34.0 ステイゴールド
2018年
馬場:良
1 2 タツゴウゲキ 4 秋山真一 牡5 52 01:57.6 3 5 35.7 マーベラスサンデー
2 8 サンマルティン 2 戸崎圭太 セ5 54 01:57.6 ハナ 6 2 35.4 ハービンジャー
3 5 フェルメッツァ 6 北村友一 牡6 55 01:58.1 3 5 6 36.0 ディープインパクト
2016年
馬場:良
1 3 クランモンタナ 11 和田竜二 牡7 54 02:00.0 2 2 36.0 ディープインパクト
2 5 ベルーフ 4 ホワイト 牡4 56 02:00.0 クビ 10 9 35.2 ハービンジャー
3 2 エキストラエンド 6 浜中俊 牡7 57 02:00.1 1/2 10 9 35.4 ディープインパクト
2015年
馬場:良
1 15 アズマシャトル 6 松若風馬 牡4 56 01:58.0 10 9 35.6 ゼンノロブロイ
2 5 ベルーフ 2 パートン 牡3 54 01:58.2 1.1/4 10 7 35.9 ハービンジャー
3 3 ウインプリメーラ 3 和田竜二 牝5 53 01:58.2 クビ 3 2 36.3 ステイゴールド
2014年
馬場:稍重
1 9 サトノノブレス 3 和田竜二 牡4 57 01:59.8 5 2 35.3 ディープインパクト
2 13 マーティンボロ 6 藤岡佑介 牡5 56 02:00.1 1.3/4 8 5 35.3 ディープインパクト
3 1 メイショウナルト 2 田辺裕信 セ6 57.5 02:00.4 1.3/4 1 1 36.4 ハーツクライ

人気決着が多い傾向にあり、2016年の11番人気クランモンタナ以外全て6番人気以内で決着しています。
また、リピートレースになっていて、ベルーフなど過去に絡んだ馬が別の年でも活躍しています。
人気馬、リピート馬に注意しておきたいレースですね。

人気傾向としては、2,6番人気が圧倒的に好成績です。
次いで、3番人気、4番人気、5番人気が成績を残しております。
6番人気以内で決着することも多いレースなので、穴馬を狙うのは得策ではないと言えるでしょう。
まずは、好走率の高い2番人気、6番人気を中心に、6番人気以内の馬で予想を組み立てるのが良さそうです。

枠番傾向としては、比較的満遍なく成績を残しておりますが、2枠、6枠、8枠が好成績を残しております。
3頭とも全てではないですが、偶数枠の馬が活躍する傾向でしす。
ただ、4枠は好走率が悪いので、勝負馬がこの枠に入ったら注意が必要ですよ。
まずは、2枠、6枠、8枠を中心に狙っていくのが良いでしょう。

脚質傾向としては、先行馬と差し馬が中心ですが、どちらかというと先行馬の方が好成績です。
特に近年は前残りが多く、昨年も先行馬のみで決着しています。
直線で差される展開もありますが、狙うなら先行馬の方がオススメです。
まずは、先行・差し馬を中心に狙いましょう。

小倉記念外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
アイスバブル(ノーザンファームしがらき)
アドマイヤアルバ(ノーザンファームしがらき)
メールドグラース(ノーザンファームしがらき)
吉澤ステーブル-WEST
アイスストーム(吉澤ステーブル-WEST)
レトロロック(吉澤ステーブル(湖南))
信楽牧場
シャイニービーム(なし)
今走なし
アウトライアーズ(ノーザンファーム天栄)
カデナ(大山ヒルズ)
カフェブリッツ(吉澤ステーブル-WEST)
クリノヤマトノオー(宇治田原優駿ステーブル)
ストロングタイタン(ノーザンファームしがらき)
タニノフランケル(なし)
ノーブルマーズ(なし)

小倉記念2019 追い切り傾向

メールドグラース 追い切り評価:B

★この馬の追い切り傾向★
一週前追い切りは強めに追われて最終追い切りは軽めに追われることが多いです。
普段は栗東CWで調整されており、併せ馬で気合い付けをしております。
比較的攻め動くタイプの馬で、全体時計80秒台の時計を叩き出しています。

近走は特に状態も良好で一杯に追われて好時計が出ていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
併せ馬には遅れることもありますが、調教で力強い反応を見せていれば心配は入りません。
前走はG3鳴尾記念で快勝しており、続く今走も仕上がり万全なら楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:鳴尾記念(1着)
5/22 栗CW良 強め
80.4 65.4 51.2 37.9 11.8 [7]

強めに追われた1600万クラスのビッグスモーキーと併せて、外を1.0秒追走してアタマ差遅れました。

今回の一週前追い切り:小倉記念
7/24 栗CW重 一杯
82.2 65.6 51.1 37.8 11.9 [8]

一杯に追われた2歳未勝利馬のサングレデクリストと併せて、内を2.1秒追走してクビ差遅れました。
一週前追い切りは黒岩騎手が騎乗しての調教です。
今週はビッシリ追われ、重馬場でも終い11秒台の好時計をマーク。
追われた時の反応も良好でしっかり折り合いの付いた調教ができています。
順調に乗り込まれており仕上がりは順調と見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:鳴尾記念(1着)
5/29 栗CW重 馬なり
73.3 56.5 40.9 12.6 [7]

今回の最終追い切り:小倉記念
7/31 栗CW良 強め
84.1 67.5 52.2 38.3 12.2 [9]

馬なりに追われた古馬2勝のマジックバローズと併せて、外を0.4秒追走同入しました。
最終追い切りは黒岩騎手が騎乗しての調教です。
今週は終い重点に追われましたが、一週前追い切り時よりも動きは硬いように感じます。
全体時計も平凡でマズマズのデキ。
能力は高い馬ですが、前走時からの良化は特に見られないので、軸で狙うなら注意が必要ですよ。


アイスストーム 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で馬なり中心に乗り込まれており、強めに追われても一週前追い切りと最終追い切りのどちらかです。
時計を出す調教は行われていませんが、馬なり調教でも終い12秒台前半の時計が出ていれば仕上がりは良好と見て良いでしょう。
また、併せ馬で気合い付けを行うこともありますが、併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。

併走馬にはしっかり先着して、時計も優秀なら押さえておきたい一頭です。
近走は状態も安定して前走はトップハンデを背負いながら2着馬に1馬身以上差をつけて快勝。
今走も引き続き好調キープなら軽視禁物ですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:垂水ステークス(1着)
6/13 栗坂良 馬なり
53.6 39.2 25.7 12.4

今回の一週前追い切り:小倉記念
7/25 栗坂良 強め
52.3 37.3 23.7 11.8

今週は終い重点に追われ、ラストは鋭い伸び脚で11秒台の好時計をマーク。
前走時よりも良い動きを見せています。
しっかり加速ラップを刻んだ調整ができており、フットワークも軽快です。
坂路コースで入念にやれており、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:垂水ステークス(1着)
6/19 栗坂良 強め
53.2 38.3 24.8 12.2

今回の最終追い切り:小倉記念
7/31 栗坂良 強め
53.5 37.7 24.1 12.1

一杯に追われた古馬3勝のセパヌイールと併せて、0.5秒追走して0.2秒先着しました。
今週は力強いフットワークで併走馬を圧倒。
追われてからの反応も上々でラストも鋭い伸び脚を見せています。
引き続き動きも良好で態勢は整ったと見て良いでしょう。


ノーブルマーズ 追い切り評価:B

★この馬の追い切り傾向★
レース間隔が短いため、プール調教や馬なり調教が多いですが、重賞でもそれなりの結果は出ているため追い不足でも軽視は禁物です。
軽快なフットワークで動きもスムーズなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
3着以内に入れていない時の追い切り傾向としては、一週前追い切りに強めの調教をしていて、最終追い切りで軽めに調整されている場合で、過去6戦中馬券に絡めているのは1回のみ。

一週前追い切りで攻めの調教をしている時は、好走率が下がるので注意しましょう。
昨年10月から結果を残しておらず、昨年3着した宝塚記念も今年は6着に敗れています。
調教の動きは良いですが、結果に結びついていないので注意が必要ですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:宝塚記念(6着)
一週前追い切りは行われていませんでした。

今回の一週前追い切り:小倉記念
7/24 栗坂重 一杯
53.1 38.4 25.1 12.4

プール調教を併用しながら一週前追い切りで8本目の調教メニューを消化。
今週は一杯に追われラストは力強い伸び脚を見せています。
重馬場ということもありますが、普段と比べると時計は遅め。
折り合いもついていますし、終いの伸び脚は良好なので状態は悪くなさそうですね。
最終追い切りの動きに期待したい。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:宝塚記念(6着)
6/19 栗坂良 一杯
51.4 37.7 24.6 12.6

最終追い切りは高倉騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:小倉記念
7/31 栗坂良 馬なり
53.8 39.0 25.4 12.5

最終追い切りは高倉騎手が騎乗しての調教です。
一週前追い切りでビッシリ追われた分、最終追い切りは軽めに流した程度。
前走時よりも大きな上積みはありませんが、動きは軽快で終いの伸び脚も良好です。
折り合いもついており引き続き好調キープと考えて良いでしょう。


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