エルムステークス2020予想 追い切り・外厩・データ分析
エルムステークス2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2020年8月9日(日)
競馬場:札幌競馬場
距離 :ダート右回り1,700m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アッシェンプッテル | 未定 |
| アディラート | 吉田隼 |
| アナザートゥルース | 大野 |
| アルクトス | 田辺 |
| ウェスタールンド | 藤岡佑 |
| エアスピネル | 武豊 |
| サトノティターン | 藤岡康 |
| タイムフライヤー | C.ルメール |
| デザートスネーク | 松田 |
| ナイママ | 未定 |
| ハイランドピーク | 横山和 |
| バスカヴィル | 未定 |
| ヒラボクラターシュ | 横山武 |
| リアンヴェリテ | 国分恭 |
| ロードゴラッソ | 池添 |
| ワイルドカード | 北村宏 |
| ワンダーリーデル | 横山典 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年 馬場:稍重 |
1 | 4 | モズアトラクション | 2 | 藤岡康太 | 牡5 | 56 | 01:41.9 | 8 | 5 | 36.0 | ジャングルポケット | |
| 2 | 13 | ハイランドピーク | 10 | 横山和生 | 牡5 | 57 | 01:42.2 | 1.1/2 | 6 | 4 | 36.6 | トーセンブライト | |
| 3 | 6 | サトノティターン | 4 | 藤岡佑介 | 牡6 | 57 | 01:42.4 | 1.1/4 | 11 | 9 | 36.0 | シンボリクリスエス | |
| 2018年 馬場:重 |
1 | 8 | ハイランドピーク | 2 | 横山和生 | 牡4 | 56 | 01:42.0 | 2 | 2 | 36.7 | トーセンブライト | |
| 2 | 2 | ドリームキラリ | 3 | 藤岡佑介 | 牡6 | 56 | 01:42.2 | 1.1/4 | 1 | 1 | 36.9 | Giant’sCauseway | |
| 3 | 3 | ミツバ | 1 | 松山弘平 | 牡6 | 57 | 01:42.5 | 2 | 13 | 10 | 35.8 | カネヒキリ | |
| 2017年 馬場:重 |
1 | 2 | ロンドンタウン | 4 | 岩田康誠 | 牡4 | 57 | 01:40.9 | 3 | 3 | 35.6 | カネヒキリ | |
| 2 | 4 | テイエムジンソク | 1 | 古川吉洋 | 牡5 | 56 | 01:41.0 | 1/2 | 2 | 2 | 36.0 | クロフネ | |
| 3 | 3 | ドリームキラリ | 8 | 三浦皇成 | 牡5 | 56 | 01:41.0 | ハナ | 1 | 1 | 36.0 | Giant’sCauseway | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 4 | リッカルド | 7 | 黛弘人 | セ5 | 56 | 01:43.5 | 6 | 2 | 35.9 | フサイチリシャール | |
| 2 | 12 | クリノスターオー | 4 | 幸英明 | 牡6 | 56 | 01:43.5 | クビ | 2 | 2 | 36.2 | アドマイヤボス | |
| 3 | 11 | モンドクラッセ | 1 | 柴山雄一 | 牡5 | 56 | 01:43.8 | 1.1/2 | 1 | 1 | 36.6 | アグネスデジタル | |
| 2015年 馬場:稍重 |
1 | 4 | ジェベルムーサ | 2 | 岩田康誠 | 牡5 | 56 | 01:43.0 | 2 | 1 | 37.1 | アグネスタキオン | |
| 2 | 5 | グレープブランデー | 5 | C.ルメール | 牡7 | 58 | 01:43.0 | クビ | 3 | 3 | 37.0 | マンハッタンカフェ | |
| 3 | 8 | エーシンモアオバー | 7 | 三浦皇成 | 牡9 | 58 | 01:43.2 | 1.1/4 | 1 | 2 | 37.4 | マンハッタンカフェ |
穴馬の好走も多いですが、毎年10番人気以内の馬で決着するレースとなっています。
傾向としては、1番人気〜5番人気の馬2頭に、6番人気〜10番人気の馬1頭で決着する結果が多いですね。
上位人気馬の信頼度は高く、2018年のように上位人気馬で決まる年もあります。
3連複はそこまで配当がつかないので、3連単で勝負するのがオススメです。
特に、1着は4番人気までの人気馬が多く、5番人気以下の馬が制したのは過去10年でみても2016年のたった1度のみです。
1着軸を人気馬に絞って、連単系の馬券を狙うのが良いでしょう。
人気傾向としては、1番人気、2番人気、4番人気が好成績です。
現在4年連続でこの3頭の内2頭が、3着以内に好走しています。
今年も1番人気、2番人気、4番人気には、特に注意が必要ですよ。
過去10年で見ると3番人気や5番人気も活躍していて、全体的にはやはり1番人気〜5番人気の上位人気が好成績を残しています。
5番人気までの馬で決着した年も過去10年で3回ありましたし、上位人気馬は押さえておきたいですね。
穴馬は7番人気、8番人気、10番人気が多く、過去10年でもその傾向は変わりませんでした。
まずは、1番人気、2番人気、4番人気を中心に、7番人気、8番人気、10番人気の穴馬を絡めて狙うのが良いでしょう。
枠番傾向としては、2枠〜4枠、8枠が有利です。
特に3枠と4枠が圧倒的に好成績で、過去5年でも4度馬券に絡む活躍を見せています。
2017年8番人気のドリームキラリや2016年7番人気のリッカルドなど人気薄の好走も多いです。
また、8枠の馬も活躍していて、昨年は10番人気のハイランドピークが2着に好走しています。
過去10年でも穴馬が多く絡んでいたので、8枠も人気に関わらず注意が必要です。
まずは、2枠、3枠、4枠、8枠の馬を中心に狙っていきましょう。
脚質傾向としては、逃げ・先行馬が好成績です。
昨年は差し馬で決着しましたが、前が有利なレース傾向となっています。
特に、逃げ馬の好走率が高く、過去10年でも複勝率は70%を誇ります。
人気薄でも逃げ馬が残る展開が多いので、逃げ馬は人気に関わらず押さえておくのが良いでしょう。
このレースは最終コーナー時点で4番手までにいる馬が多く活躍していて、過去10年で見ても内7年が最終コーナーで4番手までにいる馬のみで決着していました。
差し馬でも上がりの速い馬には注意が必要ですよ。
まずは、逃げ・先行馬を中心に狙っていきましょう。
エルムステークス外厩情報
※()内は前走時
ケイアイファーム
ロードゴラッソ(グリーンウッド)
ノーザンファーム空港
ウェスタールンド(ノーザンファームしがらき)
サトノティターン(なし)
ノルマンディ小野
アナザートゥルース(なし)
フジワラファーム
アッシェンプッテル(なし)
ミッドウェイファーム
ワイルドカード(なし)
阿見トレセン
バスカヴィル(阿見トレセン)
武田ステーブル
ヒラボクラターシュ(なし)
情報なし
アディラート(なし)
アルクトス(なし)
タイムフライヤー(山元トレセン)
ナイママ(真歌トレーニングパーク)
リアンヴェリテ(なし)
今走なし
エアスピネル(山元トレセン)
デザートスネーク(なし)
ハイランドピーク(エスティファーム)
ワンダーリーデル(グリーンウッド)
エルムステークス2020 追い切り傾向
アナザートゥルース 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
一週前追い切りは強めに追われ、最終追い切りで軽めに調整されることが多いです。
時計が出る馬ではありませんが、攻めの調教で終い12秒台の時計が出ていれば心配はいらないでしょう。
併せ馬で気合付けをすることもありますが、普段は追走する形でもしっかり同入できています。
そのため、併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
近走は地方競馬が多いですが、安定した成績を残しています。
前走はアンタレスSでも2着に好走し、今走も仕上がり万全なら楽しみです。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アンタレスステークス(2着)
4/8 美南W良 強め
64.8 50.7 37.6 12.5 [7]
強めに追われた古馬オープンのマイネルサーパスと併せて、内を0.1秒先着しました。
一週前追い切りは大野騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:エルムステークス
8/2 札幌ダ良 強め
58.5 43.5 13.8 [8]
今週は札幌で調整され、終い重点に追われています。
折り合いはついていますが、直線の反応はイマイチですね。
先週は自己ベストを更新していたので、今週はやや物足りない印象です。
最終追い切りの動きに期待したいです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アンタレスステークス(2着)
4/15 美坂稍 馬なり
56.7 41.6 27.0 13.5
最終追い切りは大野騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:エルムステークス
8/5 札幌ダ重 馬なり
66.2 50.9 37.2 11.6 [7]
強めに追われた古馬1勝のウシュバテソーロと併せて、内を0.3秒追走して0.1秒先着しました。
最終追い切りは大野騎手が騎乗しての調教です。
先週強めに追われた分、今週は軽く流した程度の調整でしたが、動きは大分良くなっています。
力強いフットワークで全体時計も優秀でしたが、ラストは11.6秒の好時計をマーク。
折り合いもついていますし、このひと追いで態勢は整ったと見ていいでしょう。
エアスピネル 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
毎回仕上がりは良好で、休養明けも苦にしないタイプの馬です。
一週前追い切りと最終追い切りは強めの調教で、特に一週前追い切りは実戦を意識して併せ馬をしていることが多く、時計を出してくるので要チェックですよ。
普段通り折り合いのついた調教ができていれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
この馬の安定感は抜群で、過去20戦で掲示板を外したのはたったの2回です。
前走は初ダートで1年の休養明けでしたが、2着に好走しているのは好感が持てます。
ダートでも能力は十分通用するので、引き続き好調なら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:プロキオンステークス(2着)
7/1 栗坂不 一杯
52.1 37.7 24.8 12.6
一杯に追われた古馬1勝のキョウワセイヴァーと併せて、0.3秒追走して0.4秒先着しました。
一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:エルムステークス
8/2 札幌ダ良 馬なり
73.9 56.7 41.9 12.3 [8]
今週は札幌で調整され、今走2本目の追い切りです。
軽めの調整でしたが、軽快なフットワークで全体時計は平凡でも終い12.3秒の好時計をマーク。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、仕上がりは順調と見ていいでしょう。
前走は1年ぶりの休養明けでしたが、初ダートで2着に好走しています。
今走は叩いた上積みも見込めますし、最終追い切りで態勢が整えば楽しみな一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:プロキオンステークス(2着)
7/8 栗坂不 一杯
54.7 39.7 25.4 12.5
馬なりに追われた古馬1勝のオルトシアと併せて、0.5秒追走して0.5秒先着しました。
最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:エルムステークス
8/5 札幌ダ重 馬なり
73.9 57.1 41.6 12.6 [8]
最終追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
先週と同様に軽めの調整でしたが、引き続き動きは軽快です。
全体時計は平凡でも行きっぷりは良好で、直線は12.6秒の鋭い伸び脚を見せています。
今週も加速ラップを刻んだ調整で、仕上がりは順調です。
タイムフライヤー 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
一週前追い切りと最終追い切りに、騎手騎乗で併せ馬をすることが多いです。
攻め動くタイプの馬で、毎回時計は優秀な数字を叩き出しています。
そのため、時計で判断するのは注意が必要ですよ。
昨年からダートに転向して、3戦目で武蔵野ステークスを2着。
その後は不振が続きますが、前走はオープン戦でハンデ差をものともせず3馬身半差の圧勝をしています。
今走はひと叩きした上積みが見込めますし、引き続き好調なら重賞でも押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マリーンステークス(1着)
6/27 栗坂良 一杯
51.7 37.1 24.1 12.0
今回の一週前追い切り:エルムステークス
8/1 札幌ダ良 馬なり
81.8 67.2 52.8 39.4 13.0 [7]
前走との間隔が短いため、一週前追い切りで一本目の調整です。
今週はサッと流す程度でしたが、普段通り動きは軽快で全体時計は81.8秒の好時計をマーク。
前走時の疲れもほとんど感じないですし、引き続き好調と考えていいでしょう。
最終追い切りも好調キープなら軽視は禁物です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マリーンステークス(1着)
7/8 函館W重 馬なり
71.4 55.0 40.1 13.3 [5]
馬なりに追われた古馬オープンのカラクプアと併せて、内を0.7秒追走して0.8秒先着しました。
最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:エルムステークス
8/5 札幌ダ重 馬なり
73.4 56.9 41.3 12.6 [8]
最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
前走時と同様に最終追い切りは軽めに追われています。
先週良い動きを見せていましたし、今週も軽めとはいえ直線は12.6秒の好時計をマーク。
折り合いもスムーズで、引き続き好調と考えていいでしょう。
ハイランドピーク 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦北Cコースで調整され、直線強めに追われることが多いです。
比較的時計は出ていて、終い12秒台前半なら仕上がりは順調と見ていいでしょう。
折り合いもついていますし、全体時計は66秒台なら問題は無さそうです。
前走は8ヶ月半ぶりの長期休養明けではありましたが、ひと追い毎に状態が良化して最終追い切りで仕上がった形。
ゲートが苦手ではあるものの、やや太めの状態かつ久々のレースで3着に好走できたのは好感が持てます。
今走はひと叩きして上積みも見込めますし、引き続き好調なら楽しみですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大沼ステークス(3着)
6/17 美北C良 強め
66.4-51.8-38.6-12.9 [7]
今回の一週前追い切り:エルムステークス
7/29 札幌ダ良 馬なり
66.3 51.7 38.4 12.6 [6]
一週前追い切りから札幌で調整されています。
今週は馬なり調整でしたが、抜群の行きっぷりで自己ベストに近い時計を楽にマーク。
ぐんぐん加速していくと、直線も12.6秒の鋭い伸びを見せています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調と見ていいでしょう。
前走時の最終追い切り:大沼ステークス(3着)
6/24 函館ダ良 強め
66.3 52.1 38.4 12.4 [8]
今回の最終追い切り:エルムステークス
8/5 札幌ダ重 馬なり
65.7 51.6 38.5 12.8 [7]
先週から札幌で馬なり中心に追われています。
今週もサッと流す内容でしたが、軽快なフットワークで全体時計は65.7秒の好時計をマーク。
直線の伸びも鋭く、自己ベストを大きく更新しています。
スピード感はありますし、しっかり加速ラップを刻んだ調整で仕上がりは万全です。
ダンツゴウユウ 追い切り評価:B+⇛回避
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に調整され、毎回乗り込み量は多いです。
馬なり中心ではありますが、一週前と最終追い切りは意欲的に追われる傾向があります。
比較的時計は出るタイプの馬で、4F51秒台の時計なら仕上がりは順調と考えていいでしょう。
ラストは失速する傾向がある馬ではありますが、結果は出ているので全体時計が早ければ問題は無いです。
重賞ではまだ結果を出していませんが、徐々に力をつけているのは確かです。
今走も自分の競馬ができれば可能性は十分ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大沼ステークス(1着)
6/18 栗坂良 馬なり
51.2 37.8 25.4 13.0
今回の一週前追い切り:エルムステークス
7/30 札幌ダ良 馬なり
68.4 53.4 39.1 12.4 [6]
一週前追い切りは菱田騎手が騎乗しての調教です。
今週で一本目の調整ですが、普段通り馬なりで軽快な走りを見せています。
行きっぷりも良好で、直線も12.4秒の好時計をマーク。
折り合いもついていて、仕上がりは順調です。
ナムラカメタロー 追い切り評価:未定⇛出走せず
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦Wで馬なり中心に乗り込まれています。
一週前追い切りは併せ馬で調整されることが多く、強めに追われても終い重点に追われる内容です。
併走馬にはいつも先着しているので、遅れを取るようなら注意が必要ですよ。
毎回直線の伸びは鋭く、馬なり調教でも終い12秒台前半なら優秀です。
折り合いもスムーズで、直線もしっかり伸びていれば仕上がりは順調と見ていいでしょう。
前走は10着に大敗しましたが、ダートでは安定した成績を残しています。
今走も相手のレベルは上がりますが、仕上がり良好なら改めて期待したいですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大沼ステークス(10着)
6/18 美南W良 馬なり
68.8 53.5 39.8 12.5 [7]
馬なりに追われた古馬2勝のホウオウジャッジと併せて、内を1.8秒追走同入しました。
一週前追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:エルムステークス
一週前追い切りは行われていませんでした。
リワードアンヴァル 追い切り評価:未定⇛放牧
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路中心に追われていますが、レース直前はウッドチップで追われることが多いです。
攻めは動くタイプの馬で、馬なりでも好時計を出しています。
また、最終追い切りは意欲的に調整されることが多いので、最終追い切りの動きは要チェックですよ。
折り合いもついていて、好時計を出すようなら仕上がりは順調と考えていいでしょう。
近走はひとレースごとに力をつけていて、前走はG3アンタレスSで4着に好走しています。
2着とは時計差はありませんし、今走も展開次第では可能性は十分ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アンタレスステークス(4着)
4/8 美南W良 馬なり
65.1 50.3 37.7 12.7 [7]
強めに追われた3歳1勝のトーアリュウジンと併せて、内を0.4秒追走して0.4秒先着しました。
一週前追い切りは村田騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:エルムステークス
一週前追い切りは行われていませんでした。
施行日:2019年8月11日(日)
競馬場:札幌競馬場
距離 :ダート右回り1,700m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アディラート | 池添 |
| グリム | 武豊 |
| グレンツェント | 横山典 |
| サトノティターン | 藤岡佑 |
| サングラス | 古川吉 |
| スーパーステション | 阿部龍 |
| タイムフライヤー | 未定 |
| テーオーエナジー | 岩田康 |
| ドリームキラリ | 坂井瑠 |
| ハイランドピーク | 未定 |
| マルターズアポジー | 菱田 |
| メイショウスミトモ | 柴山 |
| モズアトラクション | 藤岡康 |
| モルトベーネ | 服部茂 |
| リアンヴェリテ | 国分恭 |
| リーゼントロック | 松岡 |
| レッドアトゥ | 未定 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018年 馬場:重 |
1 | 8 | ハイランドピーク | 2 | 横山和生 | 牡4 | 56 | 01:42.0 | 2 | 2 | 36.7 | トーセンブライト | |
| 2 | 2 | ドリームキラリ | 3 | 藤岡佑介 | 牡6 | 56 | 01:42.2 | 1.1/4 | 1 | 1 | 36.9 | Giant’sCauseway | |
| 3 | 3 | ミツバ | 1 | 松山弘平 | 牡6 | 57 | 01:42.5 | 2 | 13 | 10 | 35.8 | カネヒキリ | |
| 2017年 馬場:重 |
1 | 2 | ロンドンタウン | 4 | 岩田康誠 | 牡4 | 57 | 01:40.9 | 3 | 3 | 35.6 | カネヒキリ | |
| 2 | 4 | テイエムジンソク | 1 | 古川吉洋 | 牡5 | 56 | 01:41.0 | 1/2 | 2 | 2 | 36.0 | クロフネ | |
| 3 | 3 | ドリームキラリ | 8 | 三浦皇成 | 牡5 | 56 | 01:41.0 | ハナ | 1 | 1 | 36.0 | Giant’sCauseway | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 4 | リッカルド | 7 | 黛弘人 | セ5 | 56 | 01:43.5 | 6 | 2 | 35.9 | フサイチリシャール | |
| 2 | 12 | クリノスターオー | 4 | 幸英明 | 牡6 | 56 | 01:43.5 | クビ | 2 | 2 | 36.2 | アドマイヤボス | |
| 3 | 11 | モンドクラッセ | 1 | 柴山雄一 | 牡5 | 56 | 01:43.8 | 1.1/2 | 1 | 1 | 36.6 | アグネスデジタル | |
| 2015年 馬場:稍重 |
1 | 4 | ジェベルムーサ | 2 | 岩田康誠 | 牡5 | 56 | 01:43.0 | 2 | 1 | 37.1 | アグネスタキオン | |
| 2 | 5 | グレープブランデー | 5 | ルメール | 牡7 | 58 | 01:43.0 | クビ | 3 | 3 | 37.0 | マンハッタンカフェ | |
| 3 | 8 | エーシンモアオバー | 7 | 三浦皇成 | 牡9 | 58 | 01:43.2 | 1.1/4 | 1 | 2 | 37.4 | マンハッタンカフェ | |
| 2014年 馬場:不良 |
1 | 8 | ローマンレジェンド | 3 | 岩田康誠 | 牡6 | 58 | 01:41.9 | 2 | 2 | 36.2 | スペシャルウィーク | |
| 2 | 10 | クリノスターオー | 5 | 幸英明 | 牡4 | 57 | 01:41.9 | アタマ | 2 | 1 | 36.3 | アドマイヤボス | |
| 3 | 12 | インカンテーション | 10 | 大野拓弥 | 牡4 | 57 | 01:42.7 | 5 | 4 | 3 | 36.9 | シニスターミニスター |
そこそこ穴馬の好走もありますが、比較的人気馬が好走する傾向にあります。
過去5年で3着以内に好走した5番人気以内の馬は、15頭中11頭と73.3%の割合で人気馬が活躍しています。
エルムステークスは人気馬を中心に攻めるのが良さそうですね。
人気傾向としては、1番人気が最も成績を残しており、次いで2〜5番人気、7番人気となっています。
まずは、5番人気以内の馬2頭に、6番人気以降の馬を1頭絡めて狙っていくのが良いでしょう。
枠番傾向としては、2枠、3枠、4枠、6枠、8枠が9割占めています。
特に3枠、4枠、8枠は過去5年に3度馬券に絡む活躍で、2016年にはこの3つの枠で決着しています。
近年は内枠が活躍を見せており、2年連続で2枠と3枠が好成績。
今年も内枠には注意が必要ですよ。
まずは、2枠、3枠、4枠、6枠、8枠を中心に狙っていきましょう。
脚質傾向としては、先行馬が圧倒的に好成績を残しております。
過去5年で差し馬の活躍は昨年1番人気で3着したミツバのみ。
それ以外は全て最終コーナーで3番手以内にいる馬で決着しています。
前残りの展開が多い傾向にありますので、逃げ・先行馬を中心に狙うのが良いでしょう。
エルムステークス外厩情報
※()内は前走時
ノーザンファーム空港
サトノティターン(阿見トレセン)
ノーザンファーム天栄
グレンツェント(ノーザンファーム天栄)
ファンタストクラブ
テーオーエナジー(なし)
加藤ステーブル
サングラス(加藤ステーブル)
山元トレセン
タイムフライヤー(なし)
今走なし
アディラート(吉澤ステーブル-WEST)
マルターズアポジー(オークリーフ)
メイショウスミトモ(フジワラファーム)
リーゼントロック(シュウジディファーム)
グリム(なし)
スーパーステション(なし)
ドリームキラリ(なし)
ハイランドピーク(なし)
モズアトラクション(なし)
モルトベーネ(なし)
リアンヴェリテ(なし)
レッドアトゥ(なし)
エルムステークス2019 追い切り傾向
グリム 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
栗東坂路コースを中心に乗り込まれ、一週前追い切りと最終追い切りはウッドチップコースで追われることが多いです。
また、一週前追い切りと最終追い切りは併せ馬で調整され、実戦を意識した調教が行われる傾向があります。
最終追い切りの動きが本番でも反映されてくるので、最終追い切りの動きは要チェックですよ。
攻め動くタイプの馬ではなく、ユニコーンS(9着)のように好時計を出しているレースでは逆に成績を落としているので注意が必要です。
栗東坂路で4Fの時計が52秒を切るようなら状態を確認した方が良さそうですね。
近走は成績も安定しており、引き続き好調なら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マーキュリーカップ (1着)
7/3 栗CW稍 強め
82.2 65.5 50.4 37.0 12.0 [5]
一杯に追われた古馬2勝のスピンドクターと併せて、内を1.4秒追走して0.8秒先着しました。
一週前追い切りは小崎騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:エルムステークス
7/31 函館W良 馬なり
67.6 52.8 39.0 12.4 [7]
馬なりに追われた3歳未勝利馬のラサーサと併せて、外を1.3秒追走同入しました。
今週で1本目の調教でしたが、軽快なフットワークで終いの伸び脚も良好。
しっかり折り合いのついた調教ができており仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
近走は特に状態が良好で最終追い切りも好調なら押さえておきたい一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マーキュリーカップ (1着)
7/11 栗坂良 強め
52.1 37.9 24.7 12.2
今回の最終追い切り:エルムステークス
8/7 函館W良 馬なり
71.5 55.5 40.5 13.0 [7]
最終追い切りも馬なり調教でしたが、軽快なフットワークで伸び脚も良好。
全体時計は掛かっていますが、良い動きを見せており全く心配はいらないでしょう。
折り合いもスムーズで引き続き好調キープと考えて良さそうです。
前走に続きエルムステークスでも軽視禁物ですね。
リアンヴェリテ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に調整されています。
一週前追い切りと最終追い切りは一杯に追われることが多く、その動きがレースにも反映されるので要チェックです。
ラストは遅くなる傾向にありますが、結果を残しているので加速ラップについてはそこまで気にする必要はないでしょう。
レースごとに状態が良化しており、前走のオープンを制して2連勝!
今走は初の重賞ではありますが、勢いに乗る今走も仕上がり万全なら軽視禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マリーンステークス(1着)
一週前追い切りは行われておりませんでした。
今回の一週前追い切り:エルムステークス
7/31 札幌ダ良 馬なり
67.6 52.4 37.8 12.0 [8]
前走との間隔が短いですが、入念に乗り込まれており今週で2本目。
軽めに流した程度の調整でしたが、いきっぷりは良好で終い12秒の好時計を叩き出しています。
折り合いもスムーズで仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
普段は最終追い切りにビッシリ追われる傾向があるので、最終追い切りの動きも注意ですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マリーンステークス(1着)
7/4 函館W稍 馬なり
70.6 54.8 40.4 13.0 [9]
今回の最終追い切り:エルムステークス
8/7 札幌ダ良 強め
66.0 51.4 37.5 12.5 [8]
今週は強めに追われ、4F51.4秒の好時計をマーク。
追われた時の反応も良好で、終い12.5秒の鋭い伸び脚を見せています。
ひと追いごとに状態は良化しており、最終追い切りで態勢は整ったと考えて良いでしょう。
近走は成績も安定していますし、初重賞でも万全に仕上がった今走は楽しみな一頭です。
モズアトラクション 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
レース間隔が短いということもありますが、空けたレースでも5回程なので、全体的に乗り込み量は少ない傾向にあります。
その中で水曜追いは基本的に一杯に追われています。
併せ馬で調整することもありますが、遅れているレースではほぼ馬券に絡めていないので、併せ馬をしているレースは要注意ですよ。
今年の初めから本調子を取り戻してきており、5月には平安ステークス(G3)で2着。
続く大沼ステークスでは4着に敗れましたが、前走はオープンで2着の成績を残しています。
成績も安定して叩いた上積みも見込める今走は注意が必要ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マリーンステークス(2着)
一週前追い切りは行われておりませんでした。
今回の一週前追い切り:エルムステークス
7/31 函館ダ稍 一杯
71.3 55.8 41.0 12.3 [7]
今週はビッシリ追われ、抜群の反応を見せています。
一杯に追われると力強い脚さばきで加速してラストは12.3秒の好時計。
前走時出した自己ベストと同等の時計をマークしています。
折り合いもついており、仕上がりは良好と見て良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マリーンステークス(2着)
7/3 函館ダ重 強め
71.3 55.5 41.1 12.6 [7]
今回の最終追い切り:エルムステークス
8/7 函館ダ良 馬なり
72.3 56.5 41.2 12.4 [8]
一週前追い切りで一杯追われた分、最終追い切りは軽めに流した程度の調整。
それでも終いの伸び脚は鋭く、12.4秒の好時計を叩き出しています。
先週は自己ベストタイの時計を出しており、仕上がりは万全と考えて良いでしょう。
しっかり加速ラップを刻んだ調整ができているのも好感が持てますし、デキ万全の今走は改めて期待したい。
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