クイーンステークス2020予想 追い切り・外厩・データ分析 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

クイーンステークス2020予想 追い切り・外厩・データ分析

クイーンステークス2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2020年8月2日(日)
競馬場:札幌競馬場
距離 :芝右回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アロハリリー 池添
ウインゼノビア 未定
オールフォーラヴ 横山武
カリビアンゴールド 藤岡康
コントラチェック C.ルメール
サムシングジャスト 武豊
シャドウディーヴァ 内田博
ジョブックコメン 未定
スカーレットカラー 岩田康
タガノアスワド 西村淳
ダンサール 未定
ナルハヤ 藤田菜
ビーチサンバ 福永
フェアリーポルカ 和田竜
モルフェオルフェ 柴田善
リープフラウミルヒ 丹内
レッドアネモス 吉田隼
レッドフィオナ 未定

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2019年
馬場:良
1 13 ミッキーチャーム 1 川田将雅 牝4 56 01:47.0 4 4 34.0 ディープインパクト
2 6 スカーレットカラー 5 岩田康誠 牝4 55 01:47.0 クビ 10 10 33.4 ヴィクトワールピサ
3 14 カリビアンゴールド 9 柴山雄一 牝5 55 01:47.0 アタマ 6 6 33.8 ステイゴールド
2018年
馬場:良
1 9 ディアドラ 1 C.ルメール 牝4 55 01:46.2 10 7 33.7 ハービンジャー
2 5 フロンテアクイーン 4 蛯名正義 牝5 55 01:46.7 3 8 6 34.4 メイショウサムソン
3 2 ソウルスターリング 2 北村宏司 牝4 56 01:46.7 クビ 3 2 34.7 Frankel
2017年
馬場:良
1 2 アエロリット 2 横山典弘 牝3 52 01:45.7 1 1 35.5 クロフネ
2 1 トーセンビクトリー 6 福永祐一 牝5 55 01:46.1 2.1/2 6 5 34.4 キングカメハメハ
3 4 クインズミラーグロ 8 藤岡康太 牝5 55 01:46.3 1.1/4 10 7 34.4 マンハッタンカフェ
2016年
馬場:良
1 2 マコトブリジャール 9 四位洋文 牝6 55 01:47.7 4 4 33.8 ストーミングホーム
2 11 シャルール 1 横山典弘 牝4 55 01:47.7 アタマ 2 2 34.0 ゼンノロブロイ
3 1 ダンツキャンサー 11 勝浦正樹 牝5 55 01:48.1 2.1/2 7 7 34.0 アドマイヤジャパン
2015年
馬場:良
1 10 メイショウスザンナ 7 松田大作 牝6 55 01:47.1 7 7 34.1 アグネスデジタル
2 2 レッドリヴェール 1 C.ルメール 牝4 55 01:47.1 クビ 3 3 34.6 ステイゴールド
3 6 イリュミナンス 4 横山典弘 牝5 55 01:47.3 1.1/4 4 4 34.6 マンハッタンカフェ

1番人気の信頼度は高いですが、それ以外は中穴が好走することが多いです。
2016年には11番人気のダンツキャンサーが3着していますし、やや波乱傾向のレースとなっています。
ただ、人気がバラけるので配当は低く、3連複で幅広く狙うとガミる可能性はありそうです。
過去10年で見ると内8年は1着が1,2番人気なので、狙うなら馬単や3連単が良いと思います。

人気傾向としては、1番人気が最も好成績です。
過去5年でも複勝率は80%を誇りますし、その傾向は過去10年でも変わりません。
また、2番人気〜4番人気の成績はほとんど変わらないですが、勝率だけで見ると2番人気が1番人気の次に活躍しています。
単軸なら1番人気と2番人気連系なら1番人気を中心に狙うのが良いでしょう。

枠番傾向としては、2枠、8枠が活躍しています。
特に2枠は過去5年で複勝率80%の成績で、2016年9番人気のマコトブリジャールなど穴馬でも好走しています。
8枠は頭数も多いので好走数が多くなるのもわかりますが、2枠は1頭のみでトップの成績なので、特に押さえておきたい枠番ですね。
また、8枠は穴馬の好走が多いので、人気薄なら8枠の馬に注目してみると良いと思います。
まずは、2枠、8枠を中心に狙っていきましょう!

脚質傾向としては、先行馬が有利です。
特に上位人気馬は安定していて、全体的には差し馬よりも先行馬の方が好成績を残しています。
迷ったら先行馬を選ぶのが良いでしょう。
ただ、差し・追込は穴馬の一発が多く、10番人気以下の大穴が絡む展開もあります。
このレースは上がり最速の馬が好走する傾向があるので、良い末脚を持つ馬には注意が必要ですよ。
まずは、先行馬から予想を組み立てるの良いでしょう。

クイーンステークス外厩情報

※()内は前走時
コスモヴューファーム
ウインゼノビア(なし)
チャンピオンズファーム淡路
オールフォーラヴ(なし)
サムシングジャスト(なし)
ノーザンファーム
フェアリーポルカ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファームしがらき
アロハリリー(ノーザンファームしがらき)
ダンサール(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム空港
シャドウディーヴァ(なし)
ノーザンファーム天栄
コントラチェック(ノーザンファーム天栄)
ビッグレッドファーム明和
リープフラウミルヒ(ビッグレッドファーム鉾田)
ファンタストクラブ
モルフェオルフェ(阿見トレセン)
浅井牧場
ナルハヤ(なし)
大山ヒルズ
スカーレットカラー(なし)
情報なし
ビーチサンバ(なし)
レッドアネモス(グリーンウッド)
今走なし
カリビアンゴールド(アカデミー牧場)
ジョブックコメン(なし)
タガノアスワド(なし)
レッドフィオナ(グリーンウッド)

クイーンステークス2020 追い切り傾向

カリビアンゴールド 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調整ですが、一週前か最終追い切りは終い重点に追われることもあります。
攻めは動くタイプの馬ではなく、強めに追われても4F55秒台の時計です。
それよりも直線の伸びは要チェックで、ラストはいつも12秒台の伸び脚を見せています。

折り合いもついていて、直線も12秒台の時計を出すようなら仕上がりは順調と見ていいでしょう。
逆に、失速ラップをした中山牝馬Sでは15着に敗れているので、折り合い面は注意が必要ですよ。
近走は使って状態も良化していますし、昨年3着した舞台なら改めて期待したいですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:巴賞(3着)
6/25 函館W良 強め
54.4 40.8 12.6 [7]

一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:クイーンステークス
7/22 函館W稍 馬なり
69.5 54.4 39.5 12.2 [5]

一週前追い切りで2本目の調整。
前走時とは違って今週は馬なり調整でしたが、軽快なフットワークで加速していくと直線は12.2秒の鋭い伸び脚を見せています。
行きっぷりも良好で、全体時計もこの馬なりに優秀です。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調と見ていいでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:巴賞(3着)
7/1 函館W良 強め
70.2 54.1 39.2 12.8 [9]

今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/29 札幌芝良 馬なり
82.5 67.4 52.7 37.7 11.7 [6]

最終追いきりは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
今週は札幌で軽めの調整でしたが、長めにやれています。
軽快なフットワークで、芝コースとはいえラストは11.7秒の好時計を出しています。
昨年は6F79.2秒でしたが、今年も時計は悪く無いですね。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、引き続き好調と考えて良いでしょう。


コントラチェック 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調教で、基本水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
いつも終いの伸び脚は良好で、併せ馬で終い12秒台の時計を出していれば軽視禁物ですよ。
また、併走馬に遅れることもありますが、しっかり結果は出ているので、遅れても抜群の伸び脚を見せているようなら押さえておくのが良いでしょう。

フラワーカップ以降は大敗が続き、逃げたターコイズステークスは見事快勝しています。
逃げれば強い馬ですが、そうでなければ10着以下という極端な馬です。
今走も仕上がりというよりは、スタートが上手く決められるかの方が重要そうですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル(14着)
5/6 美南W稍 馬なり
72.5 56.3 42.0 13.2 [8]

一週前追い切りは蛯名騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:クイーンステークス
7/22 札幌芝良 馬なり
80.9 66.2 52.5 37.6 12.0 [7]

一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
今週は時計の出やすい芝とはいえ、長めに追われて全体時計80秒台の好時計をマーク。
行きっぷりも抜群で、ラストも12.0秒の力強い伸びを見せています。
自己ベストを大きく更新し、仕上がりは順調と見ていいでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル(14着)
5/13 美南W良 馬なり
キリ 12.1

最終追い切りは蛯名騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/29 札幌芝良 馬なり
83.1 66.8 52.3 37.6 12.3 [6]

馬なりに追われた古馬2勝のオーロラフラッシュと併せて、外を0.5秒追走して0.1秒先着しました。
最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
先週に続いて騎手騎乗で、今走は併せ馬で実戦を意識した内容です。
引き続き動きはスムーズで、併走馬にもあっさり先着。
2週連続で5Fは自己ベストを上回る好時計で、態勢は整ったと見ていいでしょう。


サムシングジャスト 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で調整していて、一週前か最終追い切りは栗東CWで追われることも多いです。
レース直前は意欲的な内容が多く、併せ馬で実戦を意識した調整が行われています。
格下の併走馬にも遅れることもありますが、結果は出ているので特に心配はいらないでしょう。

そこまで攻め動くタイプの馬ではないですが、一杯に追われて終い12秒台の時計なら仕上がりは順調と考えて良さそうです。
あとは折り合いはついているので、一週前か最終追い切りで失速するようなら要注意ですよ。
相手のレベルは上がりますが、レースごとに力をつけていますし、間隔を空けて良化が見込めるようなら押さえておきたいですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:初音ステークス(1着)
2/5 栗CW良 一杯
84.5 67.8 53.2 40.1 12.8 [9]

今回の一週前追い切り:クイーンステークス
7/25 札幌ダ良 馬なり
83.8 69.3 54.7 40.3 13.5 [6]

帰厩後は入念に乗り込まれていますが、札幌に輸送してからは一週前追い切りが一本目です。
今週は軽めの調整で、ラストは13.5秒と遅く失速ラップを刻んでいます。
いつもと比べると全体時計は優秀ではありますが、動きはまだ硬いように感じます。
先週は一杯に追われて良い反応を見せていたので、最終追い切りの動きに期待したいですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:初音ステークス(1着)
2/11 栗P良 馬なり
85.4 67.9 52.1 37.6 12.7 [9]

今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/29 札幌芝良 馬なり
59.7 47.5 34.8 12.3 [4]

最終追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
今週は芝コースで追われると抜群の行きっぷりで、4F47.5秒の猛時計をマーク。
2週連続でラストは失速していますが、動き自体は文句なしですね。
ひと追いごとに状態は良化しており、仕上がりは良好です。
今週動きすぎた反動がなければいいですが、調教通りの動きなら一発注意したい一頭です。


シャインガーネット 追い切り評価:A⇛回避

★この馬の追い切り傾向★
水曜追いは、一週前追い切りまでは併せ馬で気合付けをしています。
併走馬にはいつも先着をしているので、遅れを取るようなら注意が必要ですよ。
また、最終追い切りは美浦南ポリトラックや美浦南芝コースで軽めに調整されています。

時計は出る馬ですが、しっかり折り合いがついていれば、仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
レースが上手な馬で、ファルコンSは上がり最速で差し切って重賞初勝利を決めています。
前走は6着に敗れましたが、更に成長が感じられれば要チェックですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:NHKマイルカップ(6着)
4/29 美南W稍 馬なり
65.4 51.4 38.2 12.4 [5]

馬なりに追われた古馬1勝のビートマジックと併せて、内を1.2秒追走同入しました。
一週前追い切りは田辺騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:クイーンステークス
7/22 美坂稍 馬なり
52.3 37.8 24.2 11.8

今走も馬なり調整でしたが、前走時以上に鋭い伸びを見せています。
抜群の行きっぷりで、直線は11.8秒の猛時計をマーク。
折り合いもついており、仕上がりは順調です。
乗り込み量も申し分なく、最終追い切りも好調なら楽しみですね。


スカーレットカラー 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
一週前追い切りに実戦を意識した調整をして、最終追い切りで軽めの調教が施されることが多いです。
強めに追われる一週前追い切りは併せ馬で調整され、しっかり先着をしているようなら心配はいらないでしょう。
毎回追われた反応は抜群で、ラスト1Fで好時計を叩き出しているようなら好調と考えて良さそうです。

前走は反応もイマイチで15着に敗れましたが、近走はG2以下では安定した成績を残しています。
今走は相手関係も楽になりますし、仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル(15着)
5/6 栗CW良 一杯
79.5 64.2 49.9 36.7 11.6 [4]

一杯に追われた古馬1勝のメイショウクライムと併せて、内を1.3秒追走して0.8秒先着しました。
一週前追い切りは太宰騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:クイーンステークス
7/22 栗CW重 馬なり
79.3 63.7 50.0 37.5 12.4 [3]

今走は7月5日から調教を開始して、一週前追い切りで6本目の調整。
今週は馬なり調整でしたが、力強いフットワークで、全体時計は79秒台の猛時計を叩き出しています。
ひと追い毎に状態は良化していて、前走時以上に動きは良いですね。
折り合いもスムーで、仕上がりは順調と見ていいでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル(15着)
5/13 栗CW良 馬なり
66.0 50.4 36.9 12.1 [5]

今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/29 札幌芝良 馬なり
66.3 50.1 36.3 12.6 [6]

一杯に追われた新馬のユキノフラッシュと併せて、外を4.0秒先行同入しました。
格下の併走馬に差を縮められた形ではありますが、全体時計は昨年出した自己ベストを大きく更新。
ラストは若干失速したものの、先週は抜群の動きを見せていましたし、仕上がりは良好とみていいでしょう。
前走は大敗しましたが、昨年好走した舞台なら改めて期待したいですね。


フェアリーポルカ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
レース直前は栗東CWコースを中心に追われており、併せ馬で気合い付けすることが多いです。
レース間隔が短い時は馬なりで追われていますが、好時計を出していれば特に心配はいらないでしょう。
一週前追い切りや最終追い切りの動きがレース本番でもそのまま反映される傾向にあるので、ビッシリ追われる最終追い切りの動きは要チェックですよ。

攻め動くタイプの馬で、基本的に併せ馬では併走馬に先着しているので、遅れるようなら注意が必要ですね。
今年は徐々に反応も良くなっていて、中山牝馬Sに続いて前走の福島牝馬Sも見事快勝!
このメンバーでも今の充実度なら楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島牝馬ステークス(1着)
4/15 栗CW稍 馬なり
83.4 67.4 52.7 38.6 12.0 [5]

一杯に追われた3歳1勝のグランスピードと併せて、外を0.4秒先行してクビ差先着しました。
一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:クイーンステークス
7/22 函館W稍 強め
68.9 52.7 38.7 13.0 [8]

強めに追われた古馬2勝のソウルトレインと併せて、内を0.4秒先行同入しました。
普段通り今週は併せ馬で調整され、格下の併走馬に追いつかれる内容。
強めに追われた割に反応はイマイチで、まだ動きは硬いように感じますね。
全体時計は速いですが、ラストも失速していますし、最終追い切りの動きに期待したいです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島牝馬ステークス(1着)
4/22 栗坂稍 強め
55.7 39.9 25.8 12.7

今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/29 札幌芝良 馬なり
66.1 50.3 36.7 11.7 [7]

一杯に追われた古馬3勝のタイセイモナークと併せて、外を0.8秒追走して0.4秒先着しました。
最終追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
今週は軽めの調整でしたが、抜群の動きで一杯に追う併走馬を圧倒。
全体時計も優秀で、ラストは11.7秒の力強い伸びを見せています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。


クイーンステークス2019の出走予定馬、想定騎手、外厩情報などについての記事になります。

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
ウインシャトレーヌ 未定
ウインファビラス 松岡
ウラヌスチャーム 藤岡佑
エイシンティンクル 武豊
カリビアンゴールド 未定
カレンシリエージョ 未定
サトノガーネット C.ルメール
サンティール 荻野極
シャンティローザ 藤岡康
スカーレットカラー 岩田康
ダノングレース 蛯名
フィニフティ 吉田隼
フロンテアクイーン 三浦
ミッキーチャーム 川田
メイショウショウブ 池添
リリックドラマ 菱田
リンディーホップ 未定

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2018年
馬場:良
1 9 ディアドラ 1 ルメール 牝4 55 01:46.2 10 7 33.7 ハービンジャー
2 5 フロンテアクイーン 4 蛯名正義 牝5 55 01:46.7 3 8 6 34.4 メイショウサムソン
3 2 ソウルスターリング 2 北村宏司 牝4 56 01:46.7 クビ 3 2 34.7 Frankel
2017年
馬場:良
1 2 アエロリット 2 横山典弘 牝3 52 01:45.7 1 1 35.5 クロフネ
2 1 トーセンビクトリー 6 福永祐一 牝5 55 01:46.1 2.1/2 6 5 34.4 キングカメハメハ
3 4 クインズミラーグロ 8 藤岡康太 牝5 55 01:46.3 1.1/4 10 7 34.4 マンハッタンカフェ
2016年
馬場:良
1 2 マコトブリジャール 9 四位洋文 牝6 55 01:47.7 4 4 33.8 ストーミングホーム
2 11 シャルール 1 横山典弘 牝4 55 01:47.7 アタマ 2 2 34.0 ゼンノロブロイ
3 1 ダンツキャンサー 11 勝浦正樹 牝5 55 01:48.1 2.1/2 7 7 34.0 アドマイヤジャパン
2015年
馬場:良
1 10 メイショウスザンナ 7 松田大作 牝6 55 01:47.1 7 7 34.1 アグネスデジタル
2 2 レッドリヴェール 1 ルメール 牝4 55 01:47.1 クビ 3 3 34.6 ステイゴールド
3 6 イリュミナンス 4 横山典弘 牝5 55 01:47.3 1.1/4 4 4 34.6 マンハッタンカフェ
2014年
馬場:良
1 2 キャトルフィーユ 2 福永祐一 牝5 55 01:45.7 3 3 35.2 ディープインパクト
2 8 アロマティコ 6 三浦皇成 牝5 55 01:45.7 ハナ 14 10 34.4 キングカメハメハ
3 6 スマートレイアー 1 池添謙一 牝4 55 01:45.7 クビ 12 10 34.5 ディープインパクト

人気馬の信頼度は比較的高めですが、中穴が台頭することも多いです。
2016年には11番人気のダンツキャンサーが3着しており、穴馬の一発にも注意が必要ですよ。

人気傾向としては、1番人気が圧倒的に好成績を残しており、次いで2番人気が活躍しています。
その次に4番人気と6番人気が続きますが、まずは、1番人気、2番人気から予想を組み立てるのが良いでしょう。

枠番傾向としては、2枠が圧倒的にで、他は満遍なく成績を残しています。
2枠は5年連続で3着以内に好走しており、内3回が1着と勝率も高いので、まずは2枠を中心に狙っていくのが良いでしょう。

脚質傾向としては、先行馬と差し馬が中心となっていますが、差し馬よりも先行馬の方が好成績です。
2017年のアエロリットなど逃げ馬の前残りも少なくないため、前でレースをする馬には注意が必要ですよ。
特に上位人気の先行馬は押さえておくのが良いでしょう。

騎手傾向としては、横山典弘騎手、C.ルメール騎手、福永騎手が好成績を残しています。
横山典弘騎手とルメール騎手は人気馬での安定感はありますが、福永騎手は穴馬でも実績があるので軽視禁物です。
まずは、この3人が騎乗する馬を確認しておきましょう。

クイーンステークス外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
カレンシリエージョ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ウラヌスチャーム(なし)
サンティール(ノーザンファーム天栄)
グリーンウッド
エイシンティンクル(なし)
吉澤ステーブル-WEST
ミッキーチャーム(なし)
大山ヒルズ
スカーレットカラー(なし)
三嶋牧場
メイショウショウブ(なし)
今走なし
ウインファビラス(コスモヴューファーム)
カリビアンゴールド(ダーレー・ジヤパン)
シャンティローザ(ノーザンファームしがらき)
ダノングレース(ノーザンファーム天栄)
リンディーホップ(山元トレセン)
ウインシャトレーヌ(なし)
サトノガーネット(なし)
フィニフティ(なし)
フロンテアクイーン(なし)
リリックドラマ(なし)

クイーンステークス2019 追い切り傾向

ミッキーチャーム 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
レース間隔が短い時は馬なり調教のみで調整されておりますが、普段は一週前追い切りで強めに追われ、最終追い切りは軽めに調整される傾向があります。
基本的に水・木曜追いは栗東CW6Fで追われ、長めに調整されています。
毎度仕上がりは良好ですし、一週前追い切りと最終追い切りで折り合いのついた調教ができていれば状態面の心配はいらないでしょう。

中山牝馬ステークスでは、仕上がりは悪くなかったですが当日の雰囲気は微妙でした。
輸送も影響してレースでは言うことを聞いていなかったので、性格面では難ありですね。
新馬戦も4着に敗れていますし、休み明けは走らないのかもしれません。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル (8着)
5/5 栗CW良 馬なり
86.1 68.8 53.3 38.0 11.8 [9]

今回の一週前追い切り:クイーンステークス
7/18 札幌芝良 強め
79.2 63.2 49.6 36.0 11.8 [8]

今週は時計の出やすい芝コースで追われましたが、全体時計は80秒を切る好時計をマーク。
終いも11.8秒と鋭い伸び脚で、追われた反応も抜群です。
折り合いもスムーズで仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
最終追い切りで態勢が整えば軽視禁物ですよ。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル (8着)
5/8 栗坂良 馬なり
55.4 40.4 25.7 12.6

今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/24 札幌芝良 馬なり
64.4 50.2 36.8 11.3 [7]

強めに追われた3歳未勝利馬のサンドルと併せて、外を0.6秒追走同入しました。
今週も芝コースで追われましたが、馬なり調教でラスト11.3秒の猛時計を叩き出しています。
抜群の行きっぷりで2週連続好時計をマーク。
格下の併走馬にもあっさり追走同入し、状態は良さそうですね。
しっかり折り合いもついており、仕上がりは万全とみて良いでしょう。


スカーレットカラー 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
一週前追い切りに実戦を意識した調整をして、最終追い切りで軽めの調教が施されることが多いです。
強めに追われる一週前追い切りは併せ馬で調整され、しっかり先着をしているようなら心配はいらないでしょう。
追われた反応も抜群で、ラスト1Fで好時計を叩き出しているようなら好調と考えて良さそうです。

3ヶ月の休養を挟んでさらに状態はパワーアップした前々走は、2着馬に1馬身以上差をつけて圧勝。
ひと叩きして上積みが見込めた前走はG3で3着。
馬体も大きくなっておりますし、今走も仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マーメイドステークス(3着)
5/29 栗CW重 一杯
78.5 62.7 48.5 36.1 11.7 [7]

一週前追い切りは太宰騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:クイーンステークス
7/17 栗CW良 一杯
82.1 65.2 50.0 36.6 11.6 [7]

一週前追い切りは太宰騎手が騎乗しての調教です。
攻め動くタイプの馬ではありますが、力強い脚さばきでラストは11.6秒の猛時計を叩き出しています。
追われてからの反応は良好でしっかり加速ラップを刻んだ調整ができています。
馬体も充実しており、仕上がりは良好とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マーメイドステークス(3着)
6/5 栗CW良 馬なり
53.1 38.5 12.5 [5]

今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/24 札幌芝良 馬なり
69.4 52.7 37.8 11.9 [8]

最終追い切りでは長岡騎手が騎乗しての調教です。
一週前追い切りでビッシリ追われた分、最終追い切りは軽く流した程度の調整。
フットワークは軽快で時計の出やすいコースとはいえ、終い11秒台の好時計を叩き出しています。
一週前追い切りでも良い動きを見せており、態勢は整ったとみて良いでしょう。


フロンテアクイーン 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
バランスが良い馬でレースでもその安定感を見せています。
一週前追い切りと最終追い切りでは併せ馬で調教されており、攻め動くタイプではないため、併走馬に遅れることもあります。
また、プール調教も併用していますが、それで結果を残していますので、併走遅れやプール調教は特に心配はいりません。

普段は折り合いがスムーズですし、しっかり追われて反応していれば、仕上がりは上々と考えて良いでしょう。
ラストは伸びるタイプの馬なので、今走も自分のリズムで走ることができれば楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル (15着)
5/2 美南W重 馬なり
67.3 52.1 37.7 12.5 [3]

馬なりに追われた1000万クラスのダイワメモリーと併せて、内を0.4秒追走して0.2秒先着しました。
一週前追い切りは三浦騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:クイーンステークス
7/17 札幌ダ良 強め
66.8 52.0 38.0 11.8 [9]

馬なりに追われたオープン馬のダノングレースと併せて、外を1.7秒先行同入しました。
併走馬には先行同入と追いつかれた形ではありますが、攻め動くタイプの馬ではないので心配いりません。
反応は良好で終い11秒台の時計が出ていますし、全体時計もこの馬なりに優秀です。
折り合いもスムーズで仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル (15着)
5/8 美南W稍 馬なり
64.0 49.2 36.0 12.1 [2]

強めに追われた1000万クラスのダイワメモリーと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
最終追い切りは三浦騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/24 札幌芝良 馬なり
64.5 50.1 36.1 11.8 [6]

馬なりに追われた古馬1勝のボスジラと併せて、外を0.6秒先行して0.1秒先着しました。
最終追い切りは三浦騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
芝コースで最終調整を行なっており、今週は軽めに追われています。
併走馬には追いつかれた形ではありますが、しっかり先着しておりますし、引き続き気配は良好です。
折り合いもスムーズで仕上がりは順調と考えて良いでしょう。


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