函館記念2020予想 追い切り・外厩・データ分析 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

函館記念2020予想 追い切り・外厩・データ分析

函館記念2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2020年7月19日(日)
競馬場:函館競馬場
距離 :芝右回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アドマイヤジャスタ 吉田隼
カウディーリョ 藤岡佑
スズカロング 未定
ドゥオーモ 藤岡康
ドンアルゴス 川島信
トーラスジェミニ 木幡育
ナイトオブナイツ 国分恭
ニシノデイジー 勝浦
バイオスパーク 和田竜
プレシャスブルー 石川裕
ベストアプローチ 横山武
マイネルファンロン 丹内
ミスマンマミーア 池添
ランフォザローゼス 未定
レイエンダ C.ルメール
レイホーロマンス 団野
レッドサイオン 未定

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2019年
馬場:良
1 4 マイスタイル 1 田中勝春 牡5 56 01:59.6 1 1 35.9 ハーツクライ
2 6 マイネルファンロン 9 丹内祐次 牡4 54 01:59.6 クビ 2 2 35.6 ステイゴールド
3 10 ステイフーリッシュ 3 中谷雄太 牡4 57.5 01:59.9 1.3/4 4 3 35.3 ステイゴールド
2018年
馬場:良
1 6 エアアンセム 5 藤岡佑介 牡7 55 01:59.8 4 3 34.7 シンボリクリスエス
2 3 サクラアンプルール 7 田辺裕信 牡7 57.5 01:59.9 1/2 8 5 34.6 キングカメハメハ
3 14 エテルナミノル 13 四位洋文 牝5 54 02:00.0 1/2 3 2 35.0 エンパイアメーカー
2017年
馬場:重
1 12 ルミナスウォリアー 5 柴山雄一 牡6 55 02:01.2 7 3 35.6 メイショウサムソン
2 14 タマモベストプレイ 14 吉田隼人 牡7 56.5 02:01.4 1.1/2 4 3 36.1 フジキセキ
3 15 ヤマカツライデン 7 池添謙一 牡5 55 02:01.4 アタマ 1 1 36.4 シンボリクリスエス
2016年
馬場:稍重
1 6 マイネルミラノ 3 丹内祐次 牡6 56 01:59.0 1 1 35.5 ステイゴールド
2 8 ケイティープライド 13 浜中俊 牡6 52 01:59.3 2 6 4 35.4 ディープインパクト
3 10 ツクバアズマオー 9 吉田豊 牡5 55 01:59.5 1.1/2 10 8 35.3 ステイゴールド
2015年
馬場:良
1 5 ダービーフィズ 3 岩田康誠 牡5 54 01:59.1 5 4 35.5 ジャングルポケット
2 3 ハギノハイブリッド 10 藤岡康太 牡4 56 01:59.1 アタマ 3 3 35.7 タニノギムレット
3 1 ヤマカツエース 7 池添謙一 牡3 53 01:59.7 3.1/2 2 2 36.6 キングカメハメハ

毎年10番人気以下の大穴が好走する大波乱レースです。
昨年は1番人気と3番人気が活躍しましたが、それ以外は人気馬が馬券絡むとしても1頭程しか好走できていません。
3連単は毎年10万超えの配当が出ていますし、ハンデ戦ということもあってオッズ妙味は良いですね。
ただ、1着は上位人気馬が多い傾向で、過去10年でみても全て1番人気〜5番人気の馬がレースを制しています。
人気馬を軸に2,3着は穴馬を絡めて予想を組み立てるのが良いでしょう。

人気傾向としては、3番人気と7番人気が好成績です。
次いで、5番人気、9番人気、13番人気が活躍していて、複勝率だけで見れば穴馬の方が高いです。
上位人気馬の信頼度は低いので、人気に左右されずに狙うのが良いでしょう。
また、面白い傾向としては、奇数番人気が活躍しているという傾向です。
先程上げた好走馬も全て奇数番人気の馬ですし、過去5年で偶数番人気の馬が3着以内に好走したのはたった2頭のみです。
点数を絞って狙うなら奇数番人気の馬を狙うのも面白そうですね。
まずは、3番人気、7番人気を中心に狙っていきましょう。

枠番傾向としては、内枠が有利です。
2017年は外枠の馬で決着しましたが、2015年は内枠の馬のみで決着しています。
また、連対率は内枠の方が高く、2017年以外は全て内枠の馬が1着と2着を占めています。
穴馬の好走率も高いですし、人気問わず内枠の馬には注意が必要ですよ。
まずは、内枠の馬から予想を組み立てるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、逃げ・先行馬が好成績です。
前残りの展開が多く、逃げ馬がそのまま逃げ切り勝ちを決めることも多いです。
昨年もマイスタイルがレースを制しましたし、逃げ馬の複勝率は60%を誇ります。
最終コーナー時点で最低でも5番手以内にいないと難しいようで、過去5年で6番手以降から馬券に絡んだのはたったの1頭のみです。
2015年と2019年は先行馬のみで決着していますし、前で競馬ができる馬には要チェックです。
まずは、先行馬を中心に狙っていきましょう。

函館記念外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファーム空港
カウディーリョ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
レイエンダ(ノーザンファーム天栄)
ミホ分場
ランフォザローゼス(ミホ分場)
宇治田原優駿ステーブル
ドンアルゴス(宇治田原優駿ステーブル)
吉澤ステーブルEAST
プレシャスブルー(なし)
西山牧場阿見分場
ニシノデイジー(西山牧場阿見分場)
名張ホースランドパーク
バイオスパーク(西山牧場阿見分場)
情報なし
アドマイヤジャスタ(なし)
今走なし
スズカロング(遠野馬の里)
ドゥオーモ(グリーンウッド)
トーラスジェミニ(なし)
ナイトオブナイツ(社台ファーム)
ベストアプローチ(ミッドウェイファーム)
マイネルファンロン(ビッグレッドファーム明和)
ミスマンマミーア(なし)
レイホーロマンス(なし)
レッドサイオン(ミホ分場)

函館記念2020 追い切り傾向

アドマイヤジャスタ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
基本水曜追いは併せ馬で、一週前追い切りと最終追い切りは強めに追われることが多いです。
併走馬に遅れることもありますが、しっかり結果は残しているので、好時計を出すようなら心配はいらないでしょう。
また、一週前追い切りはウッドチップコースで追われることが多く、実戦を意識した調教をしています。

ここでの動きが本番でも反映されているので、ビッシリ追われる一週前追い切りの動きは要チェックですよ。
直線で11秒台の時計を叩き出していて、折り合いもスムーズなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
前走はゲートや馬具を工夫して6着に好走しており、良化次第では今走こそ一発3着以内に入る可能性は十分です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:鳴尾記念(6着)
5/28 栗坂良 一杯
51.7 37.5 24.5 12.3

一杯に追われた3歳未勝利のアスピラールと併せて、0.4秒先行して1.0秒先着しました。
一週前追い切りは藤懸騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:函館記念
一週前追い切りは行われていませんでした。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:鳴尾記念(6着)
6/3 栗CW良 一杯
81.8 64.7 50.1 36.8 11.9 [8]

強めに追われた古馬3勝のカリボールと併せて、外を1.0秒追走して0.2秒先着しました。
最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:函館記念
7/15 函館芝良 一杯
65.1 49.4 36.6 11.6 [6]

強めに追われた3歳未勝利のリアンティサージュと併せて、外を1.0秒追走してクビ差遅れました。
最終追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
今週は時計の出やすい芝コースでしたが、ラストは11.6秒の好時計をマーク。
本数は少ないですが意欲的にやれていますし、しっかり加速ラップを刻んでいます。
格下の併走馬に遅れたのは気がかりですが、仕上がりは順調そうです。


カウディーリョ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心に追われていますが、一週前と最終追い切りは直線強めに追われることも多いです。
馬なりでも直線の伸びは鋭く、ラストは12秒前半の時計を出しています。
折り合いもスムーズで、直線もしっかり伸びていれば仕上がりは良好と見ていいでしょう。

前走は4着に敗れましたが、行きたがって道中に体力を消耗したのが敗因の一つ。
今走はひと叩きして良化が見込めますし、札幌で2戦2勝の洋芝適性も問題なさそうです。
相手のレベルは上がりますが、仕上がり万全なら軽視禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:メトロポリタンステークス(4着)
4/30 美南W良 強め
68.0 52.6 38.5 12.0 [6]

強めに追われた古馬3勝のエストスペリオルと併せて、内を0.8秒追走同入しました。
一週前追い切りはD.レーン騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:函館記念
7/9 函館W良 強め
69.6 54.2 39.6 13.0 [8]

25日から入念に乗り込まれ、一週前追い切りで5本目の調整。
普段通り今週は強目に追われましたが、直線の伸びはイマイチですね。
折り合いがついているのは好感が持てますが、全体時計も平凡です。
仕上がりはマズマズと言ったところでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:メトロポリタンステークス(4着)
5/6 美南W稍 馬なり
71.2 54.9 40.5 13.5 [6]

馬なりに追われた3歳オープンのサトノフウジンと併せて、内を0.4秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:函館記念
7/16 函館W良 馬なり
70.4 55.2 40.0 12.7 [6]

最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
先週強めに追われた分、今週は軽く流した程度の内容。
全体時計は平凡ですが、行きっぷりは良好で、直線は12.7秒の好時計を叩き出しています。
折り合いもついていますし、フットワークは軽快です。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと見ていいでしょう。


ニシノデイジー 追い切り評価:B

★この馬の追い切り傾向★
一週前追い切りで終い重点に追われることもありますが、基本的には馬なり中心に追われています。
速い時計を出す馬ではありませんが、美浦Wで5F66秒台の時計が出ていれば優秀です。
特に、最終追い切りは馬なりでも直線の伸びは鋭く、折り合いがスムーズなら好調と考えて良いでしょう。

併せ馬ではしっかり先着していれば、状態面の心配はいらないでしょう。
また、瞬発力というよりかはスタミナタイプのため、馬場が荒れた方が力を出せるタイプです。
前走の目黒記念は距離の長さが敗因ですし、近走は中々結果を残せていませんが、相手関係が楽になる今走はどこまでやれるかといったところでしょう。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:目黒記念(18着)
5/20 美南W重 一杯
65.7 50.9 38.1 12.3 [7]

一週前追い切りでは田辺騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:函館記念
一週前追い切りは行われていませんでした。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:目黒記念(18着)
5/27 美南W稍 馬なり
66.0 51.1 37.4 12.5 [6]

馬なりに追われた古馬オープンのマイネルユキツバキと併せて、内を0.6秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:函館記念
7/15 函館W良 強め
68.8 53.8 39.4 13.0 [9]

最終追い切りは勝浦騎手が騎乗しての調教です。
今週は終い重点に追われましたが、強めに追われた割には伸びがイマイチですね。
全体時計も良い時と比べると微妙ですし、動きもまだ硬いように映ります。
折り合いはついていますが、仕上がりはマズマズと言ったところでしょう。


プレシャスブルー 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段はウッドチップで調整されていて、一週前追い切りと最終追い切りは強めに追われる傾向があります。
基本的に水曜追いは併せ馬で気合付けをしていて、遅れているレースでは結果が出ていないので注意が必要です。
先行する形でもしっかり同入できていれば、問題ないでしょう。

実戦タイプの馬ではありますが、最終追い切りはいつも好時計を出しています。
本番でも折り合いがつくようになっていますし、調教でもしっかり加速ラップを刻んでいれば仕上がりは良好と見ていいでしょう。
ひとレース毎に力をつけており、上積みが見込める今走も押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新潟大賞典(3着)
一週前追い切りは行われていませんでした。

今回の一週前追い切り:函館記念
7/8 美南W重 馬なり
65.7 50.8 37.4 12.1 [6]

強めに追われた古馬オープンのバレリオと併せて、内を1.2秒追走同入しました。
今週は軽めの調整でしたが、抜群の行きっぷりで全体時計65秒台の好時計をマーク。
スピード感も十分で、直線は12.1秒の鋭い伸び脚を見せています。
併走馬にも1.2秒差をあっさり同入し、折り合いのついた調教で仕上がりは良好です。
最終追い切りでも好調キープなら楽しみですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新潟大賞典(3着)
5/6 美南W稍 一杯
66.0 51.2 37.6 12.2 [7]

一杯に追われた古馬1勝のガトンと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
最終追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:函館記念
7/15 函館W良 馬なり
54.3 39.9 12.4 [2]

最終追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
今週も馬なり調教でしたが、軽快な動きで直線も12.4秒の好時計を出しています。
先週は絶好の動きを見せていますし、デキ落ちは特に見られません。
折り合いもスムーズですし、乗り込み量も十分で仕上がりは万全です。


マイネルファンロン 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段はウッドチップを中心に乗り込まれています。
一週前追い切りと最終追い切りは強めに追われることが多く、速い時計を出すことが多いです。
比較的攻めは動くタイプの馬なので、時計だけで判断するのは注意が必要です。

また夏は走る傾向の馬で、昨年も函館記念で2着に好走しています。
札幌函館ともに実績がありますし、洋芝適性も問題ないです。
徐々に状態は良化していますし、昨年2着した舞台なら一発注意ですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エプソムカップ(12着)
6/3 美南W良 一杯
67.0 51.1 37.9 12.0 [7]

今回の一週前追い切り:函館記念
7/8 美南W重 強め
68.2 51.7 37.0 12.1 [6]

今週は強めに追われると、力強いフットワークを見せています。
全体時計は普段と比べると平凡ですが、直線は重馬場でもしっかり伸びています。
折り合いがついているのも好感が持てますし、仕上がりは順調と見ていいでしょう。
最終追い切りの動きに期待したいですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エプソムカップ(12着)
6/10 美南W良 一杯
62.3 49.3 36.7 11.8 [3]

今回の最終追い切り:函館記念
7/15 函館W良 馬なり
70.2 55.1 40.8 12.8 [9]

最終追い切りは丹内騎手が騎乗しての調教です。
先週強めに追われた分、今週は軽く流した程度の内容でした。
時計は平凡でしたが、フットワークは軽快でラストもしっかり伸びています。
前走時からの大きな上積みは見込めませんが、仕上がりはマズマズ


レイエンダ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
藤沢厩舎のため馬なり中心の調教です。
普段は美浦坂路と美浦ウッドチップコースで調整されており、レース直前はウッドチップコースで追われることが多いです。
一週前追い切りと最終追い切りは併せ馬で気合い付けをしており、併走馬にしっかり同入できていれば心配いらないでしょう。

ただ、チャレンジカップ(6着)や東京新聞杯(8着)など、調教で折り合いが欠けたレースは敗れることが多いので注意が必要です。
併走馬との動きと一週前追い切りや最終追い切りのラップ時計は要チェックですね。
前走はスタートも失敗し、直線の伸びもイマイチと流れが悪く10着に敗れています。
今走は叩いた分の良化はありますし、過去の実績から洋芝は問題ないので、仕上がり万全なら軽視は禁物です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エプソムカップ(10着)
6/3 美南W良 馬なり
82.2 66.4 52.5 39.1 13.2 [6]

今回の一週前追い切り:函館記念
7/8 函館W重 馬なり
71.5 56.0 41.6 13.1 [5]

レース間隔も短いので、一週前追い切りで一本目の調整。
今週は軽めに流した程度でしたが、動きは軽快でしっかり加速ラップを刻んだ調整が出来ています。
落ち着きもありますし、引き続き好調と考えて良さそうですね。
最終追い切りは併せ馬で気合付けをすることが多いので、最終追い切りの動きに期待したいですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エプソムカップ(10着)
6/10 美坂良 馬なり
53.6 39.3 25.7 12.5

馬なりに追われた古馬オープンのゴーフォザサミットと併せて、0.3秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:函館記念
7/15 函館芝良 馬なり
68.0 51.5 37.8 12.0 [6]

強めに追われた古馬オープンのランフォザローゼスと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
今週も馬なりでしたが、力強い伸び脚で併走馬を圧倒しています。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好と見ていいでしょう。


函館記念2019の出走予定馬、想定騎手、外厩情報などについての記事になります。

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アメリカズカップ 未定
アーバンキッド 横山武
エアスピネル 福永
カルヴァリオ 吉田隼
ゴールドギア 未定
スズカデヴィアス 勝浦
ステイフーリッシュ 中谷
ドレッドノータス 菱田
ナイトオブナイツ 池添
ブラックバゴ 斎藤
ポポカテペトル 岩田康
マイスタイル 田中勝
マイネルサージュ 国分恭
マイネルファンロン 丹内
メートルダール 武藤
レッドローゼス 蛯名

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2018年
馬場:良
1 6 エアアンセム 5 藤岡佑介 牡7 55 01:59.8 4 3 34.7 シンボリクリスエス
2 3 サクラアンプルール 7 田辺裕信 牡7 57.5 01:59.9 1/2 8 5 34.6 キングカメハメハ
3 14 エテルナミノル 13 四位洋文 牝5 54 02:00.0 1/2 3 2 35.0 エンパイアメーカー
2017年
馬場:重
1 12 ルミナスウォリアー 5 柴山雄一 牡6 55 02:01.2 7 3 35.6 メイショウサムソン
2 14 タマモベストプレイ 14 吉田隼人 牡7 56.5 02:01.4 1.1/2 4 3 36.1 フジキセキ
3 15 ヤマカツライデン 7 池添謙一 牡5 55 02:01.4 アタマ 1 1 36.4 シンボリクリスエス
2016年
馬場:稍重
1 6 マイネルミラノ 3 丹内祐次 牡6 56 01:59.0 1 1 35.5 ステイゴールド
2 8 ケイティープライド 13 浜中俊 牡6 52 01:59.3 2 6 4 35.4 ディープインパクト
3 10 ツクバアズマオー 9 吉田豊 牡5 55 01:59.5 1.1/2 10 8 35.3 ステイゴールド
2015年
馬場:良
1 5 ダービーフィズ 3 岩田康誠 牡5 54 01:59.1 5 4 35.5 ジャングルポケット
2 3 ハギノハイブリッド 10 藤岡康太 牡4 56 01:59.1 アタマ 3 3 35.7 タニノギムレット
3 1 ヤマカツエース 7 池添謙一 牡3 53 01:59.7 3.1/2 2 2 36.6 キングカメハメハ
2014年
馬場:良
1 3 ラブイズブーシェ 2 古川吉洋 牡5 56 02:00.1 11 3 36.0 マンハッタンカフェ
2 9 ダークシャドウ 8 ローウィ 牡7 58 02:00.2 3/4 7 7 36.3 ダンスインザダーク
3 2 ステラウインド 7 三浦皇成 牡5 54 02:00.4 1.1/2 7 7 36.5 ゼンノロブロイ

過去5年で1番人気が一度も3着以内に入っておらず、現在4年連続で2桁人気の馬が好走しています。
大波乱が起こりやすいレースで2017年には、3連単915,320円と100万円近い配当を叩き出しています。
函館記念では人気傾向だけでなく、別の視点も含めて予想を組み立てるのが良いでしょう。

人気傾向としては、7番人気が圧倒的に好成績です。
過去5年で4度馬券に絡んでおり、人気馬を狙うよりも7番人気を狙った方が配当的にもお得です。
1着になることは少ないですが、2,3着は多いので、まずは7番人気を中心に狙っていくのが良さそうです。

枠番傾向としては、特に偏った傾向が見られませんが、外枠よりは内枠の方が有利となっています。
2014年ステラウインドや2015年ヤマカツエース、昨年のサクラアンプルールなど、7番人気と内枠の相性が抜群です。
1,2枠の7番人気は軽視禁物ですよ。

脚質傾向としては、前残りの展開が多く、先行馬が好成績を残しております。
2016年のマイネルミラノや2017年のヤマカツライデンなど、逃げ馬の前残りも少なくないため、前で競馬をする馬は押さえておくのが良さそうですね。
函館記念では、7番人気、内枠、先行馬に注意しましょう!

函館記念外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファーム天栄
メートルダール(ノーザンファーム天栄)
山元トレセン
エアスピネル(なし)
グリーンウッド
ステイフーリッシュ(グリーンウッド)
高橋トレセン
ゴールドギア(高橋トレセン)
木村牧場
レッドローゼス(なし)
今走なし
アーバンキッド(ノーザンファーム天栄)
アメリカズカップ(グリーンウッド)
カルヴァリオ(松風馬事センター)
スズカデヴィアス(遠野馬の里)
ドレッドノータス(ノーザンファームしがらき)
ナイトオブナイツ(社台ファーム)
ポポカテペトル(ノーザンファームしがらき)
マイスタイル(ファンタストクラブ)
マイネルサージュ(ビッグレッドファーム鉾田)
マイネルファンロン(ビッグレッドファーム)
ブラックバゴ(なし)

函館記念2019 追い切り傾向

エアスピネル 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
毎回仕上がりは良好で、休養明けも苦にしないタイプの馬です。
一週前追い切りと最終追い切りは強めの調教で、特に一週前追い切りは実戦を意識して併せ馬をしていることが多く、時計を出してくるので要チェックですよ。
普段通り折り合いのついた調教ができていれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

この馬の安定感は抜群で、前走のマイルCSまでの17戦一度も掲示板を外していません。
前走は外を回って直線では脚が残っておりませんでした。
エプソムカップを回避して今走は約8ヶ月ぶりの出走となりますが、能力は高い馬なので態勢が整えば軽視禁物です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ(10着)
11/11 栗CW良 馬なり
83.2 67.9 53.6 39.5 12.6 [7]

馬なりに追われた500万クラスのキャノンストームと併せて、内を1.4秒追走して0.3秒遅れました。

今回の一週前追い切り:函館記念
7/3 函館芝稍  強め
63.9 48.9 35.9 11.7 [6]

強めに追われた3歳未勝利馬のエアミホークと併せて、内を0.5秒追走して0.8秒先着しました。
5月から入念に乗り込まれ、一週前追い切りで13本目の調教メニューを消化。
今週は芝コースでの調整でしたが、抜群の行きっぷりで追われてからの反応も良好です。
しっかり加速ラップを刻んだ調整ができており、仕上がりは順調と見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ(10着)
11/14 栗坂良 一杯
51.2 37.6 24.8 12.5

一杯に追われた500万クラスのモアイと併せて、0.6秒追走して0.3秒先着しました。

今回の最終追い切り:函館記念
7/10 函館ダ良 馬なり
83.7 68.2 53.4 39.0 12.3 [8]

馬なりに追われた3歳未勝利馬のエアミホークと併せて、外を0.4秒追走して0.2秒先着しました。
一週前追い切りで強めに追われた分、最終追い切りは軽めの調整でしたが、行きっぷりは良好で格下の併走馬を圧倒。
ラストも鋭い伸び脚を見せており、折り合いもスムーズで態勢は整ったと考えて良いでしょう。
乗り込み量も申し分なく、相手関係が楽になる今走は改めて期待したい一頭です。


ステイフーリッシュ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
栗東坂路を中心に追われ、一週前追い切りはウッドチップコースで調教される傾向があります。
一週前追い切りと最終追い切りは併せ馬で実戦を意識した調整を行なっており、強めに追われることが多いです。
最終追い切りでは、終い重点に追われることがあるので、ラストの伸び脚は要チェックですよ。

強めに追われて終い12.5秒前後の時計が出ていれば、普段通り仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
また、併走馬にはしっかり先着しており、遅れることがあるようなら注意が必要です。
G3では安定した成績を残しており、今走も仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:鳴尾記念(3着)
5/23 栗CW良 馬なり
97.1 81.3 66.3 52.1 38.6 12.1 [8]

強めに追われた3歳未勝利馬のウラノメトリアと併せて、内を1.6秒追走してアタマ差先着しました。

今回の一週前追い切り:函館記念
7/3 栗坂良 一杯
51.6 37.8 25.5 13.3

一週前追い切りは中谷騎手が騎乗しての調教です。
今週はビッシリ追われて自己ベストを上回る好時計を叩き出しております。
追われた反応はイマイチでラストは失速しておりますが、時計を出す調教でしたのでそこまで心配はいらないでしょう。
日曜追いでは鋭い伸び脚を見せており、最終追い切りで態勢が整えば軽視禁物です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:鳴尾記念(3着)
5/29 栗坂重 一杯
53.0 38.9 25.3 12.6

一杯に追われた古馬2勝のカフジフェニックスと併せて、1.0秒追走して0.2秒先着しました。
最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:函館記念
7/10 函館芝良 強め
63.0 47.8 35.4 11.5 [6]

馬なりに追われたオープン馬のドレッドノータスと併せて、外を1.4秒追走して0.1秒遅れました。
最終追い切りは中谷騎手が騎乗しての調教です。
併走馬には若干遅れましたが、1.4秒追走してのものですし、追われてからの反応も良好で特に心配はいらないでしょう。
実戦を意識した調整で、ラストは11.5秒の好時計をマーク。
フットワークも軽快で仕上がりは良好です。


ブラックバゴ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
この馬の追い切り傾向としては、帰厩してからもじっくり乗り込んで調整を行います。
基本的に水曜追いは強めに追われており、間隔が詰まっていても一週前追い切りか最終追い切りは強めに調整されるのが特徴です。
外厩の有無にかかわらず、帰厩後も入念な乗り込みを行い、一週前追い切りにビッシリやれていれば好調と考えて良いでしょう。

また、併せ馬には大きく追走しても先着できる傾向ですが、遅れを取るようなことがあれば状態を疑うべきです。
近走は追い切りで時計が出ていますが、本番では反応が悪いので、大きな上積みがなさそうなら様子見したい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:鳴尾記念(6着)
5/22 美南W重 馬なり
58.8 42.7 13.2 [5]

今回の一週前追い切り:函館記念
一週前追い切りは行われておりませんでした。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:鳴尾記念(6着)
5/29 美南W重 一杯
81.8 66.3 52.2 38.2 13.1 [7]

今回の最終追い切り:函館記念
7/10 函館W良 一杯
69.5 54.8 40.4 12.4 [3]

馬なりに追われた古馬2勝のレコンキスタと併せて、内を1.4秒追走して0.4秒先着しました。
今週は終い重点に追われ、抜群の脚さばきを見せています。
追われた時の反応も力強く、加速ラップでラストは12.4秒の好時計をマーク。
自己ベストを2秒以上更新する走りで、引き続き好調キープと考えて良いでしょう。
前走よりも上積みが見込める今走は改めて期待したい。


レッドローゼス 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段はウッドチップコースで馬なり中心に追われています。
一週前追い切りと最終追い切りは併せ馬で気合い付けを行なっており、併走馬にしっかり先着していれば状態の心配はいらないでしょう。
過去の傾向を見るとレインボーS(6着)、精進湖特別(6着)など、一週前追い切りや最終追い切りで併走馬に遅れを取っているレースでは、成績が落ちるので注意が必要です。

比較的攻めは動くタイプの馬で、全体時計は好時計を叩き出しています。
ラスト1Fは若干遅くなることがありますが、しっかり時計を出せていれば問題なさそうです。
普段通り軽快な動きを見せていれば軽視禁物です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島民法杯(1着)
4/3 美南W良 馬なり
67.6 52.2 38.4 12.9 [7]

馬なりに追われた1000万クラスのサトノルーラーと併せて、外を0.6秒先行して0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:函館記念
7/3 函館W稍 強め
70.0 54.4 39.4 12.5 [7]

強めに追われた3歳未勝利馬のベルクワイアと併せて、内を1.1秒追走同入しました。
終い重点に追われたこともあり、ラストは鋭い伸び脚で格下にあっさり同入。
今走は3ヶ月ぶりの出走になりますが、順調に乗り込まれており、動きも軽快で状態は悪くなさそうですね。
折り合いもスムーズで仕上がりは順調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島民法杯(1着)
4/10 美南W稍 馬なり
66.1 50.7 36.6 12.4 [4]

馬なりに追われた3歳オープン馬のサトノラディウスと併せて、内を0.8秒追走同入しました。
最終追い切りは蛯名騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:函館記念
7/10 函館W良 強め
65.5 50.4 37.1 12.2 [5]

強めに追われた3歳未勝利馬のベルクワイアと併せて、内を0.8秒追走して0.3秒先着しました。
最終追い切りは蛯名騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
2週連続でゴール前を強めに追われ、今週は格下を圧倒。
ラストの伸び脚も抜群で、自己ベストを更新しています。
ひと追いごとに状態は良化しており、今週は力強いフットワークで仕上がりは万全とみて良いでしょう。


マイスタイル 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
レース直近は強めに追われることが多いですが、一週前追い切りや最終追い切りで馬なりに調整されることもあります。
全体的に見ると最終追い切りで馬なり調教が施されているレースでは、好走率が悪いため、軽めに調整されている時は注意が必要です。
逆にビッシリやれている時は、G3福島記念(2着)、G3ダービー卿CT(3着)と重賞でも成績を残しているので、押さえておくのが良さそうです。

併せ馬では遅れることも多いですが、時計が出ていれば特に心配はいりません。
最終追い切りの動きはしっかりチェックしておきましょう。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:巴賞(9着)
6/20 函館W良 強め
69.4 52.9 38.2 12.2 [8]

今回の一週前追い切り:函館記念
一週前追い切りは行われておりませんでした。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:巴賞(9着)
6/26 函館W良 馬なり
66.0 51.7 38.2 12.8 [6]

最終追い切りは田中勝春騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:函館記念
7/10 函館W良 馬なり
54.5 39.3 12.2 [6]

最終追い切りは田中勝春騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
前走との間隔が短いため、今走は最終追い切りで1本目。
軽めの調整でしたが、行きっぷりは良好で終いも12.2秒の好時計をマーク。
しっかり加速ラップを刻んだ調整ができており、引き続き気配は良好です。


エアアンセム→回避

★この馬の追い切り傾向★
休養明けでは乗り込み量は多く、大体一週前追い切りと最終追い切りで強めの調教が行われています。
また、間隔が短い時は最終追い切りで強めに追う傾向があります。
調教では毎回仕上がりは良好で、近走の安定感からもデキ落ちはなさそうですね。

併走馬に大きく遅れるようなことがあれば、注意した方が良いですが、加速ラップを刻んでいて、終いも12秒台の脚を使えていれば特に心配はいらないでしょう。
調教をというよりは、馬場状態で影響を受ける馬なので、良馬場なら押さえておきたい一頭です。

★追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新潟大賞典(7着)
4/18 栗坂良 一杯
52.6 38.3 24.8 12.4

馬なりに追われた1000万クラスのメトロポリスと併せて、0.4秒追走して0.2秒先着しました。
一週前追い切りでは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:函館記念
水曜日時点では一週前追い切りは行われていませんでした。


グレイル→回避

★この馬の追い切り傾向★
終いは動くタイプの馬で、ラスト1Fで11秒台を出していても驚けない。
一週前追い切りと最終追い切りは併せ馬で強めに追われる傾向がありますが、自己ベストを叩き出した皐月賞では6着し、好時計を出した共同通信杯(7着)やダービー(14着)も成績は残せていません。
調教の動きが直接本番に反映される馬ではないため、追い切りで時計は出ていても注意が必要です。

また、皐月賞のように大きく出遅れる心配もあるため、スタートも不安要素としてあげられるでしょう。
近走は10着、13着と全く動けておらず、約7ヶ月の休養明けで状態が上向いていれば注意したい一頭です。

★追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中日新聞杯(13着)
11/28 栗CW良 一杯
81.0 65.0 50.1 36.8 11.8 [3]

一杯に追われた500万クラスのファビラスヒーローと併せて、内を0.4秒追走してクビ差先着しました。
一週前追い切りでは津村騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:函館記念
7/3 栗坂良 馬なり
52.5 38.0 24.4 12.2

6月中旬から調教を再開して、一週前追い切りで7本目の調教。
今週は軽めの調整でしたが、強めに追われて出したベスト時計に近い走りを見せており、終いの伸び脚も良好です。
しっかり折り合いもついており、状態は悪くなさそうですね。
強めに追われた2週前追い切りでも良い動きを見せておりましたし、ひと追いごとに状態は良化しています。
最終追い切りで万全に仕上がれば軽視禁物です。


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