中京記念2020予想 追い切り・外厩・データ分析 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

中京記念2020予想 追い切り・外厩・データ分析

中京記念2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2020年7月19日(日)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
エントシャイデン 川須
ギルデッドミラー 北村友
ケイアイノーテック 岩田望
サフランハート 未定
スイーズドリームス 浜中
ストーミーシー 未定
ソーグリッタリング 川田
ディメンシオン 未定
トロワゼトワル 三浦
ハッピーアワー 小牧太
ブラックムーン 藤井
プリンスリターン 原田和
プロディガルサン 荻野極
ベステンダンク 未定
ペプチドバンブー 未定
ミッキーブリランテ 福永
メイケイダイハード 酒井学
ラセット 秋山真
リバティハイツ 西村淳
レッドアネモス 未定
レッドレグナント 未定
ロードクエスト 松若

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2019年
馬場:稍重
1 5 グルーヴィット 3 松山弘平 牡3 52 01:33.6 7 7 34.6 ロードカナロア
2 6 クリノガウディー 6 森裕太朗 牡3 52 01:33.6 ハナ 9 9 34.4 スクリーンヒーロー
3 7 プリモシーン 1 福永祐一 牝4 55.5 01:33.7 クビ 5 5 35.0 ディープインパクト
2018年
馬場:良
1 16 グレーターロンドン 1 田辺裕信 牡6 56.5 01:32.3 11 11 34.1 ディープインパクト
2 12 ロジクライ 5 浜中俊 牡5 56 01:32.4 3/4 4 4 34.9 ハーツクライ
3 4 リライアブルエース 4 戸崎圭太 牡5 54 01:32.6 1.1/2 13 15 34.2 ディープインパクト
2017年
馬場:良
1 3 ウインガニオン 5 津村明秀 牡5 57 01:33.2 2 2 34.8 ステイゴールド
2 6 グランシルク 2 福永祐一 牡5 56 01:33.6 2.1/2 8 9 34.4 ステイゴールド
3 15 ブラックムーン 1 M.デムーロ 牡5 57 01:33.6 アタマ 15 15 33.9 アドマイヤムーン
2016年
馬場:良
1 13 ガリバルディ 7 福永祐一 牡5 55 01:33.6 13 13 33.6 ディープインパクト
2 7 ピークトラム 6 小牧太 牡5 56 01:33.7 3/4 3 3 34.4 チチカステナンゴ
3 12 ケントオー 4 和田竜二 牡4 56 01:33.8 1/2 16 16 33.6 ダンスインザダーク
2015年
馬場:良
1 6 スマートオリオン 6 M.デムーロ 牡5 57 01:33.4 3 3 35.1 グラスワンダー
2 1 アルマディヴァン 13 藤岡佑介 牝5 52 01:33.4 クビ 11 11 34.5 メジロベイリー
3 10 ダローネガ 3 浜中俊 牡6 55 01:33.5 クビ 9 11 34.6 ダイワメジャー

近年は人気馬が活躍していますが、大穴の好走も多い波乱傾向となっています。
過去に遡って結果を確認してみると、2008年〜2015年の8年間は毎年10番人気以下の大穴が3着以内に絡んでいます。
3連単配当は10万超えがほとんどで、12番人気と15番人気が好走した2010年は3連単2,555,050円でした。
近年の傾向を見ると人気馬に絞って狙うのが良さそうですが、余裕があれば大穴も数頭押さえておくのが良いでしょう。

人気傾向としては、1番人気と6番人気が好成績です。
ただ、大きな偏りはなく、1番人気〜6番人気が同等の成績を残してます。
1番人気だからといって勝率も高いわけではないので、妙味を考えると5,6番人気を中心に狙うのが良さそうですね。
また、近年は人気決着が多いとはいえ、3連単は3年連続で100倍超えの配当が出ています。
連複よりも連単系の予想で組み立てるのがオススメです。
まずは、6番人気までの馬を中心に狙っていきましょう。

枠番傾向としては、3枠が有利です。
昨年も3枠の2頭が1着2着に好走していますし、過去5年の馬券率は最も高いです。
過去10年で見てもその傾向は変わらないので、今年も3枠の馬には注意が必要ですよ。
また、外枠の好走も多いですが、どちらかと言うと内枠の方が若干有利となっています。
内枠か外枠の馬で迷ったら、内枠を選んだ方が良さそうですよ。
まずは、穴馬でも好走率の高い3枠を中心に狙っていきましょう。

脚質傾向としては、差し・追込が好成績です。
中京コースということもあって、直線が長いので後方からの差しが決まりやすいようですね。
今年は阪神の外コースで開催され、中京よりも更に直線が長くなります。
桜花賞と同様のコースで、上がりの速い馬には注意が必要ですよ。
まずは、鋭い末脚が武器の差し・追込馬を中心に狙っていきましょう。

中京記念外厩情報

※()内は前走時
アカデミー牧場
プリンスリターン(なし)
グリーンウッド
トロワゼトワル(なし)
リバティハイツ(グリーンウッド)
ケイアイファーム千葉
ロードクエスト(ケイアイファーム千葉)
ノーザンファームしがらき
ギルデッドミラー(なし)
ヒイラギawaji
ペプチドバンブー(なし)
ワコーファームアカデミー
サフランハート(なし)
宇治田原優駿ステーブル
ベステンダンク(なし)
吉澤ステーブルWEST
ケイアイノーテック(なし)
スイーズドリームス(なし)
小松トレセン
ブラックムーン(なし)
大山ヒルズ
エントシャイデン(なし)
メイケイダイハード(なし)
今走なし
ストーミーシー(なし)
ソーグリッタリング(なし)
ディメンシオン(吉澤ステーブルWEST)
ハッピーアワー(宇治田原優駿ステーブル)
プロディガルサン(なし)
ミッキーブリランテ(ノーザンファームしがらき)
ラセット(なし)
レッドアネモス(グリーンウッド)
レッドレグナント(ノーザンファーム天栄)

中京記念2020 追い切り傾向

エントシャイデン 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
栗東CWを中心に乗り込まれ、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
最終追い切りは強めに追われることが多く、レース間隔が短くても意欲的にやることが多いです。
比較的攻めは動くタイプの馬で、栗東CWなら4F51秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と見て良いでしょう。

近走はスタートが上手になりましたし、オープン戦では安定して結果が出ています。
昨年は7着に敗れましたが、コースは替わりますし、力をつけた今年はどこまでやれるか注目ですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:安土城ステークス(1着)
一週前追い切りは行われていませんでした。

今回の一週前追い切り:中京記念
7/8 栗CW不 一杯
80.0 64.0 50.1 37.2 12.1 [7]

馬なりに追われた古馬3勝のスマートセラヴィーと併せて、内を1.5秒追走して0.1秒遅れました。
一週前追い切りは川須騎手が騎乗しての調教です。
今週はビッシリ追われると、力強い反応で不良馬場でも6F80秒の好時計を叩き出しています。
併走馬に遅れを取りましたが、かなり追走してのものですし、特に心配はいらないでしょう。
折り合いもついており、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:安土城ステークス(1着)
5/27 栗CW良 馬なり
51.6 37.2 12.2 [6]

最終追い切りは川須騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:中京記念
7/15 栗CW稍 強め
83.4 67.2 51.8 37.8 12.1 [4]

最終追い切りは川須騎手が騎乗しての調教です。
今週は終い重点に追われ、直線は先週と同様に12.1秒の鋭い伸びを見せています。
追われた反応は良好で、全体時計もそこそこ優秀です。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好と見ていいでしょう。


ギルデッドミラー 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で乗り込まれ、水曜追いは併せ馬で気合付けを行うことが多いです。
併走馬にはいつも先着しており、格上でも遅れるようなら注意が必要ですよ。
また、最終追い切りは実戦を意識した調整が多く、騎手騎乗で強めに追われています。

本番の動きにも反映されるので、一週前追い切りよりも最終追い切りの動きに注目です。
阪神は2戦とも3着以内に好走していますし、阪神マイルは2走前の重賞アーリントンCで2着に好走しています。
ひとレース毎に力をつけていて、古馬相手でも楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:NHKマイルカップ(3着)
4/29 栗坂良 馬なり
53.3 38.9 25.4 12.7

今回の一週前追い切り:中京記念
7/8 栗坂不 馬なり
53.7 39.1 25.4 12.8

今走は馬なり中心に乗り込まれ、一週前追い切りで3本目。
馬なりでも行きっぷりは良好で、不良馬場でも終い12秒台の好時計を叩き出しています。
ラストは失速していますが、いつも通りなので特に心配はいらないです。
動きも軽快ですし、最終追い切りで万全に仕上がれば軽視は禁物ですよ。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:NHKマイルカップ(3着)
5/6 栗坂良 馬なり
53.3 38.7 24.8 12.1

今回の最終追い切り:中京記念
7/15 栗坂稍 馬なり
53.5 37.7 24.4 12.3

最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
今週も馬なり調教で、行きっぷりは良好です。
直線は失速しましたが、12.3秒なら問題ないでしょう。
全体時計も前走時と同等の時計を出していますし、乗り込み量も十分で仕上がりは順調です。


ケイアイノーテック 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
毎回乗り込み量は少ないですが、一週前追い切りと最終追い切りは意欲的に追われることが多いです。
また、坂路コースで強めに追われて全体時計50秒台が出ることもありますが、攻め動くタイプの馬なので過信禁物です。
近走も調教時の動きの割に本番では結果が出ていません。

気配が変わらないようなら、調教時計が良くても注意が必要ですよ。
ただ、直線は伸びる馬なので、仕上がり万全なら直線一気で馬券に絡む可能性はありそうですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:安田記念(5着)
5/27 栗坂良 馬なり
56.4 40.7 26.2 12.8

一週前追い切りは藤懸騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:中京記念
7/8 栗坂不 馬なり
54.4 39.1 25.0 12.3

一週前追い切りは藤懸騎手が騎乗しての調教です。
先週と同様に今週も馬なり調整でしたが、抜群の行きっぷりを見せています。
攻め動くタイプの馬なので、普段と比べると全体時計は平凡ですが、ラストは12.3秒の好時計をマーク。
不良馬場でも力強い伸びを見せており、仕上がりは順調と見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:安田記念(5着)
6/3 栗坂良 強め
52.6 38.0 24.4 11.8

最終追い切りは藤懸騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:中京記念
7/15 栗坂稍 馬なり
52.1 37.9 24.7 12.1

最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
今走は入念に乗り込まれて、最終追い切りで8本目。
元々攻め駆けするタイプの馬ではありますが、今週は騎手騎乗とは言え、軽快な動きで全体時計52.1秒の好時計をマーク。
ラストも12.1秒の力強い伸び脚で、このひと追いで態勢は整ったと見ていいでしょう。


ソーグリッタリング 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
基本的に水曜追いは強めの調教が施されており、併せ馬で気合い付けを行なっています。
一週前追い切りまでは意欲的に調整され、最終追い切りは馬なり調教で態勢を整える傾向があります。
直線は伸びるタイプの馬で、ビッシリ追われて終い11秒の時計を叩き出すようなら押さえておきたい一頭です。

堅実に走れる馬で、過去に掲示板を外したのはたったの2回のみ。
それ以外は安定して走れていますし、近走は重賞でも好走しています。
着実にパワーアップをしていますし、2戦叩いてさらに上積みが見込める今走も軽視禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エプソムカップ(2着)
6/5 栗坂良 馬なり
56.8 41.6 26.8 13.1

今回の一週前追い切り:中京記念
7/9 栗CW稍 一杯
81.9 65.9 52.1 38.1 11.7 [7]

馬なりに追われた古馬3勝のシロニイと併せて、外を0.4秒先行同入しました。
今週はやや抑えめではありましたが、追われた反応は抜群で終い11.7秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀ですし、折り合いがついているのも好感が持てます。
力強いフットワークで引き続き好調と見ていいでしょう。
最終追い切りで万全に仕上がれば楽しみですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エプソムカップ(2着)
6/10 栗CW良 馬なり
53.6 38.6 12.2 [5]

強めに追われた古馬3勝のシルヴァーソニックと併せて、内を0.3秒追走同入しました。
最終追い切りは藤井騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:中京記念
7/15 栗CW稍 強め
55.2 40.3 12.7 [6]

先週が強めに追われて好時計をマーク。
今週は終い重点に追われ、引き続き力強い反応を見せています。
折り合いを意識した調整で、しっかり加速ラップを刻んでいますし、態勢は万全と見ていいでしょう。
乗り込み量も申し分なく、好調キープの今走も押さえておきたい一頭です。


プリンスリターン 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
毎回乗り込み量は少ないですが、一週前追い切りと最終追い切りは強めに追われることが多いです。
攻め動くタイプの馬で、普段は一杯に追われて6F81秒台の時計を叩き出しています。
特に最終追い切りは、実戦を意識した調整が多いので、最終追い切りの動きは要チェックですよ。

シンザン記念では仕上がり途上ではありましたが、2着に好走しています。
続くアーリントンカップでも3着に好走するなど、能力は高い馬です。
今走は古馬相手にはなりますが、3歳が活躍するレースでもありますし、ハンデ差を上手く生かせれば可能性は十分です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:NHKマイルカップ(15着)
4/29 栗CW良 馬なり
84.6 69.4 54.5 40.3 12.5 [8]

一週前追い切りは原田和真騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:中京記念
7/8 栗CW不 一杯
85.4 68.8 53.1 38.7 12.1 [9]

一週前追い切りは原田和真騎手が騎乗しての調教です。
不良馬場とはいえ、騎手騎乗で一杯に追われた割には時計は平凡です。
直線の伸びは好感が持てますが、動きはまだ硬いように感じます。
攻め動くタイプの馬ですし、この時計なら仕上がりはマズマズといったところでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:NHKマイルカップ(15着)
5/6 栗CW良 強め
99.5 83.3 68.2 53.4 39.2 12.1 [8]

馬なりに追われた3歳オープンのカリオストロと併せて、外を0.7秒先行して0.5秒先着しました。
最終追い切りは原田和真騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:中京記念
7/15 栗CW稍 強め
80.1 65.3 51.3 37.8 12.4 [7]

一杯に追われた古馬2勝のウインフォルティスと併せて、外を1.1秒先行して0.7秒先着しました。
最終追い切りは原田和真騎手が騎乗しての調教です。
併走馬には遅れを取りましたが、追われた反応は良好で全体時計も80.1秒の好時計を叩き出しています。
まだ余裕のある走りで、直線も12.4秒と鋭い伸びを見せており、このひと追いで状態は良化したと見ていいでしょう。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。


ベステンダンク 追い切り評価:B

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で乗り込まれ、一週前追い切りと最終追い切りは意欲的に追われる傾向があります。
一週前よりも最終追い切りの方が好時計を出す傾向があり、加速ラップを刻んでいるレースの好走率が高いです。
近走は失速しても好走してますが、一つの判断材料として折り合い面は見ておくのが良いでしょう。

今年は4ヶ月半休養明けのマイラーズCで2着に好走し、前走の都大路ステークスで58kgの斤量を背負って快勝しています。
今年で8歳にはなりますが、まだまだ重賞でも能力は通用しそうですね。
道悪でも走れる馬ですし、叩いて良化が見込める今走もハンデ戦とはいえ軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:都大路ステークス(1着)
5/7 栗坂良 馬なり
56.2 41.0 26.9 13.6

今回の一週前追い切り:中京記念
7/8 栗坂不 馬なり
56.4 40.7 26.6 13.2

6月21日から調教を開始して、一週前追い切り6本目の調教。
馬なり中心に乗り込まれ、今週もサッと流す程度の内容です。
時計が出るタイプの馬では有りませんが、折り合いがついているのは好感が持てます。
動き自体はいつも通りの感じですし、引き続き好調と見て良いでしょう。
最終追い切りの動きで判断したいですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:都大路ステークス(1着)
5/13 栗坂良 強め
52.6 39.2 26.1 13.2

今回の最終追い切り:中京記念
7/15 栗坂稍 一杯
53.5 39.1 26.1 13.4

普段と同様に最終追い切りはビッシリ追われています。
時計は出ない馬とはいえ、直線は13.4秒とイマイチですし、全体時計も平凡です。
今走は入念に乗り込まれていますが、仕上がりはマズマズですね。
ただ、前走時も同じような内容で結果が出ていたので、難しい馬ではありますね。


中京記念2019の出走予定馬、想定騎手、外厩情報などについての記事になります。

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
イーサンティラノ 古川吉
ケープコッド 吉田隼
ゴッドスター 池添
スマートカーリー 武豊
タイセイビジョン C.ルメール
ニルカンタテソーロ 横山武
パフェムリ 菱田
ビアンフェ 藤岡佑
プリンスリターン 原田和
ブルーパピヨン 丹内
マンバー 未定
メイショウナパワン 四位
ヤマメ 藤岡康
リュウノゲキリン 松岡
レッドヴェイパー 北村友
アザワク 桑村真
バブルガムダンサー 岩田康
プリモジョーカー 阿部龍

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2018年
馬場:良
1 16 グレーターロンドン 1 田辺裕信 牡6 56.5 01:32.3 11 11 34.1 ディープインパクト
2 12 ロジクライ 5 浜中俊 牡5 56 01:32.4 3/4 4 4 34.9 ハーツクライ
3 4 リライアブルエース 4 戸崎圭太 牡5 54 01:32.6 1.1/2 13 15 34.2 ディープインパクト
2017年
馬場:良
1 3 ウインガニオン 5 津村明秀 牡5 57 01:33.2 2 2 34.8 ステイゴールド
2 6 グランシルク 2 福永祐一 牡5 56 01:33.6 2.1/2 8 9 34.4 ステイゴールド
3 15 ブラックムーン 1 M.デム 牡5 57 01:33.6 アタマ 15 15 33.9 アドマイヤムーン
2016年
馬場:良
1 13 ガリバルディ 7 福永祐一 牡5 55 01:33.6 13 13 33.6 ディープインパクト
2 7 ピークトラム 6 小牧太 牡5 56 01:33.7 3/4 3 3 34.4 チチカステナンゴ
3 12 ケントオー 4 和田竜二 牡4 56 01:33.8 1/2 16 16 33.6 ダンスインザダーク
2015年
馬場:良
1 6 スマートオリオン 6 M.デム 牡5 57 01:33.4 3 3 35.1 グラスワンダー
2 1 アルマディヴァン 13 藤岡佑介 牝5 52 01:33.4 クビ 11 11 34.5 メジロベイリー
3 10 ダローネガ 3 浜中俊 牡6 55 01:33.5 クビ 9 11 34.6 ダイワメジャー
2014年
馬場:稍重
1 15 サダムパテック 7 田中勝春 牡6 58 01:37.1 11 13 36.1 フジキセキ
2 14 ミッキードリーム 11 太宰啓介 牡7 56 01:37.1 ハナ 7 10 36.3 キングカメハメハ
3 8 マジェスティハーツ 5 森一馬 牡4 56 01:37.1 クビ 11 10 36.3 ハーツクライ

比較的穴馬の台頭が多く、波乱レースとなる傾向があります。
近年は人気馬で決着しておりますが、2014年、2015年には10番人気以下の穴馬が好走しており、人気に関わらず注意が必要ですよ。

人気傾向としては、5番人気が最も好走率が高く、次いで1番人気、4番人気、6番人気、7番人気となっています。
まずは、5番人気を中心に、1,4,6,7番人気を相手に流して予想を組み立てるのが良いでしょう。

枠番傾向としては、特に偏った傾向はありませんが、内枠よりも外枠が若干有利となっています。
昨年のグレーターロンドンや2017年のブラックムーン、2014年のサダムパテックなど、追込馬×8枠の好走率が高いです。
近年は2年連続で成績を残しており、まずは、8枠から狙っていくのが良さそうですね。

脚質傾向としては、差し・追込馬が圧倒的に好成績です。
過去5年で見ても3着以内に好走している馬が7割を占めています。
上でも述べたように外枠×追込馬の相性が良いので、外枠の差し・追込馬を中心に狙っていきましょう。

中京記念外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
ヴェネト(なし)
カテドラル(なし)
キャンベルジュニア(ノーザンファームしがらき)
グルーヴィット(ノーザンファームしがらき)
ヒーズインラブ(なし)
ベルーガ(なし)
リライアブルエース(なし)
ノーザンファーム天栄
プリモシーン(ノーザンファーム天栄)
グリーンウッド
レインボーフラッグ(なし)
ケイアイファーム千葉
ロードクエスト(なし)
ヒイラギawaji
ミエノサクシード(ヒイラギawaji)
宇治田原優駿ステーブル
ツーエムマイスター(宇治田原優駿ステーブル)
プラチナムバレット(なし)
信楽牧場
クリノガウディー(なし)
シャイニービーム(なし)
大山ヒルズ
エントシャイデン(なし)
ジャンダルム(大山ヒルズ)
今走なし
グランドボヌール(辰美牧場)
ロワアブソリュー(ノーザンファームしがらき)
キョウヘイ(なし)
コスモイグナーツ(なし)

中京記念2019 追い切り傾向

プリモシーン 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
基本馬なり中心の調教ですが、休養明けは日曜追いや最終追い切りで強めの調教をしています。
久々でも走れる馬で、普段もフットワークは力強く毎レース仕上がりは良好です。
道中の行きっぷりも良いですし、攻めも動いているため、調教で動いていなければ要注意ですね。

3着以内に入れなかった桜花賞とNHKマイルカップですが、桜花賞は前が空かず不完全燃焼に終わり、NHKマイルカップでは出遅れのため後方からになってしまい、直線も前が詰まっていて5着という結果に。
仕上がりというよりは展開に大きく影響を受ける馬なので、相手関係はしっかりチェックしておく必要がありそうです。
昨年秋は不振で終わりましたが、今年はG1ヴィクトリアマイルで2着と状態も上向いているので今走も楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル(2着)
5/1 美南W不 馬なり
84.0 69.2 53.7 39.2 12.7 [4]

今回の一週前追い切り:中京記念
7/10 栗CW良 強め
97.7 82.4 67.2 52.2 37.6 11.5 [5]

一杯に追われた古馬2勝のディロスと併せて、外を0.9秒先行して0.7秒先着しました。
今週で1本目の調教メニューを消化。
長めに追われましたが、行きっぷりは抜群でラストは11.5秒の猛時計をマーク。
追われてからの反応も良好で、仕上がりは順調と見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル(2着)
5/8 美南W稍 馬なり
52.6 38.0 12.4 [3]

強めに追われた3歳未勝利馬のエスタジと併せて、内を0.4秒追走して0.2秒先着しました。
最終追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:中京記念
7/17 栗CW良 馬なり
78.4 63.1 48.6 36.1 12.1 [5]

一杯に追われた古馬2勝のディロスと併せて、内を0.7秒追走して1.3秒先着しました。
最終追い切りは福永騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
軽めの調整でしたが、全体時計は78秒台の猛時計をマーク。
ラストも12.1秒の鋭い伸び脚で、古馬を圧倒しています。
フットワークも力強く仕上がりは万全と見ていいでしょう。


カテドラル 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調教ですが、たまに一週前追い切りに併せ馬で強めに追われる傾向があります。
一週前追い切りの攻めで好時計を出していますが、併走馬に遅れた時は注意が必要です。
実際に東スポ2歳Sと京成杯は11着に敗れましたし、直線で脚が止まってしまい、いつもの脚が使えていませんでした。

この馬の場合、加速ラップを刻んでいるかどうかも重要ではありますが、併走馬に先着しているかは要チェックですね。
最終追い切りは馬なりで調整して万全に仕上げてくるので、ラストがしっかり伸びていれば仕上がりは良好とみて良いでしょう。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:NHKマイルカップ(3着)
一週前追い切りは行われていませんでした。

今回の一週前追い切り:中京記念
7/11 栗CW良 強め
80.9 65.4 51.1 37.8 11.7 [8]

一週前追い切りで4本目の調教です。
攻め動くタイプの馬なので、全体時計は平凡ですが、今週は終い重点に追われ、ラストは11.7秒の好時計を叩き出しています。
しっかり加速ラップを刻んだ調整ができており、仕上がりは良好です。
最終追い切りでも引き続き好調なら押さえておきたい一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:NHKマイルカップ(3着)
5/2 栗坂重 馬なり
57.2 40.6 26.3 12.5

今回の最終追い切り:中京記念
7/18 栗坂良 馬なり
54.4 38.6 24.4 11.9

一週前追い切りでビッシリ追われた分、最終追い切りは軽めの調整。
それでもラストは抜群の伸び脚を見せており、2週連続で11秒台の好時計を叩き出しているのも好感が持てます。
しっかり加速ラップを刻んだ調整ができておりますし、仕上がりは良好です。
普段通り順調に乗り込まれ、馬体も充実している今走も楽しみな一頭です。


ミエノサクシード 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
栗東坂路とウッドチップコースで調整され、基本的に水曜追いはウッドチップコースで追われています。
馬なり中心の調教が多く、追われる時は一週前追い切りにビッシリ追われ、最終追い切りで軽めに調整される傾向があります。
攻め動くタイプの馬なので、一杯に追われた時は80秒を切ることもあります。

ラストもしっかり伸びるので終い11秒台、12秒台前半が出ていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
普段は折り合いもついているので、ラストで失速するようなら要注意ですよ。
前走は6着に敗れましたが、相手関係が楽になる今走は改めて期待したい。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル(6着)
5/2 栗CW重 一杯
79.6 64.1 49.9 37.1 11.7 [8]

一週前追い切りは川島信二騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:中京記念
7/11 栗CW良 一杯
83.9 66.1 50.4 36.7 11.3 [9]

一杯に追われた3歳未勝利馬のムーンオブバローダと併せて、外を0.8秒追走して0.3秒先着しました。
一週前追い切りは太宰騎手が騎乗しての調教です。
今週は一杯に追われましたが、時計を要した分ラストは11.3秒の猛時計をマーク。
追われてからの反応も良好で、前走時同様動きは上々です。
2週前追い切りも好時計を叩き出しており、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル(6着)
5/8 栗CW良 馬なり
86.1 68.6 52.7 38.0 12.3 [5]

今回の最終追い切り:中京記念
7/17 栗CW良 馬なり
85.2 67.2 51.5 38.1 11.8 [3]

ひと追いごとに動きは良化。
3週連続で11秒台の好時計は好感が持てます。
前走時よりも動きは良好で、久々でも仕上がりは良さそうです。
しっかり折り合いもついており、レベルの下がる今走は軽視禁物ですよ。


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