鳴尾記念2020予想 追い切り・外厩・データ分析
鳴尾記念2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2020年6月6日(土)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り2,000m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アドマイヤジャスタ | 西村淳 |
| アメリカズカップ | 幸 |
| エアウィンザー | 川田 |
| キメラヴェリテ | 岩田望 |
| サイモンラムセス | 川須 |
| サトノフェイバー | 古川吉 |
| サトノルークス | 武豊 |
| サンレイポケット | 荻野極 |
| ジェシー | 坂井瑠 |
| チェスナットコート | 未定 |
| テリトーリアル | 藤岡康 |
| ドミナートゥス | 松山 |
| トリコロールブルー | 和田竜 |
| パフォーマプロミス | 福永 |
| ブラックスピネル | 松若 |
| マイハートビート | 未定 |
| ラヴズオンリーユー | M.デムーロ |
| レッドガラン | 北村友 |
| レッドジェニアル | 酒井学 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年 馬場:良 |
1 | 7 | メールドグラース | 1 | レーン | 牡4 | 56 | 01:59.6 | 7 | 7 | 34.6 | ルーラーシップ | |
| 2 | 9 | ブラックスピネル | 5 | 三浦皇成 | 牡6 | 56 | 01:59.8 | 1.1/2 | 1 | 1 | 35.5 | タニノギムレット | |
| 3 | 6 | ステイフーリッシュ | 4 | 藤岡佑介 | 牡4 | 56 | 01:59.8 | アタマ | 4 | 2 | 35.2 | ステイゴールド | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 8 | ストロングタイタン | 4 | M.デムーロ | 牡5 | 56 | 01:57.2 | 5 | 4 | 34.8 | RegalRansom | |
| 2 | 2 | トリオンフ | 1 | C.ルメール | セ4 | 56 | 01:57.3 | 1/2 | 5 | 4 | 34.8 | タートルボウル | |
| 3 | 5 | トリコロールブルー | 2 | 岩田康誠 | 牡4 | 56 | 01:57.7 | 2.1/2 | 8 | 7 | 35.0 | ステイゴールド | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 9 | ステイインシアトル | 3 | 武豊 | 牡6 | 56 | 01:59.4 | 1 | 1 | 34.1 | ステイゴールド | |
| 2 | 8 | スマートレイアー | 1 | M.デムーロ | 牝7 | 54 | 01:59.4 | クビ | 5 | 5 | 33.6 | ディープインパクト | |
| 3 | 3 | マイネルフロスト | 7 | 丹内祐次 | 牡6 | 56 | 01:59.7 | 1.3/4 | 3 | 3 | 34.2 | ブラックタイド | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 3 | サトノノブレス | 3 | 川田将雅 | 牡6 | 56 | 01:57.6 | 3 | 2 | 34.8 | ディープインパクト | |
| 2 | 12 | ステファノス | 2 | 戸崎圭太 | 牡5 | 56 | 01:57.6 | クビ | 6 | 6 | 34.6 | ディープインパクト | |
| 3 | 2 | プランスペスカ | 13 | 幸英明 | 牡6 | 56 | 01:57.7 | クビ | 6 | 6 | 34.8 | ブラックタイド | |
| 2015年 馬場:良 |
1 | 10 | ラブリーデイ | 2 | 岩田康誠 | 牡5 | 57 | 01:58.8 | 5 | 5 | 34.8 | キングカメハメハ | |
| 2 | 6 | マジェスティハーツ | 8 | 武幸四郎 | 牡5 | 56 | 01:59.1 | 2 | 10 | 11 | 34.7 | ハーツクライ | |
| 3 | 4 | アズマシャトル | 4 | 和田竜二 | 牡4 | 56 | 01:59.2 | クビ | 7 | 6 | 35.0 | ゼンノロブロイ |
2016年に13番人気のプランスペスカが好走するなど、穴馬の好走もありますが、比較的堅実なレース傾向となっています。
ここ2年は5番人気以内の馬で決着していますし、勝ち馬は人気馬が多いです。
穴馬は絡んでも1頭程度なので、人気馬を中心に穴馬を数頭絡めて狙うのが良いでしょう。
人気傾向としては、1番人気、2番人気、4番人気が好成績です。
過去5年では3度馬券に絡む活躍で、好走馬全体の6割を占めています。
特に1番人気は3年連続で好走しており、連対率も高いです。
まずは、1番人気、2番人気、4番人気から予想を組み立てるのが良いでしょう。
枠番傾向としては、外枠が有利です。
大きな偏りは有りませんが、昨年は6枠〜8枠の馬で決着していますし、過去5年で馬券に絡んだ15頭の内9頭が6枠、7枠、8枠の馬です。
上位人気馬が多いということもありますが、7枠は4年連続で好走しています。
まずは、6枠、7枠、8枠の馬を中心に狙っていきましょう。
脚質傾向としては、先行馬が好成績です。
前残りの展開が多く、逃げ馬が残ることも少なくありません。
昨年も5番人気のブラックスピネルが2着していますし、前で勝負ができる馬には注意が必要ですね。
差し馬でも最終コーナー時点で、7番手までにいないと難しいようですね。
まずは、先行馬を中心に狙っていきましょう。
鳴尾記念外厩情報
※()内は前走時
グリーンウッド
レッドジェニアル(グリーンウッド)
ノーザンファームしがらき
サトノルークス(なし)
ドミナートゥス(ノーザンファームしがらき)
トリコロールブルー(ノーザンファームしがらき)
パフォーマプロミス(ノーザンファームしがらき)
宇治田原優駿ステーブル
サイモンラムセス(なし)
サンレイポケット(なし)
大山ヒルズ
キメラヴェリテ(なし)
今走なし
アドマイヤジャスタ(ノーザンファームしがらき)
アメリカズカップ(グリーンウッド)
エアウィンザー(グリーンウッド)
サトノフェイバー(アップヒル吉澤ステーブルWEST)
ジェシー(ノーザンファームしがらき)
テリトーリアル(グリーンウッド)
ブラックスピネル(ノーザンファームしがらき)
ラヴズオンリーユー(ノーザンファームしがらき)
レッドガラン(グリーンウッド)
チェスナットコート(なし)
マイハートビート(なし)
鳴尾記念2020 追い切り傾向
サトノルークス 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
水曜追いは栗東CWで意欲的な調教が多いです。
また、併せ馬で調整されることが多く、併走馬に遅れを取るようなら注意が必要ですよ。
一杯に追われて6F82秒台の時計が出ていれば、仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
本番の動きにも反映されるので、特に一週前追い切りと最終追い切りの動きは要チェックですよ。
昨年は春G1で大負けをしていましたが、秋はセントライト記念、菊花賞で2着に好走しています。
今走は久々にはなりますが、態勢が整えば押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:菊花賞(2着)
10/9 栗CW良 馬なり
82.3 66.9 52.5 38.4 12.2 [7]
一杯に追われた古馬オープンのソーグリッタリングと併せて、内を0.7秒追走して0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:鳴尾記念
5/29 栗CW良 一杯
97.8 81.7 66.0 51.2 38.3 11.9 [8]
今走は一週前追い切りを金曜日に追われていました。
2週連続で一杯に追われ、今週は6F81.7秒の好時計を出しています。
追われた反応は抜群で、直線も11.9秒の力強い伸び脚。
長めにやれているのも好感が持てますし、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができています。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:菊花賞(2着)
10/16 栗CW良 馬なり
84.4 66.8 52.1 39.0 11.9 [8]
馬なりに追われた古馬オープンのジャンダルムと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
最終追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:鳴尾記念
6/3 栗CW良 強め
84.2 66.4 51.4 38.1 11.8 [6]
強めに追われた古馬オープンのペルシアンナイトと併せて、内を0.4秒追走して0.2秒遅れました。
最終追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
今週は直線の伸びを確かめる内容でしたが、ラストは抜群の反応で11.8秒の好時計をマーク。
併走馬には遅れを取りましたが、0.2秒差を縮めてはいます。
時計は平凡でも反応は良好ですし、乗り込み量も十分で態勢は整ったと見て良いでしょう。
レッドガラン 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路中心に乗り込まれ、併せ馬で気合付けすることが多いです。
ただ、併走馬に遅れたレースでは、好走率が下がる傾向があります。
格上でも一週前や最終追い切りで、併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
今年は本格化して、調教の動きも良好です。
前走は栗東CWで6F77.4秒の猛時計を出していますし、今走も絶好の動きを出すようなら注意が必要です。
前走は6着に敗れましたが、重賞2戦目で改めて期待したいですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新潟大賞典(6着)
4/29 栗CW良 一杯
77.4 62.5 49.1 36.4 11.5 [7]
一杯に追われた3歳1勝のソプラドールと併せて、内を0.8秒追走して0.2秒先着しました。
一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:鳴尾記念
5/27 栗坂良 馬なり
53.0 38.8 25.0 12.4
一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
今走は馬なり中心に乗り込まれ、一週前追い切りで4本目。
ひと追い毎に状態は良化しており、軽快なフットワークで直線の伸びも優秀です。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新潟大賞典(6着)
5/6 栗坂良 馬なり
53.1 38.2 24.5 11.9
最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:鳴尾記念
6/3 栗坂良 馬なり
54.1 38.6 24.6 11.9
最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
今週もサッと流す程度の調整でしたが、軽快なフットワークで終い11.9秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、前走時と同様に直線の伸びは良好です。
折り合いもついており、引き続き好調と見て良いでしょう。
レッドレオン 追い切り評価:未定⇛回避
★この馬の追い切り傾向★
水曜追いは基本的に併せ馬で気合付けをしています。
一週前追い切りは軽めに追われることが多く、最終追い切りは意欲的な調整が多いです。
ただ、一週前追い切りもビッシリ追われているレースでは、好走率が下がる傾向がありますので、一週前追い切りの動きは要チェックですよ。
また、併せ馬には遅れをとることはありますが、結果は出ていますので特に心配はいりません。
加速ラップを刻んだ調整で、好時計を出すようなら押さえておきたい一頭です。
前走は直線の伸びがイマイチでしたし、距離短縮となる今走は改めて期待したいです。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日経賞(7着)
3/18 栗CW良 一杯
85.6 68.5 52.8 38.2 11.8 [5]
馬なりに追われた古馬オープンのトーセンカンビーナと併せて、内を0.5秒追走して0.2秒遅れました。
一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:鳴尾記念
一週前追い切りは行われていませんでした。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日経賞(7着)
3/18 栗CW良 一杯
85.6 68.5 52.8 38.2 11.8 [5]
馬なりに追われた古馬オープンのトーセンカンビーナと併せて、内を0.5秒追走して0.2秒遅れました。
一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:鳴尾記念
最終追い切りは行われていませんでした。
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