葵ステークス2020予想 追い切り・外厩・データ分析
葵ステークス2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2020年5月30日(土)
競馬場:京都競馬場
距離 :芝右回り1,200m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アルムブラスト | 丸山 |
| エグレムニ | 川須 |
| エレナアヴァンティ | 幸 |
| カバジェーロ | 鮫島駿 |
| グリンデルヴァルト | 松田 |
| ケープコッド | 岩田望 |
| サヴァイヴ | 吉田隼 |
| シオミチクレバ | 蛯名 |
| ゼンノジャスタ | 未定 |
| デンタルバルーン | 未定 |
| トロワマルス | 酒井学 |
| ニシノストーム | 勝浦 |
| ビアンフェ | 藤岡佑 |
| ビップウインク | 松若 |
| ペコリーノロマーノ | 菱田 |
| ボンボヤージ | 未定 |
| マイネルグリット | 国分優 |
| レジェーロ | 北村宏 |
| ワンスカイ | 未定 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年 馬場:良 |
1 | 6 | ディアンドル | 1 | 藤岡佑介 | 牝3 | 55 | 01:08.0 | 4 | 4 | 33.7 | ルーラーシップ | |
| 2 | 13 | アスターペガサス | 13 | 福永祐一 | 牡3 | 57 | 01:08.0 | アタマ | 9 | 6 | 33.4 | Giant’s Causeway | |
| 3 | 7 | アウィルアウェイ | 2 | 川田将雅 | 牝3 | 55 | 01:08.2 | 1.1/4 | 6 | 6 | 33.7 | ジャスタウェイ | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 3 | ゴールドクイーン | 9 | 古川吉洋 | 牝3 | 54 | 01:08.0 | 1 | 1 | 34.1 | シニスターミニスター | |
| 2 | 1 | ラブカンプー | 6 | 和田竜二 | 牝3 | 54 | 01:08.2 | 1.1/4 | 2 | 2 | 34.1 | ショウナンカンプ | |
| 2 | 14 | トゥラヴェスーラ | 2 | 福永祐一 | 牡3 | 56 | 01:08.2 | 同着 | 12 | 12 | 33.2 | ドリームジャーニー | |
| 2017年 馬場:不良 |
1 | 1 | アリンナ | 2 | 藤岡佑介 | 牝3 | 54 | 01:10.5 | 1 | 1 | 35.6 | マツリダゴッホ | |
| 2 | 8 | エントリーチケット | 1 | 松若風馬 | 牝3 | 54 | 01:10.8 | 2 | 10 | 9 | 34.6 | マツリダゴッホ | |
| 3 | 3 | ショウナンマッシブ | 6 | 池添謙一 | 牡3 | 56 | 01:11.0 | 1.1/2 | 3 | 2 | 35.8 | ダイワメジャー | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 2 | ナックビーナス | 4 | 酒井学 | 牝3 | 54 | 01:07.9 | 4 | 3 | 33.4 | ダイワメジャー | |
| 2 | 5 | ラズールリッキー | 6 | 松田大作 | 牝3 | 55 | 01:08.0 | 1/2 | 1 | 1 | 33.7 | スタチューオブリバティ | |
| 3 | 3 | ワンダフルラッシュ | 10 | 和田竜二 | 牝3 | 54 | 01:08.3 | 2 | 4 | 5 | 33.7 | バゴ | |
| 2015年 馬場:良 |
1 | 5 | ジャストドゥイング | 8 | 岩崎翼 | 牡3 | 57 | 01:08.0 | 5 | 6 | 33.4 | ゼンノロブロイ | |
| 2 | 4 | フィドゥーシア | 4 | 菱田裕二 | 牝3 | 54 | 01:08.2 | 1 | 3 | 3 | 33.8 | Medagliad’Oro | |
| 3 | 2 | マジックシャトル | 10 | 池添謙一 | 牡3 | 56 | 01:08.3 | 3/4 | 2 | 2 | 34.1 | タイキシャトル |
近年は上位人気馬が活躍していますが、10番人気以下の大穴の台頭も多い波乱傾向となっています。
昨年も13番人気のアスターペガサスが2着しており、人気馬だけでなく穴馬まで押さえておくがの良いでしょう。
人気傾向としては、2番人気、6番人気が好成績です。
次いで、1番人気、4番人気、10番人気が活躍していて、偶数番人気の馬が好走する傾向にあります。
好走率は穴馬も大して変わらないので、人気馬よりも人気薄を中心に狙ったほうが妙味はありそうですね。
まずは、2番人気、6番人気を中心に、穴馬を絡めて狙っていきましょう。
枠番傾向としては、内枠が圧倒的に好成績です。
過去5年で3着以内に好走した15頭の内、10頭が1枠〜3枠の馬です。
少なくとも毎年2頭は1枠〜3枠の馬が好走し、穴馬も多い傾向があります。
外枠は近年好走を見せる5枠と7枠を狙うのが良さそうです。
まずは、1枠、2枠、3枠の馬を中心に狙っていきましょう。
脚質傾向としては、逃げ・先行が有利です。
差し馬は過去5年で3頭しか3着以内に入れておらず、前残りの展開が多い傾向にあります。
上がりの速い馬が好走する傾向もありますが、最終コーナー時点で6番手以内にいないと1着は難しいようですね。
また、逃げ馬の好走率が高く、2017年2018年で2連勝しています。
過去5年の複勝率も60%と高いので、逃げ馬には注意が必要ですよ。
まずは、逃げ・先行馬を中心に狙っていきましょう。
葵ステークス外厩情報
※()内は前走時
グリーンウッド
エグレムニ(今走なし)
シオミチクレバ(グリーンウッド)
ノーザンファームしがらき
ビップウインク(なし)
ノーザンファーム天栄
アルムブラスト(ノーザンファーム天栄)
ペコリーノロマーノ(ノーザンファーム天栄)
ミッドウェイファーム
ケープコッド(なし)
阿見トレセン
トロワマルス(なし)
吉澤ステーブルWEST
デンタルバルーン(吉澤ステーブルWEST)
山岡トレセン
レジェーロ(なし)
松風馬事センター
ワンスカイ(松風馬事センター)
千代田牧場
エレナアヴァンティ(千代田牧場)
大山ヒルズ
カバジェーロ(なし)
サヴァイヴ(大山ヒルズ)
ビアンフェ(大山ヒルズ)
名張ホースランドパーク
グリンデルヴァルト(名張ホースランドパーク)
今走なし
ゼンノジャスタ(宇治田原優駿ステーブル)
ニシノストーム(西山牧場阿見分場)
ボンボヤージ(なし)
マイネルグリット(なし)
葵ステークス2020 追い切り傾向
エレナアヴァンティ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心に追われています。
基本的に水曜追いは併せ馬で気合い付けを行うことが多く、先行する形でも遅れていなければ問題ありません。
最終追い切りはラスト1Fで好時計を叩き出す傾向があり、折り合いがついているレースの好走率は高いです。
最終追い切りの動きは要チェックで、直線12秒前後の時計が出ていれば仕上がりは順調と見て良いでしょう。
昨年はファンタジーS、阪神JFで15着に敗れましたが、今年はレベルを下げてしっかり立て直しています。
芝1200mは2戦2勝の好成績ですし、今走も仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マーガレットS(1着)
2/19 美南W良 馬なり
70.7 54.6 40.3 12.8 [7]
馬なりに追われた3歳1勝のウインキートスと併せて、外を0.2秒先行して0.8秒先着しました。
今回の一週前追い切り:葵ステークス
5/21 美南W稍 馬なり
68.2 52.7 37.9 12.2 [7]
馬なりに追われた3歳未勝利のアストンクリントンと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
普段通り今週は馬なり調整でしたが、行きっぷりは抜群で終い12.2秒の好時計をマーク。
フットワークも軽快で、前走時以上に良い動きを見せています。
しっかり加速ラップを刻んでいますし、仕上がりは順調です。
最終追い切りでも好調キープなら楽しみです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マーガレットS(1着)
2/26 美南W重 馬なり
68.1 53.6 39.3 12.7 [6]
一杯に追われた3歳未勝利のエターナルダイヤと併せて、内を同入しました。
今回の最終追い切り:葵ステークス
5/27 美坂稍 馬なり
52.7 38.3 24.8 12.7
一杯に追われた3歳未勝利のアストンクリントンと併せて、0.2秒追走して0.4秒先着しました。
今週も軽めの調整でしたが、軽快なフットワークで併走馬に先着。
ラストは失速したものの、自己ベストを大きく更新しています。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは良好です。
ケープコッド 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
基本的に水曜追いは強めに追われていますが、最終追い切りで馬なりに追われている方が好走率は高い傾向にあります。
そのため、最終追い切りも強めの調教であれば、絞りきれていない可能性があるので、当日の馬体重は要チェックですよ。
普段は、直線の伸び脚が鋭く、ラスト1F11秒台の時計を叩き出しています。
折り合いのついた調教で、ラストもしっかり伸びていれば軽視は禁物です。
今年はフィリーズレビュー、桜花賞で大敗しましたが、得意の芝1200mでこのクラスなら改めて期待したい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:桜花賞(13着)
4/2 栗芝重 一杯
66.3 50.9 37.2 11.9 [1]
一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:葵ステークス
5/21 美南W稍 馬なり
71.5 55.7 40.3 13.1 [6]
馬なりに追われた古馬3勝のゴールドスミスと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
一週前追い切りは伴騎手が騎乗しての調教です。
今週はサッと流す程度の調整でしたが、動きは軽快で併走馬にもしっかり追走同入。
時計は平凡ですが、折り合いがついているのは好感が持てます。
最終追い切りで万全に仕上がれば軽視禁物ですよ。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:桜花賞(13着)
4/8 栗芝良 強め
84.1 66.7 51.5 36.5 11.3 [2]
一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:葵ステークス
5/27 美坂稍 馬なり
53.4 38.6 25.0 12.7
普段通り最終追い切りは軽めに追われています。
直線は若干遅くなりましたが、馬なりで自己ベストに近い好時計をマーク。
先週は併せ馬で気合付けをしており、このひと追いで態勢は整ったと見て良いでしょう。
重賞では中々結果が出ていませんが、得意の1200mなら改めて期待したいですね。
ビアンフェ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は一週前追い切りで強めに追われ、最終追い切りは軽めに調整されています。
最終追い切りは時計を出す調教はしていませんが、しっかり加速ラップを刻んだ調整ができているかは、チェックしておくと良いでしょう。
また、実戦を意識した調整が施されるのは一週前追い切りが多く、栗東坂路で4F52秒前後の時計なら好調と考えて良いでしょう。
ここ2戦は敗れていますが、朝日杯FSは距離も敗因の一つですし、前走のファルコンSは道悪が大きく影響。
道中がスムーズなら京王杯2歳Sのような走りができますし、1200mへの距離短縮はプラス材料です。
ひと叩きして上積みも見込める今走は改めて期待したいですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ファルコンステークス(9着)
3/4 栗坂良 一杯
51.6 37.1 23.8 11.9
一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:葵ステークス
5/21 栗坂良 強め
53.2 38.1 24.8 12.5
一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
今週は終い重点に追われましたが、直線の伸びは前走時と比べるとイマイチです。
全体時計も平凡ですし、失速しているのも気になります。
現時点では様子見したい一頭です。
最終追い切りの動きに期待ですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ファルコンステークス(9着)
3/11 栗坂重 馬なり
55.6 39.8 25.9 13.0
最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:葵ステークス
5/27 栗坂良 強め
51.1 37.3 24.3 12.3
最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
先週に続いて今週も意欲的に調整され、51.1秒の好時計をマーク。
自己ベストを更新し、直線は若干失速しましたが、終い12.3秒なら優秀です。
先週よりも追われた反応は良化し、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
良馬場なら押さえておきたいですね。
葵ステークス2019の出走予定馬、想定騎手、外厩情報などについての記事になります。
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アイラブテーラー | 岡田祥 |
| アウィルアウェイ | 川田 |
| アスターペガサス | 福永 |
| アズマヘリテージ | 未定 |
| ウィンターリリー | 国分恭 |
| エイティーンガール | 池添 |
| カシノティーダ | 高倉 |
| ケイアイサクソニー | 未定 |
| ココフィーユ | 岩田康 |
| ジャカランダシティ | B.アヴドゥラ |
| ジャスティン | 川又 |
| ショウナンタイガ | 柴山 |
| セプタリアン | 北村友 |
| タマモメイトウ | 吉田隼 |
| ディアンドル | 藤岡佑 |
| ディープダイバー | 藤岡康 |
| ドゴール | 津村 |
| ニホンピロヘンソン | 藤井 |
| ファイトフォーラヴ | 武豊 |
| ホープフルサイン | 幸 |
| マリアズハート | 菱田 |
| メイショウケイメイ | 古川吉 |
| ラミエル | 鮫島駿 |
| ルマーカーブル | 未定 |
| ローゼンクリーガー | 和田竜 |
※京都芝1200m右回り
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018年 馬場:良 |
1 | 3 | ゴールドクイーン | 9 | 古川吉洋 | 牝3 | 54 | 01:08.0 | 1 | 1 | 34.1 | シニスターミニスター | |
| 2 | 1 | ラブカンプー | 6 | 和田竜二 | 牝3 | 54 | 01:08.2 | 1.1/4 | 2 | 2 | 34.1 | ショウナンカンプ | |
| 2 | 14 | トゥラヴェスーラ | 2 | 福永祐一 | 牡3 | 56 | 01:08.2 | 同着 | 12 | 12 | 33.2 | ドリームジャーニー | |
| 2017年 馬場:不良 |
1 | 1 | アリンナ | 2 | 藤岡佑介 | 牝3 | 54 | 01:10.5 | 1 | 1 | 35.6 | マツリダゴッホ | |
| 2 | 8 | エントリーチケット | 1 | 松若風馬 | 牝3 | 54 | 01:10.8 | 2 | 10 | 9 | 34.6 | マツリダゴッホ | |
| 3 | 3 | ショウナンマッシブ | 6 | 池添謙一 | 牡3 | 56 | 01:11.0 | 1.1/2 | 3 | 2 | 35.8 | ダイワメジャー | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 2 | ナックビーナス | 4 | 酒井学 | 牝3 | 54 | 01:07.9 | 4 | 3 | 33.4 | ダイワメジャー | |
| 2 | 5 | ラズールリッキー | 6 | 松田大作 | 牝3 | 55 | 01:08.0 | 1/2 | 1 | 1 | 33.7 | スタチューオブリバティ | |
| 3 | 3 | ワンダフルラッシュ | 10 | 和田竜二 | 牝3 | 54 | 01:08.3 | 2 | 4 | 5 | 33.7 | バゴ | |
| 2015年 馬場:良 |
1 | 5 | ジャストドゥイング | 8 | 岩崎翼 | 牡3 | 57 | 01:08.0 | 5 | 6 | 33.4 | ゼンノロブロイ | |
| 2 | 4 | フィドゥーシア | 4 | 菱田裕二 | 牝3 | 54 | 01:08.2 | 1 | 3 | 3 | 33.8 | Medagliad’Oro | |
| 3 | 2 | マジックシャトル | 10 | 池添謙一 | 牡3 | 56 | 01:08.3 | 3/4 | 2 | 2 | 34.1 | タイキシャトル | |
| 2014年 馬場:良 |
1 | 3 | リアルヴィーナス | 9 | 藤岡康太 | 牝3 | 54 | 01:07.5 | 6 | 7 | 33.5 | ネオユニヴァース | |
| 2 | 8 | シゲルカガ | 5 | 幸英明 | 牡3 | 56 | 01:07.7 | 1.1/4 | 1 | 1 | 34.3 | パイロ | |
| 3 | 7 | エルカミーノレアル | 10 | 藤岡佑介 | 牡3 | 57 | 01:08.0 | 1.3/4 | 9 | 9 | 33.7 | キングカメハメハ |
10番人気以内で決着することが多いですが、人気馬の信頼度がかなり低い傾向があります。
近年は2番人気が2年連続で好走しておりますが、過去5年で3番人気までの人気馬はたった3頭しか絡んでおりません。
それよりも6番人気や10番人気の好走が目立ちます。
特に6番人気は3年連続で3着以内に入っており、今年も押さえておくのが良さそうですね。
人気傾向としては、10番人気以内の馬を中心に、まずは6番人気と10番人気から予想を組み立てるのが良いでしょう。
枠番傾向としては、1枠〜3枠の内枠が中心となっています。
毎年2頭は1枠〜3枠が絡んでおり、昨年も2枠のゴールドクイーン(9番人気)と1枠のラブカンプー(6番人気)が好走しています。
9番人気や10番人気の馬も多く、人気に関わらず1枠〜3枠の馬は押さえておくのが良いでしょう。
脚質傾向としては、逃げ・先行馬が有利となっております。
特に逃げ馬は過去5年で複勝率80%とかなり好走率が高く、ここ2年連続で葵ステークスを制しています。
昨年は9番人気のゴールドクイーンが逃げ切り勝ちを決めており、人気に関わらず逃げ馬は押さえておくのが良いでしょう。
2015年、2016年は先行馬で決着しており、まずは先行馬を中心に狙うのが良さそうです。
葵ステークス外厩情報
※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
アウィルアウェイ(ノーザンファームしがらき)
ジャカランダシティ(ノーザンファームしがらき)
セプタリアン(ノーザンファームしがらき)
ディアンドル(ノーザンファームしがらき)
ヒイラギawaji
エイティーンガール(なし)
宇治田原優駿ステーブル
ニホンピロヘンソン(なし)
岩崎ステーブル(名張)
ショウナンタイガ(なし)
吉澤ステーブル-EAST
ドゴール(吉澤ステーブル-EAST)
吉澤ステーブル-WEST
ラミエル(なし)
アップヒル吉澤W内
メイショウケイメイ(なし)
宮崎県
カシノティーダ(なし)
松風馬事センター
マリアズハート(松風馬事センター)
浅井牧場
アイラブテーラー(なし)
名張トレセン
ローゼンクリーガー(ヒイラギawaji)
今走なし
アスターペガサス(大山ヒルズ)
ウィンターリリー(高橋トレセン)
ジャスティン(三重ホーストレセン)
ファイトフォーラヴ(ヒイラギawaji)
アズマヘリテージ(なし)
ケイアイサクソニー(なし)
ココフィーユ(なし)
タマモメイトウ(なし)
ディープダイバー(なし)
ホープフルサイン(なし)
ルマーカーブル(なし)
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