平安ステークス2020予想 追い切り・外厩・データ分析 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

平安ステークス2020予想 追い切り・外厩・データ分析

平安ステークス2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2020年5月23日(土)
競馬場:京都競馬場
距離 :ダート右回り1,900m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アシャカトブ 武藤
アッシェンプッテル 太宰
ヴェンジェンス
オメガパフューム 北村友
ゴールドドリーム 藤岡佑
スマハマ 坂井瑠
スワーヴアラミス 松田
ダンツゴウユウ 酒井学
ハヤヤッコ 斎藤
ヒストリーメイカー 畑端
ヒロブレイブ 国分恭
マグナレガーロ 北村宏
ミツバ 松若
メイショウウタゲ 古川吉
ロードレガリス 池添

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2019年
馬場:良
1 7 チュウワウィザード 1 川田将雅 牡4 58 01:58.1 9 12 36.5 キングカメハメハ
2 6 モズアトラクション 12 藤岡康太 牡5 56 01:58.1 ハナ 15 15 36.3 ジャングルポケット
3 1 オメガパフューム 3 M.デムーロ 牡4 59 01:58.3 1.1/4 9 8 36.9 スウェプトオーヴァーボード
2018年
馬場:稍重
1 9 サンライズソア 7 M.デムーロ 牡4 57 01:57.3 1 1 37.0 シンボリクリスエス
2 14 クイーンマンボ 3 C.ルメール 牝4 55 01:57.5 1.1/2 6 6 36.7 マンハッタンカフェ
3 10 クインズサターン 5 四位洋文 牡5 56 01:57.5 ハナ 9 8 36.3 パイロ
2017年
馬場:良
1 9 グレイトパール 1 川田将雅 牡4 56 01:55.7 3 2 37.4 キングカメハメハ
2 4 クリソライト 6 武豊 牡7 58 01:56.4 4 16 15 36.3 ゴールドアリュール
3 1 マイネルバイカ 15 岩田康誠 牡8 56 01:56.5 1/2 6 5 37.8 ロージズインメイ
2016年
馬場:良
1 14 アスカノロマン 1 太宰啓介 牡5 58 01:56.2 1 1 37.2 アグネスデジタル
2 11 クリノスターオー 3 幸英明 牡6 56 01:57.0 5 2 2 37.8 アドマイヤボス
3 6 クリソライト 4 川田将雅 牡6 58 01:57.0 アタマ 4 4 37.6 ゴールドアリュール
2015年
馬場:良
1 1 インカンテーション 4 内田博幸 牡5 57 01:55.1 1 1 36.7 シニスターミニスター
2 11 クリノスターオー 3 幸英明 牡5 57 01:55.4 1.3/4 2 2 36.9 アドマイヤボス
3 12 ローマンレジェンド 5 岩田康誠 牡7 58 01:55.4 クビ 6 4 36.5 スペシャルウィーク

人気馬の信頼度は比較的高めですが、昨年や2015年のように10番人気以下の大穴も好走するレースです。
近年はやや波乱傾向にあり、毎年1頭は穴馬が3着以内に絡んでいます。
基本は人気馬中心で良さそうですが、穴馬も数頭押さえておくのが良いでしょう。

人気傾向としては、1番人気、3番人気が好成績です。
上位人気の中では3番人気が最も活躍しており、過去5年の複勝率は80%を誇ります。
近年も2年連続で好走しているので、今年も注意が必要ですね。
次いで、4番人気、5番人気の好走率が高く、2番人気を除く5番人気以内の馬は安定しています。
まずは、1番人気、3番人気、4番人気、5番人気を中心に狙っていきましょう。

枠番傾向としては、内枠が有利です。
過去5年で3頭好走馬を出している枠番が1枠、5枠、6枠なので、一見中枠が有利に見えます。
しかし、好走馬は上位人気が多いですし、各年の4着、5着まで見てみると、内枠が多く活躍しているんです。
昨年も内枠決着で、3枠12番人気のモズアトラクションが2着に好走しています。
2017年にも1枠15番人気マイネルバイカが3着しており、穴馬の好走率が高いのも特徴です。
まずは、内枠を中心に狙っていきましょう。

脚質傾向としては、逃げ・先行が好成績です。
昨年は差し・追込馬のみで決着しましたが、2015年、2016年は先行馬のみで決着しており、勝ち馬は先行勢が多いです。
特に、逃げ馬の好走率が高く、過去5年の勝率・複勝率は60%を誇ります。
2018年には7番人気のサンライズソアが逃げ切り勝ちを決めており、人気に関わらず逃げ馬には注意が必要ですよ。
それ以前の結果を確認してみても、前残りの展開が多い傾向があります。
まずは、逃げ・先行馬を中心に狙っていきましょう。

平安ステークス外厩情報

※()内は前走時
グリーンウッド
オメガパフューム(なし)
スワーヴアラミス(グリーンウッド)
ロードレガリス(なし)
グリーンファーム
ヴェンジェンス(なし)
チャンピオンズファーム淡路
アッシェンプッテル(なし)
スマハマ(なし)
ノーザンファームしがらき
ゴールドドリーム(なし)
マグナレガーロ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ハヤヤッコ(なし)
宇治田原優駿ステーブル
メイショウウタゲ(なし)
吉澤ステーブルWEST
ミツバ(なし)
松風馬事センター
アシャカトブ(なし)
北海道
ヒストリーメイカー(なし)
今走なし
ダンツゴウユウ(ワコーファームアカデミー)
ヒロブレイブ(なし)

平安ステークス2020 追い切り傾向

オメガパフューム 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は一週前追い切りと最終追い切りに攻めの調教が施されています。
プール調教を併用することもありますが、G1でも結果を残しているので特に心配はいらないでしょう。
また、実戦タイプの馬なので、調教では併走馬に遅れたり、先行同入といった内容が多いですが、本番では抜群の手応えで直線を駆け上がっているので、中間で動けていれば問題なさそうです。

昨年は東京大賞典を連覇!
今年は帝王賞に向けて平安ステークスから始動で、約5ヶ月半ぶりの出走です。
昨年3着した舞台ですが、仕上がり良好なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東京大賞典(1着)
12/18 栗P良 馬なり
81.0 65.7 51.7 37.9 12.4 [7]

馬なりに追われた新馬のカトゥーアと併せて、外を1.8秒追走してアタマ差先着しました。

今回の一週前追い切り:平安ステークス
5/13 栗CW良 一杯
80.4 64.7 50.3 37.3 12.0 [8]

強めに追われた3歳未勝利のルナソルガールと併せて、外を1.7秒追走してクビ差先着しました。
一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
今週はビッシリ追われ、自己ベストに近い好時計をマーク。
追われた反応も良好ですし、直線は12秒の力強い伸びで併走馬にもしっかり先着しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東京大賞典(1着)
12/25 栗坂良 馬なり
52.2 38.1 25.2 12.8

今回の最終追い切り:平安ステークス
5/20 栗CW良 強め
83.4 66.8 51.3 38.1 11.8 [9]

強めに追われた古馬2勝のジャストアジゴロと併せて、外を1.1秒追走して0.1秒先着しました。
最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
今週はやや抑えめでしたが、追われた反応は抜群で、終い11.8秒の好時計をマーク。
折り合いもスムーズで、併走馬にもしっかり先着しています。
先週も好時計を出していますし、態勢は整ったと見て良いでしょう。


ゴールドドリーム 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は一週前追い切りと最終追い切りで、意欲的な調教が施されています。
特にレース直前の動きは、本番にも反映されているので、一週前や最終追い切りの動きは要チェックですよ。
栗東CWなら6F82秒台、栗東坂路なら4F51秒台の時計が出ていれば、仕上がりは順調と見て良いでしょう。

また、プール調教を併用していますが、特に心配はいらないです。
今年で7歳になり、徐々に衰えてはいますが、それでもまだ能力は上位クラス。
帰国後一発目という点も不安要素ではありますが、G3なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東京大賞典(4着)
12/18 栗CW良 馬なり
82.7 66.4 51.3 37.7 12.0 [7]

一週前追い切りは藤懸騎手が騎乗しての調教です。
国内での前走追い切り情報になります。

今回の一週前追い切り:平安ステークス
5/13 栗CW良 一杯
80.7 65.4 50.4 37.2 12.1 [8]

一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
今週は騎手騎乗ではありましたが、一杯に追われると抜群の反応で全体時計80秒台の猛時計をマーク。
直線の伸びも鋭く、久々でも絶好の動きを見せています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東京大賞典(4着)
12/25 栗坂良 馬なり
51.4 37.5 24.3 12.1

最終追い切りは藤懸騎手が騎乗しての調教です。
国内での前走追い切り情報になります。

今回の最終追い切り:平安ステークス
5/20 栗坂良 一杯
53.4 38.6 24.6 12.1

馬なりに追われた3歳1勝のサンライズラポールと併せて、0.6秒追走して0.3秒先着しました。
最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
今週は坂路でビッシリ追われ、先週に続いて絶好の動きを見せています。
格下の併走馬にもあっさり先着し、折り合いもスムーズです。
乗り込み量も十分で、仕上がりは良好です。


スワーヴアラミス 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
攻め駆けするタイプの馬で、攻めの調教では好時計を出しています。
そのため、単純な時計だけで判断するのは注意が必要です。
水曜追いは基本的に併せ馬で気合い付けをしており、格下に遅れを取っていなければ問題ないでしょう。

折り合いのついた調教ができていて、さらに優秀な時計を出していれば仕上がりは良好です。
前走のマーチSはスタートが上手く切れませんでしたが、2着クリンチャーとの競り合いを制して快勝。
ひとレース毎に力をつけており、今走も仕上がり万全なら楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マーチステークス(1着)
3/18 栗CW良 馬なり
81.6 66.7 53.0 38.7 12.4 [5]

一杯に追われた3歳オープンのヤウガウと併せて、外をクビ差先着しました。
一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:平安ステークス
5/13 栗CW良 一杯
80.4 65.3 50.5 37.1 12.0 [7]

馬なりに追われた古馬オープンのアディラートと併せて、外を0.3秒追走同入しました。
一週前追い切りは松田騎手が騎乗しての調教です。
4月末から入念に乗り込まれ、一週前追い切りで11本目の調整。
今週は意欲的に追われ、自己ベストを更新しています。
追われた反応も良好ですし、加速ラップを刻んだ調整で仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マーチステークス(1着)
3/25 栗坂良 馬なり
54.5 40.3 26.2 12.8

最終追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:平安ステークス
5/20 栗坂良 強め
53.7 39.0 25.4 12.9

最終追い切りは松田騎手が騎乗しての調教です。
直線で失速したのは気になりますが、時計はこの馬なりに優秀です。
今走は2週とも強めに追われ、力強い反応を見せています。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと見て良いでしょう。
相手は強いですが、上積みが見込める今走は軽視禁物ですよ。


平安ステークス2019の出走予定馬、想定騎手、外厩情報などについての記事になります。

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アナザートゥルース 大野
オメガパフューム M.デムーロ
クイーンマンボ 北村友
グレンツェント
サトノアッシュ 国分恭
サトノティターン 石橋脩
サトノプライム 古川吉
サンマルデューク 武士沢
サンライズソア 田辺
ジョーダンキング 岩田康
チュウワウィザード 川田
トラキチシャチョウ 未定
ハイランドピーク 武豊
ヒロブレイブ 鮫島良
マイネルオフィール 未定
マイネルユキツバキ 未定
メイショウスミトモ 小牧太
モズアトラクション 未定
ロンドンタウン 藤岡佑

※京都ダート1900m右回り

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2018年
馬場:稍重
1 9 サンライズソア 7 M.デム 牡4 57 01:57.3 1 1 37.0 シンボリクリスエス
2 14 クイーンマンボ 3 ルメール 牝4 55 01:57.5 1.1/2 6 6 36.7 マンハッタンカフェ
3 10 クインズサターン 5 四位洋文 牡5 56 01:57.5 ハナ 9 8 36.3 パイロ
2017年
馬場:良
1 9 グレイトパール 1 川田将雅 牡4 56 01:55.7 3 2 37.4 キングカメハメハ
2 4 クリソライト 6 武豊 牡7 58 01:56.4 4 16 15 36.3 ゴールドアリュール
3 1 マイネルバイカ 15 岩田康誠 牡8 56 01:56.5 1/2 6 5 37.8 ロージズインメイ
2016年
馬場:良
1 14 アスカノロマン 1 太宰啓介 牡5 58 01:56.2 1 1 37.2 アグネスデジタル
2 11 クリノスターオー 3 幸英明 牡6 56 01:57.0 5 2 2 37.8 アドマイヤボス
3 6 クリソライト 4 川田将雅 牡6 58 01:57.0 アタマ 4 4 37.6 ゴールドアリュール
2015年
馬場:良
1 1 インカンテーション 4 内田博幸 牡5 57 01:55.1 1 1 36.7 シニスターミニスター
2 11 クリノスターオー 3 幸英明 牡5 57 01:55.4 1.3/4 2 2 36.9 アドマイヤボス
3 12 ローマンレジェンド 5 岩田康誠 牡7 58 01:55.4 クビ 6 4 36.5 スペシャルウィーク
2014年
馬場:良
1 10 クリノスターオー 12 幸英明 牡4 56 01:56.6 2 2 36.4 アドマイヤボス
2 6 ソロル 7 松山弘平 牡4 57 01:56.7 1/2 11 10 35.9 シンボリクリスエス
3 16 ワイルドフラッパー 4 福永祐一 牝5 55 01:56.9 1.1/4 3 3 36.6 Ghostzapper

人気馬の信頼度は低く、10番人気以下の穴馬が3着以内に好走するなど、比較的荒れる傾向にあるレースです。
好走数で言えば、3番人気、4番人気、5番人気が最も多く、続いて1番人気、7番人気となっています。
2014年のクリノスターオーや2017年のマイネルバイカなど10番人気以下の穴馬の台頭も少なくないため、10番人気以下でも軽視禁物ですよ。
また、2番人気は2011年以降7年連続で馬券に絡んでいないので注意が必要です。
人気傾向としては、まずは3番人気、4番人気、5番人気を中心に狙うのが良いでしょう。

枠番傾向としては、中枠が圧倒的に成績を残しております。
特に昨年も2頭馬券に絡んできた5枠が好成績で、2014年には12番人気のクリノスターオーが勝利していることからも人気に関わらず押さえておきたい枠番です。
現在2連勝中で過去5年で勝率が6割という点もポイントです。
まずは、活躍を見せる5枠と6枠を中心に狙うのが良いでしょう。

枠版傾向としては、前残りの展開が多く逃げ馬がそのまま勝利する展開が多いです。
逃げ馬の勝率は過去5年で60%と高く、勝馬はどれも4角で2番手までにはきています。
差し馬の好走も0ではありませんが、近年も先行馬が中心となっているので、まずは先行馬を押さえておくのが良いでしょう。
特に逃げ馬には注意が必要ですよ。

平安ステークス外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
チュウワウィザード(なし)
ノーザンファーム天栄
グレンツェント(ノーザンファーム天栄)
山元トレセン
オメガパフューム(グリーンウッド)
阿見トレセン
サトノティターン(阿見トレセン)
宇治田原優駿ステーブル
サンライズソア(宇治田原優駿ステーブル)
吉澤ステーブル-WEST
クイーンマンボ(なし)
KSトレセン
サンマルデューク(KSトレセン)
エスティファーム小見川
ハイランドピーク(なし)
三重ホーストレセン
メイショウスミトモ(三重ホーストレセン)
モズアトラクション(なし)
生田Tファーム
ジョーダンキング(なし)
今走なし
サトノアッシュ(大山ヒルズ)
アナザートゥルース(なし)
サトノプライム(なし)
トラキチシャチョウ(なし)
ヒロブレイブ(なし)
マイネルオフィール(なし)
マイネルユキツバキ(なし)
ロンドンタウン(なし)


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