京都新聞杯2020予想 追い切り・外厩・データ分析
京都新聞杯2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2020年5月9日(土)
競馬場:京都競馬場
距離 :芝右回り2,200m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アドマイヤビルゴ | 藤岡康 |
| アリストテレス | 未定 |
| アンセッドヴァウ | 未定 |
| イロゴトシ | 小崎 |
| ウシュバテソーロ | 未定 |
| キッズアガチャー | 高倉 |
| キングオブドラゴン | 未定 |
| サペラヴィ | 秋山真 |
| シルヴェリオ | 西村淳 |
| ディープボンド | 和田竜 |
| ファルコニア | 川田 |
| プレシオーソ | 北村宏 |
| ホウオウエクレール | 未定 |
| マイネルブラシウス | 未定 |
| マンオブスピリット | 北村友 |
| メイショウサンガ | 未定 |
| メイショウダジン | 幸 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年 馬場:良 |
1 | 12 | レッドジェニアル | 11 | 酒井学 | 牡3 | 56 | 02:11.9 | 9 | 9 | 34.7 | キングカメハメハ | |
| 2 | 3 | ロジャーバローズ | 2 | 浜中俊 | 牡3 | 56 | 02:11.9 | クビ | 1 | 1 | 35.3 | ディープインパクト | |
| 3 | 6 | サトノソロモン | 7 | B.アヴドゥラ | 牡3 | 56 | 02:12.3 | 2.1/2 | 7 | 7 | 35.3 | ディープインパクト | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 13 | ステイフーリッシュ | 7 | 藤岡佑介 | 牡3 | 56 | 02:11.0 | 2 | 2 | 34.6 | ステイゴールド | |
| 2 | 8 | アドマイヤアルバ | 11 | 岩田康誠 | 牡3 | 56 | 02:11.3 | 1.3/4 | 10 | 5 | 34.3 | ハーツクライ | |
| 3 | 15 | シャルドネゴールド | 4 | H.ボウマン | 牡3 | 56 | 02:11.3 | ハナ | 13 | 12 | 33.9 | ステイゴールド | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 11 | プラチナムバレット | 2 | 浜中俊 | 牡3 | 56 | 02:15.2 | 7 | 9 | 33.6 | マンハッタンカフェ | |
| 2 | 3 | サトノクロニクル | 1 | 川田将雅 | 牡3 | 56 | 02:15.2 | アタマ | 4 | 3 | 34.0 | ハーツクライ | |
| 3 | 2 | ダノンディスタンス | 6 | 和田竜二 | 牡3 | 56 | 02:15.2 | クビ | 2 | 2 | 34.2 | ルーラーシップ | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 2 | スマートオーディン | 1 | 戸崎圭太 | 牡3 | 56 | 02:12.6 | 12 | 9 | 33.8 | ダノンシャンティ | |
| 2 | 11 | アグネスフォルテ | 9 | 松山弘平 | 牡3 | 56 | 02:12.7 | 3/4 | 2 | 2 | 34.5 | ハービンジャー | |
| 3 | 9 | ロイカバード | 4 | 池添謙一 | 牡3 | 56 | 02:12.9 | 1.1/2 | 8 | 7 | 34.3 | ディープインパクト | |
| 2015年 馬場:良 |
1 | 4 | サトノラーゼン | 2 | 川田将雅 | 牡3 | 56 | 02:11.3 | 5 | 5 | 34.5 | ディープインパクト | |
| 2 | 2 | ポルトドートウィユ | 1 | 武豊 | 牡3 | 56 | 02:11.4 | 1/2 | 8 | 7 | 34.3 | ディープインパクト | |
| 3 | 15 | アルバートドック | 6 | 藤岡康太 | 牡3 | 56 | 02:11.4 | ハナ | 10 | 10 | 34.1 | ディープインパクト |
2年連続で11番人気の大穴が好走するなど、やや波乱傾向にあるレースです。
ただ、人気割れが多く、配当は全くつきません。
近年の結果を見てみると、2019年3連単214,830円、2018年269,100円と10番人気以下の馬が絡んでもこの程度です。
大穴まで狙うのは良いですが、点数を絞って狙うのが良いでしょう。
人気傾向としては、1番人気、2番人気が好成績です。
上位人気馬の信頼度は比較的高く、過去5年でも複勝率60%を誇ります。
近年は荒れていますが、昨年も2番人気のロジャーバローズが2着したように、上位人気馬には要注意ですね。
次いで、4番人気、6番人気、7番人気、11番人気が好走しており、迷ったら人気薄の方を選んだ方が良いかと思います。
過去10年で見ても11番人気は意外と好走率が高く、大穴では一番注意が必要です。
まずは、1番人気、2番人気を中心に狙っていきましょう。
枠番傾向としては、2枠、7枠、8枠が好成績です。
特に大きく偏った傾向はありませんが、外枠が若干有利な傾向があります。
2年連続で7枠が快勝しており、穴馬の好走率も高いです。
逆に中枠の馬は近年4枠が活躍する程度で、あまり成績を残していません。
狙うなら内枠か外枠の方が良さそうですね。
まずは、2枠、7枠、8枠を中心に狙っていきましょう。
脚質傾向としては、差し・追込が有利です。
好走率は先行馬とあまり変わりませんが、過去5年で見ると後方勢の方が若干活躍しています。
昨年も直線で勢いよく追い上げてきたレッドジェニアルが快勝し、直線の差しは決まりやすい傾向です。
また、ディープインパクト産駒、ハーツクライ産駒などが活躍しており、スピードや瞬発力のある馬には要チェックですよ。
まずは、差し・追込を中心に狙っていきましょう。
京都新聞杯外厩情報
※()内は前走時
グリーンウッド
ファルコニア(なし)
ノーザンファームしがらき
アドマイヤビルゴ(ノーザンファームしがらき)
アリストテレス(なし)
シルヴェリオ(ノーザンファームしがらき)
マンオブスピリット(ノーザンファームしがらき)
ヒイラギawaji
プレシオーソ(なし)
ビッグレッドファーム鉾田
マイネルブラシウス(真歌トレーニングパーク)
ムロタホーストレーニング
メイショウサンガ(なし)
吉澤ステーブルWEST
イロゴトシ(吉澤ステーブルWEST)
三重ホーストレセン
キングオブドラゴン(グリーンウッド)
情報なし
アンセッドヴァウ(なし)
今走なし
ウシュバテソーロ(松風馬事センター)
サペラヴィ(阿見トレセン)
メイショウダジン(信楽牧場)
キッズアガチャー(なし)
ディープボンド(なし)
ホウオウエクレール(なし)
京都新聞杯2020 追い切り傾向
アドマイヤビルゴ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
今走で3戦目のため、過去2戦の傾向を見ていきたいと思います。
栗東坂路で入念に乗り込まれ、一週前追い切りで強め、最終追い切りで軽めに追われることが多いです。
水曜追いは併せ馬が多く、新馬戦時から格上と併せて先着しています。
いつも折り合いはスムーズで、今走もしっかり加速ラップを刻んでいれば仕上がりは順調と考えていいでしょう。
前走の若葉Sでは、走破時計も優秀で、上がりは33.6秒の猛時計。
2戦目で大きく成長し、3戦目で更に上積みが見込める今走も期待したい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アーリントンカップ(2着)
3/12 栗P良 強め
80.1 64.5 50.3 37.1 11.4 [9]
一杯に追われた古馬オープンのユーキャンスマイルと併せて、外を1.4秒先行して0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:京都新聞杯
4/30 栗CW良 一杯
83.9 67.1 51.6 37.6 11.5 [8]
一杯に追われた古馬3勝のノーブルカリナンと併せて、内を0.9秒追走して0.3秒先着しました。
一週前追い切りは藤岡康太騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週は一杯に追われると抜群の反応で、併走馬をあっさり圧倒!
前走よりも更に動きが良くなっており、2週連続で終い11秒台の好時計を叩き出しているのも好感が持てます。
折り合いのついた調教で、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アーリントンカップ(2着)
3/18 栗坂良 馬なり
55.8 40.7 26.0 12.6
今回の最終追い切り:京都新聞杯
5/6 栗坂良 馬なり
56.0 40.4 26.1 12.7
先週ビッシリ追われた分、今週は軽めの調整。
引き続き動きは軽快で、直線も12.7秒の鋭い伸びを見せています。
折り合いもついており、態勢は整ったと見ていいでしょう。
2戦叩いて更に成長を感じますし、初重賞でも楽しみな一頭です。
ファルコニア 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に乗り込まれ、一週前追い切りは栗東CWで追われることが多いです。
馬なり中心ではありますが、毎回乗り込み量は十分です。
また、プール調教を併用していますが、特に心配はいりません。
一週前追い切りは併せ馬で気合付けを行うことが多く、騎手騎乗で実戦を意識した調整が施されています。
動きはオープン馬相手にも劣らず、好時計なら仕上がりは順調と見ていいでしょう。
前走は出遅れで直線も伸びず4着に敗れましたが、得意の京都で改めて期待したいですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スプリングステークス(4着)
3/11 栗CW不 馬なり
85.0 68.3 52.8 38.8 11.8 [8]
強めに追われた古馬オープンのトーセンカンビーナと併せて、内を0.3秒追走同入しました。
一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:京都新聞杯
4/29 栗CW良 馬なり
83.3 67.2 51.7 37.3 11.7 [9]
馬なりに追われた古馬オープンのエアウィンザーと併せて、外を0.9秒先行して0.2秒先着しました。
普段通り今週は馬なり調整でしたが、抜群の行きっぷりで自己ベストに近い好時計をマーク。
ラストも11.7秒の力強い伸び脚で、古馬オープンの併走馬にしっかり先着しています。
折り合いもついており、仕上がりは順調と見ていいでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スプリングステークス(4着)
3/18 栗坂良 馬なり
54.1 38.0 24.6 12.3
今回の最終追い切り:京都新聞杯
5/6 栗坂良 馬なり
53.9 38.4 24.4 12.2
一杯に追われた3歳未勝利のガラスノヒトミと併せて、0.4秒追走して0.4秒先着しました。
今週も馬なり調整でしたが、軽快なフットワークで直線も力強い伸びを見せています。
折り合いはスムーズで、前走時よりも速い時計をマーク。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは万全です。
前走は出遅れで4着に敗れましたが、スタートが五分なら改めて期待したい一頭です。
マンオブスピリット 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東CWで乗り込まれ、水曜追いは併せ馬で気合付けを行うことが多いです。
一週前追い切りと最終追い切りは騎手騎乗で、実戦を意識した調整が行われています。
最終追い切りは軽めの調整が多いですが、折り合いがついて直線12秒前後の時計なら仕上がりは順調と考えていいでしょう。
新馬戦では5着に敗れましたが、2戦目は青葉賞出走のフライライクバードに1馬身以上差をつけて圧勝。
血統面で見ても能力とスタミナはある馬で、距離延長は心配いりません。
ひと追い毎に力をつけており、上積みが見込める今走も軽視禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:つばき賞(1着)
2/12 栗CW良 一杯
84.1 68.2 52.6 38.5 12.3 [8]
一杯に追われた3歳未勝利のラズルダズルと併せて、内を1.0秒追走してクビ差先着しました。
一週前追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:京都新聞杯
4/29 栗CW良 一杯
80.2 64.7 51.0 37.5 11.9 [7]
一週前追い切りは北村友一騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
ひと追い毎に状態は良化し、今週はビッシリ追われると80.2秒の猛時計をマーク。
自己ベストを約2秒も更新し、直線は11秒台の力強い伸びを見せています。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:つばき賞(1着)
2/19 栗CW良 馬なり
84.7 67.7 51.9 37.8 11.9 [8]
馬なりに追われた古馬3勝のヒンドゥタイムズと併せて、内を0.3秒追走同入しました。
最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:京都新聞杯
5/6 栗CW良 一杯
86.1 69.4 53.6 39.0 11.9 [7]
馬なりに追われた3歳1勝のミレニアムクロスと併せて、内を0.7秒追走同入しました。
最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
直線は11秒台の時計を出していますが、全体時計は平凡です。
ただ、折り合いはついていますし、先週は自己ベストを大きく更新。
乗り込み量も十分で、仕上がりは順調です。
京都大賞典2019の出走予定馬、想定騎手、外厩情報などについての記事になります。
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| ヴァンケドミンゴ | 藤岡康 |
| オールイズウェル | 藤岡佑 |
| クリスタルバローズ | 未定 |
| サトノソロモン | B.アヴドゥラ |
| タガノディアマンテ | 松山 |
| トモジャチャーリー | 国分優 |
| トーセンスカイ | 武豊 |
| ナイママ | 柴田大 |
| ハバナウインド | 岩田康 |
| ヒーリングマインド | 池添 |
| フランクリン | 北村友 |
| ブレイキングドーン | 福永 |
| モズベッロ | 藤井 |
| ヤマカツシシマル | 幸 |
| レッドジェニアル | 酒井学 |
| ロジャーバローズ | 浜中 |
※京都芝2200m右回り
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018年 馬場:良 |
1 | 13 | ステイフーリッシュ | 7 | 藤岡佑介 | 牡3 | 56 | 02:11.0 | 2 | 2 | 34.6 | ステイゴールド | |
| 2 | 8 | アドマイヤアルバ | 11 | 岩田康誠 | 牡3 | 56 | 02:11.3 | 1.3/4 | 10 | 5 | 34.3 | ハーツクライ | |
| 3 | 15 | シャルドネゴールド | 4 | ボウマン | 牡3 | 56 | 02:11.3 | ハナ | 13 | 12 | 33.9 | ステイゴールド | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 11 | プラチナムバレット | 2 | 浜中俊 | 牡3 | 56 | 02:15.2 | 7 | 9 | 33.6 | マンハッタンカフェ | |
| 2 | 3 | サトノクロニクル | 1 | 川田将雅 | 牡3 | 56 | 02:15.2 | アタマ | 4 | 3 | 34.0 | ハーツクライ | |
| 3 | 2 | ダノンディスタンス | 6 | 和田竜二 | 牡3 | 56 | 02:15.2 | クビ | 2 | 2 | 34.2 | ルーラーシップ | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 2 | スマートオーディン | 1 | 戸崎圭太 | 牡3 | 56 | 02:12.6 | 12 | 9 | 33.8 | ダノンシャンティ | |
| 2 | 11 | アグネスフォルテ | 9 | 松山弘平 | 牡3 | 56 | 02:12.7 | 3/4 | 2 | 2 | 34.5 | ハービンジャー | |
| 3 | 9 | ロイカバード | 4 | 池添謙一 | 牡3 | 56 | 02:12.9 | 1.1/2 | 8 | 7 | 34.3 | ディープインパクト | |
| 2015年 馬場:良 |
1 | 4 | サトノラーゼン | 2 | 川田将雅 | 牡3 | 56 | 02:11.3 | 5 | 5 | 34.5 | ディープインパクト | |
| 2 | 2 | ポルトドートウィユ | 1 | 武豊 | 牡3 | 56 | 02:11.4 | 1/2 | 8 | 7 | 34.3 | ディープインパクト | |
| 3 | 15 | アルバートドック | 6 | 藤岡康太 | 牡3 | 56 | 02:11.4 | ハナ | 10 | 10 | 34.1 | ディープインパクト | |
| 2014年 馬場:良 |
1 | 3 | ハギノハイブリッド | 3 | 秋山真一 | 牡3 | 56 | 02:11.0 | 10 | 9 | 34.7 | タニノギムレット | |
| 2 | 11 | サウンズオブアース | 8 | 浜中俊 | 牡3 | 56 | 02:11.2 | 1.1/4 | 9 | 7 | 35.3 | ネオユニヴァース | |
| 3 | 5 | ガリバルディ | 5 | 福永祐一 | 牡3 | 56 | 02:11.2 | ハナ | 17 | 14 | 34.5 | ディープインパクト |
1番人気は過去5年で3度馬券に絡んでいますが、比較的穴馬の台頭が多い波乱レースとなっています。
昨年は11番人気の大穴が2着して、3連複42,640円の配当がついています。
10番人気以内で決着することが多く、4番人気までの人気馬2頭に穴馬(5番人気〜9番人気)が1頭で決着するケースが多いですね。
人気傾向としては、1番人気に次いで、2番人気、4番人気、6番人気が活躍しており、まずはここから予想を組み立てるのが良いでしょう。
枠番傾向としては、満遍なく成績を残しておりますが、中でも2枠、8枠が好成績です。
人気馬の活躍が多いということもありますが、安定して走れているので、2枠と8枠の人気馬は押さえておくのが良いでしょう。
また、穴馬が多く絡んでいる枠は7枠となっており、昨年も7番人気のステイフーリッシュが快勝しているので軽視禁物です。
脚質傾向としては、差し馬と追込馬が中心となっています。
近年は、昨年のステイフーリッシュや2017年のサトノクロニクル、ダノンディスタンスなど先行馬の活躍も少なくはないですが、好走率が高いのは差し馬です。
昨年の11番人気のアドマイヤアルバなど人気薄の活躍も多いので、差し馬と追込馬には注意が必要ですよ。
血統傾向としては、ディープインパクト産駒が好成績を残しておりますが、近年はハーツクライ産駒、ステイゴールド産駒も活躍しています。
今年はディープインパクト産駒だけでなく、ハーツクライ産駒、ステイゴールド産駒にも軽視禁物です。
京都新聞杯外厩情報
※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
トーセンスカイ(ノーザンファームしがらき)
ロジャーバローズ(ノーザンファームしがらき)
宇治田原優駿ステーブル
ハバナウインド(宇治田原優駿ステーブル)
吉澤ステーブル-WEST
モズベッロ(吉澤ステーブル-WEST)
小松トレセン
ヤマカツシシマル(なし)
今走なし
サトノソロモン(ノーザンファームしがらき)
ナイママ(川崎競馬場)
フランクリン(ノーザンファーム)
レッドジェニアル(グリーンウッド)
ヴァンケドミンゴ(なし)
オールイズウェル(なし)
クリスタルバローズ(なし)
タガノディアマンテ(なし)
トモジャチャーリー(なし)
ヒーリングマインド(なし)
ブレイキングドーン(なし)
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