高松宮記念2021予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

高松宮記念2021予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

高松宮記念2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2021年3月28日(日)
競馬場:中京競馬場
距離 :芝左回り1,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アイラブテーラー 未定
アウィルアウェイ 三浦
アストラエンブレム 杉原
インディチャンプ 福永
ウォーターエデン 浜中
エイティーンガール 酒井学
カツジ 中井
クリノガウディー 未定
サウンドキアラ 松山
シヴァージ 吉田隼
セイウンコウセイ
ダイメイフジ 菱田
ダノンスマッシュ 川田
ダノンファンタジー 藤岡佑
トゥラヴェスーラ 鮫島駿
マルターズディオサ 田辺
ミッキーブリランテ 和田竜
メイショウグロッケ 未定
モズスーパーフレア 松若
ライトオンキュー 横山典
ラウダシオン M.デムーロ
レシステンシア 武豊
レッドアンシェル 池添

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2020年
馬場:重
1 16 モズスーパーフレア 9 松若風馬 牝5 55 01:08.7 1 1 34.5 Speightstown
2 8 グランアレグリア 2 池添謙一 牝4 55 01:08.7 ハナ 12 13 33.1 ディープインパクト
3 3 ダイアトニック 4 北村友一 牡5 57 01:08.7 アタマ 4 4 33.7 ロードカナロア
2019年
馬場:良
1 3 ミスターメロディ 3 福永祐一 牡4 57 01:07.3 4 5 33.6 ScatDaddy
2 4 セイウンコウセイ 12 幸英明 牡6 57 01:07.4 1/2 3 2 33.9 アドマイヤムーン
3 7 ショウナンアンセム 17 藤岡康太 牡6 57 01:07.4 アタマ 11 13 33.4 ジャングルポケット
2018年
馬場:良
1 9 ファインニードル 2 川田将雅 牡5 57 01:08.5 6 6 34.5 アドマイヤムーン
2 8 レッツゴードンキ 3 岩田康誠 牝6 55 01:08.5 ハナ 8 6 34.6 キングカメハメハ
3 7 ナックビーナス 10 三浦皇成 牝5 55 01:08.6 1/2 6 6 34.7 ダイワメジャー
2017年
馬場:稍重
1 6 セイウンコウセイ 5 幸英明 牡4 57 01:08.7 4 4 34.5 アドマイヤムーン
2 3 レッツゴードンキ 2 岩田康誠 牝5 55 01:08.9 1.1/4 12 13 33.9 キングカメハメハ
3 7 レッドファルクス 1 M.デムーロ 牡6 57 01:09.0 クビ 8 6 34.6 スウェプトオーヴァーボード
2016年
馬場:良
1 4 ビッグアーサー 1 福永祐一 牡5 57 01:06.7 4 4 33.4 サクラバクシンオー
2 6 ミッキーアイル 2 松山弘平 牡5 57 01:06.8 3/4 3 3 33.8 ディープインパクト
3 8 アルビアーノ 3 C.ルメール 牝4 55 01:07.1 1.3/4 8 10 33.4 Harlan’sHoliday

このレースは、伏兵馬の活躍が目立つ、波乱レースといえます。
特に近年は、二桁人気馬の好走がよくあるので、積極的に波乱を狙っていってもいいかもしれません。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.0.1.3)と、人気ほどの信頼はできないといえます。
ここ3年は1番人気が着外に沈んでいるので、人気だからといって食いつくのは危険といえそうです。

2番人気は(1.3.0.1)、3番人気は(1.1.1.2)と、上位人気ならば、1番人気よりは、2、3番人気のほうが、信頼ができそうです。

過去5年の3連単の平均は961,242円と、とても大きな配当となっています。
これは、2019年の449万馬券が大きく引き上げているのですが、昨年も21万馬券と、大きな配当となっています。

昨今は確たるスプリンターが不在だったということで、大きな配当になっているのですが、メンバーや馬場、天気次第では、大きな配当を狙うチャンスが芽生えそうです。
荒れる条件が揃っていたときは、積極的に波乱を狙っていきましょう。

枠番傾向としては、2枠と4枠の活躍が目立ちます。
2枠は(2.2.1.5)で複勝率が5割、4枠は(0.2.4.4)で、勝ちこそないものの、複勝率は6割です。

3枠もまずまずの成績なので、2~4枠の馬は注目してもいいかもしれません。

反対に1枠、6枠、7枠は1度も馬券に絡んでいません。
8枠も昨年の勝ち馬モズスーパーフレアこそ8枠からの逃げでしたが、成績はそこまでいいものとはいえず、枠の差が出やすいレースといえるかもしれません。

脚質傾向としては、先行・差し馬が有利といえます。
スプリントG1ということ、コーナーが急な中京で行われるということで、とにかくスピードがある、前に行けた馬が有利ではあります。

ただ、中京最終週ということで、馬場が差しやすくなることが多く、直線に急坂があるので、前に行った馬が坂で止まって、最後に差し馬がくるということも多くあります。

ただし、逃げ馬は昨年のモズスーパーフレアのみで、逃げ馬成績はいいものではありません。
また、後方からレースを進めた馬は一度も馬券に絡めていないので、後方から競馬をする馬は軽視していいと思います。

となると、ある程度の位置をとれる馬が有利といえるので、先行・中団から一脚を使える馬を狙っていきましょう。

高松宮記念2021外厩情報

※()内は前走時
グリーンウッド
トゥラヴェスーラ(なし)
ケイアイファーム千葉
ダノンスマッシュ(なし)
チャンピオンヒルズ
サウンドキアラ(なし)
ノーザンファームしがらき
ミッキーブリランテ(ノーザンファームしがらき)
ラウダシオン(ノーザンファームしがらき)
レッドアンシェル(ノーザンファームしがらき)
フォレストヒル
シヴァージ(フォレストヒル)
阿見トレセン
マルターズディオサ(阿見トレセン)
宇治田原優駿ステーブル
メイショウグロッケ(なし)
吉澤ステーブルWEST
モズスーパーフレア(吉澤ステーブルWEST)
西山牧場阿見分場
セイウンコウセイ(西山牧場阿見分場)
情報なし
ウォーターエデン(なし)
今走なし
アイラブテーラー(なし)
アウィルアウェイ(ノーザンファームしがらき)
アストラエンブレム(ノーザンファーム天栄)
インディチャンプ(ノーザンファームしがらき)
エイティーンガール(なし)
カツジ(フォレストヒル)
クリノガウディー(なし)
ダイメイフジ(ヒイラギawaji)
ダノンファンタジー(ノーザンファームしがらき)
ライトオンキュー(ミッドウェイファーム)
レシステンシア(ノーザンファームしがらき)

高松宮記念2021 追い切り傾向

インディチャンプ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に乗り込まれ、一週前追い切りと最終追い切りは意欲的に追われる傾向があります。
基本的に水曜追いは併せ馬で気合付けをしていて、併走馬に遅れることもありますが、一週前追い切り、最終追い切りで4F51秒台の好時計を叩き出していれば仕上がりは順調と考えていいでしょう。
調教では終いが遅くなる傾向はありますが、結果は出ているので特に心配はいらないです。

前走はG3阪急杯で4着に敗れましたが、昨年は安田記念3着、マイルCS2着とG1レースでも安定した成績を残しています。
ただ、前走も1400mで敗れたように、距離短縮は気になるところです。
能力はメンバー上位ではありますが、過信しすぎるのは危険な一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪急杯(4着)
2/17 栗坂重 一杯
51.7 38.0 24.7 12.3

強めに追われた古馬オープンのサンライズノヴァと併せて、0.2秒追走して0.1秒遅れました。

今回の一週前追い切り:高松宮記念
3/18 栗坂良 一杯
51.1 37.4 24.4 12.4

馬なりに追われた古馬オープンのアードラーと併せて、0.1秒追走して0.8秒先着しました。
今週はいつも通り一杯に追われると、前走時以上の動きで併走馬を楽に圧倒。
追われた反応も良好で、若干失速したとはいえ終い12.4秒の好時計を叩き出しています。
レース間隔が短くても意欲的にやれているのも好感が持てますし、引き続き好調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪急杯(4着)
2/24 栗坂良 一杯
50.8 37.6 24.9 13.0

馬なりに追われた古馬3勝のファンタジステラと併せて、0.3秒追走して0.3秒遅れました。

今回の最終追い切り:高松宮記念
3/24 栗坂良 一杯
51.7 37.9 24.6 12.6

馬なりに追われた古馬オープンのダンビュライトと併せて、0.1秒追走同入しました。
今週も一杯に追われて、4F51秒台の好時計をマーク。
直線は失速しましたが、終い12.6秒の時計なら優秀です。
併走馬にもあっさり追走同入していますし、仕上がりは良好とみて良いでしょう。


シヴァージ 追い切り評価:B+⇒回避

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で追われていて、一週前追い切りと最終追い切りは栗東CWで意欲的に追われる傾向があります。
特に速い時計を出す一週前追い切りの動きは要チェックですよ。
攻めは動くタイプの馬ではありますが、ラスト1Fで12秒台前半の時計を出していれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

重賞では結果を残せていませんでしたが、芝コース転向後9戦目で前走のG3シルクロードSを見事快勝しています。
芝1200mは適性のある馬で、昨年は当レースでも5着に好走しています。
昨年よりもパワーアップをしていますし、今走も仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:シルクロードステークス(1着)
1/20 栗CW良 強め
82.8 67.2 52.4 38.7 12.7 [7]

一週前追い切りは小崎騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:高松宮記念
3/16 栗坂良 馬なり
65.0 47.5 30.1 14.2

今走はプール調教を併用しながらの調教でしたが、2月28日から坂路で馬なり中心に乗り込まれています。
時計の出る調教はしていないですが、今週で7本目と乗り込みは十分です。
先週は国分恭介騎手が騎乗して、終い12.3の好時計を出していますし、今週も軽めでも折り合いがついているのは好感が持てます。
フットワークも軽快で、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
最終追い切りの動きに期待したいですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:シルクロードステークス(1着)
1/27 栗坂重 馬なり
53.6 38.8 24.9 12.3

最終追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:高松宮記念
水曜日時点では最終追い切りは行われていませんでした。


ダノンスマッシュ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路コースで馬なり中心に調教されており、一週前追い切りか最終追い切りのどちらかで一杯に追われる傾向があります。
また、水曜追いは基本的に騎手騎乗のもと調教が施されていて、比較的攻め動くタイプの馬なので、毎回好時計を叩き出しています。
中でも一週前追い切りで好時計を出しているレースでは、成績も良好なので、実戦を意識した一週前追い切りの動きは要チェックですね。

また、軽めに流す最終追い切りでも折り合いのついた調教ができていれば仕上がりは良好と見て良いでしょう。
休み明けの動きはいつも良好で、近走も進路を確保すると鋭い伸び脚で差し切り勝ちを見せています。
高松宮記念では2戦走って一度も馬券に絡めていませんが、芝1200m自体は国内外でG1レースを好走しています。
能力はある馬なので、今走も仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スプリンターズS(2着)
一週前追い切りはなし

国内での1戦前の追い切り情報と比較していきたいと思います。

今回の一週前追い切り:高松宮記念
3/17 栗坂良 一杯
50.6 37.5 24.7 12.5

今週は一杯に追われると力強い動きで4F50秒台の好時計をマーク。
直線は失速しましたが、追われた反応は良好で終い12.5秒の鋭い伸び脚を見せています。
攻め動くタイプの馬ではありますが、先週もビッシリ追われて楽に好時計を出しています。
2週連続で意欲的にやれているのも好感が持てますし、乗り込み量も十分で仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スプリンターズS(2着)
9/30 栗坂良 強め
52.3 38.3 25.0 12.6

国内での1戦前の追い切り情報と比較していきたいと思います。

今回の最終追い切り:高松宮記念
3/24 栗坂良 強め
54.1 38.9 24.6 12.0

今週はやや抑え目でしたが、力強い反応で終い12.0秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡でしたが、先週は絶好の動きでしたし、直線の伸びは優秀です。
折り合いもスムーズで、態勢は整ったとみて良いでしょう。


モズスーパーフレア 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路中心に追われていて、一週前追い切りは強め、最終追い切りは馬なりで調整される傾向があります。
いつもフットワークは軽快ですし、良い動きを見せているので状態面の心配は特にいらないでしょう。
休み明けのレースも苦にしないタイプで、久々でも普段通りの動きなら押さえておくのが無難です。

近走は不振が続きますが、当レースは昨年制した舞台です。
今年の中京は京都競馬場改修工事のため、今までとは違った馬場にはなりそうですが、ひと叩きしてどこまで調整できるか鍵になりそうですね。
実績はある馬ですし、仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:シルクロードステークス(17着)
1/20 栗坂良 強め
49.8 36.1 23.5 12.0

一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のファンタジステラと併せて、0.4秒追走して0.8秒先着しました。

今回の一週前追い切り:高松宮記念
3/18 栗坂良 一杯
50.4 36.9 23.8 12.0

一週前追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのダンビュライトと併せて、0.3秒追走して0.6秒先着しました。
今走も馬なり中心の調教でしたが、今週は一杯に追われて絶好の動きを見せています。
時計は出るタイプの馬ではありますが、2週連続終い12.0秒の鋭い伸び脚で併せたオープン馬を2週連続で圧倒。
失速ラップではありますが、この時計なら優秀ですし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:シルクロードステークス(17着)
1/27 栗坂重 馬なり
52.7 37.4 24.1 12.1

今回の最終追い切り:高松宮記念
3/24 栗坂良 馬なり
49.1 36.1 24.0 12.3

最終追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めの調整でしたが、全体時計は50秒を切る猛時計をマーク。
行きっぷりも抜群で、直線は12.3秒の鋭い伸び脚を見せています。
失速ラップではありますが、いつも通りの傾向なので心配はいらないです。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは万全です。


レシステンシア 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に乗り込まれ、一週前追い切りは強め、最終追い切りは軽めに調整されることが多いです。
水曜追いは併せ馬で強めの調教が施されており、鋭い反応を見せていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
レース直前の一週前追い切りと最終追い切りは要チェックですね。

前々走のG1マイルCSでは初の古馬相手でもありましたし、休養明けということもあって8着に敗れましたが、続く前走のG3阪急杯では2着に2馬身差をつける圧勝を決めています。
斤量差はありましたが、G1阪神JFでは5馬身差をつけて圧勝するなど実績は十分で、ポテンシャルはかなり高い馬です。
距離短縮や相手のレベルも上がるのは気になるところではありますが、仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪急杯(1着)
2/17 栗坂重 一杯
50.2 35.9 23.2 11.5

一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:高松宮記念
3/17 栗坂良 強め
50.3 36.6 23.4 11.7

一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、力強い反応で終い11.7秒の好時計をマーク。
比較的時計は出るタイプの馬ではありますが、全体時計もかなり優秀です。
折り合いがついているのも好感が持てますし、仕上がりは順調と見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪急杯(1着)
2/24 栗坂良 強め
50.5 36.1 23.4 11.5

最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:高松宮記念
3/24 栗坂良 馬なり
53.8 38.8 24.7 11.9

今週は軽めの調整でしたが、軽快なフットワークで終い11.9秒の好時計をマーク。
馬なり調教なので全体時計は平凡でしたが、折り合いがついているのは好感が持てます。
先週は強めに追われて絶好の動きを見せていましたし、このひと追いで態勢は整ったと考えて良いでしょう。


高松宮記念2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。施行日:2020年3月29日(日)
競馬場:中京競馬場
距離 :芝左回り1,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アイラブテーラー 和田竜
アウィルアウェイ 松山
キングハート 未定
グランアレグリア 池添
クリノガウディー 未定
グルーヴィット 岩田康
ゴールドクイーン 未定
シヴァージ 藤岡佑
ステルヴィオ 丸山
セイウンコウセイ
ソウルスターリング 未定
ダイアトニック 北村友
ダイメイプリンセス 秋山真
ダノンスマッシュ 三浦
タワーオブロンドン 福永
ティーハーフ 国分優
ナインテイルズ 野中
ナックビーナス 田辺
ナランフレグ 丸田
ノームコア 横山典
ミスターメロディ 未定
モズアスコット 未定
モズスーパーフレア 松若
ライトオンキュー 未定
ラブカンプー 酒井学

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2019年
馬場:良
1 3 ミスターメロディ 3 福永祐一 牡4 57 01:07.3 4 5 33.6 ScatDaddy
2 4 セイウンコウセイ 12 幸英明 牡6 57 01:07.4 1/2 3 2 33.9 アドマイヤムーン
3 7 ショウナンアンセム 17 藤岡康太 牡6 57 01:07.4 アタマ 11 13 33.4 ジャングルポケット
2018年
馬場:良
1 9 ファインニードル 2 川田将雅 牡5 57 01:08.5 6 6 34.5 アドマイヤムーン
2 8 レッツゴードンキ 3 岩田康誠 牝6 55 01:08.5 ハナ 8 6 34.6 キングカメハメハ
3 7 ナックビーナス 10 三浦皇成 牝5 55 01:08.6 1/2 6 6 34.7 ダイワメジャー
2017年
馬場:稍重
1 6 セイウンコウセイ 5 幸英明 牡4 57 01:08.7 4 4 34.5 アドマイヤムーン
2 3 レッツゴードンキ 2 岩田康誠 牝5 55 01:08.9 1.1/4 12 13 33.9 キングカメハメハ
3 7 レッドファルクス 1 M.デムーロ 牡6 57 01:09.0 クビ 8 6 34.6 スウェプトオーヴァーボード
2016年
馬場:良
1 4 ビッグアーサー 1 福永祐一 牡5 57 01:06.7 4 4 33.4 サクラバクシンオー
2 6 ミッキーアイル 2 松山弘平 牡5 57 01:06.8 3/4 3 3 33.8 ディープインパクト
3 8 アルビアーノ 3 C.ルメール 牝4 55 01:07.1 1.3/4 8 10 33.4 Harlan’sHoliday
2015年
馬場:稍重
1 4 エアロヴェロシティ 4 パートン セ7 57 01:08.5 2 3 34.3 Pins
2 15 ハクサンムーン 6 酒井学 牡6 57 01:08.6 1/2 2 2 34.5 アドマイヤムーン
3 16 ミッキーアイル 3 浜中俊 牡4 57 01:08.6 ハナ 4 4 34.2 ディープインパクト

2年連続10番人気以下の大穴が好走。
上位人気馬の信頼度は高いですが、近年は波乱傾向にあるレースです。
人気馬で固めつつ、大穴も含めて予想を組み立てるのが良いでしょう。

人気傾向としては、3番人気が最も活躍しています。
昨年もミスターメロディが快勝しており、上位人気馬に中では3番人気の馬を狙っていきましょう。
次いで、好成績なのが1番人気と2番人気。
まずは1番人気〜3番人気を中心に、穴馬を数頭絡めた予想が良さそうです。

枠番傾向としては、内枠が好成績です。
特に2枠と4枠が圧倒的!
昨年は2枠と4枠のみで決着し、3連単4,497,470円の超高額配当。
過去5年傾向で見ても、2枠と4枠だけで2/3を占めています。
まずは、2枠と4枠を中心に狙っていきましょう!

枠番傾向としては、先行馬が有利です。
前残りの展開が多く、追込馬が直線で巻き返すということは少ないです。
直線伸びてきても2着までで、勝ち馬は毎年先行馬となっています。
3着以内であれば差し・追込馬も成績を残していますが、短距離戦でもありますので、スタートが上手で前から勝負できる馬を押させておくのが良さそうですね。
まずは、先行馬を中心に狙っていきましょう。

高松宮記念外厩情報

※()内は前走時
チャンピオンズファーム
ゴールドクイーン(なし)
ノーザンファームしがらき
アウィルアウェイ(ノーザンファームしがらき)
グルーヴィット(ノーザンファームしがらき)
ダイアトニック(ノーザンファームしがらき)
ミスターメロディ(なし)
ノーザンファーム天栄
グランアレグリア(ノーザンファーム天栄)
ノームコア(なし)
ミッドウェイファーム
ライトオンキュー(ライジングR)
吉澤ステーブルWEST
モズスーパーフレア(吉澤ステーブルWEST)
山岡トレセン
アイラブテーラー(山岡トレセン)
西山牧場阿見分場
セイウンコウセイ(西山牧場阿見分場)
松風馬事センター
ナランフレグ(松風馬事センター)
今走なし
キングハート(ブルーステーブル)
ステルヴィオ(ノーザンファーム天栄)
ソウルスターリング(山元トレセン)
ダノンスマッシュ(ケイアイファーム千葉)
タワーオブロンドン(ミッドウェイファーム)
ナインテイルズ(ノルマンディ小野)
ナックビーナス(山元トレセン)
クリノガウディー(なし)
シヴァージ(なし)
ダイメイプリンセス(なし)
ティーハーフ(なし)
モズアスコット(なし)
ラブカンプー(なし)

高松宮記念2020 追い切り傾向

アウィルアウェイ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は坂路コースを中心に調整され、一週前追い切りと最終追い切りで一杯に追う傾向があります。
攻めは動くタイプの馬で一杯に追われると、終い12秒台の鋭い伸び脚を見せています。
ただ、フィリーズレビューの時のように最終追い切りで全体時計51秒の好時計を出していても結果は出ていないので、時計だけで判断するのは危険ですよ。

昨年は京阪杯4着で終わりましたが、態勢を立て直した今年は初戦シルクロードSを見事快勝!
着実に力はつけているので、G1でどこまで通用するかといったところでしょう。
あまり期待はできませんが、展開次第では3着以内なら可能性はあるかもしれないですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:シルクロードステークス(1着)
1/22 栗坂良 一杯
53.4 38.4 25.0 12.5

今回の一週前追い切り:高松宮記念
3/18 栗坂良 強め
51.8 37.6 24.7 12.6

一週前追い切りは松山騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週は直線一杯に追われ、反応はイマイチでしたが、全体時計は51秒台の好時計をマーク。
前走よりも速い時計を出しているのは好感が持てますが、失速ラップなのは気がかりです。
攻め動くタイプの馬ですし、仕上がりはマズマズといったところでしょう。
最終追い切りの動きに期待ですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:シルクロードステークス(1着)
1/29 栗坂重 一杯
53.4 38.5 25.2 12.6

今回の最終追い切り:高松宮記念
3/25 栗坂良 一杯
52.8 37.9 24.6 12.3

今週も意欲的に追われ、3週連続で強めにやれているのは好感が持てます。
追われた反応は抜群で、ひと追い毎に状態は良化。
最終追い切りも前走時の時計を上回り、ひと叩きした上積みが見込めます。
今週はしっかり折り合いのついた調整で、このひと追いで仕上がったと見て良いでしょう。


グランアレグリア 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
藤沢厩舎のため馬なり中心の調教スタイルです。
併せ馬ではラストはしっかり伸びる馬で、終い12秒台の好タイムを出していれば仕上がり良好とみて良さそうです。
攻め動くタイプの馬ではないので速い時計は出ませんが、サウジアラビアRCの時のように併走馬に遅れを取っていても結果がでているので、調教の動き次第では遅れは心配いらないでしょう。

調教では楽な手応えで追っているかどうかと、折り合い面は要チェックですね。
レースごとに力をつけており、前走はG2阪神カップで2着馬に5馬身差をつける圧勝。
さらに距離短縮とはなりますが、仕上がり万全なら軽視禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神カップ(1着)
12/11 美坂稍 馬なり
51.6 37.9 24.9 13.0

馬なりに追われた古馬オープンのレッドゲルニカと併せて、0.6秒追走同入しました。
一週前追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:高松宮記念
3/18 美南W良 馬なり
69.3 53.0 39.0 12.2 [5]

一週前追い切りは池添騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
2月27日から入念に乗り込まれ、一週前追い切りで14本目。
今週も馬なり調教でしたが、抜群の行きっぷりで終い12.2秒の好時計をマーク。
全体時計もこの馬なりに優秀ですし、しっかり加速ラップを刻んだ調整ができています。
乗り込み量も十分で、仕上がりは順調と見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神カップ(1着)
12/18 美坂稍 馬なり
54.1 39.6 25.8 12.6

最終追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:高松宮記念
3/25 美坂良 馬なり
51.9 37.5 24.4 12.3

最終追い切りは杉原騎手が騎乗しての調教です。
今週も馬なり調整でしたが、抜群の行きっぷりで全体時計51台の好時計をマーク。
ラストは若干失速しましたが、スピード感ある走りで態勢は整ったと見て良いでしょう。
今週で18本目の調整と乗り込み量も申し分なく、久々でも一発目から期待したい一頭です。


ステルヴィオ 追い切り評価:B

★この馬の追い切り傾向★
たまに終い重点に追われることはありますが、基本的には馬なり中心の調教です。
一週前追い切りと最終追い切りは併せ馬で実戦を意識した調教をしていて、一週前追い切りで好時計を叩き出している時は、本番でも結果を残していることが多いです。
そこそこ安定感のあった馬でしたが、近走は不振が続き、約9ヶ月ぶりの前走はG3で5着に敗退。

久々ということもありましたが、スタートもイマイチ。
ひと叩きしてそこが改善されれば可能性はありそうですが、芝1200mはまだ未知の距離。
調教の動き次第では様子見したい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪急杯(5着)
2/19 美南W良 強め
83.8 68.4 53.3 39.1 12.8 [4]

強めに追われた3歳オープンのオーソリティと併せて、内を0.4秒追走して0.2秒遅れました。

今回の一週前追い切り:高松宮記念
3/18 美南W良 一杯
67.9 53.2 39.1 11.8 [5]

一杯に追われた古馬オープンのワイルドカードと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今週は終い重点に追われましたが、反応は良好で終い11秒台の好時計をマーク。
全体時計も前走時より速く、折り合いもスムーズで仕上がりは順調と見て良いでしょう。
久々の前走を叩いて馬体も絞られてきており、最終追い切りで万全に仕上がれば軽視禁物です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪急杯(5着)
2/26 美南W重 馬なり
68.4 52.4 38.8 12.1 [3]

一杯に追われた古馬オープンのランガディアと併せて、内を0.2秒追走して0.6秒先着しました。
最終追い切りは丸山騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:高松宮記念
3/25 美南W良 馬なり
70.1 53.7 39.0 12.6 [2]

馬なりに追われた古馬2勝のエスタジと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
最終追い切りは丸山騎手が騎乗しての調教です。
先週強めに追われた分、今週はサッとの流した程度の内容でしたが、軽快なフットワークで、直線は力強い伸び脚を見せています。
折り合いもついており、仕上がりは良好です。


ダイアトニック 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で入念に調整されていますが、一週前追い切りは栗東CWで追われることが多いです。
実戦を意識した調整が行われることが多いので、一週前追い切りの動きは要チェックですよ。
また、プール調教を併用していますが、しっかり結果は出ているので特に心配は要りません。

併せ馬では先着している時の成績が良好で、格上格下問わず併走馬に遅れを取るようなら注意が必要ですね。
マイルチャンピオンシップでは10着に敗れたものの、4走前はG2スワンSを快勝し、近走も2戦連続G3で3着以内に好走しています。
今走は相手のレベルが高くなりますが、着実に力はつけていますし、距離短縮がプラスに働けば可能性はありそうですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪急杯(3着)
2/20 栗坂良 強め
50.4 36.4 23.6 11.7

一杯に追われた古馬1勝のスワーヴシャルルと併せて、1.3秒追走して0.2秒遅れました。
一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:高松宮記念
3/18 栗坂良 強め
49.9 36.8 23.9 11.9

一杯に追われた3歳未勝利のミッキーウィンと併せて、0.8秒追走して0.2秒先着しました。
一週前追い切りは北村友一騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週は直線強めに追われましたが、全体時計は50秒を切る猛時計をマーク。
追われた反応は抜群で、直線も11.9秒の力強い伸び脚を見せています。
前走時以上に良い動きで、引き続き好調と見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪急杯(3着)
2/26 栗坂稍 馬なり
51.9 37.6 24.3 12.0

最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:高松宮記念
3/25 栗坂良 馬なり
53.4 38.3 24.8 12.2

最終追い切りは北村友一騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週で2本目の調整ですが、馬なりでも直線は12.2秒の鋭い伸び脚。
先週は強めに追われて好時計を叩き出していますし、態勢は整ったと見て良いでしょう。
相手のレベルは上がりますが、上積みが見込める今走は軽視禁物ですよ。


ダノンスマッシュ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路コースで馬なり中心に調教されており、一週前追い切りか最終追い切りのどちらかで一杯に追われる傾向があります。
また、水曜追いは基本的に騎手騎乗のもと調教が施されており、比較的攻め動くタイプの馬なので毎回好時計を叩き出しています。
中でも一週前追い切りで好時計を出しているレースでは、成績も良好なので、実戦を意識した一週前追い切りの動きは要チェックですね。

また、軽めに流す最終追い切りでも、折り合いのついた調教ができていれば仕上がりは良好と見て良いでしょう。
休み明けの動きも良好で、前走のG3オーシャンSでも鋭い伸び脚で2着に1馬身以上差をつける圧勝!
このレースは昨年4着の舞台で、ひと叩きして上積みが見込める今走は改めて期待ですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オーシャンステークス(1着)
2/26 栗坂稍 一杯
49.6 36.7 24.0 12.2

一杯に追われた古馬2勝のライオネルカズマと併せて、0.9秒追走して0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:高松宮記念
3/19 栗CW良 馬なり
82.2 66.7 52.0 37.8 11.7 [8]

一週前追い切りは三浦騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
レース間隔が短いため、今週はサッと流す程度の調整でしたが、抜群の行きっぷりで終い11秒台の好時計をマーク。
長めにやれているのも好感が持てます。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
最終追い切りでも好調キープなら楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オーシャンステークス(1着)
3/4 栗坂良 馬なり
49.8 35.9 23.3 11.9

最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:高松宮記念
3/25 栗CW良 馬なり
54.6 39.3 11.9 [8]

今週も馬なり調教でしたが、先週に続いて終い11秒台の好時計をマーク。
フットワークも軽快で、前走時に続いて動きは良好です。
しっかり加速ラップを刻んでおり、仕上がりは万全と見て良いでしょう。
高松宮記念は昨年4着した舞台ですが、さらに力をつけている今年は改めて期待したいです。


タワーオブロンドン 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段の調教は美浦坂路コースで馬なり主体の調教です。
一週前追い切りか最終追い切りに併せ馬で気合いづけをすることが多く、併走馬に遅れをとっていなければ問題はなさそうです。
仕上がりは毎レース良好ですし、一週前追い切りに折り合いのついた調教ができていれば、仕上がりは順調と考えていいでしょう。

休養明けでも一発目から走れる馬で、軽快な動きをしていれば軽視禁物ですよ。
近走はひとレース毎に力をつけており、昨年はG1スプリンターズSで初G1制覇。
今年の一発目はオーシャンSで3着でしたが、叩いて上積みが見込める今走は改めて期待したいです。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オーシャンステークス(3着)
2/26 美南W重 馬なり
65.5 50.9 37.9 12.6 [7]

馬なりに追われた古馬オープンのレッドゲルニカと併せて、内を1.0秒追走同入しました。
一週前追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:高松宮記念
3/18 美南W良 馬なり
70.1 54.9 41.7 13.4 [6]

レース間隔が短いので、一週前追い切りで一本目の調整。
今週はさっと流す程度の調整でしたが、加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
動きも悪くなく、引き続き好調キープと見て良いでしょう。
最終追い切りの動きは要チェックですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オーシャンステークス(3着)
3/4 美南W良 馬なり
77.5 63.2 51.0 39.1 14.0 [6]

馬なりに追われた古馬オープンのレッドゲルニカと併せて、内を0.6秒追走して0.4秒先着しました。
最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:高松宮記念
3/25 美南W良 馬なり
67.6 53.0 39.5 12.6 [8]

最終追い切りは北村宏司騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
レース間隔が短いですが、今週で4本目の調整。
軽く流す程度の調教でも力強さはありますし、ひと追い毎に状態は良化しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。
昨年はG1スプリンターズSを制すなど実績は十分で、久々を叩いて上積みが見込める今走は押さえておきたい一頭です。


ナックビーナス 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は一週前追い切りで強目に調教を行い、最終追い切りは馬なりで調整する傾向があります。
間隔が短くても一週前追い切りか最終追い切りで、一杯にやれている方が結果を残しています。
そのため、追われて好時計を出すようなら押さえておくのが良さそうですね。

調教では折り合いや併せ馬との動きに注目して、格下に遅れるようなら注意が必要ですよ。
高松宮記念は過去3度走って8着、3着、14着と、馬券に絡んだのは1回のみ。
近走は重賞でも安定感が落ちてきたので、調教でも大きな変化がない限りは様子見したい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オーシャンステークス(2着)
2/26 美南W重 強め
63.3 49.6 36.7 12.4 [4]

馬なりに追われた古馬2勝のイキオイと併せて、外を1.0秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:高松宮記念
一週前追い切りは行われておりませんでした。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オーシャンステークス(2着)
3/4 美南W良 馬なり
67.0 51.3 37.3 12.0 [4]

強めに追われた古馬2勝のイキオイと併せて、外を1.7秒先行して0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:高松宮記念
3/25 美南W良 馬なり
64.8 49.9 36.8 11.7 [4]

馬なりに追われた古馬2勝のオルクリストと併せて、外を0.6秒追走同入しました。
前走とのレース間隔が短いため、最終追い切りで2本目の調整。
今週はサッと流した程度の調整でしたが、全体時計は前走時を大きく上回る好時計。
ラストも11.7秒の鋭い伸びを見せており、しっかり加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
引き続き動きは軽快で、仕上がりは良好と見て良いでしょう。


ノームコア 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
基本的に馬なり中心の調教ですが、近走は一週前追い切りにビッシリ追われて結果を残しています。
力強い末脚が武器で、調教でも終い12秒台の好時計をマークしていれば仕上がりは良好と見て良いでしょう。
毎回ノーザンファーム天栄で仕上げられているため、厩舎での乗り込み量は少ないですが、仕上がりはいつも万全なので状態面の心配はいらないです。

昨年はヴィクトリアマイルでレコード勝ち。
G1でも抜群の安定感を見せており、掲示板を外したのは勝負所でうまく動けず7着に敗れた中山牝馬Sのみ。
今走は帰国後一発目で久々の出走ではありますが、仕上がり万全なら楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:富士ステークス(1着)
10/9 美南W良 一杯
64.7 50.6 37.5 13.0 [7]

馬なりに追われた2歳未勝利のエストロと併せて、内を0.8秒追走同入しました。
国内レースの前走時の一週前追い切り情報です。

今回の一週前追い切り:高松宮記念
3/18 美南W良 一杯
65.2 50.8 37.5 12.4 [7]

強めに追われた3歳未勝利のリングアベルと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
今週は意欲的に追われ、全体時計は自己ベストに近い好時計をマーク。
直線の伸びも鋭く、先週も終い11秒台の時計を叩き出しています。
ひと追い毎に状態は良化し、久々でも楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:富士ステークス(1着)
10/16 美南W良 馬なり
54.5 39.5 11.9 [9]

国内レースの前走時の最終追い切り情報です。

今回の最終追い切り:高松宮記念
3/25 美南W良 馬なり
67.6 52.8 38.6 12.0 [8]

馬なりに追われた3歳未勝利のサトノレガリアと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
先週意欲的に追われた分、今週はサッと流した程度の調整でしたが、軽快なフットワークで楽に好時計をマーク。
直線の伸び脚も鋭く、格下の併走馬にもあっさり同入しています。
折り合いもついており、仕上がりは万全と見て良いでしょう。


モズアスコット 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり主体の調教ですが、最終追い切りに強めの調教が行われることが多いです。
比較的攻め動くタイプの馬ではありますが、調教でも好時計を出している時はその動きが本番でも反映されています。
そのため、強めに追われる最終追い切りで速い時計を出すようなら、押さえておくのが良いでしょう。

また、最終追い切りでは併せ馬をすることが多く、普段通り鋭い伸び脚で追走先着しているなら仕上がりは万全と見て良いでしょう。
身のこなしは軽やかで、直線はしっかり伸びる馬です。
近走はダートで資質を発揮してG1を制しましたが、芝に戻ってどこまでやれるか注目ですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:フェブラリーステークス(1着)
2/14 栗坂稍 馬なり
52.1 38.0 24.9 12.6

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:高松宮記念
一週前追い切りは行われていませんでした。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:フェブラリーステークス(1着)
2/19 栗坂良 強め
51.4 37.6 24.8 12.4

一杯に追われた3歳1勝のクレパトと併せて、0.8秒追走して0.4秒先着しました。
最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:高松宮記念
3/25 栗坂良 馬なり
50.2 36.5 24.2 12.3

一杯に追われた古馬2勝のカフジジュピターと併せて、0.8秒追走して0.2秒先着しました。
最終追い切りはM.デムーロ騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
ひと追い毎に状態は良化し、今週は馬なりで前走時を上回る好時計をマーク。
ラストは若干失速したものの、抜群の行きっぷりで態勢は整ったと見て良いでしょう。
2戦叩いて更に上積みが見込める今走は楽しみな一頭です。


モズスーパーフレア 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
一週前追い切りで強めに調教されることが多く、最終追い切りは馬なりで調整されています。
いつもフットワークは軽快ですし、良く動いているので状態面での心配は特にいらないでしょう。
休み明けのレースも苦にしないタイプで、久々でも普段通りの動きなら押さえておくのが無難です。

近走はますます状態が上向いており、調教でもベストタイムを更新する動きを見せています。
昨年はG1高松宮記念で15着に敗れましたが、秋はG1スプリンターズステークスで2着に好走。
近走は中々結果を残せていませんが、自分のペースで走れればG1でも軽視禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:シルクロードステークス(4着)
1/22 栗坂良 強め
50.5 36.7 24.0 12.5

強めに追われた古馬2勝のファンタジステラと併せて、0.3秒先着しました。

今回の一週前追い切り:高松宮記念
3/18 栗坂良 強め
50.6 37.0 23.8 12.1

一杯に追われた古馬オープンのスティッフェリオと併せて、0.2秒追走して0.8秒先着しました。
一週前追い切りは松若騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週は騎手騎乗で意欲的に追われ、実戦を意識した調整。
ラストは若干失速しましたが、追われた反応は良好で全体時計は50秒台の好時計。
併走馬を大きく突き放す動きで、仕上がりは良好と考えていいでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:シルクロードステークス(4着)
1/29 栗坂重 馬なり
50.3 36.4 24.1 12.4

最終追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:高松宮記念
3/25 栗坂良 馬なり
48.9 36.1 24.0 12.4

最終追い切りは松若騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
先週は強めに追われ、全体時計50秒台の好時計でしたが、今週は馬なりで48.9秒の猛時計を叩き出しています。
直線はいつも通り硬さはありますが、それでも12.4秒なら許容範囲。
自己ベストを大きく更新し、仕上がりは万全と考えて良いでしょう。
昨年のスプリンターズS以降は不振が続きますが、良化が見られる今走は軽視禁物ですよ。


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