エリザベス女王杯2020予想 追い切り・外厩・データ分析 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

エリザベス女王杯2020予想 追い切り・外厩・データ分析

エリザベス女王杯2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2020年11月15日(日)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り2,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
ウインマイティー 和田竜
ウインマリリン 横山武
ウラヌスチャーム 斎藤
エスポワール 武豊
カーロバンビーナ 未定
サトノガーネット 坂井瑠
サムシングジャスト 松山
サラキア 北村友
シャドウディーヴァ 内田博
センテリュオ 戸崎
ソフトフルート 福永
ノームコア 横山典
ミスニューヨーク 加藤祥
ラヴズオンリーユー M.デムーロ
ラッキーライラック C.ルメール
リアアメリア 川田
リュヌルージュ 団野
リリーピュアハート 未定
ロサグラウカ

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2019年
馬場:良
1 2 ラッキーライラック 3 スミヨン 牝4 56 02:14.1 8 8 32.8 オルフェーヴル
2 6 クロコスミア 7 藤岡佑介 牝6 56 02:14.3 1.1/4 1 1 34.8 ステイゴールド
3 11 ラヴズオンリーユー 1 M.デムーロ 牝3 54 02:14.3 クビ 2 2 33.8 ディープインパクト
2018年
馬場:良
1 12 リスグラシュー 3 J.モレイラ 牝4 56 02:13.1 10 9 33.8 ハーツクライ
2 9 クロコスミア 9 岩田康誠 牝5 56 02:13.1 クビ 1 1 34.7 ステイゴールド
3 7 モズカッチャン 1 M.デムーロ 牝4 56 02:13.6 3 5 5 34.7 ハービンジャー
2017年
馬場:良
1 5 モズカッチャン 5 M.デムーロ 牝3 54 02:14.3 4 4 34.1 ハービンジャー
2 4 クロコスミア 9 和田竜二 牝4 56 02:14.3 クビ 2 2 34.3 ステイゴールド
3 10 ミッキークイーン 3 浜中俊 牝5 56 02:14.3 アタマ 10 11 33.7 ディープインパクト
2016年
馬場:良
1 3 クイーンズリング 3 M.デムーロ 牝4 56 02:12.9 9 7 33.2 マンハッタンカフェ
2 9 シングウィズジョイ 12 C.ルメール 牝4 56 02:12.9 クビ 3 3 33.7 マンハッタンカフェ
3 1 ミッキークイーン 2 浜中俊 牝4 56 02:13.1 1.1/4 6 5 33.6 ディープインパクト
2015年
馬場:稍重
1 12 マリアライト 6 蛯名正義 牝4 56 02:14.9 6 6 34.7 ディープインパクト
2 18 ヌーヴォレコルト 1 岩田康誠 牝4 56 02:14.9 クビ 14 12 34.3 ハーツクライ
3 8 タッチングスピーチ 4 C.ルメール 牝3 54 02:14.9 ハナ 12 12 34.3 ディープインパクト

上位人気馬の信頼度は比較的高いですが、3着とも人気馬で決着することは少ないレースです。
過去5年の傾向を見てみると、人気馬2頭、穴馬1頭で決まる形が多い。
人気馬だけで予想を固めるのは注意が必要ですよ。
また、リピートレースとなっているので、過去馬券に絡んだ馬は要チェックです。

人気傾向としては、3番人気が圧倒的に好成績です。
現在4年連続で3着以内に好走しており、2年連続でレースを制しています。
次いで、1番人気、9番人気が活躍していて、ここまでは押さえておきたいですね。
1番人気の勝率が低い分、3連単配当は高くつくので、大回収を狙っても良いかもしれません。
まずは、1番人気、3番人気、9番人気を中心に狙っていきましょう。

枠番傾向としては、5枠、6枠が好成績です。
特に大きく偏った傾向は見られませんが、比較的中枠が活躍しています。
特に5枠は2018年9番人気のクロコスミアや、2016年12番人気のシングウィズジョイなど、穴馬の好走率も高いので注意が必要ですよ。
まずは、5枠、6枠を中心に狙っていきましょう。

脚質傾向としては、先行・差しが中心です。
リピーターが多いので、若干その馬に左右されてしまいますが、1着は差し馬が多い傾向があります。
ただ、近年は先行馬が活躍しており、過去5年でも穴馬は先行馬の方が好走しています。
上位人気の差し馬、人気薄の先行馬は要注意ですよ。
まずは、先行・差し馬を中心に狙っていきましょう。

エリザベス女王杯外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
センテリュオ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム空港
ラッキーライラック(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ノームコア(ノーザンファーム天栄)
宇治田原優駿ステーブル
ミスニューヨーク(宇治田原優駿ステーブル)
リュヌルージュ(なし)
吉澤ステーブルWEST
サトノガーネット(なし)
今走なし
ウインマイティー(なし)
ウインマリリン(コスモヴューファーム)
ウラヌスチャーム(ノーザンファーム天栄)
エスポワール(ノーザンファーム)
カーロバンビーナ(なし)
サムシングジャスト(チャンピオンズファーム淡路)
サラキア(ノーザンファームしがらき)
シャドウディーヴァ(ノーザンファーム空港)
ソフトフルート(なし)
ラヴズオンリーユー(ノーザンファーム空港)
リアアメリア(なし)
リリーピュアハート(グリーンウッド)
ロサグラウカ(ノーザンファーム天栄)

エリザベス女王杯2020 追い切り傾向

ウインマリリン 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心ですが、最終追い切りは強めに追われることがあります。
水曜追いは併せ馬で気合付けをしており、遅れてなければ心配はいらないです。
時計は出る馬ではありませんが、いつも折り合いはついています。

一週前と最終追い切りは、しっかり加速ラップを刻んだ調整で、直線も12秒の時計なら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
ひとレース毎に力をつけており、G2フローラSを快勝すると続くオークスも2着に好走。
前走は15着に敗れましたが、久々も影響したと思われます。
ひと叩きして状態も良化しますし、今走も仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:秋華賞(15着)
10/7 美南W良 強め
68.6 54.0 40.4 13.0 [8]

馬なりに追われた古馬2勝のジュニパーベリーと併せて、内を0.6秒追走して0.1秒遅れました。
一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:エリザベス女王杯
11/5 美南W良 馬なり
68.9 53.3 39.2 12.5 [7]

一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のレッドイリーゼと併せて、内を0.2秒追走同入しました。
今週は馬なり調教でしたが、抜群の行きっぷりで前走時以上に良い動きを見せています。
直線も12.5秒と鋭い伸び脚で、併走馬にも楽に追走同入。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:秋華賞(15着)
10/14 美南W良 強め
67.4 52.2 38.2 11.8 [8]

最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のロークアルルージュと併せて、内を0.6秒追走して0.6秒先着しました。

今回の最終追い切り:エリザベス女王杯
11/11 美南W良 馬なり
68.9 53.5 38.5 12.2 [8]

最終追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのマイネルファンロンと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
今週もサッと流す程度の調整でしたが、直線は12.2秒と先週以上に鋭い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡ですが、折り合いもついていますし、仕上がりは順調と見て良いでしょう。


サラキア 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調教スタイルで、重賞の時は一週前追い切りに攻めの調教を行なっています。
時計は出る馬で、ラスト12秒前後の時計を叩き出して来るのが通常です。
操作性が高い馬なので、仕上がり具合は毎回問題なさそうですね。

折り合いが付いている時は、終い11秒台がほとんどで、今走もラストで11秒台の脚を使うようなら軽視禁物ですよ。
今年は昨年2着したエプソムカップで13着に敗れたものの、立て直してからは前走のG2府中牝馬Sも含めて2連勝中です!
能力は高い馬ですし、今走も自分のペースで走ることができれば可能性は十分でしょう。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:府中牝馬ステークス(1着)
10/7 栗CW良 強め
80.1 64.8 50.2 36.3 12.0 [8]

一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:エリザベス女王杯
11/4 栗CW良 馬なり
80.5 64.8 50.0 36.8 11.5 [7]

一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
今週は馬なりに追われると、絶好の動きで自己ベストに近い猛時計をマーク。
加速すると直線も11.5秒の力強い伸び脚を見せています。
騎手騎乗でやれていますし、仕上がりは良好とみて良いでしょう。
最終追い切りでも好調なら楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:府中牝馬ステークス(1着)
10/14 栗坂良 強め
53.1 38.3 24.9 12.3

今回の最終追い切り:エリザベス女王杯
11/11 栗坂良 馬なり
52.6 38.3 24.7 12.3

今週も馬なり調教でしたが、抜群の行きっぷりで加速すると直線は12.3秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、強めに追われた前走時よりも良い動きを見せています。
先週も絶好の動きを見せていましたし、態勢は整ったと見て良いでしょう。
昨年は6着に敗れた舞台ですが、力をつけている今年は楽しみですね。


シャドウディーヴァ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心に乗り込まれ、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
併走馬には追走同入や先着が多く、遅れをとるようなら注意が必要ですよ。
また、毎回折り合いはついており、失速ラップなら様子見と考えて良いでしょう。

春は大敗が続きましたが、秋は徐々に調子を上げて前走はG2府中牝馬Sで2着に好走しています。
昨年も秋で成績を残す傾向があったので、この時期の方が力を出せるようですね。
とはいえ、昨年15着した舞台なので、成長面を含めて判断した方が良いでしょう。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:府中牝馬ステークス(2着)
10/7 美南W良 馬なり
69.9 55.1 41.1 13.9 [5]

一週前追い切りは内田博幸騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのウラヌスチャームと併せて、内を0.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:エリザベス女王杯
11/4 栗CW良 馬なり
82.9 67.6 52.5 39.5 12.9 [6]

普段通り今週も馬なり調教でしたが、長めにやれているのは好感が持てます。
行きっぷりも良好で、直線は12.9秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀ですし、しっかり加速ラップを刻んだ調整ができています。
フットワークも軽快で、引き続き好調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:府中牝馬ステークス(2着)
10/14 美坂良 馬なり
52.9 38.9 25.7 13.1

馬なりに追われた古馬2勝のダウンタウンプリマと併せて、0.5秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:エリザベス女王杯
11/11 栗CW良 馬なり
82.4 66.8 52.6 38.6 12.4 [6]

最終追い切りは内田博幸騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のエストと併せて、内を1.9秒追走してクビ差先着しました。
今週も軽めの調整でしたが、先週以上の動きで併走馬を楽に圧倒しています。
行きっぷりも抜群で、全体時計もかなり優秀です。
折り合いもついていますし、仕上がりは万全と見て良いでしょう。


センテリュオ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に乗り込まれ、日曜日に併せ馬で気合付けをすることが多いです。
併走馬には遅れを取ることもありますが、レース直前では先行しても同入はできているので、最終追い切り付近の調教で遅れるようなら注意が必要ですよ。
また、一週前追い切りと最終追い切りは意欲的に追われることが多いです。

直線は伸びるタイプの馬で、終い12秒前半の時計なら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
毎回折り合いもついていますし、今走も加速ラップを刻むようなら楽しみですね。
過去16戦走って掲示板を外したのはたった2回と堅実に走れる馬なので、今走も仕上がり良好なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オールカマー(1着)
9/16 栗坂良 一杯
54.8 39.3 25.4 12.3

今回の一週前追い切り:エリザベス女王杯
11/4 栗坂良 一杯
53.9 39.0 25.1 12.3

今週はいつも通り一杯に追われると、力強い反応で終い12.3秒の好時計をマーク。
全体時計よりは直線の伸びに注目したい馬ですが、全体時計も前走時以上に速い時計を出しています。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、仕上がりは順調です。
最終追い切りもビッシリ追われる傾向があるので、直線で鋭い伸びを見せるようなら楽しみですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オールカマー(1着)
9/23 栗坂良 一杯
53.2 38.1 24.9 12.2

今回の最終追い切り:エリザベス女王杯
11/11 栗坂良 一杯
52.4 38.1 24.8 12.4

先週に続いて今週も意欲的に追われると、力強い反応で前走時以上に良い動きを見せています。
ひと追い毎に状態は良化していて、全体時計はかなり優秀です。
直線も12.4秒の鋭い伸び脚で、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
ひと叩きして更に上積みが見込めますし、態勢の整った今走も軽視は禁物です。


ノームコア 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
基本的に馬なり中心の調教ですが、近走は一週前追い切りにビッシリ追われて結果を残しています。
力強い末脚が武器で、調教でも終い12秒台の好時計をマークしていれば仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
毎回ノーザンファーム天栄で仕上げられているため、厩舎での乗り込み量は少ないですが、仕上がりはいつも万全なので状態面の心配はいらないです。

高松宮記念では15着に敗れましたが、中距離では安定した成績を残しています。
当レースも昨年5着した舞台なので、適性面は問題ないでしょう。
今年もひとレース毎に力をつけていますし、今走も仕上がり万全なら楽しみです。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:札幌記念(1着)
8/12 美南W良 一杯
64.8 50.4 37.1 11.9 [8]

一杯に追われた古馬2勝のオーバーディリバーと併せて、内を0.8秒追走して0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:エリザベス女王杯
11/4 美南W稍 強め
69.7 54.3 39.3 13.1 [6]

馬なりに追われた古馬2勝のオーバーディリバーと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今週は終い重点に追われましたが、ラストは13.1秒と時計はイマイチです。
ただ、動き自体は悪くないですし、しっかり加速ラップを刻んだ調整ができています。
乗り込みも十分で、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:札幌記念(1着)
8/19 札幌ダ良 馬なり
83.3 67.7 52.7 38.0 12.4 [6]

一杯に追われた古馬2勝のアラスカと併せて、内を1.0秒追走して0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:エリザベス女王杯
11/11 美南W良 馬なり
66.5 52.3 39.2 13.2 [7]

先週強めに追われた分、今週はサッと流す程度の調整です。
2週続けてラスト13秒台の時計なのは気になりますが、軽快な動きで全体時計は好時計を出しています。
土曜日には直線強めに追われて、終い12秒の鋭い伸びを見せていますし、水曜日以外の伸びは悪くないですね。
乗り込み量も十分で、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。


ラッキーライラック 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は一週前追い切りと最終追い切りで強めに追われ、水曜追いは併せ馬で調教されることが多いです。
最終追い切りよりも一週前追い切りの方が好時計を叩き出しているため、一週前追い切りの動きには注目です。
また、攻めの調教ではいつも終い11秒台の好時計を出していて、本番でもそのまま調教の動きが反映されている傾向があるため、強めに追われた時の反応は要チェックですよ。

昨年秋から状態は安定して、国内だけでなく海外でも好走しています。
今年は宝塚記念は6着に敗れましたが、G1大阪杯を制していますし、当レースは昨年制した得意舞台。
今年は札幌記念からの出走にはなりますが、休養明けでも乗り込み十分なら楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:札幌記念(3着)
8/12 栗CW良 強め
95.8 79.7 65.2 51.2 38.4 12.5 [3]

今回の一週前追い切り:エリザベス女王杯
11/4 栗CW良 一杯
81.3 65.6 51.0 37.3 12.2 [7]

一杯に追われた古馬3勝のダンスディライトと併せて、内を1.7秒追走して1.8秒先着しました。
今週はビッシリ追われると、力強い反応で終い12.2秒の好時計をマーク。
全体時計もかなり優秀で、併走馬を楽に圧倒しています。
今走は10月14日から入念に乗り込まれて、一週前追い切りで8本目の調整。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは順調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:札幌記念(3着)
8/19 札幌芝良 馬なり
74.8 59.0 46.7 33.7 11.7 [5]

今回の最終追い切り:エリザベス女王杯
11/11 栗CW良 強め
80.8 66.2 51.6 38.0 12.3 [6]

最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のダンスディライトと併せて、内を1.9秒追走して0.2秒先着しました。
今週は直線の伸びを確かめる内容でしたが、絶好の動きで全体時計は80.8秒の好時計を叩き出しています。
直線は12.3秒の力強い伸び脚で、追われた反応も良好です。
今週も併走馬を楽に圧倒していますし、加速ラップを刻んだ調整で、態勢は整ったと見て良いでしょう。


エリザベス女王杯2019の出走予定馬、想定騎手、外厩情報などについての記事になります。
施行日:2019年11月10日(日)
競馬場:京都競馬場
距離 :芝右回り2,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アルメリアブルーム 武豊
ウラヌスチャーム 0.マーフィー
クロコスミア 戸崎
クロノジェネシス 北村友
ゴージャスランチ L.デットーリ
サトノガーネット 坂井瑠
サラキア 川田
シャドウディーヴァ 松山
スカーレットカラー 岩田康
センテリュオ C.ルメール
ブライトムーン 福永
フロンテアクイーン 津村
ポンデザール 未定
ミスマンマミーア 浜中
ラヴズオンリーユー M.デムーロ
ラッキーライラック C.スミヨン
レイホーロマンス 未定
レッドラフェスタ 未定
レッドランディーニ 池添

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2018年
馬場:良
1 12 リスグラシュー 3 モレイラ 牝4 56 02:13.1 10 9 33.8 ハーツクライ
2 9 クロコスミア 9 岩田康誠 牝5 56 02:13.1 クビ 1 1 34.7 ステイゴールド
3 7 モズカッチャン 1 M.デム 牝4 56 02:13.6 3 5 5 34.7 ハービンジャー
2017年
馬場:良
1 5 モズカッチャン 5 M.デム 牝3 54 02:14.3 4 4 34.1 ハービンジャー
2 4 クロコスミア 9 和田竜二 牝4 56 02:14.3 クビ 2 2 34.3 ステイゴールド
3 10 ミッキークイーン 3 浜中俊 牝5 56 02:14.3 アタマ 10 11 33.7 ディープインパクト
2016年
馬場:良
1 3 クイーンズリング 3 M.デム 牝4 56 02:12.9 9 7 33.2 マンハッタンカフェ
2 9 シングウィズジョイ 12 ルメール 牝4 56 02:12.9 クビ 3 3 33.7 マンハッタンカフェ
3 1 ミッキークイーン 2 浜中俊 牝4 56 02:13.1 1.1/4 6 5 33.6 ディープインパクト
2015年
馬場:稍重
1 12 マリアライト 6 蛯名正義 牝4 56 02:14.9 6 6 34.7 ディープインパクト
2 18 ヌーヴォレコルト 1 岩田康誠 牝4 56 02:14.9 クビ 14 12 34.3 ハーツクライ
3 8 タッチングスピーチ 4 ルメール 牝3 54 02:14.9 ハナ 12 12 34.3 ディープインパクト
2014年
馬場:良
1 1 ラキシス 3 川田将雅 牝4 56 02:12.3 7 7 33.4 ディープインパクト
2 5 ヌーヴォレコルト 1 岩田康誠 牝3 54 02:12.3 クビ 4 3 33.6 ハーツクライ
3 15 ディアデラマドレ 6 藤岡康太 牝4 56 02:12.5 1.1/4 12 12 33.1 キングカメハメハ

穴馬の好走は少なくないですが、人気馬の信頼度は高めです。
3頭とも穴馬で決着するケースは少なく、波乱の少ないレース傾向となっています。
とはいえ、人気馬2頭、穴馬1頭で決まる形が多いので、人気馬で予想を固めるのは注意が必要ですよ。

人気傾向としては、3番人気が最も活躍しており、次いで1番人気、6番人気、9番人気が成績を残しています。
中でも2年連続で馬券に絡んでいる3番人気と9番人気は軽視禁物です。
今年も3番人気と9番人気のサンキュー馬券には要注意ですねw
まずは、1番人気、3番人気、6番人気、9番人気から予想を組み立てるのが良いでしょう。

枠番傾向としては、外枠よりも内枠の方がやや有利となっています。
ただ、大きく偏った傾向は見られないので、特に枠番は気にしなくても良さそうです。
強いて言うなら3年連続で3着以内に好走している5枠に注意!
2016年12番人気のシングウィズジョイや昨年9番人気のクロコスミアなど、人気薄の好走も多いので、今年も5枠は押さえておくのが良さそうですね。

脚質傾向としては、先行馬と差し馬が中心です。
若干差し馬の方が好成績ですが、穴馬を狙うなら先行馬です。
過去3年で3着以内に好走している9番人気、12番人気の大穴は逃げ・先行馬です。
差しは上位人気馬の信頼度が高いですが、先行馬は人気薄の一発があるので要注意ですよ。
まずは、先行馬・差し馬を中心に狙っていきましょう。

エリザベス女王杯外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファーム
クロノジェネシス(ノーザンファーム)
ポンデザール(ノーザンファーム)
ノーザンファームしがらき
サラキア(ノーザンファームしがらき)
センテリュオ(ノーザンファームしがらき)
ラヴズオンリーユー(ノーザンファームしがらき)
レイホーロマンス(遠野馬里)
ノーザンファーム空港
ラッキーライラック(ノーザンファーム空港)
レッドランディーニ(ノーザンファーム空港)
ノーザンファーム天栄
ウラヌスチャーム(ノーザンファーム天栄)
シャドウディーヴァ(なし)
ミホ分場
レッドラフェスタ(なし)
山元トレセン
アルメリアブルーム(なし)
ゴージャスランチ(なし)
サトノガーネット(山元トレセン)
大山ヒルズ
スカーレットカラー(大山ヒルズ)
ブライトムーン(大山ヒルズ)
名張ホースランド
ミスマンマミーア(名張ホースランド)
ジョイファーム
フロンテアクイーン(ジョイファーム)
ディアレストCE
クロコスミア(ディアレストCE)

エリザベス女王杯2019 追い切り傾向

クロコスミア 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で馬なり中心の調教。
強めに追うとしても一週前追い切りにビッシリ追われ、最終追い切りは軽めの調整です。
攻め動くタイプの馬ではないですが、強めに追って全体時計53秒台であれば仕上がりは順調と見て良いでしょう。

今年はなかなか結果を残せていませんが、秋は毎年成績を残す傾向にあります。
ここ2戦は敗れていますが、昨年は同様のローテーションで2着に好走しているので軽視禁物です。
仕上がり万全なら今年も押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:府中牝馬ステークス(5着)
10/2 栗坂稍 馬なり
53.9 38.8 25.1 12.7

今回の一週前追い切り:エリザベス女王杯
10/30 栗坂稍 馬なり
53.9 38.8 25.3 12.7

23日から調教を開始して一週前追い切りで3本目。
昨年よりも動きは軽快で、前走の一週前より早い時計を叩き出しています。
行きっぷりは良好でラストも12秒台の好時計。
仕上がりは順調と見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:府中牝馬ステークス(5着)
10/9 栗坂良 馬なり
54.9 40.2 26.1 12.9

今回の最終追い切り:エリザベス女王杯
11/6 栗坂良 強め
55.0 39.9 26.0 12.8

今週は強めに終われていますが、全体時計は平凡です。
近走は馬なり中心の調教でしたので、もしかしたら絞りきれていない可能性があります。
当日の馬体重は要チェックですね。
ただ、追われた反応は悪くなく、折り合いのついた調教ができているので、当日の状態次第では軽視禁物ですよ。


クロノジェネシス 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調教で水曜追いは併せ馬で調教されています。
攻め動くタイプという訳ではないですが、一週前追い切り、最終追い切りでは普段82秒台の好時計をマークしています。
今走も併走馬にしっかり先着し、普段通り良い動きを見せていれば好調と考えて良いでしょう。

強めに追われた時の反応と、折り合いが付いているかどうかは要チェックです。
しっかり加速ラップを刻んでいて、好時計を叩き出すようなら押さえておくのが良さそうですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:秋華賞(1着)
10/2 栗CW稍 一杯
96.3 80.9 65.6 50.7 37.2 12.1 [5]

強めに追われた2歳未勝利馬のミレニアムクロスと併せて、内を1.0秒追走同入しました。
一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:エリザベス女王杯
10/30 栗CW稍 馬なり
79.8 64.8 50.9 37.9 12.4 [8]

馬なりに追われたオープン馬のノーヴァレンダと併せて、内を1.5秒追走同入しました。
一週前追い切りは北村友一騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週は馬なり調教でしたが、抜群の行きっぷりで全体時計79秒台の猛時計をマーク。
自己ベストを大きく更新する走りで、1.5秒差の併走馬にもあっさり同入。
終いの伸び脚も力強く気配は良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:秋華賞(1着)
10/9 栗CW良 馬なり
83.1 66.7 52.5 38.2 11.9 [6]

強めに追われた古馬1勝のアメリカンウェイクと併せて、内を0.8秒追走してアタマ差遅れました。
最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:エリザベス女王杯
11/6 栗CW良 馬なり
85.6 69.1 53.3 38.8 11.6 [8]

馬なりに追われた古馬2勝のヴィッセンと併せて、内を1.0秒追走してアタマ差先着しました。
最終追い切りは北村友一騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週は軽めの調整でしたが、終い11.6秒の力強い伸び脚を見せていました。
先週が好時計を叩き出しており、今走はしっかり併走馬にも先着。
加速ラップを刻んだ調整で態勢は整ったと見て良いでしょう。


スカーレットカラー 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
一週前追い切りに実戦を意識した調整をして、最終追い切りで軽めの調教が施されることが多いです。
強めに追われる一週前追い切りは併せ馬で調整され、しっかり先着をしているようなら心配はいらないでしょう。
追われた反応も抜群で、ラスト1Fで好時計を叩き出しているようなら好調と考えて良さそうです。

2ヶ月半の休養を挟んでさらにパワーアップした前走は、2着のフロンテアクイーンに1馬身以上差をつけて快勝。
馬体も充実しておりますし、ひと叩きして上積みが見込める今走も仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:府中牝馬ステークス(1着)
10/2 栗CW稍 一杯
82.7 65.2 50.1 36.8 12.2 [8]

一杯に追われた古馬2勝のオースミカテドラルと併せて、外を0.5秒追走して0.3秒先着しました。
一週前追い切りは太宰騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:エリザベス女王杯
10/31 栗CW良 馬なり
82.8 65.0 50.6 37.4 12.2 [6]

一週前追い切りは太宰騎手が騎乗しての調教です。
今週で1本目の調整でしたが、軽快なフットワークで走破時計は優秀です。
攻め動く馬ではありますが、前走時と同様に良い動き。
引き続き好調キープと見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:府中牝馬ステークス(1着)
10/10 栗CW良 馬なり
54.6 39.6 12.0 [6]

今回の最終追い切り:エリザベス女王杯
11/6 栗CW良 馬なり
54.3 39.1 12.1 [6]

前走時と同様に最終追い切りは栗東CWを4Fで追われています。
軽快なフットワークでラストも12.1秒の好時計をマーク。
ひと叩きした上積みもあり、前走時よりも良い動きを見せています。
馬体も充実しており、引き続き好調キープと考えて良いでしょう。


フロンテアクイーン 追い切り評価:B

★この馬の追い切り傾向★
バランスが良い馬でレースでもその安定感を見せています。
一週前追い切りと最終追い切りでは併せ馬で調教されており、攻め動くタイプではないため、併走馬に遅れることもあります。
また、プール調教も併用していますが、それで結果を残していますので、併走遅れやプール調教は特に心配はいりません。

普段は折り合いがスムーズですし、しっかり追われて反応していれば、仕上がりは上々と考えて良いでしょう。
ラストは伸びるタイプの馬なので、今走も自分のリズムで走ることができれば楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:府中牝馬ステークス(2着)
10/2 美南W良 馬なり
70.0 55.0 41.1 13.0 [6]

強めに追われた古馬2勝のタンタフエルサと併せて、内を0.6秒追走して0.4秒先着しました。
一週前追い切りは津村騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:エリザベス女王杯
10/30 美南W重 馬なり
キリ 12.4

強めに追われた古馬1勝のロジギムレットと併せて、内を0.1秒先着しました。
道中はキリのため見えませんでしたが、重馬場で終い12.4秒の好時計が出ていればこの馬なりに順調です。
プール調教を併用しながら今週で6本目としっかり乗り込まれており、最終追い切りで万全に仕上がれば前走と同様軽視は禁物ですよ。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:府中牝馬ステークス(2着)
10/10 美南W良 馬なり
68.1 53.0 38.6 11.6 [4]

馬なりに追われた2歳未勝利のシンハリングと併せて、内を0.4秒追走して1.0秒先着しました。

今回の最終追い切り:エリザベス女王杯
11/6 美南W良 強め
67.0 52.5 38.7 12.8 [7]

馬なりに追われた新馬のダイワクンナナと併せて、内を0.6秒追走して0.2秒遅れました。
最終追い切りは津村騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
終い重点に追われ、全体時計は悪くないですが、格下の併走馬に遅れたのは気がかりです。
先週と比べると終いの伸び脚もイマイチで、軸で狙うにはおすすめしない一頭です。


ラヴズオンリーユー 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
一週前追い切りと最終追い切りは騎手騎乗で乗り込まれることが多く、攻めの調教では併せ馬で実戦を意識した調整を行なっています。
毎回仕上がりは良好で、併走馬にしっかり先着しているようなら仕上がりは順調とみて良いでしょう。
また、坂路コースであれば全体時計52秒を切るようなら押さえておきたい一頭です。

ラストは伸びる馬なので、終いの伸び脚も要チェックですよ。
追われて12秒台なら特に心配はいらないでしょう。
レース毎に成長を感じるので、古馬相手となる今走も一発期待したい。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オークス(1着)
5/8 栗CW良 一杯
80.9 65.4 51.3 37.9 11.4 [8]

一杯に追われたオープン馬のエントシャイデンと併せて、内を0.6秒追走して0.5秒先着しました。
一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:エリザベス女王杯
10/30 栗CW稍 一杯
93.7 77.1 62.1 48.9 36.5 12.2 [7]

一杯に追われた古馬オープンクラスのエントシャイデンと併せて、内を1.3秒追走して0.6秒先着しました。
一週前追い切りはM.デムーロ騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
秋になって更にパワーアップし、今週は一杯に追われて自己ベストを大きく更新。
併せ馬には1.3秒追走したにも関わらず、0.6秒も突き放す動きで仕上がりは良好です。
ひと追い毎に状態は良化しており、最終追い切りでも好調キープなら楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オークス(1着)
5/15 栗坂良 馬なり
54.7 40.2 26.2 12.8

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:エリザベス女王杯
11/6 栗坂良 馬なり
55.3 40.5 26.2 13.1

前走時と同様に最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一週前追い切りが実戦を意識した調整で、栗東CWで6F77.1秒の猛時計をマーク。
今週は時計を出す調教ではありませんが、軽快なフットワークでしっかり加速ラップを刻んだ動きを見せています。
春よりも更にパワーアップしており、久々でも力は出せる状態に仕上がっています。
相手のレベルは上がりますが、持ち前の瞬発力を活かせれば、今走も楽しみな一頭です。


ラッキーライラック 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は一週前追い切りと最終追い切りで強めに追われ、水曜日追いは併せ馬で調教されることが多いです。
最終追い切りよりも一週前追い切りの方で、好時計を叩き出してくるため、一週前追い切りの動きには注目。
また、攻めの調教ではいつも終い11秒台の好タイムを出しており、本番でもそのまま調教の動きが反映されている傾向があるため、強めに追われた時の反応も要チェックですね。

ヴィクトリアマイルは4着に敗れましたが、ラストはしっかり伸びていますし、速いペースでここまでやれれば優秀です。
前走も目標にされてキツくはなりましたが、直線は伸びて3着はなんとか確保。
今走は相手のレベルは上がりますが、ひと叩きして状態が上向いていれば改めて期待したい。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:府中牝馬ステークス(3着)
10/2 栗CW稍 一杯
96.5 80.0 64.8 51.1 38.1 12.3 [6]

一杯に追われた古馬1勝のブラゾンダムールと併せて、内を1.3秒追走して0.7秒先着しました。

今回の一週前追い切り:エリザベス女王杯
10/30 栗CW稍 一杯
78.3 63.6 50.2 37.5 12.0 [5]

今週で2本目の調整ですが、前走と同様に一週前追い切りは意欲的に追われています。
前走時の疲れはほとんどなく、今週は自己ベストを約2秒縮める好時計をマーク。
追われてからの反応も抜群で、ラストも力強い伸び脚を見せています。
折り合いもスムーズで仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:府中牝馬ステークス(3着)
10/10 栗CW良 馬なり
85.4 68.9 53.3 38.5 11.7 [5]

今回の最終追い切り:エリザベス女王杯
11/6 栗CW良 馬なり
82.2 67.1 52.6 38.5 12.3 [6]

一杯に追われた古馬1勝のウレキサイトと併せて、内を0.5秒追走して0.1秒先着しました。
最終追い切りはC.スミヨン騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
一週前追い切りで一杯に追われた分、今週は軽く流した程度の調整ですが、抜群の行きっぷりで格下の併走馬を圧倒!
先週は好時計を出していますし、今週は騎手騎乗でしっかり追われています。
折り合いもスムーズで態勢は整ったと見て良いでしょう。


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