菊花賞2020予想 追い切り・外厩・データ分析
菊花賞2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2020年10月25日(日)
競馬場:京都競馬場
距離 :芝右回り3,000m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アイアンバローズ | 岩田康 |
| アリストテレス | C.ルメール |
| アンティシペイト | 武豊 |
| イロゴトシ | 小崎 |
| ヴァルコス | 三浦 |
| ヴェルトライゼンデ | 池添 |
| エンデュミオン | 未定 |
| ガロアクリーク | 川田 |
| キメラヴェリテ | 松若 |
| ココロノトウダイ | 丸山 |
| コロンドール | 未定 |
| コントレイル | 福永 |
| サトノインプレッサ | 坂井瑠 |
| サトノゴールド | 川島信 |
| サトノフラッグ | 戸崎 |
| タイセイモンストル | 未定 |
| ダノングロワール | 北村友 |
| ターキッシュパレス | 富田 |
| ディアマンミノル | 幸 |
| ディープボンド | 和田竜 |
| トウカイデュエル | 酒井学 |
| バビット | 内田博 |
| ビターエンダー | 津村 |
| ヒートオンビート | 未定 |
| ブラックホール | 藤岡佑 |
| マンオブスピリット | M.デムーロ |
| ラインハイト | 未定 |
| レクセランス | 松山 |
| ロバートソンキー | 伊藤工 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年 馬場:良 |
1 | 5 | ワールドプレミア | 3 | 武豊 | 牡3 | 57 | 03:06.0 | 8 | 6 | 35.8 | アグネスタキオン | |
| 2 | 14 | サトノルークス | 8 | 福永祐一 | 牡3 | 57 | 03:06.0 | クビ | 12 | 7 | 35.7 | ディープインパクト | |
| 3 | 13 | ヴェロックス | 1 | 川田将雅 | 牡3 | 57 | 03:06.2 | 1 | 4 | 4 | 36.2 | ジャスタウェイ | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 12 | フィエールマン | 7 | C.ルメール | 牡3 | 57 | 03:06.1 | 5 | 6 | 33.9 | ディープインパクト | |
| 2 | 9 | エタリオウ | 2 | M.デムーロ | 牡3 | 57 | 03:06.1 | ハナ | 8 | 6 | 33.9 | ステイゴールド | |
| 3 | 7 | ユーキャンスマイル | 10 | 武豊 | 牡3 | 57 | 03:06.3 | 1.1/2 | 10 | 10 | 33.9 | キングカメハメハ | |
| 2017年 馬場:不良 |
1 | 13 | キセキ | 1 | M.デムーロ | 牡3 | 57 | 03:18.9 | 12 | 7 | 39.6 | ルーラーシップ | |
| 2 | 4 | クリンチャー | 10 | 藤岡佑介 | 牡3 | 57 | 03:19.2 | 2 | 7 | 2 | 40.2 | ディープスカイ | |
| 3 | 14 | ポポカテペトル | 13 | 和田竜二 | 牡3 | 57 | 03:19.2 | ハナ | 7 | 3 | 40.1 | ディープインパクト | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 3 | サトノダイヤモンド | 1 | C.ルメール | 牡3 | 57 | 03:03.3 | 9 | 5 | 34.1 | ディープインパクト | |
| 2 | 11 | レインボーライン | 9 | 福永祐一 | 牡3 | 57 | 03:03.7 | 2.1/2 | 16 | 12 | 34.2 | ステイゴールド | |
| 3 | 13 | エアスピネル | 6 | 武豊 | 牡3 | 57 | 03:03.7 | ハナ | 5 | 5 | 34.6 | キングカメハメハ | |
| 2015年 馬場:良 |
1 | 4 | キタサンブラック | 5 | 北村宏司 | 牡3 | 57 | 03:03.9 | 10 | 8 | 35.0 | ブラックタイド | |
| 2 | 11 | リアルスティール | 2 | 福永祐一 | 牡3 | 57 | 03:03.9 | クビ | 7 | 7 | 35.1 | ディープインパクト | |
| 3 | 17 | リアファル | 1 | C.ルメール | 牡3 | 57 | 03:04.0 | 1/2 | 4 | 3 | 35.3 | ゼンノロブロイ |
1番人気の信頼度は高いですが、波乱傾向のあるレースです。
毎年1頭は人気薄が絡み、2017年には10番人気以下の大穴が2頭好走しています。
穴馬は数頭押さえておくのがいいでしょう。
人気傾向としては、1番人気が好成績です。
2018年は4着に敗れましたが、過去5年で4度馬券に絡んでいます。
勝率はそこまで高くはないですが、複勝率はかなり高いので今年も要注意ですよ。
次いで、2番人気、10番人気が活躍しています。
まずは、1番人気、2番人気、10番人気から予想を組み立てるのが良いでしょう。
枠番傾向としては、2枠、6枠、7枠が圧倒的に好成績です。
特に7枠は過去5年で5頭絡むほどの成績で、昨年は2頭が3着以内に好走しています。
昨年の8番人気サトノルークスや2017年の13番人気ポポカテペトルなど、穴馬の好走率も高いので注意が必要です。
また、過去5年で好走している穴馬のほとんどが2枠、6枠、7枠。
まずは、2枠、6枠、7枠を中心に狙っていきましょう。
脚質傾向としては、差し・追込が有利です。
スローペースになりやすい傾向があるので、直線までしっかり脚を溜めて瞬発力勝負に強い馬が活躍しています。
上がりタイムの速い馬が好成績で、特にディープインパクト産駒は要チェックです。
過去5年でも毎年1頭は3着以内に好走しており、穴馬の好走も多い。
今年も力強い末脚を武器に持つ馬には一発注意ですよ。
まずは、差し・追込馬を中心に狙っていきましょう。
菊花賞外厩情報
※()内は前走時
グリーンウッド
ヒートオンビート(山元トレセン)
ノーザンファームしがらき
アリストテレス(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
サトノフラッグ(ノーザンファーム天栄)
吉澤ステーブルEAST
ブラックホール(吉澤ステーブルEAST)
ガロアクリーク(吉澤ステーブルEAST)
山元トレセン
アンティシペイト(追分ファームリリーバレー)
サトノインプレッサ(山元トレセン)
ヒイラギawaji
エンデュミオン(ヒイラギawaji)
グリーンウッド
タイセイモンストル(なし)
今走なし
アイアンバローズ(ノーザンファーム空港)
イロゴトシ(なし)
ヴァルコス(ノーザンファーム空港)
ヴェルトライゼンデ(ノーザンファームしがらき)
キメラヴェリテ(大山ヒルズ)
ココロノトウダイ(ノーザンファーム天栄)
コロンドール(ノーザンファーム天栄)
コントレイル(大山ヒルズ)
サトノゴールド(なし)
ターキッシュパレス(なし)
ダノングロワール(ノーザンファーム天栄)
ディアマンミノル(小松トレセン)
ディープボンド(大山ヒルズ)
トウカイデュエル(なし)
バビット(名張ホースランド)
ビターエンダー(吉澤ステーブルEAST)
マンオブスピリット(ノーザンファーム)
ラインハイト(ノーザンファームしがらき)
レクセランス(ノーザンファームしがらき)
ロバートソンキー(ノーザンファーム天栄)
菊花賞2020 追い切り傾向
ヴェルトライゼンデ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は一週前追い切りに騎手騎乗で、栗東CWで実戦を意識した調整が施されています。
長めに追われることが多く、時計も好時計を叩き出してくるので、一週前追い切りの動きは要チェックですよ。
最終追い切りは栗東坂路で一杯に追われることが多いです。
基本的に併せ馬で調整されることが多く、ラストの伸びも良好で併走馬にもしっかり先着していれば仕上がりは順調と見て良いでしょう。
皐月賞では8着に敗れましたが、それ以外は全て馬券圏内と抜群の安定感を誇ります。
ひとレースごとに力をつけていますし、今走も持ち前の渋太さを発揮できれば可能性は十分ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:神戸新聞杯(2着)
9/16 栗CW良 一杯
82.1 66.1 51.2 37.7 12.3 [7]
一杯に追われた古馬2勝のプランドラーと併せて、内を0.6秒追走してクビ差先着しました。
一週前追い切りは水口騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:菊花賞
10/15 栗CW良 一杯
82.3 66.0 51.4 37.9 11.9 [7]
一週前追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のコバルトブルーと併せて、内を0.9秒追走してクビ差先着しました。
今週は普段通り意欲的に追われると、力強い反応で終い11.9秒の好時計をマーク。
併走馬にもあっさり先着していますし、ひと叩きして更に良化が見込めます。
折り合いもスムーズで、引き続き好調と見て良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:神戸新聞杯(2着)
9/24 栗CW良 強め
84.2 68.6 52.9 38.2 11.9 [7]
最終追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のシロニイと併せて、内を1.0秒追走してクビ差先着しました。
今回の最終追い切り:菊花賞
10/21 栗CW良 強め
84.4 67.0 51.8 37.4 11.7 [7]
最終追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のレースガーデンと併せて、内を0.6秒追走してクビ差遅れました。
今週は終い重点に追われて、ラストは11.7秒の伸びを見せましたが、併走馬に遅れたのは気がかりですね。
全体時計も平凡ですし、今週の動きはイマイチです。
先週は良い動きを見せていたので、仕上がりはマズマズと言ったところでしょう。
ガロアクリーク 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
毎レース乗り込みは少ない馬ではありますが、一週前追い切りと最終追い切りは追われています。
最終追い切りは騎手騎乗で併せ馬と気合付けを行うことが多く、併走馬にはしっかり先着しています。
併走馬に遅れた水仙賞では4着に敗れているので、最終追い切りで併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
決めてに欠ける馬ではありますが、G1でも安定した成績を残せています。
ただ、ダービーは長距離に対応できなかった印象なので、更に距離延長となる今走は過信は禁物です。
3000mに対応できるかと言ったところでしょう。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:セントライト記念(3着)
9/9 美南W良 一杯
67.2 52.4 38.7 12.4 [8]
強めに追われた古馬オープンのセイウンコウセイと併せて、内を1.1秒追走して0.2秒遅れました。
今回の一週前追い切り:菊花賞
10/14 美南W良 一杯
69.6 53.2 39.1 12.1 [7]
今週は直線の伸びを確かめる内容でしたが、追われた反応は抜群で終い12.1秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
先週は馬なりでも良い動きを見せていましたし、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:セントライト記念(3着)
9/17 美南W良 馬なり
66.1 51.5 38.2 12.7 [4]
強めに追われた古馬2勝のナリノメジャーと併せて、内を1.2秒追走して0.6秒先着しました。
今回の最終追い切り:菊花賞
10/21 美南W良 馬なり
67.3 52.0 38.1 12.9 [7]
強めに追われた古馬3勝のロザムールと併せて、内を0.8秒追走同入しました。
今週はサッと流す程度の調整でしたが、行きっぷりは良好で外コースでも好時計を叩き出しています。
ラストは若干失速しましたが、終い12秒台ならこの馬なりに優秀です。
前走時と比べると時計は出ていませんが、動きは軽快で仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
コントレイル 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
一週前追い切りは栗東CWで意欲的な調教が行われる傾向があります。
また、併せ馬で実戦を意識した調教が多く、併走馬にはいつも先着しています。
今走も格上馬でも遅れるようなら注意が必要です。
比較的速い時計が出る傾向がありますが、栗東CWで6F80秒台の時計が出るようなら、仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
前走は2着に2馬身差をつける圧勝で、見事無敗の6連勝を達成しました。
既に能力は別格ですが、ひと叩きして更に上積みが見込める今走も楽しみですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:神戸新聞杯(1着)
9/16 栗CW良 強め
81.2 65.8 51.8 38.8 12.3 [7]
一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのステイフーリッシュと併せて、内を0.7秒追走して0.6秒先着しました。
今回の一週前追い切り:菊花賞
10/14 栗CW良 馬なり
84.6 67.0 51.7 37.8 12.2 [7]
一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のタイセイモンストルと併せて、内を1.0秒追走して0.6秒先着しました。
今走は軽めに追われましたが、行きっぷりは良好で併走馬を大きく突き放しています。
道中も加速していくと、ラストは楽に12.2秒の好時計をマーク。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:神戸新聞杯(1着)
9/23 栗坂良 馬なり
51.6 37.3 24.7 12.5
今回の最終追い切り:菊花賞
10/21 栗坂良 馬なり
52.5 38.3 25.3 12.9
今週も馬なり調教ですが、いつも通り動きは軽快です。
直線も失速ラップではありますが、12秒台の時計が出ていれば問題ないでしょう。
全体時計も優秀ですし、仕上がりは万全です。
先週はデアリングタクトが無敗の牝馬3冠を達成したので、この馬にも3冠を期待したいですね。
サトノフラッグ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路を中心に乗り込まれ、水曜追いは併せ馬で気合付けが行われています。
併走馬には追走同入や先着が多く、遅れを取るようなら注意が必要ですよ。
また、プール調教を併用していますが、まだ若いので特に心配はいらないでしょう。
時計は4F52秒台が出ていれば、仕上がりは順調です。
レースは上手な馬で、道悪でも問題ありません。
G1では能力が及ばない印象ではありますが、前走は休養明けを2着に好走して、叩いた良化次第では注意したい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:セントライト記念(2着)
9/9 美南W良 馬なり
64.4 49.5 36.6 11.9 [4]
一週前追い切りは戸崎騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のスペースシップと併せて、内を0.6秒追走して0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:菊花賞
10/14 美南W良 馬なり
63.4 48.9 35.6 12.4 [1]
馬なりに追われた古馬3勝のダノングロワールと併せて、内を1.0秒追走して0.1秒遅れました。
今週は内を回ったとはいえ、馬なりでも楽に好時計をマーク。
ラストも失速しましたが、終い12.4秒なら優秀ですし、全体時計は自己ベストを更新しています。
併走馬には遅れを取りましたが、軽快な動きで引き続き気配は良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:セントライト記念(2着)
9/17 美南W良 馬なり
65.6 50.8 37.7 12.0 [5]
最終追い切りは戸崎騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた2歳未勝利のウエスタンエポナと併せて、内を2.4秒追走して1.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:菊花賞
10/21 美南W良 馬なり
66.0 51.9 38.6 12.9 [4]
最終追い切りは戸崎騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのアーモンドアイと併せて、外を0.9秒先行して0.1秒遅れました。
今週も馬なり調教でしたが、軽快なフットワークで動きは良好です。
併走馬に遅れはしたものの、相手が相手ですし、ラストも12秒台の脚が使えていれば問題ないでしょう。
乗り込みも十分で、仕上がりは順調です。
ディープボンド 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は一週前追い切りか最終追い切りのどちらか一方で強めの調教が行われています。
特に最終追い切りは騎手騎乗で追われることが多いので、最終追い切りの動きには注目です。
また、直線は伸びるタイプの馬で、栗東CWなら終い12秒前後の時計が出ていれば優秀です。
近走は折り合いもついていますし、加速ラップを刻んでいれば、今走も仕上がりは順調と考えていいでしょう。
ダービーでは仕上がり良好でしたし、最後まで伸びていたので、前4頭には単純な力差ですね。
叩き台の神戸新聞杯も仕上がり途上とはいえ、4着に敗れていますし、今走も軸で狙うにはあまりオススメできない一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:神戸新聞杯(4着)
9/17 栗CW良 一杯
82.7 65.5 51.0 38.2 12.0 [9]
一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:菊花賞
10/15 栗CW良 一杯
80.0 65.4 50.2 37.7 12.3 [6]
一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた新馬のミッションレールと併せて、内を0.7秒追走して0.4秒先着しました。
今週は一杯に追われると、力強い反応で前走時以上の動きを見せています。
直線は12.3秒と鋭い伸び脚で、全体時計も自己ベストと同等の時計をマーク。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:神戸新聞杯(4着)
9/24 栗CW良 馬なり
84.8 67.3 52.7 38.6 12.4 [5]
最終追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:菊花賞
10/21 栗坂良 馬なり
54.0 38.6 24.9 12.3
先週ビッシリ追われた分、今週はサッと流す程度の調整。
馬なりでも軽快なフットワークで、先週同様に直線は12.3秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもついており、仕上がりは万全です。
バビット 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
プール調教を併用しながらの調整ですが、まだ若いので特に心配はいらないです。
普段は一週前追い切りで強めに追われ、最終追い切りで軽めに調整される傾向があります。
実戦を意識した調整が行われるのは一週前追い切りなので、好時計を出すようなら仕上がりは順調と見て良いでしょう。
ひとレース毎に力をつけていて、前走はG2セントライト記念を制して見事4連勝を決めています。
G1レースは今回は初めてではありますが、安定感はありますし、今走も叩いた上積みが見込めます。
相手のレベルは上がりますが、仕上がり万全なら今走も軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:セントライト記念(1着)
9/9 栗坂良 一杯
53.7 39.1 25.8 12.5
一週前追い切りは中村将之騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:菊花賞
10/14 栗CW良 一杯
82.7 67.5 52.1 38.2 12.0 [6]
一週前追い切りは内田博幸騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のトモノコテツと併せて、内を0.6秒追走して0.6秒先着しました。
今週は珍しくウッドチップでの調整でしたが、追われた反応は良好で直線は12秒力強い伸び脚を見せています。
併走馬も大きく突き放す走りで、全体時計も優秀です。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは良好と見て良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:セントライト記念(1着)
9/16 栗坂良 強め
56.5 41.1 26.5 12.6
今回の最終追い切り:菊花賞
10/21 栗坂良 馬なり
55.7 40.6 26.3 13.0
今週は坂路で軽めの調整でしたが、引き続き軽快な動きを見せています。
行きっぷりも良好で、全体時計も前走時以上です。
しっかり加速ラップを刻んでいるのも好感が持てますね。
今走も入念に乗り込まれていますし、態勢は整ったと見て良いでしょう。
菊花賞2019の出走予定馬、想定騎手、外厩情報などについての記事になります。
施行日:2019年10月20日(日)
競馬場:京都競馬場
距離 :芝右回り3,000m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アドマイヤジャスタ | 未定 |
| アドマイヤスコール | 未定 |
| ヴァンケドミンゴ | 藤岡佑 |
| ヴェロックス | 川田 |
| カウディーリョ | M.デムーロ |
| カリボール | 藤井 |
| ザダル | 石橋脩 |
| サトノルークス | 福永 |
| シフルマン | 松山 |
| タガノディアマンテ | 田辺 |
| ディバインフォース | 横山典弘 |
| ナイママ | 柴田大 |
| ニシノデイジー | C.ルメール |
| バラックパリンカ | 未定 |
| ヒシゲッコウ | C.スミヨン |
| ヒッチコック | 秋山 |
| ホウオウサーベル | 蛯名 |
| メイショウテンゲン | 池添 |
| メロディーレーン | 坂井瑠 |
| ユニコーンライオン | 岩田康 |
| レッドジェニアル | 酒井学 |
| ワールドプレミア | 武豊 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018年 馬場:良 |
1 | 12 | フィエールマン | 7 | ルメール | 牡3 | 57 | 03:06.1 | 5 | 6 | 33.9 | ディープインパクト | |
| 2 | 9 | エタリオウ | 2 | M.デム | 牡3 | 57 | 03:06.1 | ハナ | 8 | 6 | 33.9 | ステイゴールド | |
| 3 | 7 | ユーキャンスマイル | 10 | 武豊 | 牡3 | 57 | 03:06.3 | 1.1/2 | 10 | 10 | 33.9 | キングカメハメハ | |
| 2017年 馬場:不良 |
1 | 13 | キセキ | 1 | M.デム | 牡3 | 57 | 03:18.9 | 12 | 7 | 39.6 | ルーラーシップ | |
| 2 | 4 | クリンチャー | 10 | 藤岡佑介 | 牡3 | 57 | 03:19.2 | 2 | 7 | 2 | 40.2 | ディープスカイ | |
| 3 | 14 | ポポカテペトル | 13 | 和田竜二 | 牡3 | 57 | 03:19.2 | ハナ | 7 | 3 | 40.1 | ディープインパクト | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 3 | サトノダイヤモンド | 1 | ルメール | 牡3 | 57 | 03:03.3 | 9 | 5 | 34.1 | ディープインパクト | |
| 2 | 11 | レインボーライン | 9 | 福永祐一 | 牡3 | 57 | 03:03.7 | 2.1/2 | 16 | 12 | 34.2 | ステイゴールド | |
| 3 | 13 | エアスピネル | 6 | 武豊 | 牡3 | 57 | 03:03.7 | ハナ | 5 | 5 | 34.6 | キングカメハメハ | |
| 2015年 馬場:良 |
1 | 4 | キタサンブラック | 5 | 北村宏司 | 牡3 | 57 | 03:03.9 | 10 | 8 | 35.0 | ブラックタイド | |
| 2 | 11 | リアルスティール | 2 | 福永祐一 | 牡3 | 57 | 03:03.9 | クビ | 7 | 7 | 35.1 | ディープインパクト | |
| 3 | 17 | リアファル | 1 | ルメール | 牡3 | 57 | 03:04.0 | 1/2 | 4 | 3 | 35.3 | ゼンノロブロイ | |
| 2014年 馬場:良 |
1 | 2 | トーホウジャッカル | 3 | 酒井学 | 牡3 | 57 | 03:01.0 | 5 | 2 | 34.5 | スペシャルウィーク | |
| 2 | 4 | サウンズオブアース | 4 | 蛯名正義 | 牡3 | 57 | 03:01.1 | 1/2 | 8 | 4 | 34.4 | ネオユニヴァース | |
| 3 | 10 | ゴールドアクター | 7 | 吉田隼人 | 牡3 | 57 | 03:01.7 | 3.1/2 | 7 | 6 | 35.0 | スクリーンヒーロー |
1番人気の信頼度は比較的高いですが、穴馬が多く活躍しており、波乱の多いレースとなっています。
ここ2年10番人気の大穴が3着以内に好走し、2017年には13番人気のポポカテペトルが3着。
10番人気以下の台頭も注意が必要ですよ。
人気傾向としては、1番人気が最も活躍しており、次いで、2番人気、7番人気、10番人気が好成績です。
このレースでは配当の少ない上位人気馬ではなく、オッズ妙味のある穴馬を中心に狙った方が良さそうですね。
まずは、1番人気、2番人気、7番人気、10番人気から予想を組み立てるのが良いでしょう。
枠番傾向としては、2枠、6枠、7枠が好成績です。
特に、2枠は過去5年のうち4年馬券に絡む活躍で、好走した時は全て連対しています。
2017年には10番人気のクリンチャーが2着しており、2枠の馬は人気に関わらず押さえておくのが良いでしょう。
この3つの枠が全体の2/3を占めるので、まずは、2枠、6枠、7枠を中心に狙っていきましょう。
脚質傾向としては、差し馬・追込馬が有利となっています。
スローペースになりやすい傾向があるので、直線までしっかり脚を溜めて瞬発力勝負に強い馬が活躍しています。
昨年は上がりタイム最速33.9秒の3頭で決着しており、4着以降の馬も上がりタイムの速い馬が上位に入線しています。
今年も力強い末脚を武器に持つ馬には一発注意したいですね。
菊花賞外厩情報
※()内は前走時
ノーザンファーム空港
カウディーリョ(ノーザンファーム空港)
ノーザンファーム天栄
ザダル(ノーザンファーム天栄)
ホウオウサーベル(ノーザンファーム天栄)
追分ファームリリーバレー
ディバインフォース(なし)
今走なし
ヴァンケドミンゴ(グリーンウッド)
ヴェロックス(ノーザンファームしがらき)
サトノルークス(ノーザンファーム空港)
シフルマン(グリーンウッド)
タガノディアマンテ(宇治田原優駿ステーブル)
ナイママ(ビッグレッドファーム明和)
ニシノデイジー(西山牧場阿見分場)
メイショウテンゲン(三嶋牧場)
メロディーレーン(ヒイラギawaji)
ユニコーンライオン(シュウジデイファーム)
レッドジェニアル(山元トレセン)
ワールドプレミア(ノーザンファーム天栄)
カリボール(なし)
ヒシゲッコウ(なし)
菊花賞2019 追い切り傾向
ヴェロックス 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東CWコースで追われることが多く、一週前追い切りと最終追い切りは長めにやれています。
ラストは鋭い伸び脚を使う馬で、攻めの調教で終い11秒台の好時計を出していれば仕上がり順調とみて良いでしょう。
特に好時計を出してくる一週前追い切りの動きは要チェックですよ。
しっかり加速ラップを刻んだ調整ができていれば軽視禁物です。
ただ、テンションが高い馬なので、本番の落ち着きによっては注意が必要です。
近走はG1でも安定して走れており、能力は高い馬なので仕上がりが良好なら今走も楽しみですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:神戸新聞杯(2着)
9/11 栗CW良 一杯
82.7 65.9 50.7 37.0 11.7 [8]
一杯に追われた古馬3勝のジェシーと併せて、内を0.2秒追走して0.6秒先着しました。
今回の一週前追い切り:菊花賞
10/10 栗CW良 強め
81.7 66.3 51.4 37.9 11.8 [7]
馬なりに追われた古馬1勝のボンディマンシュと併せて、内を1.0秒追走同入しました。
今週は終い重点に追われ、ラスト1F11.8秒の力強い伸び脚を見せています。
前走叩いた上積みも大きく、前走時よりもさらに速い時計をマーク。
折り合いもついた調教で仕上がりは順調でしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:神戸新聞杯(2着)
9/19 栗CW良 強め
83.0 66.5 52.1 38.0 12.3 [5]
最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:菊花賞
10/17 栗CW良 強め
85.2 68.4 52.7 38.0 11.5 [9]
先週に続いて今週も終い重点に追われ、ラスト1Fは11.5秒の猛時計を叩き出しています。
追われてからの反応は抜群でひと追いごとに状態は良化しています。
折り合い重視とはいえ鋭い伸び脚を見せており、仕上がりは順調とみて良いでしょう。
今走は距離延長にうまく対応できるかが鍵となりますが、重賞では安定した成績を残していますし、ひと叩きして上積みが見込めてサートゥルナーリア不在の今走は改めて期待したい。
ワールドプレミア 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
レース直前の水曜追いは基本的に強めの調教が施されており、最終追い切りで軽めに調整されることが多いです。
一杯に追われる一週前追い切りの動きが本番でも反映されてくるので、攻めの調教は要チェックですよ。
併せ馬では遅れることも多いですが、結果は出ているので動いていれば特に心配はいらないでしょう。
攻めの調教ではラストが遅くなることが多いですが、最終追い切りで折り合いのついた調整ができていれば問題ないです。
約半年ぶりの前走は良い脚を使って3着を確保。
ひと叩きして上積みが見込める今走も軽視禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:神戸新聞杯(3着)
9/12 栗CW良 一杯
82.5 66.6 51.8 37.8 11.9 [5]
一杯に追われた新馬のアドマイヤチャチャと併せて、外を0.6秒先行して0.6秒先着しました。
一週前追い切りは藤岡康太騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今回の一週前追い切り:菊花賞
10/9 栗CW良 一杯
82.2 66.7 52.5 39.0 12.4 [5]
今週はビッシリ追われ、全体時計82.2秒の好時計をマーク。
追われた時の反応は良好で、ラストは12.4秒の鋭い伸び脚を見せています。
2週連続で意欲的な攻めの調教ができており、前走時の疲れは感じません。
しっかり加速ラップを刻んだ調教で引き続き気配は良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:神戸新聞杯(3着)
9/18 栗坂良 馬なり
52.7 38.3 24.7 12.4
一杯に追われた新馬のエバービクトリアスと併せて、0.4秒追走して0.1秒先着しました。
最終追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:菊花賞
10/16 栗坂良 強め
54.4 39.7 26.0 12.7
普段と比べると全体時計は平凡です。
ただ、追われてからの反応は良好で、終い12秒台の好時計を叩き出しています。
2週連続で意欲的な調教がやれているのは好感が持てますし、折り合いもスムーズで仕上がりは良好です。
あとは長距離にうまく対応できるかが鍵となってくるでしょう。
ニシノデイジー 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
一週前追い切りに強めに追われて、最終追い切りで軽めに調整する傾向があります。
毎回終いの伸び脚は鋭く、ラスト1F12秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
直前の調教を併せ馬で調整されているレースでは好成績を残しています。
併せ馬では普段追走同入か先着なので、併走馬に遅れるようなら注意が必要です。
近走は中々3着以内に入れていないですが、重賞でもしっかり掲示板内は確保しています。
安定感はある馬で、今走も態勢が整えば押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:セントライト記念(5着)
9/4 美南P良 強め
63.8 50.1 37.1 11.7 [7]
今回の一週前追い切り:菊花賞
10/9 美南W良 一杯
67.6 53.5 39.4 12.3 [5]
馬なりに追われたオープン馬のマイネルサーパスと併せて、内を0.9秒追走同入しました。
普段通り一週前追い切りは強めの調整。
全体時計は平凡でしたが、終いの伸び脚は良好です。
折り合いもついており、仕上がりは上々です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:セントライト記念(5着)
9/12 美南W良 馬なり
66.7 51.8 38.5 12.0 [8]
最終追い切りは勝浦騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:菊花賞
10/16 美南W良 馬なり
66.1 51.2 38.0 12.6 [6]
強めに追われたオープン馬のマイネルクラースと併せて、内を1.0秒追走して0.6秒先着しました。
最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
先週ビッシリやれた分、今週は軽めに流した程度。
それでも行きっぷりは抜群で前走時以上の動きを見せています。
折り合いもついており、態勢は整ったとみて良いでしょう。
ザダル 追い切り評価: B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調教で、水曜追いはウッドチップコースで調整されることが多いです。
攻めの調教では併せ馬が多く、いつもはしっかり同入しているので併走馬に遅れを取るようなら注意が必要です。
折り合いはつかずラストで失速することもありますが、結果を残しているので特に心配はいりません。
乗り込み量は毎回6本程度で、4F52秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
久々の前走は鋭い追い込みで初重賞でもしっかり3着を確保。
今走は相手のレベルが上がりますが、ひと叩きして上積みが見込める今走は軽視禁物です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:セントライト記念(3着)
9/4 美坂稍 強め
52.5 38.2 24.9 12.1
馬なりに追われた古馬2勝のハルサカエと併せて、0.4秒追走して0.2秒遅れました。
今回の一週前追い切り:菊花賞
10/9 美南W良 馬なり
83.5 68.6 54.1 40.1 12.9 [7]
馬なりに追われた古馬2勝のハルサカエと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
一週前追い切りで2本目の調教。
今週は軽めの調整でしたが、行きっぷりは良好で終い12秒台の好時計をマーク。
全体時計は優秀ですし、折り合いもスムーズで仕上がりは順調です。
最終追い切りの動きに注目したい。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:セントライト記念(3着)
9/11 美南W稍 馬なり
53.7 39.3 12.6 [6]
馬なりに追われた古馬2勝のハルサカエと併せて、内を0.2秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:菊花賞
10/16 美南W良 馬なり
53.6 38.4 12.3 [7]
馬なりに追われた古馬2勝のハルサカエと併せて、内を0.2秒追走して0.1秒先着しました。
今週も軽めの調整でしたが、軽快なフットワークで終い12.3秒の好時計をマーク。
余力ある動きで併走馬を圧倒しており、仕上がりは良好です。
前走は初重賞でも粘り強さを見せて3着を確保。
レベルは上がりますが、押さえておきたい一頭です。
サトノルークス 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
最終追い切りは強めに追われる傾向があります。
併せ馬で調整されることが多く、併走馬に遅れを取るようなら注意が必要ですよ。
水曜追いはウッドチップコースで調整され、一杯に追われた6F82秒台の時計が出ていれば仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
本番の動きにも反映されるので、一週前追い切りの動きは要チェックですよ。
春G1では大負けをしていましたが、久々の前走は2着に好走。
久々でもさらにパワーアップをしており、ひと叩きして2戦目となる今走も軽視禁物です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:セントライト記念(2着)
9/4 栗CW良 一杯
82.5 67.1 52.1 38.2 11.8 [8]
一杯に追われた古馬1勝のボッケリーニと併せて、内を0.5秒追走して0.3秒先着しました。
一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:菊花賞
10/9 栗CW良 馬なり
82.3 66.9 52.5 38.4 12.2 [7]
一杯に追われたオープンクラスのソーグリッタリングと併せて、内を0.7秒追走して0.1秒先着しました。
今週は軽めの調整でしたが、抜群の行きっぷりでオープン馬を圧倒。
全体時計も優秀で終いの伸び脚も力強い走りを見せています。
折り合いもついており、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:セントライト記念(2着)
9/12 栗CW良 一杯
81.1 65.1 51.4 37.2 12.1 [5]
一杯に追われた古馬2勝のシルヴァーソニックと併せて、内を0.4秒追走して0.3秒先着しました。
今回の最終追い切り:菊花賞
10/16 栗CW良 馬なり
84.4 66.8 52.1 39.0 11.9 [8]
馬なりに追われたオープン馬のジャンダルムと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
最終追い切りは福永騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今走は馬なり中心の調教でしたが、入念に乗り込まれ最終追い切りで9本目。
今週は力強いフットワークで終い11.9秒の鋭い伸び脚を見せています。
馬体も充実しており、態勢は整ったと考えて良いでしょう。
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