毎日杯2020 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り・データ分析 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

毎日杯2020 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り・データ分析

毎日杯2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2020年3月28日(土)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アサケエース 未定
アルジャンナ L.ヒューイットソン
アーヴィンド 未定
アーニングフェイム 松山
サイモンルモンド 未定
サトノインプレッサ 未定
スズカキング 未定
ストーンリッジ 岩田望
ダノンアレー 未定
テイエムフローラ 和田竜
トウケイタンホイザ 未定
プライムフェイズ 未定
メイショウダジン
メイショウボサツ 未定
メイショウラツワン 未定

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2019年
馬場:良
1 1 ランスオブプラーナ 3 松山弘平 牡3 56 01:47.2 1 1 34.3 ケープブランコ
2 2 ウーリリ 2 福永祐一 牡3 56 01:47.2 クビ 3 4 34.0 ディープインパクト
3 13 ヴァンドギャルド 1 C.ルメール 牡3 56 01:47.4 1.1/4 12 10 33.9 ディープインパクト
2018年
馬場:良
1 1 ブラストワンピース 1 池添謙一 牡3 56 01:46.5 2 2 33.9 ハービンジャー
2 5 ギベオン 2 バルジュ 牡3 56 01:46.8 2 5 5 34.0 ディープインパクト
3 3 インディチャンプ 3 岩田康誠 牡3 56 01:46.8 クビ 10 10 33.6 ステイゴールド
2017年
馬場:良
1 3 アルアイン 2 松山弘平 牡3 56 01:46.5 2 2 34.3 ディープインパクト
2 1 サトノアーサー 1 川田将雅 牡3 56 01:46.6 1/2 8 7 33.3 ディープインパクト
3 6 キセキ 7 A.シュタルケ 牡3 56 01:46.7 1/2 7 7 33.4 ルーラーシップ
2016年
馬場:良
1 10 スマートオーディン 1 戸崎圭太 牡3 57 01:47.3 8 7 32.7 ダノンシャンティ
2 2 アーバンキッド 4 石橋脩 牡3 56 01:47.5 1.1/4 5 5 33.0 ハーツクライ
3 5 タイセイサミット 2 川田将雅 牡3 56 01:47.6 3/4 4 3 33.3 ダイワメジャー
2015年
馬場:良
1 9 ミュゼエイリアン 7 川田将雅 牡3 56 01:47.2 2 2 34.6 スクリーンヒーロー
2 8 ダノンリバティ 3 武豊 牡3 56 01:47.2 ハナ 11 11 34.0 キングカメハメハ
3 15 アンビシャス 1 松山弘平 牡3 56 01:47.3 1/2 7 3 34.5 ディープインパクト

人気決着の多いレースです。
比較的堅く決着する傾向が強く、穴馬は絡んでも7番人気まで。
近年も2年連続で1番人気〜3番人気で決着しており、人気馬には逆らわない方が良さそうですね。

人気傾向としては、1番人気が圧倒的に好成績です。
過去5年の複勝率は100%の実績で、それ以前の成績を見ても信頼度はかなり高いです。
次いで、2番人気、3番人気が活躍しており、1番人気〜3番人気は安定しています。
4番人気以下の馬は偏りはなく、過去5年では7番人気の方が好成績です。
まずは、1番人気〜3番人気の馬を中心に、7番人気までの馬を数頭絡めて予想を組み立てるのが良いでしょう。

枠番傾向としては、1枠、5枠、8枠が好成績です。
1枠と8枠は人気馬が多いということもありますが、5枠は2015年に7番人気のミュゼエイリアンが快勝するなど穴馬でも成績を残しています。
8番人気以下の大穴でなければ、5枠の馬は今年も軽視禁物ですよ。
まずは、5枠の馬を中心に狙っていきましょう。

脚質傾向としては、先行馬が有利です。
前残りの展開が多く、勝ち馬は先行馬の方が活躍しています。
ただ、実力のある上位人気馬に左右されてしまうので、一つの判断材料として考えておくと良さそうです。
差し馬か先行馬で迷ったら、先行馬を狙う方が良いでしょう。

毎日杯外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
アルジャンナ(ノーザンファームしがらき)
ストーンリッジ(ノーザンファームしがらき)
ヒイラギawaji
トウケイタンホイザ(ヒイラギawaji)
京北育成牧場
テイエムフローラ(テイエム牧場門別分場)
グリーンウッド
サトノインプレッサ(グリーンウッド)
チャンピオンズファーム
サイモンルモンド(チャンピオンズファーム淡路)
信楽牧場
メイショウダジン(なし)
今走なし
アーヴィンド(ヒイラギawaji)
アーニングフェイム(ヒイラギawaji)
アサケエース(三重ホーストレセン)
プライムフェイズ(ノーザンファームしがらき)
メイショウボサツ(グリーンウッド)
メイショウラツワン(アップヒル)
スズカキング(なし)
ダノンアレー(なし)

毎日杯2020 追い切り傾向

アルジャンナ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
水曜追いは基本的に併せ馬で調整され、騎手が騎乗していることが多いです。
併走馬は格上が多く、遅れをとることもありますが、かなり追走してのものであれば心配はいらないです。
格上相手でもしっかり追走同入や先着ができていれば、仕上がりは良好と見て良いでしょう。

東京スポーツ杯2歳Sでは2着でしたが、従来のレコードを上回る走破時計を記録しています。
続く前走のきさらぎ賞では、中々差を詰められませんでしたが、なんとか3着を確保。
ひとレース毎に力をつけていますし、ひと叩きした今走は改めて期待したいです。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:きさらぎ賞(3着)
1/30 栗坂稍 強め
52.4 38.4 25.3 12.3

一杯に追われた古馬2勝のヴェルテアシャフトと併せて、1.0秒追走して0.1秒先着しました。
一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:毎日杯
3/19 栗坂良 一杯
52.5 38.4 24.6 12.3

一杯に追われた3歳未勝利のヴェルテックスと併せて、0.8秒追走して0.2秒先着しました。
一週前追い切りは水口騎手が騎乗しての調教です。
今週は一杯に追われると、抜群の反応で自己ベストに近い好時計をマーク。
直線の伸びも鋭く、加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、引き続き好調と見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:きさらぎ賞(3着)
2/5 栗坂良 馬なり
53.9 39.2 25.3 12.4

一杯に追われた3歳未勝利のウォルフライエと併せて、0.1秒追走して0.2秒先着しました。
最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:毎日杯
3/25 栗坂良 一杯
52.0 38.1 25.1 12.2

今週もビッシリ追われると、力強い動きで自己ベストを大きく更新!
追われた反応も抜群で、直線は12.2秒の好時計を叩き出しています。
しっかり折り合いもついており、仕上がりは万全です。
前走は3着に敗れましたが、更に力をつけている今走は楽しみな一頭です。


サトノインプレッサ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は騎手騎乗で乗り込まれ、水曜追いは併せ馬が多いです。
実戦タイプの馬で、あまり速い時計は出していません。
ただ、いつも加速ラップを刻んでおり、折り合い面は要チェックですよ。

前走のこぶし賞は2馬身ほどの出遅れにも関わらず、大外から抜群の末脚で差し切り勝ち!
万全な仕上がりとは言えませんでしたが、ここ2戦をあっさり快勝し、重賞でも通用しそうなポテンシャルを秘めています。
今走は距離延長となりますが、問題なくこなせれば楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:こぶし賞(1着)
2/5 栗坂良 馬なり
53.5 38.9 25.6 12.7

強めに追われた古馬2勝のオスカールビーと併せて、0.4秒先行して0.2秒遅れました。
一週前追い切りは川島信二騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:毎日杯
3/18 栗坂良 馬なり
53.7 39.3 25.4 12.7

一杯に追われた古馬2勝のカフジジュピターと併せて、0.7秒追走して0.2秒遅れました。
一週前追い切りは川島信二騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週は軽めの調整でしたが、軽快な動きを見せています。
併走馬には遅れを取りましたが、0.5秒差を詰めていますし、一杯に追われた相手にこれなら優秀です。
折り合いもついており、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:こぶし賞(1着)
2/12 栗CW良 強め
97.3 82.1 67.2 52.8 39.0 12.2 [9]

一杯に追われた古馬3勝のウラノメトリアと併せて、外を0.7秒先行してクビ差先着しました。
最終追い切りは川島信二騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:毎日杯
3/25 栗CW良 強め
80.6 65.2 51.7 37.8 12.2 [7]

強めに追われた3歳1勝のキングオブドラゴンと併せて、内を0.4秒追走して0.2秒先着しました。
先週に続いて最終追い切りは川島信二騎手が騎乗。
今週は実戦を意識した調整で、6F時計は自己ベストを大きく更新。
行きっぷりは抜群で、追われるとぐんぐん加速して、ラストも12.2秒の好時計を叩き出しています。
併走馬にもあっさり先着し、態勢は整ったと見て良いでしょう。


ストーンリッジ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
毎回併せ馬で調教が施されています。
レース直前の追い切りでは、格上相手でもしっかり先着しているので、併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
普段は馬なり中心ですが、最終追い切りは意欲的に追われることが多いです。

直線の伸びも鋭く、好時計を叩き出してくるので、最終追い切りの動きは要チェックです。
前走のG3きさらぎ賞では、初の芝1800mでも上手く対応して2着に好走。
叩いて上積みが見込める今走も、押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:きさらぎ賞(2着)
1/29 栗CW重 馬なり
83.7 67.3 52.0 37.8 12.1 [7]

馬なりに追われた古馬オープンのヴァンドギャルドと併せて、外を0.4秒先行同入しました。
一週前追い切りはA.シュタルケ騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:毎日杯
3/19 栗CW良 馬なり
84.5 68.0 53.4 39.0 12.4 [7]

3歳未勝利のトルネードフラッグと併せて、内を0.5秒追走して0.1秒先着しました。
一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
今週はサッと流した程度の調整でしたが、抜群の行きっぷりで終い12.4秒の好時計をマーク。
折り合いもスムーズで、長めにやれているのも好感が持てます。
格下の併走馬にもあっさり先着し、引き続き気配は良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:きさらぎ賞(2着)
2/5 栗坂良 強め
54.2 38.5 24.2 12.0

一杯に追われた古馬オープンのエポカドーロと併せて、0.2秒追走して0.5秒先着しました。
最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:毎日杯
3/25 栗坂良 一杯
53.6 38.7 24.4 12.1

馬なりに追われた古馬2勝のトーセンスカイと併せて、0.4秒追走して0.2秒先着しました。
最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
今週はビッシリ追われ、力強い走りで併走馬を圧倒!
全体時計も自己ベストを0.2秒更新し、しっかり加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
追われた反応も良好で、仕上がりは万全と考えて良いでしょう。


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