スプリングステークス2020 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り・データ分析
スプリングステークス2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2020年3月22日(日)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り1,800m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アオイクレアトール | 田辺 |
| ヴェルトライゼンデ | 池添 |
| エン | 柴田大 |
| エンデュミオン | 未定 |
| ガミラスジャクソン | 鴨宮 |
| ガロアクリーク | 未定 |
| ココロノトウダイ | 丸山 |
| サクセッション | 未定 |
| シルバーエース | 横山典 |
| タイセイモンストル | 未定 |
| ファルコニア | M.デムーロ |
| ラグビーボーイ | 北村宏 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年 馬場:良 |
1 | 9 | エメラルファイト | 10 | 石川裕紀人 | 牡3 | 56 | 01:47.8 | 7 | 4 | 34.9 | クロフネ | |
| 2 | 1 | ファンタジスト | 1 | 武豊 | 牡3 | 56 | 01:47.8 | アタマ | 11 | 8 | 34.6 | ロードカナロア | |
| 3 | 10 | ディキシーナイト | 7 | 石橋脩 | 牡3 | 56 | 01:47.8 | クビ | 4 | 2 | 35.3 | ダイワメジャー | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 8 | ステルヴィオ | 1 | C.ルメール | 牡3 | 56 | 01:48.1 | 7 | 6 | 34.1 | ロードカナロア | |
| 2 | 5 | エポカドーロ | 3 | 戸崎圭太 | 牡3 | 56 | 01:48.1 | ハナ | 2 | 2 | 34.7 | オルフェーヴル | |
| 3 | 12 | マイネルファンロン | 6 | 柴田大知 | 牡3 | 56 | 01:48.7 | 3.1/2 | 4 | 3 | 35.0 | ステイゴールド | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 10 | ウインブライト | 5 | 松岡正海 | 牡3 | 56 | 01:48.4 | 8 | 6 | 35.5 | ステイゴールド | |
| 2 | 8 | アウトライアーズ | 2 | 田辺裕信 | 牡3 | 56 | 01:48.5 | 1/2 | 8 | 6 | 35.7 | ヴィクトワールピサ | |
| 3 | 7 | プラチナヴォイス | 6 | 和田竜二 | 牡3 | 56 | 01:48.6 | 1/2 | 7 | 2 | 35.9 | エンパイアメーカー | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 1 | マウントロブソン | 4 | A.シュタルケ | 牡3 | 56 | 01:48.1 | 5 | 5 | 35.7 | ディープインパクト | |
| 2 | 4 | マイネルハニー | 5 | 柴田大知 | 牡3 | 56 | 01:48.1 | クビ | 1 | 1 | 36.2 | マツリダゴッホ | |
| 3 | 10 | ロードクエスト | 1 | 池添謙一 | 牡3 | 56 | 01:48.2 | クビ | 10 | 10 | 35.0 | マツリダゴッホ | |
| 2015年 馬場:良 |
1 | 1 | キタサンブラック | 5 | 北村宏司 | 牡3 | 56 | 01:49.1 | 2 | 1 | 34.4 | ブラックタイド | |
| 2 | 6 | リアルスティール | 1 | 福永祐一 | 牡3 | 56 | 01:49.1 | クビ | 8 | 7 | 33.6 | ディープインパクト | |
| 3 | 8 | ダノンプラチナ | 2 | 蛯名正義 | 牡3 | 56 | 01:49.2 | 3/4 | 5 | 4 | 34.0 | ディープインパクト |
昨年のように10番人気の大穴の好走もありますが、比較的6番人気以内の馬で決着することが多いレースです。
また、1番人気の信頼度は高いですが、それ以外の上位人気馬の好走率は低め。
人気に関わらず穴馬も数頭押さえておくのが良いでしょう。
人気傾向としては、1番人気が圧倒的に好成績です。
勝率は低いものの、過去5年の複勝率は80%と安定感はあります。
次いで、5番人気が活躍しており、2,3番人気よりも好走率が高いです。
配当も狙えるので、上位人気馬を狙うよりは5番人気を狙うの方が良いでしょう。
まずは、1番人気、5番人気を中心に狙っていきましょう。
枠番傾向としては、1枠と外枠が有利です。
過去5年では、1枠、5枠、6枠、8枠が同等の成績を残しており、人気に関わらず好走しています。
この4つの枠で全体の80%を占めるので、ここから予想を組み立てるのが良さそうですね。
まずは、1枠、5枠、6枠、8枠を中心に狙っていきましょう。
脚質傾向としては、先行馬が有利です。
差し・追込馬の好走もありますが、上位人気馬がほとんど。
穴馬は前残りの展開が多く、最終コーナー時点で6番手までにいる馬の好走率が高いです。
まずは、先行馬を中心に狙っていきましょう。
スプリングステークス外厩情報
※()内は前走時
グリーンウッド
タイセイモンストル(なし)
ノーザンファームしがらき
ヴェルトライゼンデ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
サクセッション(ノーザンファーム天栄)
井ノ岡トレセン
エン(なし)
今走なし
ガロアクリーク(吉澤ステーブルEAST)
ココロノトウダイ(ノーザンファーム天栄)
シルバーエース(吉澤ステーブルWEST)
アオイクレアトール(なし)
エンデュミオン(なし)
ガミラスジャクソン(なし)
ファルコニア(なし)
ラグビーボーイ(なし)
スプリングステークス2020 追い切り傾向
ヴェルトライゼンデ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は一週前追い切りに騎手騎乗で、栗東CWで実戦を意識した調整が施されています。
長めに追われることが多く、時計も好時計を叩き出してくるので、一週前追い切りの動きは要チェックですよ。
最終追い切りは栗東坂路で一杯に追われています。
基本的に併せ馬で調整されることが多く、ラストの伸びも良好で併走馬にもしっかり先着していれば仕上がりは順調と見て良いでしょう。
ひとレースごとに力をつけており、前走のG1ホープフルステークスでは2着に好走。
今走も持ち前の渋太さを発揮できれば可能性十分です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ホープフルステークス(2着)
12/19 栗CW良 一杯
81.2 66.2 51.6 37.9 11.9 [8]
一杯に追われた2歳1勝のレザネフォールと併せて、内を0.4秒追走して0.2秒先着しました。
一週前追い切りはO.マーフィー騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:スプリングステークス
3/11 栗CW不 一杯
80.4 65.6 51.2 36.9 11.9 [6]
一杯に追われた古馬オープンのアイスバブルと併せて、内を1.1秒追走して0.1秒先着しました。
一週前追い切りは池添騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週はビッシリ追われると絶好の動きで、自己ベストを大きく更新。
追われた反応も抜群で直線は11秒台の好時計を叩き出し、格上の併走馬にもあっさり先着しています。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ホープフルステークス(2着)
12/25 栗坂良 強め
54.1 39.4 25.3 12.0
強めに追われた2歳未勝利のアステロイドベルトと併せて、0.7秒追走して0.2秒先着しました。
最終追い切りは水口騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:スプリングステークス
3/18 栗坂良 強め
52.6 38.5 24.8 12.0
一杯に追われた3歳未勝利のアリーガルと併せて、0.6秒追走して0.2秒先着しました。
最終追い切りは水口騎手が騎乗しての調教です。
今週はやや抑えめではありましたが、坂路コースでも自己ベストを更新!
相変わらず直線の伸びは鋭く、態勢は整ったと見て良いでしょう。
久々でも一発目から楽しみな一頭です。
サクセッション 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦南Wで馬なり中心に追われています。
また、水曜追いは併せ馬で、古馬オープン相手でも遅れはとっていません。
レース直前の一週前追い切りや最終追い切りで、併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
失速ラップが多い傾向にありますが、前走のように結果は出ています。
能力は低くないので、もう少し折り合いが付けば重賞でも楽しみです。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ジュニアカップ(1着)
12/25 美南W良 馬なり
66.8 51.7 37.9 11.9 [3]
一杯に追われた古馬オープンのハヤヤッコと併せて、外を0.4秒先行して0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:スプリングステークス
3/11 美南W重 馬なり
65.6 50.6 36.9 12.3 [2]
馬なりに追われた古馬3勝のサトノラディウスと併せて、内を0.8秒追走同入しました。
今週は時計を出す調教でしたが、前走時以上に好時計をマーク。
軽快なフットワークで、折り合いがついているのは好感が持てます。
直線の伸び脚も鋭く、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
最終追い切りでも好調キープなら楽しみな一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ジュニアカップ(1着)
1/3 美南W良 馬なり
66.0 50.8 36.9 13.2 [1]
一杯に追われた古馬オープンのハヤヤッコと併せて、内を0.4秒追走して0.2秒先着しました。
最終追い切りはO.マーフィー騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:スプリングステークス
3/18 美南W良 馬なり
66.1 51.2 37.5 12.1 [4]
馬なりに追われた3歳未勝利のアンティシペイトと併せて、内を0.8秒追走同入しました。
最終追い切りは三浦騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週は騎手騎乗で実戦を意識した調教が施され、先週に続いて抜群のフットワークを見せています。
馬なり中心でも力強い伸び脚で、仕上がりは万全と見て良いでしょう。
前走よりも更に上積みが見込める今走は軽視禁物ですよ。
ファルコニア 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で馬なり中心にを追われています。
一週前追い切りは栗東CWで追われ、併せ馬で気合付けをすることが多いです。
併走馬には遅れをとることもありますが、結果は出ているので特に心配はいらないです。
攻め動くタイプの馬ではないので、時計は出ませんが直線で12秒台の時計が出ていれば仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
また、毎回折り合いはついているので、加速ラップかどうかも要チェックですよ!
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:あすなろ賞(1着)
2/5 栗CW良 馬なり
82.8 66.0 51.7 37.9 12.3 [8]
強めに追われた古馬2勝のショパンと併せて、外を0.5秒先行して0.5秒遅れました。
一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:スプリングステークス
3/11 栗CW不 馬なり
85.0 68.3 52.8 38.8 11.8 [8]
強めに追われた古馬オープンのトーセンカンビーナと併せて、内を0.3秒追走同入しました。
一週前追い切りはM.デムーロ騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
いつも通り今週は栗東CWで長めに追われ、併せ馬で気合付け。
全体時計は平凡でしたが、行きっぷりは良好で、ラストは11秒台の好時計を叩き出しています。
併走馬に追走同入しているのも好感が持てますし、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:あすなろ賞(1着)
2/12 栗坂良 馬なり
55.1 38.9 24.5 12.0
今回の最終追い切り:スプリングステークス
3/18 栗坂良 馬なり
54.1 38.0 24.6 12.3
ひとレース毎に動きが良くなっています。
今週もサッと流す程度の調整でしたが、行きっぷりは抜群で全体時計は前走以上。
ラストも12.3秒の鋭い伸び脚を見せており、しっかり加速ラップを刻んだ調整ができています。
乗り込み量も申し分なく、引き続き好調と考えて良いでしょう。
相手のレベルは上がりますが、持ち前の瞬発力を生かせれば可能性は十分です。
スプリングステークス2019の出走予定馬、想定騎手、外厩情報などについての記事になります。
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アンクルテイオウ | 未定 |
| エメラルファイト | 石川裕 |
| カラテ | 黛 |
| キュアン | 藤田菜 |
| クリノガウディー | 藤岡佑 |
| ゲバラ | 柴山 |
| コスモカレンドゥラ | 丹内 |
| シークレットラン | 内田博 |
| タガノディアマンテ | 田辺 |
| ディキシーナイト | 石橋脩 |
| ニシノカツナリ | 未定 |
| ヒシイグアス | F.ミナリク |
| ファンタジスト | 武豊 |
| フィデリオグリーン | 野中 |
| モズベッロ | 未定 |
| ユニコーンライオン | 松山 |
| リバーシブルレーン | 大野 |
| リーガルメイン | 三浦 |
| ロジャーバローズ | 川田 |
※中山芝1800m右回り
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018年 馬場:良 |
1 | 8 | ステルヴィオ | 1 | ルメール | 牡3 | 56 | 01:48.1 | 7 | 6 | 34.1 | ロードカナロア | |
| 2 | 5 | エポカドーロ | 3 | 戸崎圭太 | 牡3 | 56 | 01:48.1 | ハナ | 2 | 2 | 34.7 | オルフェーヴル | |
| 3 | 12 | マイネルファンロン | 6 | 柴田大知 | 牡3 | 56 | 01:48.7 | 3.1/2 | 4 | 3 | 35.0 | ステイゴールド | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 10 | ウインブライト | 5 | 松岡正海 | 牡3 | 56 | 01:48.4 | 8 | 6 | 35.5 | ステイゴールド | |
| 2 | 8 | アウトライアーズ | 2 | 田辺裕信 | 牡3 | 56 | 01:48.5 | 1/2 | 8 | 6 | 35.7 | ヴィクトワールピサ | |
| 3 | 7 | プラチナヴォイス | 6 | 和田竜二 | 牡3 | 56 | 01:48.6 | 1/2 | 7 | 2 | 35.9 | エンパイアメーカー | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 1 | マウントロブソン | 4 | シュタル | 牡3 | 56 | 01:48.1 | 5 | 5 | 35.7 | ディープインパクト | |
| 2 | 4 | マイネルハニー | 5 | 柴田大知 | 牡3 | 56 | 01:48.1 | クビ | 1 | 1 | 36.2 | マツリダゴッホ | |
| 3 | 10 | ロードクエスト | 1 | 池添謙一 | 牡3 | 56 | 01:48.2 | クビ | 10 | 10 | 35.0 | マツリダゴッホ | |
| 2015年 馬場:良 |
1 | 1 | キタサンブラック | 5 | 北村宏司 | 牡3 | 56 | 01:49.1 | 2 | 1 | 34.4 | ブラックタイド | |
| 2 | 6 | リアルスティール | 1 | 福永祐一 | 牡3 | 56 | 01:49.1 | クビ | 8 | 7 | 33.6 | ディープインパクト | |
| 3 | 8 | ダノンプラチナ | 2 | 蛯名正義 | 牡3 | 56 | 01:49.2 | 3/4 | 5 | 4 | 34.0 | ディープインパクト | |
| 2014年 馬場:良 |
1 | 2 | ロサギガンティア | 3 | M.デム | 牡3 | 56 | 01:48.4 | 5 | 3 | 35.3 | フジキセキ | |
| 2 | 4 | アジアエクスプレス | 1 | 戸崎圭太 | 牡3 | 56 | 01:48.6 | 1.1/4 | 8 | 7 | 35.1 | HennyHughes | |
| 3 | 10 | クラリティシチー | 4 | 内田博幸 | 牡3 | 56 | 01:48.6 | クビ | 10 | 5 | 35.0 | キングカメハメハ |
人気傾向としては、過去5年すべて6番人気以内で決着しています。
中でも1番人気が4年絡む活躍で、次いで5番人気が好成績です。
まずは、1番人気、5番人気を中心に、6番人気までの馬で予想を組み立てるのがいいでしょう。
枠番傾向としては、比較的満遍なく成績を残していますが、その中でも6枠が最も活躍しています。
過去5年のうち4年は6枠が馬券に絡んでおり、上位人気の6枠は軽視禁物ですね。
脚質傾向としては、先行馬と差し馬が半分半分といったところです。
近走は上がりの速い差し馬が勝利しておりますが、前残りの展開も少なくないので、上位人気なら先行馬も押さえておくと良いでしょう。
スプリングステークス外厩情報
※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
アンクルテイオウ(なし)
ヒシイグアス(なし)
ロジャーバローズ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
シークレットラン(ノーザンファーム天栄)
ディキシーナイト(なし)
ビッグレッドファーム鉾田
コスモカレンドゥラ(ビッグレッドファーム鉾田)
吉澤ステーブル-WEST
ファンタジスト(なし)
モズベッロ(なし)
山元トレセン
キュアン(なし)
リバーシブルレーン(なし)
KSトレセン
エメラルファイト(なし)
信楽牧場
クリノガウディー(なし)
大山ヒルズ
リーガルメイン(なし)
今走なし
タガノディアマンテ(宇治田原優駿ステーブル)
カラテ(なし)
ゲバラ(なし)
ニシノカツナリ(なし)
フィデリオグリーン(なし)
ユニコーンライオン(なし)
スプリングステークス2019 追い切り傾向
ファンタジスト 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
レース間隔が空いている時は、2週前追い切りから強めの調教を行なっています。
坂路コースを中心に調整されており、ビッシリ追われている時は終い11秒台の時計を出しています。
攻めの調教で終い11秒台の脚を使うようなら、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
近走は特に仕上がりは良好ですし、しっかり加速ラップを刻んだ調整ができていれば今走も押さえておくのが良さそうですね。
前走の朝日杯FSでは展開が向かず4着に敗れましたが、能力は高い馬なので改めて期待したい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:朝日杯フューチュリティステークス(4着)
12/5 栗坂良 一杯
49.5 36.5 24.1 –
一杯に追われた1600万クラスのアドマイヤナイトと併せて、0.1秒追走して0.6秒先着しました。
今回の一週前追い切り:スプリングステークス
3/6 栗坂良 強め
51.1 36.6 23.3 11.7
一杯に追われた1000万クラスのコロラトゥーレと併せて、0.1秒追走して1.0秒先着しました。
一週前追い切りでは武豊騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
2週続けて強めに追われているのも好感が持てますし、2週とも好時計をマーク。
一週前追い切りでは終い11秒台の鋭い伸び脚を見せており、格下の併走馬を大きく突き放す動きで仕上がりは良好とみて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:朝日杯フューチュリティステークス(4着)
12/12 栗坂稍 一杯
52.8 38.3 25.0 12.1
強めに追われた新馬のヒデノヴィーナスと併せて、0.4秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:スプリングステークス
3/13 栗坂稍 一杯
50.1 36.9 24.2 12.1
3週連続でビッシリやれているのも好感が持てますし、ひと追いごとに状態は良化。
最終追い切りでは4F50秒を切りそうな勢いで、絶好の動きを見せています。
折り合いのついた調教で、追われてからの反応も抜群ですし、仕上がりは万全とみて良さそうですね。
あとは距離延長にうまく対応できるかが鍵となってくるでしょう。
クリノガウディー 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
坂路コース中心の調教で、水曜追いは基本騎手騎乗で一杯に追われています。
攻め動くタイプの馬なので、比較的時計は出ていますが、一杯に追われて51秒台の時計であれば好調と考えて良いでしょう。
ステッキをいれた時の反応は要チェックですね。
毎回仕上がりは問題ないですし、折り合いのついた調教ができていれば押さえておくのが良いでしょう。
前走の朝日杯では自己ベストを更新する走りで見事2着に好走しています。
今走も自分のリズムで走ることができれば楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:朝日杯FS(2着)
12/5 栗坂良 馬なり
53.4 39.1 25.2 12.3
一週前追い切りでは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:スプリングステークス
3/6 栗坂良 馬なり
50.8 36.9 24.1 12.2
前走時同様に一週前追い切りでは藤岡佑介騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週は軽めの調整でしたが、自己ベストを大きく更新しています。
全体時計50秒台ならかなり優秀で、昨年よりもさらに成長を感じます。
力強いフットワークで終いの伸び脚を鋭く、最終追い切りで万全に仕上がれば今走も楽しみですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:朝日杯FS(2着)
12/12 栗坂稍 一杯
51.6 37.7 24.5 12.2
最終追い切りでは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:スプリングステークス
3/13 栗坂稍 馬なり
53.9 39.3 25.5 12.4
一週前追い切りに続いて最終追い切りでも藤岡佑介騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今走はレース間隔を空けて、坂路コースで入念に調整しており、最終追い切りで6本目を消化。
最終追い切りでは軽く流した程度の調教でしたが、行きっぷりは良好で軽快な動きを見せています。
しっかり加速ラップを刻んでおり態勢は整ったとみて良いでしょう。
今走も自分のペースで走ることができれば楽しみな一頭です。
シークレットラン 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
水曜追いは強めに追われることが多く、併せ馬で気合いづけをしています。
攻め駆けするタイプの馬ではないため、併走馬に遅れることもありますが、しっかり結果を残しているので心配はいらないでしょう。
また、強めに追われて終い13秒台の時計が通常で、併走馬に先着するようなら押さえておきたい一頭です。
前走の京成杯では4着に敗れましたが、相手のレベルも上がってましたし、思ったよりも反応は鈍かったですね。
まだ成長段階ではあるので、どこまで伸びるかは注目です。
調教でも余裕のある走りを見せていれば、軽視禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京成杯(4着)
1/3 美南W良 強め
67.0 52.3 38.1 13.2 [5]
一杯に追われた新馬のベルキューティの外を0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:京成杯
3/7 美南W重 一杯
67.8 52.9 38.9 13.0 [4]
一杯に追われたオープン馬のセンチュリオンと併せて、外を1.2秒先着しました。
2週連続でビッシリやれており、併走馬にもしっかり先着しているのは好感が持てます。
追われた反応も良好ですし、重馬場で終い13秒の時計が出ていれば、この馬なりに仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
中間の動きも悪くなく、最終追い切りで態勢が整えば軽視禁物です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京成杯(4着)
1/10 美南W良 強め
69.6 54.3 39.4 13.6 [6]
強めに追われた500万クラスのエピックスターの外を同入しました。
今回の最終追い切り:京成杯
3/13 美南W良 馬なり
66.4 52.1 38.1 13.1 [6]
強めに追われた3歳500万クラスのエルピドと併せて、外を0.4秒先着しました。
一週前追い切りに強めに追われた分、最終追い切りは軽く流した程度ですが、力強いフットワークで格下の併走馬にしっかり先着。
馬なり調教でも自己ベストに近い時計を出していますし、前走時よりもさらに動きは良くなっています。
馬体の張りも良く、仕上がりは良好とみていいでしょう。
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