エンプレス杯2020 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り・データ分析
エンプレス杯2020の出走予定馬、想定騎手、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2020年3月5日(木)
競馬場:川崎競馬場
距離 :ダート左回り2,100m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 所属 | 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|---|
| JRA(栗東) | アンデスクイーン | C.ルメール |
| JRA(美浦) | トーセンガーネット | 的場文 |
| JRA(美浦) | パッシングスルー | 森泰斗 |
| JRA(美浦) | プリンシアコメータ | 岩田康 |
| JRA(美浦) | ラインカリーナ | 武藤雅 |
| 地方(大井) | クレイジーアクセル | 吉原寛 |
| 地方(大井) | サルサディオーネ | 矢野貴 |
| 地方(大井) | サンルイビル | 藤本現 |
| 地方(大井) | ナムラメルシー | 御神訓 |
| 地方(川崎) | アッキー | 笹川翼 |
| 地方(川崎) | グレートコマンダー | 町田直 |
| 地方(浦和) | シークレットアリア | 左海誠 |
| 地方(船橋) | ピアノイッチョウ | 本田重 |
☆過去5年データ☆
やはりJRA所属馬が中心となりますが、昨年のブランシェクールや2017年のリンダリンダなど地方馬も活躍しています。
地方馬が好走した場合、配当は上がるので、怪しい馬は数頭押さえておくのが良さそうですね。
また、リピートレースとなっているので、過去に好走した馬には注意が必要ですよ。
人気傾向としては、1番人気が圧倒的に好成績です。
過去5年の複勝率は100%を誇り、安定感は抜群です。
次いで、2番人気、4番人気、6番人気が好成績で、この3頭は押さえておきましょう。
まずは、1番人気を中心に、2番人気、4番人気、6番人気から予想を組み立てるのが良さそうです。
枠番傾向としては、中枠が好成績です。
特に4枠、5枠、6枠、7枠が過去5年の内、3度馬券に絡んでおり、2015年と2018年以外はこの4つの枠番で決着しています。
まずは、4枠、5枠、6枠、7枠の馬を中心に狙っていきましょう。
脚質傾向としては、先行馬が有利です。
特に、過去5年で逃げ馬の好走率は100%で、昨年もプリンシアコメータがレースを制しています。
直線で順位が大幅に変動することはなく、最終コーナーで3番手以内にいる馬で決着することが多いです。
逃げ馬や前でレースができる馬を中心に狙っていきましょう。
エンプレス杯2020 追い切り傾向
アンデスクイーン 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:TCK女王盃(2着)
11/27 栗CW良 一杯
82.9 67.2 52.3 38.1 12.1 [8]
今回の一週前追い切り:エンプレス杯
2/26 栗坂稍 一杯
54.1 38.2 24.9 12.7
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:TCK女王盃(2着)
1/16 栗坂良 一杯
53.6 38.6 26.0 13.5
今回の最終追い切り:エンプレス杯
3/1 栗坂重 強め
57.4 40.7 25.8 12.8
3週連続で強めにやれており、前走時の疲れは特に感じません。
普段は終い13秒台の時計を出していますが、今走は12秒台の時計が出ているのも好感が持てます。
最終追い切りは折り合いもつき、仕上がりは万全と見て良いでしょう。
距離延長が鍵となりますが、過去左回りの2,100mで好走していますし、特に問題はなさそうです。
今走も展開が向けば楽しみな一頭です。
パッシングスルー 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:愛知杯(7着)
1/8 美南W重 馬なり
66.6 52.0 38.1 12.4 [5]
馬なりに追われた古馬オープンのミュゼエイリアンと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:エンプレス杯
2/26 美南W重 馬なり
66.1 50.6 37.1 12.2 [4]
馬なりに追われた古馬3勝のドゴールと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
一週前追い切りは小野寺騎手が騎乗しての調教です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:愛知杯(7着)
1/15 栗坂良 一杯
52.1 37.9 24.9 12.5
今回の最終追い切り:エンプレス杯
3/1 美南W稍 馬なり
67.1 52.3 39.0 12.9 [8]
今週もサッと流した程度の調整でしたが、行きっぷりは抜群で楽に好時計をマーク。
先週は自己ベストを更新する走りで、古馬3勝の併走馬を圧倒。
最終追い切りのひと追いで態勢は整ったと見て良いでしょう。
初の地方挑戦となりますが、脚質的にも相性は良さそうです。
ひと叩きして上積みも見込める今走は、改めて期待したい一頭です。
プリンシアコメータ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:クイーン賞(2着)
12/4 美南W稍 強め
66.8 51.7 37.4 12.1 [5]
強めに追われた古馬2勝のセイウンオフロードと併せて、内を1.2秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:エンプレス杯
2/26 美南W重 一杯
66.2 52.0 37.7 12.6 [5]
一杯に追われた古馬2勝のセイウンオフロードと併せて、内を1.5秒追走同入しました。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:クイーン賞(2着)
12/8 美南W稍 馬なり
53.0 39.8 11.8 [6]
今回の最終追い切り:エンプレス杯
3/1 美南W稍 強め
69.9 53.3 39.1 12.4 [3]
しっかり負荷が掛けられた先週の動きが良好です。
今週も直線の伸びを確かめる内容でしたが、追われた反応は鋭く終い12.4秒の好時計を叩き出しています。
その分、全体時計は平凡でしたが、折り合いのついた調整で仕上がりは順調です。
2週連続で強めにやれているのも好感が持てますし、今年も一発目から軽視禁物ですよ。
トーセンガーネット 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:TCK女王盃(6着)
1/10 美坂良 一杯
51.5 37.7 24.8 12.5
強めに追われた古馬3勝のアシャカトブと併せて、0.2秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:エンプレス杯
2/20 美南W良 馬なり
68.0 52.5 38.5 12.6 [5]
馬なりに追われた3歳オープンのチェーンオブラブと併せて、外を同入しました。
一週前追い切りは小野寺騎手が騎乗しての調教です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:TCK女王盃(6着)
1/19 美坂良 馬なり
54.0 39.6 25.5 12.2
馬なりに追われた古馬2勝のヨンクと併せて、0.8秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:エンプレス杯
3/1 美坂稍 一杯
52.8 38.4 25.1 12.3
好時計を叩き出していますが、攻め動くタイプの馬なのでこの馬なりに平凡です。
普段と比べると動きは硬いですし、物足りなさを感じます。
近走は不振が続きますし、特に良化は見られません。
前走はプリンカーを着用して着順はアップしましたが、上積みが見込めない今走は様子見したい一頭です。
☆エンプレス杯勝負馬☆
・アンデスクイーン(◎)
・プリンシアコメータ(◯)
・ラインカリーナ(▲)
・パッシングスルー(△)
・サルサディオーネ(△)
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