フィリーズレビュー2020 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り・データ分析 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

フィリーズレビュー2020 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り・データ分析

フィリーズレビュー2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2020年3月15日(日)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り1,400m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アヌラーダプラ 三浦
インザムービー 未定
ヴァラークラウン 古川吉
エヴァジョーネ 和田竜
エーポス 未定
カリオストロ 松山
クリノプレミアム 未定
クーファイザナミ A.シュタルケ
ケープコッド M.デムーロ
シャレード 未定
ソフィアバローズ 菱田
ソングオブザハート 未定
ソーユーフォリア 浜中
デンタルバルーン 未定
ナイントゥファイブ 松田
パフェムリ 未定
ヒメノカリス 武豊
フェアレストアイル 坂井瑠
ボンボヤージ 川須
マテンロウディーバ 藤岡佑
ミズリーナ 国分優
メルテッドハニー 未定
ヤマカツマーメイド 池添
ヤマニンエルモサ 藤懸
ラボエーム 秋山真
ルーチェデラヴィタ

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2019年
馬場:稍重
1 1 ノーワン 12 坂井瑠星 牝3 54 01:22.0 10 10 34.5 ハーツクライ
1 6 プールヴィル 3 秋山真一 牝3 54 01:22.0 同着 7 6 34.7 Le Havre
3 15 ジュランビル 6 松若風馬 牝3 54 01:22.1 1/2 3 3 35.1 キンシャサノキセキ
2018年
馬場:良
1 10 リバティハイツ 8 北村友一 牝3 54 01:21.5 6 7 35.3 キングカメハメハ
2 9 アンコールプリュ 2 藤岡康太 牝3 54 01:21.6 1/2 12 16 34.7 ディープインパクト
3 2 デルニエオール 5 岩田康誠 牝3 54 01:21.6 クビ 6 5 35.5 ステイゴールド
2017年
馬場:良
1 16 カラクレナイ 2 M.デムーロ 牝3 54 01:21.0 17 14 34.4 ローエングリン
2 15 レーヌミノル 1 浜中俊 牝3 54 01:21.1 1/2 9 6 35.0 ダイワメジャー
3 13 ゴールドケープ 6 丸山元気 牝3 54 01:21.3 1.1/4 18 18 34.4 ワークフォース
2016年
馬場:良
1 2 ソルヴェイグ 8 川田将雅 牝3 54 01:22.1 3 3 34.6 ダイワメジャー
2 9 アットザシーサイド 1 福永祐一 牝3 54 01:22.3 1.1/4 10 10 34.4 キングカメハメハ
3 7 キャンディバローズ 2 武豊 牝3 54 01:22.3 ハナ 1 1 35.1 ディープインパクト
2015年
馬場:良
1 17 クイーンズリング 1 M.デムーロ 牝3 54 01:22.5 14 13 34.9 マンハッタンカフェ
2 13 ペルフィカ 7 菱田裕二 牝3 54 01:22.6 3/4 12 13 35.0 ゼンノロブロイ
3 10 ムーンエクスプレス 2 松山弘平 牝3 54 01:22.7 1/2 2 2 35.8 アドマイヤムーン

上位人気馬の信頼度は高いですが、人気馬3頭で決着することは少ないです。
過去5年でも毎年人気馬2頭に、穴馬1頭で決着しているので、人気馬だけでなく穴馬も数頭絡めて狙うのが良いでしょう。
穴馬は昨年12番人気のノーワンが好走していますが、全体的に見ると8番人気以内の馬が多いです。
下手に大穴へ手を出さず、8番人気以内の馬で予想を組み立てるのが良いでしょう。

人気傾向としては、1番人気と2番人気が圧倒的に好成績です。
次いで、6番人気、8番人気が活躍しており、1番人気と2番人気以外は穴馬を狙ったほうが良さそうですね。
まずは、1番人気と2番人気を中心に狙っていきましょう。

枠番傾向としては、1枠、5枠、7枠が好成績です。
過去5年でも馬券に絡んだ15頭中11頭が該当しており、穴馬も1枠、5枠、7枠の馬が好走しています。
上位人気馬は基本押さえつつ、穴馬は1枠、5枠、7枠から探すのが良いでしょう。

脚質傾向としては、差し・追込が有利です。
前残りの展開も少なくありませんが、全体的に見ると後方勢の方が好走率は高いです。
大きな偏りはないものの、先行か差しで迷ったら差し馬を狙う方が良いでしょう。
まずは、差し・追込馬を中心に狙っていきましょう。

フィリーズレビュー外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
ナイントゥファイブ(なし)
ヒメノカリス(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
アヌラーダプラ(ノーザンファーム天栄)
ミッドウェイファーム
ケープコッド(松風馬事センター)
ワコーファームアカデミー
エーポス(なし)
宇治田原優駿ステーブル
パフェムリ(なし)
ボンボヤージ(なし)
ヤマニンエルモサ(宇治田原優駿ステーブル)
吉澤ステーブルWEST
ソングオブザハート(なし)
デンタルバルーン(なし)
山岡トレセン
ルーチェデラヴィタ(朝宮ステーブル)
小松トレセン
ヤマカツマーメイド(なし)
松風馬事センター
ソーユーフォリア(なし)
グリーンウッド
エヴァジョーネ(グリーンウッド)
アカデミー牧場
ヴァラークラウン(アカデミー牧場)
カリオストロ(アカデミー牧場)
今走なし
シャレード(ノーザンファームしがらき)
ソフィアバローズ(吉澤ステーブルWEST)
フェアレストアイル(ノーザンファームしがらき)
ミズリーナ(名張ビクトリーホースランチ)
インザムービー(なし)
クーファイザナミ(なし)
クリノプレミアム(なし)
マテンロウディーバ(なし)
メルテッドハニー(なし)
ラボエーム(なし)

フィリーズレビュー2020 追い切り傾向

ヴァラークラウン 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心に乗り込まれ、水曜日は栗東CW、日曜日は栗東坂路で追われています。
攻め動くタイプの馬ではないので、時計は出ませんが終い12秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と見て良いでしょう。
全体時計よりは折り合い面が重要で、いつも通り加速ラップを刻んでいれば問題ありません。

落ち着きのある馬ですし、良いスピードを持っています。
今走は相手のレベルが上がりますが、持ち前のスピードを発揮できれば一発注意ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:さざんか賞(1着)
12/5 栗CW良 馬なり
85.8 69.0 53.9 40.5 12.4 [8]

今回の一週前追い切り:フィリーズレビュー
3/5 栗CW稍 馬なり
52.1 38.0 11.9 [7]

一週前追い切りは古川吉洋騎手が騎乗しての調教です。
今週は馬なり調教でしたが、抜群の行きっぷりで全体時計は優秀です。
直線も力強い伸び脚で、11秒台の時計を叩き出しているのは好感が持てます。
折り合いはついていますし、乗り込み量も十分で仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:さざんか賞(1着)
12/11 栗CW良 馬なり
82.1 65.8 51.9 38.7 12.5 [9]

今回の最終追い切り:フィリーズレビュー
水曜日時点では最終追い切りは行われていませんでした。


カリオストロ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東CWで追われ、水曜追いは基本的に併せ馬で意欲的に追われることが多いです。
レース間隔が短くても1本は乗り込まれ、折り合いのついた調教ができていれば好調と考えて良いでしょう。
併せ馬でもしっかり先着しており、最終追い切りで併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。

時計を出す馬では有りませんが、加速ラップを刻んだ調整でラストも12秒台の時計が出るようなら仕上がりは良好と見て良いでしょう。
りんどう賞は集中力を欠いて7着に敗れましたが、前走は力強い走りでレコード勝ち。
今走も当日のテンションが鍵となりますが、仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:万両賞(1着)
11/20 栗CW良 一杯
84.7 69.0 53.5 39.3 12.2 [8]

馬なりに追われた2歳1勝のベッラヴォルタと併せて、内を0.9秒追走同入しました。
一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:フィリーズレビュー
3/4 栗CW良 一杯
84.2 67.7 53.1 39.2 12.4 [8]

一杯に追われた3歳1勝のタガノキトピロと併せて、外を1.1秒先行同入しました。
一週前追い切りは松山騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
追われた反応は良好で、終い12.4秒の好時計をマーク。
全体時計も前走時を上回っており、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
折り合いもスムーズで、2週連続意欲的に追われているのも好感が持てます。
最終追い切りでも好調キープなら軽視禁物ですよ。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:万両賞(1着)
11/27 栗CW良 強め
84.3 70.2 55.5 40.4 12.3 [4]

馬なりに追われた2歳オープンのプリンスリターンと併せて、内を1.5秒追走同入しました。
最終追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:フィリーズレビュー
3/11 栗CW不 馬なり
86.2 69.4 53.5 39.0 12.1 [4]

強めに追われた3歳オープンのエグレムニと併せて、内を0.4秒追走して0.2秒遅れました。
最終追い切りは松山騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週はサッと流す程度の調整で、直線の伸びは鋭いですが全体時計は平凡。
併走馬にも遅れたのは気がかりで、過信は禁物かもしれません。
能力は高いので、相手として押さえておきたい一頭です。


ケープコッド 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
基本的に水曜追いは強めに追われていますが、最終追い切りではいつも馬なりに調教されています。
そのため、最終追い切りも強めの調教であれば、絞りきれていない可能性があるので、当日の馬体重は要チェックです。
普段は、直線の伸び脚が鋭く、ラスト1F11秒台の時計を叩き出しています。

折り合いのついた調教で、ラストもしっかり伸びていれば軽視禁物ですよ。
レース毎に力をつけており、仕上がり万全なら重賞でも楽しみです。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:クリスマスローズS(1着)
12/12 美南W稍 強め
68.7 53.8 39.4 12.3 [6]

強めに追われた古馬3勝のヴィルトファンと併せて、外を0.6秒先行して0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:フィリーズレビュー
3/4 美南W良 馬なり
67.7 52.3 38.7 13.2 [7]

一杯に追われた3歳1勝のサザンレインボーと併せて、内を0.8秒追走して0.2秒先着しました。
一週前追い切りはM.デムーロ騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週はサッと流した程度の調教でしたが、軽快なフットワークで自己ベストと同等の時計をマーク。
ラストは失速したものの、併走馬にあっさり先着しているのは好感が持てます。
最終追い切りで万全に仕上がれば楽しみです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:クリスマスローズS(1着)
12/18 美南W稍 不明
キリ

古馬2勝のギフトオブアートと併せて、内を同入しました。

今回の最終追い切り:フィリーズレビュー
3/11 美南W重 一杯
48.6 36.0 12.4 [7]

馬なりに追われた3歳未勝利のスルーザリミッツと併せて、内を2.2秒追走して1.0秒先着しました。
今週はビッシリ追われ、48秒台の猛時計をマーク。
追われた反応は抜群で、直線も力強い伸びで格下の併走馬を圧倒しています。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、態勢は整ったと見て良いでしょう。
本番でも調教内容と同様の動きなら楽しみです。


ヤマカツマーメイド 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
水曜追いは基本的に栗東CWで終われ、実戦を意識した調整が施されています。
レース直前は併せ馬が多く、併走馬にしっかり先着しているなら問題ないでしょう。
最終追い切りで併走馬に遅れていたファンタジーSは4着に敗れていますし、併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。

前走の阪神JFでは伸び負けてしまいましたが、掲示板は確保していますし、レースごとに力はついています。
今走もしっかり態勢が整えば軽視禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神JF(5着)
11/27 栗CW良 馬なり
87.5 70.6 54.8 39.3 11.5 [7]

一杯に追われた古馬1勝のリリーマイスターと併せて、内を0.4秒追走して0.1秒先着しました。
一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:フィリーズレビュー
3/4 栗CW良 一杯
84.1 68.0 52.1 38.0 12.2 [7]

強めに追われた古馬オープンのメイショウショウブと併せて、内を0.3秒追走して0.1秒先着しました。
一週前追い切りは池添騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
先週まではまだ硬さがありましたが、今週はビッシリ追われ、力強い伸びを見せています。
追われてからの反応は抜群で、格上オープン馬を圧倒。
折り合いもついており、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神JF(5着)
12/4 栗CW良 馬なり
82.4 66.5 51.5 38.0 12.4 [7]

一杯に追われた2歳1勝のダンツウィザードと併せて、内を0.7秒追走して0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:フィリーズレビュー
3/11 栗CW不 強め
78.2 63.0 49.9 37.8 13.3 [7]

一杯に追われた古馬オープンのメイショウショウブと併せて、外を0.4秒追走して0.1秒先着しました。
最終追い切りは池添騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週はやや抑えめでしたが、反応は抜群で全体時計は78.2の好時計をマーク。
ラストは失速したものの、併走馬にしっかり先着しているのは好感が持てます。
乗り込み量も十分で、仕上がりは良好です。


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