弥生賞2020 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り・データ分析 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

弥生賞2020 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り・データ分析

弥生賞2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2020年3月8日(日)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アラタ 大野
ヴィズサクセス 田辺
ウインカーネリアン F.ミナリク
エンデュミオン 田中勝
オーソリティ L.ヒューイットソン
オーロアドーネ 三浦
サトノフラッグ 武豊
ディヴィナシオン 未定
パンサラッサ 坂井瑠
ブラックホール 石川裕
メイショウボサツ 未定
ワーケア C.ルメール

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2019年
馬場:重
1 10 メイショウテンゲン 8 池添謙一 牡3 56 02:03.3 4 5 36.7 ディープインパクト
2 5 シュヴァルツリーゼ 6 石橋脩 牡3 56 02:03.5 1.1/2 9 7 36.2 ハーツクライ
3 8 ブレイキングドーン 4 福永祐一 牡3 56 02:03.7 3/4 8 7 36.7 ヴィクトワールピサ
2018年
馬場:良
1 9 ダノンプレミアム 1 川田将雅 牡3 56 02:01.0 2 2 34.1 ディープインパクト
2 8 ワグネリアン 2 福永祐一 牡3 56 02:01.2 1.1/2 5 4 33.7 ディープインパクト
3 3 ジャンダルム 4 武豊 牡3 56 02:01.3 1/2 3 3 34.1 Kitten’sJoy
2017年
馬場:良
1 11 カデナ 1 福永祐一 牡3 56 02:03.2 7 5 34.6 ディープインパクト
2 10 マイスタイル 8 横山典弘 牡3 56 02:03.3 1/2 1 1 35.1 ハーツクライ
3 4 ダンビュライト 5 C.ルメール 牡3 56 02:03.5 1.1/4 5 5 35.0 ルーラーシップ
2016年
馬場:良
1 11 マカヒキ 2 C.ルメール 牡3 56 01:59.9 9 8 33.6 ディープインパクト
2 10 リオンディーズ 1 M.デムーロ 牡3 56 01:59.9 クビ 4 2 34.4 キングカメハメハ
3 4 エアスピネル 3 武豊 牡3 56 02:00.2 2 5 4 34.4 キングカメハメハ
2015年
馬場:稍重
1 4 サトノクラウン 2 福永祐一 牡3 56 02:01.8 5 4 35.7 Marju
2 5 ブライトエンブレム 4 田辺裕信 牡3 56 02:02.0 1.1/2 10 10 35.2 ネオユニヴァース
3 2 タガノエスプレッソ 10 菱田裕二 牡3 56 02:02.4 2.1/2 7 8 36.1 ブラックタイド

毎年頭数は少ないですが、やや波乱傾向にあるレースです。
昨年も10頭中8番人気のメイショウテンゲンが快勝。
2015年には11頭中10番人気のタガノエスプレッソが3着するなど、穴馬の好走には注意が必要ですよ。
早速、各傾向を見ていきましょう。

人気傾向としては、1番人気、2番人気、4番人気が好成績です。
上位人気馬の信頼度は高いですが、その次に活躍しているのが8番人気。
人気決着の展開も少なくないですが、穴馬を数頭絡めておくのが良いでしょう。
まずは、1番人気、2番人気、4番人気、8番人気の馬から、予想を組み立てるのが良さそうです。

枠番傾向としては、外枠が圧倒的に好成績です。
人気馬含めてここ4年連続で8枠の馬が1着。
2016年〜2018年は2着に7枠が好走してします。
また、過去5年成績を見てみると、5枠〜8枠の馬が全体の2/3を占めています。
昨年も5枠〜8枠の馬で決着しており、まずは、外枠の馬を中心に狙っていくのが良いでしょう。

脚質傾向としては、差し・追込が有利です。
逃げ馬や先行馬の前残りの展開もありますが、全体的に見ると最終コーナーで4番手〜8番手あたりから飛んでくる馬が多いです。
特に、ディープインパクト産駒が活躍していて、4年連続ディープインパクト産駒がレースを制しています。
まずは、ディープインパクト産駒の差し馬を中心に狙っていきましょう。

弥生賞外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファーム天栄
オーソリティ(ノーザンファーム天栄)
サトノフラッグ(ノーザンファーム天栄)
ワーケア(ノーザンファーム天栄)
山元トレセン
アラタ(なし)
グリーンウッド
メイショウボサツ(なし)
ムラセファーム
オーロアドーネ(吉澤ステーブルEAST)
阿見トレセン
ブラックホール(吉澤ステーブルEAST)
宇治田原優駿ステーブル
パンサラッサ(なし)
今走なし
ヴィズサクセス(阿見トレセン)
ウインカーネリアン(ビッグレッドファーム鉾田)
エンデュミオン(ヒイラギawaji)
ディヴィナシオン(なし)

弥生賞2020 追い切り傾向

オーソリティ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
追い切りは水曜日と日曜日に行われることが多く、基本的には全部併せ馬で調整されています。
レース直前は強めに追われており、2週前追い切りからの動きは注目ですよ。
特に、最終追い切りは終い重点に追われ、ラスト1Fの反応が良ければ本番も軽視禁物です。

また、併せ馬では過去レースでも遅れることはなく、併走馬に遅れるようなら注意が必要です。
芙蓉ステークスはノーステッキで後続を突き放す圧勝。
続くホープフルSでは、不完全燃焼とはいえ5着に好走しています。入念に乗り込まれた今走も仕上がり万全なら楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ホープフルステークス(1着)
12/18 美南W稍 不明
キリ

一週前追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
古馬オープンのワイルドカードと併せて、内を同入しました。

今回の一週前追い切り:弥生賞
2/26 美南W重 一杯
67.1 52.1 38.1 11.9 [4]

強めに追われた古馬3勝のモンテグロッソと併せて、内を0.4秒追走して0.2秒先着しました。
今週は直線一杯に追われ、終い11.9秒の好時計をマーク。
追われてからの反応は抜群で、全体時計も自己ベストを大きく更新しています。
併走馬にもしっかり先着していますし、折り合いのついた調整で仕上がりは順調と見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ホープフルステークス(1着)
12/25 美南W良 馬なり
67.9 52.6 38.6 12.4 [4]

強めに追われた古馬オープンのゴールデンブレイヴと併せて、内を0.5秒追走して0.1秒先着しました。
最終追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:弥生賞
3/4 美南W良 強め
67.8 51.8 38.0 12.1 [3]

強めに追われた古馬オープンのランガディアと併せて、内を0.4秒追走して0.4秒先着しました。
先週に続いて今週も直線の伸びを確かめる内容で、ラストは12.1秒と鋭い反応を見せています。
全体時計も自己ベストを0.1秒更新し、前走時以上に良い動きです。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、仕上がりは万全と見て良いでしょう。
前走は5着に敗れましたが、上積みも見込める今走は改めて期待です。


ブラックホール 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
水曜追いは基本的に併せ馬。
格下相手でも先行して追いつかれていたり、遅れを取ることも多いですが、結果を残しているので遅れは気にしなくても良さそうです。
攻め動くタイプの馬ではないので時計も平凡ですが、折り合いがついていれば心配はいらないでしょう。

調教でもいつも直線の伸びは鋭く、ラストは12秒台の時計を出しています。
この馬の傾向としては、折り合い面とラストの伸び脚に注目ですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ホープフルステークス(9着)
12/18 美南W稍 不明
キリ

古馬3勝のレノーアと併せて、内を同入しました。
一週前追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:弥生賞
2/26 美南W重 一杯
66.1 50.1 36.7 11.8 [4]

一杯に追われた3歳1勝のサペラヴィと併せて、内を0.4秒追走して0.1秒先着しました。
一週前追い切りは石川裕紀人騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
3週連続で意欲的に追われ、先週は全体時計65.8秒と自己ベストを更新する好時計をマーク。
今週は重馬場でも同様の時計叩き出しており、追われた反応は抜群で終い11.8秒の力強い伸び脚を見せています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ホープフルステークス(9着)
12/25 美南W良 強め
66.0 51.5 38.4 12.2 [5]

馬なりに追われた古馬3勝のレノーアと併せて、内を0.6秒追走して0.1秒遅れました。
最終追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:弥生賞
3/4 美南W良 一杯
66.7 50.8 37.4 12.4 [5]

一杯に追われた3歳未勝利のキクと併せて、外を0.4秒追走して0.8秒先着しました。
先週に続いて最終追い切りも石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
今週もビッシリ負荷が掛けられており、全体時計は66秒台の好時計をマーク。
引き続き追われた反応は良好で、ラストも12.4秒の力強い伸び脚を見せています。
格下の併走馬も大きく突き放す動きで、態勢は整ったと見て良いでしょう。


ワーケア 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は日曜日に美浦坂路、水曜日に美浦南Wで調整されています。
馬なり中心の調教ですが、水曜追いは併せ馬で実戦を意識した内容。
格上相手でもしっかり追走同入しており、併せ馬に遅れていなければ問題はないでしょう。

攻め動くタイプではありませんが、ラスト1Fはいつも12秒台をマーク。
折り合いのついた調教で、直線もしっかり伸びていれば今走も軽視禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ホープフルステークス(3着)
12/18 美南W稍 不明
キリ

古馬3勝のオーヴァーライトと併せて、内を同入しました。
一週前追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:弥生賞
2/26 美南W重 馬なり
65.8 50.7 37.3 12.6 [6]

馬なりに追われた3歳オープン馬のマルターズディオサと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
一週前追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
今週は軽めに流した程度の調整ですが、行きっぷりは抜群で全体時計はかなり優秀です。
直線は失速していますが、終い12.6秒の伸び脚なら問題ないでしょう。
最終追い切りの動きに期待です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ホープフルステークス(3着)
12/25 美南W良 馬なり
65.8 51.4 37.7 11.9 [7]

馬なりに追われた新馬のフォアシュピールと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
最終追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:弥生賞
3/4 美南W良 強め
65.4 51.4 37.9 12.6 [6]

馬なりに追われた3歳1勝のフォアシュピールと併せて、内を0.6秒追走して0.1秒遅れました。
最終追い切りはC.ルメール騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週は終い重点に追われ、前走時を上回る好時計をマーク。
しっかり加速ラップも刻んでおり、追われた反応も良好です。
ただ、格下相手に遅れを取ったのは気がかりで、今まで遅れをとっていないだけに注意したい一頭です。


サトノフラッグ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路を中心に乗り込まれ、毎回併せ馬で気合付けが行われています。
プール調教を併用していますが、まだ若いので特に心配はいらないでしょう。
併走馬には追走同入が多く、遅れを取るようなら注意が必要ですね。

時計は4F52秒台が出ていれば、好調と考えて良いでしょう。
レースは上手な馬で、上積みが見込めれば昇級戦でも楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(1着)
12/25 美坂良 馬なり
53.9 39.2 25.5 12.6

馬なりに追われた2歳未勝利のスペースシップと併せて、0.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:弥生賞
2/26 美南W重 馬なり
66.2 51.9 38.4 12.2 [3]

強めに追われた古馬2勝のオウケンスターダムと併せて、内を0.8秒追走して0.2秒先着しました。
普段通りプール調教を併用しながら、一週前追い切りで7本目の調整。
今週はウッドチップコースで調教でしたが、重馬場でも抜群の行きっぷりで4F51秒台の好時計を馬なりでマーク。
折り合いもついており、仕上がりは順調と見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(1着)
12/31 美坂稍 強め
52.0 38.3 25.3 12.7

馬なりに追われた3歳未勝利のサトノワールドと併せて、0.4秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:弥生賞
3/4 美坂稍 馬なり
51.3 37.3 24.3 12.2

強めに追われた古馬1勝のドリームインパクトと併せて、0.4秒追走同入しました。
今週も馬なり調教でしたが、先週以上に良い動きで自己ベストを大きく更新。
ラストは遅くなりましたが、12.2秒の鋭い伸び脚で併走馬を圧倒。
馬体も充実しておりますし、乗り込み量も十分で態勢は整ったと見て良いでしょう。


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