フェブラリーステークス2020&小倉大賞典2020&日曜日レース軸馬予想
フェブラリーステークス2020の予想、小倉大賞典2020の予想、日曜日レースの軸馬予想についての記事になります。
フェブラリーステークス2020追い切り評価
まずは、追い切りを見てみましょう!
ブルドッグボス 追い切り評価:B
ミッキーワイルド 追い切り評価:B
ミューチャリー 追い切り評価:B
ケイティブレイブ 追い切り評価:B
タイムフライヤー 追い切り評価:B+
ワンダーリーデル 追い切り評価:B+
ヴェンジェンス 追い切り評価:B+
ワイドファラオ 追い切り評価:B+
キングズガード 追い切り評価:B+
デルマルーヴル 追い切り評価:B+
モズアスコット 追い切り評価:B+
モジアナフレイバー 追い切り評価:A
アルクトス 追い切り評価:A
ノンコノユメ 追い切り評価:A
サンライズノヴァ 追い切り評価:A
インティ 追い切り評価:A
☆過去5年データ☆
このレースでは1番人気の信頼度がかなり高く、過去5年でも毎年3着以内に好走しています。
次いで2番人気が好成績で、1.2番人気は押さえておくのが良いでしょう。
1.2番人気以外は満遍なく成績を残していて、昨年は8番人気のユラノトが絡むなど、人気馬2頭に穴馬1頭で決着するケースが多いです。
まずは、1.2番人気中心に1頭穴馬を絡めて狙うのが良さそうですね。
枠番傾向としては、中枠が圧倒的に好成績で、特に2枠は押さえておきたい。
過去5年のうち4年馬券に絡む活躍で、昨年も8番人気のユラノトが絡むなど人気に関わらず成績を残しています。
次いで、5枠、7枠が活躍しており、フェブラリーSでは2枠、5枠、7枠を中心に狙っていきましょう。
脚質傾向としては、先行馬と差し馬が中心ですが、近走は差し馬と追込馬の方が好成績です。
このレースでは、鋭い脚を使える馬が馬券に絡む傾向にあるので、前走に速い上がりを出している馬は押さえておくと良さそうです。
まずは、差し馬と追込馬を狙っていきましょう。
フェブラリーステークス外厩情報
※()内は前走時
ブルーステーブル
アルクトス(なし)
茨城県
ブルドッグボス(なし)
吉澤ステーブルWEST
サンライズノヴァ(なし)
山元トレセン
タイムフライヤー(なし)
信楽牧場
クリノガウディー(信楽牧場)
情報なし
ケイティブレイブ(なし)
今走なし
キングズガード(宇治田原優駿ステーブル)
テーオージーニアス(宇治田原優駿ステーブル)
ドリームキラリ(宇治田原優駿ステーブル)
ミッキーワイルド(ノーザンファームしがらき)
モズアスコット(宇治田原優駿ステーブル)
ラプタス(信楽牧場)
ワイドファラオ(吉澤ステーブルWEST)
ワンダーリーデル(名張ビクトリーホースランチ)
スマートアヴァロン(なし)
ダノンフェイス(なし)
デルマルーヴル(なし)
ノンコノユメ(なし)
ミューチャリー(なし)
モジアナフレイバー(なし)
ヨシオ(なし)
ロードグラディオ(なし)
☆フェブラリーステークス勝負馬☆
・インティ(◎)
一週前追い切りはやや物足りなさがありましたが、最終追い切りの動きが絶好。
力強いフットワークで全体時計は51.1秒で自己ベストを大きく更新。
前走以上に良い動きを見せています。
馬体も充実しており、仕上がりは万全と見て良いでしょう。
今走はクリソベリルとゴールドドリームが、サウジカップに出走予定のため不在。
そして、他に逃げる馬がいないので、今年も単騎逃げが十分可能です。
昨年は3着馬に4馬身以上差をつける圧勝で、条件も揃っている今走は大崩れは考えにくいです。
得意の舞台で連覇を期待したいですね。
・サンライズノヴァ(◯)
・ノンコノユメ(▲)
・モジアナフレイバー(△)
・モズアスコット(△)
・フェブラリーステークス穴推奨馬(穴)
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今週はポリトラックで調整されましたが、ラスト1Fが11.6秒の鋭い伸び脚。
馬なり調教にも関わらず、行きっぷりは抜群で古馬3勝の併走馬を圧倒しています。
折り合いもついており、仕上がりは良好です。
東京ダート1600mは4戦4勝の得意舞台。
展開がハマれば一発注意したい一頭です。
小倉大賞典2020追い切り評価
まずは、追い切りを見てみましょう!
サイモンラムセス 追い切り評価:B
タニノフランケル 追い切り評価:B
ドゥオーモ 追い切り評価:B
カデナ 追い切り評価:B
アロハリリー 追い切り評価:B+
ナイトオブナイツ 追い切り評価:B+
レイホーロマンス 追い切り評価:B+
ランスオブプラーナ 追い切り評価:B+
アウトライアーズ 追い切り評価:B+
テリトーリアル 追い切り評価:B+
ジナンボー 追い切り評価:B+
エメラルファイト 追い切り評価:A
アンノートル 追い切り評価:A
ヴェロックス 追い切り評価:A
☆過去5年データ☆
上位人気馬の信頼度は低く、波乱の多いレースとなっています。
昨年も14番人気のサイモンラムセスが3着するなど、10番人気以下の大穴も好走しています。
そのため、人気馬だけで予想を固めるのはオススメしません。
数頭穴馬も絡めて予想をしていきましょう。
人気傾向としては、1番人気〜6番人気が同等の成績を残しています。
特に大きく偏った傾向はないですが、6番人気以内の馬が2頭、それ以下の穴馬1頭で決着することが多いです。
軸は6番人気までの馬から探すのが良さそうですね。
枠番傾向としては、1枠が圧倒的に好成績です。
特に、1枠1番は過去5年で複勝率80%の実績。
昨年も14番人気のサイモンラムセスが3着するなど、人気に関わらず注意が必要ですよ。
次いで、活躍を見せるのが7枠です。
現在3年連続で3着以内に好走しており、昨年も3番人気のスティッフェリオがレースを制しています。
まずは、1枠と7枠の馬を中心に狙っていきましょう。
脚質傾向としては、先行馬が有利です。
やはり小回りコースなので、前残りの展開が多いようですね。
ただ、それにしては後方馬も活躍しているように感じます。
2016年など追込馬が差し切り勝ちを決めているので、展開次第では可能性はあります。
差し・追込馬を完全に除外するのは注意が必要ですよ。
まずは、前に行く馬を中心に、後方馬を数頭絡めて予想を組み立てるのが良いでしょう。
小倉大賞典外厩情報
※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
ヴェロックス(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
アウトライアーズ(ノーザンファーム天栄)
グリーンウッド
ナイトオブナイツ(なし)
ビクトリーHR名張
レイホーロマンス(なし)
ビッグレッドファーム鉾田
アンノートル(なし)
阿見トレセン
エメラルファイト(阿見トレセン)
宇治田原優駿ステーブル
ランスオブプラーナ(なし)
吉澤ステーブルWEST
タニノフランケル(なし)
情報なし
ジナンボー(ノーザンファームしがらき)
今走なし
アロハリリー(ノーザンファームしがらき)
カデナ(大山ヒルズ)
サイモンラムセス(宇治田原優駿ステーブル)
テリトーリアル(なし)
ドゥオーモ(なし)
ミライヘノツバサ(阿見トレセン)
☆小倉大賞典勝負馬☆
・ヴェロックス(◎)
いつも通り今走もノーザンファームしがらきで外厩調整。
帰厩後の動きは順調で、一週前追い切りは馬なり調整でも終い11.6秒の鋭い伸び脚。
レース直前は4本連続で終い11秒台の好時計を連発し、絶好の動きを見せています。
折り合いもついており、態勢は整ったと見て良いでしょう。
春のG1に向けて、なぜ小倉大賞典をステップレースに選んだのか、、、
勝ちきれないレースが続き、昨年の若葉S以降一度も勝てていないのが現状です。
そのため、勝ち癖をつけるのが陣営の狙いかもしれないと言われています。
ハンデは57kgと全く心配はいらず、川田騎手が騎乗できるのもプラス材料。
仕上がりも良好で、条件の揃った今走は改めて期待したいですね。
・エメラルファイト(◯)
・ジナンボー(▲)
・テリトーリアル(△)
・レイホーロマンス(△)
・小倉大賞典穴推奨馬(穴)
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今走は外厩仕上げで、今まで以上に良い動きを見せています。
一週前追い切りは栗東坂路で一杯に追われると、抜群の行きっぷりで51.1-36.8-24.1-12.1の好時計をマーク。
最終追い切りはサッと流した程度でしたが、軽快な動きで古馬2勝の併走馬にあっさり先着。
乗り込み量も十分で、仕上がりは万全です。
近走は不振が続きますが、相手関係が楽になる今走なら展開次第で一発注意ですね。
☆日曜日追い切り軸馬予想☆
【東京】追い切り軸馬予想
※勝負度A → 追い切り予想での軸馬候補
※勝負度B → ︎追い切り予想での一発期待馬
1R
☆タイキラッシュ(勝負度A)
3R
☆ハイエストエンド(勝負度A)
5R
☆アオイクレアトール(勝負度A)
9R
☆追い切り厳選馬(勝負度穴)
【京都】追い切り軸馬予想
※勝負度A → 追い切り予想での軸馬候補
※勝負度B → ︎追い切り予想での一発期待馬
3R
☆ボルサリーノ(勝負度A)
6R
☆メイショウベッピン(勝負度穴)
7R
☆メイショウゴテツ(勝負度B)
8R
☆シンゼンマックス(勝負度B)
9R
☆カイザーミノル(勝負度A)
【小倉】追い切り軸馬予想
※勝負度A → 追い切り予想での軸馬候補
※勝負度B → ︎追い切り予想での一発期待馬
2R
☆メイショウキンカク(勝負度B)
7R
☆ジューンバラード(勝負度A)
8R
☆シュリ(勝負度A)
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